日本語と英語はどっちがすぐれている?
>>2525
主語と主題の問題とは少し違うかもしれないが、おれの同級生で「私は病気です」をI am illness.って書いて×もらったやつがいた。日本語は「この魚はウナギだ」も「(おまえはさしみ食うのか?)おれはウナギだ」もおなじ構文にしちゃう言語だからどうしようもない。
>>2533
「マラリアは病気だ」Malaria is an illness.
「私は病気だ」 I am ill.
「お化けこわい」 Monsters are scary.
「私こわい」 I am scared.
>>2525
私の説明に根本的な間違いがあったのは認めますが、結局主語が小さくても馬鹿と言われるような人は主題が大きい場合がほとんどです
馬鹿と言われる人の多くは「一部」を「大勢」と捉え、自分の主張を正当化しようとします
>>2509
も資料の提示や標本調査等をしたわけでもないのに英語派の人たちを「世間一般」という「大勢」と認知しています
つまり>>2509
は「一部」と「大勢」の区別に問題があると考えられます
>>2525
二の丸庭園の滝にあった看板の"TODAY IS UNDER CONSTRUCTION"という英文が世界で笑いものになってるよね(知らない人は検索してください。)。
「きょうは工事中です」という日本語を直訳したらしい。
本当の主語は滝で、「きょうは」は主題にすぎないのに、それを英語の主語にしちゃったもんだから「きょう(の世界全体?時空全体?)が工事中」という壮大なスケールの意味になっているのに、劣等言語しか知らない人はそのナンセンスさに気づかない。
英語にも不合理に思える部分はあるが
日本語ほどではない。これ読めばわかる
【悲報】日本語、数字すらマトモに読めない欠陥言語だったwwww
平成の頃で最も有名になった
英会話教室は?NOVAだと思う...
※だけど...受講料問題、教師の給料問題が
色々と続いた騒動が起き、
教室は?ピークの半分まで減った...
最近のBIGモーター、BOOKOFFみたい...
日本語は同音異義語多すぎる時点で言語として終わってる。
さっき「newsランナー」を見ていたら、テロップで「小林製薬の紅麹サプリを接種して死亡」って出してた。
サプリ溶かして注射でもしたの?lol
>>2557
接種と摂取、確率と確立、消火器と消化器なんて平常運転だねえ。
音素少ないのに音素と声調がすごい複雑な中国語を取り入れた⇒同音異義地獄になった⇒漢字で書けば同じ音でも区別できるからOK⇒でもみんな漢字をまちがいまくるからいっそひらがなのほうがましかな?というのが日本語の現状。
きょうも豪快なのを見つけた。誤字と誤情報の宝庫「知恵袋」でね。
「英語で、as 原級 as any どれにも劣らずという氷原がありますが、
直訳すると どれとも同じくらいの方がしっくりきませんか??
なぜこのような訳になるんでしょうか」
もうひとつ。消化器の例。質問してる人も答えてる人もまったく誤りに気付いてもいないな。
質問「消化器とダンボールについて質問です。祖母宅で消化器の訪問販売業者が1本1万8000円の消化器を売りに来ました。
会社の方に電話をし、クーリングオフをする事になったのですが消化器を入れるダンボールがありません。郵便局を指定されたので郵便局の方にも訊きましたが、消化器に合ったダンボールは無く、業者の方も袋で持ってきたのでありません。業務用消化器なのですが、良いサイズのダンボールが売ってるお店とかありますか?」
答「ホームセンターで箱付きの消化器買ったら?
消化器買うって事は欲しかったんじゃないんですか?」
質問者「はい。家にある消化器が古いからと購入したようです。」
>>2561
漢字ばらばらならひらがなでいいよね。
「ストッキングがでんせんする」
これ「電線」「伝線」「伝染」とみんな好き勝手にかいてるよね。もうひらがなで統一しとけ。
「そっこう仕事にかかる」ってどうよ?
「速攻」に「即効」に「即行」。そんなばらばらなら
ひらがなにしとけよ。
英語とか他の言語は記号を組み合わせてるだけ。日本語は漢字一文字に意味があって、その組み合わせの多さと表現性は単一記号の組み合わせ言語と比較にならないくらい豊か。大人と子供以上の差がある。ITなんかが英語由来のものが多くてカタカナにして使ってる阿保がたくさん湧いてるが、それは英語でしか表現できないのではなく、業界と自分の国語力が足りないからだと自覚して欲しい。
>>2566
日本語派の人はなにかというと漢字をほめたたえるが、漢字を作ったのは中国人だね。
そんなに漢字が優秀なら世界中の人が漢字でITやればいいのにねえ。コードも漢字で書けば?
>>2566
じゃああしたから英語から来た外来語使わずにくらしてみなよ。
「スマホ」「AI」「セクハラ」「ドローン」「ホームセンター」「コンピューター」「エレベーター」「レストラン」・・・全部「日本語」で言うんだよ。
英語ではgenerative AIは1つのつづりで統一されているのに、日本語の表記はgenerativeがジェネレーティブ、ジェネレーティヴ、ジェネラティブ、ジェネラティヴ、ジェネレティブ、ジェネレティヴ、ジェネレイティブ 、ジェネレイティヴ・・・とみんな好き勝手に書いていて、私が原稿を書くとき、編集の人が「どれで行きますか?」って聞いてくるのよね。
外来語一つに10個ぐらいの形態が増殖するわけ。
これでいいの?
みんなこれでいいと思っているから日本語はこんな状態なんだよね。
1つの語に綴り方が何種類もあるって、英語なら近代英語のシェークスピアの時代以前だね。
つまり、日本語はまだ近代言語と呼ぶ価値がない。
クレオールとかピジンの表記のレベルなんだね。
日本語以外の先進国の言語のように一つに決めてくれたら迷うこともなく、検索を何度もやりなおす必要もなく、労働生産性も上がるのに。
質問が愚問だと思いますが、日本語を推します。一つ目の理由は、主題表示ですね。よく主語がないことが槍玉に挙げられますが、主題優勢言語にも良いところはありますよ。例えば、「象は鼻が長い」という文では、係助詞「は」で主題を表示して聞き手にイメージを促しています。そして主語の「鼻」が来ます。この「鼻」は「は」が作り出した世界の中での主語です。このように、主題優勢言語は柔軟です。二つ目は、複雑な筆記システムですね。英語は26種類のアルファベットでこと足るのに対し、日本語は仮名文字、そして数え切れない程の漢字を使います。日本語は英語とは違い、表音文字と表意文字の二つを持ち、与えたい印象によって使い分け出来ます。例えばひらがなでかくとやわらかくておさないいんしょう、カタカナデカクトケイカイサヤカタコトカンが出ます。この音節文字を誠実な印象を与える漢字と併用することで、分かち書きしない事による読みづらさを軽減したり、さらに見ただけで意味を推測することができるようになります。英語の場合も語根などの形態素を知る事で推測は出来ますが、一文字見ただけで分かるのが表意文字の良いところです。次に、英語の不満点を言います。語順が大体固定されていて表現の幅が狭い。孤立語の宿命かも知れませんが、簡潔であるために表現の幅を捨てたようにしか見えません。それに英語も所詮外来語まみれの極西の小さな島国の言語です。ほら、なんか日本語と本来の境遇が似ていますね(笑)。あらゆる分野で使われる世界覇権言語になれたのもイギリスとアメリカが成功したからであって、別に英語が簡潔で優れた言語であるからではありません。簡潔な言語が採用されるなら、今頃学生はエスペラントとかをやってますよ。日本語話者に言われたくないかも知れませんが、綴りと発音の不一致も困りどころです。表音文字オンリーなのに発音不一致なんですよ。最後は個人的な趣味ですが、不規則変化が少ないので嫌です。
>>2591
>表音文字オンリーなのに発音不一致なんですよ。
「五月蠅い」とか「蔓延る」とか「為体」とか「驀地」とかの頭おかしい熟字訓(=DQNネーム)をなんとかしてから批判してください。
一つ目
主題を表示するのはいいが、主題の助詞がつくと格助詞が消えるという欠陥のために、最も重要な情報である論理的主語や目的語があいまいになる。
「山田さんは田中が好きだ」→「山田が田中を好き」なのか「田中が山田を好き」なのか文脈がはっきりしないと不明。
2つ目
その非常に複雑な筆記システムを習得するメリットが「与えたい印象によって使い分け出来る」?コスパ悪すぎ。英語でも語彙レベルや法助動詞、仮定法などにより印象を変えられる。と「分かち書きしない事による読みづらさを軽減する」それは結果論。そんな回りくどい表記法にこだわらずに、他の大多数の言語のように分かち書きにすればいいじゃん。
>英語の不満点を言います。語順が大体固定されていて表現の幅が狭い。
日本語の不満点を言います。語順が大体固定されていて表現の幅が狭い。形容詞句形容詞節を絶対に名詞の前にしか置けず、文の述語(動詞、形容詞、形容動詞、断定の助動詞)がつねに文末に置かれなければならず、またそのあとには一切副詞句を置けないので表現の幅が狭い。
英語は述語動詞のあとにいくらでも副詞句を置けます。また長大な語句が文の前のほうにに置かれるのをさけるために形式主語・形式目的語の使用や外置変形が可能です。倒置構文も豊富です。SVO→OSVもSVC→CVSもSVOC→SVCOも可能です。
>日本語話者に言われたくないかも知れませんが、綴りと発音の不一致も困りどころです。
日本語話者に言われたくないですね。英語だとつづりの99%以上は一通りに統一されている。同じ音声に対する表記法は1つしかない。
一方日本語は、読み上げられた同じ文章を書き取っても10人10通りになりかねない。正書法が存在しない。漢字にするかかなにするか、送り仮名をどう書くか、どの漢字を使うか、なにも統一されていない。英語の表記法を批判するのは特大のブーメランですね。
>あらゆる分野で使われる世界覇権言語になれたのもイギリスとアメリカが成功したからであって、別に英語が簡潔で優れた言語であるからではありません。
英語派のだれかが「英語が簡潔で優れた言語であるからあらゆる分野で使われる世界覇権言語になれた」という主張をしているのですか?少なくとも私はしません。それを言い出したら議論が終わってしまうのでおもしろくも何ともありませんから。
>>2593
みたところ粗は有りませんね。少し無理矢理だったり、稀なものを例示しているけれど正しいのでいいです。言語帝国主義に対する嫌味の数行は単純に私の思想なので無視しても良かったんですよ。言語の優劣を考えるのは邪道ですが、筆記体系の面でかなり発音とスペルの不一致な英語に大きく負けていると見られるし、主題(反論の例が悪いと思う。後者の解釈は強引すぎる。)をしても差をつけて勝つのは難しい。この辺りが主戦場だと思っているので、英語の勝利という判断を下しました。お見事です。
いち日本人としての感性としては、日本人であるからこそだけれど、日本語の美しさを高く評価する。日本語の繊細で、無常の情を節々に○む文章は他の言語には真似できないし、あくまでも私自身の感想だけれど、英語を含め、他に学んでいて美しいと感じる言語と出会った経験がない。
自分が沿う主義や考え方は間違いなく接してきた文化に影響を受けてきたもので、絶対の価値観や物差しなど無いのだから、例えば「先進国が途上国より優れている」というように、特定の物差しを用いずに文化や言語に優劣をつけることはできないと理解している。特に「効率」や「利便性」といったものは帝国主義的な発想と切っても切れない関係にあるし、美学といったものは抽象的でこの手の討論遊びでは軽んじられがちだ。結局のところ、このような抽象的な主題の議論に関しては、自分が持つ意見が絶対普遍のものに昇華されるさだめなのだろうかと考えさせられる。
>>2596
基本的に言語学ではこのような話はタブーですからね。そもそもこう言った議論は簡潔な方が圧倒的に有利なんです。そりゃあ感情論も多発しますね。
>>2596
「日本語の繊細で、無常の情を節々に○む文章は他の言語には真似できないし、あくまでも私自身の感想だけれど、英語を含め、他に学んでいて美しいと感じる言語と出会った経験がない。」
そう、それはあなたの感想です。あなたの言語学習が美しさを感じるレベルに達してないだけ。
ここの投票結果のように、日本語が英語よりすぐれていると71%が考えているなら、この先も日本語はずっと欠陥言語のままだろうな。日本語派のコメントを読むと、英語もそのほかの言語のこともあまり知らないのに日本語を賞賛している人がいっぱいいる。
表記の統一をやらないと日本語ではまともな学問もできません。卒論書くとき、有名な精神分析学者の名前が文献によってバラバラで気が狂いそうだった。
「日本語には表記がいろいろあって豊かだ」とか言ってる人は、これでいいと思ってるわけだよね?
