東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>34389
万丈「……これは、戦いに意味があるのか?」


>>34190
ビルド「こんな事も出来るんだな。……はあ!」

フルボトルバスターでヴェイルを攻撃する


>>34184
『アルケミス!』

『スターライト!』

『インフィニットマッチ!』

『Are You Ready?』

戦兎「……変身!」

『世界を導く救世主!ハイブリッドビルド!イェーイ!』

宇宙を表した様な装甲を見に纏い、背中に白銀の翼を展開する


>>34185
オリエ「そうか…こうやって生まれたんだ…」


>>34186
ヴェイル「……いいでしょう、貴方には死んでもらいます!」

ビルド「……はあ!」

ヴェイルとビルドが高速で殴り合う


>>34187
オリエ「ふふ…」

光の戻り戦兎の周りを回る

オリエ「援護、必要じゃなくてもやってあげるよ」


>>34188
ビルド「……少し失礼」

オリエから光を吸収し、フルボトルバスターを生成する


>>34189
オリエ「ええ?」


>>34191
オリエ「驚いたね、光を錬成して作ったんだ…」


>>34182
幻徳「戦兎!」

戦兎にビルドドライバーを投げ渡す

戦兎「……さぁ、実験を始めようか」

二つのボトルを振ると、白い数式と黒い歯車が流れ出す


>>34192
ビルド「はあ!」

掌底で殴り、掌から収束された粒子を発射する


>>34193
オリエ「その粒子は?」


>>34194
ビルド「……よくわかんないけど、アルティマ粒子とでも名付けるか」


>>34195
オリエ「アルティマ……いいんじゃない?」


>>34196
ビルド「よし、どんどん試すぞ!」


>>34197
オリエ「ラジャー!」


>>34183
オリエ「わあお」


>>34181
オリエ「…………あれま」


>>34199
オリエ「まず光操作と…」


>>34171
オリエ「?」


>>34165
オリエ「はいこれ、」

万丈の封印玉をあげる


>>34166
ビルド「……さぁ戻ってこい、万丈!」

封印玉にスターライトボトルを突き刺すと、紫色の光に包まれる


>>34167
オリエ「おー」


>>34168
クローズ「オラァ‼︎」

封印玉からクローズマグマが飛び出し、ヴェイルに不意打ちで1発入れる


>>34169
オリエ「よし、そのボトル早速、役に立ったね」」


>>34170
ビルド「よし、早速俺も変身……」

スターライトボトルが独りでに動き出し、空中に留まる


>>34172
クローズ「うお⁉︎」

万丈の中から、アルケミスボトルが出て来て、スターライトボトルに近づいていく

ヴェイル「……させるか!」

ローグ「チッ!」


>>34180
ヴェイル「させないよ!」

ビルドドライバーを爆発させる


>>34173
オリエ「ほら」

ヴェイルをプロテクトで固定する


>>34174
肉体を電気に変化させ、二つのボトルに手を伸ばす

グリス「合わせろ!龍我!」

クローズ「おう!」


>>34175
オリエ「あらら」

ビームサーベルで電気を吸収する


>>34176
2本のボトルが空中で混ざり合い、万丈の中からパンドラボックスの光が注がれる


>>34177
オリエ「戦兎、これも想定内?」


>>34178
ビルド「完全に想定外」

二つのボトルがパンドラボックスの力を受け、普通のボトルのサイズに変化する


>>34179
オリエ「よっと、はいこれ」

戦兎にボトルを渡す


>>34198
ビルド「先ずは、こうだ!」

背中の翼を展開し、光の槍を無数に生成する


