日本語と英語はどっちがすぐれている?
>>126
活用変化は他言語と同じで、基本は慣れです。割とどんな言語にもあるその言語特有の法則の一つなだけで、日本語が殊更特殊な訳でもありません。日本語は単語単体よりも文脈と行間から、書き出された文章以上の意味を読み解きます。また活用はこれに伴う変化が基本になるので、自己主張最優先で他者への配慮や、周囲との協和、空気を読む事が苦手な他言語圏の人や、英語表現を至上とする英語派の方には、活用変化を利用した言語的表現の理解が難しいのかもしれません。
さらに他言語を話せない日本人にとっては、英語の発音を聞き分けてついて行くのも、発声するのも容易ではありませんし、良くネイティブ・スピーカーに妙な発音を笑われますから、これは多分お互い様でしょう。
>>126
会話や文章は基本的には、単語一つで成立しないので。
それこそどうしてもの必要の無い区別ですね。
音声区分に拘ると言うのはそれだけ文盲率が高く、知的水準や民度の低い社会背景が在っての事。読み書きが十分にできない事が前提の社会における、言語的特徴の一つとも考えられる。
会話や文章から文意を汲み取るだけの精神的余裕や知性・教養も、周囲を慮る道徳性や社会性も、文章を読み解く為に必要な物理的環境も、その言語を育んだ社会の中で、一般的には存在していない証左に他ならないと思う。
そもそも情報量の多さとか言う前に音と文字が完全に一致しないのっておかしいよね。日本語は聞いたまま書けばいいけどわからない単語が出てきたら書けないのが英語というくそ言語。誰かが日本語は先進国の言語じゃないっていってたけど、よく考えたら英語の方がまじのくそ言語だったわ。knowとかnightとか覚えさせる気ないでしょ。不規則動詞とか作った奴イカれてる。
>>114
それ全部かなで書いたらという非現実的な仮定をした場合だろう?実際は漢字がわからないと聞いても書けないよね。
英語の不規則動詞程度でいかれてるってへたれかよ。おまえ英語以外の言語やったことないのか?
>>133
英語,ドイツ語,フランス語,中国語,スペイン語,イタリア語,国語学,英語学,言語学。博士課程修了です。
あなたは?
>>135
私は勘違い高校生だよ。
見当外れかもしれないけど質問するね。個人的な質問もあるよ。
①言語って結局どういうものなの?
②我々にとって他意を含ませることはよくないの?(これは人道的にも、学問的についても)
③あなたと私が対面したとして、優れた言語において、私はあなたを了解することが可能なの?
③優劣があるなかで、確かに減ってはいるけれど、多くの言語が未だ残っているのはなんでだと思う?
こっからはかなり個人的なものだけど、
④我々の存在は言語抜きで成り立ちうる?(言語が消滅したとき、少なくとも人間にとって、この世界は消滅してしまう気がする)
⑤博士課程は言語学?専攻は?(高校生だからよくわからない)
⑥大学でどんな人と関わってきたの?尊敬する教授とかいる?
⑦どうしてここには日本語を支持する人が多いと思う?
⑧どうしてあなたはずっとここにいるの?誰かを啓蒙するため?自分のため?
⑨これは⑦の焼き直しになるけど、結局このトピックが生み出すものはなんだろう?
⑩私はあなたにとってのテクストになれるの?
