日本人は国旗を大事にしているとは思う?思わない?
122位 ジョージア トビリシ
バトゥミ
面積:(日本の約5分の1)
1991年4月9日 独立宣言
・温暖な気候を利用したワイン生産の盛んな国として知られている
・2014年10月に来日したマルグベラシビリ大統領は、安倍晋三首相との会談で、呼称を「ジョージア」に変えてほしいと要請。これを受けて、日本政府は2015年4月から公式に呼び方を「グルジア」から「ジョージア」に変更した
・ワイン発祥の地である
・黒海とカスピ海に挟まれている
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121位 南スーダン ジュバ
面積:(日本の約1.7倍)
2011年7月 南スーダン共和国独立
・政府収入の大部分を原油生産・輸出に依存。油価の低迷と不安定な治安が影響し、政府の財政状況は深刻
・2011 年にスーダン共和国から独立してできた世界で一番新しい国
・南スーダン人の2人に1人が自分の家を失い国内外に避難している
・命を落とす子どもの4人中3人は、簡単に防げる病気が原因で亡くなる
・国内の2人に1人以上が食糧不足に苦しんでいる
・10人に7人の子どもは学校へ通えていない
・ スーダンは、イギリスとエジプトによる共同統治下に置かれてきた。1956年にスーダンは独立したが、当時から分離独立の要求は強く、内戦状況にあった
・スーダンでは、北部のアラブ系中心のイスラム教徒による政権と、南部のアフリカ系キリスト教徒中心の反政府勢力が20年以上の長きに亘って内戦状態にあり、200万人の犠牲を出した
・2011年、独立するかスーダンの一部として留まるかの住民投票が行われた結果、99%近くの圧倒的多数で独立が決定した
・念願の独立を果たした南スーダンだが、国土は内戦で荒廃してインフラは未整備、国民の多くは貧困層
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120位 マリ バマコ
面積:(日本の約3.3倍)
1960年 マリ共和国としてフランスより独立
・黄金伝説で有名な、トゥンブクトゥ遺跡や、神話の民「ドゴン族」など、世界遺産が溢れる国
・モーリタニア、セネガル、アルジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニアの七か国に囲まれた内陸国
・古くから金の採掘や塩の生産が盛んで、国の輸出額のおよそ7割を金の輸出に頼っている
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119位 ブルキナファソ ワガドゥグー
ボボ・ディウラッソ
面積:(日本の約70%)
1960年8月 独立宣言
1984年8月 国名変更
・1969年から首都ワガドゥグーで2年ごとに開催されているワガドゥグ全アフリカ映画祭(通称フェスパコ)は、アフリカ最大規模の国際映画祭として有名
・漢字で書くと「布基納法索」
・マリ、ニジェール、ベナン、トーゴ、ガーナ、コートジボワールの六か国に囲まれた内陸国
・アフリカのバイク天国の異名を取るほどバイクが普及している
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118位 ザンビア ルサカ
キトウェ
面積:(日本の約2倍)
1964年 独立
・ザンビアは独立以来、内乱や革命もなく、戦争もしていない
・北部は世界的な産銅地帯と呼ばれ、銅をはじめ、コバルトや亜鉛など鉱物資源に恵まれている
・銅は世界有数の産出量を誇り、輸出額の約4分の3を占めている
・アフリカの中でも最も平和な国の1つ
・標高1000~1350mの高原に位置する内陸国
・隣国には、コンゴ、アンゴラ、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、マラウイ、タンザニアがある
・1964年10月24日に、前年のマラウイへの独立を経てさらに独立する形でザンビア共和国が誕生。この日の前後は日本で東京オリンピックが開催されていたのだが、開催期間中にザンビアとして独立したことにより、開会式と閉会式で国名が違うという珍しい現象が発生した
117位 ラオス ビエンチャン
