東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>34088
ヴェイル分身「なら、私がその道を破壊してあげるよ」


>>33890
戦兎「そうそう」


>>33884
戦兎「いや、敵が」


>>33885
オリエ「そんな、来る物なの?」


>>33886
戦兎「まぁ……高エネルギー反応が近づいてるのは確かだし」


>>33887
オリエ「へえ〜」


>>33888
戦兎「で、アンタも戦うのか?」


>>33889
オリエ「僕のこと?」


>>33891
オリエ「元々ボディがあったけど、今はそうやって戦えるわけじゃないんだ……それに…」


>>33882
戦兎「………後は来るのを待つだけだな」


>>33892
戦兎「それに?」


>>33893
オリエ「僕は長い間ほぼ一人で戦ってきたことが、あって少し戦い疲れてるんだ……僕は主に君たちの救助に徹するよ」


>>33894
戦兎「ああ、わかったよ」


>>33895
オリエ「まあ、必要になったら言ってよ、戦えないわけじゃないから」


>>33896
戦兎「ああ、わかったよ」


>>33897
オリエ「さて、今どれくらい揃ってるかな?」


>>33883
オリエ「カズミンと幻徳を?」


>>33881
オリエ「そっか」


>>33899
オリエ「ああ、サイボーグの」


>>33871
オリエ「でも、油断はしないでね」


>>33865
オリエ「ああいた、………大変だね君も…」


>>33866
万丈(エボルト)「チッ………」

万丈「お、どうしたんだよ」


>>33867
オリエ「新たなボトルについて話そうと思ってね…ヴェイルを倒すための…」


>>33868
万丈「お、完成したのか!」


>>33869
オリエ「うん原子操作は勿論、回復に特化している、幻徳や、カズミンも来るみたいだよ」


>>33870
万丈「カズミンだちも来るのか!なら、楽勝だな!」


>>33872
万丈「ああ、わかってるよ」


>>33880
戦兎「ああ、既に一海と幻さんも来てる」


>>33873
オリエ「とにかく準備を怠らずにね」


>>33874
万丈「わかってるよ」


>>33875
オリエ「だよね」


>>33876
万丈「うし、戦兎の所に戻るか」


>>33877
オリエ「わかったよ」


>>33878
シャーレ執務室

戦兎「……お、戻ってきたか万丈」


>>33879
オリエ「伝えてきたよん」


>>33898
戦兎「俺、万丈、一海、幻さん………あと、内海さんも後から合流するらしい」


>>33900
戦兎「そうそう、サイボーグ」


>>33863
………

オリエ「えーと万丈は…」


>>33927
オリエ「……ふ〜ん」


>>33921
オリエ「まあ、落ち着いて…」


>>33922
戦兎「いや、落ち着いてる…………まさか、パンドラパネルが引き寄せてるのか⁉︎」


>>33923
オリエ「まあ、とにかく戦闘に備えないと…」


>>33924
戦兎「クソ、万丈の中にあるホワイトパネルが……」

ビルドドライバーを持ってシャーレの外に出る


>>33925
オリエ「待ってよ〜」

後を追う


>>33926
万丈「なぁ戦兎、なんか空気がビリビリしてねぇか?」

戦兎「電気の見えない波が流れてるんだろ……」


>>33928
薄緑色の髪をした少女が現れる

???「すごいね、この場所は。エボルトが気にいる筈だよ」

戦兎「!」


>>33919
オリエ「まあ、お仲間さん揃うといいね」


>>33929
オリエ「…彼らならなんて言っただろう…その姿…死者の冒涜……気持ちのいい物じゃないだろうね…」


>>33930
???「冒涜?それは違うよ、これは幸福さ。死してなを、万物の頂点立つ者の肉体になれるのですから」


>>33931
オリエ「それは、君の意見だよ、彼女に聞いたわけじゃないだろう?」


>>33932
???「人間の言葉で、死人に口なし……と言う、言葉があるのだろう?既に死んだ者の肉体をどうしようが、私の勝手さ」


>>33933
オリエ「それを死者の冒涜と言うんだよ」


>>33934
???「お前らも、いちいち家畜の死骸をどうとも思わないだろう?お前らの動物への扱いと、私のこの肉体の扱い……そこに違いなど無いだろう」


>>33935
オリエ「あいにく、僕はサイバーエルフでね、どんな生命でも消えるのは、悲しさを感じるし、……それに、死んだとしても、意思がなかったことにはならない、僕ならせめてその子の意思に応えるかな」


