東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>34689
変身を解く

ベアトリーチェ「ええ、私が死の淵で掴んだ。新たな力ですわ」


>>34491
ユメ「何のようですか?我々は、科学談義に花を咲かせていた所なのですが」


>>34485
ハナコ「何を、探しているんですか?」


>>34486
オリエ「ああ、戦兎知らない?ハナコ」


>>34487
ハナコ「戦兎さんですか?……連絡はもらっていませんね。ですが、話をするとなると……誰も来ない場所かですかね?例えば、バシリカとか」


>>34488
オリエ「オッケー」

バシリカに移動する


>>34489
〜アリウス自治区・バシリカ跡〜

戦兎「……何だよ、来たのか」


>>34490
オリエ「よ」


>>34492
オリエ「様子見に来たんだよ、なるほどね…」


>>34483
先生「うん」

執務室に戻っていく


>>34493
戦兎「まぁ、そう言う事だ。それに、俺はアンタらに心配されるほど弱くないよ」


>>34494
オリエ「そんなこと言われてもね、おじいちゃんは若い子が心配なんだよ、君は、犠牲心が強いし」


>>34495
戦兎「そりゃあ、俺がこの世界で生きていくには、この方法しか無いからな」


>>34496
オリエ「君は、ほんとにそれでいいのかい?」


>>34497
戦兎「それで良いんだよ。俺は本来、新世界に来れなかった、だがイレギュラーとしてこの世界に来た……表立って行動するのは、先生みたいな奴の仕事さ」


>>34498
オリエ「あのさ、君が本当にどうしたいか聞いてるの、仕事とか役目じゃなくて」


>>34484
オリエ「えーと、いつぐらいに、どこにいたんだっけな…」


>>34482
オリエ「ああ…帰ってきたらね」


>>34500
オリエ「ふーん、てっきりキヴォトスの子達や仲間といたいんだと思った…………違うの?」


>>34472
オリエ「うん、好きにしてて、付き合わせちゃってごめんね」


>>34466
X「最悪なのは、ゼロが、破壊神になる事……ゼロはいつだって俺を救ってくれた、ゼロは、俺にとって相棒で先輩で、戦友そして、他の人達には悪いけど、俺にとってのヒーローだからね…………俺なりの恩返しだよ…」

崩壊しゆく身体で敬礼をする


>>34467
万丈「………」


>>34468
ゼロ「紫時」

Xの身体を何事もなかった様にする

X「ゼロ!」

ゼロ「全く戻ったとはいえ、敵に助けられてどうする…」


>>34469
先生「コレで……一件落着かな?」


>>34470
オリエ「そうだよ」

映像機を取る


>>34471
万丈「じゃ、俺は筋トレしてこよ」


>>34473
先生「私も、残ってる仕事をしないと」


>>34481
先生「自分より他人の幸せを優先して、何でも自分1人で抱え込む、バカでどうしようもない人」


>>34474
オリエ「よかったら手伝うよ、彼らが来るまで」


>>34475
先生「今は、たくさんの生徒が手伝いに来てくれてるからね。人手は足りてるよ」


>>34476
オリエ「………本当に?………」


>>34477
先生「本当だよ、嘘付く今も無いしね」


>>34478
オリエ「………………まあ、困った事があったら僕に相談してよ、若者を助けるのが、おいぼれの勤めだからね」


>>34479
先生「私は大丈夫だよ、それよりも………彼を気にかけて欲しいかな」


>>34480
オリエ「誰?」


>>34499
戦兎「何度も言ってる、コレが俺のやりたいことさ」


>>34501
戦兎「俺や万丈は、アイツらとは違う……」


>>34464
X「本来なら、膨大すぎるが故に、情報が質量を持って体積をも兼備えたて、青鉱石のようになった物を、ワクチンプログラム一点に集めた…………よかったゼロの霊圧がだんだん穏やかに……」