⑪大学受験のアドバイスを。
>>136
①A意味(概念)と物理的媒体(有限の音素や文字の連鎖=形態素(morpheme))の恣意的な結合。人類の言語の場合はAが文法規則によってさらに結合して高次の構造(句や文やパラグラフ)を生みだし(階層的構造),さらに複雑な意味と結合できる柔軟性を持っている。地球上で言語に最も似ている物は遺伝子だと思われる。有限の音素→単語→句→文→パラグラフ→スピーチ,小説,論文,etc. 4つの有限の塩基→コドン→アミノ酸→タンパク質→細胞→組織→器官→個体
②質問の意味がわかりません。私が英語を話してあなたがそれを理解するという意味ですか?そうであればあなたの理解力しだいでしょう。
③言語は,民族とおなじく,それ自体の優劣だけで生き残るわけではなく,ジャレッドダイアモンドの主張のように歴史的偶然に左右されるでしょう。
④言語は人類の種としての特性の一部で,本能的なものです(Steven Pinkerなど参照)。だから言語が消滅するということは人類が人類でなくなるということに等しいでしょう。
⑤英語学,対照言語学。
⑥池上嘉彦,Mark Johnson, 森山卓郎,山梨正明,etc。
⑦日本語以外の言語をあまりよく知らない人が多いからでしょう。
⑧ずっとここにはいません。私は今本を書いていてとても忙しいので。
⑨日本語の欠陥を客観視できる人が多くなれば,日本語の向上につながるかもしれないというかすかな希望でしょうか。
⑩すべての人のことばは,別のだれかにとってテクストになりえると思います。
⑪本当に興味があることはなにか考える→それを学べる大学と学部を見つける。
そうすれば勉強のmotivationが生まれます。これをおろそかにしてなんとなく受験勉強をやっている人が多いのではないでしょうか。それでは自分のpotentialを最大限に生かすことはむずかしいでしょう。「自分の偏差値で入れるところは…」とかいう考え方には疑問があります。
時間的制約で,これ以上のコメントはしばらくできません。
Good luck with your study!
>>138
ありがとう❗
ゆっくり咀嚼したいと思う。
私は全く未熟な者だけど、あなたは或いは優れた人なのかな?と思うよ。
でも、ここでの論争は結局のところナショナリズムを煽るだけな気がするよ。
あなたはここでは日本語派を啓蒙したいように見受けられるけど、むしろあなたの希望は遠ざかってしまいすらしそう(個人的な意見だけどね)。もちろん私みたいに考えが変わりつつある人もいるけど、一民族の重要で本質にも関わる(ていうか、本質?)言語を真っ向から否定されると、その文化そのものを否定されたと思う人もたくさんいるだろうからね。そうなると真実に盲目になって、感情的に反抗する。大半の人もそうなんじゃないかな。とりわけ、日本人は事実を二の舞に、努力とか真面目とかを無条件に評価する人が多いし(こういう発言は少し引っ掛かるけどね。私は世界の人も日本人でさえもよくわかってないかもしれないから)。
結局何が言いたいかっていうと、あなたはその目的から遠ざかっているかもしれないし、それどころか、真実に盲目な人をより誤った道へ導いてさえいるんじゃないかなってこと。もう一度言うけど、個人的意見だからね。
そういう人としぶとく付き合って、真実をねじ込むっていう目論見なら、何も言えないけど。
後、私の考えとか質問とかを言うね。答えるのは来年でも四半世紀後でもいいよ(笑)
仮に、動物の思考も言語に準ずるものでできているとするよ。そうすると、その言語やそれに包含しうるすべてのものが消滅したら、つまり生き物らしきものがすべて消えてしまったら、この世界もまた消滅しちゃうんじゃないかなって少し考えたりもするんだ。だって、この世界を分節しうるのは一重に言語だけなんでしょ(実際は浅学だから、よくわかってないんだけど)。差異がなくなった時、つまり認識するものがなくなったとき、世界は無いんじゃないかな。或いは有無以前のものなんじゃないかって時々考える。
逆に世界が消滅しえないなら生物らしきものもまた決して消滅しないんじゃないとも考えたり(これは世界が生物によって生かされる前提上だからメチャクチャだけど…)。でもこれはデカルト的な考えになってしまうんだけど。
>>139
ちょっと思ったこと話すね。
例えば日本語は、助詞一つでかなり意味が変わるよね。
だるまさんは転んだ←客観的な事実報告っぽい
だるまさんが転んだ←だるまさんの意志がみえる(まあ文脈にもよっちゃうけど)
こういう助詞のイメージの違いが短歌や俳句を成り立たせてるんじゃないかな。
「机のに向かいながらスマホいじる」のと「ベットにねっころがってスマホいじる」のとによって母親にあたえる印象がビミョーに違うみたいに(笑)
後、情報量が少ないっていってたけど、一定量に集約される意味の量が多い方が良いのかな。確かに時間がかかったり、展開に支障をきたしたりするかもだけど(表現の不統一による支障とかもね)、例えばそこにかけた時間が果たして無意味なのかな?例えば、バスをぼーっと待つ時間と、本を読んで待つ時間とに価値の差はあるのかな?
