東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>35589
セイア「………じゃあ、ダメ押しで……ギア5」
白い雲のような羽衣が出現する
セイア「太陽の神……ニカ………まあ、あって損は無いかな」
>>35391
美食家「世の中は、お前が思ってるほど甘く無いんだよ……そして、時間稼ぎ終了」
『ジクウドライバー!』
>>35385
美食家「万丈龍我は生まれながらにして戦いの天才でブラッド族の王の器……だが、桐生戦兎は造られた存在。言うなれば、この世に存在してはいけない者……だから価値は無いと言っているのさぁ!」
>>35386
X「ふざけるな!戦兎さんが、この世に存在してはいけないだと!?戦兎さんには、万丈さんの様な、血統はなくとも、自身の努力と、頭脳で力をつけて、俺たちを助けてくれた!価値がなくとも、戦兎さんは自身で価値を作った!」
>>35387
美食家「桐生戦兎はエボルトが作った駒だ、つまりエボルトの存在が消えたこの世界に、桐生戦兎が居ないのがその証拠さ」
>>35388
X「そういことか……エボルトがいたから戦兎さんは巻き込まれて、ああならざるを得なかった………という事は、今戦兎さんは、平和に暮らしていると言う事か…」
>>35389
美食家「美化しすぎだな、消えてるさ存在ごとな。本来、そうあるべきだったように」
>>35392
X「ジクウドライバー!?そうか…ゲイツさんの記憶も吸収していたから…」
>>35383
美食家「僕がそう判断した、それとも桐生戦兎と喰って欲しかったのかなぁ?」
>>35393
『ゲイツ!』『ゲイツリバイブ剛烈!』
美食家「変身……」
『ライダータイム!』
『カメンライダーゲイツ!』
『リ・バ・イ・ブ剛烈!』
白ウォズ「祝え! 巨悪を駆逐し、新たな未来へ我等を導くイル・サルバトーレ!その名も"仮面ライダーゲイツリバイブ"!真の救世主がこの地に降り立った瞬間である!ハハハハ…!」
ゲイツ「……だってさ」
>>35394
アクセル「いや、どっから出てきたのさ…」
ゼロ「たく、次から次へ…」
X「なんだ、お前の計画はなんだ!?」
>>35395
ゲイツ「特に無いよ、まさかベアトリーチェみたいな崇高(笑)な、目的でもあると思った?」
>>35397
ゲイツ「食欲を満たすため……それ以外にあるのかい?」
>>35384
X「いいや、むしろ戦兎さんには無事でいて欲しい………たしかに戦兎さんは、完璧じゃない……けど、才能も力がない人間……?なんでそう思えるのかと聞いているんだ」
>>35400
X「それで、ヒナさんと万丈さん、ゲイツさんを捕食したと言うのか…」
>>35366
X「そうか、苦手で悪かったよ、……けど、残念ながらお前に好きにさせるつもりもない………俺には、挑む理由がある…」
>>35368
X「お前に無くても、俺たちにはある…これは万丈さん、戦兎さん、ヒナさん達を返してもらう為にも………」
>>35369
クローズ「戦兎?……知ってるか?」
美食家「万丈龍我って奴の記憶に、同じ名前があった気がするねぇ」
>>35373
美食家「……ああぁ……そう言うことかぁ、フヒッ、フヒヒッ」
>>35381
美食家「記憶によれば、桐生戦兎は特に秀でた才能も力も無いから、喰う意味なんて無いよ」
>>35375
美食家「君たちが哀れだから、思わず笑いが込み上げただけさ」
>>35377
美食家「言葉通りの意味さ、僕は食事に嘘は付かないからね」
>>35380
X「てっきりお前か、暴食の権能が吸収したと思ってたからな………」
>>35399
ゲイツ「君たちには分からないと思うが、僕たち人間は生きる為に食べなきゃいけない、でも普通の食事では満たされない……だから、記憶を喰らい食欲を満たしている、暴食の名の通りにね」
>>35364
