東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>34989
ハナコ「………これは、魔法の詠唱ですかね?こっちは………加護ですか」


>>34791
ベアトリーチェ「………そして、貴方が居た世界も、既にこの世界と同じルートに入った」


>>34785
ベアトリーチェ「その傲慢さの結果が、この世界ですよ‼︎」


>>34786
X「だから!それを詳しく説明しろと言ってるんだ!」


>>34787
ベアトリーチェ「まだ分からないのですね………ならば、教えて差し上げましょう。ここは、未来の世界ですよ」


>>34788
X「!?未来だと!過去に何があった!?」


>>34789
ベアトリーチェ「ここまで説明しても、理解できないですか…………この世界は、貴方が私を倒した世界……貴方のせいで、この世界が滅んだのですよ」


>>34790
X「……なるほど、この世界では、俺はその選択をしたからこうなったのか…」


>>34792
X「……な!?」


>>34783
ベアトリーチェ「何もかもがですよ、貴方は仲間も力も名声すらもある。それなのに、まだ恣に望む……その根性が、傲慢だと言っているのですよ」


>>34793
ベアトリーチェ「分岐は………恐らく、貴方がパシリカへ来ることを焦ったからでしょうか」


>>34794
X「そうか、……あの時、俺がもう少し悩んでいれば……」


>>34795
ベアトリーチェ「あの時、少し時間をおけば………桐生戦兎が、私の権能を見抜き伝えていたでしょう………貴方が、桐生戦兎と万丈龍我を信頼していないが故に起きた悲劇………これでわかりましたか?貴方が、この世界に不幸しかもたらさないことを!」


>>34796
X「…………俺が、こなかったとして……お前が、戦兎さんと万丈さんをどうするつもりだった?」


>>34797
ベアトリーチェ「そうですね………勧誘……でしょうか」


>>34798
X「勧誘…?」


>>34784
X「でも!俺はまだ!夢を実現していない!俺はそれを作るまで!進み続ける!誰とでも、手を繋げる世界を!」


>>34782
X「何がだ!?」


>>34800
X「お前、あの時、>>34642
て言ってたよな」


>>34772
X「……」

滅んだ世界のギボォトスに足を踏み入れる


>>34766
X「おりゃ!」

空間をこじ開ける


>>34767
こじ開けた先には、滅んだキヴォトスが広がっている


>>34768
X「なんだこれは…?」


>>34769
ベアトリーチェ「言ったでしょう、貴方如きでは抜け出せないと」


>>34770
X「……違う世界の滅んだ世界ノ、ギヴォトスにつなげたのか…」


>>34771
ベアトリーチェ「人聞きが悪いですね、繋いだのは貴方でしょう」


>>34773
ベアトリーチェ「これは、貴方が招いた世界……貴方が、キヴォトスを滅ぼしたんですよ」


>>34781
ベアトリーチェ「傲慢ですね……」


>>34774
X「どういう事だ……?」


>>34775
ベアトリーチェ「どういう事だも何も、言葉通りの意味ですよ」


>>34776
X「俺たちが攻撃した攻撃は、この世界に転送したのか…」


>>34777
ベアトリーチェ「………」


>>34778
X「答えろ!」


>>34779
ベアトリーチェ「貴方に答えても、なんの成果もありませんから。答える必要はありません」


>>34780
X(くそ…あの力があるとはいえ……今の意思がブレた状態でまともに使えるとは思えない………かけるか…一体どうすれば…)


