東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>35289
万丈「本命は手に入れた、そんなゴミに興味は無い」

ブラックホールで姿を消す


>>35091
戦兎「まあ、その件は後で考えれば良い……先生、そっちは?」

先生「私は、ベアトリーチェの場所を捕捉したよ」


>>35085
戦兎「ああ、一通り読んだが、内容は『完璧な存在』になる為の研究だった」


>>35086
X「完璧ですか…」


>>35087
戦兎「まあ、内容は不老不死になる為の研究だった」


>>35088
アクセル「なんだ、つまんないの」


>>35089
戦兎「お前な………ハナコ、アンタなら分かるだろ?」

ハナコ「はい…今のベアトリーチェには、それを実現するだけの力がある………つまり、対処が出来なくなる」


>>35090
アクセル「まあ、あいつ、攻撃を他の人に移せるし、その上、不老不死なんてできたら厄介オブザイヤー決勝進出できるけど」


>>35092
ゼロ「一体何処だ?」


>>35083
戦兎「ベアトリーチェの手記だ」


>>35093
戦兎「その話は後で良いだろ、ハナコそっちは何を見つけた?」

ハナコ「はい、私は何やら別世界について書かれた本を見つけました♡」


>>35094
X「加護とやらが、ベアトリーチェの言っていた事からも、加護と権能には関連性があると思います。」


>>35095
戦兎「加護か……その本貸してくれないか?」

ハナコ「はい♡」

本を渡す


>>35096
アクセル「読めんの?」


>>35097
戦兎「俺は天才よ?そんなもん、考えてるに決まってるでしょ」


>>35098
アクセル「どうやんの?」


>>35084
アクセル「うえ…」

ゼロ「読めるか?それ?」


>>35082
ゼロ「なんだそれ?」


>>35100
アクセル「困った時には、いつもそれだね」


>>35072
X「はい」


>>35066
X「ええ、オペレートお願いします。浦和ハナコさん」


>>35067
ハナコ「それでは、着いてきて下さい♡」

補修授業部の教室まで歩いて行く


>>35068
X「了解」

後を追う


>>35069
一つの教室に入る

アズサ「あ、ハナコ。来たんだ」

ヒフミ「今日は、当番の日だった気がするんですが?」

ハナコ「早く終わったので、戻ってきちゃいました♡」


>>35070
X「お邪魔します」

ゼロ「邪魔する」

アクセル「入るよーん」


>>35071
ハナコ「それでは、兎さんが来るまで待ちましょうか♡」


>>35073
しばらくして

戦兎「すまない、遅れた!」


>>35081
戦兎「……アリウスとシスターフッドに行って、情報を集めてた……そして、これを見つけた」

ボロボロの手帳を取り出す


>>35074
アクセル「大丈夫、大丈夫〜」


>>35075
戦兎「それより、シスターフッドから有力な情報を得たぞ」

ハナコ「はい、こちらも古書館で貴重な資料を」

アズサ「私とヒフミは、トリニティの資料室を見たが、特に情報は無かった」

コハル「正義実現委員会の資料にも、これと言った手がかりは無かったわ」


>>35076
ゼロ「とにかく、情報を整理するぞ」


>>35077
先生「ごめん、ちょっと遅くなった」

