みんなでアンダーテールAUを作ろう!
ステイア説明の続き
口調:一人称は私、二人称は貴方、清楚で清らかな敬語で話す「そうですね」「はい、良いと思います!」
大事な物:シスターの母親からプレゼントで貰った大切な十字架の飾りが付いた聖なる水色のおもちゃのナイフ
信じている物:この世には神様や英雄は本当にいると信じている
信じない物:胡散臭い人や怖いお化けさんは信じないようにしている
【バックストーリー】
ステイアは19XX後期にオネット近辺の館に住む両親より生まれました
彼女は生まれてから6歳まで、大切にしてくれた父親と母親が大好きでした。ずっとずっとどんな場所に二人が行くときもねだって一緒に行くほど大好きでした
しかし6歳の夏頃、ステイアは熱中症で倒れてしまいました。そこでステイアを見守っていた父親と母親がすぐに見つけて助けに来た…と思いましたが母親だけが自分を抱えて助けたのです。(父親が何をしていたかは分からないままでした)
ステイアは病院で目を覚ますと母親は清らかな笑顔でステイアの頬を撫で、安堵した表情で自分を心配していました。しかし父親は何故か来てくれませんでした…
母親はいつも自分のお見舞いに来てくれました。母親は私に母親手作りの十字架のお菓子が乗った聖なるクロスバニラアイスを食べさせて看病してくれました。
しかし父親は現れません。父親は私を忘れたように来てくれませんでした。
病院で入院してからだいぶたったとある日、母親が悲しい表情で私が寝ているベッドにやって来ました
母親は自分を悲しそうに見つめては涙を堪えていました
そして私がトイレに行こうとした時、つい聞いてしまったのです
医師「奥さん、心して聞いて下さい…奥さんの娘さんは生まれつき身体が非常に弱いんです、だから…病院から退院する事は出来ないと思われます」
母親「そ、そんな…!?」
医師「…すみません、しかし彼女の様子から見て…【生きている内に家には帰れないと思われます】」
ちょっとまた切ってまた送るわ。
>>159
まあ多分あれはたまたまだけどね。
【確かにアリザと接点があるっちゃあった】
>>160
やはりホラーテール大好き勢だったか
接点は話暗め 服装汚くすればアリザ化
とかかな?
ステイア説明の続き
それを聞いた私は絶句してトイレにゆっくり入って、座り込んだ
「私の命はそう長くない………」
私はどうしたら良いかわからなかった。
頭が混乱してきます。
しかし私の心がゆっくりと強くなっているように感じた
そうだ
こんな時こそ耐えるんだよね
お母さんが言ってくれた
「決して自分の運命に押し潰されないで、耐え忍ぶのよ、貴方は私の子なんだから」
たとえ私の人生が短くて非情な運命でも…楽しく素直に生きよう
【私はそう決心した】
私は自分との運命に葛藤しながら長い月日の中で私は病院で13歳になった、もちろん病院で母親と医師さんと看護師さんだけが私の誕生日をしてくれた
やはり父親は来なかった
私はとある日、ある本を母親から貰った。
【モンスターと人間の歴史】
この本は母親が父親の捨てた本の中にあったらしく、母親が私が興味があるだろうと持ってきてくれた
そこには………人間がモンスターを勝った過去が載っていた
私は少し嫌悪な気分になった、どうしてモンスターさんは何もしてないのに、人間はモンスターを地底世界に追いやったのか?
人間はどうして、こう忍耐力がないのか?と私は思った
私も人間なのも事実である
私は思い付いた
モンスターを地底世界から出すにはタマシイが必要…って話を母親から聞いた事がある
なら、、、
【せめて私の長くない命を彼らに差し出せば彼らは少しでも救われるんだ】
私はどうせ身体が弱くて長くないんなら
モンスター達に差し出せは良い…
でもどうやって?
イビト山…
あそこには沢山の人々が落ちて消息不明なのはテレビのニュースで知っている
多くの人々は事故だと聞いているけどそうだろうか?
みんな、モンスターを救うために落ちたんじゃないか?