>>34799
ベアトリーチェ「ええ、私が作り上げる。崇高なる世界の、幹部にスカウトしようとしていたんですよ」


>>34801
ベアトリーチェ「貴方がたが来たせいで、急遽プランを変更したんですよ……元々、桐生戦兎だけを勧誘するつもりでしたから」


>>34764
X「…万丈さん、今度はこじ開けて道を作ります、」


>>34828
ゼロ「よし次行くぞ」

X「うん」

またこじ開ける


>>34822
X「そういう万丈さんだって……」


>>34823
万丈「仕方ないだろ、気になったんだから」


>>34824
アクセル「ほんと何やってんだよ」


>>34825
万丈「お前も同じだろ」


>>34826
アクセル「さーせん」

ゼロ「まあ、あんな場所にいるりは、進展があるだろう、とにかくあたりを見渡すぞ」

セイバーであかりをつける


>>34827
万丈「……何もねぇな」


>>34829
こじ開けた先も同じ世界が続いている


>>34820
X「あ」


>>34830
X「……………」

アクセル「………………」

ゼロ「嵌められたな、こりゃ」


>>34831
万丈「……どうしよ」


>>34832
ゼロ「この世界をぶっ壊す」


>>34833
万丈「それはマズイだろ!」


>>34834
ゼロ「じゃあ他に、どんな方法がある?少なくともちっとよちょっとで穴が開くとも思えねえぞ」


>>34835
万丈「俺に言われてもな……」


>>34836
X「じゃあオーロラカーテン出してみますかね」

オーロラカーテンを出す


>>34821
万丈「……何やってんだよ」


>>34819
すると、すぐさま穴が閉じる


>>34802
X「もし万丈さんが断ったら?」


>>34809
万丈「しーらね」


>>34803
ベアトリーチェ「断ると言う選択肢は有りませんよ、何故なら断れば馬渕由依を始末すると言う交渉を持ちかけるつもりでしたから」


>>34804
X「お前、……人質を…」


>>34805
ベアトリーチェ「卑怯……と言うつもりですか?ですが、卑怯なのはどちらでしょうね」


>>34806
X「………万丈さん、あなたはどうしましたか、勧誘された時」


>>34807
万丈「………断れる訳がないだろ」


>>34808
X「そうですよね…………とにかく、どうしましょうかね、この状況」


>>34810
X「……とにかく、生き延びる事を考えましょう」


>>34818
X「なんだここ?」

とりあえず入る


>>34811
万丈「……ってか、早く帰らねぇと戦兎が危ねぇ!」


>>34812
X「わかってますけど、帰る方法がわからない以上どうしてようもないと言いますが…」


>>34813
万丈「どうするか……」


>>34814
X「とりあえず、もう一度こじ開けてみます、これで着くといいんですけど…」


>>34816
X「ふん!」

時空ごとこじ開ける


>>34817
こじ開けられた先には、何も無い黒い空間が広がっている


>>34765
ベアトリーチェ「貴方如きでは、この監獄からは抜け出せませんよ」


>>34763
ベアトリーチェ「ふふっ………」


>>34838
ゼロ「じゃあ1、2の3で行くぞ」

セイバーを構える


>>34716
X「………あれやってみようかな」


>>34710
ゼロ「俺は、自分を英雄と思ったこともなければ、自分を正義のヒーローと名乗った覚えもない、ただ、自分が信じる者のために戦ってきた!俺は悩まない!目の前に敵が現れたら叩き切るまでだ…」

X「掲げるは夢!貫くは信念!俺は夢と信念の元で戦う!」


>>34711
ベアトリーチェ「感情論で、権能は破れませんよ。最も、権能を破る方法は有りませんが」


>>34712
X「………とりあえず、万丈さん、貴方を巻き込んでしまってごめんなさい…」


>>34713
クローズ「俺が好きでやってる事だから気にすんな」


>>34714
X「ありがとうございます…それはそうとなんとかしませんとね…」


>>34715
ベアトリーチェ「私の命を奪うには、全人類の命を奪うしか無い……全を犠牲に個を討つか、はたまたこのまま私に殺されるか……二つに一つ、両方は無い」


>>34717
ベアトリーチェ「権能の効果を無効化するには、正攻法で突き破るしかない。何故ならこれは、能力とは似て否なるものですから」


>>34708
X「正義あるからこそ、正しさを求める、悪があるからこそ、誤ちを許せる………この世にそもそもこれと言った正解はないんですよ、臨機応変に悩み選択することが重要だと思いましてね」