>>34200
光で弓を生成する

ビルド「弓矢て……まぁいいか」

光を矢にして引き絞る


>>34163
オリエ「ソウダナ!トコロデセント、プロテインクレヨ」

副話術


>>34227
オリエ「お〜」


>>34221
オリエ「合体?」


>>34222
ビルド「万丈は、クローズエボルに変身して、ブラックホールを作ってくれ」


>>34223
オリエ「圧縮でもするの?」


>>34224
ビルド「まぁ見てなって」

『マッチョフィーバー!』

クローズ「変身!」

『クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!』

クローズ「はあ!」

ブラックホールを生成する


>>34225
オリエ「うんうん」


>>34226
ビルド「万丈!ブラックホールを上空に投げろ!」

クローズ「おう!」

ブラックホールの塊を放り投げる


>>34228
ビルド「くらえ!放射線ビーム!」

ブラックホールの性質を作り替え、指向性を持った放射線を喰らわせる


>>34219
オリエ「……戦兎、もっと試そう」


>>34229
オリエ「へえ、すごいね」


>>34230
ビルド「あー……ちょっと距離をとった方が良いかもな」


>>34231
オリエ「一応プロテクトも」

プロテクトで放射線を遮断する


>>34232
ヴェイル「これは⁉︎……細胞が、溶けていく⁉︎」

ビルド「癌治療には、放射線ってね」


>>34233
オリエ「ああ、そういう事」


>>34234
ビルド「だが、おそらく………」

ヴェイル「…………あはっ!放射線に、適応しちゃった!」


>>34235
オリエ「あちゃー、しかも、ユメ先輩ぽっく言ってくるし」


>>34220
ビルド「……どの攻撃も、聞く様子が無いか……万丈!手を貸せ!」

クローズ「おう!」


>>34218
ヴェイル「さあ、それはどうでしょうか?」


>>34201
オリエ「その技、どこかで見たことあるね…」


>>34208
ビルド「ああ、そのつもりだ」


>>34202
ビルド「……はあ!」

光の矢を放つと同時に、光の槍を解き放ち向かわせる


>>34203
オリエ「おお」


>>34204
ビルド「よし!」

ヴェイル「……やるね、天才物理学者くん」


>>34205
オリエ「…君、なんか余裕そうだね…」


>>34206
ヴェイル「こんな攻撃、私には効かないからね」


>>34207
オリエ「戦兎、もっと色々試してみようよ」


>>34209
オリエ「うん、どんどん行こう」


>>34217
オリエ「どうせ効いてないんでしょ?」


>>34210
ビルド「よし、次は」

空中に円を描くと穴が開き、そこから大量の隕石が降り注ぐ


>>34211
オリエ「これは、黒マテリアの力だね」


>>34212
ビルド「…よし!」

拳に虹色のオーラを纏わせ向かっていく


>>34213
オリエ「それで何を?」


>>34214
ビルド「はあ!」

掌底を叩き込むと同時に、内部に無限にも等しい程のエネルギーを送り込む


>>34215
オリエ「おお、すごい」


>>34216
ヴェイル「っ!……内部に作用する攻撃、外側からの攻撃は意味が無いと判断し、内部へのダメージに切り替えたか!」


>>34164
ベアトリーチェ「言ったでしょう、万丈龍我は封印したと」

ビルド「そうかな?……とも、限らないぜ?」

スターライトボトルを取り出す


>>34162
ビルド「世界ってのは、誰かが率いる物でも、誰かが平和にする物でも無い、みんなで作り上げる物だ。俺はその為の土台を作るだけさ………なぁ、そう思うだろ?万丈」


