東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>31988
戦兎「まぁ、わかんなかったら、レイリー散乱だねって言っとけば、知ってる感を出せる」


>>31790
ミリア「わたしは、そこそこ偉い立場ですからね」

倉庫の鍵を取り出す


>>31784
ミリア「ワイルドハントに、珍しいお客さんですね」

ミリア(ブルアカ)

>>31785
アクセル「あんた…」

ゼロ「…へえ、驚いたな」

X「あ、どうも初め……ではないですね」


>>31786
ミリア「誰かと勘違いしている様ですね、私は寮監隊・幹部のミリアと申します、あなた方とは初対面のはずですが」


>>31787
ゼロ「……(合わせるか)……ああ、そうだったな、すまん、俺たちの勘違いか」

アクセル「(とぼけとこ)ごめんごめん、そうだね」

X「こんにちは、ミリアさん、俺はX、こっちはゼロ、アクセル。初めまして」


>>31788
ミリア「それよりあなた達、最近入ってきた美術品に興味がある様ですね」


>>31789
X「ええ、何かご存知ですか?」


>>31791
X「これは!?見た事あるんですか!?」


>>31782
先生『うん、頼んだよ』


>>31792
ミリア「言ったでしょう、寮監隊の幹部と……鍵を手に入れるくらい、朝飯前です」


>>31793
X「手に入れる?………もしかして案内してくれるんですか?」


>>31794
ミリア「ええ、その美術品の警備を任されていますから、それに………いえ、なんでもありません」


>>31795
X「?……でも、どうして?俺たちに…」


>>31796
ミリア「先生から、そうして欲しいとお願いされましてね」


>>31797
X「成程、……では、ご案内よろしくお願いします。」


>>31783
X「お任せ下さい」

通信を切る


>>31781
X「ええ、もしかしたら、美術品とかも関係あるんじゃ…………いえ、思い詰めても仕方ありませんね、引き続き調査をします。」


>>31799
X「はい」

後についていく


>>31771
X「ええ、今からそちらに情報を提供します…」

今まであった事を話す


>>31765
ゼロ「下手したら、薬漬けだなこりゃ…」

X「とにかく、万丈さんの身体の安全を第一にしてくださいね」


>>31766
カノエ「イヒヒ……わかってるよ」


>>31767
X「………とにかく、ご協力、感謝します。」


>>31768
エリ「またね〜」


>>31769
X「ええ、また…」

…………

X「こちらX、応答願います」


>>31770
先生『無事にオカ研と会えたみたいだね』


>>31772
先生『なるほど……謎の怪盗集団……少し調べてみるよ』


>>31780
先生『ああ、カイが調べてるやつだね』


>>31773
X「謎の美術品の件もお願いします。」


>>31774
先生『うん、任せて』


>>31775
X「…それと、少し相談したい事が…」


>>31776
先生『相談?』


>>31777
X「はい、ベアトリチェーが言っていた、>>31637
………これが気になりまして……」


>>31778
先生『地獄はすぐそこまで……わかった、調べてみるよ』


>>31779
X「個人的に、戦兎さんの呪いが、関係あるんじゃないかって…」


>>31798
ミリア「ええ、こちらです」

ワイルドハントの外れの方に歩き出す


>>31800
しばらくすると、隠されるように建てられた倉庫が見えてくる

ミリア「せっかくの芸術品を、こんな場所に保管するなんて」


>>31763
X「…………」

アクセル「まあ、今度万丈も呼んであげるよ」

X「…万丈さんなら大丈夫かな……」


>>31827
ゼロ「ち、しかたねえ…ぶん殴るか」

X「任せてよ、ゼロ」


>>31821
ゼロ「成程、俺が甘かったな…X!」

X「瞬歩!」

一瞬でルパンイエローの腕を掴む


