東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>32690
戦兎「まぁ、適合率やその他の影響もあるし、その辺で違いは出てくるだろうな」
>>32684
クローズ「はあ‼︎」
ビートクローザーで斬りつけると、エボルトにダメージが入る
エボルト「何⁉︎」
戦兎「よし!同じエボルトの遺伝子なら、能力を相殺できる!」
>>32686
戦兎「これも科学だ、磁石の同じ極が反発し合うように、同じエボルトの遺伝子がぶつかり合うと、能力が相殺されるんだ」
>>32689
X「一応スージィさんがエボルトのクローンで作りましたけど………なんせよくわからない改造をしていますからね…」
>>32691
X「俺の場合、ハザードレベル代わりに、霊圧鍛えてるからなあ……とにかくもっと色々学ばないと…」
>>32682
エボルト「それが新しい姿か……」
クローズがビートクローザーを構える
>>32692
戦兎「生まれながらにエボルトの遺伝子を体に宿してた万丈とじゃ、成長曲線が違うんだろ、アレだよ混血にした方が遺伝子が優秀になるって言うアレ」
>>32693
X「ああ、あれ………、まあ経験の差ってのもありますね、万丈さんの方がよく馴染んでますし…」
>>32694
戦兎「こう言うのは、何も考えないバカの方が意外と強かったりするんだよ」
>>32696
戦兎「あのバカさは、生まれながらだから見習うも何も無いだろ」
>>32683
ゼロ「さあ、見せてくれ…」
アクセル「ねえ、ここで戦って大丈夫?」
>>32671
アクセル「コイツ」
ゼロ「万丈、後でいくらでも、ぶん殴ってくれ、今はアイツを倒すぞ」
>>32666
エボルト「お前らの口から、正々堂々なんて言葉が出るとはなァ」
>>32667
ゼロ「紫時!」
紫色のエネルギーで万丈を何事もなかったようにする
X「万丈さん!すみません!」
>>32670
エボルト「万丈を攻撃したのは、紛れもなくお前らだろ?人のせいにするなよ」
>>32672
エボルト「……ようやく来たか、桐生戦兎!」
戦兎「万丈!受け取れ!」
Ωドライバーを万丈に投げ渡す
>>32680
戦兎「万丈!シルバードラゴンボトルと一緒にドライバーに挿せ!」
『ドラゴン!ドラゴン!』
『Are you ready?』
万丈「……変身!」
『爆熱!爆誕!マキシマムクローズ!イェーーイ‼︎』
>>32674
戦兎「それは、今わかる」
万丈がΩドライバーを装着し、エボルトの方に向く
>>32676
戦兎「万丈!今のお前なら、エボルトの力を100%引き出せるはずだ!」
万丈「エボルトの力…」
>>32677
X「ゼロも言ってました、どんな力だろうと、使い方次第……万丈さんならきっと!ラブアンドピースのために使えます!」
>>32678
エボルトVSXの中のパンドラボックスから万丈に向かって赤い光が伸び、その光が万丈の中のエボルトの遺伝子と混ざり合い、金色に輝くドラゴンエボルボトルを生成する
>>32700
戦兎「いざとなったら……もう一段階、万丈を強化するか」
>>32722
『レッツブレイク!』
空中に無数のガトリングガンを展開し集中砲火を喰らわせる
クローズ「うおおお!!」
ソレスタルウィングHZを展開し、ガトリングガンの弾丸と共に突っ込んで行き、黒いオーラを纏ったツインブレイカーで攻撃する
>>32723
アクセル「わあ!弾幕すごい!」
X「万丈さんの戦い方参考にしないと…」
>>32725
ゼロ(本当に余裕そうだな………)
ゼロ「万丈!一気に決めてやれ!」
>>32726
『Ready Go! 』
『ツインドラゴンフィニッシュ!』
クローズ「はあああ!!!!!」
2体の龍のエフェクトと共に、ライダーキックを繰り出す
>>32728
エボルト「強くなってくれて俺は嬉しいぜ?万丈!」
怪人体になり、ライダーキックを完全に防ぐ
>>32733
X「ひとまず、戻って作戦を立て直しましょう、敵はかなり強力ですから」
>>32734
戦兎「先に戻っててくれ、俺はナギサと話しておくことがある」
>>32720