>>33920
戦兎「ああ、そろそろ来るはずだが……」

ヒマリ『戦兎!現れました!直ぐに対応してください!』

戦兎「おかしい、予測よりも全然早いぞ⁉︎」


>>33918
戦兎「ああ、そうさせてもらう」


>>33901
オリエ「どんな、改造増やしたっけ?」


>>33908
戦兎「それを人体に積もうとしたら、内海さんの体が二倍くらいになるんですけど………ってか、内海さんはマッドローグに成れるんだからいいでしょ」


>>33902
戦兎「知らね」


>>33903
オリエ「やっぱり一分間に、30ミリの鉄板を貫通する鉄鋼弾を600発撃てる銃機関砲をお腹につけていたりして」


>>33904
戦兎「なんか、全く死ぬ予感がしないんですけど……」


>>33905
オリエ「それで目に紫外線のレーザーを入れてて、ロケットパンチも打てて、最終的に、身体から銃とかバズーカをアームみたいので繋げて出せるようになったり」


>>33906
戦兎「そこまで来たらもう、サイボーグじゃないでしょ」


>>33907
オリエ「いや彼は人間だよ、あと指の力は、1950kg/cm2くらいあって欲しいね」


>>33909
オリエ「でも世界によるけど、ドイツなら同じ大きさできるよ」


>>33917
オリエ「まあ、まずくなったら僕に任せてよ」


>>33910
戦兎「………内海さんは、ドイツじゃ無くて日本だから」


>>33911
オリエ「まあ、とにかく、

戦力

おおくてふそく

なしである

だからね」


>>33912
戦兎「電磁波を使うらしいからな……生身だと、まともに戦えないんだよな」


>>33913
オリエ「電磁波ねえ、確かに君たちが浴びすぎると毒だね…」


>>33914
戦兎「その為に、ライダーシステムを改良して、電磁波を打ち消す機能を付けたんだ」


>>33915
オリエ「ふーん」


>>33916
戦兎「まぁ、これでどこまで耐えられるか………」


>>33864
万丈「だから!まだ筋トレしてるんだって!」

万丈(エボルト)「俺たちは二人で一つの生命体だ、ヴェイルをとっとと消しに行くぞ!」


>>33862
戦兎「ああ、頼むよ」


>>33937
オリエ「………じゃあ、返してもらうよ、……名前はなんて言うんだい?」


>>33815
オリエ「そっか…」


>>33809
オリエ「じゃ」


>>33811
………

オリエ「さて、大丈夫かなあ……ゼロ」


>>33812
・・・・・

戦兎「……………とりあえず完成はした、後はまともに運用できるかどうかだな」


>>33813
オリエ「そっちは無事に終わったんだね…」


>>33814
戦兎「ああ、後はテストプレイだけだ」


>>33816
戦兎「後からつけた能力は、原子操作と生命維持機能、それと病気を治す能力だな。後はコイツの力を試すだけだが……………どこにしよう」


>>33807
オリエ「まあ、彼に後で感謝するといいよ」


>>33817
オリエ「うーん…」


>>33818
戦兎「バトルエリアは絶対に壊れるし………アビドス砂漠でいいか」


>>33819
オリエ「バトルエリア?」


>>33820
戦兎「ああ、トレーニングをする為にシャーレに新造したエリアだ」


>>33821
オリエ「また僕が知らない改造………とにかく行くよ…」


>>33808
戦兎「そうだな、時間があったらそうしておく」


>>33806
戦兎「ああ、あの神様が」


>>33824
戦兎「さあ、実験を始めようか」

缶型のボトルを振りプルタブを開け装填する

『スターライトビルド!』


>>33796
英寿「………」

黒いマテリアを戦兎の元にテレポートさせる


>>33790
ギーツ「………黒いマテリアを置いていけ、俺もお前を殺したく無い」


>>33791
セフィロス「いいだろう、この勝負、お前に譲る…」

黒マテリアを渡す


>>33792
英寿「これで、姉さんと安心してデートが出来るな」


>>33793
セフィロス「ふ…ほんとにそれだけか……」

黒い羽と共に消える


>>33794
英寿「後はコレを、アイツらに渡すだけか」


>>33795
オリエ「うん、早く戦兎に渡そうか…」


>>33797
オリエ「おおすごい」


>>33805
オリエ「それ、英寿がとってきてくれたんだよ」


>>33798
英寿「さて、姉さんとデートに行くか」


