東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>32288
戦兎「見た事をそのまま伝えると、同一の次元にAとBの二つの異なる自分を顕現させ、C世界の自身のエネルギーを使って、Aの自分をBに移す能力だ」


>>32090
先生「アツコの血液でしょ?知ってるよ」

戦兎「この作戦を提案したのも、先生だからな」


>>32084
戦兎「それはそれで御の字だ、それに怪盗がお宝を狙う理由も、見当が付いてる」


>>32085
X「見当?」


>>32086
戦兎「それは追々な…今日はありがとな」

アツコ「また何かあったら頼ってよ」

戦兎「ああ、そうさせてもらう」

マシンビルダーに跨り走り出す


>>32087
X「ありがとうございました、アリウスの皆さん」

ゼロ「また、今度な」

アクセル「バイ!」

エアダッシュでついていく


>>32088
〜シャーレ〜

戦兎「先生、無事お宝をゲットしたぜ!」

先生「本当⁉︎」


>>32089
ゼロ「落ち着いてくれよ……」

X「先生、驚かないでください…」


>>32091
アクセル「………………まじか………………」


>>32082
アツコ「今度何か奢ってよね」

戦兎「ああ、また今度な」


>>32092
戦兎「怪盗を釣り上げてやるよ、最高級の餌で!」

先生「相手が生徒じゃ無いなら、容赦する必要は無いからね!」


>>32093
アクセル「なんか二人の性格、半分くらい影響しあってる気がする…」


>>32094
戦兎「………とりあえず、怪盗を誘き寄せるために、クロノスハイスクールに頼んでそれっぽい報道を流してもらった、決行は今夜だ」


>>32095
ゼロ/アクセル/X「了解!」


>>32096
魁利「これがお宝か……今回も楽勝だな」

血液が入った小瓶を手に取る

戦兎「よう、夜野魁利……久しぶりだな」

魁利「桐生戦兎……ああ、ざっと10年ぶりか?」


>>32097
アクセル「知り合いなの?」


>>32083
X「ちょっと…過去に何が…」

アクセル「はい。聞くな」

ゼロ「しかし、怪盗側が逆に逃げそうだな…」


>>32081
ゼロ「久しぶりか…」

アクセル「久しぶり…」

X「久しぶりですか…」


>>32099
X「くされ縁ってやつですかね…」


>>32071
アクセル「やっぱ死人が出たりするのかなあ…」


>>32065
アクセル「そんなの知ってるよ、こっちも色々、アイスとか、野菜の薄汚い取引を、レッドアラートと一緒に見てきたんだから」


>>32066
戦兎「そんなの、まだまだ可愛いもんさ」


>>32067
アクセル「ヤクの取引が?」


>>32068
戦兎「もっと怖い…………いや、この話は辞めておくか」


>>32069
アクセル「そうか、やっぱドザエモンとか、ホトケが出る話だったりするの?」


>>32070
戦兎「…………ノーコメント」


>>32072
戦兎「………その話は、大人になってからな」


>>32080
・・・・・・

戦兎「シリンジ3本分……大体900mlって所か」

アツコ「注射器で血を抜くなんて、久しぶりの経験だよ」


>>32073
アクセル「まあ、僕もある程度知ってるよ、レッドアラートは自警団みたいなもんだし、イレギュラーハンターはサツみたいなもんだし」


>>32074
戦兎「知識じゃなくて、精神的なアレを………っと、無駄話をしてたら着いたな」


>>32075
アクセル「えーとここは…」


>>32076
戦兎「連邦生徒会医療班の支部」


>>32077
アクセル「へえ」

ゼロ「確かに、ここなら大丈夫そうだな…」


>>32078
戦兎「さてと、さっさと終わらせるか……」

建物の中に入っていく


>>32079
X「そうですね」

後に続く


>>32098
戦兎「まぁ、過去に少しな」


>>32100
魁利「それで、今回は何のようだ?正義のヒーローさんよ」

戦兎「ああそれはだな……取引がしたい」


>>32063
アクセル「まあ、指名手配の写真、ヒヨリちゃん以外、顔隠してたし………大丈夫か」


>>32127
X「……輝いてらっしゃる……そういえば、クローンのエボルトってどんな性格だろう…」


>>32121
アクセル「しっかし、今回は、妙に好戦的だね」


>>32122
戦兎「そりゃ、エボルトから変なプレゼントが送られて来ないからな」


>>32123
アクセル「は?」


>>32124
戦兎「今まではエボルトから、惑星旅行券(破壊付き)とか、年賀状とか大量に送られてきたからな」


>>32125
X「うわ…」

ゼロ「いかれてんな、そりゃ…」


>>32126
戦兎「今回はそんなのが無いからな、それだけで幸せだぜ!」


>>32128