戦兎「これで、役者は揃ったな」


>>35078
X「いや、大丈夫ですよ…先生にも用がありましたし」

アクセル「ほら!ちゃっちゃと行くよ」


>>35079
ハナコ「先ずは、私たちからですね。私たちは、権能に着いて書かれてると思しき本を見つけました♡」


>>35080
X「はい、戦兎さん達はどんな情報を?」


>>35099
戦兎「パンドラボックスを使う」


>>35101
戦兎「うるっさいよ、聞いてきたのはそっちでしょうが」


>>35064
ゼロ「助かる、」

入校証を受け取り二人にくばる


>>35128
X「あっはい」

ゼロ「」

急いで中に向かう


>>35122
X「ご案内ありがとうございます、」

ゼロ「さあ、準備しとけ…」


>>35123
ハナコ「乗り込む準備は、いつでも出来てます♡」


>>35124
ゼロ「………」

アクセル「………」

X「あの…ハナコさんも来んたんですか?」


>>35125
ハナコ「だって、仲間はずれは寂しいじゃ無いですか♡」


>>35126
ゼロ「まあ、ついてきちまったもんは仕方ない、死ぬんじゃないぞ」


>>35127
ハナコ「はい♡」

先生「ってか、早く入らないと。戦兎と万丈、もう行っちゃったし」


>>35129
戦兎「ほんっと……アンタの技術力を、自分の欲望以外のことに使えば、もう少しマシなんだけどな」

ベアトリーチェ「それは出来かねる相談ですわ。私の技術は、私だけの為にありますから」


>>35120
X「よろしくお願いします」


>>35130
アクセル「お、やってる…やってる」


>>35131
戦兎「……ダメだ、話が通じねぇー……万丈、準備しろ」

万丈「……おう」


>>35132
X「俺達が来るまで……あの一瞬で一体何を会話してたんだ…」


>>35133
戦兎「不老不死の事を聞いた、返事は……大体分かるだろ」


>>35134
ゼロ「……先生、防御態勢に入れ…ハナコ、X、アクセル、お前らも戦闘態勢に入れ、いつ仕掛けられてもいい様に」


>>35135
戦兎「……手加減しろよ?万丈」

万丈「わかってる」

『ボトルバーン!』

『クローズマグマ!』

『Are You Ready?』

万丈「変身!」

『極熱筋肉!クローズマグマ!アチャチャチャチャッチャー!』


>>35136
X「先生…大丈夫なんですか?あれ、ベアトリーチェの権能とやらで防がれるんじゃないんですか?」


>>35121
〜キヴォトス郊外・廃工場〜

先生「ここだよ」


>>35119
先生「それじゃ、案内するよ」


>>35102
アクセル「まあ、あんたに頭脳があってからこそ、使えるんだろうけどさ…」


>>35109
先生「ただの護身用の盾みたいな物だよ、何回か試したけど変身出来なかったし」


>>35103
戦兎「とりあえず、後で何とかするとして……ベアトリーチェに、直接聞きに行くか」


>>35104
ゼロ「一人で行く気か?」


>>35105
戦兎「お前らも来たいのか?」


>>35106
X「色々不服かもしれませんが……ベアトリーチェはおそらくどんな手でも使って貴方を手に入れようと思っています。人質も用意してる可能性があります。………まあ、結論から言わせてもらうと少し不安でして、せめて側で見張らせて欲しいんです。」