片腕が崩壊する


>>34528
オリエ「いやまあ、そうだけど、…………まあ、これ渡しておくよ」

なんか四角い装置を見せる


>>34522
オリエ「何回君がさらわれたり、死にかけたり、吸収されたと思ってるの?」

ゴゴゴゴゴゴ


>>34523
戦兎「それは今は関係ないだろ!」


>>34524
オリエ「はあ………とにかく色々君は焦りすぎてる、やるべきことをやるのは大切だけど、焦ってやると取り返しがつかなくなる………肝に銘じておいて」


>>34525
戦兎「わかってるよ、アンタに言われなくても」


>>34526
オリエ「いくら話し合ったとはいえ、得体も知れない彼女で大丈夫?」


>>34527
戦兎「得体の知れないって感想は、お前がアイツを知ろうとしないからだ、俺からしたらお前らの方が得体の知れない奴になるぞ」


>>34529
戦兎「ソレは?」


>>34520
オリエ「でも、君一人だと正直不安だね、いつ誰に何されてもおかしくないから」


>>34530
オリエ「彼らが、これから使う装置の一つ次元を超えて通信ができる、助けが欲しかったらこれを使ってね………後これメアド」

X、アクセル、ゼロのメアドを見せる


>>34531
戦兎「ハイハイ、わかったよ」


>>34532
オリエ「あー、とにかく気をつけてね」


>>34533
戦兎「うるっさいよ!お前は俺の親か!」


>>34534
オリエ「帰ったら、好物のアジの開き、用意しておくからね」


>>34535
戦兎「別に要らないって」


>>34536
オリエ「この帽子を預ける、絶対に生きて返してこい」

麦わら帽子を被せる


>>34521
戦兎「だから、自分の身は自分で守れるって!」


>>34519
戦兎「外交さ……地球が他の星と、友好関係を結べるようにね」


>>34502
オリエ「何が、二人とも僕から見れば可愛い人間の子供だよ」


>>34509
戦兎「何を根拠に言ってんだよ、それに俺がいなくなったら万丈が困るだろ」


>>34503
戦兎「そう言う事じゃ無いよ、まぁそう言う事だから」


>>34504
オリエ「いいから言葉にしてみなよ」


>>34505
戦兎「……何が目的だ?」


>>34506
オリエ「別に、君と話したいだけだよ」


>>34507
戦兎「俺は話す事は無いよ」


>>34508
オリエ「じゃあ、こっちから、………君自分を犠牲にする気だよね」


>>34510
オリエ「だって、なんか、そうゆう感じするもん、少なとも君が自分の意思で行動してるように見えないんだよね」


>>34518
オリエ「どうやって?」


>>34511
戦兎「安心しろ、俺は死ぬつもりは無いよ」


>>34512
オリエ「死ぬことだけが、犠牲じゃない、己を封じるのも立派な犠牲だよ、まあ、犠牲が立派なんてありやしないけどね、後全然安心できない」


>>34513
戦兎「さっきも言ったろ、死ぬ気は無いって」


>>34514
オリエ「だから不安なの、死さえなければ大丈夫って考えが、僕にとって不安なの」


>>34515
戦兎「俺も子供じゃ無い、自分の事は自分で何とかできる。俺は、俺がやるべき役目をするだけだ」


>>34516
オリエ「その役目って?」


>>34517
戦兎「世界の一部に……つまり、平和への歯車になることさ」


>>34463
先生「………」


>>34538
オリエ「……ああ!…………まあ、気をつけて、行ってらっしゃい」


>>34416
ゼロ「こっちか」

次の瞬間大きく風穴が空いたX後ろに現れ、さっきのXが分身だったことを見抜かれる

X「がっは…」

口から大量に血のようにオイルを出す


>>34410
覚醒ゼロ「無彩零影…」

X「黒帝天照-西…神教ノ凪…」

Xの刀身が何もないが、何もないを感じる刃となっている


>>34411
先生「……なんか分かる?万丈」

万丈「うーん……なんか分かるような、わからないような」


>>34412
ゼロ「虚飛(キョト)

