日本人は国旗を大事にしているとは思う?思わない?
90位 コンゴ民主共和国 キンシャサ
ルブンバシ
面積:(日本の6倍強)
1960年 ベルギーより独立
1971年 ザイール共和国に国名変更
1997年 国名変更(コンゴ民主共和国)
2001年1月 ローラン・デジレ・カビラ大統領が暗殺
・コバルト(生産量世界第1位)、タンタル(同2位)を始め、銅、ダイヤモンド、リチウム及びスズ等の鉱物資源に恵まれており、輸出品の約9割を石油・鉱物資源が占めている
・約2/3の世帯は飲用に適した水を入手することに困難を抱えている
・自宅に手洗いがある世帯はわずか17%
・十分な食事を得られていない人が全体の32%
・コレラやエボラ出血熱などの感染症や紛争もあり、人々は非常に厳しい生活環境に置かれている
・アフリカ音楽の代表的な音楽家の一人であるパパ・ウェンバはコンゴ民主共和国の出身
>>125
・アルジェリアに次いでアフリカ大陸で2番目の面積、世界全体でも11番目の国土面積を誇る
・1971年 ~1997年まで国名を「ザイール」とした
・首都キンシャサの西部から東部まで、コンゴ川に沿った熱帯雨林が広がっており、アマゾン川流域に次ぐ世界第2位の大きさである
・キンシャサの人口は1700万人以上で東京より多い
画像
https://kojimateacher-goestoafrica.com/wp-content/uploads/2020/03/img_7649-2048x1152.jpg
89位 パナマ パナマシティ
コロン
面積:(北海道よりやや小さい)
1821年 大コロンビアの一州としてスペインより独立
1903年 コロンビアより分離独立
1914年 米国、パナマ運河完成
・パナマは米国の支援を得て1903年にコロンビアから独立した
・第3次産業が国内GDPの約7割を占める
・第1次及び第2次産業が発達していないため、食料加工品、石油、医療、雑貨、工業製品等の消費財、生産財の大半を輸入に依存しており、貿易収支は恒常的に赤字
・国土の78%が山地と広陵で全体的に山脈で、低地は熱帯雨林が広がっている
・中米で最も経済的な国であり、その中心となるのが金融業だ
・パナマ運河は、太平洋と大西洋を結ぶパナマ地峡に、1914年に開通した世界最大の海洋運河である
・北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する
・パナマ運河からの収入を中心に観光業も発展し、国民生活は中米地域で最高水準である
・独立の際、パナマ運河地帯の主権がアメリカに帰属するものとされた。1999年12月31日に完全返還されるまで、事実上アメリカの支配下にあった
・漢字表記は巴奈馬
>>127
パナマシティのおまけ
画像
https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/1280px-Panama_08_2013_Ave_Balboa_7044.jpg?imwidth=675
88位 セルビア ベルグラード
ノービサード
面積:(北海道とほぼ同じ)
1878年 ベルリン条約によりセルビア王国の独立承認
2003年 「セルビア・モンテネグロ」に国名変更
2006年 モンテネグロの独立(6月)により、「セルビア共和国」となる
・2017年から2019年の3年間における平均成長率は3.6%となっている
・バルカン半島の中央部に位置し、8カ国に囲まれた内陸国
・セルビアは有機鉱物資源を豊富に持つ国でもある
・首都ベオグラードは旧ユーゴスラビアの中心地でもあった
・国民の83%がセルビア人
・セルビア内の西南部に位置するコソボとは独立を巡って対立を深めている
・世界最強のテニスプレイヤーといわれるジョコビッチの出身国
画像
https://p.potaufeu.asahi.com/9755-p/picture/26361915/3d190912450a90f9c2d097845126d10d.jpg
87位 スロベニア リュブリャナ
マリボル
面積:(四国とほぼ同じ)
1991年6月 独立と主権を宣言
1992年5月 国連加盟
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
・リュブリャナの街には、牛乳の自動販売機がある
・人口はわずか200万人ほど
・サンダルのことをスロヴェニアでは「ヤポンケ」と呼ぶ。「日本の履き物」といった意味だそうだ
