アノスヴォルディゴードと一方通行はどっちが強い?


>>2
涅槃七歩征服(ギリエリアム・ナヴィエム)」
一歩歩くごとにアノスの根源に凝縮された滅びの魔力を解放し、力を底上げする深化魔法。その余波であらゆるものが滅びてしまう。アノスの持つ中で最強の魔法。本人曰く強く作りすぎてしまったらしく、七歩目を踏んだら世界を千度滅ぼしてお釣りが来てしまうほどの威力らしい(ちなみに六歩目までに耐えられた相手は存在しない)。
破滅の魔眼
眼に映るもの全てを破壊できる魔眼とされているが。アノス曰く「究極の反魔法」であり、時の番神の時間停止魔法すら打ち消す効果を持つ。
滅紫の魔眼
破滅の魔眼と似て非なる滅びの魔眼。秩序を利用した神の権能に対して有効であり、作中では上記の理滅剣ヴェヌズドノア、未来を限局して臨んだ未来を引き寄せる未来神ナフタ、創造神の有する<創造の月>アーティエルノトア、因果を暴走させる狂乱神アガンゾンを武器にした乱竄神鎌ベフェヌグズドグマなどの権能を無力化している。
混滅の魔眼
混沌とした滅びを本質とする魔眼。矛盾や混沌とした存在を上書きして滅ぼす強力な力を持つ。開きかけただけで世界に対して非常に大きな負荷がかかるため世界を滅ぼしかねないない為アノスでも滅多に使わない。あまりにも強すぎるため秩序を滅ぼす力ですら余波に過ぎず、上記の危険性から本来の能力は未だ不明
理滅剣ヴェヌズドノア
魔王の始祖が所有する魔剣。世界を構成する理そのものを滅ぼすことができる。使用には魔王城デルゾゲードの立体魔法陣を起動する必要がある。神話の時代にも滅多に使用されず、アノスが使用した際に見た者は滅ぼされたため、魔法の時代に至るまで言い伝えられていない。
実は魔剣ではなく破壊神アベル二ユーの権能を剣の形に封じた魔法。強力な力を持つ割に世界に対する負荷が小さいため扱いやすいが、魔力消費が莫大で柄を握らなければ真価を発揮しない、破壊神の秩序を封じられると無力化されるなど様々な制約がある。
コピペです