ゼロが飛ばす無斬撃をXが刃で押し流す

X「ゼロと違って負は無理だけど、無はいけたよ…」


>>34413
万丈「おお!」


>>34414
X「…」

ゼロ「…」

ゼロとXが切り掛かった瞬間ゼロの刃が止まる


>>34417
先生「ああ……」


>>34408
覚醒ゼロ「……」

X「あの構えは…」

X/覚醒ゼロ「卍解!」


>>34418
覚醒ゼロ「残念だったな…」

覚醒ゼロが消そうとした瞬間Xが消える

……………

X「ここは……」

???「いーやあ間一髪だったなあ」


>>34420
X「誰だ?」

???「彩影だ」

X「嘘だろ」

via「そうだったなviaだ」

X「いや誰?」

viaロックマン

>>34421
万丈「誰だよ……」


>>34422
via「まあとにかく、早く決めないとまずいぞ、ゼロはあと少しで完全な覚醒……」

X「その前に、正体を…」

彩影「X、その者の言うことは本当だ…」

X「彩影さん…」


>>34423
先生「………」


>>34409
万丈「お、久しぶりに見たかも」


>>34407
先生「………」


>>34425
万丈「………」


>>34397
先生「……凄いね」


>>34391
万丈「………まあ、いいか」


>>34392
覚醒ゼロ「とにかく始めるぞ…」

X「きなよ」

彩影と天照が激しくぶつかり合うあの


>>34393
万丈「………」


>>34394
プラネタリウムが光り氷雪の大地に変わる

覚醒ゼロ「不安定ってこうことか…」

X「よそ見するなよ」

周りにある氷を砕きながら戦う


>>34395
万丈「おお……」


>>34396
溶岩や熱で溢れる土地に変わり

地面の溶けかけの足場をわたりながら戦う

ゼロ「龍炎刃!」

X「マグマブレード!」

斬魄刀でそれぞれ強化された特殊武器を放つ


>>34398
森のような場所に移り変わる

X「よしここなら…」

地面に手をつけ、大量のメロン発生させをゼロに抑える


>>34406
今度は真っ白な空間にでていき

X「よしここなら…」

自身の大量の3dモデルを作り一気に切りかかかる


>>34399
万丈「………」


>>34400
X「ビッグバン!メロン!ミリオン」

低規模でビッグバンの威力を誇るメロンをミリオン押し付けて爆発させる


>>34401
先生「おお!」


>>34402
次の瞬間

X「!?」

天照を落とし、覚醒ゼロがXの首を押さえつけて締め上げる


>>34403
先生「ま、まずいんじゃ無い⁉︎」


>>34404
X「!」

自分の腕を引きちぎり、その腕で覚醒ゼロを攻撃し怯ませ、天照を取り交戦し、

砂漠エリアに変わった瞬間

X「チャージマグネットマイン!」

磁力で砂鉄の大量の簡易レールガンをつくり一気に放出し、その間腕を鉄の糸を作り接合する


>>34405
万丈「アレって……」

先生「うん、ヒマリやエンジニア部の皆んなが作ってた、レールガンだね」


>>34424
X「なら俺が…」

彩影「Xよ、気持ちはわかるが、その力一つでゼロを救うのは困難だ、お前のエボラロク、あれは完全なるエボルトのクローンではない……だからそこにある別の力を使え」

X「それで何を…」

彩影「帰刃(レスレクシオン)だ」


>>34426
彩夏「一度だけなら使える……選べ」

X「……はあ、ゼロには実力で勝ちたかったな……〜〜〜あ、もしもし、メタナイトさん、準備できたんですか?」


>>34462
X「でもこれじゃ足りない、卍解黒帝天照-南、青情輝石…」