>>33799
オリエ「うんじゃあ、僕が戦兎に色々説明してくるよ…」


>>33800
英寿「ああ、頼んだ」

狐の鳴き声と共に姿を消す


>>33801
戦兎の研究室

オリエ「状況の説明にきたよ」


>>33802
戦兎「ああ、頼む」


>>33803
オリエ「それが、黒マテリア」


>>33804
戦兎「ああ、なんとなくそんな予感はした」


>>33823
アビドス砂漠

オリエ「ほら、へーんしん〜」


>>33825
オリエ「わあ、なんか…メルヘン」


>>33861
オリエ「そっか、彼にも伝えておくよ」


>>33852
戦兎「だろ?」


>>33846
戦兎「そりゃあ、ラブ&ピースの為のボトルなんだから必要でしょ」


>>33847
オリエ「まあエネルギー問題は、いつの時代も大変だしね…」


>>33848
戦兎「戦闘用の能力は、原子操作しか無いからな。後は全部回復系の能力だ」


>>33849
オリエ「たとえば、回復って?」


>>33850
戦兎「そうだな、例えば破傷風とかの怪我や、色んな病気を直せる」


>>33851
オリエ「それ!ほんと素晴らしいね!」


>>33853
オリエ「まあ、準備は進めよっか」


>>33844
戦兎「四コマ忍法刀とカイゾクハッシャーね、使えた方が便利だからな、後はそうだなエネルギーを還元させる能力も付けるか」


>>33854
戦兎「ああ、そうだな」


>>33855
オリエ「まあ、とにかく、僕はこれで…」


>>33856
戦兎「ああ、わかった」


>>33857
オリエ「うん」


>>33858
戦兎「後は、一海と幻さんを呼ぶか」


>>33859
オリエ「ところで万丈は?」


>>33860
戦兎「筋トレでもしてるんだろ」


>>33845
オリエ「へえ、リサイクル使用なんだ…」


>>33843
オリエ「ああ、漫画の刀と、電車と海賊の弓的なの?」


>>33826
スナップライドビルダーが建設され、戦兎を挟み込むように黒いアーマーが形成される

『Are You Ready?』

戦兎「変身!」

『あまねく天空の希望!スターライトビルド!イェイ!イェーイ!』

深い青いアーマーに星を表した模様が描かれたラビットラビットのような姿に変身し、藍色のオーラを纏い銀河のような模様が描かれたマントとローブを装着する


>>33833
オリエ「へえ……」


>>33827
オリエ「宇宙みたいだね、君の姿…」


>>33828
ビルド「だろ?コレで対抗できるはずだ」


>>33829
オリエ「……えーと誰にだっけ?」


>>33830
ビルド「エボルトが言うには、ヴェイルって言うやつらしい」


>>33831
オリエ「ああ、リバイスの世界…であってるけ?」


>>33832
ビルド「いや、なんでもブラッド族で随一の頭脳を持つ奴らしい」


>>33834
ビルド「地球の天才として、この勝負は負けられないな」


>>33842
戦兎「………後は、最終調整と各種ベストマッチウェポンの対応だな」


>>33835
オリエ「……………そっか、応援してるよ」


>>33836
戦兎「よし、ある程度の能力はわかった、後は実戦で慣らすだけだな」


>>33837
オリエ「実戦ねえ…」


>>33838
戦兎「何かあるのか?」


>>33839
オリエ「いいや…一旦シャーレに戻ろっか…」


>>33840
戦兎「ああ、そうだな」


>>33841
シャーレ

オリエ「とう〜ちゃく」


>>33936
???「コイツの意思に興味は無い、この体は既に私のものさ」


>>33938
???「ブラッド族王家の頭脳……ヴェイルと申します。あ、こちらの体でしたら、梔子ユメ……アビドス高等学校の生徒会長ですね。元ですが」


>>34087
オリエ「とにかく結論として、力不足でも、歩むつもりだよ、この道を…」


>>34041
オリエ「これも、君の能力かい?」


>>34035
オリエ「…………戦兎、ここは僕が行くよ」


>>34036
ヴェイル「仲間を庇って死にに来るなんて、健気だね」


>>34037
オリエ「あいにく、僕は、ボディがなくてね、魂みたいなものなんだよ」


>>34038
ヴェイル「魂如きに、私が倒せると?……それとも、万丈龍我が狙いかな?」


>>34039
オリエ「まあ、やってみれば分かるよ」


>>34040
