怖い話しませんかぁ?
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有人と廃墟の病院で肝試しをした。病院を出た後、友人は何事も無かったようにしていたが、俺には友人の背中に乗った少女の霊が見えていた。俺は恐ろしさのあまりそれを言えず、気づかぬふりをしたまま帰路についた。やはり、あの病院には双子の少女の霊がいるってのは本当だったんだな
〈私のノート〉
私とAちゃんはとても仲がいい。
服を交換したり、筆箱を交換したり。
何でも貸し借りをしていた。
ある日、Aちゃんが、
「私のノート交換してくれない?」
って言ってきた。
もちろん私は
「いいよ!」
って答えた。
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私は大きな音とともに目が覚めた。
体はがっちり固定されていて身動きができない。
横を見るとAちゃんがいた。
Aちゃんはにっこり笑いながら
「やっと交換できるね!」
といった。
その部屋からは悲鳴が響き渡った。
姉「私は今死体ごっこにハマっている。
家族が帰ってくる前に化粧をしてリアルにして倒れるの。
そしたらみんな驚くんだから。」
弟「ただいまぁー…またお姉ちゃんが倒れてる。しかもお母さんまで。背中に包丁が刺さってるように見えてあれ、カチューシャだろ?ハロウィンで余った血のりまで使ってるよ。来年まで取っとこうと思ったのに。」
ガタンッ!
弟「ん?お父さんかな。今日は帰りが早いみたいだ。」
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