東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>31688
エイミ「冷たい食べ物」


>>31490
ウタハ『えーっと、月面座標:北緯8.5度、東経31.4度……静かの海と呼ばれる場所だね』


>>31484
ウタハ『ヒマリとチヒロが、月の表面と電波の跳ね返りの角度から、居場所を割り出しているところさ』


>>31485
X「へえ、電波…波…ミレニアムは科学に強いと聞きましたが、技術と頭の回転に優れていますね」


>>31486
ウタハ『ああ、科学力なら右に出るものは居ないよ』


>>31487
X「その様ですね…とにかく任せましたよ」


>>31488
しばらくして

ウタハ『………どうやら、場所を突き止めたようだね』


>>31489
X「位置は、座標は?」


>>31491
X「わかりました、到着次第、そこへ向かいます。」


>>31482
ウタハ『ああ、わかったよ、多分数分もすれば割り出せるだろう』


>>31492
ウタハ『頼んだよ』


>>31493
X「ええ、」


>>31494
6時間後・月面

宇宙船が、月面に着地する


>>31495
ミレニアムバズーカを隠し持ち、宇宙服を持ち外に出る

X「これから、静かの海に向かいます。何かありましたら連絡を頼みます」


>>31496
ウタハ『ああ、それと通信がしづらくなる時がある、気をつけたまえ』


>>31497
X「はい、用心します。」

静かの海に、エアダッシュで向かう


>>31483
X「数分で……流石ですね…」


>>31481
X「助かります、……正確な位置が把握できたら、教えて下さい」


>>31499
X「無駄か、どうか今からわかる…」

サウザンドハルカンドラドライバーを装着する

(まずは奴に近づかないと…また妙な遮りを使われるかもしれない…)