>>35107
戦兎「別に戦いに行くわけじゃねぇよ、不老不死の研究についてちょっとな……それと」

白黒のゼロスリードライバーを先生に押し付ける

戦兎「それをアンタに渡しておくぜ」


>>35108
アクセル「お、先生もいよいよライダーかあ」


>>35110
アクセル「……ごめん、辛い現実を思い出せちゃって…」


>>35118
ゼロ「そうだな………お前には、あいつに文句を言う権利がある、護衛は任せろ」


>>35111
戦兎「くだらない事やってないで、さっさと出発するぞ」

万丈が持ってる鞄の中からビルドのクレストが刻まれたカートリッジを取り出し、ハナコ達に渡す

アズサ「これは?」

戦兎「ライダーやスマッシュの装甲にも、攻撃を通せる特殊仕様の弾丸」


>>35112
ゼロ「へえ、すごいなそりゃ」


>>35113
戦兎「それと、俺ジーニアス使えないから、バトルは任せたぜ万丈」

万丈「おう」


>>35114
X「とにかく向かいましょう、その場所へ」


>>35115
先生「そうだね、急ごう」


>>35116
ゼロ「…なあ、お前も行くのか?」


>>35117
先生「もちろん、ベアトリーチェとは大人として話をしなきゃいけないからね」


>>35065
ハナコ「それでは、向かいましょうか♡」


>>35063
トリニティ生徒「……はい、こちらが入校許可証です」

3枚の紙を渡す


>>35138
X「まあ、ここは戦兎さんの判断を信じますね…」


>>35016
アクセル「ん、ああ、ロボ苦手だった?」


>>35010
X「できますか?ウイさん」


>>35011
ウイ「はい、何とか」


>>35012
X「そうですか、お願いします。」


>>35013
ウイ「……はあ」


>>35014
X「あ、、あのどうかされました?」


>>35015
ウイ「なんでこんな大人数で押しかけて……」


>>35017
ハナコ「ウイさんは所謂、『陰キャ』ですから♡」

ウイ「ぐはっ⁉︎」


>>35008
X「ゼロ、アクセル」

ゼロ「ああ」

アクセル「うん」

ハナコの後について行く


>>35018
アクセル「あ、精神ダーメジが入った…」


>>35019
ハナコ「あら、失礼しました♡」


>>35020
アクセル「今のは、dirty deeds done dart cheap(意図も容易く行われるえげつない行為)だったよ」


>>35021
ハナコ「悪気は無いです♡」

ウイ「と、とりあえず……修復するので、待っていて下さい」


>>35022
X「あ、はい」

ゼロ「頼んだぞ」


>>35023
ハナコ「うふふっ」


>>35009
・・・・

ウイ「…この本を修復すれば良いんですか?」

ハナコ「はい♡」


>>35007
ハナコ「ふふっ♡」

本をウイの所に持って行く


>>35025
ハナコ「そんな事はありませんよ♡」


>>34997
ハナコ「詠唱は分からない言葉ですが、説明はこちらの言葉で書かれていますから」


>>34991
ハナコ「はい、所々切れていますが、確実にこの世界の言葉では無いですね」


>>34992
X「す…すごいですね………何かエンブレムの様な物ってありませんか?それによってわかるんじゃないでしょうか?」


>>34993
ハナコ「エンブレム………特には無いですね」


>>34994
X「そうですか……魔法の内容とかは、わかります?」


>>34995
ハナコ「えーっと………何かを放つ魔法と言う事しか読み取れませんね」


>>34996
X「何かですか……多少読めるんですね…」


>>34998
X「成程……元々別世界の言語での詠唱を、その本に記したと…」


>>35006
X「了解」


>>34999
ハナコ「ですが、魔法はどうでも良いですね」


>>35000
X「……まあ後で戦兎さんにもみてもらうとして……そうだ…権能…なんとかしないと…」


>>35001
ハナコ「権能については無いですが、似たモノで『加護』と言うものを見つけました」


>>35002
X「加護ですか?」


>>35003
ハナコ「はい、何でも『死者の国』の住人が産まれた際に、天から授かるモノらしいです」


>>35004
X「もしかしたら、関係あるかもしれません…>>34690
って言ってましたし」


>>35005
ハナコ「はい、この本をウイさんに修復してもらいましょう」


>>35024
アクセル「あんた…なんか楽しそうだね…」


>>35026
アクセル「そうかな…」


>>35062
X「ええ」


>>35053
ハナコ「そんな物に乗るほど、遠く無いですよ?」


>>35047
戦兎のスマホに電話をかける

ハナコ「………あ、目的の物を見つけたので合流したいのですが…………はい、はい、わかりました♡」


>>35048
X「どうですか?」


>>35049
ハナコ「補修授業部の部室で待っていて欲しいそうです」


>>35050
X「わかりました、ご案内よろしくお願いします。」


>>35051
ハナコ「はい♡」


>>35052
X「えーと、どちらに進めば…」

ライドチェイサーを出す


>>35054
X「…そうですか………」

ライドチェイサーをゼロの影にしまう


>>35045
ハナコ「そんなめんどくさい事せずに、普通に連絡を取りましょう。ここは石器時代ではありませんから」


>>35055
ハナコ「着いてきてください♡」

トリニティの本校舎に向かって歩き出す


>>35056
X「了解」

三人が後を追う


>>35057
ハナコ「あ、入り口の受付で校舎に入る許可証を発行してもらってください、捕まりますので♡」


>>35058
X「承知しました…」

アクセル「へい!許可証プリーズ!あんだすたんど!?」


>>35059
トリニティ生徒「ひっ、不審者⁉︎」


>>35060
アクセル「ノン!アイムアクセル!レプリロイドどーゆうのう?」

ゼロ「悪い、こいつは、アクセル、こっちの青い奴はX、俺はゼロ、ここの許可証をもらいに来た。」


>>35061
トリニティ生徒「あ、そ、そうですか。少し待っていてください」


>>35046
X「……………」(唖然)