>>34718
アクセル「正攻法?」


>>34719
ベアトリーチェ「私を攻略するには、私の残機……つまり、全人類を一匹残らず消すしかない。詰みですよ」


>>34720
X「じゃあ、あれ使うか…」


>>34721
ベアトリーチェ「何をしても、無駄ですよ」


>>34722
X「そうか…」

手が赤く輝き始める


>>34723
ベアトリーチェ「ふっふっふ……」


>>34709
ベアトリーチェ「ええその通りです、私の行いが正義で、それにあだなす貴方達は悪なのですよ」


>>34707
ベアトリーチェ「くだらない、バカの考えそうな事ですね」


>>34725
しかし何も起こらない

ベアトリーチェ「……言ったでしょう、無駄ですと」


>>34697
ベアトリーチェ「さあ、己の未熟さに後悔しなさい!」


>>34691
ベアトリーチェ「私の権能は『支配』と『理不尽な王』……私はこう呼んでいます」


>>34692
X「支配、理不尽な王?」


>>34693
ベアトリーチェ「ええ、『支配』はありとあらゆる物を思い通りに操る能力。そして、『理不尽な王』は私への攻撃を他の誰かが肩代わりする能力……」


>>34694
ゼロ「なるほど、そうやって、攻撃をそもそも受けているようで受けていなかったのか…」


>>34695
ベアトリーチェ「ええ、つまりあなた方の攻撃は全て、何処かの誰かが代わりに受けた………何の罪もない人が、理不尽に死んだんです。あなた方のせいで!これが、正義を掲げる者の行いですか?」


>>34696
X「正直に言う…」


>>34698
X「お前の言う通り、俺がお前を通して多くの人を苦しめた、どうしようもない事をしたよ」


>>34706
X「俺には、正義ばかりが正しいとも思えない、悪にも正しさがある……だから、俺は考えてるんですよ…何が正解なのか」


>>34699
ベアトリーチェ「ふっ、認めましたね?あなたの罪を……」


>>34700
X「けど一つ言わせてもらう」


>>34701
ベアトリーチェ「はい?」


>>34702
X「俺が、いつ正義を掲げているといいました?」


>>34703
ベアトリーチェ「ならば、貴方は悪の為に戦っていると……それこそ、我々と同じ呪われた存在。何処にも居場所のない、全てから疎まれる存在という事ですか」