チヒロ『普通のエボルトとそこまで差は無いよ、強いて言うなら人間のような感情を持たないくらいかな』


>>32119
ゼロ「そうか、お前はこっち側か」


>>32129
X「ええ、聞いてたんですか…?」


>>32130
チヒロ『君たちが居ない時に、接敵したんだよ』


>>32131
X「ああ、そうなんですね…しかし、感情がないという事は、油断がないという事…」


>>32132
チヒロ『それにしても戦兎、君はエボルトと言いベアトリーチェと言い、妙な奴らから好かれるね……そう言うフェロモンでも、出てるのかい?』

戦兎「んな事、俺が聞きてぇよ」


>>32133
X「まあ、見つかり次第。行きましょうか…」


>>32134
チヒロ『それなら既に見つけているよ』


>>32135
X「速い…」

ゼロ「場所はどこだ?」


>>32120
戦兎「ああ、既に警察の方には連絡がいってる、あとはヴェリタスが探し当てるだけだ」


>>32118
戦兎「対策するより……?」

魁利「ぶっ倒した方が早い!」


>>32101
ゼロ「例のディエンドライバーか?」


>>32108
戦兎「ああ、お前らに前提の話をしてなかったな、まぁざっくり言うと、ゲマトリアがエボルトのクローンを作った」


>>32102
戦兎「違う、俺がお前らに出すカードは、全ての罪を帳消しにする事……代わりに要求するカードは、協力だ」


>>32103
アクセル「まじか…」


>>32104
魁利「その様子だと、俺たちの目的もわかってる感じか……良いぜ乗った」


>>32105
X「えーと、よろしくお願いします!」

ゼロ「…………」


>>32106
戦兎「で、だ……お互いの知ってる情報を話し合おうぜ」

魁利「ああ、良いぜ」


>>32107
ゼロ「何か知ってるのか?」


>>32109
X「今度は、ゲマトリアか…」


>>32117
ゼロ「じゃあ、とっと対策しねえとな」


>>32110
魁利「しかもそのエボルトって奴は、殆どのルパンコレクションを取り込んだ」


>>32111
ゼロ「エボルトなら…世界を滅ぼすことにしか使わんな」


>>32112
戦兎「名付けるとしたら、仮面ライダーエボルVSXってところか」

魁利「そこ重要か?」


>>32113
X「まあ、呼び名はあった方が識別がしやすいですし、情報もよく伝わります。」


>>32114
戦兎「次はこっちだな、例のエボルトのクローンに、ホワイトパネルとブラックパネルを奪われた」


>>32115
アクセル「うわあ、まじか…」


>>32116
戦兎「ボックスは無事だが、奪われるのも時間の問題だろ」


>>32064
戦兎「………儲かれば、指名手配の事実すら揉み消せるからな、大人の力は怖いぞ」


>>32062
戦兎「……ああ、そう言うことね」

ミサキ「まぁ、顔は良いから」


>>32137
X「えーと、ここは…」


>>32015
ゼロ「ああ」


>>32009
ゼロ「成程……その宝は?」


>>32010
戦兎「全てのボトルとパンドラボックス、おまけにパンドラパネル全種セットとドライバーをくれてやるよ」


>>32011
ゼロ「すごい賭けだな……」


>>32012
戦兎「罠にかかりに来た所を、捕まえればいいんだよ」


>>32013
アクセル「オッケー!」


>>32014
戦兎「ボックスとパネルの方は先生に準備してもらうとして、さっさと銃の修理を終わらせるか」


>>32016
戦兎「………スクワットは、どこにいるか……クローズドラゴンを連れて来ればよかった」


>>32007
X「罠ですか?」


>>32017
X「ちょっと待ってください…」

地面に印をなぞる


>>32018
戦兎「……まぁ、居そうな場所を総当たりするか」


>>32019
X「南の心臓 北の瞳 西の指先 東の踵

風持ちて集い 雨払いて散れ、縛道の五十八 掴趾追雀(かくしついじゃく)!……………あっちですね」


>>32020
戦兎「GPS使えば一瞬でわかるだろ……」


>>32021
X「まあまあ、ほら行きますよ…」

Xが向かう


>>32022
戦兎「ったく……」

『天空の暴れん坊!ホークガトリング!』

ホークガトリングに変身し、飛んで向かう


>>32008
戦兎「怪盗を釣るなら、それ相応のお宝を用意する」


>>32006
戦兎「ああ、だから……既に罠を仕掛けてある」


>>32024
〜とある廃墟〜

着地し変身を解除する

戦兎「ベイクマグナムに付けた発信機は、この辺りにあるが……」


>>31996
戦兎「あんな大人数に教えるなんて、初めてだ」


>>31990
戦兎「宇宙の事は、俺より父さんの方が詳しい」


>>31991
ゼロ「まあいい、授業は上出来だ、あえていうなら実験とかもやらせると、興味が湧く、まあそんな時間ないが…」