パークセー
1953年10月22日、仏・ラオス条約により完全独立
・中国やベトナムの陰に隠れて目立たないが、社会主義国である
・長期にわたり政治的・軍事的に不安定だったため人材の国外流出が起き、経済開発が遅れている
・貧困率(1日1.25ドル以下で暮らす人口):高地33%、低地19%
・5歳未満児死亡率:1000人あたり46 (地域国で最高。おもな原因は下痢、肺炎)
・人口の約20%が栄養不良*1 で、5歳未満の子どもの33%が発育阻害
識字率:ラオ族93.3%、カタン族(少数民族)51%
・小学校を退学する子ども:毎年1万人
・最終学年まで教育を受けられない小学校:20%
・給水施設・トイレの両方がある学校: 66%
・20~49歳の女性のうち37%が18歳までに結婚
・町中では小学校高学年に見える子供たちが器用にオートバイを操っており、ヘルメットの着用率も高くない
・橋や軍事施設は撮影禁止
・5人以上のグループ旅行は許可制
・ラオスでは未婚の男女が一夜を共にすることは、違法行為
・東にベトナム、南にカンボジア、西にタイ王国、北西にミャンマー、北には中華人民共和国の4か国と国境を接するASEAN唯一の内陸国
・ニューヨーク・タイムズの「世界で一番行きたい国」第1位にも選ばれている
・仏教徒が90%以上を占める
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116位 アフガニスタン カブール
カンダハール
面積:(日本の約1.7倍)
・医療、農業支援に長年尽くした医師・中村哲がアフガンの名誉市民権も授与されたが、2019年アフガン東部で武装集団に銃撃されて亡くなった
・アジアの中で乳児死亡率は最も高く、識字率が最も低い国
・1970年代に共和制に移行したが、クーデターによって社会主義路線をとる政権が発足した
・旧ソ連が軍事介入し反政府勢力との戦闘が続いたが、旧ソ連軍の撤退で政権は崩壊した。この間の内戦は国を疲弊させた
・ 2001年のアメリカ同時多発テロ事件を受けて、アメリカ軍を中心とした多国籍軍はイスラム過激派と関係していたタリバン政権を攻撃した
・2021年に外国の軍隊は撤退したが、それと同時にタリバンが復活して全土を掌握した
・漢字表記は阿富汗斯坦
115位 ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエヴォ
バニャ・ルカ
1992年2月 独立を問う住民投票の実施
・メフメット・パシャ・ソコロヴィッチ橋は、全長175mで11のアーチからなり、ユネスコ世界遺産に登録されている
・バルカン半島北西部に位置する国
・首都サラエボでは、1914年にオーストリア皇太子夫妻がセルビア人青年に暗○される事件(サラエボ事件)が起こり、この事件がきっかけとなり、第一次世界大戦が始まった
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114位 トリニダード・トバゴ ポート・オブ・スペイ
チャグアナス
面積:(千葉県よりやや大きい)
1962年 独立
・2008年前半までは、石油・天然ガスの価格高騰等により輸出収入が急増し、15年連続のプラス成長を達成した
・カリブの最南端に位置しているため、まわりにはカリブ海、大西洋、ベネズエラに面したパリア湾と3つの海に囲まれている
・クリケット、サッカー、テニス、ゴルフなどが盛んである
・絶滅危惧種オサガメの世界最大の産卵地
・トリニダード島と、トリニダード島から北東に30数kmほどの位置にあるトバゴ島の二つの島、およびその他の小さな島で構成されている
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113位 アイスランド レイキャヴィーク
アークレイリ
バトナ氷河
面積:(北海道よりやや大きい)
1918年 独立
1949年 NATO加盟
・水産業及び水産加工業が盛んで、水産物輸出が経済において大きな比重を占める
・北欧の中でも比較的暖かな冬のアイスランド
・アイスランドは国中が『オーロラベルト』の直下に位置し、どこでもオーロラを見られるチャンスもある
>>99
・世界でも有数の火山国(33の活火山がある)