>>34704
X「正義を掲げる、否、悪を貫く…それもまた否」


>>34705
ベアトリーチェ「何が言いたいのですか…?」


>>34724
X「瞬歩…」

赤く輝く手でデコピンを放った瞬間誰にも伝わることなくベアトリーチェに感覚が伝わる


>>34726
X「まだ使いこなせちゃいないか、あの力……」


>>34762
X「そうだったな……」


>>34753
ベアトリーチェ「支配の権能の応用………まあ、バカに理解できる事では無いので、言っても無駄でしょうが」


>>34747
ベアトリーチェ「さあ?誰でしょうか………まあ、そんな事はさほど重要ではありません」


>>34748
アクセル「これ献血に使えるよ!」


>>34749
ベアトリーチェ「血の雨は、災いの予兆………さて、何が起こるでしょうか」


>>34750
X「…………万丈さん、この事を戦兎さんに伝えに行ってくれませんか?」


>>34751
クローズ「あ、ああ……」

ベアトリーチェ「逃しませんよ」

パシリカとキヴォトスが、隔離される


>>34752
ゼロ「な!こいつは!?」


>>34754
ゼロ「空間をも支配しはいしたという訳か…」


>>34745
クローズ「この雨……なんか鉄臭いな」


>>34755
ベアトリーチェ「まぁ、そう捉えておけば良いです」


>>34756
X「……何が目的だ……何の為にこんな事をする?」


>>34757
ベアトリーチェ「契約の為ですよ」


>>34758
X「契約だと?」


>>34759
ベアトリーチェ「ええ、契約ですよ」


>>34760
X「まさか、その権能とやらと関係があるのか?一体誰と…」


>>34761
ベアトリーチェ「貴方たちに、教える義理は無いと言ったでしょう」


>>34746
X「まさか、血の雨……誰の血だ…」


>>34744
X「!?」

ゼロ「!?」

アクセル「何これ!?」

X「万丈さん!」

天照で光の傘を作り防ぐ


>>34727
ベアトリーチェ「私の権能は、無敵の力……あなた達に、勝ち目はありませんよ」


>>34734
X「単なる後付けなんかじゃあない………これは遮る物を貫く…きっと権能ってやつだって…俺の意思が強い限り………きっと俺の意思に応える力…」


>>34728
X「いや、どうかな」

ベアトリーチェの権能を無視してデコピンの感覚が戻って打撃を与える


>>34729
ベアトリーチェ「……権能は、必ず発動する」

ワンテンポ遅れ打撃が完全に到達する前に無力化する

ベアトリーチェ「権能は能力では無いと言ったでしょう、世界の理そのもの……捻じ曲げる事は不可能です」


>>34730
X「あいにくだけど、俺は、ドゥームズさんと約束していてね……絶対倒して見せるって、だから戦兎さんが、常識をいくなら、非常識をいくつもりだし…………世界の理だって捻じ曲げるくらいにはなるつもりだ」


>>34731
ベアトリーチェ「気合いで常識を変えられるなら、物理法則なんてモノは存在しませんよ」


>>34732
X「そりゃ、そうだけどな……けど今は、俺の意思にブレがあったからだ……この力を使いこなせなかった………俺を遮る者を貫く力が…」


>>34733
ベアトリーチェ「後付けの力で、権能に勝てるわけが無いでしょう」


>>34735
ベアトリーチェ「これだから愚者は…いつも夢や理想論を掲げ、現実を見ようともしない。いつの時代も、倫理だなんだと、ゴミのような思想や御旗をかざす愚者達が、人類の進歩を阻害し続けてきた!」


>>34743
ベアトリーチェ「ならばこの世界を、蘇りたく無いほどの地獄に変えて差し上げましょう」

突如、赤い雨が降り始める


>>34736
X「わかってないな、夢に近づこうと、叶えようとしたから………現実に抗い続けたから、今この世界が発展した」


>>34737
ベアトリーチェ「その過程で、数多の科学が淘汰されていった!分かっていないのはあなた達ですよ!医学だって、倫理を捨て技術を磨く事に集中すれば、今より多くの命が救える……だが!科学の価値も理解できない、貴方達の様な者が!その未来を阻害し続けた!私や桐生戦兎も、その被害者です!」


>>34738
X「生命を救う医学が、倫理を捨て、命を気軽かければ本末転倒……科学は使い方を間違えれば、全てを脅威に陥れる………未来さえも」


>>34739
ベアトリーチェ「その考えが、間違いなのです!科学の為に散った命は犠牲ではありません、礎なのです!そうやって人類は発展してきた……人ですら無い貴方達には、理解できない事だと思いますが」


>>34740
X「偉そうなこと言わせてもらうけど………俺はお前はともかく、桐生戦兎さんを完璧な人間だとは思った事はない…成功はするけど、間違いだった犯すし、………だから時には俺達がスットパーになって戦兎さんを止めなきゃならない時だってあると思う…礎でも犠牲でも散った命を忘れてはならない…」