ヴェイル「ふむ………ならこちらも、見せてあげましょう」

地面に手を当てると、周りの瓦礫などが、ヴェイルの姿に変わる


>>34042
ヴェイル「そう思ってもらって構わないよ」


>>34033
オリエ「確か装甲を雲散させる奴だよね、大丈夫?」


>>34043
オリエ「戦兎、とにかく君は、ドライバーの調整で戻ってて、ここは僕に任せて、彼らは、今も忙しいから…」


>>34044
戦兎「……お前一人で、大丈夫なのか?」


>>34045
オリエ「さあね………でも、ゼロとX、アクセルがいないし、………でも、今の君にできる事をやって欲しい……彼らが、自らの戦いに向き合ってるように…」


>>34046
戦兎「………出来ることは全てやったさ、それでも届かなかった。それだけの事だ」


>>34047
オリエ「はあ……君、ボトルもまだ試してないのに……Xだって今戦ってるのに、君が困難に戦わなくてどうするのさ………とにかく、そのドライバーを君の研究所で直してきて、ここはなんとかするから…」


>>34048
戦兎「俺にもプライドがある、このまま舐められっぱなしって訳にはいかないんだよ」


>>34034
ヴェイル「さてと……君もここで終わりだね」

レールガンを向ける


>>34032
ヴェイル「はあ!」

拳がクリーンヒットしビルドが変身解除する

戦兎「……こ、この攻撃は」

ヴェイル「装甲及びバリアを無視する攻撃……君のハザードトリガーにも、付いている機能さ」


>>34050
戦兎「ここで逃げたら、ヒーローじゃねぇだろ」

『マックスハザードオン!』


>>34022
ビルド「ああ、それで良い」


>>34016
ビルド「ヤバいアイテムを奪われ、万丈は戦闘不能、一海と幻さんが到着するのにはまだ時間がかかる」


>>34017
オリエ「…………、そういう状況だったんだね、とにかくどうしたい?」


>>34018
ビルド「さっきから言ってるだろ、万丈を助け出す」


>>34019
オリエ「うん、どうして欲しいかな?」


>>34020
ビルド「アバウトな質問だな……アイツから、球を奪い返すしかないだろ」


>>34021
オリエ「まあ、援護よろしくってことでいい?」


>>34023
オリエ「じゃあ、いける?」


>>34031
オリエ「おー」


>>34024
ビルド「ああ、いつでも」


>>34025
オリエ「プロテクト強化…」

ビルドの全身のプロテクトを強化する


>>34026
『ヴェイルキャンサー!』

『Are You Ready?』

ユメ「変身」

『ヴェイル!ヴェイル!ヴェイルキャンサー!』

白を基調とした装甲を装備し、顔に蟹を模した複眼が展開され変身が完了する


>>34027
オリエ「さあ、行こう…」


>>34028
ビルド「ああ」


>>34029
オリエ「………ほら、行こうよ」


>>34030
ビルド「わかってる」

二人が視認が困難な程のスピードで殴り合う


>>34049
オリエ「じゃあ、どうするの?戦いたいの?」


>>34051
オリエ「やれやれ、君は…暴走しても知らないよ」


>>34014
ユメ「それと、コレは返してもらったよ」

ヴェイルボトルを手に取る

ビルド「!あの時か……」


>>34078
ヴェイル分身「私も生物ですからね、悩む事はありますよ。いかに効率よく星を破壊し絶望を味合わせることが出来るのか。日々悩み、考えていますとも」


>>34072
ヴェイル分身「生物とは、全て進化する為に生まれて来た、科学はその為の道具なのさ。それに何事にも犠牲は必要さ、それは今の人間社会が証明している。何の犠牲も出さないなど綺麗事でしか無い」


>>34073
オリエ「進化は、本来大器晩成…綺麗事でも、いや、綺麗事だからこそ目指す価値がある物だよ」


>>34074
ヴェイル分身「………君たちの考えは、理解できないな。」


>>34075
オリエ「感情を手に入れたばかりだからね、今まで悩んで考えたこともないだろう?」


>>34076
ヴェイル分身「悩み?人間の感情を真似るなど、造作も無いことさ。感情は、ハザードレベルを上げるためのトリガーでしか無い」


>>34077
オリエ「ふーん……………………でも悩むってことはね、欠陥に見えて、本当にこれでいいのか、とか考えて、時に一つのように見えた選択肢を増やすことが出来る、まあ、わからないよね…」