ジークムント・フロイト 、ジーグムント・フロイト 、シークムント・フロイト 、シーグムント・フロイト 、ジクムント・フロイト 、ジグムント・フロイト 、シグムント・フロイト 、ジークムント・フロイド、ジーグムント・フロイド、シークムント・フロイド、シーグムント・フロイド、ジクムント・フロイド、ジグムント・フロイド、シグムント・フロイド, etc.
言語って民族の精神の象徴だと思うけど、日本民族ってこんないいかげんな性格なのかな?だれもこういう状況をなんとかせねとは思わないってことだよね?
あと、細かいことかもしれないが、数字やローマ字を「全角」という変なモードで書くのやめるほうがいいと思う。
(以下産経のニュース記事より)
「歌手のaikoさんが代表取締役を務める芸能プロダクション会社「buddy go」(東京)に約1億円の損害を与えた」
aikoとかbuddy goとか字と字のあいだがあきすぎて気持ち悪いからやめてくれ。
むかしやったいじめのことでオリンピックの音楽担当をおろされた小山田圭吾の事件には、主語を明示しない日本語のいいかげんさが関係している。ネットには次のような記事があるね。
「小山田さんの件では、誰がいじめをしたのか主語が削られている可能性がある。」「日本語は主語が省略されがちですが、モーリーさんはその省略された主語を全て小山田がやったことにしていますよね。」「主語は不明ながら《『じゃあお前、ウ○コとか食べられるのかよ』と言っていた》とある」
私は小山田のインタビュー記事を読んだが、あちこち主語が抜けていて、いじめをやったのが小山田なのか、あるいは小山田の友人なのか不明なところがあちこちにある。小山田がすべてをやったという前提での批判が出てくると、彼は「全部を自分がやったのじゃない」と言いはじめた。インタビューで主語を明示していなかったからあとから何とでも言えるよね。
この事件を見ていると、日本語ならではの出来事だと思われる。英語・ドイツ語・フランス語のように主語が文法的に義務的な言語では、こんないいかげんなインタビュー記事も、またこんな責任逃れも起きないだろう。
あるテレビ番組で、「漸く」をアナウンサーたちがよめなかったというので、林先生が絶句したそうだ。
ちゃんと教育をうけたおとなの母語話者でもよめないことばがあるのいうのは、そのひとのせいではなく、その表記法の欠陥のせいだ。
スペイン語やイタリア語の表記法はまったくの初心者でも、1週間も練習すれば、すべての文章をなめらかに音読できるようにできている。
音韻論的にはこれらの言語よりはるかに単純な日本語の表記をおとなの日本人がよめないのはひとえにその表記法自体に根本的欠陥があるからだ。
英語の表記法はスペイン語やイタリア語のよりはかなりおとるが、日本語の熟字訓とかよりははるかにましだ。
お前ら日本人なんだから日本語使えよバカバカしい
西洋かぶれも大正までで終わっとけよ944人の朝鮮人
>>2644
君が惨めったらしく大っ嫌いな日本語使ってる時点でお察しなんだよなぁw
悔しかったら英語勉強しなよwww U are a fucking shithead lol
>>2646
I would use English anytime if you wish, but are you sure you can follow complicated arguments on linguistic issues in English?
>>2661
翻訳ニキチワっす
日本sageしたいならここより匿名掲示板のほうがいいっすよ
Bro, if you want to criticize Japan, anonymous message boards are better than this.
>>2643
で?おいらは嫌韓のネトウヨでもなければ君たちのように反日のパヨクでもないんでw
韓国ゲーだろうが日本ゲーだろうがエロかったら抜きますし面白かったらやりますねぇw
>>2647
嫌韓のネトウヨじゃなかったらまずまず英語派を煽る言葉として「朝鮮人」なんか用いないと思うんだけど…^^;
>>2649
ごめんね朝鮮人効いちゃったんだね許してちょw
一部の朝鮮人が日本嫌いなだけで日本好きな人もいるのは知ってるからね、まあ、こんなトピで英語に入れてるのは一部の方なんだろうなぁと思いましてw
>>2655
「日本嫌いな人→朝鮮人の一部」ってなってる時点で脳みそが短絡的な人って言うのが容易に想像つくから何言っても無駄なんだろうなってなったわ
普通に中国とか欧米の一部の国にも日本嫌いな人はそこそこいるぞ
>>2656
反論になってないぞw英語も日本語もできないとかもう動物園行けばwww
>>2658
反論というより逃走を加速させただけなんだけど^^;
日本語できないのはお互い様やなwww
>>2659
逃げたいならそっ閉じしとけよバカキッズ君www返信した時点で君の「反論したいよ〜!負けたくないよ〜!」って気持ち丸見えなんだよねw
お前みたいなクソバカお猿さんキッズがレスバに勝とうなんてwやっぱ動物園行けばw
「付いて来い言った家内に付いて行く」
これは川柳らしいが、これを「私が私の妻に『付いて来い』と言ったのに、私が私の妻に付いて行く」という意味に解釈しないといけないらしい。
AIに訳させると
I'm going to follow my wife who told me to follow her.
となる。
別にAIじゃなくても世界の人の90%以上はこの解釈をするだろう。
ま、日本語とはそういう言語。その場のノリで意味を考えなさいというポリシー。
むかしは日本にはやまとことばしかなかった。それから漢語をたくさんとりいれた。でも日本人は声調をマスターできず、かつ中国語の音素を発音できなかったのでたくさんの同音異義語がうまれ、文字を見ないと意味がわからないことばだらけになった(次のサイトを参照。「日本語、韓国語、中国語の関係性がよく分かる表」を解説する。)。
その上、中国語では各漢字の音が一音節なのに日本語にとりいれられると「国」→「コ・ク(ko・ku)」のように2音節になったので、情報密度が半分(同じ時間で半分の情報しか伝えられない)になった。
つぎに明治以後大量の英語などヨーロッパの語彙がとりいれられた。このときも日本語は音素がとぼしく、長母音と二重母音の区別もないので大量の同音語が生まれた(例 low, law, raw, row→全部「ロー」)。
また日本語は子音が連続できないのでstrike/straik/→「ストライク/su・to・ra・i・ku/」のように1音節が5音節になるなど長大な単語がたくさん作られ、情報密度がひどく低下した。
要するに
「日本語=やまとことば+劣化した中国語+劣化した英語」
とみなすことができる。
今日見つけたかなしい日本語
「除雪は本当に大変ですよね、私達が代わりに除雪致します。また法人様など敷地の大きい場所は、除雪/排泄業者を紹介致します。」「公道の雪や氷まで、市民が自分で排泄業者を雇って」「私の家も週1で排泄業者を頼んでいて、雪が降っても家の周りが綺麗な方なので」「大きなトラックでの排泄業者さんはもちろん雪をたくさんもっていってくれます」
これもひどい:
「数々の有名スポーツ選手を排出している早稲田大学スポーツ科学部」、「大手企業にIT人材を排出するインド工科大学」「 二年連続で早稲田大学合格者を排出」「近年検察官を排出している人数の多い大学院」「京都大学は文理両面において著名人を排出している」「多くの大学合格者を排出してきたプロの講師」「優秀なエンジニアを排出できる. 情報科学部」
スポーツ選手はCO2かうンこみたいなもんですか?
学校・塾のホームページに人間を排出してるの多いけど、そんなところにはいりたくないなー。
>>2680
こんなのあった
>>特番は20%超の高視聴率。今回ファイナルを銘打っただけに映画もメガヒットとなるのは必死でしょう。
外国人「『美味い』は何て読みますか?」
日本人「うまい」
外国人「『上手い』は何て読みますか?」
日本人「うまい」
外国人「『旨い』は何て読みますか?」
日本人「うまい」
外国人「『巧い』は何て読みますか?」
日本人「うまい」
外国人「I don't understand.」
>>2683
一語に多くの意味が集約されてるのが、簡潔で機能的な英語の凄いトコロなんだろ?英語的感性から見るなら、言葉としての大意を含んだ同一性を持つ語彙の発音の統一に、何の問題があるんだ?前に言い張ってた主張と矛盾してないか?