>>34741
ベアトリーチェ「生物ですら無い人形風情が、偉そうに私に説教を垂れるとは………万死に値する」


>>34742
X「そうか………じゃあ、何度でも蘇ってみるよ」


>>34837
しかし、オーロラカーテンが機能しない

万丈「……ダメみたいだぞ」


>>34839
万丈「お、おい!俺もいる事を忘れるなよ⁉︎」


>>34988
X「そ、そうですか…」

自身の本を見る


>>34942
X「はい、お気をつけ…あ、そうだ」

四角い何かを差し出す


>>34936
X「先生もご用がおありで?」


>>34937
先生「うん、ちょっと調べたい事があってね」


>>34938
X「何をですか?」


>>34939
先生「ベアトリーチェの言っていた、権能について何か情報が無いかと思ってね」


>>34940
X「成程…」


>>34941
先生「それじゃ、行ってくるよ」


>>34943
先生「はこ…?」


>>34934
X「あー戻ってこないかな…」


>>34944
X「まあスマホみたいな物です。ケイン博士達が作った、いつでもどこでも通信できる物です…何かあったらこれで呼んで下さい」

アクセル、ゼロ、Xのメアドを渡す


>>34945
先生「スマホなら持ってるんだけど….まあ良いか」


>>34946
X「まあ、Wi-Fiがいりませんから、これ」


>>34947
先生「そう、まあ使えたら使うよ」


>>34948
X「はい、では行って参りませ」


>>34949
先生「うん、行ってくるよ」

シャーレから出て行く


>>34935
先生「……それじゃ、私はミレニアムに行ってくるね」


>>34933
戦兎「ああ、ほらさっさと行くぞ」

万丈「おう……」

二人がシャーレから出て行く


>>34951
ハナコ「どうやら行ったようですね♡」


>>34923
戦兎「知らね」


>>34917
戦兎「基本的には、強化粒子を操るだけだな」


>>34918
X「強化粒子?」


>>34919
戦兎「ああ、お前らにはアルティマ粒子で伝わってるのか」


>>34920
X「ええ噂程度で」


>>34921
戦兎「新しい力……めんどくさいからディバインで良いや、ディバインにはその粒子を操る力がある」


>>34922
X「はあ、どう言った効果を?」


>>34924
X「……とにかく、強い事は確かなんですね?」」


>>34932
X「あ、では、またの機会に…」


>>34925
戦兎「それは使い方次第だな」


>>34926
X「俺が使ってた力も使えると…」


>>34927
戦兎「さあな」


>>34928
X「………所で、しばらくどうですか、ここギヴォトスは、また奴らがきそうですか?」


>>34929
戦兎「んな事、俺が知るわけないでしょ」


>>34930
X「そうですよね、すみません…」


>>34931
戦兎「それより、万丈準備しろ」

万丈「あ?何処に行くんだよ」

戦兎「トリニティ……」

万丈「こんな状況でかよ!」


>>34950
X「………………」


>>34952
X「わ!?えーとあなたは?」


>>34915
戦兎「ああ、使い方は分かったんだが、まだ全力を出せてない気がする。」


>>34979
ハナコ「……さっそく調べましょう」

椅子に座り、本を開く


>>34973
ハナコ「はい、そうしましょう」


>>34974
X「では、数10分後にここへ集合しましょう」

ゼロ「ああ」

アクセル「うん」


>>34975
ハナコ「はい♡」


>>34976
X「じゃあ、行動開始…」

三人がバラついて本を探す


>>34977
ハナコ「………この辺りとかに載ってるかもしれませんね、あとこちらの本にも」


>>34978
X「はあ、なるほど…」


>>34980
X「承知しました、」

本を開いて見る


>>34971
ハナコ「さあ?」


>>34981
ハナコ「………カビや経年劣化で、殆ど読めませんね」