>>31992
戦兎「質量保存則でどう実験しろと、万有引力やフレミングの法則ならまだしも」


>>31993
ゼロ「まあ測りとか重りとか………まあいい、とにかく安心した」


>>31994
戦兎「次の授業は先生だな……最後に俺から、人生は楽しんだ者勝ちだ、自分の人生に蓋をするなよ」

教本などを回収し、教室から出ていく


>>31995
X「お疲れ様でした、戦兎さん」


>>31997
アクセル「まあ、ちゃんと教えられてたし、ばっちこいだよ」


>>32005
ゼロ「まあ悩んでも仕方ない、…次に移る」


>>31998
戦兎「あんな基礎中の基礎、覚えてもらわないと、この先どん詰まりだ」


>>31999
ゼロ「そうか、これからどうすんだ?」


>>32000
戦兎「スクワットと合流して武器の調整だろ?あとは、世間を騒がす怪盗を調べる」


>>32001
ゼロ「怪盗なら、会ったぞ」


>>32002
戦兎「知ってる、先生から既に連絡があった」


>>32003
ゼロ「ルパンレンジャー、ディエンドライバー、一体何が…」


>>32004
戦兎「んなもん、あって直接聞けばいいだろ」


>>32023
ゼロ「おいちょっと待てよ!」

アクセル「待って〜!」

後を追う


>>32025
X「アリウススクワッドのみなさーんどこですか!?」


>>32061
アクセル「そうか、…………雑誌………へ?」


>>32052
戦兎「別に無理強いはしない、嫌なら………なんとかする」

アツコ「別に血をあげるくらい、なんとも思わないけど?」

戦兎「じゃあ決まりだな!」


>>32046
戦兎「アツコ頼みがある!少し血を分けてくれ!」

アツコ「え?血を……何に使うの?」

戦兎「………強いて言うなら罠」


>>32047
X「………あのまさか、ロイヤルブラッドを、ガチの血液を、宝の代わりにしようと思ってるんじゃないですよね?否定してください」


>>32048
戦兎「ロイヤルブラッドは紛れもないお宝だ、怪盗なら100%目を付けるだろ」

アツコ「発想が完全にマッドサイエンティストだね……」


>>32049
アクセル「この!バカ!」

軽く蹴る


>>32050
戦兎「俺だってロイヤルブラッドの研究をしたいのを、ずっと我慢してたんだ、本当は怪盗なんかに渡したくねぇよ」


>>32051
ゼロ「そういう問題じゃねえだろ!」

X「アクセル…………やれ」

アクセル「うん」


>>32053
ゼロ「たっく、血をもらうなら、後でちゃんと血になるもん食わせろよ!」


>>32044
戦兎「これが目的じゃ無いからな……そうだ!いいことを思いついた!」


>>32054
戦兎「シリンジ数本分抜き取ったところで、人体にはなんの影響もねぇよ、それに鉄分を取りすぎるのは良くないんだ」


>>32055
ゼロ「衛生環境は?」


>>32056
戦兎「既に場所を確保してある、でなきゃこんな事言い出さねぇよ」


>>32057
ゼロ「そうか、移動するぞ」


>>32058
『ビルドチェンジ!』

戦兎「比重を考えて………ミサキ、お前が乗れ」

ヘルメットを投げ渡す

ミサキ「はあ……」

アツコ「じゃあ、ヒヨリは私とだね」

戦兎とアツコが、後ろに乗ったことを確認すると、2台のマシンビルダーを走らせる


>>32059
アクセル「そういえば、サオリいないの?」


>>32060
アツコ「サッちゃんなら、雑誌の取材があるって」


>>32045
X「いい事ですか?」


>>32043
アクセル「しっかし、本当に早く終わったねえ、再会したばっかなのに…」


>>32026
戦兎「………こっちだな、移動した形跡がある」


>>32033
アクセル「おひさ!」


>>32027
ゼロ「なんだか、不穏だな…」


>>32028
戦兎「……連絡先を交換しとくんだった……まぁいいか」


>>32029
アクセル「まあ行こうよ、とっと」


>>32030
戦兎「………少しづつ移動してるな」

『ビルドチェンジ!』

マシンビルダーに跨がり走り出す


>>32031
X「………」

エアダッシュで追う


>>32032
戦兎「………あ、見つけた」

スクワットメンバーの前にマシンビルダーを止める

アツコ「や、久しぶり」

戦兎「久しぶり……でもないだろ」


>>32034
ミサキ「アンタらもいるんだ……」

アツコ「で?今日はどんなよう?」

戦兎「ああ、お前らの持ってる銃の点検だ」


>>32042
戦兎「ああ、しばらくは大丈夫だろ」


>>32035
ゼロ「まあ、俺たちはここで待ってる、進めてくれ」


>>32036
戦兎「爆速で終わらせる………」

ものの数分で、メンテナンスを完了させる

ミサキ「速……」


>>32037
X「流石ですね、戦兎さん」


>>32038
戦兎[天才ですから]