・国土の66%が森林で多様な自然を擁している
・小国でありながら6000以上の洞窟が点在し、世界一深い地下渓谷を持つスコシヤン鍾乳洞は世界遺産にも登録されている
・第二次世界大戦後、セルビアなどとともに社会主義体制のユーゴスラビア連邦を結成していた
・旧ユーゴスラビアの中で最も工業化の進んだ国といわれている
・南西部が一応アドリア海に接しているが海岸線は短い
・スノースポーツが盛んで、世界最大のスキージャンプ台を擁する
・人口の割にNBAに有力選手を多数輩出するバスケットボール強国でもある
86位 ウルグアイ モンテビデオ
サルト
面積:(日本の約半分)
1825年 独立宣言(8月25日、独立記念日)
(スペインから独立)
・日本から一番遠い国
・ウルグアイでは日本より9倍近くに相当する約60kgの牛肉が消費されている
・正式名称はウルグアイ東方共和国
・ウルグアイに近年貢献したのが、「世界一貧しい大統領」と言われたムヒカ大統領である
・国土の80%が肥沃な平原のため早くから農牧立国として歩むと共に、南米ではチリに次いで2番目に生活水準が豊かな国である
・総人口のうちヨーロッパ系住民が9割を占める
・近年は中国との関係を強め、貿易額、援助国のトップクラスに中国が位置する
・第1回のサッカーワールドカップで優勝している南米の強豪
画像
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/10/12/21/src_10122143.jpg?updated_at=1170254606
>>131
モンテビデオ
↓おまけ
85位 リトアニア ヴィリニュス
カウナス
面積:(北海道の約80パーセント)
1940年 ソ連に併合
1990年3月 独立回復宣言
2001年5月 WTO加盟
2004年3月 NATO加盟
2004年5月 EU加盟
2015年 ユーロ導入
・2001年以降は7%台の経済成長率を達成してきたが、2008年後半からの世界的金融危機の影響を受け、経済状況が急激に悪化し、2009年はマイナス15%を記録した
・国土の98%が農地と森林に覆われ、「森と湖の国」として知られている
・1940年に当時独立国だったリトアニアで、ナチス・ドイツの迫害によりポーランドなどからリトアニアに逃れてきた多くのユダヤ人に。杉原千畝領事代理は日本の通過ビザを発行し、6,500名以上の人々の命を救った
・杉原氏の功績を讃え、首都ビリニュスに「スギハラ通り」と名づけられた通りがある
・バルト海南東岸のエストニア・ラトビア・リトアニアからなるバルト三国。三国の首都の旧市街は全て世界遺産に指定されている
>>133
・エネルギー供給の8割をロシアに依存していたが、2020年に液化天然ガスの約50%をノルウェー、37%をアメリカから輸入するなど脱ロシアが進められている
画像
https://www.tabibito.de/jp/wp-content/uploads/2011/10/005-vilnius.jpg
ビリニュステレビ塔
84位 クロアチア ザグレブ
スプリト
面積:(九州の約1.5倍)
1991年 ユーゴスラビアより独立宣言
1992年 国連加盟
2009年 NATO加盟
2013年 EU加盟
・『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台になった
・旧ユーゴスラビアの国で、「クロアチア」「スロベニア」「セルビア」「ボスニア・ヘルツェゴビナ」「モンテネグロ」「コソボ」「マケドニア」の7つの国に分裂した
・人口の約4倍の観光客が来る観光大国
・アドリア海に面して、オレンジ色の瓦屋根の街並みが広がる景色が美しく、「アドリア海の真珠」と呼ばれている
・ネクタイ発祥の地である
・2018ワールドカップで準優勝、2022ワールドカップで3位とサッカー強豪国である
・クロアチアの国技は、ハンドボールと水球
・マルコ・ポーロの出身国
画像
https://gotrip.jp/wp-content/uploads/2017/05/DSC00774-740x492.jpg
>>135
クロアチアで最も高い建物:ザグレブ大聖堂
83位 ウズベキスタン タシケント
サマルカンド
面積:(日本の約1.2倍)
1991年8月31日 共和国独立宣言、「ウズベキスタン共和国」に国名変更