>>34079
オリエ「うわ………とにかく、君の好きにはさせないよ」


>>34070
ヴェイル分身「わかっていないようだね、ならもっと分かりやすく言おうか。手伝うだの一緒にやるだの、そんなのは自分のエゴを押し付けているだけに過ぎない。ベアトリーチェも言っていたはずだ、平和だとか倫理だとか、そんなものは科学の発展には不必要。君たちのような科学の価値も分からないような者が、生命の進化を止めているとなぜ理解しようとしない」


>>34080
ヴェイル分身「正義のヒーロー気取りの死に損ないに、何が出来ると言うのですか!」

レールガンを連射する


>>34081
オリエ「あいにく、それを目指してこんな事をしてる訳じゃないだよね」

ビームサーベルで切り裂く


>>34082
ヴェイル分身「平和を見守る?その助けをする?そんな力も無いくせに」


>>34083
オリエ「たとえそうでも、僕は、平和を目指すよ、力だけが必要じゃないからね」


>>34084
ヴェイル分身「ですが、最終的に必要なのは力です。あなたでは、力不足ですね」


>>34085
オリエ「力不足………流行ってるのかい?その言葉」


>>34086
ヴェイル分身「さあね、地球の文化に興味は無いよ」


>>34071
オリエ「科学は、思いやりを捨てた瞬間破壊の為の力に変わる………科学ってのは、本来慎重に扱わないといけない………焦っても仕方ない少しずつ進むべきだと思うな」


>>34069
オリエ「桐生戦兎の件のついては、僕からも、言っておくよ、手伝うって言っても、人一人で任せてやるんじゃないみんなでやるんだ、僕は少なく共一人でやろうと思わないな」


>>34052
『タンク!』『タンク&タンク!』

『Are You Ready?』

戦兎「変身!」

『鋼鉄のブルーウォーリアー!タンクタンク!ヤベーイ!ツェーイ!』


>>34059
プロテクトで防ぎ

オリエ「しょうがないね……」

光が代わり人型の姿になり始める


>>34053
オリエ「ベルトは一応使えるんだ」


>>34054
ヴェイル「……もう少し遊んであげるよ」


>>34055
オリエ「とにかく、引き続き援護するよ、プロテクトも少し変えてみる」


>>34056
ビルド「ドリルクラッシャー!」

ドリルクラッシャーを紹介し、ヴェイルに攻撃する


>>34057
オリエ「ちょっと…どいて目を抑えて」


>>34058
ヴェイル分身「させないよ」

レールガンで攻撃する


>>34060
ヴェイル分身「……」

電気を集め、剣のような形に変化させる


>>34068
ヴェイル分身「手伝う?君にしては、随分と面白い冗談を言うじゃ無いか、平和を望むが所詮は他人任せ…過度な期待は、呪いとなる。そう、今の桐生戦兎のように」