>>34237
オリエ「もう見飽きちゃった奴だね」


>>34115
オリエ「そういう感じだったんだ…」


>>34109
オリエ「うん」

ビームサーベルを構える


>>34110
ヴェイル「……桐生戦兎、君の中に眠る魔を、解き放ってあげよう」


>>34111
オリエ「魔?」


>>34112
ヴェイル「……全て聞いているんだろう?ベアトリーチェ」


>>34113
オリエ「へえ、いたんだ…」


>>34114
ビルド「………眠っている人を呼び起こすなんて、随分と無粋なお方ですね」

ヴェイル「君が桐生戦兎にかけた呪いは、自分を復活させる呪いだろう」


>>34116
ベアトリーチェ「まだ十全とは言い難いですが、まぁいいでしょう。力を十分蓄える事が出来ました」

戦兎から、白い影が分離する


>>34107
オリエ「ありゃりゃ…君と相性が悪いんだね…」


>>34117
オリエ「戦兎、大丈夫?」


>>34118
戦兎「大丈夫に見えるか……?」

白装束に身を包んだ黒髪の女性が姿を現す

ベアトリーチェ「……貴方と同化したおかげで、ハザードレベルが7.0まで上昇させる事が出来ました。感謝しますよ桐生戦兎」


>>34119
オリエ「そうだよね、ごめんね、こんな事が起こってたなんて……しかし、君達は何を企んでいるんだい?」


>>34120
ヴェイル「目的は、最初に言ったはずだよ」


>>34121
オリエ「この星の破壊だっけ?」


>>34122
ヴェイル「そう、そしていずれは宇宙を呑み込む」

ベアトリーチェ「そして、私が新たな宇宙を創り出し、その世界を支配する」

ヴェイル「……利害の一致と言うやつさ」


>>34108
ビルド「まぁとにかく、やるしか無い」

『ジーニアス!』

ビルド「ビルドアップ!」

『ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!』


>>34106
ビルド「……恐らく、電磁波だけじゃ無い、電磁場も操れるはずだ。その証拠にさっきからドライバーが不調だ」


>>34124
ヴェイル「……この星も、ここで終わり……」

背後からヴェイルとベアトリーチェが撃たれる


>>34096
ヴェイルの指が光る

ビルド「!」

咄嗟にドリルクラッシャーで受け止めると、ドリルクラッシャーが爆発する


>>34090
ヴェイル分身「ならば、決して変えることの出来ない壁を、見せて差し上げましょう」

全ての分身が、本体に戻っていく


>>34091
オリエ「戦兎、大丈夫だった?怪我はない?」


>>34092
ビルド「俺よりも、他のことを心配しろ」

ヴェイルがエボルトリガーに酷似したトリガーを取り出す


>>34093
オリエ「冷たいなあ……とにかく、何が起こってるの?」


>>34094
ビルド「しらねぇよ、ただ何かをしようとしている」

ヴェイル「見せてあげるよ、外宇宙の力を!」

『ハイパーインフレィション!』

『ヴェイルキャンサー!』

『Are you ready?』

ヴェイル「……変身」

『ハスター!ハスター!ハスターインフィニティー!』

『フッハッハッハッ‼︎』

アーマーが金色に変化し、背中にマントを装備する


>>34095
オリエ「ハスター…風神の名前だね…」


>>34097
オリエ「君、一体何をしたんだい?」


>>34105
オリエ「電磁波が操れるんだよ、………とにかく電気は、流れやす物ほど引き合う、僕のビームサーベルをアースにして」


>>34098
ヴェイル「自分で考えなよ、平和な世界を作る手伝いをしたいんでしょ?」


>>34099
オリエ「……電磁波だけじゃなく、原子操作でもしたのかな?それとも、ドリルクラッシャーを爆弾に変えたのかな?戦兎はどう思う?」


>>34100
ビルド「……電気を流して、オーバーヒートさせた……アレに当たったら、脳が爆発するぞ」


>>34101
オリエ「それは危ないね……とにかく電気は、僕がビームサーベルで抑える…君は攻める事、万丈を救う事に集中して…」


>>34102
ビルド「だが、気をつけなきゃいけない事は、アイツの電気は不可視だ」


>>34103
オリエ「なら、問題ないよ、目以外で把握するよ」


>>34104
ビルド「それと、電気は空気を流れない……何か仕掛けがあるはずだ」


>>34123
オリエ「ありゃりゃ…困った物だね…」


>>34125
オリエ「あ、援軍きたみたいだね」


>>34161
オリエ「………かっこわる、このツンデレ」


>>34152
ベアトリーチェ「貴方は何かを勘違いしている様ですね」


>>34146
ベアトリーチェ「あなた方は、自分が間違っていると。なぜ分かろうとしないのですか?」


>>34147
オリエ「君達が正しいとでも言いたいのかい?」


>>34148
ベアトリーチェ「人の愚かさには反吐が出る。平和だ、平等だと口にしながら他者に変わることを要求し、決して自ら変わろうとしない。だからいつの時代も争いは絶えない。怨みを忘れず、破滅に瀕しているというのに目先の損得や思い込みに取りつかれ、足を引っ張りあう愚か者ばかり。故に導く者が必要なのです、この分断と流血の歴史を終わらせる者の存在が」