・GDP成長率は2004年から7~9%の高水準を維持してきたが、近年は資源安等の影響も見受けられる
・東にキルギス、西及び北にカザフスタン、東にキルギス、タジキスタン、南にアフガニスタンの5か国と国境を接する内陸国である
・リヒテンシュタインと同じく二重内陸国でもある
・「〜スタン」はペルシャ語における「〜国」を意味する
・砂漠地帯であり、灌漑農業による綿花・羊毛の栽培が主要な産業である
・国土の西部はカラカルパクスタン共和国を構成し、高度な自治が行われている
・旧ソ連時代までの旧称は[ウズベク]
・2011年には中央アジア初の高速鉄道が開業した
82位 ベラルーシ ミンスク
ホメリ
面積:(日本の約半分)
1991年9月 「白ロシア・ソヴィエト社会主義共和国」より「ベラルーシ共和国」へ国名変更
・民族的な近さもあり伝統的な親ロシア国
・首都ミンスクの約85%の範囲が爆撃で破壊され、第2次世界大戦では人口の実に25%が犠牲になった
・ルカシェンコ大統領は1994年に政権を握り、欧州最後の独裁者とも呼ばれている
・1986年4月26日、旧ソ連(現ウクライナ)にあるチェルノブイリ原子力発電所で、原子炉4基のうち1つが爆発した。チェルノブイリ原発事故、放射性降下物の約7割がベラルーシに降り注いだ
・国土の大半がロシア平原に属する平坦な国
・ロシアとは民族・文化面できわめて近い関係にある
・東にロシア連邦、南にウクライナ、西にポーランド、北西にリトアニア、ラトビアと国境を接する、世界最北の内陸国である
・アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、自国アイスホッケーチームの応援で長野の冬季五輪に突然来日したり、新型コロナウイルスについては「ウオッカを飲めば消毒できる」などと非科学的な言動を繰り広げたりと、予想のつかない人物として認識されている
・国名は「白ロシア」と訳せる
・ミンスク国際空港は中国の資本をもとに建てられたらしく、あらゆるところに中国語が書いてある
・国の半分が森で、一万以上の湖がある
・言語的には7割が家庭でロシア語を話すとされる
https://cdn.omni-links.com/tourimages/thumb/82fad24cb4686b7ea9f1f0a3a25f8a4c_thumb_800x800.jpg
おまけ
81位 コートジボワール アビジャン
ヤムスクロ
面積:(日本の約0.9倍)
1960年8月 コートジボワール共和国として独立
・1960年の独立後、ウフェ・ボワニ初代大統領の下30年以上にわたる安定した政権運営と年平均8%の経済成長を達成
・経済発展は比較的順調で、「西アフリカの優等生」といわれている
・農業に従事する人口は全体の約50%を占め、GDPの約30%
・経済の中心はカカオ豆の生産で、世界一の生産国として世界のチョコレート産業を支える存在となっている
・1983年に首都がヤムスクロに移ったが、ほとんどの行政機関はそれまでの首都アビジャンに残ったまま
・60以上の民族が暮らす中、最も多いのは約4割を占めるアカン人である
>>140
画像
おまけ
80位 コスタリカ サンホセ
エレディア
面積:(九州と四国を合わせた面積)
1821年 グアテマラ総督府(中米)、スペインより独立
・コスタリカという国名は「豊かな海岸」という意味のスペイン語から名付けられた
・国土の約1/4が国立公園や保護区に指定されており、エコツーリズム発祥の国とも言われる
・コスタリカは火山国
・コスタリカ政府は2010年5月、地上デジタルテレビ放送方式の規格として、中米で初めて日本方式の採用を決定した
・中米では最も長い民主主義の伝統と経済的安定から、中米の楽園と呼ばれている
・1949年に制定された憲法で、軍隊を持たない国となった
・中米では珍しい人口の90%以上が白人の白人中心の国家
>>141
・2014年のサッカーワールドカップでは、グループリーグでウルグアイ・イタリア・イングランドという優勝経験のある3国とのグループを1位通過、そしてベスト8まで勝ち上がる快進撃を見せた
画像
https://sekaitrip.com/wp-content/uploads/2016/07/sanjose-plaza-de-la-cultura-1.jpg
79位 スーダン ハルツーム
オムドゥルマン
面積:(日本の約5倍)
1956年1月 スーダン共和国独立