・首都レイキャヴィークは世界的にも「空気のきれいな都市」として有名
・世界平和度指数ランキングが世界第1位(2008年より7年連続で1位)
・海のピエロ”と呼ばれるパフィン(ニシツノメドリ)が世界中の約6割生息
・冬の日照時間は短く、特に12月、1月には太陽は数時間しか昇らない
・アイスランドにはヨーロッパ最大の氷河、ヴァトナヨークトル氷河があり、比較的簡単に訪れることができる
・世界で唯一、首都でオーロラが観れる
・世界最難関とも言われるアイスランド語は、発音は日本語にない音が多く、日本人にとって聞き取るのも大変だとか
・ヨーロッパ最大のバナナの生産国
・アイスランドの 国土に占める森林面積はわずか0.3%
・アイスランドの交通手段には、電車・地下鉄などの鉄道がない
・再生可能エネルギーのみで国内の電力需要を満たしており、水力が69.1%、地熱発電が30.9%である
・火山島であることに加えまわりに暖流が流れていることにより、フィンランドやスウェーデンの同緯度地域と比較して冬はそれほど寒くない
・古くから漁獲資源に恵まれ、労働者の8%ほどが漁業に従事している
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112位 ジンバブエ ハラレ
ブラワヨ
面積:(日本よりやや大きい)
1953年 ローデシア・ニアサランド連邦成立
1963年 連邦解体
・1990年代後半以降、脆弱なガバナンスと経済政策の失敗により、インフレ、失業、貧困等が続いていた
・ザンビア、モザンビーク、南アフリカ、ボツワナと国境を接する内陸国
・ ザンビアとの国境に世界三大瀑布の一つであるヴィクトリア滝がある。落差108m、幅約1700mで、水煙が150mも上がり、虹がよくかかる
・国土が39.1万㎢とアフリカで日本の面積に最も近い
・かつては、白人農家によって大規模で生産性の高い農業が行われ、「アフリカの穀物庫」と呼ばれるほどの農業国だった
・プラチナは世界第3位の産出量を誇る
>>101
・独裁政権により経済・治安が混乱し、2008年には空前のハイパーインフレーションが発生した
・国民の3割がHIVに感染していたことにより平均寿命もわずか36歳(2006年、WHO世界保健報告)と世界最低であった(2019年現在は約62歳まで回復している)
・独立・解放運動を指導したカナーン・バナナとロバート・ムガベがそれぞれ初代大統領と首相に就任した
・2010年にはアメリカの外交専門誌『フォーリン・ポリシー』が世界の独裁者を特集、ムガベを「世界のひどい独裁者」第2位にランク付け(1位は北朝鮮の金正日総書記)、「殺人暴君」と称した
・2008年頃からは治安の悪化に伴う衛生環境の劣悪化からコレラが大流行。4000人以上がコレラで死亡する事態となった。また、いっとき失業率は推定94%、国民の半分以上が食糧不足の状態にまで陥った
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111位 パプアニューギニア ポートモレスビー
ラエ
面積:(日本の約1.25倍)
1975年9月16日 独立
・2003年から2019年までほぼプラス成長を達成していた
・パプアニューギニアは、世界で最も言語の豊富な国といわれている。 また、世界で最も言語の消滅の危険が高いといわれている国でもある
・人口が600万人に対して、言語の数は800以上にもなる
・巨大なニューギニア島とその周辺に約1000を超える島々がある
・西半分はインドネシア領となっており、いまだ領土問題は未解決のまま
・日本語漢字では「巴布亜新几内亜」
・太平洋戦争の激戦地としても知られている。当時、統治していたオーストラリアと日本が交戦した。日本軍の90%以上が戦死し、「最も過酷な戦域」と称されている
・イギリスとオーストラリアに統治された影響もあり、国民の95%以上がキリスト教徒である
>>102
・輸出額の7割を天然資源類が占める
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110位 ホンジュラス テグシガルパ
サン・ペドロ・スーラ
面積:(日本の約3分の1)
1823年 メキシコから独立