私はモンスターの助けになりたい…
いつしかそれが私の夢になった
【そして14歳の春の深夜】
私はベッドから起きた
母親から貰った大切なおもちゃのナイフ………プレゼントで貰った赤いリボン………
そして母親が作ってくれたドレス…
せめて死ぬなら最後はおめかしして死にたい。
私は身支度を終えて、病院の自室からこっそり抜け出した。
次で多分ステイアはラスト。
ステイア説明続き
病院から無事抜け出したステイア
静まり返ったオネットの町をゆっくり歩きながら、イビト山へと向かうのであった
イビト山は落ちた人は二度と帰れない伝説の山…
そして私はイビト山のふもとまで着いた
「私にはキツい坂道…でも登らないと…」
私が体力がないのは分かってる
でも…
甘えてばっかは居られない
私はついにイビト山の頂上に着いた、山の中には空洞があった
私は近づいてみると大きな穴があった
「これが…」
私は穴を見て、少し怖かった…でも私は落ちる決心があるんだ
母親にはもう会えないかもしれない
父親は…どうでもいいわね
医師や看護師さん、ごめんなさい。
さようなら。
【落ちる音】
そして私が目を覚ますと金色の花がクッションになってたみたい
私が辺りを見渡すと地底世界に来れたみたい
…でも落ちた衝撃で左足が…痛い
でも頑張らないと…
【左足をひきつらせながら、何とか立って歩みを始める】
【なおステイアにはフラウィーは現れなかった模様】
…………頭がクラクラし………
【丁度フラウィーが生えている辺りで前に倒れてしまう】
????「【私を抱き抱えて】あら!?大丈夫!?怪我してるじゃない…頭から血が…大丈夫、私が手当てしてあげるわね!」
ステイア「…あな……たは………?【意識を失う】」
【そして目が覚めた私、私は何故かベッドで寝ていたようだ、部屋の周りにはおもちゃと………バタースコッチシナモンパイが置いてあった】
私は目を覚ましてバタースコッチシナモンパイを確認して、私はいただきますをして食べた…………美味しい。
バタースコッチシナモンパイを食べた瞬間、痛みは収まったみたいだ
………でもここはどこなの?
【とりあえずステイアの説明は以上だよーん、????は分かってるだろうけどご想像におまかせするぜ】
>>157
なるほどねぇ〜
このままやるならば
1 トリエルにここに来た理由を伝えて全力で阻止される
↓
2 夜にこっそり抜け出す
↓
3 スノーフルの猛吹雪の中倒れてしまう
↓
4 目が覚めるとサンズとパピルスの家
↓
5 その間トリエルは自分も門を出ようとするが猛吹雪で扉が凍って開かなくなり溶かす間サンズに託す
↓
6 その後サンズやパピルスと楽しい時間を過ごす
↓
7 しかしグリルビーズでモンスターからニンゲンのせいで出られなくなったなどの愚痴をチラッと聞きタマシイを渡すことをケツイする。
↓
8 こっそり抜け出す
↓
9 ここは本来アンダインが出てくるがサンズとパピルスにより阻止
↓
10 ホットランドに付きアルフィーと出会う
↓
>>162
11 フリスクと同じようなことをしようと考えワクワクするアルフィーだったがここに来た理由を聞きアルフィーはステイアとホットランドを観光しメタトンと楽しいテレビ放送で生きる希望を持たせようとする
↓
12 それで少々元気になったがラボにニンゲンがいてアルフィーがかくまっているという噂が広がり迷惑をかけないためにも奥へ進みエレベーターに乗り込む。
↓
13 そしてアズゴアと出会う
↓
14 そしてアズゴアにここに来た理由を話しタマシイを渡そうとするがサンズ、パピルス、トリエル、アルフィー、事情を説明されたアンダイン大集合で食い止める
↓
15 一方その頃大統領の妻ということもありある程度財力のある彼女はありったけのお金を使いステイアを探すが見つからず遺品整理してるところで渡した本を読む
↓
16 それでステイアの考えてることを読み地下へと向かう
↓
17 そして地下へ向かった妻だったが急に家族が2人いなくなったこともあり不安に思う大統領だったが妻の周りの護衛からステイアの考えそして妻の行動の意図を理解し、モンスターの存在を恐れたので出入り口を爆破させるように命令して出入り口を空中から爆発させる。
↓
18 爆発によりラボは壊れ、妻は体勢を崩し穴に落ちてしまい花にも受け止めてもらえずそのまま落下死してタマシイも砕ける。
↓
19 物語の一部始終を見ていたフラウィはこれを王宮まで届ける。
↓
20 王宮では急に停電しそして妻の死亡から絶望したステイアは自殺する。
↓
21 これを見たモンスター達はニンゲンを根絶やしにすることをケツイしアズゴアは全てのタマシイを吸収してバリアを破壊しニンゲンを絶滅させましたとさ
ここから分岐点作っていくのが良さそう
ちょっと待って下され。結構良いストーリーで嬉しいんじゃが、、、死ぬエンドは予想してなかった【まあ少なくとも忍耐視点の話は】、実はステイアを遺跡から先に進める気は全くゼロやった
実はステイア含めたフリスク以外の5人全員地底世界で生存するもうひとつのルートのつもりのauやった【なお不屈は論外とする】。
もうちょい伝えとくべきだったわ、単純に。