>>34982
X「そうですね……難しいですよね、保存ってのは…」


>>34983
ハナコ「………この本、カビが生えてて読めませんが、何かの調査書のようですね………タイトルは『死者の国からの祝福』?」


>>34984
X「死者の国?虚圏とか尸魂界は聞いた事ありますけど?」


>>34985
ハナコ「何か手がかりがあるかもしれませんね……」

カビた本を読み進める


>>34986
X「そういえば、ベアトリーチェは契約をしていたと言っていました、…………というかよく読めますね…」


>>34987
ハナコ「カビが生えていない場所を読んでいるだけですから」


>>34972
X「ですよね、とりあえず四人で手分けして探しましょう」


>>34970
X「では、何処を探せば良いでしょうか?」


>>34953
ハナコ「トリニティ総合学園2年生補習授業部、浦和ハナコです♡」


>>34960
X「一体何を?」


>>34954
X「どうもハナコさん…は、はじめましてXです。」


>>34955
ハナコ「はい、はじめまして♡」


>>34956
X「ああ、えーと、どうしてハナコさんはここに?」


>>34957
ハナコ「先生の手伝いに来てたんですよ♡」


>>34958
X「そうだったんですね…さっき向かわれましたが…」


>>34959
ハナコ「あくまでお仕事のお手伝いなので♡」


>>34961
ハナコ「それは、内緒です」


>>34969
ハナコ「はい♡」

古書館に移動する


>>34962
X「ああ、すみません…」


>>34963
ハナコ「そうですね……私も、トリニティに戻りましょうか。古書館に行けば、何か手掛かりがあるかもしれませんし」


>>34964
X「手掛かりですか?」


>>34965
ハナコ「はい、兎と龍のお手伝いに♡」


>>34966
X「………よかったら、俺たちも手伝いましょうか?」


>>34967
ハナコ「静かにするなら、きっとウイさんも許可してくれると思います」


>>34968
ゼロ「アクセル」

アクセル「僕!?」

X「ええ、わかりました、ご同行させてもらいます。」


>>34916
X「どんな事ができるんですか?光とか、無限の力が使えると聞きましたが?」


>>34914
X「よくわからないですか?」


>>34840
ゼロ「知ってるだから、お前も変身して手伝え」


>>34866
X「本当!ありがとうございます!」

一礼をしクラックに飛び込む

ゼロ「感謝する」

アクセル「またねー」


>>34860
X「次元の狭間……とでも言えるばいいでしょうか?」


>>34861
絋汰「うーん、チョット違う。空間の一番外側………つまり、空間を形成する一番大切な場所だ」


>>34862
X「へえ、…〜いや、それより」

状況を説明する


>>34863
絋汰「なるほど……じゃっ、戻してやるよ」


>>34864
X「できるんですか!?ありがとうございます!」


>>34865
絋汰「そりゃ、俺って神様だし……」

クラックを開く


>>34867
万丈「すげー……」


>>34858
X「こ!紘太さん!お久しぶりです!………一体ここは…?」


>>34868
ゼロ「てゆうか、お前もよくここで生きてられるな、万丈」


>>34869
万丈「確かに……なんで生きてんだ?」


>>34870
アクセル「ようこそ、人外サイドへ」


>>34871
万丈「だから俺は人間だって‼︎」


>>34872
アクセル「ごめん、ちょっといじりすぎたね」

ゼロ「早く行くぞ、心配なんだろ………忘れてないよな?」


>>34873
万丈「ああ、忘れてねぇよ」


>>34874
ゼロ「ほら先に行かしてやる、俺は最後でいい」


>>34859
絋汰「言ったろ、外の空間……って言ってもわかんねぇか………簡単に説明すると、空間ってのはみかんみたいになってんだ。お前らが普段いる場所が中心の部分な。で、お前らが今居る場所が、皮の表面だ」