>>34061
オリエ「さあ、平和への礎になってもらうよ」

ビームサーベルを起動する

オリジナルエックスピクシブ

>>34062
ヴェイル分身「平和など、脆くすぐに崩れ去る。幾億年も前から、その心理は変わらない。」


>>34063
オリエ「でも平和への意思がある限り、何度でも復活する。僕は、その手伝いをするだけだよ」


>>34064
ヴェイル分身「ならばその平和を、叩き壊して差し上げましょう」


>>34065
オリエ「言ったでしょ、何度でも復活するって」


>>34066
ヴェイル分身「それはどうだろうね、人間の心を叩き潰すのはそれほど難しいことはでは無いよ」


>>34067
オリエ「だから、僕達がいる、彼らの歩みを手伝う為に…」


>>34015
オリエ「とにかく、状況は?」


>>34013
オリエ「なるほどね…」


>>33939
オリエ「やはり、彼女の体だったんだね、ゼロとXもつれてきたかったけど、彼らは、今、彼らの戦いがあるからね…………とにかく始められる?戦兎…」


>>33965
オリエ「僕も彼を死なせるつもりはないよ、万丈も返してもらうよ」


>>33959
オリエ「君のデータ、流出しちゃってるね…とにかく、敵の戦力を確認しないと…」


>>33960
ユメ「さぁ、君の持ってるボトルを渡してもらおうか」

ビルド「断る!」

ユメ「まぁ、そうだよね」

ライフルサイズの銃を召喚する

ビルド「あの武器は……」

ユメ「これかい?コレは、私が作った地球の武器。なんて言ったかな……あ、そうそうレールガンだ」


>>33961
オリエ「かなり小型化に成功してるね…」


>>33962
ユメ「それにしても、磁力を使って弾を放つなんて、面白いこと考えるよね」


>>33963
オリエ「それは、同感だよ、人間の発想は、面白いからね、弾を放つだけじゃと止まらないし、リニアモーターカーなんて物もつくっちゃうからね」


>>33964
ユメ「……地球の科学者代表の君には敬意を表して、地球の科学で葬ってあげるよ。Dr.戦兎」

ビルド「そいつは光栄だな、だが負けるつもりは無いぞ」


>>33966
ユメ「欲張りだね、人間って。まぁいいよ、かかって来なよ」


>>33957
オリエ「そっか、援護は任せて、プロテクトで防ぐことができるからね」


>>33967
オリエ「だから僕は………まあいいや、戦兎一緒に行くよ、」

戦兎の周りを回る


>>33968
ビルド「……はあ!」

フルボトルバスターで斬りかかる

ユメ「……」

レールガンの側面で受け流し、腹部にレールガンを連射する


>>33969
オリエ「大丈夫?」

腹部にプロテクトを張り衝撃を防ぐ


>>33970
ビルド「チッ、連射も出来るのかよ……」

ユメ「いいでしょ?少し改良したんだ」


>>33971
オリエ「確か、レールガンって、連射すると壊れるんだっけ?」


>>33972
ビルド「ああ、だから俺も武器として作ってなかったんだが……」


>>33973
オリエ「それを、ヴェイルは、少しの改良で、解決したといい訳だね…」


>>33958
ユメ「君も本気のようだね……なら、私も」

『エボルドライバー!』

ビルド「アレは、俺が作った、試作品」


>>33956
ビルド「ジーニアスで、アイツの細胞を弱体化させた後、新しいボトルでトドメをさす」


>>33975
オリエ「とにかく、守りなら任せてよ、君は、攻撃に集中して」


>>33946
ユメ「やはり、単細胞を操るのは簡単だね……」

黒い球を掲げると、万丈が球の中に吸い込まれていく

ユメ「……封印完了」

ビルド「万丈!」


>>33940
戦兎「ああ、いつでも」


>>33941
オリエ「うん、必要になったら言ってね、言う暇がなくても。」


>>33942
戦兎「………さぁ、実験を始めようか」

『グレート!オールイェイ!』

『ジーニアス!』

『ボトルバーン!』

『クローズマグマ!』

『Are You Ready?』

戦兎・万丈「変身!」

『ビルド!ジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』

『クローズマグマ!アチャチャチャチャチャッチャー!』

ユメ「それが、ジーニアスフォーム……」


>>33943
オリエ「さあ、見せてよ、久々に」


>>33944
ユメ「………エボルトが出て来たら、厄介だからね」

黒く輝く謎の球を取り出す

ビルド「!」

クローズ「何を、抜かしてやがる!」

ビルド「待て、万丈!」

クローズ「うおおおお‼︎」

ユメ「………フッ」

クローズが走って向かっていく


>>33945
オリエ「万丈!」

プロテクトで足を引っ掛ける


>>33947
オリエ「………戦兎、あれ何?」


>>33955
オリエ「だから、それをどうするか聞いてるの」


>>33948
ビルド「宇宙に存在する、誰かを封印する為の物……と、考えるのが自然か」