>>34149
オリエ「歴史ねえ……まあ僕も、人間を数百年間見てきたから、悪い所も見てきたから、人間ばかりが正しいとは、言わないよ」


>>34150
ベアトリーチェ「私たちのような高位の存在は、愚かな人間どもを粛清する為に、生まれて来たのです。そう!我々こそが、世界から必要とされた存在なのです!」


>>34151
オリエ「ふーん……じゃあ僕は、君たちから人間を守る事をしようかな」


>>34153
オリエ「勘違いも何も、僕は人間を君たちが思ってるほど愚かだとは思わないだけだよ」


>>34144
ヴェイル「そうか、まぁ君たちはこの星と運命を共にするしか、道が残されていない訳だが」


>>34154
ベアトリーチェ「私たちは、何も人間を絶滅させようと思っているわけではありません。優秀な人間だけを残して、劣等な者達には死んでもらう、そうして進化してこそ万物の霊長……それが合理的、それこそが正義です。貴方もそう思うでしょう?桐生戦兎」

ビルド「………ああ、確かにアンタの言うとおりかもな」


>>34155
オリエ「でも、だからって人間の命を奪う権利は誰にもない…平和を求めるなら、誰とでも手を繋ぎ合わせられる世界を目指す………僕はそうする」


>>34156
ベアトリーチェ「ならば貴方には、命を奪う権利が。誰かの志を邪魔する権利があると言うのですか?」


>>34157
オリエ「ないよ、けど、誰かを守る為には、僕は時に残酷になる………僕の信じる物のために、刃を振らせてもらうよ」


>>34158
ベアトリーチェ「………桐生戦兎、貴方はどうするのですか?このまま優秀な者達だけで生きていけば、争いなど二度と起こり得ない、貴方の望んだラブ&ピースな世界ですよ?さぁ、私たちと共に行きましょう」