黒帝天照から青い巨大なクリスタルのようなのを飛ばしゼロに当てると、溶けるようにゼロに入る


>>34453
先生「おお!」


>>34447
万丈「おお!」


>>34448
X「くっゲイト!これだけじゃダメだ!あれを!」

ゲイト「ああビリオンMBMミサイルはいつでも行ける!」

スージィ「こっちの超越光速死滅ミサイルも準備できますわ!」


>>34449
先生「物騒な名前……」


>>34450
ゲイト「百万物のビッグ-バンメロンの威力を低規模に10億倍増強したミサイル」

スージィ「死のエネルギーを含み軽く光速を超えるミサイル、これを合わせれば…」

シグナス「カウント3…2」


>>34452
シグナス「発射!」

そろぞれ数十本のミサイルがXに向かうそして、大気の巨人に片手に持たせ、

X「新使命((ネオ、コマンダー!)ミサイルは旋回する!ギガインパクト!」

巨人の一撃に乗せる


>>34454
覚醒ゼロの周りがギガインパクトの巨大な黒を基調とする虹のエネルギーで埋め尽くされ、映像も、閃光で瞬間見えなくなる


>>34455
万丈「……見守れって言ったなら、もっと良いのを作れよな」


>>34456
閃光が切れた瞬間

Xを掴み上げる覚醒ゼロが映る

覚醒ゼロ「新使命(ネオ-コマンダー)!ロックマンX!お前は崩壊する!」

ラーニングシステムによりまなび

Xを下に放り投げ、Xの身体も徐々に崩壊する


>>34457
先生「ま、まずくない⁉︎」

万丈「……」


>>34458
X「次にゼロは、……呆気なかったなと言う…」

覚醒ゼロ「呆気なかったな…!?」

X「ゼロ!俺は宣言する!俺は俺自身に勝利を与える!」

ミステリーボトルを掴み、下に巨大な神秘の弓矢を作る


>>34459
万丈「………」


>>34460
自身に光の矢を突き刺し

その勢いでゼロまで一気に縮め触れる

X「新使命(ネオ-コマンダー)は、他のウィルスプログラムと反発する!」

ゼロの精神世界のような場所が映り、ウィルスプログラムを破壊して暴れるXのようなネオコマンダーの化身が映る

ロボット破壊プログラム「ロックマンX!!!!」


>>34446
ブレイドナイト「1!照射!」

Xに向かって放たれる

X「強化重力波干渉砲、死のエネルギー配合エニグマレーザー、マルク砲、天体時空消滅光線は、一本に固まる!」

手に触れた瞬間大気の巨人にその放たれた砲を持たせ、Xの爪でゼロの無をこじ開けた後

X「くらえ!収束圧縮光線……ギガライト!」

ゼロにギガライトを直撃させる


>>34444
X「ふん!」

大気の巨人をゼロに向かわせる

X「全員配置!」

メタナイト「超強化重力波干渉砲…」

ゲイト「死のエネルギー配合エニグマレーザー…」

マルク「マルク砲」

スージィ「天体時空消滅光線」

ソードナイト「準備よし!カウント!」

ブレイドナイト「3…2」


>>34427
先生「メタナイト?……誰?」

万丈「……誰だっけ」


>>34434
メタナイト「とにかく我々が足手纏いにならないよう全力を尽くす、」

X「俺にとっと足手纏いになるのは、戦う覚悟のない奴です、貴方達が足手纏いなんて認めませんよ」

メタナイト「ありがたい……じゃあ見せてくれ」

X「ええ……帰刃…」


>>34428
X「…了解、イレギュラーハンターも準備完了、」

彩影「それとX、お前のドライバーだが………」

何かを話す


>>34429
万丈「………」


>>34430
彩影「だからおまえは大丈夫だ……むしろ………」

X「なんですか、結局運ですよ、それじゃ………まあ少し楽になりました………とにかく作戦を開始します。」