>>33949
オリエ「それくらいしか、わからないか…」


>>33950
ユメ「万丈龍我を返してほしかったら、私を倒してみなよ……まぁ、無理だろうけど」

ビルド「……フルボトルバスター!」


>>33951
オリエ「あのボトルは?」


>>33952
ビルド「出来るだけ、手の内は隠しておきたい」


>>33953
オリエ「おけ…どうする?」


>>33954
ビルド「万丈を助け出す」


>>33974
ビルド「ブラッド族の技術か、はたまたアイツの技術か」


>>33976
ビルド「ああ!」

ユメ「……」


>>34012
ユメ「コレで、ハザードレベルを上昇させることができる!」


>>34003
オリエ「どう効いてそう?」


>>33997
オリエ「じゃあ引き続き援護するよ」


>>33998
ユメ「あははっ!ちゃんと痛いじゃん!私に痛みを与えたのは、エボルトと君の2人だけだよ!」


>>33999
オリエ「………、戦兎、引き続き攻撃を続けよう」


>>34000
ビルド「ああ」

ユメ「もっと私に、攻撃を浴びせてよ!」


>>34001
オリエ「君、ドMだね…」


>>34002
ビルド「だったら、お望み通り!」

言い終わると同時にユメの背後に回る

『ワンサイド!』『逆サイド!』

『ジーニアスブレイク!』

ビルド「はあ!」

上段蹴りを叩き込み、無機物系のエネルギーを注ぎ込む


>>34004
ユメ「なるほど、コレが無機物……地球の文明も、なかなか面白いじゃないか!コレは、壊し甲斐があるよ!」

ビルド「………ダメそうだな」


>>33995
オリエ「まあそうだと思ってたけどね…………ねえ、武器、必要?」


>>34005
オリエ「ジーニアスは効きそうにないか…」


>>34006
ユメ「……こんなものかい?地球の天才さん」

ビルド「……だったら、見せてやるよ」

『ワンサイド!』『逆サイド!』『オールサイド!』

虹色に輝く大量の数式が、ユメを取り囲む

ユメ「ほう……」


>>34007
オリエ「…いや、諦めちゃいけないね、切り札がある限り」


>>34008
ビルド「勝利の法則は、決まった!」

『ジーニアスフィニッシュ!』

ビルド「はあああ‼︎」

七色のオーラを纏い、ライダーキックを放つ


>>34009
オリエ「…………」


>>34010
ユメ「………は、はははっ‼︎コレが感情か‼︎……助かったよ、君のおかげで私は感情を手に入れた」


>>34011
オリエ「それは狙いだね…」


>>33996
ビルド「いや、必要無い」

『ワンサイド!』

『ジーニアスアタック!』

ビルド「はあ!」

右ストレートを放ち、有機物系のエネルギーを流しこむ


>>33994
ビルド「ああ、知ってるよ」

薔薇の蔦を伸ばし、ナイフを持っている腕を固定し、足先から出した棘で蹴りを放つ


>>33977
オリエ「君、その様子…、何を企んでるの?」


>>33984
ビルド「………はあ!」

フルボトルバスターとレールガンで、一進一退の攻防を繰り広げる


>>33978
ユメ「もし何かを企んでいたとして、君たちに言うと思うかい?」


>>33979
オリエ「……それもそうだけどね、気になるとつい聞いてみたくなるもなんだよ、昔からね…」


>>33980
ユメ「私は、エボルトほど優しくはないからね」


>>33981
オリエ「わかったよ…………戦兎、用意はできた?君の集中が切れた時が、君の敗北になる、覚悟はいい?」


>>33982
ビルド「ああ、わかってる」


>>33983
オリエ「じゃあ、行くよ」

全身にプロテクトを張る


>>33985
オリエ「あのレールガン、打撃武器としてもかなり強いね…」


>>33993
オリエ「ギプスとかを切るカッター、あれは振動を利用していてね、ギプスみたいに硬いものは切れるけど、皮膚は振動と一緒に揺れるから切れにくくなって衝撃を和らげて切れないようになってる……君もその原理をうまく使ってみてね」


>>33986
ユメ「……フッ」

レールガンを顔面に向かって連射する

ビルド「ッ!」


>>33987
オリエ「危ないね」

プロテクトを顔面に出して防ぐ


>>33988
ユメ「ッ!」

懐からナイフを取り出し、フルボトルバスターを両断する


>>33989
オリエ「……すごいナイフだね、それ」


>>33990
ビルド「一秒間に数万回の振動を繰り返すナイフか……」

ユメ「当たりだよ、流石だね」


>>33991
オリエ「戦兎、こういう振動は、弾性がある柔かい丈夫な物で防ぐといいよ、君ならそういうボトルがあるんじゃないかい?」


>>33992
ビルド「柔らかいボトル………よし」

ジーニアスの有機物側が発光し向かっていく


>>33789
セフィロス「く!」

まともに受ける


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