アクセル「こーれーは、ひどい…」


>>35044
X「どうかされました?縛道で位置を把握できますけど?」


>>35027
ハナコ「そうですよ?」


>>35034
ゼロ「いや上出来だ、助かった」

アクセル「中身は修復できてるの?」


>>35028
アクセル(いきなり地声で…)


>>35029
ハナコ「ふふっ♡」


>>35030
アクセル(……絶対楽しんでる)

ゼロ「それはそうと、あのウイとかいう奴、かなり本の修復に優れていると聞いているが……どんな出来に仕上げるかな…」


>>35031
ウイ「……出来ましたよ、大体は」


>>35032
ゼロ「そうか、助かった、見せてくれ」


>>35033
ウイ「劣化が酷すぎで、完全には直っていませんが……」

綺麗になった本を差し出す


>>35035
ウイ「大体は……」


>>35043
ハナコ「肝心の兎さんの居場所ですが……」


>>35036
アクセル「そう、ありがと」

X「お忙しい中、ご協力頂き感謝します。ウイさん」


>>35037
ウイ「え、あ、はい。どうも……」


>>35038
X「では、これで失礼します。」


>>35039
ウイ「あ、はい……」


>>35040
X「またの機会があれば、お願いします。」

本を受け取り出る


>>35041
ハナコ「無事に終わりましたね♡」


>>35042
X「はい、今からこれを戦兎さんに届けましょう」


>>35137
先生「うーん……無策で突っ込むとは思えないけど」


>>35139
戦兎「……おい、5秒でベアトリーチェ倒せるか?」

ベアトリーチェ「5秒……何を」


>>35288
X「さあね、悪いけどこっちはお前に構ってる暇はない」

結晶化した生徒をシャーレに向かって運ぶ


>>35242
X「所で万丈さんは?」


>>35236
X「ええ、そうですね………もしかして変わるって七つの大罪に関する物なんですかね?」


>>35237
戦兎「権能も、一つとは限らないし……複数所持してる奴もいるかもな」


>>35238
X「……ああ、とにかく大変なのには変わりないって事ですね…」


>>35239
戦兎「それに……権能が発言する様な奴に、まともな奴は居ないだろうしな」


>>35240
X「まあ、とにかく、皆さんが無事起きてから、じっくり話し合ってみましょう」


>>35241
戦兎「ああ、そうだな」


>>35243
戦兎「万丈………そういえば居ないな、どこ行ったんだ?」


>>35234
X「強欲の権能ですか…」


>>35244
X「俺、探してきますよ…」


>>35245
戦兎「ああ、その方が………アイツ、トレーニングルームにいるのか?……あれ、今何でわかったんだ?」


>>35246
X「……あの、戦兎さん権能宿ってません?」


>>35247
戦兎「………知らん」


>>35248
X「まあ、とりあえず、少し万丈さんにあってきますね、権能宿ってるかもしれませんし」


>>35249
戦兎「そうか」


>>35235
戦兎「支配に理不尽な王……強欲の名に相応しいだろ?」


>>35233
戦兎「ともかく、ベアトリーチェが手に入れた『強欲の権能』は、誰かが持ってるはずだ」


>>35251
万丈「……お、何だよ来たのか?」


>>35223
戦兎「これを呪いと捉えるか、加護と捉えるか……」


>>35217
戦兎「水属性からもヒューマに派生できる様だし………ヒューマは応用だからな」


>>35218
アクセル「ややこし…」

ゼロ「まあ、これで戦力が上がる、よかったじゃないか」


>>35219
戦兎「で、肝心の権能についてだ」


>>35220
X「はい…」


>>35221
戦兎「どうやら権能は、権能を持つ者が死ぬと、一番近くにいた素質がある者に移るらしい」


>>35222
X「呪いですね」


>>35224
X「だいたい物質操作はともかく…身代わりとか、絶対いりませんし…」


>>35232
X「そうですか……なんか大変な事になりそうですね…」


>>35225
戦兎「……そうとも限らないぜ?」


>>35226
X「はあい?」


>>35227
戦兎「どうやら権能は、使う人によってある程度性質が変わるらしい」


>>35228
X「へえ、権能はいわゆる…その本人を表したとも言える能力を持たせるんですか?」