>>31471
X「…………………(大丈夫かなあ)………とりあえず操作方法は把握しました…」


>>31465
X「これが、………中にはどうやって入るんですか?」


>>31466
リモコンを操作すると、ただのボディだった所が、入り口に変化する

ウタハ「………こうだよ」


>>31467
X「成程、お邪魔します。」

船内に入る


>>31468
ウタハ「それと、もちろんこの中は、火気厳禁だからね」


>>31469
X「…………自爆装置……ついてませんよね?」


>>31470
ウタハ「さぁ、それはわからないね……まぁ、自爆もロマンだよ」


>>31472
ウタハ「ああ、桐生戦兎の救出、頼んだよ」


>>31480
ウタハ『さてと…ベアトリーチェの位置でも探しておくか』


>>31473
X「お任せください!」


>>31474
ウタハが、宇宙船から降りて、扉を閉める


>>31475
X「では、発進します!」

宇宙船を起動する


>>31476
ウタハ『……しっかり動いているようだね、あとは自動運転システムが月に向かって飛んでくれるよ』


>>31477
X「オートパイロットですか……助かります」


>>31478
ウタハ『ああ、月までは役6時間、それまでは自由にしたまえ』


>>31479
X「6時間ですね、わかりました」


>>31498
〜静かの海〜

ベアトリーチェ「まったく……無駄な足掻きが好きな方ですね」


>>31500
チヒロ『チッ、無線をジャックされたか!……すぐに取り返す!』

ベアトリーチェ「さぁ、どこからでもかかってきなさい」


>>31463
X「ご案内よろしくお願いします…」

ゼロ「俺たちも見てみるか…」

三人がついていく


>>31527
X「大丈夫です、飛び出しても、戻って来ます」

扉を開けて入る


>>31521
X「そうですか……一応通信は…」


>>31522
巧「繋がらないよ、ここは最新の世界だからね、無線なんて繋がらないよ」


>>31523
X「ですよね…プログライズキーは…」


>>31524
巧「君の持ち物は全て外にある、当たり前だがね」


>>31525
X「宇宙服…戦兎さんに着せようと思ったのに………とにかく行って来ます…」


>>31526
巧「ああ、気をつけるといい、君がこの世界に入れるのも、あと10分が限界だろうからね」


>>31528
扉の先には真っ黒な空間が広がっている


>>31519
X「…………ベアトリーチェの精神世界……じゃないですよね?」


>>31529
X「戦兎さん!返事をして下さい!」

空間を突き進む


>>31530
しばらく進むと、ベアトリーチェの形をした像に背後から抱きしめられるような形で封印された、桐生戦兎の精神が姿を現す


>>31531
X「ふざけた像だ…」

桐生戦兎の精神をベアトリーチェの像から引き離す


>>31532
戦兎が目を開けた瞬間、赤く光り思い切り殴り飛ばす


>>31533
腕で受け止める

X「ベアトリーチェか…」


>>31534
戦兎とベアトリーチェの声が二重に響く

戦兎「我々だけの神聖な空間に、ネズミが入り込むとは……万死に値する」


>>31535
X「……(あ、そういえば、エボルトの精神世界に、プロテインラーメンと、プロテインドリンク置きっぱにしたな)……戦兎さん、帰りましょう………あなたのギヴォトスに…」


>>31520
巧「僕も覗いただけだから、なんとも言えないね」


>>31518
巧「ああ、戦兎ならこの先にある扉の奥にいるよ………まぁ、行くのはオススメしないけど」


>>31501
…アーマーを装着する…

X「じゃあいかせてもらう!」

ベアトリーチェに拳で殴りかかる振りをする


>>31508
ベアトリーチェ「拘束弾⁉︎」


>>31502
ベアトリーチェ「__」

不可視の斬撃が浴びせられる


>>31503
X「邪魔だ!」

斬撃の位置を把握し、爪からひびを伝わらせ懺悔を二つのエネルギーにちぎり、ベアトリーチェに近づく


>>31504
ベアトリーチェ「_______」

空間が歪み、ものすごい勢いで吹き飛ばす


>>31505
空間の歪みを両手で吹き飛ばし

X「瞬歩!」

ベアトリーチェに一気に近づく


>>31506
チヒロ『よし!無線を取り返した!……コレならいける!』

ベアトリーチェ「こざかしい真似を!」


>>31507
ベアトリーチの手を掴み

X「くらいな…」

ミレニアムバズーカで、ベアトリーチェの手足を拘束する


>>31509
無音状態を保ちプログライズキーを起動

X「チヒロさん、指示を…」


>>31517
X「巧さん!存在していたんですね!?よかった…所で戦兎さんは?」


>>31510
胸部に電子の鍵穴が出現する

チヒロ『プログライズキーを起動すると、胸の辺りに鍵穴が出るはず』


>>31511
X「わかりました、」

展開した、プログライズキーを出現した鍵穴に装填する


>>31512
チヒロ『鍵を捻ると、戦兎の精神世界へダイブできるはずだ』


>>31513
鍵を捻る

X「オペレート、ありがとうございます!」


>>31514
〜戦兎の精神世界〜

大量の数式と歯車が浮かんでいる世界に飛ばされる


>>31515
X「ここが、戦兎さんの…戦兎さん!!!!」


>>31516
巧「……こんなところに客とは、珍しいね」


>>31464
整備室の様な場所に着くと、小型の宇宙船が鎮座している

ウタハ「これだよ」


>>31462
ウタハ「それじゃ、宇宙船の元へ案内するね」


>>31537
X「ベアトリーチェ……こっちも言ったはずだ、誰のものでもない…俺が戦兎さんがなりたい、正義のヒーローを戦兎さんに目指させる為にも、必ず取り戻すと…」


