アニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』はおもしろい?つまらない?
京アニの新作という事で楽しみにしてたんだけど
口がクチバシみたくなったり腕がヘビみたくなったり
演出というか表現に昭和感やジブリ感を感じた
途中『パプリカ』のパレードみたいな演出もあったし
なんか思ってたのと違う感がすごかった…
まぁ作画は鬼がかってたけど
↓『パプリカ』のパレードシーン
ヒロインの真っ直ぐさに設定感が否めない。信じるだけが取り柄だから!のセリフに嘘くささを感じる。しかも2度も言わなくていい。単純に表情や行動で見せてくれたら良かったと思う。まっすぐなヒロインは好みだけど、この子は無理やり感があって惹かれない。
個人的に、兄の仲間が倒れそうなところを兄が助ける一瞬の絡み表現がちょっと気持ち悪かった。なんかその仲間が兄にときめいてる感がある。もしかしてその人は兄に対してそうゆう設定なのか?
映像が綺麗でクオリティがとても高いけど、だからと言ってアニメ自体がすごいわけじゃない。
意味のわからないシーンが入るし、今後敵対するであろう相手の動きが過剰すぎて表現方法が世界観に合ってないと感じる。
主人公や男キャラがホモホモしい
引きがアレってもう層が狙ってんだろうなと
時代だけでなくヒロインの根拠なく信じる設定なんかも昔の作風だな
8コメの人、BSは見れんのか?
ていうか実質BS11以外だと見れないのと同義くらいに他でやってないんだな…
>>10
なんか京アニ制作のアニメって基本ローカル放送枠だよね
関西ローカルchとか関東でも昔からTOKYOMX以外だとあんまやらないし
ローカルじゃなかったのはK-ON!くらいかな?
寺澤和晃みたいな今敏みたいな作風って、京アニのキャラクターデザインとは合わないんだよな。不気味で気持ち悪くてくどいような描き方はおめめキラキラロリ系には合わないような。でも作画は綺麗だし。
これも変顔ありかよいい加減にしろよとしか思わなかった
他の演出も悉くさっむいことこの上ない
これが京アニ?・・・と思ったけど、ラストのアレを見る限り、そういうのをお好みの方がターゲットなのかな
この話をファンタジー軸でやる必要あるのか??って懐疑的な気分になる。婚約者の家なら好き勝手荒らしまわっていいって道理が意味不明すぎる。
あらすじとキャラデザで期待してたんだけど…。序盤から漂う「コレジャナイ感」…。
唐突に入った、劇場の客席みたいなシーンの気持ち悪さでトドメを刺された…。
京アニだから…神社仏閣が多い京都のスタッフが多いから、ヒロインが信心タイプなのかね…それとも今後の展開の何かなんかね
タイトルで期待して序盤で期待したけど…
ヒロインの過剰なポンコツ描写で白けて、敵キャラが婚約した途端に家を荒らし始める描写で不快になった。
面白さをつくるのにストレスは必要ないし、ストレスを使うなら使うで方向性を考えろと言いたい。
もうちょっと頭使って書けや
腹黒もしくは見た目と性格にギャップのあるキャラばっかやってる雨宮天に純粋無垢が売りなキャラをやらせるとは…
メイン登場人物全員イタい子ばっかだが、イタい子の中では、変態ポニテ男は声優効果で、今期他のエ○チな女キャラよりも抜けるかもしれないと期待している夏の始まり
京アニブランドで見始めると肩透かしするかも
自分は視聴は制作で決めない(MAHO除くw)ので気にせずに継続してみる
ストーリーは面白そうだから結構楽しめるかも。
ただし、登場人物の不自然で過剰な仕草や動きと変に強調されたリアクション、背景や人物の動きが最近インスタとかでよく見かける気持ち悪いAIジェネレーター製アニメみたいじゃなければ。
京アニはもうジブリレベルでブランド化してるね。作品より京アニが作るって方に注目されて京アニならなんやかんやでおもろいやろって大衆に思われてハードルがどんどん上がる京アニ。
京アニって綺麗な作品というイメージだったけどこんな顔芸というか変顔をする描写はなかったと思う。
主人公も兄の方だったら良かったけど弟はパッとしない。
ヒロインはドジの範囲を越えてるし目録を巡ってヒロインと逃げるとかそういうジブリ作品みたいな展開かな?