>>35229
戦兎「うーん……最初に権能を手に入れた人物が持つ大罪によって、ある程度能力は決まっていて、使う人によって性質が変わるらしい」


>>35230
X「そうですか…どう変わるんですか?」


>>35231
戦兎「そこまでは分からねぇよ、それに誰に移ったかも分からないし」


>>35250
X「では」

トーレニングルームへ行く


>>35252
X「ええ、その何か体に違和感がないですか?」


>>35215
戦兎「熱を操って凍らせるのがヒューマで、燃やすのがゴーア」


>>35279
叩きつけられた瞬間、腕を掴み両脚で首を挟んで腕を捻じ切る


>>35273
万丈が右腕を伸ばすと黒い波が広がり、銃撃戦を繰り広げていた生徒達が結晶のような姿に変化する


>>35274
アクセル「!?、ゼロ!X!」

………

ゼロ「おい!お前!」

X「貴方………万丈さんですか?」

セイバーとバスターを向ける


>>35275
万丈「………」

気にも止めず結晶化した生徒を拾い集める


>>35276
ゼロ「こいつ!」

万丈をぶん殴る

X「…戦兎さん…応答してください」

戦兎に通信する


>>35277
万丈がノールックで拳を受け止めた上に、戦兎へ連絡が付かない


>>35278
ゼロ「オラ!」

腕と拳を掴んで地面に叩きつける


>>35280
ゼロ「フン、」

あえて腕のアームパーツを防いだ後

再び奪い両腕で投げ飛ばす


>>35271
弾丸が飛び交う中、黒い服に身を包んだ万丈が歩いて来る


>>35281
地面を軽く蹴り、着地する

万丈「お前の力……影を媒体にしてるのか」


>>35282
ゼロ「なんだ、使ってもないのによくわかるな、何者だ?」


>>35283
万丈「……宝の持ち腐れだな」


>>35284
ゼロ「知った事か、何者だ!?答えろ!目的はなんだ!?」

ゼットセイバーを向けて叫ぶ


>>35285
万丈「お前に、知る資格は無い」


>>35286
ゼロ「仕方ないX!生徒は頼んだ!」

X「うん!ストライクチェーン!」

化粧化した生徒を一気にストライクチェーンで囲って掴んで運び出す


>>35287
万丈「サウザンドハルカンドライバー………そんな良いものを持っていて、なぜそこまで弱い」


>>35272
アクセル「あ、なんだよ万丈?」


>>35270
アクセル「……止めるべきかね…これ」


>>35253
万丈「……特には無いな」


>>35260
X「今のところ、万丈さんに異常はないみたいでした、けど、まだわかりません…経過観察を推奨します。」


>>35254
X「そうですか、後、そのミステリーボトルを…」


>>35255
万丈「ああ、そうだったな」

ボトルを返す


>>35256
X「ありがとうございます、何か異変が、あったら言った下さいね」


>>35257
万丈「おう、わかった」


>>35258
X「失礼しました」

……

X「ただいま、戻りました」


>>35259
戦兎「で、どうだった?」


>>35261
戦兎「ああ、わかった」


>>35269
既に起きた生徒がいつも通り暴れ回っている


>>35262
X「それはそうと、後どれくらいので意識を覚ましますかね?」


>>35263
戦兎「個人差があるんだ、早い奴だともう目を覚ましてるし、遅い奴だと中々目を覚さない」


>>35264
X「そうですか……その間、あたりの護衛に行った方がいいですかね?」


>>35265
戦兎「好きにしな」


>>35266
X「はい、そうさせてもらいます。」

ゼロ「じゃあ、俺も行ってくる」

アクセル「僕も〜!」


>>35267
戦兎「ったく、そんなんだからベアトリーチェに───よし、トリガーの最終調整は終わったな。後は、フルボトルバスターとも対応させて………」


>>35268
ゲヘナにて

アクセル「さーてとみんなどうなってるかな?」

双眼鏡で見渡す


>>35216
アクセル「へえ………ヒューマって氷属性魔法でよくない?」


>>35214
アクセル「あ、違うヒューマとゴーアの違いだ」


>>35140
X(そういえば、ベアトリーチェの権能は、後から発動するシステムそいえばゼロと氷漬けにした時も、ラグがあった……戦兎さん、そこで何を)