詳細によって使い分けたい時は、文字を併用して表記できる分、実際は日本語の方がずっと機能的でさえある訳だが、英語派はやっかんで難癖しか付けなさそう
>>2685
真のナショナリズムには自民族の文化や価値観を盲目的に肯定することではなく、高い視点から客観的に批評することが不可欠だね。
>>2693
と言いながら、実際には自身の意見や考えを批評された途端、自論の盲目的な擁護に走り、主観ありきの根拠に薄い自身の全肯定ばかりを繰り返し続けて、自身と違う意見を持つ他者を一方的に扱き下ろしてばかりいる矛盾
翼音さん
しょおん?つばね?よくと?
いいえ「はのん」さんです。
なんせ「聖林」で「はりうっど」だからね、なんでもあり。文字なんて好きなように読めばいいの。それが日本語。
だから「聖」で「こうき」。
日本人は外国語に対する敬意がたりない(単純にバカの可能性もある)。
(以下「知恵袋」から引用)
質問:映画「ジャイアンツ」は原題では「Giant」と単数形です。どうしてわざわざ複数形にしたのでしょうか?野球の巨人が有名で連想しやすいから「ジャイアンツ」にしたのでしょうか?
回答:その通りです・・・邦題付けるやつはアホばっかりだったんです((+_+))
'Giant'(1956)は「テキサス」を現す言葉で単数だったのに『ジャイアンツ』と野球チームと同じ複数にし、'Facing the Giants'はフットボールの対戦相手の強豪チーム名なので複数なのに『ジャイアント』と単数にしています。
モノを知らない馬鹿さ加減丸出しです・・・
(引用終わり)
A River Runs Through Itという映画の日本名は「リバー・ランズ・スルー・イット」とただの英語の劣化カタカナ発音だが、runsの3人称単数現在のsは「ズ」にしている。一方Dances with Wolvesの日本名は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」だ。wolfの複数wolvesのほうは「ウルブズ」としているくせにdancesの3人称のsはなぜかカタカナにしていない。なぜなのか? 正当な理由などないだろう。要はその場のノリだけでカタカナにしているのだ。
「隣のヒットマン」 The Whole Nine Yardsにいたっては、その続編The Whole Ten Yardsを「隣のヒットマンズ」としている。「ヒットマン」とはなんなのか?hitmanの複数形はhitmenなのだが。
「私は小泉チルドレンです」と平気で言う政治家もいる。私は何人いるのだろう?
外国語の発音や文法をまったく考慮しない[考慮できない]このような事象がいくらでもある。
>>2691
日本人から見た優劣なんて最初からわかりきってるのに、日本人視点でごり押ししてる人多い。中立的な視点でコメントしないと。
「蓮生」くん という名前を見て、「はすお?はすき?れんしょう?」と思ったんだけど、「れん」だって。「生」はどうしたんだよ。
日本人の名前って、日本語を象徴してるね。名前は人に読んでもらってなんぼなのに、読めない名前ばかり作られる。要するにバカが多いんだね。
このまえ友達と物理の話しててなんか伝わらないなと思ってたら、こちらが「高速で運動する物体」と言ってるのに相手が「光速で…」と思っていたらしい。これでは話がかみ合わないわな。
同じ文脈で使われる語まで「漢字見ればわかるだろ」と、平気で同音語にするからこうなる。科学と化学、売春と買春とかもな。
>>2697
票数なんて日本語が勝つに決まってるからどうでもいいですよ。重要なのはコメントの内容。
やらかしちゃったフジテレビ
<10月11日から12日にかけて、佐賀県を訪問された天皇皇后両陛下の長女愛子さま。フジテレビのある番組が“とんでもないミス”をおかしていた。
「佐賀城ご訪問を伝える際の字幕で、本来『愛子さまが視察されている』と表示すべきところを、『愛子さまが刺○されている』と字幕を出してしまったんです。>
音素数がとぼしい同音語だらけの言語だからつねにこういうことが起こらないか気になって神経をすりへらすね。それでもやらかしちゃう。気にするな。日本人がダメなんじゃなくて日本語というシステムがだめなんだよ。
Youtubeの動画で自動生成の日本語字幕を表示して5分ほど読んでみれば、日本語の同音異義語のヤバさが実感できるだろう。
どちらの言語にも素晴らしい伝統と蓄積があり、その素晴らしさを味わい尽くせていません。そんな私には、どちらがよりすぐれているかなどと言うことは不可能です。
>>2705
いいところばっかり抽象的・主観的に述べてもだめ。
悪いところをちゃんと認識しないとだめ。
同音異義語については、たしかに日本語には同音異義語が多いのですが、これは母音の数が限られていることが影響しています。英語のように母音の数が多い言語では、同音異義語は少なくなりますが、その分母音の区別がより複雑になります。英語には20前後の母音がありますが、これらの音の違いが微妙であるため、母語話者であっても文脈がなければ聞き間違いが発生しやすいです。特に、速い速度で話される場合、母音が融合したり、あいまい母音になることが多くあります。また、地域により母音の音の種類がかわり、同音異義語が生じることも珍しくありません。
さらに、日本語の同音異義語の多さは、多彩な漢語が用いられる文章語と、和語を中心に、限られた漢語が用いられる話し言葉という二重構造に由来しています。口頭での確実な伝達を行いたい場合は、話し言葉として実績のある語彙を選択することで、日本語でも同音異義語による勘違いを起こりずらいようにできます。
コンピューターへの文字入力は近年発達した技術であり、言語そのものの魅力や有用性とは本来無関係です。そもそも、字幕の間違いが認識できるということは、同音異義語があっても人間には問題なく情報が伝わっていることを表しています。情報技術が発達することにより、コンピューターへの文字入力や字幕の書き起こしの正確さは向上していき、言語本来の魅力が問題となっていくでしょう。
外人『「可哀想」「可哀相」「可哀そう」「可愛想」「可愛相」「可愛そう」「かわいそう」のどれが正しいんですか?』
日本語教師『どれでもいいよー。欠陥言語に正書法とかないんすよ。』
外人「・・・・」
「日本の女は何してもいいよってか😫」
主語省略しほうだいで、副助詞「は」が名詞につくと格助詞が消える欠陥言語では、同じ文でa) Can Japanese women do anything they want?と b) Can you do anything you want to Japanese women?のふたつの意味が表せて便利ですね(笑)。
で、上の文はどちらの意味でしょう?これは「イベント中の小嶋陽菜さんに抱き着き、押し倒す…外国籍の40代男を逮捕」というニュースに対するコメントです。ああやっとわかった、b)の意味だったんだね。
>>2713
AIにその文を訳させたら
Japanese women can do whatever they want.になったわ。
「キムタクが無教養だ」という記事の下にあったコメント。
「zxm********1日前
昔、キムタクが同い年の一般人と対話する番組があってたまたま観ていた。
その時、相手は生涯学習の仕事をしていて、聞かれたからその話をしていたのだが、キムタクは最後まで障害の話だと思い込んでいて全く会話が噛み合っていなかった。
スターと呼ばれるような人に知識を求めないが、ある程度の常識は持っていてほしいかな。」
確かにキムタクはちょっとぬけたところもあるだろうが、「ショウガイ」と聞いて頭で誤変換することくらいだれでもあるだろう。そんなことでキムタクをたたくのはどんなものか?同音異義語の地雷ばかりの日本語が悪いんだろう?
そろそろ答えを出そう
結論は「両言語に優劣はない」
日本語で表現できることは、多少の語数の増減は伴うにせよ英語でも等しく表現できる。その逆も然りだ。
よく「日本語は曖昧である」と言われるが、日本語が曖昧なのではなく、日本語話者が曖昧な表現を好んで使うだけである。英語にも婉曲表現(euphemism)や暗喩表現(metaphor)は存在し、それらを駆使することで曖昧な表現を作りだすことは可能である。
似たようなもので「英語は論理的だ」と言われるが、英語が論理的なのではなく、英語話者が論理的な表現を好んで使うだけである。日本語でも主語を明示し適切な接続詞を使用することで論理的な文章を書くことができる。もし本当に日本語が非論理的な言語であるならば、日本の科学技術は今日のそれまで進歩していないだろう。
巷で議論される*言語優劣論*は言語の優劣ではなく翻訳技術や人種、民族の性格の優劣にすり替えて行われている場合が多い。いまいちど「言語の優劣とは何か」を考えてほしい。
そろそろ答えを出そう
結論は「英語のほうが優れている」
よく「日本語は曖昧である」と言われるが、日本人があいまい(vagueではなくambiguous)な表現を好むのではなく、主語も目的語も義務的でなく、所有の表現も随意的で、名詞に定不定単数複数の区別もなく、関係節が元となる文の格構造を義務的に保持できず、時制が貧弱かつ相対的である日本語の文法構造があいまいな文を大量に生成してしまうのだ。英語にもあいまいな文は存在するが、このトピックのコメントをすべて読めばわかるように、日本語のほうがあいまいな構造がはるかに多い。
「英語は論理的だ」と言われるが、英語を使う人々がとりたてて論理的なのではなく、英語の構造が無意識的に論理的に明晰な文を生成しやすくできているのだ。日本語でも、なみはずれて意識的になれば、すべての主語目的語を明示し、限定詞の代わりに適切な連体詞や接尾辞や、所有や数の表現をを使用することでなんとか英語レベルの文章を 書くことができるかもしれないが、そのような言語はもはや普通の日本語とは言えないのではなかろうか?そしてそのような日本語はおなじ情報をあらわした英文の何倍もの音節数となり、情報伝達の時間的効率はいちじるしく低下するだろう。
「もし本当に日本語が非論理的な言語であるならば、日本の科学技術は今日のそれまで進歩していないだろう。」というのは日本語を弁護しようとする人の常とう句だが、科学技術の中核は数学や物理や化学であり、それらの理論の中核は英語などヨーロッパの言語の文法構造を反映している数式や反応式などの人工的言語で表現されており、日本語とは関係ない。
そして最後に、このトピックのコメントによりくりかえし指摘されているように、言語の表記・正書法の体系性、統一性、整合性、能率などの多くの点において、日本語は英語のみならずほとんどの言語に劣っている。
巷で議論される*言語優劣論*は言語の優劣ではなく翻訳技術や人種、民族の性格の優劣にすり替えて行われている場合が多いが、このトピックで論じられるべきは、そのような低レベルの議論ではない。言語の形式や構造そのものの優劣である。いまいちど「言語の優劣とは何か」を考えてほしい。
>>2725
私のコメントに対しての批判だろうから答えさせてもらおう。
気になる点は主に2つ。
ひとつは、あなたの言う「普通の日本語」とは何かという話だ。日本人が日常的に話す日本語のことだろうと私は捉えたが、それは日本人を媒介してるため日本人の意識や思考による影響を受ける。言語の構造レベルで日本語が劣っていることを主張するならば、日本語そのものとその評価に日本語話者を媒介させてはならない。
もうひとつは、情報伝達の速度が速い言語は優れ、遅い言語は劣っているというあなたの考えについてである。たしかに情報伝達の速度(1音節の持つ意味の量)は日本語よりも英語のほうが大きい、というのはある程度理解できる。ただ、言語を使うのは機械ではなく、人間だ。伝達速度が大きいということは、逆に言えば、1つの聞き間違いが致命的な誤解に繋がりやすい、ということである。人間の単位時間における処理能力には限界がある。伝達の失敗の可能性の高い言語は、果たして優良な言語と言えるのだろうか。
この2点に関して、あなたの意見が聞きたい。
科学技術に関しては、あなたの意見も正鵠を射てると感じた。
次にあげるのはアインシュタインについて二人の人が対談しているのを記事にしたもので、ネットにあがっている。
『★逸話っていうか多分本当の話だと思うんですけど電気に書かれてたんで。
★12歳の時にユークリッド気化学を理解したと。このユークリッド気化学が何なのかすらも俺は分からないんだけど、
★26歳の時にこの交流史仮説とブラウン運動と特殊相対性理論っていうのを
3つの論文を発表して、奇跡の都市っていう業界では言われてるんですよね。
★ハリーさんも聞いたことあるかなと思うんですけどスピノザって人がいてるんですよ。この人もユダヤ人で哲学者でスピノザって人が入れて半信論っていう。
ハリー:半信?