>>31822
ルパンイエロー「ブルー!」

ディエンドライバーを投げると、ブルーがキャッチする


>>31823
ゼロ「アクセルはレッド、俺はブルーを!」

アクセル「任せて!」

ダッシュジャンプで掴みあげる


>>31824
ルパンレッド「ブルー!こっちだ!」

『カメンライド!クローズ!』

ブルーからディエンドライバーを受け取り、クローズを召喚する


>>31825
アクセル「げ、まじか」

ゼロ/X「ダークホールド!」

時間を止める


>>31826
既にディエンドライバーに、クロノスのカードが装填されている

『カメンライド!クロノス!』

クロノスが召喚される


>>31828
ゲムデウスの宝剣と宝盾を召喚する


>>31819
ゼロ「成程、一理あるな…ミリア、ディエンドライバーは任せた」


>>31829
ゼロ「ふうう。はあ!」

拳で殴る

ゼロ「俺が、こいつをなんとかするその間にやれ!」

X「うん!」

ディエンドライバーを取りにいく


>>31830
『リ・スタート!』

時間を再始動させる

ルパンレッド「何が起こった……まぁいい」

召喚したクローズがXを妨害する


>>31831
X「しまった、」

アッパーで攻撃する

X「アクセル!火の出る技や、範囲の大きい技は、控えろ!他の美術品のために!」

アクセル「わかってる!」

アクセルがルパンレッドに向かう


>>31832
ルパンレッド「はあ!」

VSチェンジャーとディエンドライバーで銃撃する


>>31833
アクセル「へん〜し〜ん!」

ボール型になれるロボットになり弾丸を避けながら一気に近づき腕を掴む

アクセル「ほら!大人しくしろ!」


>>31834
ルパンレッド「じゃあ、離すなよ?」

ルパンマグナムで撃ち抜く


>>31835
アクセル「いってえ!こいつ!」

後ろから両腕を掴む


>>31820
ルパンレッド「ああ、頼んだぜ……イエロー」

ミリアが服を脱ぎ捨て、ルパンイエローの姿になる

ルパンイエロー「騙してごめんね?これも、バレないようにお宝を盗む為なの」

ルパンイエローがディエンドライバーを手に取る

ルパンレッド「お宝は、いただきだな」


>>31818
ルパンレッド「知ってるさ、だがこんだけ厳重に保管されてるんだ、もしかしたら俺たちの狙ってるやつかもしらねぇだろ?」


>>31801
アクセル「まあ、盗まれると大変だしね、こういう場所が、狙われにくいモンだし」


>>31808
ミリア「知っているのですか?」


>>31802
倉庫の鍵を開けて中に入っていく

ミリア「コレだから、芸術品の本当の価値をわかっていない者は……」


>>31803
ゼロ「まあ、見て楽しむ物を、誰の目につかまれない所に置くのは、ある意味本末転倒かもな」


>>31804
ミリア「ええ、その通りです……ですから」

美術品を仕舞ってある金庫を開錠する


>>31805
X「怪盗が狙ってる、美術品って一体…」


>>31806
ミリア「……どうやら無事のようですね」

薄い桃色の、ディエンドライバーが、台座に鎮座している


>>31807
ゼロ「ディエンドライバーだと!?どうしてここに!?」


>>31809
ゼロ「色は違うが、仮面ライダーディエンドの変身道具として使う物だ、そして他ライダーの召喚道具としても使える。」


>>31817
ゼロ「念の為言っておくが、これは、ルパンコレクションという奴じゃないぞ」


>>31810
ミリア「そうですか……ですが、やはり美しい…これを金庫に置いておくなど、笑止千万ですわ」


>>31811
X「あのミリアさん?」

アクセル「持っていくつもりでしょ、それ」


>>31812
ミリア「………ネズミが入ったようですね」

壁の警報ボタンを鳴らす


>>31813
ゼロ「!?」

X「!?」

アクセル「!?」


>>31814
ルパンレッド「へぇ……なんでバレたかねぇ」

ミリア「コレでも、秩序を守る為の訓練はしていますから」