場所を海上に移動する


>>34431
先生「…大丈夫かなぁ」


>>34432
戦艦ハルバードがXのっける

メタナイト「すまない、色々遅れてしまった」

X「いえこっちこそいきなり………」

メタナイト「我々の中じゃないか、気にするな」

戦艦ハルバード

>>34433
先生「……艦?」


>>34435
先生「………」


>>34443
万丈「………」


>>34436
X「叶えろ……新使命(ネオ-コマンダー)」

全体的に赤と青と星がついたアルティメットアーマーとかけた白い面をつけた姿になる


>>34437
先生「……どこか既視感が」


>>34438
通信🛜

シグナス「X、まずは、ゼロがサーチしやすいようにしてくれ」

X「ええ、大気!」


>>34440
X「これより大気は…俺の目の前の赤いイレギュラーの周りに存在できない!」

覚醒ゼロの周りの大気がなくなる

シグナス「よし、これでサーチしやすい」


>>34442
戦闘機が来て、それに飛び乗る

X「ジャイアントオブ、アース!」

大気で巨人を作り出す


>>34537
戦兎「だ・か・ら!要らないって!」

麦わら帽子を放り投げる


>>34539
戦兎「はぁ……」


>>34688
ゼロ「権能だと…?」


>>34642
X「万丈さん!大丈夫ですか!?」

ゼロ「やはり貴様か、ベアトリーチェ」


>>34636
X「情報は?」


>>34637
ヒマリ「……『ベアトリーチェ』この言葉だけが送られてきたようです」


>>34638
X「………皆さん、何かあったら連絡してください、必ず駆けつけます。」


>>34639
ヒマリ「大丈夫ですよ、我々も自分の身ぐらいは守れます」


>>34640
X「………無理はしないでくださいね」

三人が戦兎の元へ向かう


>>34641
〜アリウス自治区・パシリカ〜

ベアトリーチェ「さて……ヴェイルの次は、万丈龍我……貴方を始末しましょう」


>>34643
ベアトリーチェ「……わざわざ死にに来るとは、ご苦労ですね」


>>34634
X「ええこっちも向かわせてもらいます。」


>>34644
X「全員必ず生きて帰る、さて……一体何をした答えろ!」


>>34645
ベアトリーチェ「答える義理はありませんわ」


>>34646
X「ち、………万丈さん、一体何が?」


>>34647
万丈「ベアトリーチェが、ヴェイルをぶっ倒して。ボトルが装填された紫色のパネルを取り込んだ」


>>34648
X「戦兎さんは?」


>>34649
万丈「俺にアイツの相手を任せて、ガキ共を避難させに行った」


>>34635
ヒマリ「……どうやら終わったみたいですね。なるほど、モールス信号と上杉暗号の二段構えと」


>>34633
ヒマリ「……まあ、そう言い出すのは分かっていたので、ヴェリタスが解析していますよ」


>>34651
万丈「ああ、俺は平気だ」


>>34623
ヒマリ「待ってください、状況も分からずに突撃するのは、相手の罠に掛かりに行くのと同じです」


>>34617
ヒマリ「これは………なるほど、彼方も暗号で返して来ましたね」


>>34618
X「どう書いているか、わかりますか?」


>>34619
ヒマリ「これは……『あ』と『ああ』が連続して繰り返されていますね………」


>>34620
X「二進法みたいな奴ですか?」


>>34621
ヒマリ「……普通に文字で送ってこないと言う事は、かなり緊急事態かもしくは何か不自由な事が起きたか……どっちにしろ、そこまで手の込んだ暗号では無いはずです」