ビルド「………」


>>34159
オリエ「戦兎、君は、彼らと、ヴェイルとベアトリーチェ、どっちとラブアンドピースを築きたいんだい?」


>>34160
ビルド「………別に俺はどっちでもいいかな。まぁ、強いて言うなら、アンタらの望む世界だと万丈が死ぬからな、抵抗させてもらうよ」


>>34145
オリエ「まあ、君たちの好きにはさせないけど…」


>>34143
オリエ「君達に好きにされる訳にもいかなくてね…」


>>34126
一海「おい戦兎、俺たち抜きでなに楽しんでんだコラ!」

幻徳「間に合ったようだな」


>>34133
オリエ「ほら、早く行こうよ…」


>>34127
オリエ「別に楽しんでないんだけどな…」


>>34128
戦兎「……助かったよ、一海、幻さん」

幻徳「ああ、共に奴を倒すぞ」

一海「ああ、みーたんとのラブラブを、邪魔されてたまるか」

『『スクラッシュドライバー!』』


>>34129
オリエ「こっちも援護任せてよ」

ビームサーベルを構える


>>34130
『デンジャー!』

『ロボットゼリー!』

『クロコダイル!』

一海・幻徳「変身!」

『潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラァ!』

『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!オーラァ!』

グリス「心火を燃やして、ぶっ潰す!」

ローグ「大義の為の、犠牲となれ」


>>34131
オリエ「さあ、平和への礎になってもらうよ…」


>>34132
ゴールドラビットボトルとタンクボトルを取り出す

戦兎「さぁ、実験を始めようか」

『ラビット!タンク!』

『ベストマッチ!』

『Are You Ready?』

戦兎「……変身!」

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェイ!』

格闘技の構えを取る


>>34134
ローグ「相手の手札がわからない以上、迂闊に近づくのは危険だ」


>>34142
ヴェイル「考えてどうこう出来るものでは無いよ」


>>34135
オリエ「…………君達、何しに来たの?」


>>34136
ローグ「援護に来て、やられる訳にはいかないからな」

ビルド「………幻さん」

フルボトルを投げ渡す


>>34137
オリエ「新しいボトル?」


>>34138
『ライト!』

『ディスチャージボトル!』

ローグが発光しヴェイルとベアトリーチェの目を眩ませる


>>34139
オリエ「なるほど…」

光になり移動し

万丈の封印玉を奪い戻す


>>34140
ヴェイル「………その玉は、外側からは絶対に開けられない。封印が外側から開けれないのは、当たり前の事だろう?」


>>34141
オリエ「どう開けるかは、戦兎達と後でじっくり考えるよ」


>>34236
ビルド「やっぱり、進化したか……」


>>34238
ビルド「このまま参加され続けると、本格的に無敵になるからな、呑気なことは言ってられないぞ」


>>34388
X「ゼロ、露天風呂に連れて行ってくれたお礼に旅行に連れってあげるよ…」

天照からあらゆる物質を融合した光から、プラネタリウムの投影機のような物を作り、その投影機から放たれる光で新たな仮想宇宙を作る

X「世照、うまく使えなくて、こういう時じゃないと使う暇がなかったんだよね」

竹内アキラ on X: "ヨゾラの開幕覚醒技プラネ

>>34342
オリエ「お褒め頂きどうも〜」


>>34336
オリエ「後で頼みたい事があるんだ…一旦シャーレに戻ったら」


>>34337
万丈「ああ、わかった」


>>34338
人型になる

オリエ「さ、シャーレに戻ろうか」

MMD】 エックス様にロミオとシンデレラ踊ってもらった- 그

>>34339
セイア「ドルオタ君、私をおぶってくれないかい?ここまで来るのに疲れてしまってね」

一海「はあ?じゃあ、何で来たんだよ」


>>34340
オリエ「ほい、」

プロテクトで浮かす


>>34341
セイア「お、コレなら楽でいいね」


>>34343
一海「ほら、さっさと帰るぞ」


>>34334
オリエ「助言。感謝するよ、まあ、気をつけてね………それと万丈」


>>34344
オリエ「はーい」


>>34345
〜シャーレ〜

先生「あ、おかえり」


>>34346
オリエ「はーいどうも〜」


>>34347
セイア「それじゃ、私はトリニティに戻るよ」


>>34348
オリエ「わかったよ」


>>34349
セイア「………」

セイアがトリニティに歩を進める


>>34335
万丈「あ?何だよ」


>>34333
セイア「君の言い分もまちがいじゃ無い、同志を募って自分の正義を貫けば良い。その行動は、誰も否定しない」


>>34351
万丈「そうだ、話って?」


>>34323