>>31415
X「まあいざという時も、ありますから…………ん?(俺も機械…)」


>>31409
X「わかりました、他に注意事項は?」」


>>31410
先生「月面ではもちろん、普通の装備じゃ戦えない」

ヒマリ「重力が1/8に加え、空気抵抗や摩擦がゼロなので、地上用の装備は役に立ちません」


>>31411
X「月面なら、前にも行ったことがあり、戦い慣れています、戦兎さんの装備のみで問題ありません」


>>31412
ヒマリ「そして、最も重要なのは……宇宙船を動かす技術がある者が、いく必要があります」


>>31413
X「問題ありません、俺もゼロも宇宙ジェット機、ゼロはスペースシャトルも操作したことあります」


>>31414
ヒマリ「まぁ、殆どの操作は全て機械がやるんですが」


>>31416
ヒマリ「それでは……向かうメンバーは、決まりましたか?」


>>31407
ゼロ「プレナパテス…別世界のアンタにもお世話になるのか」


>>31417
X「はい、俺が行きます。」


>>31418
ヒマリ「そうですか、わかりました」


>>31419
X「よろしくお願いします。」

ゼロ「これで、ある程度まとまったか?」


>>31420
ヒマリ「そうですね」


>>31421
アクセル「解散ってこと?」


>>31422
ヒマリ「ええ」


>>31408
プレナパテスの大人のカードに、自身の大人のカードとシッテムの箱を近づけると、黒いボディに白いひび割れがある、ゼロスリープログライズキーに変化する

先生「……コレで、戦兎の心をこじ開ける」


>>31406
先生「そして、これが切り札になるはず」

プレナパテスが使っていた大人のカードが入ったケースを取り出す


>>31424
先生「……ヒナとツルギは、残ってもらえる?少し頼みがあるんだ」


>>31396
ヒマリ「場所は月面……攻め込むのは、まだ先です」


>>31390
先生「うん、任せたよ」


>>31391
……-…

X「寝かせてきました」


>>31392
先生「それじゃあ、作戦会議をしようか」

会議室に、各学校の首脳が集まっている


>>31393
ゼロ「ああ」

アクセル「うん」


>>31394
先生「先ずはベアトリーチェの位置を捕捉するんだけど……」

ヒマリ「それなら既に完了していますわ」

先生「さすがミレニアムだね」


>>31395
ゼロ「場所は?いつ攻める?」


>>31397
X「月面…ヤコブさえあれば……」


>>31405
X「わかりました、」

ゼロ「まあ、話を進めてくれ、どっちが行くか相談しておく」


>>31398
ヒマリ「それもそうですが、月に行けるのは最小人数……人員は二人ですね」


>>31399
アクセル「そんなに少ないの!?」

ゼロ「そもそも移動方法はなんなんだ?」


>>31400
ヒマリ「こっそり開発していた、宇宙戦艦ですね」


>>31401
ゼロ「成程、…そんなものがあったのか…」


>>31402
ヒマリ「かなり早い段階で使うことになったので、月面用の装備を2人分しか用意できませんでした、そして一つは桐生戦兎さんに使う必要があるので」


>>31403
X「実質一人……」

ゼロ「俺か、X、アクセルならいけるぞ」

アクセル「とりあえず、Xかゼロに任せるよ、他にいなければの話だけど…」


>>31404
先生「私は、地上から指揮を取る必要があるから」


>>31423
アクセル「よーし、みんな帰っていいよ!」


>>31425
ゼロ「…何か策があるのか?」


>>31461
X「こっちも、いつでも」


>>31452
先生「そう言う事だよ」


>>31446
ウタハ「試しにくらってみるかい?」


>>31447
X「…………」

セイバーを取り出す