半信じゃない。半信論ね。いや俺これねあの半信論で検索した時も何回検索しても半信に変換されるから違うって言いながら。神様の論ですね信論で半は反対の半じゃないんだけどこのまた違う漢字ですよ半って。でえっとね三随に本用の。
ハリー:あー半用的の半。
半用人型決戦兵器の半ですね。』
これは人間が書き起こしたのか、音声入力したのかわからないが、ひどいものだ。同音異義語の氾濫がいかに深刻かがわかる。すでに十分な教養がある人ならこれを読んでも誤りが何の誤りかわかるだろうが、知識がない人がこれを読んだらわけがわからないだろう。
ここへコメントしてる人たちは、日頃から日本語を話しているのだろう。それゆえ日本語への不満点が、他の言語に比べて頻繁に見つかるのだろう。英語だったらこんな誤解はなかったとか、日本人でも日本語がうまく使えないから日本語はダメだとか、意見は様々である。
そこで、英語の欠点といえるものを挙げようと思う。
そのうちのひとつは発音と綴りに規則性がない、ということだ。たとえばlock, phone, mother、この3つの単語に使われるoはそれぞれ発音が異なる。look, food, bloodもそれぞれ発音が違う。knowのkやislandのs, indictのcはいずれも発音しない。発音と綴りが対応しない例には枚挙に暇がない。初めて見る単語の発音を100%の精度で正しく発音するのは不可能である。逆に、初めて聞く単語のスペルを100%正しく書き取るのも不可能である。
その点日本語は楽である。「わ」「お」と発音する格助詞の「は」「を」を除いてひらがな1文字には必ず1音のみが対応する。漢字は知らないと読めないだろうという反論が予想されるが、漢字は表意文字だ。英語は表音文字なのに正確な音を表していないのである。
表音文字を使う他の言語も発音は規則的である。英語、中国語に次ぐ話者数のいるスペイン語は基本的にローマ字通りの発音であるし、ヒンディー語も文字通りに発音する。アラビア語は原則として母音を表記しない言語だが、1つの子音字が複数の子音を表すようなことはない。フランス語は文字と綴りに多少のずれはあるものの、そのずれは概ね規則的である。
発音と綴りに大きな乖離があるのは、世界の主要言語のうち英語にのみ見られる特異な現象である。
(続き)
もうひとつは、単語から品詞を特定できないという点だ。英語には動詞はこの形、名詞はこの形、のような決まりがない。たとえばスペイン語の動詞はrで終わるとか、日本語の動詞は「る」で終わり、形容詞は「い」で終わるとか、語から品詞を特定する規則があり、知らない単語でも文の構造は理解できる、という言語は多い。しかし、英語には、ある語が文中でどのような働きをするのかを示す規則はない。知らない語が文中に出てきたら語順や文脈からその働きを推測するしかない。そのような語が複数現れたらお手上げである。英語は文構造がしっかりしていると言われるが、それはあくまですべての語を理解してる前提の理想的な話であり、膠着語である日本語のほうがかえって文構造を理解しやすい、ということもある。
古代の 言語は 分かち書き する ものが 少なかったが、現代の 先進国の 言語では ほとんどが 分かち書きを している。
日本語は いまだに 分かち書きすら しない ぐーたらな 未開言語。もう終わりだ猫の国(笑)
下の例はネットの辞書の情けない例文。
「実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
はちま いわゆる「2chまとめサイト」の一つである「はちま起稿」の略称。
「はちま」の例文・使い方・用例・文例
山田さんはちまちました顔立ちの御婦人だ.」
それ 全然 関係ない やろ。ちゃんと 分かち書き しない から そんな ことに なる。
世界共通語だから言語が色々違う国でも英語勉強するかも。
日本語、韓国語、中国語、ロシア語、スペイン語、フランス語、ヒンディー語、ドイツ語、アラビア語等。全部英語以外の国でも英語勉強するし言語か違う人たちでも自分たちが楽するんじゃなくて皆で英語を話せばより伝わりやすいかも(ごめん説明下手で)
(遠くにいる男の子を指差して)「アレ 由貴が昔好きで告白した子だよ」
これはある有名な漫画に出てくるせりふ。この文の意味わかるかな?
文脈なしにはセンテンスの意味が確定できないことが多いのが日本語。
>>2747
文脈がなければあらゆる言語は意味が確定しない
英語の「i love you」も誰が誰に言うのかで意味が変わってくる
>>2749
そういう話ではない。文脈が必要なのはあたりまえ。文脈依存性というのは発話がどれだけ文脈に依存しているかという量的な問題。
「好きだよ」と「I love you」では情報の量がまったく違うだろ?
>>2768
日本語は助詞や助動詞で西洋諸語の主語にあたるものが推測できるという点を忘れてはいけない。
あなたの例では「すきだよ」が「i love you」に比べて情報量が少ないとのことだったが、断定の助詞「だ」によって自分の主張であること、呼びかけの助詞「よ」によってその対象が二人称であることが大方推測できる。
包含する情報量にあなたが思うほど差はない。
>>2780
一般的な日本人が第三者(あいつ)に対して「だよ」を使うだろうか。
ふつうは「好きらしいよ」ではなかろうか。
抑も「好きだよ」と"i love you"では使われる文脈が異なるから日本語と英語の違いを論ずるに不適切ではないか。なるほど「好きだよ」と"i love you"は意味は似ているし、或る文脈では相互に翻訳できるかもしれないが、あくまで「好きだよ」は"i love you"の翻訳の一例だということを忘れてはいないか。
英語は一文だけで解釈が一意に定まると主張する人は、かの有名な「to be or not to be, that is the question」の意味も文脈に依存せず一意に定まるということでよろしい?
>>2775
言語の陳述の単位は命題でしょう?Lyonsの意味論にも出てくる話。命題は数学の概念ではなく論理学の概念。論理学は言語に対する考察から生まれた。数学はそれを取り入れただけ。
>>2781
たとえば「富士山は綺麗だよね」っていう文があったとして、富士山が綺麗かどうかは人によって異なるから、これは命題にはなりえない。論理学が言語によって記述されるのは分かるが言語が論理学から生まれたとするのはおかしい。
>>2785
議論の前に命題の意味を説明しないといけないのかな?「命題」の意味も知らない人と議論はできない。
>>2787
めい‐だい【命題】 の解説
1 題号をつけること。また、その題。名題。
2 論理学で、判断を言語で表したもので、真または偽という性質をもつもの。→判断
3 数学で、真偽の判断の対象となる文章または式。定理または問題。
貴方が言わんとしてるのはおそらく2のことだろうが、真偽をつけられないものは命題ではない
>>2788
「真偽をつけられないものは命題ではない」
あんた完全に誤解しているよ。その辞書?の解説もへったくそだが。真か偽か確定しているものだけが命題なんじゃない。
「中居はうそつきだ」これは主語と述語を備えており、真か偽かという議論の対象になる。よって命題だ。
いっぽう「好きだ」は主語も目的語もないので、命題ではない。
>>2838
命題の意味を知らん人まで言語系の議論に参加されると、いろいろ説明する手間がふえてきついね。
>>2769
ではto be or not to beとはどういう意味でしょうかお答えください
>>2751
何を基準にして難しいと言ってるのかは分かりませんが、言語の習得難易度は基本的に母国語からどれだけ離れているかによって決まると言われています
ここで1つ言いたいのが、日本語が構造的に劣っていると主張する人たちは、ただ単に日本語を運用する能力に欠如してるだけではないでしょうか?
>>2754
「日本語を運用する能力『が』欠如してる」だね。
あと、「ただ単に」は重言。「単に」か「ただ」でOK。
日本語の運用能力に問題があるのはあんただね。
>>2770
前者は誤字。失礼。後者は強調のために重複表現を用いた。
わざわざそこを突いてくるとは、あなたは揚げ足取りしかできないのか。
>>2778
「揚げ足取りしかできないのか。」
いいえ。私は揚げ足取り以外にもたくさんの言語学的なコメントを書いている。
>>2782
反語のつもりで言ったのだが。論理学的知識には長けているとしてもコミュニケーションは苦手のようだ、あなたは。
どうもここでコメントしてる人たちは「SVOの文構造が一意に定まる」ことが「優れた言語」としての必要条件のように語っていますけれども、世間一般的に優れた言語とされているであろうラテン語でさえSVOの文構造が一意に定まらないことはあります
たとえば
rosa pulchra est
はrosa pulchraが主語なのか、rosaのみが主語なのか分かりません。
SVO構造が一意に定まらない言語は優れた言語ではないという前提を一度考え直してみるのはいかがでしょう
>>2756
どのコメントが「「SVOの文構造が一意に定まる」と主張しているのか具体的に言ってください。
「ラテン語でさえSVOの文構造が一意に定まらないことはあります」
なにが言いたいの?ラテン語は語順がかなり自由だが、デフォルトの語順はむしろSOVだよね。Rosae aquam do.みたいに。
それに、
rosa pulchra est はSVOでもSOVでもなくSCVだろ?
pulchraは形容詞だよね?