戦兎「万丈!コレを使え!」
フルフルホークガトリングフルボトルを投げ渡す
クローズ「あ?……いつのまに作ったんだよ」
>>32718
『ドラゴン!』『ドラゴン!』
『ツインフィニッシュ!』
クローズ「くらえ‼︎」
ツインブレイカーから放たれた、二頭の龍型のエネルギー体が、自律行動しエボルトを攻撃する
>>32708
エボルト「俺は嬉しいぜ?お前がここまで腕を上げるなんてなァ……万丈?」
クローズ「うるせぇ‼︎」
>>32702
戦兎「まだ試作品だが、エボルトリガーを元にクローズ用のトリガーを作ったんだ」
>>32703
X「クローズ用の……それはすごいですね…」
ゼロ「具体的な効果は?」
>>32704
戦兎「使ってみないとわからないが……確実にヤバい事になる」
>>32709
アクセル「えーとあれがvsxだっけ?それともエボルトだっけ?」
>>32710
戦兎「本物のエボルトは、万丈の中にいるはずだから、アレはVSXだな」
>>32714
エボルト「能力が使えなくても、俺の方が上のようだな」
>>32716
戦兎「万丈!ツインブレイカーだ!」
クローズ「ツインブレイカーが使えんのか‼︎」
『ツインブレイカー!』
左手にツインブレイカーを装備する
>>32664
エボルト「まさか、こんなに上手く引っかかってくれるとはな」
>>32662
エボルト「ぐあああ!!」
変身が解けると、中から万丈が出てくる
>>32615
X「だから!させない!」
アーマーを装着したXが空間を引き裂いてやってくる
>>32610
戦兎「………変身」
『ビルド!ジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』
>>32617
影から出てくる
ゼロ「変な術でも使ってるのか、それでも構わんが…」
アクセル「タック、バカにしてくれるなあ…」
X「戦兎さん、今から賢者の石で改造なんて流石に、無茶ぶりですよね」
>>32618
ビルド「ドライバーを置いて来たし、機材が無いんだ無理だよ」
>>32619
X「じゃあ、作ってきてください、俺たちができる限りの事をしますので…」
>>32621
X「これ、賢者の石です、ハリーの勇気、ダンブルドアから許可をくれました、くれぐれもお気をつけて…」
>>32622
戦兎「どうなっても知らないからな!」
大聖堂から出ていく
>>32608
『オーバー・オーバー・ザ・エボリューション!』
エボルト「さぁ、最後のphaseだ‼︎」
パンドラボックスを取り込む
エボルト「最終phase……完了」
>>32606
クローズエボル「っしゃああ‼︎」
戦兎「ナイスタイミングだ、万丈」
>>32624
エボルト「……人間ってのは、無駄な足掻きが好きだねぇ」
>>32596
戦兎「……ここは、大聖堂か?」
トリニティの大聖堂の前に到着する
>>32590
戦兎「そう、監視カメラがあればすぐだったんだが、破壊されてたからな仕方なくこっちに切り替えた」
>>32591
オリエ「そっか、……これで辿れるけど…………役に立つ程出て欲しくなかった所もあるね…」
>>32592
戦兎「ここに居たのはチヒロ1人、そしてチヒロの身長は160cm……犯人は恐らくエボルトだから、約200cmと仮定して、抱えて移動する筈だから………今から追えば、ギリギリ追いつけるか」
>>32598
戦兎「………」
ビルドドライバーを装着し、中に入っていく
>>32600
エボルトVSX「よう戦兎……パンドラボックスは持って来たか?」
戦兎「……」
エボルトVSXの前に、パンドラボックスを放り投げる
>>32602
エボルトVSX「ああ、いいだろう……ボックスが手に入れば、こんな奴どうだって良い」
ボックスを抱え、指を鳴らすと、ブラックホールからチヒロが出て来る
戦兎「チヒロ!」
>>32603
オリエがプロテクトを出し支える
オリエ「ひとまず、この子を運ぼう」
>>32604
戦兎「…………行け!万丈!」
クローズエボル「うおおおお‼︎」
エボルトVSX「⁉︎」
クローズエボルがエボルトVSXを背後から殴り飛ばす
>>32625