ルパンレッド

>>31815
ゼロ「やはり、ルパンレンジャー、三人の怪盗というのは、お前たちか」


>>31816
ルパンレッド「そ、俺は世間を騒がす怪盗さ……そのお宝、頂くぜ」


>>31764
カノエ「カガクはカガクでも、私が精通しているのは化学の方だけど」


>>31762
カノエ「少し体を調べるだけさ、コレでも科学には精通しているんだよ」


>>31837
アクセル「まじかよ!オラ変身!」

丈夫で重量のある侍型ロボットになり掴む


>>31715
X「………それ美味しいですか?」


>>31709
ゼロ「それって食べ終わる時間か?」


>>31710
エイミ「そうだけど?早く食べないと、体温で溶けるから」


>>31711
アクセル「頭キーン………ってならないか…」


>>31712
エイミ「多分大丈夫」


>>31713
ゼロ「そうか、とりあえずくえ」


>>31714
エイミ「そうさせてもらう」


>>31716
エイミ「うん、美味しいよ」


>>31707
X「そうですか…」

アクセル「はい、宇治金時」

宇治金時かき氷を持って来る


>>31717
X「それは、よかったです。」


>>31718
エイミ「……それじゃ、食べ終わったし私は帰るよ」


>>31719
X「わかりました、お気をつけてください。」


>>31720
エイミがお金を置いて帰っていく


>>31721
X「俺たちは、もう少し回ろうかな…」


>>31722
先生『おーい、聞こえる?』


>>31708
エイミ「………体積から考えるに、ざっと1分弱か……余裕だね」


>>31706
エイミ「部長の手伝いをね」


>>31724
先生『いや、ヴェリタスの皆んなが、少し変な反応を見つけたって言ってね、そこから近いから向かってくれない?』


>>31696
エイミ「体質はどうしようもない」


>>31690
エイミ「アイスでもあるといいけど……」


>>31691
ゼロ「基本ここにあるのは、カフェというより、茶屋が多いからな、冷たい和菓子があるといいが…」


>>31692
エイミ「冷たい和菓子……かき氷とかあるかな」


>>31693
アクセル「それなら、平安時代からあるからね…まあ行ってうろつけばいいとこ見つかるよ」


>>31694
エイミ「それにしても、この辺りは暑い……」


>>31695
アクセル「あんた、そんな格好して暑いなんて……よく言えるね…」


>>31697
アクセル「まあそうだね…ほら!あそこに茶屋があるよ!かき氷もあるみたい!」


>>31705
X「そうですか、やはり、やるべき事があるんですね」


>>31698
エイミ「お金は……部費から引いておこう」


>>31699
アクセル「ねえ、味がどれにする?」


>>31700
エイミ「どれも味は一緒だから、どれでもいい」


>>31701
アクセル「そっか……じゃあ宇治金時一つ!」


>>31702
エイミ「やっと涼める……」


>>31703
X「中に入ってみましょう、空調も良さそうですし」


>>31704
エイミ「あ、私はこれを食べたら帰るから」


>>31723
X「こちらX、どうされましたか?」


>>31725
X「わかりました、お任せください、場所は?」


>>31761
X「ダメです、危険です」


>>31752
エリ「みたいならマスターの力を借りて見てみればいいと思うよ、謎の怪盗集団が狙いそうなお宝だし」


>>31746
エリ「妙な事……もしかして、最近入ってきた変な芸術品の事かな」


>>31747
X「変な芸術品?」


>>31748
エリ「なんかお偉いさんがさ、謎の人物からその芸術品を買ったんだって」


>>31749
X「謎の人物?その芸術品まで、ご案内できますか?」


>>31750
エリ「無理だよ、普段は展示してないし、見るなら倉庫に忍び込むしかない」


>>31751