・コーヒー、バナナ等の伝統産業への依存度は依然として高い
・中米では断トツのコーヒー生産量を誇る国(世界でも現在第6位の生産量)
・2009年に発生したクーデターで政治は混乱して治安は悪化した
・人口当たりの殺人発生率が世界一位を記録した年もある
・近年はエルニーニョや豪雨などの異常気象で不作の年が多く、国民の6割が貧困状態にある
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109位 マカオ (中国)
・1997年に香港とともに中国に返還されるまで、ポルトガルによって統治されてきた
・1847年にカジノを合法化してから、現在では「世界最大のカジノ都市」と、呼ばれるまでに成長した
・マカオは2006年にカジノ売り上げでラスベガスを抜き、世界一になった
・マカオは中国広東省にある
・面積は、世界で13番目に小さな地域。東京山手線の内側の半分ほどの大きさで、香港と比べても50分の1しかない
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108位 セネガル ダカール
サン・ルイ
面積:(日本の約半分)
1960年4月 フランスより独立
・アフリカ大陸最西端の国
・セネガル相撲は、サッカー次ぐ人気のあるスポーツでセネガルに伝わる格闘技で、丸い土俵の上に対戦者の膝か背中を付けた方が勝利となる。セネガルではテレビ放送もある
・米食が普及している
・人口の大半がイスラム教徒である
・首都ダカールは西アフリカ諸国中央銀行の本部があるなど西アフリカ商業の中心地のひとつ
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107位 キプロス ニコシア
リマソル
面積:(四国の約半分)
1960年8月16日 英国からの独立を宣言
2004年5月1日 EU加盟
2008年1月1日 ユーロ加盟
・1974年のトルコ軍侵攻により経済的打撃を受けたものの、その後立ち直りを見せ、観光、オフショア企業の誘致を通じ、1980年代は年率5%の経済成長を見せた
・南側が「キプロス共和国」、北側が「キプロス・トルコ共和国」となっている
・北をトルコ系の住民が、南をギリシャ系の住民が統治している
・北キプロスを国家として承認している国はトルコのみ
・首都ニコシアはグリーンライン上にあって南北に分断されており、両国が首都に指定している
・キプロスは東地中海地域の金融センターとしても観光地としても成功しており、北キプロスとの格差は拡大している
・1830年にトルコからギリシャが独立を果たした事から、キプロス島も独立を要求。しかしトルコ側も独立を許すわけにはいかないと対立関係に突入した
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106位 エルサルバドル サンサルバドル
サンタ・アナ
面積:(九州の約半分)
1821年 独立宣言
・子どものいる世帯の内、18.6%の世帯が十分な食料を確保できておらず、6人に1人の子どもは慢性的な栄養不良に苦しんでいる。
・子どものいる世帯の内、21.1%の世帯が安全な飲み水へのアクセスがない
・妊娠している人の19.3%(約5人に1人)は、18歳未満の女性だ
・国民的スポーツとしてサッカーが盛んである
・日本の九州の約半分の国土に約660万人が暮らす、南北アメリカ大陸に属する国々の中で一番の人口密度の高さ
・1980年から92年の和平合意締結まで、政府軍とゲリラ勢力との間で激しい内戦が続けられ、約7万5000人が犠牲になった
・中米の国々の中では唯一カリブ海に面していない
・いさかいが絶えなかったとはいえエルサルバ「ト」ルとすると誤りになる
>>107
・サッカーの試合結果をめぐってホンジュラスと戦争をしたこともある
・第二次大戦後、日本企業が初めて海外へと進出した国である
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105位 カンボジア プノンペン
バタンバン
1953年 カンボジア王国としてフランスから独立
1975年 民主カンボジア(ポル・ポト)政権を樹立。同政権下で大量の自国民虐殺