ゼロ「本当に無駄かどうかは、これからわかる」
X「戦兎さんが、信じてくれたんだ、決して無駄にはさせない」
アクセル「あたり前だよ…」
>>32661
X「天獄!」
赤いエネルギーで装甲をこじ開け、エボルトの生命エネルギーを光エネルギーで吸い取りながら、アマテラス粒子をで破壊を行い内部から破壊する
アクセル「ウェポンズバルカン!」
歴代ライダーの武器を召喚し撃ち込む
ゼロ「影転!」
エボルトのエネルギーを吸い取りながら、そのエネルギーを周りを巨大ドリルのように削る為に使用し、奪いながら突き進み、体を不安定にさせる
>>32652
エボルトは簡単に避け、神を模った象に直撃する
エボルト「おいおい、神を破壊するなんてなぁ、どうなっても知らねぇぞ?」
>>32646
エボルト「その程度で、俺を倒そうなんて、思い上がりにも程があるぞ?」
一切ダメージを受けていない様子で、長椅子に脚を組み優雅に座っている
>>32647
X「ち、斬越!」
次元を超越するほどエネルギーを斬撃に込めて切り裂く
ゼロ「影歪」
次元を歪ませるほど、エネルギーを奪う斬撃で切り裂く
>>32648
攻撃がエボルトに当たることなく、大聖堂に直撃する
エボルト「学習しろよ、お前らがトリニティを破壊してどうすんだよ」
>>32649
ゼロ「紫時…」
紫色のエネルギーで急速修復する
X「戦いにくいな、この場所は…」
>>32650
エボルト「どうした、その程度か?」
神を模った像に腰掛けている
>>32651
X「まだまだだよ…」
光エネルギーを刀身に宿らせ無数の刃を高速で回転させる
ゼロ「ああ」
影をさらに濃くする
エボルトに向かって刃を振るう
>>32653
X「ああ、ごめんなさい!」
膝をついて謝る
ゼロ「悪いな、」
紫色のエネルギーで修復する
>>32644
エボルト「無駄だと言っただろ!」
鎖をいとも容易く引きちぎる
>>32654
エボルト「これじゃ、どっちが侵略者かわかったもんじゃねぇなぁ」
>>32657
X「万丈さん、俺が掴み上げたら一気に必殺技を放って下さい…俺とアクセルで正面を攻撃します。だからゼロと背後を攻撃して下さい」
ゼロ「ああ」
アクセル「うん」
>>32658
クローズエボル「ああ、任せろ!」
エボルト「作戦会議は終わりか?」
>>32659
X「瞬歩!」
一気に近づきエボルトの首を掴む
ゼロ「よし!今だ!」
>>32645
引き継ぎった瞬間、膨大に増えた光と影が巨大ない棘となりエボルトを突き刺さる
X「斬世!」
ゼロ「影滅!」
無数の宇宙の破壊できる光の力と、無数の宇宙のエネルギーを吸い取る影の力を渦のように組み合わせ、その流れで、エボルトを抉り削る
>>32643
X「そうか、じゃあ光ならどうだ!」
ゼロ「影も試してやるよ」
高い光エネルギーと高い吸収性を持つ影を鎖にして拘束する
>>32626
クローズエボル「エボルト!俺が相手をしてやる、かかって来い!」
>>32633
オリエ「………、すごいね、この子頼める?」
プロテクトで包んだチヒロを見せる
>>32627
X「万丈さん……できればここより遠い場所に誘導できませんかね、トリニティにできるだけ、迷惑をかけたくないんですよ…」
>>32628
クローズエボル「どこに誘導しても無駄じゃねぇか?ブラックホール使うし」
>>32629
X「そうですか、……わかりました……天と化せ…天照!」
ゼロ「濁れ…彩影」
アクセル「フルブリング!」
Xとゼロが始解を解放し
アクセルがフルブリング状態になる
>>32630
エボルト「パンドラボックスを吸収した俺に、敵は居ない!」
>>32631
アクセル「どうかな!?」
ゼロ「行くぜ!」
ここの少し前…-
オリエ「えーと救護騎士団は、この辺りだっけな…」
>>32632
ミネ「……救護が必要な気配がして、ただいま参上いたしました」
>>32642
エボルト「甘いなァ……ほんとに」
軽く躱され大聖堂の十字架の上に腰掛ける
エボルト「ブラックホールが、俺に通用するわけないだろ」
>>32637
オリエ「さあ、ここは、彼らに任せようか」
カレ「ああ」
…………
アクセル「そらららら!」