1969年5月 「スーダン民主共和国」に改称
1985年12月 国名を「スーダン共和国」に戻す
2011年1月 南部スーダン住民投票実施、南部スーダンの独立決定
・国民の5人に1人以上が人道支援を必要としていている
・さらに、約190万人(群馬県の人口とほぼ同じ)が、紛争により故郷を追われ、今なお国内外での避難生活を強いられている
・ゴマ(世界4位)、落花生(7位)、ナツメヤシなどを産する農業国で、接着剤などの原料となるアラビアゴムは世界の8割近くを生産
・面積はアフリカの国の中で第3位
・南北対立による内戦が40年にもわたって続き、2011年に南部は南スーダンとして独立した
>>142
・2000年代には西部のダルフール地方で、アラブ系民族とアフリカ系諸民族の対立が内戦に発展。死者約30万人、難民・避難民約200万人になった
・2005年の時点では国民の平均年齢は19.5歳となった
画像
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/35/4b/79aed3f9e94dda4d7e3281ef61cb6182.jpg
78位 アンゴラ ルアンダ
カビンダ
面積:(日本の約3.3倍)
1975年11月11日 アンゴラ人民共和国の独立宣言
・石油、ダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれている他、農業、漁業等の潜在能力も高く、過去10年間、概ね高い経済成長率を維持
・2007年には石油輸出国機構(OPEC)に加盟し、2009年は議長国を務めた
・1975年の独立後、27年にも及ぶ内戦が続いた
・首都ルアンダは、海外居住者にとって世界一物価が高い都市とされている
・北には、コンゴ民主共和国を挟んで、カビンダ州という飛び地がある
画像
77位 オマーン マスカット
サラーラ
面積:(日本の約85%)
1913年~1920年 内戦
・雨は年間を通して3日あるかないかの毎日快晴
・厳格なイスラム教を国教とするオマーンはアダルトサイトの閲覧が不可
・位置的に不安と思われるかもしれないが、外務省が公表している危険度レベルは0
・オマーンの主な産業は原油生産で、GDPの半分程度を占めている
・国民のうちインド・パキスタン系及びアフリカ系が約半数を占めている
・国名から、日本では主に下ネタとして知られてしまっている
画像
76位 レバノン ベイルート
トリポリ
面積:(岐阜県程度)
1943年 仏より独立
1975年 レバノン内戦始まる
1978年 イスラエルのレバノン侵攻
1990年 内戦終結
・中東にあり、シリアやイスラエルと国境を接する
・カルロス・ゴーン氏が国外逃亡した国
・中東にありながら砂漠が無く豊富な水源がある
・キリスト教徒とイスラム教徒がちょうど半々くらいの割合で共存しており、ベイルートはかつては中東のパリと呼ばれるほど豊かで栄えていた場所
画像
75位 タンザニア ダルエスサラーム
ムワンザ
面積:(日本の約2.5倍)
1961年 タンガニーカ共和国独立
・独立後、社会主義経済政策を推進していたが、1980年代に入り経済は危機的状態に陥り、1986年以降、世銀・IMFの支援を得て、社会主義経済から市場経済へと転換
・2000年頃より経済成長。鉱業、情報通信、運輸、建設等の産業が順調に伸び、一定程度バランスのとれた成長がみられる
・91%の子どもが学校に通っている一方で、小学2年生の終わりまでに読み書きができるようになる子どもはわずか23%
・タンザニアは正式名称が「タンザニア連合共和国」
・動物密度が、世界一高いと言われている
・1・2月が一番暑く、8・9月が一番涼しくなる
・国土の大半は900〜1200mの高原にあり、北東部にアフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895m)がそびえる
>>146
・世界遺産でもあるセレンゲティ国立公園やキリマンジャロ国立公園などはディズニー映画「ライオン・キング」の舞台としても有名
・北部のンゴロンゴロ保護区内のオルドバイ渓谷は人類発祥の地とされている
・インド洋に浮かぶザンジバルはアラブ文化とヨーロッパ文化が融合しており、広範囲な自治権が認められている
・建国以来、中国とは長らく友好的な関係であり2013年には習近平がタンザニアを訪問している
・キリマンジャロ山麓のコーヒー栽培は世界的に有名である