いずれにしろ、日本語と英語の比較が問題だよ。ラテン語は関係ない。
>>2771
語順の話はしていない。失礼。どの語が主語でどの語が動詞なのかが一意に定まるという意味で用いた。
>>2764
レスバって何?
日本語派なら変てこな略語使わないでちゃんとした日本語で議論してね。
>>2772
レスポンスバトル
喧嘩みたいなもんですよ
レスバをレスポンスバトルなんて言ったら引かれるんですよ
気になったから述べさせてもらうが、英語が日本語より優れていると言いたいならば、英語の良いところや日本語の悪いところを列挙するだけでは意味がない。比較する項目を定め、対照的に論ずる必要がある。
>>2779
語彙数 英語>日本語
音素の種類 英語>日本語
主語の明示性 英語>日本語
目的語の明示性 英語>日本語
名詞の数の明示性 英語>日本語
関係節の構造の明示性 英語>日本語
文脈からの独立性 英語>日本語
正書法の確立 英語>日本語
時間当たりの情報密度 英語>日本語
ついでにこれは言語自体の属性ではないが
話者数 英語>>>>日本語
インターネットにおける情報量 英語>>>>日本語
>>2784
つっこみたいところはたくさんあるが、まずその項目たちが言語の優劣と関係がある根拠を教えてくれ
語彙が少ないほうが意思疎通を図るのに支障が生じないでしょうし、文脈がなければことばもないわけだから文脈への依存度は言語の優劣の判断材料にはならないと思うのだが
>>2786
「文脈がなければことばもないわけだから文脈への依存度は言語の優劣の判断材料にはならない」
その手のレベルの低い反論に対してもう3回くらい説明してるが、これで最後にしてくれ。
ここで言ってる「文脈依存度が高い」というのは「主語とか目的語みたいな『事実関係・5W1H的な情報』がちゃんと言語に表されていないから、受け手が文脈を参照しないと状況がわからない」という意味なの。つまり言語表現の情報が欠けているから、受け手の推論的思考に大きな負荷がかかるということ。
だれも英語に文脈がないとか主張してないっつーの。
ものわかりが悪い人には具体的に説明するしかないな。次の例を見ても「文脈依存性が高い」の意味がわからないならあきらめてくれ。
(以下引用)
札幌・西警察署は2024年12月8日、住所・職業ともに不詳の男(75)を暴行の疑いで逮捕しました。男は8日午前11時ごろ、札幌市西区二十四軒2条3丁目の路上で、面識のない男性の顔面を手拳で殴った疑いが持たれています。
警察によりますと、男性が妻と道路上を歩いていたところ、正面から歩いてきた男と妻の肩がぶつかりました。肩がぶつかったことに気づいた夫が男と妻の間に入ったところ、男にいきなり拳で一度殴られたということです。
その後、妻が「夫を殴った男を捕まえている」と110番通報し、駆け付けた警察官が男を逮捕しました。 (STVニュース北海道)
(以下この記事に対するコメント)
3: やるな妻
4: 妻が修羅だった
5:取り押さえてたのは夫やろ
23: 嫁つよい
65: ジャガー横田夫婦みたいな夫婦か
82: 妻>犯人>夫
110: 嫁が強い
26. 妻が電話してる=取り押さえてるのは夫。夫は手がふさがってるということ。
41. 妻が捕まえてるって言ってる奴読解力なさすぎ
45. 母は強しw
事実関係を明確にすべきニュースの記事で「男を捕まえている」の主語が明示されていないために、受け手はそれを補おうとしてはいるが、文脈に依存しようにも文脈的情報も不足しているため、コメントが示すように、解釈が分かれてしまっているね?
この手の例はこのトークのトピックのコメントにもいくつもくりかえしあげられている。
英語のニュースではこんなことめったに起きない。上のケースでもmy husbandなりweなりIなり主語を書くから。
>>2794
言語の文脈依存度が低いということは、裏を返せばいつでも冗長で煩雑な表現を使っているということ。英語は文脈依存度が低いのだと主張したいのは分かったが、それが言語の優劣に果たして関係するのか。貴方の言うように、確かにデメリットはあるが、短い文で言いたいことが伝わるというメリットもあれば、主語に束縛されないぶん表現の幅が広がるというメリットもある。
>>2795
「短い文で言いたいことが伝わる」
もともと日本語は音節数が多いから「短い」と思っても実は短くない。情報密度が小さいとはそういうことだ。
例 「好きだ」su ki da
I love you.と同じ3音節だね。短くない。
そして情報量英語の1/3しかない。
「主語に束縛されないぶん表現の幅が広がる」
具体例がないので意味がわからない。
>>2800
主語がカットできれば文の量が減るということを言いたい。今は主語のあるなしを論じているのであって、そこに特殊な例を出されても困る。話の本筋ではないが「好きだ」の「su」の母音uはよく脱落する。
>>2800
私が欲してるのは日本語の情報密度が小さいなどという具体的な話でなく、「主語、目的語の明示を必要とする言語は優れている」に対する抽象的な根拠。もしそれが示せないのであれば、情報密度の話をしようが主語や目的語の明示性の話をしようが、決して英語の優位性を語ることはできない。
>>2804
「主語、目的語の明示を必要とする言語は優れている」
主語や目的語が不明だとこまることがあるのでは?
その具体的事例はすでにさんざん挙げられている。
>>2818
主語が明示されていないと困ることがあると言いたいのは分かった。私もそれには同意。ただ、主語が"必要"というのは、主語が必要でない場面や状況でも主語を用いる必要があるということで、それは果たして優れた言語といえるのか。
また、主語が必要な場面で主語を省いたことで意思疎通に支障が出た場合、その責任は言語ではなく発話者。言語自体は主語や目的語を明示する機会を与えている。
>>2819
「主語が必要でない場面や状況でも主語を用いる必要があるということで、それは果たして優れた言語といえるのか。」
「主語が必要でない場面や状況」だということをだれが判断するのか?
それはふつう話者や筆者だよね?
ところが話者や筆者が「主語が必要でない」と判断してもその表現を受け取る側には必要かもしれない。
このコメント欄には話者が「言わんでもわかるやろ」と思って主語や目的語を省いた結果、受け手はそれがわからなくて混乱したという事例がいっぱいあったよね? あなたはそれらをちゃんと読んだ?
結局、一見自明で冗長に思えても、主語や目的語は明示をデフォにしておくほうがあとから困らないんだよ。たとえば数式を書いてる人が「さっきからxの値を計算してるんだから、もうxは省略してもいいよね?わかるやろ?」とか言い出すとめちゃくちゃになるね。だからxを省略したりしないんだよ。
しかも英語やその他の印欧語は、その音韻構造と、代名詞や動詞の人称語尾などの短さとのおかげで、何も省略しなくても、省略だらけの日本語に伝達時間の短さでより優れている。
>>2795
主語や目的語を明示することを「冗長で煩雑な表現」と感じるのは日本人くらいだろう。世界の圧倒的多数の言語では必要な情報だとかんがえるからそれらを明示しているのであって冗長とか煩雑とか思ってはいない。
>>2801
「世界の圧倒的多数の言語」?そうかい。英語、中国語に次ぐ話者数を誇るスペイン語、これは主語を必要としない。それに次ぐヒンディー語は専門外なのでパスさせてもらう。さらにそれに次ぐアラビア語。これまた主語を必要としない。フランス語、イタリア語、ロシア語もまた主語を必要としない。時代はさかのぼるが、昔多くの地域で使われていたラテン語や古代ギリシャ語も主語は必須ではなかった。
圧倒的多数の言語とはなんのことなのか、どこから引っ張ってきた情報なのか、ご教示願いたい。
>>2803
言語学の基本知識もない人間に同じことを何度も説明させられるのはかんべんしてほしい。
ロマンス系の言語のように動詞の人称変化がある言語は、空の主語人称代名詞と動詞の一致があるとみなされるので、主語があるとみなされる。INFLを代名詞の一種と考えてもいい。
これらは日本語のような言語とは全く違う扱いになる。
>>2811
今は形式の話をしている。
「空の主語」?分かっているじゃないか。形式的に主語は語として文中に現れない
>>2812
主語が音声形式として現れるかを議論しているのではなく、「主語がなにであるかの明示」を何らかの方法でするかどうかが問題だろ?
>>2803
ご教示しましょう。
言語学の世界ではほとんどの人が知っているソースです。
The World Atlas of Language Structures (WALS) is a large database of structural (phonological, grammatical, lexical) properties of languages gathered from descriptive materials (such as reference grammars) by a team of 55 authors.
Feature 101A: Expression of Pronominal Subjects
代名詞主語の表現の仕方の違い
主語位置の代名詞によって、通常義務的に明示される(英語タイプ) 82
動詞の接辞によって表現される(イタリア語タイプ) 437
様々な語に付属する接語で表現される(Chemehuevi 語タイプ) 32
名詞句の主語とは別の位置に置かれる代名詞で表現される(Longgu 語タイプ) 67
上記の二つ以上の手段で表現されるが、いずれかが基本的ということがない 32
主語位置の代名詞で表現可能だが、通常明示されない(日本語タイプ) 61
計 711
>>2803
「主語がない」と言っても日本語とそこにあげられている言語とはまるで違うのはわかってるよね?
スペイン語、ヒンディー語、アラビア語、イタリア語、ロシア語は動詞に主語を表す人称語尾がつくから主語をあえて明示する必要がないんだろ?フランス語は音声的には人称語尾が発音されないことがあるから主語は義務的だ。英語は動詞の人称語尾がほぼ消えたから主語は義務的。
動詞に人称語尾もないのに主語をろくに明示しない言語が日本語。
>>2801
自分の頭でイチイチ考えることが面倒くさいので、全てを事細かに表示する必要があることが、優秀性の証明だって言ってる?条件を問わずに全部をワザワザ何度も同じ説明される必要があるって、読解力というか理解力が低いだけに感じるが?