作画は綺麗だけど内的容には期待できなさそう…。
おばあちゃんは妖怪みたいになってるし銀髪の敵、腕がクネクネしたり表情が崩れたりしててヒロインの寝顔が鬼太郎のモブキャラみたいになってるのも含めて違和感しかないけど本当に京アニだよね?
今までと雰囲気が違いすぎ
祭りの妄想のシーンなんて完全にパプリカじゃん。
どうしちゃったの?
つまらない点は大体他の方が言ってるので、明治とスチームパンクを合体させた描写が中途半端でイマイチだった。ただ混ぜただけと言ったらいいか、その世界観への説得力が無い。
つまり細部が細かそうに見えて、実は雑。
敵の2人ってお兄さんといた人だよね?
弟は知らなかったのか。
何かの勘違いで1話だけあの感じかと思ったけど継続か…。
ヒロインの変顔多いw多用するほど魅力がなくなっていくけど昭和のギャグ作品みたいな各キャラの謎な顔芸作画はマジでやめて欲しい。
今回、更にキザ野郎のお尻を強調した作画が気持ち悪かった。
綺麗に飛んだけど1人で飛ぶ設計だったろうに2人分の重量でもいけたことに驚いた。
あの装備類結構重そうだったのに持ち運べたんだとか個性の強すぎるバカキャラしかいないけどギャグアニメとして認識した方がいいのかな?
>>31
世界観はいいんだけど問題はキャラの個性と変な拘りを感じる作画。
あの顔芸は作ってる時誰も気にしなかったのかな…。
CITYといいこれといい、今後の京アニがこんな感じなら
確かにとりあえず見るべきって時代は完全に終わってるわな
作画は上位だが男キャラが強烈な腐臭
話は作中世界のモラルどうなってんだの理不尽でムカつく展開が延々続く
クソ滑ってる変顔はじめ寒い演出の数々、演出はCITYもきつかったし京アニ終わった感がすごい
あの事件には同情するが重要な人材失ってからは作家性を暴走させるムントの会社に逆戻りしちまったとしか
ヒロインの姉が、1話で大男を投げ飛ばして、2話で父親を組み伏せるのは、スタッフ的にはギャグのつもりなのかな
ジェンダー思想垂れ流しでただただ気持ち悪いが
京アニ信者のおまえらに悪いけど、元々京アニは作画は凄いけどそんなに面白い作品じゃなかったが作画は凄いけど
>>39
原作?のチョイスに難があるのは認めるけどちゃんと面白いのもある
ああでもこれがそうとは言ってない
日本三國とか逃げ若とか、作画の上手いアニメーターは己の技術に酔いしれて悪ノリし過ぎてクドくなる。まあおまえら信者には悪いけど
アニメーターは作画監督の指示通りに描くのが仕事なので自分の思い通りになんて何一つ描けないので酔いしれる隙なんざ1mmもない
3話はもう見なくてもいいなーと思ってる。たぶんこの後面白くなることはないような…CITYも声優さんにやたら声張らせてつまらない展開と会話劇の間を持たせてる感じだったけどこれも似てる
第2話まで見たが、話自体が全く面白くない。原作はどんなだか知らないが、話の進め方が間違ってるのではないかと思った。
もう少し前説があった方が良いって感じ。今後の興味がそそられない。
>>48
時代背景的に蒸気機関時代にエレキテルを普及しようっていう内容なんだろうけど、それはあくまでもメタ的に考えたらそうだろなってくらいの話で、作中で主人公たちが何を目的に動いてるのかとかは普通に観ててもよく分からないよね今のところ
作画以外に価値がない会社やな京アニて
それともあ才能のある方々はみんな亡くなってしまわれたのか
たしかに不幸な事件で人材は失われたが、アニメスタジオって長く続けばスタッフが抜けたりは普通にあることなので、水準を保ち続けるのって難しいんですよね。
鳥みたいな口とかそういうの開拓するまえに、京アニはエフェクト作画をなぜ頑なに習得しようとしないのかが不思議
京アニが変顔アニメを作ったと聞いて興味本位で観たんだが2話まで観ても不思議と惹かれる物が無かった
絵も設定も悪くない(むしろ良い)のに何故か面白いと思えない不思議なアニメ
なんかこう目的とゴールが何となくでも分かるようになってたら入っていけそうなんだけど