X「いつでも、来てください」


>>31448
ウタハ「それじゃ行くよ……」

バズーカを放つと、弾が手錠に変化し、手脚を拘束する


>>31449
X「これが、拘束の武器ですか…」


>>31450
ウタハ「そ、傷付けずに捕獲する、先生と彼の頼みだよ」


>>31451
X「これで、拘束した後、プログライズキーでこじ開ける………そういう手順ですか?」


>>31453
X「わかりました、任務を必ず遂行します。」


>>31444
ウタハ「そして、手持ちの武器はこれ」

ミレニアムの校章が描かれたバズーカを取り出す


>>31454
ウタハ「あと、弾はその一発しかないから、外さないでよ?」

手錠と足枷を外す


>>31455
X「一発ですか………わかりました…」


>>31456
バズーカに弾を装填する

ウタハ「ほら、頼んだよ」


>>31457
X「ええ、任せてください」

バズーカを受け取る


>>31458
ウタハ「宇宙服は船に積んであるから、よろしくね」


>>31459
X「はい、承知しました」


>>31460
ウタハ「それじゃ、頼んだよ」

先生「それで、例の船はもう飛べるの?」

ウタハ「もちろん、いつでも行けるよ」


>>31445
X「これは?」


>>31443
X「まあ、月には、鉄や、アルミニウム、チタンがありますからね……質は違いますが、装備を作る資源になりますね」


>>31426
先生「いや、2人にはシロコと万丈を見張っていてもらおうと思って」


>>31433
ゼロ「ああ」

X「わかりました」


>>31427
ゼロ「そうだな、アイツら心配だしな、俺からも頼む」


>>31428
ヒナ「ええ、任せてちょうだい」

ヒナとツルギが、2人の元へ向かう


>>31429
X「とにかく、また何か用があったら頼んで下さい、いつでも大丈夫です。」


>>31430
先生「…………よし、準備を進めようか」


>>31431
アクセル「オッケー!」


>>31432
先生「とりあえず、ミレニアムに行こう」


>>31434
ミレニアムサイエンススクール・エンジニア部部室

先生「ウタハ、順調かい?」

ウタハ「やあ先生よく来たね、宇宙船の最終調整はバッチリだよ」


>>31442
ウタハ「え?ああ、月の素材でも回収しようと思ってね、これはロマンだよ」


>>31435
X「宇宙船…」


>>31436
ウタハ「因みに、燃料は往復分の一回しか無い、失敗すれば数ヶ月は飛べなくなる」


>>31437
X「わかりました……肝に銘じておきます。」


>>31438
ウタハ「そして……これだよ」

小型の大砲のような武器を取り出す


>>31439
X「なんですかそれ?宇宙船の武器ですか?」


>>31440
ウタハ「ああ、これはね………」

大砲を発射すると、巨大なネットが射出され、展開する


>>31441
X「これで拘束をするんですか?」


>>31536
戦兎「まだそんな事を言っているのですか、桐生戦兎は私のモノです、誰にも渡すつもりはありません」


>>31538
ベアトリーチェ「そんなものあなたのエゴです、他人に自らのエゴを押し付ける………おお困った、人類の進歩を阻害してきた、腐った群衆共と同じ考え方だ」


>>31687
X「山海経っていろんな料理屋さんがありますけど、エイミさんって好きな食べ物あります?」


>>31641
X「はい!ゼロとアクセルも呼びます!」


>>31635
ベアトリーチェの前にXが現れる

X「何度も言わせるな!戦兎さんは、あんたの道具じゃない!俺たちの仲間だ!」


>>31636
ベアトリーチェ「黙れ‼︎私に、その様な言葉を‼︎……ですが、もはや手遅れ……地獄は直ぐそこまで迫っている!絶望の時を、指を咥えて待ってるといい!」