日本人かどうかに限らないと思うが、考えないでも解る事に必要以上にワザワザ説明を求める大人って、周りからどう評価される?
あ、でも社会レベルが全体的に低目で、識字とそれに伴う論理構造にも見慣れていないそのほか大勢の中流層未満の庶民には、文脈から汲み取る理解力にあまり期待できないから、英語圏では簡潔と言えば聞こえはいいが、要は単純極まる明確なその文章構造が会話の理解を助ける上で、絶対的に必須とされているし重宝されている、って意味なら逆に納得しかないな
以下引用
単位時間内に伝達できる情報量は、ベトナム語を1とした場合、以下のような差が生じます。
ベトナム語:1
英語:1.08
フランス語:0.99
スペイン語:0.98
イタリア語:0.96
北京語:0.94
ドイツ語:0.90
日本語:0.74
比較されている8言語の中では、情報密度において英語が頭ひとつ抜けているものの、他の言語では大きな差はなく、日本語だけが大幅に低いことが明らかになっています。日本語(0.74)は、英語(1.08)と比較して情報密度が68%しかない言語なのです。
以上、「日本語の致命的な情報量の少なさ-akito-sato」 から引用
「執行猶予が付かなかったのは評価するが判明しているだけで二人の女子生徒が被害に合っていると考えると9年は身近過ぎる。」
これ「ただの誤変換」じゃなくて「みじか」と「みぢか」の区別ができないゆえの誤字だが、このふたつの発音はおなじだね。
日本語は複雑すぎる筆記方式+単純すぎる音声のせいで5時だらけだねw
>>2796
それがどうしたの?
私は英語に同音異義語があるくらいわかってるが、
たぶん日本語の100分の1もない。
>>2796
「こうしょう」だけで48個。
主なものはこれら。
【交渉】
【厚相】
【公娼】
【公称】
【咬傷】
【口承】
【口誦】
【哄笑】
【工商】
【工廠】
【校章】
【考証】
【鉱床】
【高声】
英語では同じ発音の単語は2個だけがほとんど。たまに3個最大で4個ぐらい?
5個以上同じ発音の英単語見つけたら教えてね。
英語は確かに目的語のや主語を文法的規範として必要とするけれども、その多くは代名詞が配置されるだけであり、主語を必要としない言語群と本質的に違いはないように感じるのだが
>>2805
その代名詞を見れば、主語が一人か二人以上か、男か女か、私かあなたか第3者かがわかるよね。主語を省略しちゃったらそういうの全部推測するしかないじゃん。
主語や目的語を明示するから英語は優れた言語だ、というコメントが散見されるが、肝心の主語や目的語が文脈なしでは判断できないのはいかがなものか。確かに主語や目的語は必要であり、文中に確かに存在してはいるけれども、文脈なしではその主語や目的語がどれなのか判断できないということもありうる。
Time flies like an arrowやFlying planes can be dangerousが有名な例として挙げられる。前者は、文脈があれば動詞はほぼ確実にfliesだが、likeを動詞としても規範文法に反しない。後者はFlyingが動名詞なのか形容詞なのか区別がつかない、すなわちplanesが主語なのか目的語なのか、文脈の諒解なしでは判断不可能というわけだ。
追記
おそらく日本語のほうがこういった誤解が起こりやすいなどという定量的な反論が予想されるが、あくまで私は定性的な話をしている。誤解のないように文を書くよう努力するのは書き手の問題であり、言語そのものの問題ではない。
量的な話をするのであれば英語の抽象名詞に関する話のひとつやふたつくらいしておきたいものだ。英語は日本語に比べて抽象名詞が豊富であるというのは昔から言われている。ある現象を表現するのに日本語はよく動詞を用い、英語は名詞を用いる。名詞には意味上の主語を義務としては必要としないし、意味上の目的語も任意である。その観点から見れば、文法的主語の必要性は議論にさしたる影響は与えないと思われる。
>>2807
「ある現象を表現するのに日本語はよく動詞を用い、英語は名詞を用いる。名詞には意味上の主語を義務としては必要としないし、意味上の目的語も任意である。その観点から見れば、文法的主語の必要性は議論にさしたる影響は与えないと思われる。」
すみませんが、上の部分の意味が不明です。
具体例で説明してくれないと反論のしようもない。
例:雨が降る⇒雨という名詞を用いている。
It rains⇒rainという動詞を用いている。
気分が悪い⇒気分という名詞を使用している。
I don't feel well.⇒feelという動詞を使用している。
>>2817
Tax cuts for the wealthy didn’t create opportunities for workers and families. Instead, factory towns were hollowed out, and fewer Americans ended up better off.
バイデン氏のXから引用。見てほしいのは一文目。直訳するなら「裕福な人への減税は労働者や家族に機会を作らなかった」となるが、日本語では普通こんな表現は用いない。日本語的に表現するなら「裕福な人に対して減税しても、労働者や家族は機会を得られなかった」のようになるであろう。Tax cutsは動詞を名詞化した抽象名詞であり、名詞に行為者の説明を付けるか付けないかは任意であるため、本質的に日本語と変わりはない。
>>2820
では英語では名詞構文のせいで意味上の主語が不明で困るという状況がよくおきるのですか?その例で「taxをだれがcutするのかわからん」というような問題が生じますか?
英語では動作の主体(the government)の明示が必要がないからその構文を選択しているのでは?taxをcutできるのは政府だけだからね。
主語目的語補語を明示すべき場合は英語では普通の動詞構文を使う。いっぽう日本語ではいつもそれらを恣意的に省略する。この違いは大きい。
名詞構文の存在ゆえに英語が「本質的に日本語と変わりはない」という主張は成り立たない。
言語は、この世の森羅万象を線形空間としたときの基底のようなものだと、私は思っている。基底の取り方が相異なっていても、それらの張る線形空間は等しいように、或る特殊な状況では或る言語がもう一方の言語より優れている、ということは在り得るといえども、普遍的な観点から見ればどの言語にも優劣は存在しない。
>>2808
そういう抽象論をいくらこねまわしてもなにも論証したことにはならない。日本語派は結局こむずかしい抽象論しか主張できないことが、ここの何千ものコメントを読めばはっきりしている。
具体的に考えよう。
次の例は「特殊な状況」などではなく、文が表す事実関係の解釈に関するものだ。この特におかしいところもないありふれた日本文に対するコメントを見てみよう。
(以下引用)
「名古屋の高級住宅街にある百貨店のデパ地下で働いてるんだけど、自分より年下と思われる若いカップルが千円も二千円もする惣菜をポンポン買ってるの毎日見て心が壊れてる。」
コメント
104. 馬鹿は勘違いしそうだが、毎日同じ奴が買ってる訳じゃねーだろ
67. 不特定多数ならともかく、同じカップルが毎日1000~2000円の総菜をいくつも買ってるんだとしたら、それはそれでヤバい家庭だよ
(引用終わり)
コメント欄では解釈がまっぷたつに分かれて言い争っている。このように日本語だと上のどちらの意味なのか永久にわからない。こんな重要な事実関係もはっきりしないのだ。英語なら最初からI see a young couple buy ...かI see young couples buy ...かで区別される(英語だけじゃなくヨーロッパの言語全部がそう。ヨーロッパ以外でも単数複数、定不定が見てわかる言語のほうが多い)。こんな不毛な対立などせずにすむから、議論はもっと高度なレベルに発展しているだろう。
>>2809
抽象的?具体的と言い張る一方的で幼稚な主観論ばかり、子供の揚げ足取りの屁理屈よろしく並べ立てているだけの、英語派なんかが偉そうに言えた義理かい?
どこの誰の何のおかげで、額に汗せず畑も耕さずに、食べることにも住むことにも、何不自由ない御大層なお立場で、物理的に腹を満足させられもしない絵に描いたようなご高説を、日がな一日 捏ね繰り回していられるつもりだい?
自分達の論そのものが、現実には何の生産性も物理性も無い以上、そも具体性もクソも無いという自覚さえないとしか思えない、上辺だけの論評しかしたことも無いような、頭でっかちの言語学の徒気取りが、分も弁えずに高度なレベルに言及するとか? 笑わせるなよ
>>3033
イヤここで述べられてる言語論ぶった具体例(だと言い張っているだけの主観)陳列の方が、よっぽど中身の無い机上の空論だからね
現実の社会問題から見ると、学者や研究者を気取った頭でっかちが机の上で弄んでる言語学なんて、チャンチャラおかしい抽象的概念論以上でも以下でもないから
ここにコメントしてる人たちはどういう人たちなのだろう。言語学に精通してる人なのであれば「あらゆる言語は対等」という言語学の基礎原理も理解していて然るべきだと思ったんだが。
>>2821
それは政治的たてまえだね。
人間と同じ。人には明らかに肉体的知的優劣があるが、法の前では平等とされている。
言語にも明らかに優劣があるが、政治的には対等ということになっている。
>>3005
じゃあ現実社会の問題解決には、具体的にも直接的にも一切なんら寄与しない、生産性も物理的な旨味もほぼ無い言語学なんかは、論じること自体を止めたら?
金も時間も人材も、メチャクチャ無駄じゃない?
政治的な建前同様に、言語の優劣を学術的見地から決めること自体にも、蔑ろにされる程度の本質的な意味なんか、存在しないってことになるだろ?
きょう見かけた日本語の悲しみ。
記事タイトル
「尹大統領が拘束された政府庁舎前で焼身自○」
(コメント)
37:尹がやったのかとおもったわ
83.ゆんが傷心自○したかと思った
欠陥言語だとこういうことばかり。
言語ガチャはずれすぎ民族。
日本国民だから日本語に投票するけど、日本語の盲点って同じ単語でも違う意味の奴があるから結構致命的なんよな…
梶井基次郎の「檸檬」を知っているでしょう?