X「それに、たとえ負けると分かっていても……男には戦わなければいけない時があるんだ!」
天照で宇宙崩壊程度の光エネルギーをぶつける
>>35426
ゼロ「そうか………要件が済んだなら、とっと帰れ……今なら見逃してやる、俺たちの気が変わらんうちにな…」
>>35427
黒服「クックック、嫌われたものですね。私とて命は惜しいのでそろそろ失礼します」
黒服が姿を消す
>>35429
〜シャーレ・執務室〜
先生「……やあ、おかえり。何かわかったかい?」
>>35431
先生「?……わかったよ。えーっと、『親愛なる先生に私からの細やかなプレゼントです』……だって」
>>35433
先生「一緒に入ってた、このUSBメモリと何か関係があるのかな?」
>>35435
先生「うーん……とりあえず、アンチウィルスソフトの強さをマックスにして、PCに挿してみよう」
>>35421
黒服「クックック、貴方達と契約したところで、こちらに利点はありませんからね………それより、こちらを先生に渡して欲しいのです」
一通の手紙を取り出す
>>35419
黒服「そんな事よりも、今は重要な事があるでしょう?」
>>35402
X「…………とにかく、大人しく返してもらう、じゃないと、俺と君が戦う理由になる、お前が吸収した人間を取り戻す為…」
>>35409
ゲイツ「消えたわけじゃ無いさ、彼らは僕達の記憶の中で永遠に生き続ける」
>>35406
X「………そんな、万丈さんも、戦兎さんも、ヒナさんも、ゲイツさんも、みんな命をかけて戦ってきたのに………こんな最期……あんまりだ………」
>>35408
X「これは単なる死なんかじゃあない………存在の抹消、今まで戦兎さん達がやってきたことも、いた事も、なかった事になるんなんて、………こんな残酷な事が………訪れていいもんじゃあない」
>>35410
ゼロ「飛んだ屁理屈だな……とにかくこれでお前を斬る理由になるな」
アクセル「ほんっとわけわかんない事……イレギュラーみたいな事言うんだから…」
銃と彩影をそれぞれ構える
>>35418
アクセル「うわ、今度は、黒いの…」
X「なんでこうも突破されるんだ、うちのベースは…」
>>35411
ゲイツ「本気で僕達に勝てると思ってるの?浅はかだね、所詮は機械って事かな」
>>35412
ゼロ「なんとでも言え、俺たちが、黙って見過ごすわけにもいかんしな」
X「………そうだ、お前を野放しにしていたら、全てが危機に陥る、俺たちの歩みをとめる訳に行かない…」
>>35413
ゲイツ「じゃあ止めてみなよ。行こっか兄さん」
クローズ「やれやれ、ようやく終わったか」
>>35414
X「そして必ず、取り戻してみせるお前達に奪われた物も必ず…」
>>35415
ゲイツ「無理だよ、だって消化しちゃったからね!」
クローズ「記憶を戻す方法は、俺たちも知らないんでな」
ゲイツ「そう言う事だから、じゃあね〜」
白ウォズが2人をワープさせ、自分も姿を消す
>>35417
黒服「クックック……どうやら大変な事になっているようですね」
>>35365
クローズ「………そう言う無駄な努力をする奴は嫌いなんだよね、面倒くさいし何するか分かんないし、自分の考え方を相手に強要するし、誰かを心配するふりして自分のエゴを押し付けるし……」
>>35316
X「ありがとうございます!」
イレギュラーハンター本部
X「ああ、いったい全体どうなって…」
>>35312
ゼロ「そうか……」
アクセル「ねえ、なにか手伝って欲しいことある?」
>>35314
アクセル「そう、」
X「そーの、何かあったら伝えて下さい、俺たち少しイレギュラーハンター本部で少し集めたい情報が…」
>>35317
万丈「俺たちの"権能"の効果だ……お前らは無生物だから、例外的に対象外だったようだがな」
>>35308
X(違う、……俺がここに入れたのは戦兎さん、万丈さんたちのおかげ、一体何が……)