兄貴に託された伝記がどれぐらいスゴいものなのかもそれを何に利用しようとしてるのかも分からないから
主人公もストーカーのボンボンも何がしたくて足掻いてるのかがよく分からない
うーん…
まあストーリーの骨子的には
主人公が純粋無垢なヒロインと一緒に「電氣目録」の電気を開発して成長していく+兄行方不明の謎+二人の恋…みたいなのを想定してるんだろうけど
やりたいことが第一話から飛び飛びでまったく面白くないしワクワクもしなかった
コイツらがくっついてもああそう感凄い
それに蒸気世界も今回の話でフッツーの時代劇みたいな描写が多くなって上記の設定いる?ってなったしそもそも兄はエジソンが苦労して発見した竹フィラメントをどこで思いついたんだよ
まさかこの話自体が京都=八幡竹(フィラメントの材料)=京都が誇る素材!=制作「じゃあ電氣を話に絡めよう」とかいうあっさい思い付きじゃないよね?
そうクソな勘ぐりするくらい全ての設定に説得力がマジでない 原作のままなのこれ?
ヒロインの唐突なすごい嗅覚と記憶力の設定もなんなんだよ
そもそも蒸気機関に何の不満があって「明るい!」以外に電氣の何が素晴らしいのか何故蒸気を凌駕するのかって説明もないし ガス灯すらねえのかこの世界
男二人が気持ち悪くウジウジとだだこねあって単純にみっともないしヒロインには何の魅力も無い
CMで言う「歴史では語られない二人の恋」みたいなのもファンタジー世界なんだからそりゃそうでしょとしか…これがなんの歴史に通じるのよ
説明不足だらけ過ぎて京アニでもさすがにここまでの物はなかったと思うんだが
1話2話と分かり難く惹かれない退屈な内容が続いたので視聴を止めようか迷っていたんだが、3話になってようやくアニメ主題でもある電気目録が生きてきて面白くなりそうな流れになった。
スタートダッシュが遅すぎる。
>>64
ガラス管の電球ならハロゲンもキセノン(HID)もガスが封入してあるよ
封入したガスが劣化すると発光が弱くなる
>>50
ジブリの演出が悪い意味で生かされていて
時代に合わせようと改良してこなかった会社やから
悪い意味で古くさいんや
作画技術はかなりあるのに
3話でとりあえず一区切りってか・・・。
絵はいつも通り素晴らしいけんど、ちっとも面白くなかった。
何故この作品をアニメ化したのか理解に苦しむ。
原作は1巻で完結してるから1クールやるには話が足りないはず。
オリジナルストーリーを足してかさ増しするのか?間延びしたダラダラ話にするのか?(3話までのあいだ、同じようなフレーズが繰り返し出てきてたから後者かな)
正直言ってストーリーがおもんなすぎる。どうしてこんなに共感できないんだよ…
絵は多分時代に合わせて水彩風にしてるんやろけどくすんで見えるんだよな
キャラ性もぐっちゃぐちゃで一人一人なんの魅力を感じない。
期待してたからこそマジで悔しい…
まだ3話やし、こっから少しでも面白くなることを願ってる
普通に兄貴の目録みながら物造りしていって、それをその時代に一から造ることがどれほど大変だったかを描いて、更に発電所もない時代に電気や家電製品を普及する活動の苦労なんかも描いていけば、それだけでも十分エンタメになったと思うんだけど…
もちろん恋愛要素を加えてもいいし
1話からよく見るとかなり頻繁に建物や道にガス灯があるのが描かれてる。
そのガス灯の明かりをみんな知ってる。
主人公たちが電気で夜を明るくしてみんな驚いてたけど、なんでそんなに感動するんだよ…ってなった。
ガス灯だと人々に大きな健康被害がある世界で電気の明かりが悲願だと言うのが明示されてたらまた別だけど。
普通の人からしたら蒸気駆動やガスの明かりじゃダメなの?って感覚が普通じゃないかな。
電気目録争奪戦→早々に終了
死んだ兄貴の真意と目録の謎→終了
発明(開発・改良)→兄貴のヒントで解決
面白くなりそうな要素をことごとく潰していっていって
これから魅力のないキャラ達のトラウマ解消物語をやるつもりなのか?
