世界観創作
科学技術が発達し、人間とロボットが共存する世界。植物はほぼ消滅し、野生動物もほとんどが絶滅。人間も、科学の発展のためだけに生きているような人がほとんどで、感情や個性などが失われたつつあった。それでも感情を持つ人は一定数存在した。
そんな世界は数年前に、ある衝撃的なニュースが流れた。感情を持つ人は、人間には実現不可能な不可解な現象を引き起こすというニュースであった。それは「超能力」と名付けられた。自分と毛色の違うものを排除したがる人間の習性なのか、少しでも疑わしい者はすぐ検査にかけられ、「超能力」を持った「超能力者」はすぐに炙り出される、魔女狩りとも言えるような行動が起きた。超能力が発覚した超能力者は専用の施設に送られ、一般人とは隔離された。
それから数年後の現在。超能力者と人間は完全に分断された生活を送っていた。隔離された超能力者側は案外悠々と過ごしていた。一方、一般人側は科学の発展を留めることなくどんどん進化していった。しかし、自然を無視し続けた結果環境はじわじわと破壊されていた。
それを見かねた「宇宙自然環境保護連盟」は、再び地球に植物を繁栄させようと地球へと向かい、植物の成長促進剤を地球中にばら撒き、植物の成長に不要な建物や機会も破壊していった。更に、地球の自然が破壊されたのは人間だとみなした保護連盟らは、植物が栄えるまで地球人を地球から一旦離そうと地球人を捕獲し始めた。
それを宇宙人の侵略だと解釈した地球人らは宇宙人と全面戦争…ではなく、宇宙人から逃げて生き延びることが最優先。宇宙人との戦闘は最終手段とした。
しかし食糧もなにも無く、宇宙人に見つかれば何をされるかわからない。外気はウイルスが飛び、放射能か何かも降り注いでいる。しかも、一般人にとって恐怖の対象ともなり得る超能力者と行動を共にしなければならない。ロボットだって永久に動き続けるわけでもなく、壊れたら直す手段がない。常に死の危険と隣り合わせ。
安全な場所を求めシェルターを転々としながら彼らはこの終末期世界を生きる───。
主人公①メモ
一般人(実はサイボーグ)
タイプ→英雄型
特徴→意外にも冷静、先を見通して行動ができる
価値観→革新的なことを避け、ゆっくりと進歩することが大切
欠点→自分と考えの合わない意見をあまり聞き入れない
自分が絶対に正しいと思い込みがち
欲求→犠牲を払ってでも宇宙人を殲滅させ平和を取り戻したい
宇宙人に勝利したい・皆に感心してもらいたい
目標→安心して過ごせる日常を取り戻す
動機→
必要性→
代償→死ぬかもしれない
内面的変化→
主人公②メモ
一般人
タイプ→英雄型
特徴→ナヨナヨしているが根は情熱的、信念を貫く
価値観→ 同じことの繰り返しよりも急速な成長が大切
欠点→嘘や神話などにすぐ影響を受け信じてしまう
集中しすぎて周りが見えなくなりがち
欲求→誰も死なずに皆で生き抜いて安全な場所に行きたい
空島を見つけたい・皆に感心してもらいたい
目標→安心して過ごせる日常を取り戻す
動機→神話や伝説を研究していた父親の影響
「お前が、空島を見つけるんだ。」
必要性→宇宙人が来なくとも前から地上は弱り続けているから
父親の遺言(←死んだかは不確定)を果たすため
代償→死ぬかもしれない
内面的変化→
なっ、なるほど〜!?
良いサイトだ、メモしておこう。
https://kakuyomu.jp/works/1177354055193794270/episodes/16816452218518501812
人間は科学技術発展のためだけに働いている。
主人公②くんの父親は神話や民話、伝説を研究していて周りから浮いていたのだろう。そして知らず知らずのうちに触れちゃならん伝説に触れちゃって国から消された…とか、だと、良い
地球外生命体「extra-terrestrial biological entities」→
「EBE」
イーバ…?!よい、よい、とてもよい…
あーっなるほど!?
描かれない過去の話やどうやって2人が出会ったのかもちゃんと考えないとなのかあ…
主人公①メモ❷
開発者の父、研究者の母のもとに生まれた(この物語の時代ではそういった家は珍しくない)。至って普通の家。3歳の頃、母親が人体実験に使い脚を失う。以後フトモモから下はサイボーグ。それにより高い身体能力を身につける。
主人公②メモ❷
こちらも母は開発者、①の母と同グループ。父は神話・民話や伝説を研究していたがこの時代にそれはあまり良く思われておらず世間から見たらニート、非国民。3歳の頃、父が触れてはならない伝説の研究をして国家に消された。その伝説に興味を持った母&①母、人間で再現しようと実験を行った結果①の脚がなくなる
②父が国に連れていかれて父の物を片付けていた②母が父の研究資料の一枚が目にとまる。ゴーレムについて書かれた資料を見た②母は、人間でもゴーレムを作れはしないかと考える。①母にもそれを伝え、早速やってみようとなる。実験対象はジャンケンで①になる。
イーバ メモ
イーバ(人間に擬態している)
タイプ→
特徴→
価値観→
欠点→
欲求→
目標→
動機→
必要性→
代償→
内面的変化→
イーバ密通者練り
タイプ→
特徴→
価値観→目標を果たすためには手段を選ばない
欠点→
欲求→なんとしてでも生き残りたい
目標→生き残って平和に暮らす
動機→
必要性→
代償→死ぬかもしれない
内面的変化→
物語の冒頭で説明しなければならないこと
・科学技術の発展した世界であること
・数年前に人間を超越した能力を持つ者が現れたこと
・わりと平和であること
物語の初期に説明しておいた方がいいこと
・植物が非常に減少していること
・超能力者と一般人は隔離されていること
・宇宙との交信はあるが国が隠蔽していたこと

