死後の世界はある?ない?
死後の世界とか霊があるというひと,
人間はタンパク質と水とミネラルと脂質でできている。
体は細胞でできている。人間に死後の世界があるなら,細胞1個1個にも死後の世界があるということになるかな?きみのからだの中では日々細胞が死に,更新されている。死んだ細胞たちは先に天国にでも行ってるというのかい?
ばかばかしくなってきた。
8割が神や天国を信じているらしいアメリカでさえ,生物学者にかぎれば7割がそういうものを信じていない。なぜかというと生物学者は生命の本質を細胞レベル,遺伝子レベルで認識できているからだよ。例えば細胞が2個に分かれたとき,それは死んだのか?それとも生きているのか?そういうことをつきつめていくと,人間が抱いている個体の死の意味は細胞レベルにまで相対化されていく。
死後の世界があると思っている人は,いまだに素朴な心身二元論で考えているのだろうね。「なんのためにデカルトを批判したんだ」ってアーサー ケストラーが泣くよ。心だけ離れてどこかに行くなんてことはできないよ。なぜなら体は物質だけど,心はその物質が引き起こす現象なんだから。空気がなければ風が起きないように,肉体がないところに心はない。残念ながらそれが真理だよ。
>>10
肉体に起きる現象に「精神」とか「霊」とかいう名前を付けてしまったから肉体と独立して肉体と対等に実在するような錯覚を持ってしまったということかな。実はこのふたつはカテゴリーがまるでちがうのにね。「カテゴリーミステイク」っていうやつだね。
>>12
それは名詞がもたらす認知的な実体化効果だね。
名詞というのは、まず感覚でとらえられるもの、物理的存在につけられた。
抽象的な概念につけられた名前はそれ自体が一種のメタファであることを忘れてはいけない。そうしないとDan Brownが言うような、メタファを文字通りに信じるという誤謬を生み出してしまう。
そこから生まれたのが心身二元論の誤謬だ。
>>11
おまえはまんがひとつで死後の世界を信じてしまうの?
洗脳されやすいんだね。詐欺とか宗教にだまされないように注意しましょうね。
「死後の世界って実は作られてるんじゃね?」
そうだよ,古代の政治的支配者が民衆を抑圧し,現世の状況からめをそらさせるために広めた物語。そんなものを21世紀になってまだ信じてるやつはおわってる。
>>16
イスラム教がそれな。「ジハードで○ねば天国に行って72人の美しい処.女と永遠にまぐわれる」って教えてるからね。こんなの信じてるやつに勝てるわけがない
>>275
人が宗教を信じて「王のために○ねば天国に行ける」と思っていると死を恐れなくなるから、その国は戦争に強くなる。だから宗教を持った部族が生き残った。宗教というミームも生き残った。
>>25
8割以上が神や死後の世界があると信じているアメリカでさえ,生物学者にかぎれば有神論者は4割にも満たない。
>>26
アメリカでも生物学者の中で神を信じるのは5.5%だよ。
ソース
In 1998, Larson and Witham polled the cream of American scientists, those who'd been honored by election to the National Academy of Sciences, and among this select group, belief in a personal God dropped to a shattering seven percent. About 20 percent are agnostic; the rest could fairly be called atheists. Similar figures obtained for belief in personal immortality. Among biological scientists, the figure is even lower: 5.5 percent, only, believe in God.
>>26
そりゃ生物学者はウイルスもアメーバも人間もDNA[RNA]によって作られた機械として同じように見てるからね。「人間だけに魂がある」とか考えるはずもないから当然死後の世界は信じない。
>>29
なにが言いたいの?「死んだことねーくせに言ってんじゃねーよ。」ってagnosticぽくきこえるけど。
>>176
別にあなた自身がないと思うならあなたは死後何もない状態になるでしょう。でもあると信じる人にとってはそれは存在するものなのです。自分が確かめたわけでもないのにはなからあるわけないとか死んだら終わりだといって、信じてる人をバカにするなと言いたいのです。
>>241
消えた側に希望を付けてこちらの絶望を薄めてゆくのです。
消えた側に希望を付けることがやはり重要なのです。
>>179
心の中の概念の存在を議論しているのではないよ。死後の世界の実在非実在をぎろんしているんだよ。死後の世界があると信じようが信じまいが、それは実在しないよ。
あると思って行動しておけば、あった時は天国
ないって言ってる奴は万が一あったら地獄
どちらを選ぶかはあなた次第です
>>121
「ない」と主張することがどうして嘘をつくことになるのかな?「ある」と思っているのに「ない」と言ったらうそだけど。「嘘」の定義わかってるの?
頭だいじょうぶ?
>>122
実際にあっちゃった時に舌を抜かれない為のフラッグ立てましたね~
ないって完全に思ってるならそんな事言わないですよね
>>150
こっちは「ある」と言っているのだから、それが結論ですよ
人に頭腐ってるって言える人が正論言っているとは思えませんね~
>>159
何度も言っていますが、生きている人の為に「ある」と
死んだ後の事なんて知るわけないんだから
俺の友達は天国にいるんだよ
俺の心の中の天国にね
絶対に無になったなんて思わない
>>160
無になったって思うほうが得だぞその親友もあなたも時代についていけなくなってストレスになるだろう、そして昔はああでこうでって話す老害にだけはなりたくない
>>156
君は証明を一回もしてない、あったとしたら
君が証明しないせいで舌を抜かれるひとがい
るんですよわかってます?
>>126
家族も信じてないのであったとしたら家族と一緒になりたい
絶対に死後の世界はないよあったら下でも抜いてやるよww
これで家族と一緒です私は
>>121
死後の世界があったとしても、それが地獄だとか閻魔が下を抜くとかが事実とはかぎらないでしょ?
>>121
在る証明にはならない、あったとしたら証明してごらん、その方が神様(笑)が喜ぶよ
>>121
「嘘をついたら地獄で閻魔様に舌を抜かれますよ」
「悪さをすると怖いおじさんに連れていかれるよ」
全く同じレベル。
足を切断したら歩けない。目がつぶれたら見えない。耳がいかれたら聴こえない。わかるよね?
じゃどうして脳がなくなったらなにも考えられないということを理解できないの?
これだね。すごくおもしろい。
日本人て何聞かれても「わからない」とか「どちらともいえない」とかが世界一多いのな。
>>51
貴様は人の心が理解出来ない人なんだね
サンタクロースになりたいって人は子供達の笑顔の為に自らやるって人もいるんだよ
>>56
サンタクロースのモデルはシンタクラースである。そのシンタクラースのモデルは「ミラのニコラオス」ではないかと言われている。つまり人間なのはサンタクロースのモデルになったやつ。サンタクロース自体は人間ではない。人間は何百年も生きられない。
>>57
何百年もサンタクロースの志しを伝えてきて、サンタクロースになりたいって人がいて、承認されているんだからサンタクロースでしょう
>>60
死後の世界の話にサンタクロースもってきていつまでもひっぱっているやつって,バカなの?
>>66
単なる比喩として使われたサンタクロースにマジになって粘着しているほうが頭おかしい。