>>34622
X「今すぐ、行きます、バシリカですよね?」


>>34624
X「突撃はしません、偵察です」


>>34632
X「とにかく、解析してください、頼みます」


>>34625
ヒマリ「同じです、無策で行くのは、賢いやり方では無いですよ」


>>34626
X「それはそうですけど、今戦兎さんの状況がわからない以上、一分を争います……その暗号だってまだ解析できていませんよね」


>>34627
ヒマリ「恐らくこれは、和文モールスですね。文字数は七文字、ここまで絞れればすぐに解けますよ」


>>34628
X「すぐってどれくらいですか?」


>>34629
ヒマリ「そうですね……七文字の言葉は限られますので、1分弱でしょうか」


>>34630
X「じゃあ解析してください、通信で聞きながら向かいます。」


>>34631
ヒマリ「まったく、何故こうも考え無しの方しかいないのでしょう……」


>>34650
X「そうですか、俺たちも加勢します、怪我はありませんか?」


>>34652
X「じゃあ行きましょう」

ドライバーを装着する


>>34615
ヒマリ「………さっそく、返信ですね」


>>34679
両者の攻撃を、防ぐ事なく受けるが、一切効いている様子が無い


>>34673
クローズ「ああ!」

紅炎を纏った拳でラッシュを叩き込む

ビターガヴ「……エボルトの片割れも、この程度ですか」


>>34674
X「相手は何を企んでるかわかりません!お互いの位置を確認しながら戦いましょう!後ブラックホールで熱を封じ込めて一気に開放してみましょう!」

天照をブラックホールで包む


>>34675
クローズ「ああ!」

全身から紅炎を吹き出し、ボルケニックモードに移行する


>>34676
アクセル「X!」

虚閃を打ち込みXが光エネルギー共に吸収し自身で光エネルギーを高める

X「一気に行きますよ!」


>>34677
『ボルケニックフィニッシュ!アチャチャチャチャチャッチャー!』

クローズ「はあぁぁっ‼︎」

8本の炎の龍と共にライダーキックを叩き込む


>>34678
X「天斬!」

虚閃と光エネルギーを回転ノコギリのように流れさせベアトリーチェに切り掛かる


>>34680
X「万丈さん!お互いに強化しましょう!」


>>34671
一度凍った後、一瞬で元の状態に戻る

ビターガヴ「もっと本気を出してください、遊びでは無いのですよ?」


>>34681
クローズ「ああ‼︎」

ビターガヴ「無駄な足掻きを……」


>>34682
X「ゼロ!」

ゼロ「ああ!」

ゼロ「卍解、無彩零影」

X「卍解!黒帝天照-東!滅光夜空!」

無限のエネルギーを大量のドリルがついたような流れを駆使して切る


>>34683
ビターガヴ「……この流れ、先ほどもやりましたよね?学習してください」

全く効いていない様子で、軽口を叩く


>>34684
X「ち…黒帝天照-南…青情輝石…」

質量と体積を持つほど大量の情報を流し込み、脳をバグらせる


>>34685
ビターガヴ「……言ったでしょう、無駄ですと。私には、如何なる攻撃も無意味です」


>>34686
X「一体何がどうなって…」


>>34687
ビターガヴ「万策尽きた……と、言った所でしょうか。それでは、冥土の土産に教えて差し上げましょう、私が新たに手に入れた『権能』を」


>>34672
X(何がどうなってるんだ…)「万丈さん!」


>>34670
X「そうか…スップラッシュレーザー」

天照で大量の水光線をだし

ゼロ「任せろ」

熱エネルギーを吸い取りベアトリーチェを凍らせる


>>34653
ベアトリーチェ「……それでは見せて差し上げましょう。私の手に入れた力を」

変身ベルトビターガヴを出現させる


>>34660
X「天照!」

ゼロ「彩影」

アクセル「リピーツマシーン!」


>>34654
アクセル「あいつ、人間やめてるよ!」


>>34655
『闇菓子!』

『BITE!BITE!』

『ガヴ……ガヴ……』

ベアトリーチェ「……変身!」

『グハハハハハハハ···!』

『闇菓子!ヤミー!』

ビターガヴ「仮面ライダービターガヴ……闇菓子フォーム。どうですか?美しいでしょう?」