戦兎に触れ、光の粒子となって消滅する


>>31637
X「戦兎さん!大丈夫ですか!?」


>>31638
戦兎「………ここは?………そう言うことか、まぁ例は言っておいてやるよ」


>>31639
X「ほっ…戦兎さんだ」


>>31640
戦兎「状況はある程度理解した……とりあえず、近くの学校に戻るぞ」


>>31642
エイミ「ほら戦兎、あのバイクで連れてってよ」

戦兎「もう少し怪我人を労われよ……」

『ビルドチェンジ!』


>>31633
X「これが!俺たちのできたことだ!」


>>31643
彩影「さあお前たちも行け…」

影でライドチェイサーとゼロとアクセルを呼ぶ

X「では、いつでも発進してください」


>>31644
マシンビルダーを走らせ、山海経高級中学校へ向かう


>>31645
X「久しぶりだな、ここへ来るのは…」

ゼロ「確か、キサキってやつもここの生徒だな」


>>31646
エイミ「とりあえず、カイって医者に戦兎を観てもらいに来たんだよ」


>>31647
アクセル「……………(アイツ、医者やってんのか)」

X「………(戦兎さんは恩人だから流石に、危ない事はしないだろうけど…)」

ゼロ「(戦兎があれ以上ガキになったら手をつけられんぞ…)」


>>31648
エイミ「あ、そろそろ着くね」

戦兎「ここに来るのも久しぶりだな……」


>>31634
ベアトリーチェ「ち、力を……保てない⁉︎」

戦兎の肉体から、ベアトリーチェが分離する

チヒロ『ベアトリーチェのエネルギー反応の低下を確認、あと数十秒もすれば消滅する』

ベアトリーチェ「ま、まだです……桐生戦兎……私の理想と目的を……あなたが」

戦兎に手を伸ばす


>>31632
チヒロ『万丈!ボックスに触れて‼︎』

クローズエボル「うおおお‼︎」

ボックスに触れると、虹色の光が戦兎に浴びせられる

戦兎「こ、この力は⁉︎……この世に存在するはずの無い力⁉︎」


>>31650
戦兎「ああ、ここにはちょっと前に、美味い飯を食えるって聞いて万丈の付き添いで来たことがあるんだ」


>>31622
戦兎「………あなた方は、おとなしく宇宙の藻屑となりなさい」


>>31616
チヒロ『…………いや、タラレバの話は時間の無駄か……パンドラボックスだね、任せてくれ』


>>31617
X「ジーニアスは、こっちに任せて下さい、とにかくお願いします。」


>>31618
チヒロ『ああ、頼んだよ』


>>31619
X「さて、これより、イレギュラーハンターX、戦兎さん救出任務を遂行する」


>>31620
戦兎「……まぁ、あなた方はもはや地球には戻れませんが」

背中から、骨が繋がったような触手を展開し、宇宙船を破壊する


>>31621
X「そうか…」

この間に、ジーニアスボトルを強奪する


>>31623
X「大人しく、………そうはならないのが、俺たちです」


>>31631
X「では印鑑を!」

ジニーアスボトルの成分を流し込む


>>31624
戦兎「なにを考えているのかは分かりませんが、桐生戦兎の肉体は私が持っています、あなた方は何もできないのです」


>>31625
X「何もできない、…………じゃあ本当にそうか試す」


>>31626
チヒロ『……万丈の力を使って、ベアトリーチェと共に地上まで降りてきてくれ!』


>>31627
X「万丈さん、お願いします…」

ベアトリーチェの腕を掴む


>>31628
クローズエボル「ああ……」

ブラックホールで包み込み、地上にワープさせる


>>31629
X「さあ!見せてやりますよ!」


>>31630
戦兎「ほう……」

エイミ「ご注文のパンドラボックスだよ!」

エイミがパンドラボックスを運んでくる


>>31649
ゼロ「また、俺たちの知らん思い出を作ってたのか?」


>>31651
X「まあ、ここは、特に中華料理がたくさんあって美味しいらしいですしね…他にもうまい食べ物がいっぱいあるとお聞きします」


>>31614
チヒロ『なるほど………彼も、厄介なファンに憑かれたモノだね』


>>31678
戦兎「先ずは、アーク放電から調べてみるか」

カイ「ああ、サンプルはいくらでもあるからね」

大量の注射器を取り出す

エイミ「………しばらく放っておこう」


>>31672