あの作品のはじめに出てくる「結果した肺尖カタル」の意味がいまだに学者の間でも論争の的になっているのは、日本語が欠陥言語だからです。
この「結果する」という動詞は今ではあまり見ませんが「AがBを結果する」=「AがBを引き起こす」という意味。
「結果した肺尖カタル」の連体修飾節「結果した」に主語も目的語もないもんだから「(なにかが)引き起こした肺尖カタル」の意味か「(なにかを)引き起こした肺尖カタル」の意味なのかさっぱりわからない。
これを書いた梶井基次郎はもちろんわかっていたでしょうが。
日本語って書いた[言った]本人にしかわからない文が多い。
今日見つけた悲しい日本語:
「日本のパンクシーン黎明期であった1977年より活動を行うGENET(ジュネ)が1980年に結成し、フロントマンとして活動を続けるバンド。アングラからメジャーシーンに至るまで数多くの有名ミュージシャンを排出した。」(Wikipedia)
個人のブログならいざ知らず、百科事典がこんなありさま。人間をう○こや汚水扱いしてはいかんな。
英語を日本語に訳すと、バイト数でだいたい10%増大する。
つまりそれだけエネルギー効率が低下する。
おまけに英語を日本語に訳すと、単数複数や主語や目的語や定不定、時制などの情報があちこちで消えてなくなるから、情報の精度も低下する。
これは私の意見とかではなく、客観的事実。
きょうWIkipediaを読んでいて見つけた文:「ギタリストのA氏は、ファンだったB氏にさそわれてこのバンドに入った」
この「ファンだった」の意味わかる?
「AのファンだったBさん」なのか「AがファンだったBさん」なのか不明。
「主語目的語その他を恣意的に省略する+所有形容詞がない」のコンボでわけがわからなくなる。
日本語ではこういうことがしょっちゅうあるが、みんな適当にスルーして忘れている。
「日本語は繊細な感情を表せる」とか言ってないで、まずこういう基本的な事実関係をちゃんと表現してくれよ。
>>2843
それに似たやつ。
「去年のクリスマスに振られた女」ってどういう意味?
そりゃ「去年のクリスマスに女が振られた」って思うよね?
でも「Wham! のLast Christmas は、去年のクリスマスに振られた女への未練」というブログ記事があるんだよね。
「去年のクリスマスに彼が振られた女」のように書けばすぐ意味が決定できるんだけどね。
英語はつねに「誰が誰に振られたか」を書くよ。
今日の哀しい日本語。
「中居正広氏、心労のため髪は真っ白で頭皮が透けて見え額は皇太子」
ウィリアム王子のことか?
「〜の後に」を読むとき、「のちに」「あとに」「うしろに」「ごに」のどれなのかわからない。
「メイド(13)がチョコを盗み食い、めん棒で両手両脚片足首頭蓋骨を砕く」というニュース記事の見出し見た人のコメント。
”メイドがチョコを盗み食いしたあと発狂してめん棒で自分の両手両脚片足首頭蓋骨を砕いたのかと思ったわ。”
日本語派「日本語のほうが細やかな感情を表せる」
私「細やかなこと表す前に大事な情報をちゃんと表せよ」
きょうの欠陥言語
✳️「料理の鉄人」のことを検索したらAIが答えた。
『料理番組「料理の鉄人」の主宰は鹿賀丈史(かのかつ たかし)でした。』
✳️9時30分のNHK NEWSをみていたら次のように訂正していた。
『先行指標を「さきゆきしひょう」とお伝えしましたが、
「せんこうしひょう」の誤りでした』
「嫁の担当の産科医がめちゃくちゃ若くてイケメンで内診の時に何故か興奮したのを思い出した」(痛いニュースより)
興奮したのはあなたですかあなたの嫁ですか産科医ですか? 構造的にはどれも可能なので読む人が自由に主語を補えばいい、それが欠陥言語の世界。英語なら興奮したのはI か my wifeか heか無意識に明示します。
あるまとめサイトのレスバ(response battle(和))のコメント
「俺もお前らみたいな虫と同等のレベルの話をするのに毎度努力して思考錯誤してんだよ、」
自分がかしこいと思って人をバカにしているやつが日本語間違えてるのって一番恥ずかしいね。
「私はバツイチで、子供もできませんでした。父は20年前に亡くなり母は一昨年心不全で休止しました私は一人っ子のため本当に孤独のまいにちをすごしています」(知恵袋より)
おかあさん仕事休んでるのかな?
「芸能人の訃報が止まらない。ワクチン始まってから次々死ぬ。マツケンサンバ真島茂樹また心不全で休止」
ニコニコ動画より
>>2858
それより「真島茂樹また心不全で休止」が気になる。
死んだあとよみがえってまた死んだのか?
表現の多彩さなど物事を精密に描写するなら断然日本語で、より手短に正確に伝達する言語としては英語が優れてると思う。
>>2859
こういうこと書くやつって絶対英語をまともに知らない。
知っていればこんなこと書くはずがない。
英語の表現の多彩さと精密な描写力をなめるな。
>>2859
ここのコメントsちゃんと読んだ?
英語のほうが物事を精密に描写できるという例がたくさんあったよ。
>>2859
コメントたくさんあるけど、ちゃんと読んでからコメントしてほしいな。英語がいかに日本語より物事を精密に描写できるかの例がいくつも書かれてるよ。
>>2859
精密な描写力に関しては、このコメント欄で「ほおづえをついて」を英語ではいかに精密に表すかという議論がなされて結論が出ている。再録すると、日本語が「ほおづえをついて」でおおざっぱに表すことを英語ではつぎのように極めて精密に表現し分けるということ。
with his head in his hand, with his head in his hands, with his head on his hand, with his head on his hands, with his cheek in his hand, with his cheek in his hands, with his cheek on his hand, with his cheek on his hands, with his chin in his hand, with his chin in his hands, with his chin on his hand, with his chin on his hands, ...まだまだある。
英語が優れているというより、日本語って音声的にも表記法的にも文法的にもぼろぼろのできそこない欠陥言語だから。
きょうもこんなのあった。音読ではどこがおかしいかわからないが。
「例えば建物(取得原価¥1000、原価焼却累計額400)が火災で消失した。」
音声的に複雑な中国語を取り入れようとしたが、日本語の音素が貧困なうえに声調も習得できなかったのでこんなことになった。
現代では音声的に複雑な英語をとりいれようとしたが、音が劣化しちゃってぼろぼろ。
coneもcornもコーン
lightもrightもwriteもライト
>>2862
ヴェトナム語は中国語の声調もちゃんと取り入れてるね。その結果情報伝達効率が日本語よりはるかにすぐれているという研究結果がでている。
---検察側は「親族などに相談できる環境があったにもかかわらず、被害者を楽にしようと独善的な考え方で反抗に及んだ」として懲役4年を求刑しました。---
これYahooニュースにありました。メディアにも同音異義の誤字多いですね。
「同音異義語」ということば自体に同音異義の誤字がめちゃくちゃ多いのは皮肉だね。
●×「同音意義語」 これは弁護しようがないアホな間違い。
★「同音意義語 一覧」(日本最大規模の知識データベース・ジャパンナレッジ「日本語どうでしょう?」)
★「【出る順】同音意義語」(学習支援サービス フォーミュラ)*この記事このサイトには1ページに16か所この誤字がある。だめだこりゃ。
★「同音意義語とは・・・文字も意味も異なるが、音読みが同じという言葉。」(ameba)
★「日本語の難しさにはいろいろなタイプありますが、その一つは同音意義語の存在です。」(岩佐徹)
★「homonymicとは 同音意義語の、同音意義語に関する、または、同音意義語である」(Weblio辞書)*こんな有名な辞書サイトも…とほほ。
●×「同音異議語」 「異議あり!」の「異議」ですね。
★「メールで間違えると恥ずかしい「同音異議語」の選択問題6つ」(今道琢也:「ウェブ小論文塾」代表) *おめーがはずかしいわ。
★「評価実験3.1 同音異議語の認識」(鳥取大学 村上 仁一)*同音異義語に関する研究論文がミスっていてはどうしようもない。
★「同音異議語について書こうと思います。」(なんでもドイツ語)
★「新日漢 同音異議語辞典」 *辞書のタイトルまちがうなよ。
★「【ややこしい日本語・同字同音異議語・同字同音異議文 part5】同字同音異義語 Jpn
・同字同音異議語の文・なぜ「同字同音異議語」に なってしまうか」(和語の里)*言語系専門ブログ。この筆者は全部「異議語」と書いてるからこれで正しいと思ってそう。
というわけで、日本語はちょっと気を抜くとえらい大学の先生や辞書編集者でも地雷を踏んでしまう呪われた言語ですね。
>>2887
こういうのを「書き手の問題だろう」と言って無視するやつばっかりだから日本語は血管原語のままなんだろうな。いや欠陥言語な。
>>2864
ネットのある記事でこんなのがあったよ。
「今日のテーマである四元数 (quaternion) です。これを「しげんすう」と呼べと唱える人が多いようですが、「よげんすう」でも「よんげんすう」でも何でもよいでしょう。できるだけ同音意義の混同を排除したいのですが、資源数、予言数、四弦数のように干渉は避けがたく、この中では意味が重なる四弦でよいような。」
「「しげんすう」と呼べと唱える人が多いようですが、「よげんすう」でも「よんげんすう」でも何でもよいでしょう。」
いや統一しろよ学術用語ぐらい。
「できるだけ同音意義の混同を排除したいのですが」
いやあんたが同音異義の混同してるやん。
「この中では意味が重なる四弦でよいような。」
なぜそんな結論になるのかまったくわからん。
「THOGOさんなら、小向さんもしっかりと支えることができるでしょうね。」
(zakzakニュースより)
どっちがどっちを支えるのかわからない。
>>2867
「文脈依存」「ハイコンテクスト」というのは要するに「言語だけだと欠陥だらけで情報を満足に伝えられない」というのを婉曲的に言ってるんだね。
「男が産めるの ウ ン コ だけ」と叫んだフェミニストらに批判のコメントが集まっていますが・・・
「これって子供を産まない埋めない女性も
同じ扱いってことだよね??」「埋める素晴らしさをアピールするのは良いが」「埋めるのはうんkだけかもしれんが」「女さんがウ○コ以外を埋めるのは18~33」
「子供埋めるにもかかわらずウ○コしか産んでない女が多い」「男が埋めるのウ○コだけ」
う○こ埋めるのはねこちゃんね。欠陥言語で文章を書くのはきつい。
>>2869
ニュースのまとめにこれがあった。
「一家で疾走、車上生活に→寝たきり兄が病死し山に捨てる→母と弟が車ごと海に転落し死亡」
一家で疾走?ラリーでもしてたのかと思ったら、どうも「失踪」と言いたかったらしい。
>>3075
私はこのトピックでただ自分の意見を述べただけ、なんらそれは貴方がわざわざ「どうして」「はいそれが日本語支持者の言う事」と言う理由にはならない。
ただ私は多くの人の意見を尊重する、意見も十人十色なので。
>>3081
「どうして」「はいそれが日本語支持者の言う事」と言うのに、取り立てて理由などいらないね。
>>2878
自分が日本人だから(愛国心で)日本語を選ぶというのは、大東亜戦争当時のような行為。
日本の物をよりよくするには、欠点は率直に認識する客観的視点が必要だな。
>>2905
自己正当化が過ぎて 客観的視点に欠けているようにしか見えん手合いに それを言われましても
>>2936
区別以前にトピック自体が最初から破綻してるからね
英語派には現実を直視しするのが不都合らしいけど
「年収300万円未満の子どもは他と比べ、ゲームや本・漫画、お絵描き・工作をして過ごす割合が低く、さらにスポーツや音楽などをして過ごす子どもはいないという結果になった。」(Yahoo news)
「年収300万円未満の子ども」を読んで「子供なのにけっこう稼いでるんだね」と言うと「アスペか」などと言われる国。
でも日本語以外の言語のたぶん9割以上ではこの意味にとるのがあたりまえだろう。
>>2879
「言わんでもわかるやろ」が日本語のポリシー。
「言わないとわからないかもしれない」がまともな言語のポリシー。
>>2884
それを言うなら、そもそもが集団主義で信頼社会の日本とは違って、個人主義優先の英語圏の社会構造自体に、コミュニケーション以前の重大な問題があるだけでは?