どこか近代的な時間の絶対性を感じるんだよね、端々に。あるいはオリエンタリズム的なものを。
適当にのべてきたけど、恐ろしいことに私は全くこうは思わないんだよね。時間は有効に使うべきだと思うし、検索だって表現の統一があった方がいいもんね。まあ、科学の記述には統一があるけど。ただ、一つ思ったのは、あなたの主張って或いは普遍性を持ち得ないのかなって。私はまだまだ未熟だから、井戸の中からの意見だけどね。大学にいったら大海を知れるのかな。
>>116
程度とかそういう問題じゃないよね。まず英語は音と表記が一致しないことを認めろよ。これ重要な問題だから
>>114
文字と音は一致していてほしいのは同意。まあ古の国際共通語な漢字がある時点で、実際には微妙に変則的だけど、一緒の方が解りやすくて便利。
>>131
①表現力:複雑な思考や抽象的概念を明晰かつ分析的にあらわせる。
②能率:同じ音節数で比較してより多くの情報を伝達できる。
③非あいまい性:A:語彙レベルのあいまい性:同音異義語、同形異音語、異表記(同じ語の表記がいくつもある)が少ない。B:構造(シンタックス)レベルのあいまい性が少ない。Bに関しては「日本語が欠陥言語だとわかる画像」を検索してください。
④学習の容易さ:文法や発音や表記法が外国人にとって学習しやすい。これは学習者の母語によっても変わるので相対的である。
なぜこれらが「すぐれる」の条件かといえば、少なくとも①③④はエスペラントなどの人工言語が作られる際には必ず考慮されることだから。
日本語は本来英語よりも優れていたが、今の日本語は変に略されて英語以下である事は間違いないでしょう
話された言葉を文字にしても感情が伝わる。小説やマンガを書くのだったら日本語の方が間違いなくいい。英語は言わなくてもいいことをいちいち言ってるのに対して、日本語はいい感じに省略できる。情報量が多いことが優れているとは限らない。パターンが多いことが悪いこととは限らない。
>>150
背景知識を共有するコミュニティーの中では「いい感じ」に省略しても通用するでしょう。でもだれにでも明確に情報を伝えるには「言わなくてもいいこと」を明示する必要がある。
>>164
日本語への理解が不十分で、上手く扱えない不得手を、日本語の所為にしているだけに見える。
>>151
そして争いと諍いが絶えず、個人は自己中心的で攻撃的、強者が弱者を喰い物にし、社会は常に不安定で民度は低く、凶悪な犯罪が横行し、ごく一部の富裕者と大多数の貧民で成り立つ、不均衡で不健全な社会が、大陸では当然な訳だが。必要の必然性により、優れている言語が世界を席巻して相互の意思疎通を助け、社会的集団の基礎と成っているハズなのに、この現実は何だ?
>>442
言語の話してるのよ。
頭だいじょうぶですか?
大陸ってどこ?
「必要の必然性」ってなに?
「優れている言語」って日本語を暗に指してるの?
日本語を世界に広げたいならまず正書法と明確な節構造とあいまい性が少ない修飾構造と整然とした人称代名詞と指示代名詞のシステムを構築するべきでしょうね。
無理だと思うけど。
>>472
大丈夫。言語の意義に関わる話をしています。
そして別に誰も、日本語を世界に広げたいとは言っていないけど…。よっぽど日本語を使う事に対する、劣等感でも常日頃から感じているのかな…。
確かに、繰り返されるコメントを見ると、一見論理的な事を述べている様に見えて、その実、日本語を読み解く能力が低目というか、意図を汲み取るのが難しいみたいに見える。
理解しようとして読んでいる、というよりも、理解する気が無いのか、理解したくないのか、理解出来ないのか。まあ、決して解り易く書いてはいないので仕方ないけども。
でも、どんなに優れた言語が開発されたところで、自らの未熟や無知を悟ろうとせず、端から自身に都合の良い意見にしか耳を貸す気が無い、利の無い他者と意思疎通を図る気の無い人には、全てが無意味だろうな。
言葉って、本当に何の為に在るんだろうね。
音と表記が一致しない英語っておかしいよね?みんな、これについて議論しようよ。英語って本当にくそだね。
>>158
熟字訓て知ってるよね?