【自分が思い描いてたシナリオ】
実はステイアは俺のシナリオ的にはトリエルと遺跡の彼女のお家で暮らした後、ステイアルートはエンドになる予定やった(つまり後々落ちてくるフリスクの登場人物で遺跡で登場する)
ここから少しネタバレだが、時系列的に俺が設定した限りやとステイアは6番目に落ちてきた人間のつもり(丁度フリスクの手前に落ちてきた計算)
なお俺が考えている落ちてくる時系列
決意・0番目
正義・1番目
親切・2番目
不屈・3番目
誠実・4番目
勇気・5番目
忍耐・6番目
決意・7番目
で、どんなシナリオかと言うと…(すまん、ほぼ決まってるのはかなり練ったキャラだからやで、どうして出ずにトリエルと暮らすエンドになったか軽く長くなる覚悟で次説明するわ)
>>164
流石に眠いから明日にするね。【でもめちゃくちゃ考えてくれたのはすごく嬉しかったよ、トピ主!】
>>167
あ、、、確かに。でもフリスクが来た後のストーリーは全く作ってないからそこら辺、作って欲しいからとりあえず6人説明し終わるまで待ってて。
>>170
あとフラウィーとステイアとかの、オリキャラと本家キャラの関係も少し固まってなかったりするし。
>>171
とりあえずこのトピに6人登場させたら色々みんなに物語の配置とかの修正して欲しいからこのトピに書いた訳だしね。【不屈は無理かもしれないが】
てなわけで、、、
ステイアはベッドから降りた後、私は部屋のドアを開けた。
そこには廊下があった、木で出来た暖かい感じの廊下…
ステイア「私はいったい…?」
私は廊下から右へと進んだ。
すると白いモフモフした高身長な紫のローブを着た女性の人?が立っていました。
彼女は背中を向いていて気づいていないみたいだった
ステイア「どうしよう…話しかけた方が良いのでしょうか?」
私はその人に話しかけようか悩んでいると…
その女性の人?は後ろに振り向き私に気付くと驚き心配した声で私の両手を握ります
????「!あ、あなた、大丈夫!?怪我は治ったみたいだけど、今は安静にしないと…歩いちゃダメだわ!」
私は女性の人?に驚きはありました。でも女性の人?のこの心配した表情を見て私はすぐに気付きました。私を助けてくれたのもこの優しい方だと…
私も親切に丁寧に言葉を返します
ステイア「…優しい方なんですね、私を助けて下さったのですか?」
????は私の両手を優しく握りながら、心配した表情を変えずに話します
????「ええ、あなたが遺跡の入り口で倒れていたのを丁度見かけて…とにかく、早くベッドで寝なさい!またあなたが倒れたら私…」
私は女性の方?に静かに笑みを見せながら、握られた両手の暖かさを感じ取りながらなぜ私を助けてくれたのか聞いた
ステイア「あの、どうして私なんかを助けて下さったんですか?」
????は私の言葉を聞いた瞬間、心配した表情のまま、私にこう強く少し涙を流しながら答えた
????「あ、あなたが私の子供と同じ人間だからよ!…あなたはあの子のようにならないために絶対に助けたいのよ!…あなたまで地底世界の犠牲者になってほしくないのよ…もう…これ以上、アズゴアの犠牲者を増やしたくないの…!」
私は女性の方?の必死に心配した態度である事にすぐに気づいた
私も泣きそうになった、いやもう涙は流れていた。
私は彼女の言葉を聞いて分かった
私はまだ誰かの役に立てる
私みたいな彼女の何もわからない他人でも…
彼女には私が必要だと感じました
彼女の子供さんに何があったのか聞く必要はありません
彼女の側にいないといけないとそう感じた
私は彼女の言葉を聞いた瞬間、過去に何があったのか大体は察してしまった
でも私にそんな事、考えたらダメだ
でも…
せめて、彼女の拠り所になれたらそれでよい
私も生きる事なんて諦めてたから丁度いい
私なんか、何年いきれるかわからないけれど…
【私は孤独な彼女を放っては置けないのです】
ステイア「…泣かないで下さい……私、私がいますよ…私は貴方のそばにいます、ずっと………私も訳ありなので……」
私は女性の方?がしたようにハグをしてあげた、女性の方?は凄く嬉しさに浸りながらも涙を流していた
私には彼女の過去は残念ながらわからない
でも、私みたいな人間でも誰かを救えるなら…
そして1時間をも長い間、ハグをしました
女性の方?は落ち着いてきたようです
????「…あら、ごめんなさい…私取り乱しちゃったみたいだわ…で、でもあまりにも嬉しくて…嬉しくて…あなた以外の人はみんな遺跡から出ていって…私寂しかったのかもしれないわ……遺跡の入り口に倒れていたあなたを見て…私はあなたをなんとしてでもアズゴアや地底世界のモンスターから守りたかったの………」
私はそんな女性の方?の言葉を聞いて、私は……私……
私はどうせ長くない
くどいように流れるこの言葉
貧弱な私が出た所で数秒ももたないでしょう
だから………
私には遺跡から出る選択肢なんて最初から必要なかった
だって、私が最後に死守るべき人が出来たのだから…
…名前はなんなのか聞いてみよう
ステイア「…………あの、お名前はなんて言うのですか?」
????「ああ!あまりに感情的になりすぎてつい忘れてたわ!