・カンボジア経済は2004年から2007年までの4年間、10%を超える高い経済成長を記録した
・栄養不良に苦しむ子どもたちが多くいる。5歳未満児の発育阻害(年齢に見合わないほど身長が低い)率は32%
・全人口のうち安全な水を利用できるのは79%、トイレを利用できるのはわずか59%
・カンボジアでは人の頭は神聖な部分とされていて、たとえ相手が子供であっても頭をなでたりすることは宜しくない行為になる
・カンボジアは平均年齢が25歳
・カンボジアではほとんどの人がバイクの無免許運転をしていて、小学生が制服を着てバイクを運転している事もある
・クモ(タランチュラ)を好んで食べる習慣がある
・40年ほど前、ポル・ポト政権の時代に国民の約3分の1が虐○された歴史があるから、高齢者が異常に少ない
・カンボジアには2017年現時点で市内を循環する列車はない。長く続いた内戦で線路も破損被害を被り、また地雷の危険性もあることから列車は長距離列車のみで、しかも1日~1週間に1本とほぼ廃れている
>>108
・就業人口の約50%を農業が占める
・2019年の場合、海外からの投資の実に約80%を中国が占めた
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104位 イエメン サナア
アデン
面積:(日本の約1.5倍弱)
1990年5月22日 南北イエメン統合により現在のイエメン共和国が成立
・2015年以降、紛争激化で石油・ガス収入が激減
・全人口の8割にあたる約2,400万人が何らかの人道支援と保健を必要としている。特に、食料、医療、衛生状況は深刻で、約1,000万人が慢性的な食料不足状態にある
・かつて「幸福のアラビア」と呼ばれた
・銃の所有率がアメリカについで2番目に高い国
・西端は紅海の出入口に面し、紅海やアデン湾を挟んでアフリカ北東部の国々と向かい合う
・コーヒー発祥の地でもあり、アラブ人発祥の地でもある
・国民の約半分が一日2ドル以下で過ごしている。さらに、湾岸戦争でイラクよりの立場を取ったために援助も乏しい。アラブで最も開発が遅れた国とされる
103位 リビア トリポリ
ベンガジ
面積:(日本の約4.6倍)
1951年12月 リビア連合王国(イドリース王国)として独立
1963年 連邦制を廃止し、国名を「リビア王国」に改称
2011年9月 国名を「リビア」に改称
・リビアはアフリカ第1位(世界第10位)の原油埋蔵量(約484億バレル)を誇る資源大国
・国土の9割以上が砂漠で、大半が平坦な地形
・農耕地は国土の1%ほどに過ぎない
・主食はパン、ラクダ肉のクスクス
・地中海に面する国。東部のエジプト、西部のチュニジアとアルジェリアに挟まれ南部は、スーダン、チャド、ニジェールと国境を接している
・輸出の9割を石油と天然ガスが占める一方で、輸入の8割以上が工業製品であり、石油収入に強く依存した経済になっている
>>110
・2011年のアラブの春でカダフィによる独裁政権が40年以上続いていたが、独裁政権を打倒して内戦が勃発
・世界で17番目に大きい国土を持つ
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102位 エストニア タリン
タルトゥ
面積:(九州・沖縄地方と同じくらい)
1918年 独立を宣言
1940年 ソ連に併合
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
2011年1月 ユーロ導入
・エストニアでは世界で唯一、国政選挙で電子投票が行えるようになっている
・近年ではIT先進国として世界でも注目されている
・エストニアには、狭い国土の中に5つの国立公園を有しており、国土の半分以上は森になっている
・世界的に有名な無料通話ツール「Skype」が開発された国
・バルト三国の中で最も北にある
・多くのロシア系住民を抱えており、26%程度がロシア系住人である
・2007年にロシア系住民による暴動が首都のタリンで起こり、ロシアとの関係が悪化
・年間平均気温は5℃程度
・元大関の把瑠都の出身国
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101位 ネパール カトマンズ
ポカラ
面積:(北海道の約1.8倍)