・アフリカ最高峰のキリマンジャロ山、アフリカ最大の湖ヴィクトリア湖、アフリカ最深の湖タンガニーカ湖と非常に雄大なスケールの自然環境が特徴である
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/eb/Dsm_city.jpg
74位 ガーナ アクラ
クマシ
面積:(日本の約3分の2)
1957年3月 英国から独立
・主要産業の農業は国内総生産(GDP)の約20%
・1980年代後半から平均5%のGDP成長率を維持し、アフリカの「優等生」と評された
・1990年代の金やカカオの国際価格の低迷や原油の輸入価格高騰等により経済が悪化
・2010年12月に開始された石油の商業生産が挙げられ、石油収入を含めた2011年の経済成長率は15%を記録した
・伝統的な農産国でカカオ(世界3位)をはじめ、ヤムイモ(3位)、タロイモ(2位)などを産出
・ガーナは、アフリカの中でサッカーの強い国として知られており、南アフリカ共和国で開催された2010FIFAワールドカップでは、ベスト8にかがやいた
・野口英世が黄熱病の研究をした国で、首都アクラには野口英世記念館がある
・日本に輸入されているカカオの約8割はガーナで作られたもの
・1957年に中南アフリカのほかの国々に先駆けて独立を果たした
・石油収入などによって経済成長が進み、世界銀行は中所得国と分類している
73位 ブルガリア ソフィア
プロヴディフ
面積:(日本の約3分の1)
2004年 NATO加盟
2007年 EU加盟
・2007年1月のEU正式加盟を経て2007年、2008年の経済成長率はそれぞれ6.9%、5.8%に達した
・日本ではかぼちゃは料理に使うが、ブルガリアではおかしの材料
・ブルガリアの義務教育は16才まで
・たくさんの川や湖がある、豊かな水資源に恵まれた国
・日本に次ぐ世界第2位の温泉国と呼ばれている
・ブルガリアは世界最高峰のバラの産地として有名
・ブルガリアでは昔からワイン作りが盛んで、ヨーロッパでは昔から名ワインを産出することで有名
・琴欧州や碧山の力士の出身国
・1人当たりのヨーグルトの年間消費量は32㎏で、ブルガリアが世界トップ。ちなみに日本は年間5㎏
・ブルガリアと日本では「はい」「いいえ」の表現が逆
>>149
・人口の1割がトルコ人
・戦後は旧ソ連の占領を受け、1946年にソ連の影響下で社会主義体制の国に移行した
・国民の84%はキリスト教徒で、国民の12.2%はイスラム教を信仰している
・経済規模は日本の青森県と同じくらい
画像
https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/0/9/1300/img_ec317312ecf686ab4b95bbfba2e5a0ea288438.jpg
72位 ルクセンブルク ルクセンブルク市
面積:(神奈川県位の大きさ)
1867年 永世中立国
1940年 ドイツによる侵攻(1944年解放)
1999年 ユーロ導入
・ベルギー・フランス・ドイツに囲まれた小さな内陸国
・金融業を中心に高い経済力を誇り、高い生活水準が確保されている
・20年以上も1人当たりGDPが1位という、世界有数のお金持ちの国
・ルクセンブルクの人々は、日本人の2.6倍も稼いでいる
・EUで最も外国語ができるのはルクセンブルクと言われている
・ヨーロッパを代表する国際的な金融センターを有する
・公的書類にサインするとき、黒でサインすると認められない場合もある
・正式名称は、ルクセンブルク大公国
・ルクセンブルクでは、国民の99%が第2外国語を話し、92%が第3外国語を話す
・ベルギー、オランダとまとめてベネルクス3国と言われている
画像
https://tabizine.jp/wp-content/uploads/2017/10/147511-02.jpg
71位 グアテマラ グアテマラシティ
ケサルテナンゴ
面積:(北海道と四国を合わせた広さよりやや大きい)
1821年 スペインから独立
1960年 内戦勃発(1996年まで)
・衣類等の繊維産業およびコーヒー、砂糖、バナナ等の農産品が主要輸出産品で、農産品は国際市場価格に依存するため不安定な面もあるが、繊維産業は好調を維持
・グアテマラの住民の約4割はマヤ文明につながる先住民が占めている
・主要産品は、コーヒー、砂糖、バナナなどで、主要輸出産品の7割近くを占める