X「………そうですか…情報提供、ありがとうございます。」


>>31753
ゼロ「謎の怪盗集団……ルパンレンジャーみたいなやつかもな…」

X「わかりました、ご相談します。」


>>31744
エリ「マスターが?……何があったんだろ」


>>31754
カノエ「イヒヒ……その怪盗集団にあったら、コレを使ってみるといいよ」

緑色の液体が入ったフラスコを渡す


>>31755
X「なんですか……これ……怪しいっていうか、もはや、なんか、感じるんですけど……」


>>31756
カノエ「イヒヒ……私が調合したポーション、威力は低いけど無害じゃないよ……まぁ、キヴォトスの人間なら後遺症も残らないから大丈夫でしょ」


>>31757
X「普通の人間なら、出るんですか……」


>>31758
カノエ「大丈夫、数分酔っ払うだけだから、あっても二日酔い程度だよ」


>>31759
X「そうですか………とにかくありがとうございます」


>>31760
カノエ「イヒヒ……今度エボルトって言う、地球外生命体の片割れの人を連れてきてよ、面白そうだからさ」


>>31745
X「はい、ここ最近で妙な事がありましたよね、それの調査に向かう様言われました」


>>31743
X「初めまして、イレギュラーハンターのXです。先生にここへ行くよう言われて来ました。」


>>31726
先生『ワイルドハント芸術学院だね』


>>31733
X「そちらで、調べていただくと幸いです、どの程度の基準でいいのか」


>>31727
X「了解、直ちに現場に向かいます。」

ワイルドハントに向かう


>>31728
〜ワイルドハント芸術学院〜

寮監隊の生徒「君たちは……見ない顔だな」


>>31729
X「俺は、イレギュラーハンター第十七精鋭部隊隊長のX」

ゼロ「同じく、イレギュラーハンター第0特殊部隊隊長のゼロ」

アクセル「僕は、アクセル!ねえこのあたりで変事なかった?」


>>31730
寮監隊の生徒「変なこと………そう言えば最近、変なものばかりを盗む、3人組の怪盗が現れるって時間ならあったな」


>>31731
アクセル「三人組?一人じゃないから、アイツじゃないか…」


>>31732
寮監隊「それよりも、お前たち不審な物は持ち込んでいないか?」


>>31734
寮監隊「武器や危険物などは、全て持ち込めない規則となっている、武器になりそうな物は全て提出してもらおう」


>>31742
エリ「お客さん?珍しいね」


>>31735
X「仕方ないな…」

アームパーツを外しバスターなどを渡す

ゼロ「ほらよ」

ゼットセイバーを渡す

アクセル「はーい」

光線銃などを渡す


>>31736
寮監隊「……いいでしょう、ここを出る時に渡します」


>>31737
X「はい、ありがとうございます。失礼します。」

中に入る


>>31738
先生『無事に検問は突破できたみたいだね』


>>31739
X「はい、オペレートよろしくお願いします」


>>31740
先生『先ずはオカルト研究会を頼ってみて、多分力になるから』


>>31741
X「了解…」

オカ研に行く


>>31836
ルパンレッド「しっかり捕まってろよ!」

脚を上げルパンマグナムを空撃ちし、その反動で後ろに吹き飛び攻撃する


>>31838
ルパンレッド「来いグッティー」

グットストライカー

『イタダキストライク!』

ルパンレッドが3人に分身する

ルパンレッド「じゃーん」


>>31987
X「宇宙は光を跳ね返す物が少なくて、暗く黒くなり、空は空気に青い光を跳ね返す物が多いから青くみえるんです。」


>>31941
X「どうも…失礼しています」


>>31935
X「あ、はい」


>>31936
戦兎「………観られてるな」


>>31937
アクセル「いやん…」


>>31938
シャーレのマークが入った身分証を取り出す

戦兎「知ってると思うが、シャーレの関係者だ!疑うのは好きにすればいい、その代わりにここのトップと話がしたい!」