1956年 日本・ネパール外交関係樹立
・政府が定める貧困ラインを下回る生活をしている人の割合:58.8%
・小学校修了前の中途退学率:18%
・中国とインドに挟まれたヒマラヤ山脈
・国民の8割以上がヒンドゥー教徒,約1割が仏教徒
・世界に8,000mを超える山が14つあるが、そのうちの8つはネパールにある
・鶏を捌くことは、やる・やらないは別として、全員捌き方を知っているといわれている
・仏教の開祖、お釈迦様(ブッタ)が生まれた場所といわれている
・ネパールの国旗は世界で唯一、四角形ではない
・ネパールでは基本的にお昼ごはんを食べる文化がない
・ネパールでは猫は悪魔の生き物とされている
・道路に野良牛が寝転んでいることがある
・農業が主要産業で、工業化は遅れている
100位 ラトビア リガ
ダウガウピルス
面積:(北海道の8割程度)
1918年11月18日 独立を宣言
1940年 ソ連に編入
1990年5月 独立回復宣言
2004年3月29日 NATO加盟
2004年5月1日 EU加盟
2014年1月1日 ユーロ導入
・禁止されていた古い歌を歌うことを独立を求める手段としたことから、「歌う革命」と言われた
・リトアニア・エストニアと共にバルト三国と呼ばれている
・ソビエト連邦時代は重要な工業地帯の一つで、ロシアの鉄道の9割はラトビア製といわれてるほど列車の製造が盛んだった
・日本よりも自○率が高い国でもある
>>113
不明 西サハラ アイウン
ダフラ
・国家としての名称は「サハラ・アラブ民主共和国」である
・しかし、3割しか統治できておらず、残りの7割はモロッコが実効支配している
・現在は首都機能がアルジェリアにあり、亡命政府となっている
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>>113
不明 北マリアナ諸島 ガラパン (アメリカ領)
・日本の南約2400km、直行便でわずか3時間半で到着できる
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https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d3/Hafadai_Beach_Hotel.JPG
>>113
不明 グアム ハガニア (アメリカ領)
・観光業が国の経済面の大半を占める
・太平洋戦争中は日本領でもあった
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99位 バーレーン マナーマ
ムハッラク
面積:(東京23区と川崎市を併せた面積とほぼ同じ大きさ)
1932年 石油の生産を開始
1971年8月 英国から独立
・アラビア半島東部に位置し、ペルシャ湾に浮かぶバーレーン島など30以上の島からなる国
・経済の中心は石油の収入で、GDPの3割を占める
・2018年4月には大規模油田及びガス田が発見され、政府は同油田及びガス田の開発を進めている
・家族であっても食事の際には男女別々に食事を取ることが多い
・「マナーマ(首都)に住んでいるのはほとんどがインド人とバングラディシュ人
・家族であっても食事の際には男女別々に食事を取ることが多い
・アラブで一番最初に石油を採掘した
・ペルシャ湾南岸の島国
。1986年にサウジアラビアとの間に全長25㎞の海上橋が建設され、アラビア半島と陸路でつながっている
・漢字表記は「巴林」
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98位 パラグアイ アスンシオン
シウダー・デル・エステ
面積:(日本の約1.1倍)
1811年 スペインから独立
・農牧畜業と電力が輸出総額の8割以上を占めている
・大豆の輸出量は世界第4位、牛肉の輸出量は世界第8位
・ 東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに囲まれている内陸国である
・パラグアイの国旗には裏表がある
・水力発電で国内の電力需要を100%まかなうことができる
・南米で唯一台湾との外交関係を維持している
・三国同盟戦争で国土の1/4と人口の6割を失った(成人男性は9割を失ったともいわれた)