アツコ「相変わらずだね…」


>>32039
ゼロ「そうだな、そっちはどうだ?」


>>32040
アツコ「まぁいつも通りだよ、何も変わった事はない」


>>32041
ゼロ「そうか、そりゃよかった」

X「とにかく、これで大丈夫なんですか?戦兎さん」


>>32136
チヒロ『えーっと……私が知らない場所だね、今地図を送ったからそこに行って欲しい』

戦兎「……あ、送られてきた」


>>32138
戦兎「ここ…… 岩船山じゃねぇか?」


>>32287
ゼロ「で、なんだ、アイツの能力って?」


>>32241
X「お前、なんでそんな、卍解を試したがる?」


>>32235
X「お前たちの知るサウザンドハルカンドラドライバーはもうない…それに、戦兎さんが、あんたの中で戦ってるのに、何もしないわけにももいかない」

ゼロ「ふ、随分と舐めた事を言ってくれるじゃないか。効かないなら、効く方法を探すまでだ、何よりお前に屈するつもりはない」


>>32236
エボルト「はあ……ほら、来いよまとめて相手してやる」


>>32237
X「オラ!」

ブラックホールでモーニングスターを作り、振り回して攻撃する

ゼロ「金神楽」

ドゥームズのような尾をセイバーから出して拘束して切り裂く


>>32238
エボルト「どうした、こんなもんか?」


>>32239
X「オラ!」

10兆度の光エネルギーを刃にこめ、空間ごと切り裂き、メダジャリバーのようにエボルトだけにダーメジを与える


>>32240
エボルト「その攻撃は、既に知ってる………ほら、卍解を打てよ!打てば、勝てるかも知らねぇぞ?」


>>32242
エボルト「俺に勝てたら教えてやるよ」


>>32233
X「さあ、死神のパーティタイムだ!」

ゼロ「いくぜ!」

Xとゼロが向かう


>>32243
X「………お前のバックには、ゲマトリアがついている、そいつらと組んで、何か考えてもおかしくない、大量のエネルギー吸収とかな…」


>>32244
エボルト「さぁ、それはどうだろうなァ」


>>32245
X「まあ、とにかく…」

次元を超越する程のエネルギーを込めた斬撃で切り裂き

X「あんたが、究極体になってない時点で何か企んでるのはわかる…ゼロ」

ゼロ「ああ」


>>32246
エボルト「お前ら"程度"に、本気を出すと思っているのか?」


>>32247
ゼロ「舐めてやがる…」

X「……もう一回やるか…」

X/ゼロ「卍解…」

X「黒帝天照…」

X「無彩零影…」


>>32248
エボルト「さぁ、来いよ」


>>32234
エボルト「そろそろ現実に目を向けたらどうだ!エボラロクも、サウザンドハルカンドライバーも、彩影の力も、俺には効かない!」


>>32232
『オーバー・ザ・エボリューション!』

戦兎「なら、お前らの信念ごと……破壊してやるよ!」

『ネクストフェーズ!』

『エボルエックス!』

『Are You Ready?』

戦兎「……変身」

『蛟竜毒蛇のコブラヤロー!エボルエックス!フゥ〜コエ〜イ!超コエ〜イ!』

『フハハハハハハハハ…!』


>>32250
エボルト「たかだか人間の脳と、俺の脳を比べる必要はねぇよ」


>>32222
エボルトが変身を解くと、白髪の戦兎の状態で出て来る

戦兎「……ギリギリだった、だがお前らの考えは全て読めてる」


>>32216
エボルト「それはどうかな?」


>>32217
ゼロ「曖昧だな、ゲマトリアがこれを観測してないようには思えんが…一体何処にいる…」


>>32218
エボルト「だがもう遅い!この勝負は、俺の勝ちだ!」

戦兎「ここまでか……待てよ……この手なら行ける!」

Xたちを蹴り飛ばしエボルトに吸収される


>>32219
ゼロ「よっと」

X「ほっ、」

受け身を取り身構える