英語をくそというなら熟字訓廃止してからね。
聖林 木耳 歩行虫
五月蝿い大口魚。
正書法も確立していない言語は現代の言語として問題外。
しめきり,締め切り,締切,締めきり,締切り,締め切,〆切 何とかしろよこれ。
>>162
フランス人に日本語の書き方教えようとしたけど,こういうのが出てきたとき「どれが正しいんだ?」ときかれて「どれでもいいんだ」って言ったら"Quoi?? N'importe quoi? "って驚愕されて笑われた。「今まで中国語を含め5つくらい言語を勉強したけど,そんな言語ない」って。
>>166
「固有性」ってなにがなにの固有性なの?
正書法がないというのは,言語の固有性などではなく,言語を共有のツールとして使いやすくするための規格化・標準化をおこたってきた結果にすぎない。
たとえるなら,太平洋戦争時の日本みたいに,ねじとか兵器や機械の部品の規格化もちゃんとできてないようなレベルだ。
>>162
表現の多様性なだけ。
本来はTPOに応じた正しい使い分けの厳密な決まりがあったが、家庭での躾や教育の質が低下し、時代の流れと共に、現在その方法論が急激に失われつつあるだけ。
特に30代以下の若い世代の、好き勝手な日本語乱用による言語崩壊ぶりはヒドイ。
そして社会が自浄作用を失っているので、誰もそれを是正しないだけ。
>>162
何でも明文法で縛ろうとするのは、民度の低い大陸社会の欠点であり常識。
ただ真似れば良いとは思わない。
>>445
「民度の低い大陸社会」こういういわゆる「ネトウヨ」が使うような言い回ししてる時点でだめですね。レベル低すぎますわ。
>>162
どの言葉を何時どこでどんな風に使うかで、使う人間のありとあらゆるモノが、受け手側に読み解かれることになるだけのこと
日本語に限らず世界中どこの言語圏でも、言葉遣いで相手の為人を知る基本は変わらない
上辺だけの浅い情報で見当違いの主張を言い張っていないで、最低限の社会常識を理解して、言葉を十分に使いこなせない自身の不明を恥じるべき
英語は26文字しか覚えなくとも構わない。無論、その極少数の文字を組み合わせ単語とし、それらを覚える必要性はあるがね。片や日本語は『ひらがな』の時点で記憶すべき文字は上回り『カタカナ』の他、漢字は常用漢字だけで小6までに1000を超える。まぁ覚えてねぇ阿呆もいるだろうけど、200は覚えるだろうさ。んで一応アルファベットも覚えさせられる。英語圏の奴等は『ひらがな』覚えるかい? そんなこんなで日本語を駆使する方が上なのは明白。世界の共通語だかなんだか知らんが、単一の母国語があるって事に誇りを持つべき。
>>169
「そんなこんなで日本語を駆使する方が上なのは明白。」そこまでわかっててなんでそんなあほな結論になる?
わずらわしい言語を使ってるから「上」なのか?
簡単な表記の言語で高度な内容を表現できるほうが「上」とは思わないのか?
>>170
簡単な言語で表現できる幼児の方が、複雑でより難しい言語表現をする大人よりも「上」と思うのか?
短絡的な思考でアホな結論を振り翳しているのは、どっちだ?
>>667
170は「簡単な表記の言語で高度な内容を表現できるほうが「上」とは思わないのか?」と言っている。
>>169
「英語は26文字しか覚えなくとも構わない」
日本語がすぐれていると言う人の日本語がいきなり不自然で笑える。
>>207
ずっと読んできたけど、日本語がすぐれていると言う人のコメントは変な日本語だらけだね。
>>171
日本語にも緊急時の短縮話法は存在する。
現実に英語には日本語の「危ない!!」に相当する単語自体や近似値の意訳はあっても、直訳でその儘通じる言語的言い回しは存在していなかったと思う。
>>1832
日本語の一単語に対して、英語は単語二つになってるが?
まさか発音なら短い とか言い出す?
どうして、自分達の言動をすぐに棚上げして、同じような事をやり返したがるんだろう?
>>1832
日本語に置き換えると「 見る 外 ! 」 ?