>>31939
アクセル「おお、すごい迫力…」


>>31940
スバル「アンタが、先生の言っていた物理学の教師?」

戦兎「ああそうだ、アンタが梯スバルだな?……ここに来た理由は、知っての通りだ」

梯スバル

>>31942
戦兎「別に必要ないならそう言ってくれて構わない、俺から先生に言っておく」

スバル「………貴方は、あの人とは違う人種だね……傍観者というか、関心が薄いと言うか」


>>31933
ゼロ「ほらいくぞ」

X「戦兎さん、同行願います」


>>31943
ゼロ「まあ、ボトル以外興味薄いからな……でも生徒を思う心は本物だがな…」


>>31944
スバル「………とりあえずは、授業を聞いてから考える」


>>31945
X「ほっ、よかったですね戦兎さん」


>>31946
戦兎「お前らに、物理学の全てを叩き込んでやるよ」

スバル「………」


>>31947
アクセル「偉そうだな〜」


>>31948
戦兎「とりあえず、教室に移動するか…」

スバル「待って、好きしていいって言ったけど……それは、私たちとの勝負に勝ったらの話だよ」

戦兎「……これがアリウスのやり方ね」

ビルドドライバーを装着する


>>31934
戦兎「とりあえずスバルと会うか……」

アリウス分校に踏み入る


>>31932
戦兎「何やってんだよ……」


>>31950
『ニンジャ!ガトリング!』

『Are You Ready?』

戦兎「変身!」

アリウスの生徒が銃を向けてビルドに向く


>>31922
戦兎「んな事はどうでもいいんだよ、問題はボロボロすぎてまともに授業できないってのが、問題なんだよ」


>>31916
戦兎「まぁ、無事に帰って来ることができたらいいが……」


>>31917
アクセル「怖いなら、僕達も行こうか?」


>>31918
戦兎「怖いってか……別のアレだよな」

カイ「自治区に入った瞬間撃たれるとか、日常茶飯事だからね」


>>31919
アクセル「暴力の世界じゃん」


>>31920
カイ「ベアトリーチェが支配していた場所だからね、いまだにその名残りが残っているんだ」


>>31921
X「たっく、次復活したら心臓に、クワガタ入れてやる」


>>31923
アクセル「うーん、ちゃんとした設備がないとね…」

ゼロ「なんせ、暖かい水が、高級品みたいなところだからな」


>>31931
アクセル「うらーめしや!」

トンネルから出る


>>31924
カイ「まぁ、頑張りなよ…戦兎センセイ」

戦兎「先生ってガラじゃねぇよ」


>>31925
アクセル「センセイか…」

X「どうします?俺たちも行きましょうか?」


>>31926
カイ「好きにすればいいんじゃないかい?彼はどっちでもいいと思うよ」


>>31927
ゼロ「じゃ、勝手についてくぜ」

X「コーラもっとこ」


>>31928
カイ「なら、早く追いかけたほうがいいよ、彼は既にバイクで向かったから」


>>31929
ゼロ「わかった」

エアダッシュで向かう


>>31930
アリウス分校前のトンネル

戦兎「……ここからは歩くか」


>>31949
ゼロ「まあ、ほどほどにな」


>>31951
アクセル「頑張ってねえ〜」


>>31914
戦兎「とりあえず今回は質量保存でいいか」

カイ「基礎法則の一つだね」


>>31978
戦兎「つまり、どれだけ形を変えようが削ったり、継ぎ足したりしない限りは、質量が変わらない、これが質量保則だ」

アリウス生徒D「……?」

戦兎「身近な物で例えると、組み上がった銃と、バラバラにした同じ銃のパーツ全ての、重さを量ると質量は同じってこと」


>>31972
戦兎「まだ話は終わりじゃ無い、さっきの間違えで重くなるってのがあったが、ここに質量保存の法則が関係して来るんだ」


>>31973
X「確か、酸化により、酸素と化合した分だけ重くなるんでしたっけ?」


>>31974