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97位 ボリビア ラパス
サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ
面積:(日本の約3倍)
1825年 スペインより独立
・ボリビアは、農業(大豆、砂糖等)、天然資源(亜鉛、銀、天然ガス等)を中心とする一次産品への依存度が総輸出の約8割を占め、国際価格の影響を受けやすい経済構造
・国土に4,000m以上の山々が連なるアンデス高地をはじめ、熱帯雨林やサバンナが広がる 低地を含むなど、実に多彩な自然環境に恵まれている
・標高3600mにあるラパスは世界一標高が高い首都
・国の面積がアメリカ大陸では8番目に、世界的には27番目に大きな国
・位置は南米のど真ん中にある
・正式名称は、「ボリビア多民族国」
・年平均気温は9℃ほど
・「ウユニ塩湖」はボリビアにある
・かつては海に面していたボリビアだが、チリとの「太平洋戦争」に敗れ、領土を失い内陸国へと転落してしまった
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96位 ウガンダ カンパラ
ナンサ
面積:(ほぼ本州大)
1962年 独立
1963年 共和制移行
・独立以来、度重なる内乱により1980年代後半まで経済は混乱した
・南スーダン、ケニア、タンザニア、ルワンダ、コンゴ民主共和国に囲まれた内陸国
・ウガンダは難民に対して移動や就業の自由、教育・医療サービスを提供する政策をとり、「難民に寛容な国」として知られている
・人口は約4500万人だが、約140万人の難民を受け入れている
・発育阻害の症状がある5歳未満児の割合は29%
・18歳までに結婚する女子の割合は49%
・安全な水を得られない人の割合は42.8%
・赤道が思いっきり通っている
>>117
・2050年には1億人を超えるという推計もあるなど、人口が急増している国であり、成長に期待が持たれる国の一つ
・人口の約6割が18歳以下
・近年は水力発電や石油採掘などによって国力を再建中
・英国元首相が訪れた際、その美しさから「アフリカの真珠」と形容した
・アフリカの中では珍しく自国でも車を生産している
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95位 チュニジア チュニス
スファックス
面積:(日本の約5分の2)
1956年3月 フランスから独立
・1987年から着実な経済発展を遂げ、年率5%程度の安定した経済成長を継続していた
・チュニジアはアフリカ最北端に位置する
・2010年に始まった民主化運動「アラブの春」の発火点
・北部は地中海性気候、南部は砂漠気候になっている
・漢字表記は「突尼斯」
・98%をアラブ人が占める。ヨーロッパ人が1%
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94位 カメルーン ヤウンデ
ドゥアラ
面積:(日本の約1.3倍)
1960年1月 仏領カメルーン独立(国名:カメルーン共和国)
・近年アフリカ有数のサッカー強豪国として知られている(アフリカネイションズカップで5回優勝、2000年のシドニーオリンピックでは金メダルを獲得)
・原油が輸出の約4割を占めているほか、カカオ豆や綿花が輸出されている
・連邦制であったが1972年に廃止
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93位 アゼルバイジャン バクー
↓おまけ
ギャンジャ
面積:(北海道ほどの大きさ)
1991年8月30日 共和国独立宣言
・カスピ海への投資ブームを背景に1990年代半ばから好転し、10%前後の高成長が継続した。2006年の経済成長率は30%以上
・ヤナ・ルダクという下の天然ガスが地表の割れ目から漏れ出し、自然発火しているこの場所。なんと2000年近く途絶えることなく燃え続けている。このことから「火の国」と呼ばれている
・アルメニアとは領土問題で航空機の往来もなければ、国境も開いていない
・アゼルバイジャンのバクー油田は、1900年前後に世界の原油産出量の5割以上を占め、世界最大規模であった