>>34656
X「…………ちょっときれ……………闇菓子……あまりいい噂は聞かないな」


>>34657
ビターガヴ「さあ、全て染め上げて差し上げます……」


>>34658
アーマーを展開する

X「天と化せ…」

ゼロ「濁れ…」

アクセル「フルブリング」


>>34659
万丈「変身!」

『極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャチャッチャー!』

クローズ「うおおおっ‼︎」


>>34661
ビターガヴ「何をしようが、私には勝てませんよ」


>>34669
ビターガヴ「……ただやかましいだけの、なんて事のない戯れですね。もっと本気でやって頂かないと、こちらもデータが取れないのですが?」


>>34662
X「こっちも負けませんので」

ゼロ「いくぜ!」

三人が向かう


>>34663
ビターガヴ「あなた方は、少し責任という物を知った方が良いですね」


>>34664
X「何が言いたい…?」


>>34665
ビターガヴ「それは、いずれ解りますよ」


>>34666
X「そうか、それだけか?」


>>34667
ビターガヴ「ええ、さあ何処からでもかかって来なさい」


>>34668
X「………」

天照で大量の光エネルギーをを纏い切り裂く

ゼロ「青眼」

ガンマバーストを起こした刃で攻撃する


>>34616
X「…………」

同情の目で見る


>>34614
X「………ちゃんと伝わるといいな…」


>>34540
オリエ「…………」


>>34566
X「ええ待たせて、すみません」

アクセル「もちろん僕らも」

ゼロ「いるぞ」


>>34560
オリエ「そりゃ嬉しいね…あ……時間だ、行かなきゃ」


>>34561
ハナコ「それでは、私も戻りますね」


>>34562
オリエ「オッケー」


>>34563
ハナコ「それでは〜」

執務室に戻っていく


>>34564
オリエ「ばーい」

………

X「よっと」


>>34565
万丈「……お、戻って来たのか」


>>34567
万丈「まぁ、別に待ってないけどな」


>>34558
オリエ「まあ、でも何か困ったことが、あったらおじいちゃんにちゃんと相談してもらえると嬉しいな」


>>34568
X「まあ、そうですよね、戦兎さんは、まだお戻りじゃないんですか?」


>>34569
万丈「まだ戻って無いみたいだな」


>>34570
X「そうですか、わかりました」


>>34571
ヒマリ「万丈さん、少し頼み事があるのですが……」

万丈「頼み事?」


>>34572
X「一体何を?」


>>34573
ヒマリ「こちらを、戦兎さんまで届けてください」

白いハザードトリガーを取り出す


>>34574
ゼロ「なんだこいつ?」


>>34559
ハナコ「うふふ、そうさせてもらいますわ」


>>34557
ハナコ「はい、そうしていただけると嬉しいです」


>>34576
ゼロ「へえすごいなそりゃ…」

アクセル「いやー便利だね、人外になってない?」


>>34547
ハナコ「地球人と宇宙人の禁断の恋………と、言うやつですね♡」


>>34541
ユメ「……話も終わったみたいだし、化学談義に戻ろっか」

戦兎「そうするか……」


>>34542
オリエ「あ、時間だ」


>>34543
戦兎「っで、どこまで話したっけ?」

ユメ「えーっと確か……特殊相対性理論を話し始める所だったよ」

戦兎「ああ、そうだったな」


>>34544
…シャーレ…

オリエ「ただいま」


>>34545
ハナコ「あら、随分とお早いお帰りで」


>>34546
オリエ「いや、そうだね、なんか今は、邪魔しちゃ悪くてね」


>>34548
オリエ「…………ああ………………うん…………………そうだね…………………子供ができたら、何送ろうかな?」


>>34556
オリエ「まあ、無理には聞かないし、今はいいけど………」


>>34549
ハナコ「異星人との間に、子供が出来るとは限りませんが」


>>34550
オリエ「まあ、そうだね」


>>34551