>>34857
絋汰「ってか、どうやって外の空間に来たんだ?」


>>34876
ゼロ「礼はいい、いけ」


>>34847
万丈「やっぱりやるのね」


>>34841
万丈「俺に世界を壊す力なんてねぇよ!」


>>34842
ゼロ「そうなのか?」


>>34843
万丈「俺のこと何だと思ってんだよ!」


>>34844
ゼロ「力ではお前が一番上だと思っていたが…」


>>34845
万丈「俺は人間だ!」


>>34846
ゼロ「まあ、とにかく、行くぞX」

X「任せてよゼロ」

天照と彩影を構える


>>34848
X「斬世!」

ゼロ「影滅!」

宇宙を破壊する程の光エネルギーと、宇宙を消滅させる程の影でエネルギーをドリル状にし世界にぶち当てる


>>34856
X「ま、まさか…」


>>34849
万丈「………何も変わってねぇぞ?」

以前として真っ黒な空間が広がっている


>>34850
アクセル「そもそもなんなのさこの空間…」


>>34851
万丈「ってか、俺たちがどうにか出来るもんなのか?」


>>34852
アクセル「ころばされたのは、誰かのせいでも、立ち上がらないのは、誰のせいでもないでしょ、僕達ができる事をやらなきゃ」


>>34853
万丈「んー、それはそうだけどよ………」


>>34854
アクセル「どっちにせよ、このまま奴らの思い通りに行くのは癪だしね」


>>34855
万丈「そんな理由でっ───」

???「お前ら、何でここに居るんだ?」


>>34875
万丈「おう、サンキューな!」


>>34877
万丈「ああ」

クラックに飛び込む


>>34913
戦兎「試しはした……けど、まだよく分からない」


>>34904
X「皆さん、よくご無事で…」


>>34898
X「俺も少し、話したい事が、事が片付いた後に…」


>>34899
先生「2人とも直ぐには戻って来ないだろうし、今話しても問題ないよ」


>>34900
X「いえ、これは、色々片付いた後に話したいんです…」


>>34901
先生「そう、わかった」


>>34902
X「ありがとうございます…」


>>34903
先生「………あ、戻ってきたみたいだね」

戦兎「探しにくるのに、傘も持ってねぇって。どんだけ馬鹿なんだよ」

万丈「うるせぇ!迎えに来てやったんだから文句言うなよ!それと、せめて筋肉つけろよ!」

戦兎「ハイハイ、筋肉バカ筋肉バカ。ほんっと一々うるっさいんだよ」


>>34905
戦兎「第一に、無線が繋がるのに一々集まる必要ないだろ!」

万丈「うるせぇ、集まった方が……なんか良いだろ!」

戦兎「理由ねぇのかよ!」


>>34896
X「俺たちも、戦兎さんの身柄を優先した者で…何を考えているか……とにかく今のベアトリーチェは万物を操つれる上、攻撃を他人に転送して、無敵とも言える状態です、対策を考えた方がいいですね」


>>34906
X「無線はジャックされて盗聴の危険がありますし、仲間の安否は集まった方が確認できますし」


>>34907
戦兎「何の為に暗号通信があると思ってんだ、英文の暗号なら日本人は殆ど読めないだろ」


>>34908
X「敵はそんなの、むしろ少ないですよね」


>>34909
戦兎「そうだ、お前らも英語とモールス信号くらいは覚えとけよ」


>>34910
X「まあ、少し勉強します…とりあえず、状況をお願いします」


>>34911
戦兎「先生に頼まれた、アリウス自治区とその周辺の安全は確保した、そのおかげでジーニアスの成分が空だ」


>>34912
X「あらら………そういえば新しいボトルの方は?」


>>34897
先生「そうだね、戦兎と万丈が戻って来たら、対策を考えようか」


>>34895
シャーレの中に入る

先生「それで……ベアトリーチェは?」


>>34878
ゼロ「よし、恩に切る!紘太!」

クラックに入る


>>34885
万丈「ああ!」

ボトルを受け取り、戦兎を探しに駆け出す


>>34879
絋汰「おう!」

全員が入った事を確認し、クラックを閉じる


>>34880
………………

X「状況は…」


>>34881
相変わらず血の雨が降り注いでいる

万丈「この雨って、ずっと降ってんだな……」


>>34882
X「とにかくシャーレへ向かいましょう、こんな趣味の悪い雨をずっと浴びるわけにも行きませんからね」


>>34883
万丈「俺は戦兎を探してくる、先に戻っててくれ」


>>34884
X「……万丈さん、これ」

ミステリーボトルを渡す


>>34886
X「絶対生きて!それを俺に返しにきてください!」


>>34894
X「…………はい」


>>34887
万丈が走りながら手を振る


>>34888
敬礼をした後シャーレに向かう


>>34889
〜シャーレ〜

先生「遅いな……」


>>34890
X「……ど、どうも」

ゼロ「帰還した」

アクセル「ヤッホイ!」


>>34891
先生「皆んな、無事だったんだね」


>>34892
X「ええ、万丈さんは戦兎さんの元へ向かいました」


>>34893
先生「そう………とりあえず、中に入ろう」


>>34690
X「なんだそれは?」


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