>>32220
魁利「先ずは第一の作戦成功か……」

圭一郎「ここでエボルトを押さえる!」


>>32221
X「任せてください!」

ゼロ「ああ!」


>>32223
ゼロ「へえ、そうなのか?」


>>32231
X「そんな運命ありやしない、たとえあったとしても、俺たちは、貴様は、それと戦い続ける」

ゼロ「そうだ…何度だって叩き切ってやる」


>>32224
戦兎「ゴールドラビットを持っていなかったのが功を奏したのか、俺はギリギリ戦兎の意識を乗っ取る事が出来た……変身できない桐生戦兎など敵じゃない」


>>32225
X「確かに、ゴールドラビットさんなら、できたかもしれませんね、けど、戦兎さんは、きっとあんたの中で戦ってる」


>>32226
戦兎「わかってねぇようだな、お前らは」


>>32227
X「人間を舐めるな、とでも言っておこう」


>>32228
戦兎「人ですらないお前らには言われたくねぇなァ」


>>32229
X「人でないからこそ、俺は人間の強さを知っている」


>>32230
エボルト「人間は所詮、俺に利用される運命なんだよ」


>>32249
X「その前に…戦兎さんと、貴様はどっちが処理能力が高い?」


>>32251
X「……やはり、感情がない……今は戦兎さんが中にいる……とにかくやってみないと……東-滅光夜空…」

天照が黒くなり、エネルギーが無限に上昇し続ける

X「行くぞ!」

黒帝天照を持ち向かう


>>32214
戦兎「わかってる!」


>>32278
エボルト「この力は⁉︎」

エボルトの中から、ジャックポットストライカーに掴まった戦兎が出てくる


>>32272
エボルト「その言葉そのものが、自身の罪を正当化しているだけに過ぎないんだよ!」


>>32273
X「罪を正当化するつもりはない、後戻りするつもりもない、 だからこそ前に進む、夢という道を辿って」


>>32274
エボルト「理想論を掲げるだけで、お前1人では俺を倒すことも出来ていないじゃないか」


>>32275
X「そうさ、今の俺一人では何もできやない、だからこそ、俺は仲間と歩む、その仲間の一人……戦兎さんを取り戻すのが先だ!」


>>32276
エボルト「桐生戦兎の意識は完全に……何だ、体の制御が!」

エボルトが謎の力に振り回される


>>32277
X「戦兎さん!?」


>>32279
ゼロ「そうか!ルパンコレクションを利用したのか!」


>>32270
エボルト「信じる、信じる……お前のその言葉には、何の気持ちも構っていない、自信を正当化する為の道具にすぎない」


>>32280
戦兎「事前にコイツの事は聞いていた……だから賭けた」

ジャック「俺様に会いに、ワザと吸収されるなんて、いかれた奴だぜ」


>>32281
ゼロ「たっく、ほんとだぜ」

X「ともかく、パンドラボックスは?」


>>32282
戦兎「ボックスはチヒロが管理してる、ホワイトパネルは持ってきたが、ブラックパネルだけは切り離せなかった」


>>32283
X「あ、そうでした……とにかくホワイトでいけますか?」


>>32284
戦兎「アイツの能力はある程度わかった、今回の目的はホワイトパネルを取り戻す事……ここは一度引く」


>>32285
X「わかりました!天照!」

卍解を互いに解除し、天照で閃光を出し目をくらませた後、ゼロの影で戻る


>>32286
戦兎「……さてと、どうやって勝つか」


>>32271
X「言葉は道具じゃない!思いだ!信じるからこそ、道が見える。信じるからこそ、歩む事ができる………これは嘘じゃない、俺の意思だ!」


>>32269
X「でも、人間はそれだけの存在じゃない、限りある命でも、誰かの為にかける事だってできる、だかこそ、守らなければならない、……俺はこの道を信じる!」