ハナコ「それに………いえ、コレは良いでしょう♡」


>>34552
オリエ「何?言って欲しいな」


>>34553
ハナコ「一人の少女の戯言ですから、お気になさらず」


>>34554
オリエ「ほんとに、戯言とは、思えないけどね」


>>34555
ハナコ「ただの戯言ですよ、うふふ♡」


>>34575
ヒマリ「地球外での行動及び、あらゆる環境へ使用者を適応させ、使用者に秘められた潜在能力を覚醒させる物です」


>>34577
ヒマリ「まぁ、使っている間だけですから、そこまで気にすることでも無いかと」


>>34613
ヒマリ「…………コレで、送信です」


>>34604
ゼロ「まあ、何が起こってもうおかしくないから、油断しないでおくか」


>>34598
ゼロ「まあ、戦兎がいない以上、試せなかったのはしょうがないがな、そう思い詰めるな」


>>34599
ヒマリ「別に思い詰めてはいませんよ、この超天才病弱系美少女ハッカーが設計し、エンジニア部が作った物が、不良品である事はあり得ませんから」


>>34600
ゼロ「でも不安なんだろ、上手く作動するか」


>>34601
ヒマリ「ビルドのシステムには、感情が大きく起因します。今の戦兎さんに起動できるのか、それだけは理論でどうこう出来る問題ではありませんから」


>>34602
ゼロ「まあ、確かに、今のあいつは色々不安定だからな…」


>>34603
ヒマリ「まあ、万丈さんも向かいましたし。大丈夫でしょう、おそらく」


>>34605
ヒマリ「まあ、そうですね…」


>>34596
アクセル「なるほどベア避けトリガーって訳か」


>>34606
X「…うまくいくといいな………」


>>34607
ヒマリ「……そろそろ万丈さんも、届けた頃ですね。少しメッセージを送っておきますか」


>>34608
X「なんて送るんですか?」


>>34609
ヒマリ「戦兎さんにだけ分かる、暗号です」


>>34610
X「はあ…」


>>34611
ヒマリ「子供の作った暗号なんて、彼なら直ぐに解くでしょうが。私の意趣返しも込めて、難しくしておきましょう」


>>34612
X「はあ…?」


>>34597
ヒマリ「まあ、上手く作動すれば……の、話ですが」


>>34595
ヒマリ「そのための、強化装置ですから」


>>34578
アクセル「まあ、とにかくこれを、ぶんどれられない様に持ってけって事?」


>>34585
ヒマリ「……さて、行きましたね」


>>34579
ヒマリ「いえ、適当な理由を付けて持っていくには、万丈さんが最適だと思いまして」


>>34580
アクセル「まあ、確かに」


>>34581
ヒマリ「それでは万丈さん、頼みましたよ」

万丈「ああ、任せろ」


>>34582
X「…………………」


>>34583
万丈「じゃあ、行ってくるぜ」

トリガーを持ってシャーレから出ていく


>>34584
X「どうか、ご無事で…」


>>34586
ゼロ「ああ、しかしブラッド族か…」


>>34594
アクセル「そうそう、あいつ、なんて言うか気味が悪い執念してるからさ」


>>34587
ヒマリ「星を狩る事が目的の種族……エボルト程の強さでは無いとはいえ、十分過ぎるほどの脅威ですね」


>>34588
ゼロ「ああ、そいつらと仲良くしようなんて本当か?」


>>34589
ヒマリ「まあ、何事も挑戦ですから。初めから否定するのは、愚の骨頂です」


>>34590
ゼロ「そうか、でも警戒は怠るな、わかってるだろうが」


>>34591
ヒマリ「ええ、分かっていますよ。それに、彼女を完全に信用しているわけではありませんから」


>>34592
ゼロ「それに、人間同士なら、まだしも、今回は、違う生命だからな、言葉の使い道が違うかもしれんしな」


>>34593
ヒマリ「まあ、彼女よりも。ベアトリーチェの方が危険だと思いますが……」


>>34390
X「ここなら、周りを気にせずに攻撃できるからね、現実に世界にダーメジを与えず………まあかなり不安定だけどね…天照の威力も上がるし…」


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