戦兎「ああ、それを状態変換、または化学反応って言うんだが、質量保存の法則は化学反応が起こっても、質量は常に一定に保たれるんだ」


>>31975
X「ええと、つまり…?」


>>31976
戦兎「例えばこのアルミの立方体は、1辺が1cmだが、コレを0.5cmにするとどうなる?」

アリウス生徒B「えっと、小さくなる?」

戦兎「小さくなるとどうなる?」

アリウス生徒B「小さくなるって事は、軽くなる?」

アリウス生徒C「でも、質量は常に同じなんだろ?」

戦兎「いい所に目をつけたな、その矛盾に気がついたら100点だ」


>>31977
アクセル「どゆこと?」


>>31979
アクセル「ああそっか!きっても、なくなるわけじゃないもんね物体が」


>>31970
戦兎「よくある間違いだな、正解は膨張する、もしくは酸化して錆びるが一般的な答えだ、だがいい間違いだな」


>>31980
戦兎「これが質量保則だ、まぁわからなかったらさっき言った、銃の例えを思い出せばいい」

アリウス生徒E「質問なんですけど、これってどこかで使うんですか?」

戦兎「うーん……どこかで必ず必要にはなってくるが、日常生活で使う事は無いな」

アリウス生徒E「じゃあ、こんなの習っても無意味なんじゃ?」

戦兎「難しい質問だな」


>>31981
ゼロ「どんな事だろうと、なりたいものはすぐに決まるわけじゃない。だから、なりたい時に、なれるよう、その為に、学ぶ事により、己の可能性を広める、それで自身が目指す者の選択肢を広げることが出来る。」


>>31982
戦兎「まぁ勉強に意味は無いが、例え意味ない事だろうといつかは役に立つ、人間と同じだ何も才能がない奴だっていつか何かの役に立つ……俺から言えるのはそんだけだ」


>>31983
ゼロ「そういうことだ、先生なら世界と戦い生きる方法を学ぶ為とでもいうだろうな」


>>31984
戦兎「まぁ話はそれたが、俺の授業は終わりだ、わからない事や知りたいことがあったら聞いて欲しい」


>>31985
ゼロ(これなら、大丈夫そうかもな…)


>>31986
アリウス生徒A「じゃあ質問!本で読んだんだけど、何で宇宙は黒いのに空は青いの?」

戦兎「あーそれはな……なんて説明するのが、わかりやすいか……」


>>31971
アクセル「成程ねえ〜、ねえねえ次は、どんなの?」


>>31969
アクセル「焦げて、重くなるとか?」


>>31952
『分身の術!』

6人に分身し、格闘戦とホークガトリンガーの銃撃で、次々と制圧していく


>>31959
ゼロ「じゃあ、始めろ」


>>31953
ゼロ「まあ、負けないよな」


>>31954
『カイゾク!ガトリング!』

ビルド「ビルドアップ!」

『海賊電車!』

『100!フルバレット!』

100発の弾丸と共にビルドアロー号とビルドオーシャン号をぶつけ、即座に制圧する


>>31955
X「ちょっとやりすぎですよ…」


>>31956
戦兎「出力は抑えてある」

スバル「……わかったよ、その授業に出るよ」


>>31957
アクセル「うんじゃ、見ようと!」


>>31958
アリウス分校・教室

戦兎「………大体50人ほどか、まぁいいや」


>>31960
戦兎「態度がデカいな……まぁいいか、じゃあ基礎中の基礎の『質量保存の法則』からやってくぞ」

アリウス生徒「失礼なうどん…?」

戦兎「質量保存な、ちゃんとノートかメモ帳に書いとけよ」


>>31968
戦兎「一つ賢くなったところで、このアルミを温めたら、どうなると思う?熱くなる以外の答えで………コレは手が上がらないな」


>>31961
X「承知しました。では、お願いします、戦兎先生さん」


>>31962
戦兎「閉鎖系とか言っても何それ知らねー状態だと思うから、ざっくり説明するぞ。質量保存の法則ってのは、"時間が経過しても物質の総質量が保たれる"。これが、質量保存の法則のざっくりした説明だ、まぁこれだけ聞いても何もわかんねぇだろうから、実例を交えて詳しく説明するな」