>>35166
アクセル「ここまで来ると、この光景も縁起がいいねえ」


>>35160
アクセル「まあ、一旦シャーレに戻ろうよ、あの三人も運んでさ」


>>35161
戦兎「ああ、万丈叩き起こすから待ってろ」


>>35162
X「お手柔らかに…」


>>35163
戦兎「さっさと起きろ、筋肉バカ!」

万丈を蹴り飛ばす

万丈「うお⁈……もっと優しく起こせよ!」

戦兎「ずっと寝てる方が悪いでしょ!」


>>35164
アクセル「いつものだね」

ゼロ「とりあえず、運ぶか」

先生を抱える

X「そうだね」

ハナコを抱える


>>35165
戦兎「それと……チャック開いてる」

万丈「うお、マジか⁈……いつから?」

戦兎「ベアトリーチェと戦う前から」

万丈「そんな前から⁈言えよ!」

戦兎「いつ言うんだよ、そのくらい自分で気づけバカ」

万丈「バカって何だよ、せめて筋肉つけろよ!」


>>35167
『ビルドチェンジ!』

戦兎「さっさと帰るぞ万丈」

2人がマシンビルダーに乗り込んで発進させる


>>35158
ゼロ「とにかく、後の問題は、お前のジーニアスだな」


>>35168
ライドチェイサーを出す

X/ゼロ「了解!」

二人を抱えて後をライドチェイサーで追う

アクセル「まってよ〜!」


>>35169
〜シャーレ・執務室〜

戦兎「…………」

コーヒーを片手に、古書館にあった本を読んでいる


>>35170
X「…とりあえず、二人はベッドスペース的な部屋で寝かせておきました…」


>>35171
戦兎「………やっぱ、読めないか」

万丈「どうすんだよ?」

戦兎「本当はパンドラボックスを使おうと思ってたんだが……この程度なら、コイツで十分だろ」

スターライトフルボトルを取り出す


>>35172
X「あ、それが新しいボトルですか?」


>>35173
戦兎「そ、これを使えば……」

中の成分を本にかけると、徐々に本が修復されて行く


>>35174
X「すごいですね、それ」


>>35159
戦兎「まあ、何とかするさ」


>>35157
戦兎「ああ、アイツの持ってたボトルも、ベアトリーチェと一緒に消えたからな」


>>35176
X「?………ああ!…………?」


>>35147
戦兎「…………はっ!……約5秒、ギリギリだったな」


>>35141
戦兎「俺と万丈が、文字通り死ぬ気で5秒作る………死ぬ気でベアトリーチェを倒せ、任せたぜ。お前ら」

X達にグットサインを贈る


>>35142
X「あ、気づいてたんですね」

ゼロ「よし、構えろ…」

アクセル「うん」

それぞれの解放の構えを取る


>>35143
戦兎「さあ、実験を始めようか」

クローズの肩に手を置いた瞬間、静寂が包み込み戦兎と万丈を始めとし、先生やハナコまで気を失って倒れる

ベアトリーチェ「一体………まさか⁉︎」


>>35144
X「卍解、黒帝天照-東、滅光夜空」

ゼロ「卍解、無彩零影」

アクセル「帰刃!繰り返せ、リピーツヒストリー」

※超速音読

一瞬でベアトリーチェに、無限の力を流れを入り乱れさせたいエネルギーを放出し、アクセルが、ブラスターフォームを大量に出して連射し、そしてゼロが全てを無にする刃を巨大化させ削り抉る