・北東はカリブ海、南は太平洋に面している
・世界一美しい鳥と呼ばれるケツァールを国鳥としており、ケツァールは国旗にも描かれているほか通貨の名前にもなっている
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/Guatemala_City_Air_View2.jpg
70位 ドミニカ共和国 サントドミンゴ
サンチアゴ
面積:(九州に高知県を合わせた広さ)
1844年 ハイチから独立
・野球の超強豪国で、米国メジャーリーグ(MLB)でも多くのドミ二カ共和国の選手が活躍しており、国別外国人選手数において堂々の第一位
・1492年にカリブ海の島に上陸し、そこをインドと勘違いした
・ドミニカ共和国のGDPは隣国のハイチの約7倍
・首都サントドミンゴにある植民都市は、大航海時代コロンブスによって建造された最初の植民都市
・ドミニカ国とは別の国である
・日本では第二次世界大戦後、国策による移民が行われており、現在も在留邦人の他に800人ほどの日系人が暮らしている
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e3/SantoDomingoedit.JPG
69位 スリランカ コロンボ
キャンディー
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ
面積:(北海道の約0.8倍)
1972年 国名をスリランカ共和国に改称
1978年9月 国名をスリランカ民主社会主義共和国に改称
1993年5月 プレマダーサ大統領暗殺、ウィジェートゥンガ大統領就任
>>153
・2012年に過去最高となる9.1%の経済成長を達成した。2016年4.5%、2017年3.6%、2018年3.3%と持続的な経済成長を維持してきたが、2019年の経済成長率は同年に発生した連続爆破テロ事件等の影響もあり、2.3%に留まった
・紅茶のセイロンティーが有名で、茶の生産量は世界第3位
・約52%の人々がスリランカ政府の定める貧困ライン以下で生活している
・ニューヨークタイムズで「訪れるべき国NO.1」に選ばれた
・スリランカの人々の内、実に70%近くが仏教徒である
・2009年頃までは、20年以上も続く内戦で国内は混乱していた
・スリランカとはシンハラ語で「聖なる光り輝く島」という意味
・正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」
・経済的中心はコロンボだが、首都は「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」と長ったらしい名前である
・仏教徒が国民の7割を占める
画像
https://search-ethnic.com/wp-content/uploads/2015/08/th_7col001.jpg
68位 ミャンマー ヤンゴン
マンダレー
ネピドー
面積:(日本の約1.8倍)
>>156
1948年1月4日 独立
1989年 「ビルマ」から「ミャンマー」へと国名を変更
2006年 首都が大都市ヤンゴンからネピドーへ移転
・首都移転の理由は第2の都市マンダレーとの中間にあたる国土の中央に首都を置くことによる行政の効率化にあると考えられる
・1988年、全国的な民主化要求デモにより26年間続いた社会主義政権が崩壊
・2012年以降、毎年7%前後の安定した経済成長を達成している
・貧困人口は都市部で約1割だが、農村部では人口の3割を占める
・生まれた子どもの約22人に1人が、5歳になるまでに命を落としている
・洪水・大雨被害など災害リスクの高い国
・ミャンマー人には「こんにちは」「おはようございます」などの決まった挨拶が日常生活にはない
・ミャンマーでは日本の「体育」や「部活」のような活動がない
・5月中旬から11月中旬まで雨季となる
・ミャンマーでは子どもの頭を撫でるのはNG
・ミャンマーは、ベースメタル(銅、鉛、亜鉛、錫)、レアメタル(アンチモン、タングステン、ニッケル等)、宝石類等がの豊富な天然資源に恵まれており、いまだに開発されずに眠っている
・第二次世界大戦では日本軍の植民地だった
・乃木坂46の元メンバーの齋藤飛鳥はミャンマーとのハーフ
・ビルマ人が約70%を占める一方、135の民族を擁する多民族国家である