戦兎「出来るわけないだろ、そもそもの練度が違う」


>>31673
X「でもベアトリーチェ、空間を操ってましたし、ちゃんと鍛えれば、無限に追いつかないなんて事ができるかもしれません…」


>>31674
戦兎「そんな事をする必要性は感じないな、それよりもベアトリーチェが残してくれたこの力を、科学の力で魔改造して有効活用してやるよ!」

エイミ「相変わらず、何か企んでる時は、悪い顔するね……」


>>31675
X「戦兎さん、副作用を無視しない事を第一にやってください…」


>>31676
戦兎「というわけで、早速調べるぞこの力について」

カイ「ああ、科学者と医者……2人の知見をぶつけ合おうじゃないか」

エイミ「うーん……2人ともキメてるけど、多分碌な事考えてないね」


>>31677
アクセル「そうだね」

X「ちょっと、話を………もう………」


>>31679
X「………差し入れのご飯、買ってこようかな…」


>>31670
カイ「未知の力を使えるとなると……」

戦兎・カイ「「実験の幅が広がる‼︎………いえーい!」」

2人がハイタッチをする

エイミ「危機感がまったく無い……」


>>31680
戦兎「都合良く大量の薬品があるじゃないか!」

カイ「当たり前だろう、ここは病院だぞ?」

戦兎「最ッ高だな!」

エイミ「………だめだこりゃ」


>>31681
ゼロ「なあ、ほっといて俺たちでどっか行かないか?」


>>31682
エイミ「いいね、賛成」


>>31683
アクセル「よーし!じゃあ行ってくるよ!」


>>31684
戦兎「硝酸に反応は?」

カイ「全くないね、そちらは分離できたかい?」

戦兎「全然だめだ……だが、まだ方法はある」

エイミ「……まったく耳に入ってないね」


>>31685
ゼロ「とりあえず、いくか……」


>>31686
エイミ「そうだね」


>>31671
ゼロ「こいつら、ほんと…」

X「まあ、たのしそうで何よりです…」

アクセル「呪いかああ、領域展開も使えたりするのかなあ…」


>>31669
X「空間を操つったりと………今度は呪術師にでもなるんですか……戦兎さん……」


>>31652
エイミ「万丈の付き添いねぇ……まぁいいか」


>>31659
ゼロ「まあ立場が、立場だからな、仕方ない、行こうぜ」

戦兎についていく


>>31653
X「?」


>>31654
エイミ「今は気にすることじゃ無いよ」


>>31655
X「…まあ隠し事は、後で聞けますしね」


>>31656
マシンビルダーが、廃墟の様な場所で止まる


>>31657
アクセル「へえ、ここが…」


>>31658
戦兎が中に入って行く

エイミ「うーん……感慨深さとかあったもんじゃないね」


>>31660
カイ「おや、意外と早かったね」


>>31668
カイ「何が出来るのかはわからないが………もしかしたら、ベアトリーチェと同じことが出来るようになるかもしれないね」


>>31661
X「失礼します、戦兎さんの診察を頼みにきました」


>>31662
カイ「ああ、既に連絡はもらっているよ……わたしのところに来たってことは、救護騎士団じゃ無理だと判断した………おおかた、術の類を調べに来たね?」

戦兎「流石は医者だ、話が早い」


>>31663
X「術ですか?」


>>31664
カイ「おや、君たちなら気付いていると思っていたが……そうだよ、桐生戦兎はベアトリーチェの呪いをその身に宿している状態、その状態でどんな反応が出るのか……それを調べるのが、わたしの役目ってことさ」


>>31665
X「呪いのことは存じておりましたが、まだ、消えてなかったなんて………」


>>31666
カイ「いや違う、宿ったんだ……ベアトリーチェの呪いのエネルギーが」


>>31667
X「呪いのエネルギー!?………なんて物が…」


>>31615
X「ええ、ほんと、気に毒ですよ、戦兎さん…」


>>31613
X「ジーニアスと成分を交わらせることにより、その反応の衝撃波で、ベアトリーチェを祓い桐生戦兎さんの意識を復活させます」


>>31539
X「その言葉、そのまま返す………確かに、自分が正しいとは言い切れない………敵ばかりが、間違ってるとは限らない。けど、戦兎を取り戻した後によーく考える…」