>>35145
ベアトリーチェ「権能が……発動しない⁈もっと……解釈を……」

身体中にヒビが広がり、砂のように崩れ落ちる


>>35146
ゼロ「フン…」

砂を無にして完全に消す


>>35148
X「戦兎さん、一体何をしたんですか?」


>>35156
X「…………(ズーン)」

アクセル「ああ、落ち込んじゃった…」

ゼロ「それは、そうとあのヴェイルとか言う奴、戦兎と一回戦っただけで、特に悪事してなかったから、哀れだったな」


>>35149
戦兎「パンドラボックスを使って、全世界の人間を一時的に仮死状態にした」


>>35150
X「成程、身代わりが元々無ければ、権能は、発動しない……流石、戦兎さんですね…」


>>35151
戦兎「……そろそろ、仮死状態の奴も目を覚ますころだろ」


>>35152
X「そうですか、しかし、よく俺たちに賭けようと思いましたね…」


>>35153
戦兎「あれしか無かったし、誰が決めても結果は同じだからな」


>>35154
X「まあ、とにかくお役に立ててよかったです……後、俺達に託してくれてチャンスをくれてありがとうございます。」


>>35155
戦兎「何だよいきなり礼なんて、気持ち悪い……」


>>35175
戦兎「そりゃあ、黒いマテリアにパンドラボックスの力が加わったからな」


>>35177
戦兎「お、完璧に直ったみたいだな」


>>35213
戦兎「シャマクは、主に感覚を遮断する効果を持つ黒霧を発生させる、陰属性の基礎魔法だな」


>>35204
ゼロ「空気の風の刃か…かなり強力だな」


>>35198
アクセル「さあ、気絶タイムが終わる前にやっちゃお!」


>>35199
戦兎「何から試すか……水は回復だし、光…陽は身体強化だろ?」


>>35200
X「色々組み合わさってるんですね、その魔法」


>>35201
戦兎「……あ、風と土なんか良いんじゃないか?」


>>35202
ゼロ「とりあえず試してみろ、俺たちも気になる」


>>35203
戦兎「まず、フーラ!」

風の刃を飛ばし、目の前の木を両断する


>>35205
戦兎「んで……ドーナ!」

両断された木が新たな形の木に変化する


>>35196
X「とりあえず、一旦外でません?」


>>35206
X「これが土ですか?」


>>35207
戦兎「そ、主に地面にある物を操る魔法らしい」


>>35208
X「成程、他には何が?」


>>35209
戦兎「後はシンプルに……ゴーア!」

火球を放つ


>>35210
アクセル「えーとさっきの熱系と何が違うの?」


>>35211
戦兎「火属性魔法の一つだ……まあ、基本的にシャマクをメインで使う事になりそうだな」


>>35212
アクセル「そのシャマクの違いって何?」


>>35197
戦兎「それもそうだな」


>>35195
戦兎「訓練所か………シャーレにあったか?」


>>35178
X「あのー戦兎さんってこの言語がわかるんですか?詠唱とか…」


>>35185
戦兎「えーっと……シャマク」

魔法名を唱えると、感覚遮断効果のある黒い霧が執務室を包み込む


>>35179
戦兎「………普通に読めるな……なんでだ?万丈、読めるか?」

万丈「ん?……なんだよ、この記号みたいな奴。文字なのか?」

戦兎「……まいっか」


>>35180
ゼロ「まさか、火星か、ブラッド族の言語なのか?………ちょっとそれどういう風に書かれているんだ?」


>>35181
戦兎「……多分、技の名前みたいな単語が沢山書いてあるな」


>>35182
ゼロ「そうか…役に立ちそうか?それ」


>>35183
戦兎「……ちょっと使ってみるか」


>>35184
アクセル「どんなのが、あるの?」


>>35186
アクセル「おお、真っ黒」


>>35194
X「とりあえず訓練所の様な、場所出た試してみたらどうです、万が一先生の書類に何かあったら、色々まずいですし…」


>>35187
数秒霧が留まった後、霧が晴れる

戦兎「なるほど、これがシャマクって言う魔法か……」


>>35188
アクセル「へえ、他には?」


>>35189
戦兎「これは火属性の魔法だな……ヒューマ」

氷の柱を生成する


>>35190
X「火属性?」


>>35191
戦兎「火属性って言っても、主に熱を操る力みたいだな」


>>35192
X「ああ熱ですか……とりあえずもっとちゃんとした所で試しません?……ここだと先生の書類が危なそうですし…」


>>35193
戦兎「それもそうか」


>>34990
X「魔‥魔法?」


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