消えた3~9[1](小説だよ][トピ画全く関係ないよ)
2022/12/29 20:20
ーーお知らせーー
トピ画は全くもって関係ありません
「お兄ちゃん」
「何だ?」
「私ね……お兄ちゃんのこと好きだから!」
「!?」
突然の妹からの告白に俺は戸惑う。
今まで妹からはそんなことを言われたことがなかった。
それにいつもは俺のことをあんなに嫌っていた妹がなぜ?俺は戸惑いながらも返事をする。
「あ、ああ!ありがとう……」
「えへへっ」
妹の満面の笑みを見てると、こっちまで嬉しくなるな……。
「お兄ちゃん大好きだよ!!」
「………………」
そんなことを思っている間に妹はいつの間にか消えていた。
俺は深く考えなかった。妹は俺に黙って出かけることがよくあるし、、、
まぁいいや とりあえず学校行く準備するかー 今日も1日頑張るぞ!!
☆★☆ キーンコーンカーンコーン♪ ガラガラガラ〜 教室のドアを開けるとクラスメイトが話しかけてきた
「なあ、お前知ってる?昨日から人が消える事件が多発してるらしいぜ。お前んち大丈夫?」
「じ、、、実は昨日妹が出かけたっきり帰ってこないんだ」
「ちょ おま それやばくね?」
教室に沈黙が訪れる、、、
そんなとき先生がやってきた ガラガラ
「え〜みなさんおはようございます。突然ですが今から全校朝会が始まります。席について静かに待っていてください」
「なぁ これって絶対昨日のことだよな」
クラスが少し騒がしくなった
aiと一緒に作ってる&主バカだからちょっと変な所あるけど気にしないでね
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