>>31565
X「ありがとうございます!チヒロさん!引き続きオペレートを頼みます!」


>>31559
X「チヒロさん、すみません…エボルトが」


>>31560
チヒロ「ああわかってるよ……既に、増援を向かわせた」


>>31561
X「増援!?いつの間に宇宙船を!?」


>>31562
チヒロ『いや、宇宙船ではなく……』

ブラックホールが開き、中からクローズエボルが出てくる

クローズエボル「エボルトォォォ‼︎」

エボルト「来たか、万丈‼︎」


>>31563
X「万丈さん!復活したんですね!」


>>31564
チヒロ『エボルトの細胞の影響か、すぐに目を覚ましてね、すぐに向かってもらったんだ』


>>31566
チヒロ『ああ』

エボルト「どうしたよ、もっと楽しんでくれよ!万丈?」

クローズエボル「うるせぇ‼︎」

エボルトがクローズの猛攻を、全ていなす


>>31557
X「仕方ない……無理矢理引き裂く…」


>>31567
X「万丈さん、俺も加勢します!」


>>31568
エボルト「いいのか?戦兎を放っておいても」


>>31569
X「戦兎さん!?お前が吸収したんじゃないのか!?」


>>31570
エボルト「今の俺が吸収しても、何の得もないからな………俺はしばらく、万丈の中に居させてもらうぜ、チャオ♪」

戦兎の肉体から離れ、万丈の中に入って行く


>>31571
X「ふざけんな!ほんと!」

戦兎に宇宙服を着させる


>>31572
戦兎「………あなたは、本当にお人よしですね」


>>31573
X「ベアトリーチェ!?」


>>31558
エボルト「まぁ好きにしな」


>>31556
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フハハハハハ…!』

エボルト「ワンテンポ、遅かったようだなぁ」


>>31575
X「ほんとにどういうことだ、まだ引き剥がせていなかったのか…」


>>31546
戦兎「……発動しませんよ、なんせあなたの精神のみ、入ることを許可しましたから、それ以外はここには入れません」


>>31540
戦兎「今のあなたが?この世界では、あなたは力が使えない……この世界で、あなたに勝ち目はありません」


>>31541
X「どうだろうな………桐生戦兎さんをとにかく返してもらう…」


>>31542
戦兎「まったく……しつこい男は、嫌われますわよ?」


>>31543
X「嫌われようが、殺されようが、関係ない、俺は俺の信じた道を歩む…」


>>31544
戦兎「やれやれ……」


>>31545
X「?とにかくいくぞ…」

手を上に掲げる


>>31547
X「言ったはずだ、お前の知るドライバーはない………」

精神世界を無理矢理突破してドライバーが入ってくる

X「戦兎さんは返してもらう」

アーマーを装着する


>>31555
X「……なるほど、………」

空間を無理矢理引き裂き

現実世界に戻る

X「戦兎!」


>>31548
戦兎「全て想定内……私を殺せば、桐生戦兎も死ぬ……しかし、桐生戦兎を解放するには、私はを殺すしかない……あなたは既に詰みなのですよ」


>>31549
X「お前が、教えてくれたよ………これ…俺なりに改造した」

指パッチンをした後、戦兎とベアトリーチェの意識を分離する


>>31550
ベアトリーチェ「無駄なことを、私と桐生戦兎の意識を話したところで、肉体に変化は無い……それどころか、外で動けないあなたに、桐生戦兎の体に宇宙服を着せることは出来ない、つまり私の意識を切り離せば桐生戦兎の肉体は、宇宙空間に放り出される……皮肉なものですね、救いに来たのに、その手で命を奪うなんて」