>>31963
アクセル「はーい」


>>31964
戦兎「まずここに、1cm3のアルミのキューブがある、とりあえずコレの質量だが……答えられる人」

ポツポツと手が上がる

戦兎「ちゃんと勉強してるんだな」


>>31965
アクセル「おお、真面目ええ〜」


>>31966
戦兎「……じゃあ君」

アリウス生徒A「はい、えーっと……2.7gです」

戦兎「正解だが惜しいな、テストとかだと小数点第2まで求める必要がある、つまり今回の場合は2.70gが正解だ」


>>31967
X「有効数字ってやつか…」


>>31915
ゼロ「まあ、幸運を祈る」


>>31913
ゼロ「あ、すげえ納得がいく…」


>>31839
アクセル「ああ!増えた!」

ゼロ「こいつら…仕方ねえ!」

クロノスを掴み上げて振り回して攻撃する


>>31865
アクセル「(…うわあ、怪しまれてる)」

ゼロ「(こっからできるだけ自然にいくぞ)」

X「(うん)」

戦兎の元に向かう


>>31859
ゼロ「そうだな、よし、とりあえず出入口にむかう!」

X/アクセル「了解!」

出入り口に向かう


>>31860
寮監隊の生徒「……あ、戻ってきた」


>>31861
ゼロ「すまん、帰るから、武器を返してくれないか?」


>>31862
寮監隊の生徒「ああ、わかった」

鉄のプレートに乗った武器が出て来る


>>31863
アクセル「ありがとう!」

それぞれ武器を取る

ゼロ「よし、みんな持ったか…」

X「うん、帰ろう」

武器を持ち移動する


>>31864
寮監の生徒「……かなり急いでいたな」


>>31866
・・・・

カイ「そちらは何かわかったかい?」

戦兎「ああ、あらゆる方法を試したが反応がないってことがな」

カイ「こちらも、あらゆる薬品に反応しなかったよ」

戦兎「順調だな」

カイ「ああ、そうだね」


>>31857
ゼロ「おいまさか、怪盗と勘違いするって事になるって事か?………いや、ありうる、情報が少なすぎる……武器を取り戻したらおさらばさせてもらう」


>>31867
アクセル「いや、なんでだよ」


>>31868
戦兎「あ?何も反応しない、その情報が大切なんだよ」

カイ「その通りだ、これも立派な再現性だよ」


>>31869
アクセル「うな、屁理屈…」

X「まあ、うまく進んでる見たいですね」


>>31870
戦兎「地球の物質は反応しない……なら」

パンドラボックスを取り出す

カイ「なるほど、面白い!」


>>31871
X「嫌な予感しかしない…」


>>31872
戦兎「実験は色んな角度から臨む必要があるんだよ」


>>31873
X「まあ、そうですけど……得体の知れない物を、思いつきでガンガン進めるのも…」


>>31858
先生「その方がいいかも、私もヴァルキューレまで迎えにいくのは面倒だし」


>>31856
先生「うーん……捕まりたくなかったら、逃げた方がいいと思う」


>>31875
X「まあそうですけど、用心を欠かせる理由になりませんからね」


>>31846
クローズがクロノスごと攻撃する


>>31840
ルパンレッド「お宝はいただいて行くぜ、アディユー」

3人が外に出て、ワイヤーで撤退する


>>31841
X「しまった…!」


>>31842
召喚したクローズとクロノスが攻撃を仕掛ける


>>31843
X「ち、オラ!」

うまく避け同士うちをさせる


>>31844
攻撃の手を止める事なく、攻撃を続ける


>>31845
ゼロ「オラ!」クロノスを掴んでクーロズに猛攻をかける


>>31847
ゼロ「オラ、」

宝剣と盾を奪い

ゼロ「重破斬」

強力な斬撃を二人に放ち一気に砕き切る


>>31855
ゼロ「そうか、俺たちもここで待機して調査した方がいいか?」


>>31848
クローズとクロノスが、バラバラになって消滅する


>>31849
ゼロ「はあ、たっく、ひでえ有様だ…」


>>31850
先生『大丈夫?ワイルドハントの不審な反応が消えたけど』


>>31851
ゼロ「こちらゼロ、怪盗の正体はおそらくルパンレンジャー、そして美術品は配色の違うディエンドライバー、それを持って行った、奴らは、ミリアに化けてここまで来た、最初から俺たちはめられていた」


