最期まで愛してね。〈古明地こいし〉
※こちらの小説は心の崩壊をモチーフに作られています。苦手な方はこの小説を読むのを注意してください※
主な登場人物 古明地こいし
古明地さとり
さとりside_。
この世界、幻想郷は人間、妖怪、幽霊、月の姫、鬼、吸血鬼。そして他の世界からやって来た者。様々な者が存在する。
人里の人間以外"能力"というものを持っている。
私達姉妹は悟り妖怪で、嫌われるもの。
何故嫌われるかって?原因は私達が持つ能力。
"心を読む程度の能力"というものだ。
サードアイというもので心を読む。
瞳があれば、心を読むことは出来る。
いやらしいこと、恐怖を感じること、笑えること、どの感情も一瞬で読み取れる。
心とは、広く、そして狭く、薄暗い場所だ。
ヒトツノカンジョウデココロハカンタンニコワレル,,,
いいねを贈ろう
いいね
9
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する