自己紹介がまだだったわね…私はトリエル、遺跡の管理人をしている人よ」
遺跡の管理人・トリエルさん………
ステイア「…トリエルさん、私はステイアと申します…
トリエルさんと一緒に暮らします!私は遺跡から出たりしません!…だから私は…!」
私はトリエルさんを見て最初から思ってたことだけど、私の母親に似ていた
心配性な所、優しい所、母性、そして【忍耐】も…
だから私はトリエルさんを守らないといけないんです。
それが神様が与えてくださった私の最後の仕事なのだから…
そして私はトリエルさんと遺跡で平和に暮らしていけています。
一緒にバタースコッチシナモンパイを作ったり、一緒に食事を取ったり、見回りをしたり、トリエルさんの読み聞かせを聞いたり…
トリエルさんから聞きました。どうやら私が落ちてくるまでに沢山の方々が落ちてきて…そしてトリエルさんの忠告では止められずに遺跡から出てしまったと…
私はせめてそんなトリエルさんを元気つけたくてトリエルさんと楽しく会話をしたり、そして一緒に遺跡の見回りを手伝っています
しかし私も長くありません。
私が死んだらトリエルさんは…
…考えたくもありません。
だから私は毎日ある事を祈っております
次に落ちてくる人間さんはトリエルさんに寄り添って一緒に暮らしてくれる優しい方でありますように…と
トリエルさんから聞きました、アズゴアさんは彼女の夫さんで、この地底世界のモンスターの国王で人間のタマシイを集めていると…
私はアズゴアさんを責めるつもりもありません
でも…アズゴアさんが何故そんな事をするかは彼女からは教えてくれませんでした。
・・・
【……でも分かっている事があります。
私は知っているんです。
…私は生まれた時から非常に的確な未来予知能力を持ってました
私は見た全ての未来を知る力を持ってました
母親が持ってたこの能力を私も引き継いだのです
…そう、私は未来を予知してしまうせいで分かっているんです
(水色の文字で)私がいつ死ぬかも全て
…今はトリエルさんとの暮らしを楽しんで、トリエルさんに寄り添う存在として頑張らないといけないですね
さあ明日はトリエルさんと何を話しましょうか♪
】
以上※追記や修正する可能性大
※あ、なおステイアはセーブ&ロードやケツイは全く使えない設定にしてる
理由は後々説明するつもり。
>>191
【ステイアの能力やソウルの特徴について】
ステイアが最初から持っていた能力【高度な未来予知】
ステイアは生まれつき、目が特殊で高度な未来予知ができます。
①視界にある全ての未来を予知出来る
②相手が未来でする事が予測できる
③そのため事前に防いだり出来る
しかし未来予知能力を使用するを目に大きなダメージを負う代償があります(本来は無い代償だが、彼女の身体が弱い結果、代償が生まれている)
【忍耐のソウルの特徴】
ステイアが持つ水色のソウルは以下の特徴がある
①戦闘時、敵の攻撃段幕が来た場合のみかわす事が出来る
②忍耐の意思を強く抱きし時、身体の負荷を無効化し行動出来る(ただし忍耐の意思が切れた途端に動きの代償が身体に現れてしまう
③忍耐は決意から意思系列が離れているため、決意のセーブ&ロードは扱えない
④忍耐は忍耐特有の彼女が由来した未来予知が扱える
⑤おもちゃのナイフは忍耐の意思をもたらす事により何故か増やせる
エメラルドです。これはサブの奴です。今日勇気の子を送るつもりです。(とりあえず予告はしとかないとって感じ)