ザンバットソードを連射する
>>32638
ザンバットソードがエボルトに近づいた瞬間、砂と化し消滅する
>>32639
アクセル「な!?」
X「おらあ!」
ブラックホールでモーニングスターを作りエボルトに攻撃する
>>32640
モーニングスターがエボルトに直撃することなく空を切る
エボルト「おいおい、どこを狙ってんだよ」
>>32641
X「そこだ、そこの位置がいい!」
モーニングスターのブラックホールの鎖でエボルトを拘束し、再び光エネルギーを上昇させた天照と、ブラックホールで作ったモーニングスターをぶつける
>>32736
万丈「先に戻ってるからな、戦兎!」
戦兎「ああ、じゃあまた後でな」
大聖堂から出ていく
>>32835
アクセル「ちょっと待って、うんじゃ。その間に卒業式もあるって事?」
>>32837
彩影「一旦本編の間に、こっち側が作った劇場版のりのを入れた方がいいかもな」
ゼロ「何言ってんだよ、彩影…」
>>32838
忍「あくまで片道だからな、火星まで行くのに約1年半か」
>>32833
アクセル「ふふ、一年………一年!?」
ゼロ「まあ、ロッケトを作るのは大変だが…」
>>32844
マーベラス「お前らの持つ大いなるお宝と交換で、火星へ連れてってやるよ」
>>32834
忍「トライ&エラーの繰り返しさ、これでもかなり短縮した方さ」
>>32850
戦兎「これ」
ラビットタンクのレンジャーキーを取り出す
>>32816
先生「確かロケット一台分で、アメリカの年間電気量がまかなえる燃料だったっけ?」
>>32818
忍「ああそうだ、だがこのキヴォトスなら、そんな制約は付いてこない……つまり、いくらでも打ち上げることが出来る」
先生「忍さん」
>>32819
ゼロ「………たっく、俺たちの常識が、本当に通じない場所だな」
>>32820
忍「常識の問題では無いのだよ、なんでも出来るのさ、なら外の世界では出来ない事も出来るのさ」
>>32831
ゼロ「大丈夫だ。摩擦エネルギーと熱エネルギーはこそっり彩影で吸収した」
>>32825
ゼロ「ああ、Xからの糸電話だ、月で欲しいもんがあったら、それを通じて話せ」
>>32826
忍「月で欲しいのはヘリウム3だけだ、後は地球の素材で何とかなる」
>>32827
ゼロ「そうか、だそうだ、X、引き続き頼むぞ」
<わかったよゼロ!
アクセル「あ!そうだ!」
>>32828
忍「シリコンウエハースか……意外と本格的だな」
先生「ヒマリが監修してるからね」
>>32829
アクセル「へえ、よくわかんないや…」
大量の金の糸を繋げ糸電話につけ、Xに月から引っ張らせ、ゼロが高速回転させ、一気にギヴォトス10周文の金の細糸を作る
>>32878
戦兎「先生、ゲマトリアの基地はアンタに任せる」
先生「うん、研究所は戦兎に任せるよ」
>>32872
戦兎「アイツらの研究成果を、正義の計画に加えてやるよ」
>>32873
アクセル「へ!悪い奴には容赦しないよ!」
ゼロ「で俺達の方は?」
>>32875
ゼロ「そんなもんばら撒いてたのか………とっと処理しないとな…」
>>32880
戦兎「万丈、コレを…」
万丈「ああ」
クローズトリガー、ホワイトボトル、アルケミスボトルを万丈に渡す
>>32883
ゼロ「そうか……とにかく出発準備が出来次第向かうって事でいいか?」
>>32884
戦兎「ああ、それで良い。時間が無いんだ、手分けするぞ」
>>32885
糸電話<じゃあ出発したら、月から飛び乗ります!
ゼロ「じゃあ、行くか?」
>>32886
戦兎「俺は研究所に向かう、エボルトの細胞は………まぁ何とかなるだろ、人に乗り移ってなければ」
>>32859
アクセル「じゃあ、僕は、地上で、半導体兼、彩影と帰刃取り戻す、修行してるよ」
>>32854
戦兎「これをやるから、万丈を火星に連れてってくれ」
マーベラス「ああ、いいだろう」
ビルドライダーキーを受け取る
>>32856
戦兎「本来なら、3人の予定だったんだが……俺は地上に残らないといけないから……後は誰が行く?」
>>32857
糸電話<俺!飛び乗ります!