ヒマリ「それは、あなたの掲げる正義が、あの方の掲げる正義と相容れなかっただけでしょう」


>>34317
一海「そうか。まっ、お前も壊れない様に気を付けろよ」


>>34318
オリエ「もう壊れてるけどね、本物のボディは」


>>34319
一海「そうなのか?まぁいいや」


>>34320
オリエ「あと少し聞きたいんだけど、君たちヴェイル達を信じるのかい?」


>>34321
一海「アイツらは信じねぇ、だが戦兎は信じる」

幻徳「右に同じだ」

万丈「俺は………何があっても、戦兎の判断を信じる」


>>34322
オリエ「思いっきり>>34065
って言ってたけど」


>>34324
オリエ「>>34079
、これは?」


>>34332
オリエ「まあ、それはそうだけどね、難しいよねこういうの」


>>34325
ヒマリ「その発言は、こうも捉える事が出来ます。『その星を破滅させ、リセットする』と」


>>34326
オリエ「それはそれで嫌なんだけど…」


>>34327
ヒマリ「多角的な視点から捉えるのは、大切な事です」


>>34328
オリエ「………流石に、こじつけが過ぎない?」


>>34329
ヒマリ「相手の意図が完璧に分からない以上、こじつけも立派な考察です」


>>34330
オリエ「……………戦兎、信じたいのは、わかるけどさ……流石に無理矢理が過ぎない?」


>>34331
セイア「確かに、君の言う事は正しい。だが、桐生戦兎の考えも一概に間違いとも言えないよ」

ヒマリ「少しでも希望があるのなら、その希望を現実の物にするのが、科学です。初めから無理だと諦めるのは、愚行と言うものです」


>>34350
オリエ「……?さて、万丈」


>>34352
オリエ「僕は、少し用があってね、それはさておき、君にはXの戦いを見守って欲しいんだ」


>>34315
一海「……お前も、だいぶ無茶したみたいだな」


>>34373
万丈「ああ、わかった」


>>34374
オリエ「任せたよ、そこのスイッチを押すと起動するから」


>>34376
オリエ「ふふ…」光になって消える


>>34377
万丈「……暇だし、アイツの戦いでも見てるか」


>>34378
…………

X「はあ、ゲホ……」

身体に穴が空きどくどくとオイルが血のように流れ、片目が潰れてるXが映る


>>34380
覚醒ゼロ「用は済んだか…?」

X「やはり…君と戦わなきゃいけないのか……ゼロ…」

覚醒ゼロ

>>34371
万丈「ふーん……」


>>34381
ヒマリ「………共に戦った仲間との戦い……酷な決断ですね」


>>34382
覚醒ゼロ「しかし、お前はあの時逃げる事もできたはずだ、俺をもっと怖がってよかったんじゃないか…?」

X「怖くないよ、それに君は俺にとって……」


>>34383
万丈「酷な決断?俺と戦兎も、普通に戦ったし、戦兎に一度殺されかけたぞ?」


>>34384
X「俺にとってゼロは、戦友であり、先輩であり、相棒そして……」

ゼロが勢いよくXを吹き飛ばし

場面がベテルギウスに映る


>>34385
ヒマリ「……こんな事より、私は兵器の方に着手しましょう」


>>34386
ベテルギウスの表面にて

X「ゼロ、まさかここでたたかう気かい?ただでさえマナーがなってないって言われてるのに、こんな露天風呂で戦うのよくないんじゃないかな…」

覚醒ゼロ「おかしな事を言うもんだ、相手が不快な思いをしないために、マナーは行う、戦場にそんな物はない……とっと始めるぞ」

X「それもそうだね……天と化せ…」

覚醒ゼロ「濁れ……」

X「天照!」

覚醒ゼロ「彩影…」

ベテルギウス

>>34387
万丈「………」


>>34372
オリエ「まあとにかく、僕も僕で用があるから、見守り頼んだよ」


>>34370
オリエ「いや、ちょっとした記憶障害でね、過去の記憶がなくなる上、頭痛もするんだ」


>>34353
万丈「…何で俺なんだよ」


>>34360
オリエ「詳しく」


>>34354
オリエ「ダメ?」


>>34355
万丈「別にかまわねぇが……」


>>34356
オリエ「わーい」

謎の映像機を渡す

オリエ「いい、Xの戦いには、絶対に手助けしないでね、彼らが、解決しなければいけない問題だから…」


>>34357
万丈「分かってるって」

ヒマリ「それ以前に、彼は手出しするほど暇じゃありませんよ」


>>34358
オリエ「用事あるの?」


>>34359
ヒマリ「ええ、彼の内に秘める力を使えば、キヴォトスを護る兵器……基、盾が作れると思いまして」


>>34361
ヒマリ「詳しくと言われましても、全て言葉通りの意味なので」


>>34369
万丈「どうかしたのか?」


>>34362
オリエ「トレーニングは?」


>>34363
ヒマリ「トレーニング?今の彼に、人間のトレーニングは効果が薄いと思いますが……」


>>34364