>>32252
エボルト「学習しねぇなァ…」


>>32259
X「ないさ、けど、命一つを奪う事に、悩まなかったら、平和を作れない…」


>>32253
X「さっきから、なんだ…」

黒帝天照でまず片腕を無限のエネルギーで溶かし、蒸発し消滅させる


>>32254
エボルト「……この程度か?」


>>32255
X「いいや、けどな、あんたの中には戦兎さんがいる、あんたが強いのはわかるけど、仮に、あんたを倒したら戦兎さんは、消滅するんだろう…」


>>32256
エボルト「よくわかってるじゃねぇか」


>>32257
X「俺は、戦兎さんを巻き込むつもりはない、だから、こうやってでどの程度か、探索してるんだ…」


>>32258
エボルト「お前にそんな余裕があると思ってんのか?」


>>32260
エボルト「お前が作る平和など、所詮は仮初だ……世界を一つにしたいのなら、力で支配すれば良いんだよ」


>>32268
エボルト「お前らが幾ら理想論を掲げようが、人間は必ず争いを起こす……人間の欲望には際限が無い、そして愚かだ」


>>32261
X「俺が作りたい世界は、そんな世界じゃない………あえて言うならヘブンだ……」

ゼロ「は?」

アクセル「は?」


>>32262
エボルト「楽園ではなく、天国を望むか……子供の夢物語だな」


>>32263
X「そう「ヘブン」と呼ばれるような、人もレプリロイドも、幸せに暮らせる、楽園のような場所…そんな「ヘブン」を俺は目指してる」


>>32264
エボルト「だったら全員を、天国に送ってやるよ!」


>>32265
X「その必要はない、俺が、現世で作って見せる!そう遠くない未来で!」


>>32266
エボルト「お前には不可能だ、破壊する力しか持たないお前にはな」


>>32267
X「じゃあこの破壊の力、俺は正しいことに使う!希望の為に!」


>>32215
ゼロ「妙だな、、むしろそっちからこっちを誘導してきたんじゃないだろうな」


>>32213
X「戦兎さん!やばそうになったら言って下さい!」


>>32139
X「ロケ地!?」


>>32165
X「悪いけど、あの卍解はまだ修行中なんだ、誰も犠牲は出したくないからな」


>>32159
アクセル「虚閃(セロ)!」

青黒い巨大な光線を出す

X「破道の四 白雷(びゃくらい)!」

指先から強力な光線を連射する


>>32160
エボルトVSXが、片手で全て薙ぎ払う

ビルド「ビルドアップ!」

『ビルド!ジーニアス!』

『クローズマグマ!』

『超警察チェンジ!』

スーパーパトレン1号にフォームチェンジする


>>32161
アクセル「まあ、そうこないとね!」

リボルケインの刀身を銃から出し切り掛かる

ゼロ「ふん!」

彩影で切り沈めていく


>>32162
エボルト「そんな物、効きはしない!」

片手で受け止め、全く同じ威力の衝撃がが返っていく


>>32163
ゼロ「それは、こっちも同じだ」

彩影で衝撃とエネルギーを奪いながら攻撃する

X「オラ!」

天照のエネルギーをドリルのように回転して攻撃する


>>32164
エネルギーを霧散させ無力化する

エボルト「どうした?あの時、キルバスに使おうとした力を使えよ……それとも、怖気付いたのか?」


>>32166
エボルト「そんな覚悟で俺に勝てるなどと……思い上がるなよ‼︎」


>>32157
X「ふん!」

衝撃波を天照で切り裂く

X「向かって下さい!」


>>32167
X「当たり前だ!この先もあんたみたいのを、ぶっ倒す為にも、俺は、必ずこの卍解を使いこなしてみせる!」


>>32168
『コブラ!バッド!キャッスル!シザース!』

『アルティメットマッチでーす!』

ビルド「お前ら躱わせ!」

『アルティメットマッチブレイク』

広範囲の黒い斬撃を喰らわせる


>>32169
X「はい!」

三人が空に飛び上がる


>>32170
エボルト「ロストボトルの力か⁈」

ビルド「魁利、圭一郎、合わせろよ」

レッド「ああ……」

斬撃を目隠しに、パトレン1号が接近し、最大チャージのエネルギー砲を発射し、ルパンレッドが回避先を予測しルパンマグナムで撃ち抜く