>>31852
先生「なるほど、状況はわかったよ」


>>31853
ゼロ「とりあえず、ヴァルキューレの奴らを呼べ、何か証拠があるかもしれん」


>>31854
先生「警報が鳴れば、すぐにヴァルキューレに通報がいくよ」


>>31874
戦兎「それが科学だ、その思いつきが科学を発展させていったんだよ」

カイ「医療も、多くの犠牲の上に今の治療がある……何もしなくては何も始まらない、違うかい?」


>>31876
戦兎「気を張りすぎなんだよ、いちいちピリピリしてたら、いざという時に動けないぞ」


>>31912
戦兎「説明が難しいのが天才なの」


>>31903
X「……ああ、そうですか…」


>>31897
X「あいあい…」


>>31898
戦兎「それよりもだ」

カイ「ああ、バッチリ抽出できたよ」

戦兎「さすが本職の医者だ」


>>31899
アクセル「まじか…」


>>31900
カイ「ああ、バッチリね」

何も入っていないように見える小瓶を取り出す

戦兎「やっぱり、目には見えないか……まぁどっちでもいい」


>>31901
ゼロ「……それどうすんだ?」


>>31902
戦兎「何かに使えるかもしれないからとっておく」


>>31904
カイ「君はこのあと行く場所があるんだろ?」

戦兎「ああ……まあ、一応な」

カイ「おや?乗り気じゃ無いね」

戦兎「まぁ、好んで行く場所じゃ無いからな」


>>31895
X「け…」


>>31905
X「どこにいくんですか?」


>>31906
戦兎「………アリウス分校」


>>31907
X「ああ、何か揉め事でも…」


>>31908
カイ「ただの授業だよ、物理学のね」

戦兎「先生が教えればいいのに、物理学者の俺の方が詳しいだろって丸投げされた」


>>31909
X「先生も大変なんですよ、まあ戦兎さんが詳しいですし、」

アクセル「そうそう、あんたを慕う可愛い生徒がいるじゃん」


>>31910
戦兎「高校生レベルの物理学を教えるのは、意外と難しいんだよ」


>>31911
アクセル「天才なのに?」


>>31896
カイ「まぁ結局は、使い方次第ってことだね」


>>31894
戦兎「そりゃそうだろ、例えばダイナマイトとかだな」


>>31877
X「〜〜ああー何が正しいんだか…」


>>31884
戦兎「毒は言い過ぎだが、恐らく原液だろ?だったら、吸った瞬間頭がやられるし、皮膚につくと乾燥してヒビ割れる」


>>31878
カイ「迷っている暇があるなら、動いた方が合理的だ」


>>31879
アクセル「仕方ないよ、これがX最大の特徴、なんだから」


>>31880
カイ「ところで、なんで君たちから酢酸エチルの臭いがするんだ?」

戦兎「おおかたどこかから拾ってきたんだろ」


>>31881
X「あ!これ使えばよかった!」

緑色の液体を持つ


>>31882
カイ「それを今すぐ捨てたまえ、それは人体には有害……言うなれば毒だ」


>>31883
X「………ええ、そんなにまずいんですか?」

アクセル「あんたが、そこまでいうレベルなの?」


>>31885
X「………ええ………」

アクセル「Xのチョコラテが、役に立つ時もあるんだね…」


>>31893
X「そうですかね…」


>>31886
カイ「そもそも、そんな簡単に手に入れれる物でも無いんだがな……いや、調合自体は小学生でも出来るか」


>>31887
X「これ、どうやって処分するんですか?」


>>31888
カイ「水で限界まで薄めて水道に流す」


>>31889
X「水道は…?」


>>31890
カイ「その辺にあるだろう」


>>31891
…………

X「たっく、なんでこんなもん…」

水道でめちゃくちゃ薄めて、洗い流す


>>31892
戦兎「使い方を間違わなければ、悪い物では無いよ」

カイ「ああ、現に毒と薬は表裏一体だ」


>>31689
X「……とりあえず茶屋にいってみましょうか…」


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