オリエ「とにかく内容、彼が行う事を言って」


>>34365
ヒマリ「何も特別な事は行いません、トレーニングメニューは格闘技のトレーニングと一緒です」


>>34366
オリエ「なるほど」


>>34367
ヒマリ「それでは万丈さん、実験の時間です」


>>34368
オリエ「じゃあ、いててて…」


>>34316
オリエ「まだ終わってないけどね、彼の戦いは…」


>>34314
X「ええ、ゲホ…」

Xが立ち去り、立ち去った後が、大量の血のようにオイルで溢れている


>>34239
オリエ「僕もご老体でね、こういう時でも冷静というか……あまり感じないというか…とにかく早く始末しないといけないんでしょ?」


>>34266
オリエ「応援必要?もう一人」


>>34260
オリエ「次行く?」


>>34261
ビルド「いや、多分……」

変身が強制解除する


>>34262
オリエ「あー、まずいね」


>>34263
戦兎「やっぱ、長時間の変身は無理か……」


>>34264
オリエ「ねえ、もう変身残ってない?」


>>34265
戦兎「……後は、スパークリングか、ベストマッチしか残ってない」


>>34267
ヴェイル「……万策尽きた……と、言った所かな?」

ベアトリーチェ「桐生戦兎……あなたを利用する、科学の価値も分からない者達と一緒にいるより、私たちと共に来ましょう」


>>34258
オリエ「………君、そんなに、その方法で見せたかったのかい…」


>>34268
オリエ「大丈夫だよ、ほら」

上空から高速で何かが降って戦兎の前に現れる


>>34269
戦兎「げほっ……げほっ……もっと静かに降りて来いよ」


>>34270
砂埃の中で

X「すみません、戦兎さんこっちも一旦切り上げた身でして、時間がなくて……とにかく俺に考えがあえいます。納得できないかもしれませんが……」


>>34271
戦兎「考え?」


>>34272
X「ええ、俺の天照は、色々修行して光を波紋エネルギーのように、生命エネルギーに変換できたんです………少々残酷ですが、それでユメさんの意識を高めてヴェイルを抑えるんです…」


>>34273
戦兎「………ブラッド族が、必ずしもオリジナルの肉体を使っているとは限らない、記憶さえ読めれば擬態ができるんだからな」


>>34274
X「……かける価値はあると思います、とにかく戦兎さんは、そのボトルをなんとかして下さい、ご決断を…」


>>34259
ビルド「やっぱり、能力の同時発動は二つが限界か……まぁいい」


>>34257
ビルド「まぁ、操作が複雑すぎて、使いすぎると脳が焼き切れるから、多様は無理だな。魔法の詠唱とからな簡単なんだが」


>>34276
X「そうですか、とにかくここは俺が食い止めます、それでいいですよね…」


>>34246
ビルド「一番簡単なやつだけでいい、他は後だ」


>>34240
ビルド「まぁ、このまま放っておいたら、確実に平和な未来は無くなるだろうな」


>>34241
オリエ「未来ねえ………、まあどうする?全力で手伝うけど」


>>34242
ビルド「……一つ、やってみたい事がある」


>>34243
オリエ「?何?」


>>34244
ビルド「アイツらがちょくちょく使ってる鬼道……アレを試してみたい」


>>34245
オリエ「ふーん、教えよっか?」


>>34247
オリエ「まあ、まず霊力どうたらこうたら、はノリでなんとかして、まずこれ。破道の一、衝」

指先から小さな衝撃を出す

オリエ「君なら強化できるんじゃない?」


>>34256
オリエ「そういう問題じゃ……まあ、否定はしないけどね」


>>34248
ビルド「……詠唱は置いておいて、技名を言うのはマストなんだな………なら」

人差し指をヴェイルに向けると、衝が放たれる


>>34250
オリエ「凄いね技名も破棄しちゃうんだ」


>>34251
ビルド「技名はちゃんと言ってるさ、聞き取れないだけ」


>>34252
オリエ「早口って事?」


>>34253
ビルド「音ってのは空気の震えだ、空気の原子を操って、破道の一、衝って喋らせた」


>>34254
オリエ「わお、凄いね…なんか、色々無視……まあいいや」


>>34255
ビルド「声に出すのも空気を振るわせるのも、原理は一緒さ。古い考えや固定概念は、いつも一人の天才に崩されるのさ」


>>34275
戦兎「俺には、アイツがアビドスの生徒会長の肉体を使っていないと断言できる、根拠がある。でなければ、あんな無茶な戦い方はしない」


>>34277
戦兎「………この状況を被害を出さずに丸く収めるには、この方法しか無いか」

戦兎がヴェイルとベアトリーチェの元へ歩き出す


>>34313
一海「ああ、分かった」


>>34304
X「確かに、ブラッド族にも通じる人はいるかもしれませんが、…………だからってそれがあいつらを信用する理由になるんですか?これは、種族以前の問題ですよ…」