・現在でも、迫害を受けたムスリムのロヒンギャ族が隣国へ避難するなど、民族対立になっている
・独立後ミャンマーでは政権が全土を統治できたことは一度もなく、軍に権力が集中しクーデターが多い
・「ビルマ連邦」、「ビルマ連邦社会主義共和国」、「ミャンマー連邦」、「ミャンマー連邦共和国」と過去に何度も国名が変わっている
・民主化以降、2012年にコカ・コーラが60年ぶりに現地生産を開始した
・2013年に13%だった携帯電話の普及率は3年後の2016年に89%に達した
・2021年2月にミャンマー軍がクーデターを実行し政権を奪取。その後は軍による反対派の弾圧や虐殺が横行しており、一部の国民や少数民族は武装して反撃するなど半ば内戦状態となっている
・2017年8月以降、1年間で70万人を超える人々がバングラデシュに逃れている
67位 エチオピア アディスアベバ
アダマ
面積:(日本の約3倍)
1998年5月 エチオピア・エリトリア国境紛争勃発
・1974年に軍事革命により帝政が廃止され、社会主義政権が発足した
・干ばつによる農業生産の落ち込みや、エリトリアやソマリアからの難民に加え、南北スーダンの軍事衝突による避難民が大量にエチオピア国内に流入し続け、経済に打撃を与えている
・一人当たりのGNIは790米ドルと最貧国の水準にとどまっており、慢性的に食料が不足している
・年間を通して改善された水を利用できる世帯は約31%
・正式名称は、エチオピア連邦民主共和国
・人口は現在、約1億人と言われていて、アフリカ大陸でナイジェリアの次に多い
・エチオピアの首都アディスアベバは標高が2,300m
・55の国と地域が加盟するアフリカ連合の本部は、首都アディスアベバに置かれている
>>158
おまけ
おまけ2
>>158
・キリスト教を信仰する人が多い
・陸上長距離では1964年東京オリンピック金メダリストのアベベ選手など、多くの世界的な選手を輩出している
・アフリカで一番家畜を飼っている国で、4100万頭の牛、2500万頭の羊、7300万頭のヤギがおる
・エチオピアは現存するアフリカ最古の独立国および世界最古の独立国の一つとして認識されている
画像
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Addis_abeba_meskele_square.jpg
66位 エクアドル グアヤキル
キト
面積:(本州と九州を合わせた広さ
1822年 グラン・コロンビアとして、スペインより独立
1830年 グラン・コロンビアより分離独立
・赤道が通る国
・世界自然遺産に登録されており世界的にも有名なガラパゴス諸島は、どの大陸にも接したことがなく外敵も少ないことから希少な動植物の宝庫とも言われている
・国土の中央はアンデス山脈が縦断しているため標高が高く、首都キトの標高も2,800mだ
・5歳以下の子どもの24%は栄養不良状態である
・41%の子どもが必要なワクチンを接種できていない
・33%の子どもが親などから暴力を受けている
>>160
・37%の世帯しかインターネットへのアクセスがない
・野口英世が黄熱病の研究に尽力した地で、その業績を称えて首都キトやグアヤキルに「ノグチ・ヒデヨ通り」がある
・公用語であるスペイン語で赤道のことをエクアドルと言う
・産量の多いバナナをおやつ、料理して食べることが多い
画像
65位 ケニア ナイロビ
モンバサ
面積:(日本の約1.5倍)
1963年 英国から独立
・東アフリカ最大のモンバサ港を擁し、東アフリカ諸国の玄関口として、地域経済の中心的役割を担う
・比較的工業化が進んでいるものの、コーヒー、茶、園芸作物などの農産物生産を中心とする農業国。農業がGDPの約34.1%
・近年、ケニア経済は堅調な成長を続けている
・大部分は標高1,100~1,800mの高地
・5歳未満児の低体重の割合:約17%
・読み書きができる11歳~13歳の子どもの割合:約33%
・北西部のツゲンヒルで、約600万年前の人類最古の化石が発掘された
・2004年にノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイはこの国の出身で、「MOTTAINAI」を広めた
画像
https://skyticket.jp/guide/wp-content/uploads/shutterstock_549814942-e1492132222496.jpg?imwidth=675