妙なポリシーを勝手に押し付けないでほしい
あるまとめサイトのコメント
「最近知人が亡くなったが奥さんが起きてこなかったから起こしに行ったら冷たくなっていた。」
この文を最先端のAIに英訳してもらうと:An acquaintance of mine recently passed away and his wife didn't wake up, so I went to wake her up and she was cold.
そりゃこう解釈するだろう、日本人以外は。
「同音異義でも漢字を見ればわかる」と言う人が多いが、日本語のその欠陥の影響をもろに受けているのが点字で日本語を読む人たち。
点字は表音文字なので、「きせい(かえる)」「きせい(たよる)」みたいにうしろに意味のヒントをいちいち書いてるんだよ。
英語ならこんな苦労しないだろう。
>>2885
よく「ハングルは同音語を区別できないから欠陥言語」ってバカにする人がいるが、朝鮮語は日本語よりはるかに音素が多いから表音文字だけでなんとかやれる。
日本語で同じことをしようとしても、不可能。
たとえ中国語が表音文字を採用しても、日本語だけは漢字の廃止は無理。
だって音素が乏しすぎる欠陥言語だから。
ネットにあった次の日本語の構造と意味について論じ、次に同じ意味を表す英語の表現と比較して日本語と英語の違いを論ぜよ。
「とっくの昔に引退してるけど未だに抜き続けてるA○女○」
オノマトペはあらゆる言語において、幼児の、または幼児に対して大人が使う、言語により多く用いられる。精神の成長とともに思考がより分析的になるとオノマトペは減少するのが普通。
日本人にはそのオノマトペが非常に豊富だということを自慢する者が多いが、それは精神の未熟さを誇っているようなもの。
オノマトペは感覚的な表現なので、使用者がそれを的確な描写と考えていても、相手にはうまく意味が伝わらないことが多い。
ちなみに某半島の言語は、日本語以上にオノマトペを頻用する。
>>2891
日本語には、オノマトペだけでなく、同じ音の反復が多い。反復語は幼児の言語に多く、また原始的な言語の特徴だ。アフリカ(例:gizogizo, wabiwabi)やインドネシア(例:orang-orang, negara-negara)などには多い。先進国の言語にはこういうのはほとんどない。例:しばしば、たまたま、なかなか、ひしひし、もともと、たびたび、いちいち、いやいや、ますます、なきなき、しぶしぶ、しみじみ、ういういしい、いまいましい、ずうずうしい、けばけばしい、たどたどしい、とげとげしい、まがまがしい
これらはいかにも原始的な響きがする。
>>2898
英語:we
ドイツ語:wie
フランス語:nous
イタリア語:noi
日本語:warewarewa
>>2908
watakushitachiwa もあるね。 代名詞なのに長すぎて役に立たない。
ネットに
「スズメバチは失明することがありますか?」
という質問があったから答えを見たら
「針の先端から毒液を放出することもあり、目に入ってしまうと最悪失明する」
と書いてあった。
最初、ハチが寄生虫にやられて目が見えなくなるとかいう話だと思った。
英語ならおきないと思われる問題が日本語では生じることがある。
次の文は漱石の「三四郎」の最初のページにある電車旅行のくだり。
「女とは京都からの相乗りである。乗った時から三四郎の目についた。第一色が黒い。三四郎は九州から山陽線に移って、だんだん京大阪へ近づいて来るうちに、女の色が次第に白くなるのでいつのまにか故郷を遠のくような哀れを感じていた。」
あなたはこれを読んですぐに内容を把握できるか?知恵袋に次の質問があった。
★質問 三四郎中の文章です、内容は良く理解できない。
1、女は京都からの相乗りであれば、なぜ「京大阪へ近づいて来るうちに」ですか、京都まで女がいないのに、矛盾しませんか。
実は最初の「女」は話し手の車両に京都から乗ってきた特定のひとりの女を、ふたつめの「女」は話し手が九州から大阪への旅の途中で見かけた不特定多数の女たちを指している。しかし上の文ではどちらもただの「女」なので、同じ特定の女を指していると思ってしまう読み手がいるのはむりもない。
確かによく考えれば同じ女の色がカメレオンみたいにそんな急速に変わるのは変なので、注意深く読んでいれば最初の女と2番めの女の意味が違うことには気づけるはずではあるが。
漱石がせめてふたつめを「女たち」としていれば上の質問者のような混乱は起きなかっただろうに。
英語で上のくだりを書いていたら、最初の女はかならずthe womanつまり定冠詞付き単数形、ふたつめはかならずwomenつまり無冠詞(=不定)複数形になるので、誤解は絶対に生じなかっただろう。
英語のほうが文法の次元で明らかに読み手に対して親切な(つまり精密・詳細な)表現をするようにできている。上に述べたのはその一例だ。
>>2899
定冠詞・不定冠詞とか単数複数の区別は、英語を学び始めた日本人にはめんどくさく感じられるが、英語に慣れてくると、日本語にそれらがないことが不自由に感じられるようになる。
>>2899
英語なら文法(つまり無意識)の次元でちゃんと表現できる情報を、欠陥言語では表現者が細心の注意をはらって盛り込まないといけない。これはしんどい。
じれは既出だったかもしれないが、一応引用しとく。
https://jp.linkedin.com/pulse/アナ雪とヤマトが明らかにする日本語の致命的な情報量の少なさ-akito-sato
この研究によれば、単位時間内に伝達できる情報量は、ベトナム語を1とした場合、以下のような差が生じます。
ベトナム語:1
英語:1.08
フランス語:0.99
スペイン語:0.98
イタリア語:0.96
北京語:0.94
ドイツ語:0.90
日本語:0.74
比較されている8言語の中では、情報密度において英語が頭ひとつ抜けているものの、他の言語では大きな差はなく、日本語だけが大幅に低いことが明らかになっています。日本語(0.74)は、英語(1.08)と比較して情報密度が68%しかない言語なのです。
あくまで1つのトピなんだからさ、そんなマジにならなくてもいいじゃん。
自分の直感で選んではい終わり!じゃダメなんか?
SVO構造のほうがSOVより優れている。ある程度英語ができるようになると、複雑な文を書くのは日本語より英語のほうが楽。
「炭酸飲料やスナックなどを食べると死ぬ」
これはあるまとめサイトのニュースのタイトル。この手の破綻した文よく見るけど、たいていだれもつっこまない。
目的語を前にならべてあとから動詞を出す構造ではこういうことが起きやすい。
英語では動詞を決めてから目的語を出すので
Eating carbonated beverages and snacks will kill you.
なんていう破綻した文はまず生成されない。
>>2903
確かに文の前と最後が噛み合わない文が多い。今日は次の例を見つけた。
梅原氏「大都市の極端に多い人たちを、ほとんど混乱も起きずに比較的安い金額で安全・安定した運行ができる」
何言ってんのかよくわからん。
「人たちを」は「運行ができる」と、噛み合わない。
「人たちを…運べる」と言いたかったのか
既出だが、日本語は代名詞が極めて未発達なので、名詞が反復して使用され、労力がかかるうえに情報伝達能率が低い。
Wikipediaの沖縄戦の説明文を見てみよう。
「バックナーは、翌6月18日、喜屋武半島の最前線視察に出向いた。途中で第6海兵師団第22海兵連隊長のハロルド・ロバーツ大佐より「これより前線へはいかれぬよう」との忠告を受けたが、バックナーはそれを無視してさらに前線に進んだ。ロバーツはバックナーに忠告した1時間後に自らも日本軍の狙撃で戦死した。バックナーは最前線に到達し、戦闘の様子を眺めていたが、バックナーを発見した日本軍から攻撃を受け、砲弾数発が着弾しそのうちの1発の炸裂で吹き上げられた破片がバックナーの胸を抉った。バックナーはその10分後に牛島への降伏勧告の回答を聞くこともなく戦死した。このバックナーを倒した砲弾はアメリカ海兵隊の公式記録では一式機動四十七粍速射砲の砲弾とされ、バックナーの付近にいたハバード補佐官ら2名が負傷しなかったことからも、小口径の砲弾との見做されて、アメリカの資料では海兵隊の記録と同様に47㎜とされていることが多い。
「バックナー」という人名が9回出てくる。英語ならひとつめ以外はすべてhe, his, himとすることができる。
>>2906
英作文で名詞をくりかえすと、ネイティヴの先生に「代名詞を使いなさい」って言われる
確率を確立って間違うやつ多いけど、「特効薬」を「特攻薬」って書いてるやつも多すぎ。
脳疾患・難病の特攻薬になるに間違いありません。
ポイント3. 特攻薬、ワクチンはない!
「特攻薬でノーベル賞?!」
ノロやロタが原因と分かっても特攻薬はない
有効性が証明された新型コロナウイルス特攻薬
困った時の喉の特攻薬的漢方シロップ
「がん克服の特攻薬は早期発見」
クラミジアの特攻薬に位置づけられています。
薬草を骨折の特攻薬としてヒトへも利用する。
手足口病の特攻薬はありません
低血糖の救急処置を行うことができる新しい特攻薬です。