>>31551
X「安心しろ、戦兎が宇宙空間に放り出されてもいい様に、アーマーをつけたあの時…宇宙服にプログラムを流し込んだ、一瞬で装着される、心配するな」


>>31552
ベアトリーチェ「言ったでしょう詰みと……何のために私が、エボルトを取り込んだとお思いで?」


>>31553
X「お前の野望のためだろ…」


>>31554
ベアトリーチェ「今、私の意識がこちらにあるということは……エボルトの意識が、表に出ているということ」


>>31574
戦兎「正解ですわ……この姿、まぁいいでしょう」


>>31576
戦兎「ええ、桐生戦兎の意識は完全に沈めた、蘇ることはありませんわ」


>>31612
チヒロ『パンドラボックス?ああ、恐らく可能だが……どうするつもりだい?』


>>31603
X「確実な方法がそれですか…その二つは、今どこに…」


>>31597
X「はい、その為に来させていただきました」


>>31598
戦兎「残念だが、それは不可能だね……なぜなら今のベアトリーチェは、生命体ではないから」


>>31599
X「どういうことですか?」


>>31600
戦兎「君にもわかりやすい様に伝えると、ベアトリーチェは既に死に執念だけで動く寄生生物………もっと噛み砕いて言えば、呪いの類だ」


>>31601
X「呪い……もはやエボルト……それ以上の何かなったですね…」


>>31602
戦兎「ベアトリーチェを祓うにはパンドラボックスにジーニアスボトルの成分を注入し、発生したエネルギー波を照射するしかない」


>>31604
戦兎「ボトルは桐生戦兎が、ボックスは地上にある」


>>31595
X「ラビットボトルさん……貴方が…」


>>31605
X「わかりました、やってみます…」


>>31606
戦兎「まぁ、検討を祈るよ」


>>31607
X「お邪魔しました…ラビットボトルさん…」


>>31608
戦兎「………… Leave it to you, little warrior.」

空間が元に戻る


>>31609
X「チヒロさん…聞こえますか?」


>>31610
チヒロ『ああ、聞こえているよ』


>>31611
X「パンドラボックス、今から調達できますか?」


>>31596
戦兎「どうやらこの言語で合ってたらしいね………ベアトリーチェから、戦兎を救いに来たんだろ?」


>>31594
戦兎「……私はラビットボトル……桐生戦兎とボトルの相性がベストマッチしたことにより生まれた、新たな化身……わかりにくかったら、ゼロとやらの中にいる奴と似た存在だと、思ってくれて構わない」


>>31577
X「/…なら、今度こそ呼び起こしてやる、戦兎さんを!」


>>31584
戦兎の精神世界では、研究所の様な場所で、パンドラボックスを調べている戦兎の姿があった


>>31578
戦兎「助けるためだと、他人の心の中に土足で踏み入り、荒らすだけ荒らして帰る………コレでは、正義の名が穢れますわね」


>>31579
X「そうだよ、俺は正義のヒーローなんかじゃない、……………ただ自分の信念に行動してるだけの中坊さ、戦兎さんを取り返す、この任務を遂行する為にも、呼び起こす…」


>>31580
戦兎「ただの思い上がりですわね」


>>31581
X「覚悟は、できたか?、再び介入される覚悟は…」


>>31582
戦兎「それを許可するのは……桐生戦兎本人ですわ」


>>31583
X「そうか、勝手にお邪魔します!戦兎さん!」

精神世界に入る


>>31585
X「戦兎さん!何してるんですか!?」


>>31593
X「貴方は一体?」


>>31586
突如空間が変わり、万丈との初対面のシーンに切り替わる


>>31587
X「これは…戦兎さんの記憶………たどらせてもらいます…」


>>31588
次々と旧世界での出来事が流れて行く


>>31589
X「ゼロから聞いた……色んな記憶……戦兎さんもこんなに悩んだり。葛藤を繰り返していたんだな………」


>>31590
全ての記憶が流れると、金色に輝くボトルが姿を現す


>>31591
X「これは……ゴールドラビット?」

手を差し伸ばし掴む


>>31592
突如、金色の空間に包まれ、戦兎の見た目をした人物が現れる


>>31389
移動後

X「とりあえず、万丈さんと、シロコさんをベッドルームに運んで置きますね」


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