>>32171
X「オラ!」

ゼロ「ヘア!」

Xが光エネルギーを貯めた斬撃で溶断し

ゼロが、エネルギーを奪いながら切り裂く


>>32172
エボルト「……見せてやる、俺の破滅の力を‼︎」

七色に光る衝撃波を放ち、全てを無力化し変身を解除させる

戦兎「⁈」

魁利「マジかよ…」

圭一郎「クソ!VSチェンジャーが、反応しない!」


>>32173
X「!?」

七色の光を赤光り爪で押しのけ回避する

ゼロ「やれやれそうきたか…」

影で吸収する


>>32158
『ビクトリーストライカー!ミラクル・マスカレイズ!!スーパー・快盗チェンジ!!』

スーパールパンレッドにフォームチェンジする

『マジック!』『怪盗ブースト!』

マジックルパンブルーにフォームチェンジする

『シザー!』『怪盗ブースト!』

ルパンイエローナイトへフォームチェンジする


>>32156
ルパンレッド「言っただろ、お宝は頂くって」

エボルト「貴様ら‼︎」

赤い衝撃波を放ち吹き飛ばす


>>32175
X「戦兎さん!万丈さん!反動が強いですがこれを!」

二つのセイバーを投げる


>>32146
仮面ライダーエボルVSXが姿を現す

エボルト「まさか、仮面ライダーとスーパー戦隊……相容れない二つのヒーローが手を組むとはな!」


>>32140
戦兎「まぁ、さっさと向かうぞ」


>>32141
ゼロ「ああ、」

影を出す


>>32142
そこには既に、魁利を除いたルパンレンジャーのメンバーと、パトレンジャーのメンバー、そしてノエルと万丈がいる


>>32143
ゼロ「もう集合とはな…」


>>32144
上空から赤い人物が降って来る

魁利「どうやらお出ましのようだな」

圭一郎「ああ……」

VSチェンジャーを構える


>>32145
X「赤い人物…まさか……」


>>32147
X「赤いだけか…」


>>32155
アクセル「さっすが!」

ゼロ「よし!俺たちもいくぞ」

X「ああ!」

アクセル、ゼロ、Xも向かう


>>32148
エボルト「さぁ、始めようか!」

血のように赤い、エボルト究極体に変化する

戦兎「究極体……」


>>32149
ゼロ「どうした、怖気付いたか?」


>>32150
戦兎「寝言は寝て言え」


>>32151
ゼロ「へ、その意気だ」

X「いくか」

ドライバーをつけ、アーマーを装着する


>>32152
戦兎・万丈「変身!」

ルパン「怪盗チェンジ!」

パトレン+ノエル「警察チェンジ!」

『ラビットタンク!イェイ!』

『Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』

『ルパンレンジャー!』

『パトレンジャー!』

ルパンレッド「アンタのお宝、頂くぜ!」

パトレン1号「国家警察の権限において、実力を行使する!」

クローズ「今の俺たちは、負ける気がしねぇ!」

ビルド「さぁ……実験を始めようか」


>>32153
アクセル「フルブリング」

ゼロ「濁れ…」

X「天と化せ…」

ゼロ「彩影…」

X「天照!」

それぞれの形態に変身する


>>32154
エボルトに向かっていく

ビルド「魁利!」

ビルドとクローズがエボルトを拘束すると、ルパンレッドがダイヤルファイターをエボルトに押し付けVSビークルを奪い返す

エボルト「コレが狙いか‼︎」


>>32174
万丈「どうすんだよ戦兎!ドライバーが反応しねぇぞ!」

戦兎「あの力は……ジーニアスとアルケミスの物だ」


>>32176
エボルト「おっと、そうはいかねぇな」

戦兎と万丈がキャッチする前にセイバーをブラックホールで吸い込む

初美花「ブラックホールなんて、聞いてないんですけど⁉︎」


>>32212
戦兎「どこだパネルは!」

エボルト「絶対に見つからない!」


>>32203
X「ちょっと、そんなゴールドラビットさんを無理矢理!」


>>32197
ゼロ「仕方ない、X」

X「任せてよ、ゼロ」


>>32198
戦兎「………ホワイトパネル、ブラックパネル、ルパンコレクション、ゲマトリア………どっかにヒントがあるはず、時間を稼いでる間に何かを探し出せ…………」