ゼロ「俺も見届ける」
アクセル「三人って万丈も含める?」
>>32860
戦兎「マーベラス大先生のお力添えで、ロケット制作を丸々スキップできるんだ、地上部隊は本格的に作戦を実行できるな」
>>32868
戦兎「実働部隊は生徒だ、俺たちはアイツらが捨てた研究所に忍び込む」
>>32862
戦兎「潜入捜査だからな、出来るだけ小柄な奴が望ましいな…」
先生「既に良さそうな生徒たちを見繕ってあるよ」
>>32866
戦兎「地上でやる事は、火星組への指令とゲマトリアの研究所への侵入だ」
>>32813
ゼロ「一応言っておくが、少しでも長押しすると部屋が砂に埋もれるぞ」
>>32765
X「……まあ一応…」
ドライバーを装着する、アーマーを展開
X「では、行ってきます!」
空に向かって飛び出す
>>32760
ヒマリ「月面の砂には、ヘリウム3と言う素晴らしい物質が含まれています、なので出来るだけ多くの砂を持ち帰ってください」
>>32757
X「じゃあ、俺が行って来ます、それ用のバズーカも持ってますし」
ゼロ「決まりだ、ちゃんと教えてくれよ」
>>32768
ヒマリ「一から説明している時間はないので、材料と作り方説明書を用意しました、まぁ1人でも十分でしょう」
>>32772
ヒマリ「はい、こちらにある金の糸を撚り合わせて一本の細線にしてもらいます」
大量の金の糸が入った入れ物を指差す
>>32758
ヒマリ「ようやく手に入れることが出来るのですね、ヘリウム3が!」
>>32756
ヒマリ「一人は月面で砂の採取、後の二人は半導体の製作ですね」
>>32775
アクセル「大変だ…〜こりゃ」
ゼロ「まあ地獄なんて、何度も乗り越えた、これぐらい容易い」
>>32746
ヒマリ「エボルトとの最終決戦の場へ行くには、どれだけマンパワーがあっても足りないのです、あなた方も遊んでいる暇があるのなら手伝ってください」
>>32740
ヒマリ「ドライバーのテストは、無事に終わったようですね」
>>32742
ヒマリ「いえ、我々科学者が興味あるのは、Ωドライバーの性能だけですから」
>>32743
X「………、まあゴールドドラゴンボトルを生成したり、あのエボルトと渡り合えてたので……かなり成功したと思いますよ」
>>32744
ヒマリ「いえ、エボルトとの最終決戦には、まだまだ足りないですね」
>>32747
アクセル「なんだよ!ロボ使い荒い!」
ゼロ「はあ、仕方ねえ…」
X「了解、何をすればいいでしょうか?」
>>32750
ヒマリ「我々の使っている物ではスペックが足りませんからね、コンピュータを作ります」
>>32752
ヒマリ「はい、コンピュータです、既存の物では途中で焼き切れますからね」
>>32754
ヒマリ「材料調達に3人も向かう必要は無いですね、効率化しましょう」
>>32776
ヒマリ「はい、そちらの細線をざっとキヴォトス10周分ほど作ってください」
>>32812
戦兎「さてと、さっそくヘリウム3を抽出するか」
メモリを持って奥の実験室に入っていく
>>32798
先生「火星行きのロケットを飛ばそうとしてるんだよ、外の世界でも出来たんだからキヴォトスで作れないはずは無いって」
>>32809
勢いよくメモリが飛んで来て、ゼロがキャッチする
ゼロ「届いたな、月の砂」
>>32811
ゼロ「ああ、ここのスイッチを押すと…長押しした分だけ出る仕組みだ」
メモリの横のスイッチを見せる
>>32796
戦兎「そういえば、ガワはどうなった?」
ヒマリ「ええ、しっかり作っていますよ」
戦兎「一気に火星まで飛ばそうって言う特大プロジェクトだ、キヴォトスの奴ら全員漏れなく力を貸して頂かないとなァ」
ヒマリ「その為には、何か娯楽が必要ですね……」
二人が奥の部屋に入っていく
>>32784
戦兎「万丈、飛行士の訓練頑張れよ?」
ヒマリ「自分が行かないからって、随分と嬉しそうですね」
>>32778
ヒマリ「そして万丈さん、実働部隊の1人は貴方なのでトレーニングを受けてもらいます」
万丈「トレーニング?」
>>32780
ヒマリ「着衣水泳、三半規管トレーニング、集中力トレーニング、その他諸々ですね」
>>32782
戦兎「万丈頑張れよ、運動系は良いとして、集中力訓練は地獄だぞ」
>>32786
戦兎「そりゃあ、エボルトとの最終決戦に向けてに決まってんだろ」
>>32787
アクセル「なんで飛行士の訓練が必要なんだよ、何処で使うんだよ?」
>>32788
ヒマリ「察しが悪いですね……」
戦兎「エボルトは火星に居るんだよ」
>>32790
戦兎「あ?なんの為にコンピュータを作ってると思ったんだ、自動操縦に決まってんだろ」
>>32792
戦兎「遠心力で周りながら向かうんだぞ?訓練受けなかったら、火星に着く前にゲームオーバーだ」
ヒマリ「必要だからやる、ただそれだけです」