解り辛いね 他の言い回しは無かったのかな
日本語はだめだなと思わせる分の例(Wikipediaから)
南方熊楠は、周密などの書いた中国の文献に登場する「押不蘆」なる植物が、麻酔の効果らしき描写、犬によって抜くなどマンドレイクと類似している点、ペルシャ語ではマンドレイクを指して「ヤブルー」と言っているまた、パレスチナ辺で「ヤブローチャク」と言っている点から、これは恐らく宋代末期から漢代初期にかけての期間に、アラビア半島から伝播したマンドラゴラに関する記述であると指摘し[5]、雑誌『ネイチャー』に、その自生地がメディナであると想定した文を発表[6]した。
主語「南方熊楠」に対する動詞「指摘し」が読んでも読んでもなかなか出てこないのでわかりにくいことこの上ない。SVO言語ならこんなことにならない。日本語って複雑な内容を表現するには向いていない。
別に優れているから英語が世界で使われてる訳ではない
イギリスが世界制覇ぶちかまして植民地作りまくってメシウマした結果
更にアメリカが太平洋覇権を握りメシウマした結果でしかない
もっと前に遡ればキリスト教が流布→戦争植民を繰り返し世界を席巻した結果とも言える
フランスが世界制覇してればフランス語が軸となった世界があっただろう
言語的には英語は単刀直入すぎて日本人には合わないだろう
このコメ欄が良い例、憤慨してるじゃん
言われなくとも察っする文化なんだよ
これを日本人に聞く時点で悪意しか感じない
>>179
「英語は単刀直入すぎて日本人には合わないだろう」
もうこれだけで英語をしらんやつのコメントだとまるわかりだな。「英語はYes Noがはっきりしてる(笑)。」
いやー、日本語はいいよねー。漢字その物に意味が付いてるし、ひらがな50個覚えれば単語覚えなくったって、聞いたものを書けるんだもん。
>>1906
にほんごをもっとべんきょうしましょう よみかたがわからないときのじしょのひきかたくらいは みにつくでしょう
日本語と英語だけを比べて主観的な議論をしてもあまり意味がない。
科学的な手順に従った定量的分析を見てみよう。
(以下引用)
単位時間における日本語の情報密度は英語の68%しかない
言語間における情報密度の違いついては、定量的な分析が存在しています。フランスのリヨン大学の研究チームが2011年に発表した「複数の言語におけるスピーチ情報密度の違い」(原題"A cross-language perspective on speech information rate")で、英語の全文がこちらで読めます。また、日本語でも分かりやすくまとめた記事がこちらにあります。この研究によれば、単位時間内に伝達できる情報量は、ベトナム語を1とした場合、以下のような差が生じます。
ベトナム語:1
英語:1.08
フランス語:0.99
スペイン語:0.98
イタリア語:0.96
北京語:0.94
ドイツ語:0.90
日本語:0.74
比較されている8言語の中では、情報密度において英語が頭ひとつ抜けているものの、他の言語では大きな差はなく、日本語だけが大幅に低いことが明らかになっています。日本語(0.74)は、英語(1.08)と比較して情報密度が68%しかない言語なのです。
>>182
あくまで一学説であり、以上でも以下でもないし、それが全てでも、正解でも、結論でもないんだがな。意図的な誤誘導は止めようよ、見苦しい。
We had to buy a pen.(6音節)
Watashitachi wa ippon no pen o kawanakerebanaranakatta.(22音節)
>>183
We had to buy a pen. (原文)
我ら 持った 為 買う お ペン 。(直訳)
私達は一本のペンを買わなければならなかった。(意訳)
>>184
きみは英語の文学作品をどれくらい原文で読んだの?
英語は形容詞と副詞の数が日本語よりはるかに多く,助動詞や叙想法[仮定法]が発達していて非常に微妙な命題態度を表現できる。感情を表す語彙や比喩表現もものすごく豊かだ。間接話法と直接話法が完全に分離して使い分けられている。システムとしての精巧さがまるで違う。
日本語のほうが勝ってるのは敬語とオノマトペの数くらい。でもオノマトペはレベルの高い文学にはそんなに使えない。
>>184
じゃあどこが具体的に優れているかいくつかあげてみてください。
できなければただの感情的コメントとみなす。
>>186
ホント、この具体例を上げろ!のどうしようもない感じ。
揚げ足取って屁理屈を捏ねたがる子供みたいに見える。