・1990年代には新たにカスピ海の海底油田開発が始まり、バクーは「第2のドバイ」といわれるほどであった
>>121
・黒海とカスピ海に挟まれたコーカサスと呼ばれる地域に位置する国
・国民の大半がイスラム教
・2016年のオリンピック開催国に立候補したが、落選している
・国土の16%にあたる地域(ナゴルノ・カラバフ )を巡って現在でも紛争中
・18~35歳の男性に例外なく兵役義務がある
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92位 トルクメニスタン アシガバート
テュルクメナバート
面積:(日本の1.3倍)
1991年10月27日 共和国独立宣言
・トルクメニスタンは、埋蔵量世界第4位の豊富な天然ガスを有している
・ 国土の85%が砂漠に覆われている
・トルクメニスタンに関する情報は厳しくコントロールされ、入国できる人の数も限られている。その人権状況が非難されることもある。報道の自由はほぼない
・2016年には6000人しか入国が許されなかった
・アシガバートの中心部は、大理石を使った建物など巨大なモニュメントや建造物でいっぱいだ
・報道の自由を求める「国境なき記者団」は、2019年の報道の自由度ランキングで、トルクメニスタンを最下位とした
・首都アシガバートは、世界で最も大理石張りの建造物が集まった場所として、ギネス世界記録に認定されている
・トルクメニスタンの観光スポットといえば、地獄の門
>>122
・トルクメニスタンで最も大切にされているのがアハルテケと呼ばれる馬である
・中央アジアの北朝鮮」とも呼ばれる独裁国家
・独裁政治を行っていたニヤゾフ前大統領自身も「中央アジアの金正日」といわれた
・人口は福岡県とほぼ同じ
・ソ連解体後すぐに永世中立国を宣言している
・資源輸出による資金流入によって、独裁国家としては珍しく国民は裕福である
・教育・医療費・電気・ガス・水道などが無料である
・ニヤゾフ前大統領の独裁的な政策・法律がたくさん存在した
↓例えば
・首都にはほぼ50mごとに、ニヤゾフ大統領の肖像や銅像を設置
・若者のヒゲや長髪は見苦しいから禁止。女性は金歯禁止
・コンサートだろうと結婚式だろうと口パクで歌ってはいけない
・ニヤゾフ前大統領がガン手術で禁煙していたため、国内禁煙
・首都と大学以外の図書館を廃止
・温暖化で絶滅の危機にあるペンギンがかわいそうなので、動物園にはペンギンを必ず入れること
・ニヤゾフ大統領がヅラであることを報道してはいけない
・テレビのニュースキャスターは化粧不可。などが挙げられる
・グルバングル・ベルディムハメドフが第2代大統領となってからは、脱ニヤゾフ化が一部進められている
・5つの絨毯模様が特徴的な国旗は、「世界でもっとも複雑な国旗」とも言われている
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91位 ヨルダン アンマン
ザルカ
面積:(北海道とほぼ同じ大きさ)
1946年 トランスヨルダン王国として独立
1950年 ヨルダン・ハシェミット王国と改称
・人口の約7割以上を占めるといわれるパレスチナ系住民を抱えておる
・65万人以上のシリア難民を受け入れている
・ヨルダンは天然資源には恵まれていない
・ヨルダンは14歳以下の若年層が国民全体の約35%を占め、国民の平均年齢が22.8歳となっている
・ヨルダンは世界で最も水資源の少ない国の一つであり、首都アンマンにおいても、配水管を通じた給水は週50時間程度しか行われず、多くの市民はタンクに水を溜めて利用している
・国土の8割が岩と砂漠
・ヨルダンの男性は、ヒゲを大人の男の象徴として考えている
・ご飯にはヨーグルト
>>123
・隣国のサウジアラビアやイラクには油田があるが、ヨルダンでは石油がとれない。だから、観光業に頼らざるを得ない
・1994年にはアラブ諸国としては珍しくイスラエルと外交関係を樹立するなど、中東和平には重要な役割を果たしている
・ヨルダン国王のアブドゥッラー2世は過去に日本を10回以上訪問するなど親日家として知られる
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