>>75
実際に体験(体感)していないとそういった疑問を持つのもわかるけんど。
真っ暗な場所でライターの炎の明るさと懐中電灯の電球の明るさをくらべてみぃ、明るさが全然違うから。
>>75
ガス灯の明るさは、炎を直接燃やす裸火タイプ(約15〜60ルクス)と、
特殊な網を白熱させるガスマントルタイプ(約280ルクス)
白熱電球40Wの明るさは、全光束でおよそ485ルーメン(lm)以上
AI調べだと、おおよそ倍近い明るさみたい
1話見ての感想
京アニって本当に映像は美しいんだけど、どの作品もキャラに対しては何故そんな言動をするのか共感や納得が出来なくて内容はつまらないと感じてしまう
映像は眺めてて素晴らしいと思うんだけど、脚本が自分には合わないんだろなあ
ガス灯の話題が出たけど「明るさ」は関係ないのよこの際
この話ではその明るさの違いも描写されてないし言及されていたとしても視聴者が忘れるくらいサラッ流された台詞程度でしかない
全てにおいて説明不足で「電氣は凄くて明るくて次代を統べるエネルギー」しか物語上で言われてないからな…
電氣って魔法とか飛行石と違って身近にあるエネルギーだってのに、物語上で未知のエネルギーとして取り扱う気なのか設定や利点や「今後敵や味方がどう使うのか」をぼかして描写するんでしらけるったらないのよな…
しかも主人公達が心に思う兄貴()はエジソンや他の科学者が苦労して発見したことをすべて横取りして天才設定にされてるゲイリースー状態だし
あと、正直偉人達の発明をなぞって今後発明されるだろう電気より蒸気機関をどうやってここまで安定したエネルギーとして日常に組み込んだかの方が興味あるんだが
まあヒロインの家は蒸気使って無い不自然なほどこっちの世界の明治時代っぽい酒造だし、主人公の家もカラクリだらけのファンタジー時代劇ハウスで蒸気世界の設定は既に死んでるんだけどな
せっかく作画とキャストが豪華だからと、2話まで見てみたけど
やっぱり駄目だった
落ち着いて冷静に話し合えば5分で解決しそうなことで、登場人物全員が行き当たりばったりに動いてて、2話も使ってやることじゃないというか、話を引き延ばす為だけに全員阿呆過ぎるキャラにされてるというか
あと、分かりやすくする為にキャラ付けを「臆病」「ドジっ子」「変態」「猪突猛進」「従順」と単純化するのは昔の作品ではよくあったけど、今の感覚だと人間そんな単純じゃないだろと冷めた目で見てしまう
もしかしたら外国の方々にはこの単純さがウケるのかもしれないが
配分がおかしいんだよな…
長々と追いかけっこみたいな事させといて、肝心要の電球づくりは流れ作業で済ますんだから…
何が主題で何を見せたくて映像作ってるのかが見えてこない…
>>81
主人公がすぐに「だまされないぞ」と言い、ヒロインが繰り返し「信じます」と言うのも、疑り深い主人公と信心深いヒロインを分かりやすく対比させる狙いなんだろうけど
そのせいで主人公は性格が悪く見えて益々共感や応援しようという気持ちになれないし、ヒロインは馬鹿の一つ覚えのようなセリフで益々ポンコツに見える
何事も程度って大事だし、繰り返しセリフとして言わせるんじゃなくもっと表情や仕草や行動で見せるとか出来なかったのか
>>85
主人公が性悪にみえて、ヒロインがバカにしかみえないとか、制作が想定した真逆の効果になってんじゃんw
兄貴が戦死したことを受け入れられないっていうだけならいいけど
嘘つきだなんだと腐らせているのが印象悪いね
キャラクターのビジュアルはしっかりと京アニだけど変顔やデフォルメ化されたシーンや実写みたいな独特な演出と銀髪のクセが強すぎる作画とか悪目立ちするシーンが多すぎる。
ストーリーも全然ワクワクしないし大量の電球も時間がかかってる描写あったけどパパっと完成するしで個人的に自分が観てきた京アニ作品の中でワーストワンかも…実は下請けが制作したとかそういう感じではないですよね?