>>34298
X「どういう事ですか…?」


>>34299
幻徳「葛城が言うには、アイツらの目的は人間を統率し、争いの無い世界を作ること………つまり、桐生戦兎と目的は同じだから、協力関係を結ぼうとしている………と言っていた」


>>34300
X「正気ですか……あまりにも極端じゃないですか…」


>>34301
幻徳「お前は、正義と悪の違いは分かるか?」


>>34302
X「何が言いたいんですか…?」


>>34303
幻徳「人間とブラッド族……同じ言葉が通じる種族同士、共存する未来もあるかもしれない」


>>34305
幻徳「奴らにも、奴らなりの正義がある、戦って勝つことだけが、平和への道じゃ無い」


>>34296
X「話してください」


>>34306
X「でも、悪の反対は、善です、正義の反対は、また別の正義…だからこそ争いができる、そもそも幻徳さんは納得してるんですか…?」


>>34307
幻徳「俺も同じだった、だから分かる。あれがアイツらなりの正義で、善だ」


>>34308
X「幻徳さんは、エボルトのせいで、ああなったじゃないですか、貴方とアイツらを同じしないで下さい…」


>>34309
幻徳「過程はどうであれ、行動したのは俺自身だ」

一海「それに、あのブラッド族の情報もエボルトからだ、簡単に信じられるとは限らない」


>>34310
X「………とにかく、今の俺には、悩む時間をください…」


>>34311
一海「ああ、分かった」


>>34312
X「それと、俺、行きます…戦いから切り出した身でして…」


>>34297
幻徳「………アイツ、桐生戦兎はあの二人と和解を試みるはず……と、葛城は言っていた」


>>34295
幻徳「それと………いや、今はいいか」


>>34278
X「戦兎さん!待ってください!」


>>34285
万丈「おい!どう言う事だよ、戦兎!」

一海「落ち着け龍我」


>>34279
戦兎「………」

ヴェイル「ほう……」

変身を解く

ユメ「人間は、面白い事を考えますね」


>>34280
X「戦兎さん!一体どうなされる気で!?」


>>34281
戦兎「……ヴェイル、地球代表の科学者として、取引がしたい」

ユメ「………いいでしょう」

万丈「取引?」


>>34282
X「……」


>>34283
戦兎「俺が出せるカードは、天才物理学者である俺自身。代わりに要求するカードは、地球から手を引く事」

ユメ「なるほど………」


>>34284
X「そんな……」


>>34286
X「………」


>>34294
X「だから戦兎さんはあえて、地球から戦場を遠のけたと…」


>>34287
幻徳「事情はあとで話す、今は戦兎に任せろ」


>>34288
X「……」

建物に身を隠す


>>34289
ユメ「……わかった、この星から手を引こう」

ベアトリーチェ「それでは、共に行きましょう」

ユメ、ベアトリーチェ、戦兎の3人が、黒いモヤに包まれ姿を消す


>>34290
X「事情を説明してください、お願いします、こっちも急ぎの事情がありまして……」

建物の影から話す


>>34291
幻徳「一つ目は、あのライダーには、攻撃が通用しない。二つ目は、桐生戦兎はこの星をアイツらの人質から解放した」


>>34292
X「人質ですか?……詳しくお願いします。」


>>34293
幻徳「実を言うと、俺たちも葛城から詳しい説明は受けてなくてな、知ってる事だけを説明すると、あのライダーは地球上の全生命体を一瞬で絶滅させることが出来るらしい」


>>34089
オリエ「破壊されようとも、また作り直していくよ」


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