>>32199
X「戦兎さん、俺がエボルトを麻痺させます、少々調べずらいでしょうが、やってくれます?」


>>32200
戦兎「調べるって言っても、ドライバーが使えないんじゃどうしようも……ん?」

VSチェンジャーに目をつける

魁利「………まさか、コレを使うつもりか?」


>>32201
X「戦兎さん、プッレッシャーになるかもしれません………けど、諦めないでください………貴方の夢の為にって……大丈夫みたいですね」


>>32202
魁利のVSチェンジャーのレールにゴールドラビットを、圭一郎のVSチェンジャーにシルバードラゴンをセットする

戦兎「………後は」

ドライバーを装着し、ジーニアスボトルを装填する


>>32204
戦兎「ゴールドラビットさん?誰の事だ?」


>>32195
ゼロ「お前、もしかして残機があるのか?」


>>32205
X「あ、いや、後で!今はそっちを!」


>>32206
戦兎「ああ……さぁ、実験を始めようか」

ジーニアスボトルとゴールドラビット、シルバードラゴンのエネルギーを纏わせたフルボトルバスターでエボルトを斬りつける


>>32207
X「流石ですね、こんな状況で見出すなんて」


>>32208
エボルト「これが何になるんだ!」

戦兎「……代わりに言わせてもらう……アンタのお宝頂くぜ!」

隠し持っていたダイヤルファイターを押し付け、エボルトの身体に腕を突っ込む


>>32209
アクセル「パンドラパネル!取り返しちゃえ!」


>>32210
戦兎の腕を掴む

エボルト「お前が取り出す前に、俺がお前を取り込んでやる!」

少しずつエボルトの身体に取り込まれていく


>>32211
X/ゼロ「まずい!」

卍解状態を解除して

Xとゼロが戦兎の背後を抱きしめる

ゼロ「お前はこれを取ることに集中しろ!絶対はなさん!」


>>32196
エボルト「さぁ、どうだろうな?」


>>32194
エボルト「それは出来ない相談だなァ」

何も無かったかのように再び現れる


>>32177
X「!?…よくも!ゼロがくれた大切なセイバーを!」

ゼロ「しかし、今戦えるは、俺たちか…」


>>32184
エボルト「オリジナルを倒す奴らだって聞いたから力を付けて試してやろうと思ったんだがな………俺が強くなりすぎたようだな」

戦兎「………」


>>32178
エボルト「ほら使えよ、お前の卍解とやらを!」


>>32179
X「……」

ゼロ「X、下がってろ、俺が卍解をする」


>>32180
エボルト「引っ込んでな、お前じゃ力不足だ」


>>32181
ゼロ「そうだな、俺の卍解は、不足どころか0だ。」


>>32182
エボルト「ハァ………お前の力じゃ、俺には勝てないって言ってんだよ」


>>32183
ゼロ「ほお、詳しく聞かせてもらおうか…」


>>32185
X「…………ゼロ、二人で卍解を使おう……その代わり思いっきりね頼むよ」

ゼロ「任せろ、お前に何一つ壊させやしない…」


>>32193
ゼロ「勝手に復活しないでくれるか」ゼロの一定範囲に入った瞬間の部分が完全に消える


>>32186
戦兎「………さて、どうするか」


>>32187
X/ゼロ「卍解!」

X「黒帝天照-東、滅光夜空…」

ゼロ「無彩零影(ムサイゼロカゲ)」

ゼロが影もない透き通る白色の姿になり

Xとゼロが卍解を使ったがなに一つ世界に異変が起きない


>>32188
万丈「生身でもやるしかないだろ!」

戦兎「ったく、この筋肉バカは」


>>32189
アクセル「こいつら、さっきから無視してんじゃん…」

卍解状態のゼロとXが向かう


>>32190
エボルXの様な姿になる

エボルト「お前らなら、コレで十分だ」


>>32191
ゼロ「影無…」

ゼロがセイバーでなぞった部分が、一気にエボルトの大部分の肉体ごと、空間、時空エネルギーまでもゼロにして、無に返す


>>32192
エボルト「……言っただろ、お前じゃ力不足だと」

背後に無傷のエボルトが現れる


>>31989
ゼロ「………お前、それでも天才か…」


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