杜氏が当時なの気になるな~。AIは当時なんだが、しらべると答辞冬至優勢だな・・・。指標元が腐ってないか?
>>92
監督が爪痕残したくて色出そうとしたんだろな
身削って描いてそうな京アニスタッフが不憫でならないぜ
※93
アニメ業界のことは知らないけどもしこの不満の要素が全て監督の拘りだったらスタッフが本当に不憫。
肝心のキャラが崩れる作画でギャグ?シーンが全然面白くないし悪い意味で変な個性のキャラしかいない…。
インパクトは大事だけどどのキャラも全く魅力を感じないのに加え京アニらしくないギャグテイストな変顔。
ヒロイン、銀髪、主人公と挙動がおかしいしこのままだと個人的なジャンルはギャグアニメのイメージ。
完成した時の実写みたいな幻想的なシーンが特徴ありすぎて気持ち悪いしマジで何がしたいのか…。
ビッッッッッックリするくらい面白くなかった
ロクに発明もせず目録を狙う人たちや結婚の話でがんじがらめ。
作画はいいかもしれないけど演出は見てられない
新しいことをしようとして失敗した典型的な例。見ずらい。つまらない。何が起きてるのかよく分からない。やたら尻を強調したカットも面白いと思って入れたのかな、全く面白いシーンじゃないのに
目録をいざ奪って内容を確認すると子供の落書き、これは偽物だ!なんて怒るんだけど人のものに勝手に期待して勝手に強奪して勝手に落胆して勝手に怒る異常者。訳がわからない。
別にヒロインに魅力があるわけでもない。元気よくて自分の正しさがあって声がでかい。ただそれだけ。自分と意見が合わなければ誰だろうと大声で意見する。抱いた印象は時代的によく殴られないなーとかそういうの。力も取り柄もないくせに声だけでかい女。
誰向けに作ったどこが面白い何を伝えたい作品なのかさっぱり理解できなかった。
>>96
発明よりつまんないゴタゴタの方が多いって意味
全然は言いすぎたね
それでも評価変わらないけど
私は理系なのでタイトルからして楽しみにしていたのですが、恐ろしくつまらない。蒸気だらけ、「サクラ大戦」じゃん。たまに主人公がデフォルメ調になるが、ギャグが独りよがり。派手な映像演出は作画側が大変な思いをする割りには観る側が疲れる。折角の電気なのに、電気での明るい未来が見えません。子供達に聞いてみたいですね、この作品を観て電気に対する憧れが湧きましたかと。2人の世界に入っているだけじゃないんですかね。2人の世界に邪魔者が来ました、という感じ。『氷菓』風な言い方をすれば、奇を衒ったやり口で注目されたいんですかね?『氷菓』も奇を衒った演出をしてましたけど(笑)。初期は酷かったなぁ。