ゼロ「なあ、先生別の世界から、ここに居座ってる奴はいたっけな?俺たち以外で」
>>35319
万丈「エボルト?……それは違うよ、俺はエボルトじゃ無い」
>>35321
万丈「ハズレ……お前たちは、無駄な先入観があるな。外見だけで判断し、中身や本質を知ろうとしない。そんなんだから、仲間から信用されないんじゃ無いのか?」
>>35322
X「まさか、戦兎さんじゃないですよね…とにかく誰ですか!?」
>>35323
万丈「暴食の権能に選ばれた存在……世界は俺をこう命名した、"悪食"と」
>>35291
〜シャーレ・執務室〜
先生「本当に、仕事が終わらない!」
>>35306
X「その、俺たちに出会ってから色々ありましたよね、覚えてます…?」
>>35300
ゼロ「……!?」
アクセル「……!?」
X「スカジャンを着ていて、筋肉で、仮面ライダークローズの方の変身者ですよ…覚えてないのですか?」
>>35303
先生「戦兎?……知らない人だね、その人も知り合い?」
>>35305
先生「X、ゼロ、アクセルでしょ?わかるよ、まだ認知症って歳じゃないし」
>>35353
『エボルドライバー!』
悪食「破滅の力よ!」
『マッチョフィーバー!』
『マッスルギャラクシー!』
『Are You Ready?』
悪食「………変身」
『銀河無敵の筋肉ヤロー!クローズエボル!パネーイ!マジパネーイ!』
クローズ「これが、ブラッド族の王の力か!」
>>35347
万丈と同じ衣装のゲイツが現れる
ゲイツ「まったく、僕に黙って始めるなんて……ケチだな」
>>35349
ゲイツ「やあやあ、初めまして。僕は暴食の権能に選ばれ、美食家の名を与えられた……」
>>35351
美食家「兄さんが欲しがってた物を、取り出したよ」
マッスルギャラクシーフルボトルが装填された、エボルドライバーを取り出し悪食に投げ渡す
ダークキバ「これがあれば……フヒッ!」
>>35354
X「万丈さんは!ブラッド族の王じゃない!ただ武道の道を極める人間だ!」
始解の構えを取る
>>35345
ダークキバ「………準備は整った」
黒い影が出現し、ゼロとアクセルを蹴り飛ばす
>>35356
X「天と化せ、天照!*……」
ゼロ「とにかく、万丈達は返してもらうぞ」
>>35357
美食家「いいねぇ!無駄な努力をする奴を見るのは、いつ見ても面白い!」
>>35358
X「いいから!みんなを返せ!」
Xが爆発と同時に、悪食へ向かう
>>35359
クローズ「なんで?なんで、アンタの言う事を聞くと思ってるわけ?」
>>35360
X「口に出させずにいられないんだよ!」
パンチを悪食に繰り出す
>>35361
ノーガードで受けるが、まったくダメージが無い
クローズ「ブラッド族の王とエボルトの力を宿した俺に、勝てるわけ無いじゃん」
拳にブラックホールを纏わせ、引き寄せる勢いを利用してカウンターパンチを放つ
>>35346
ゼロ「!?」
腕で受け止める
アクセル「いってえ!何すんだ!?」
>>35344
ゲイト「残念だが、、>>35333
プロテクト移動済みで荒野の場所にやった所で、何も変わりやしない……君が今いる場所は擬似世界…/…」
アクセル「うるさい!」
X「フン!」
キングスワールドのエナジーを一瞬にして集め掻き消す
>>35327
万丈「言っただろう、暴食の権能と……俺に喰われた者は、存在ごと消滅する」
>>35334
X「アルティメットアーマー!」
アルティメットアーマーを装備してエネルギーを纏い突進する
ゼロ「行くぜ!」
セイバーで切り裂きながら進む
アクセル「ああもう!」
銃を連射して突き進む
>>35329
万丈「ああ、そして……」
終幕:デストロイヤーを召喚する
万丈「俺は、喰った者の力を使える」
>>35330
アクセル「あん時風紀委員長ちゃん吸収したんだ…」
X「ゲイト!エイリア!」
ゲイト「ああ!」
エイリア「ええ!」
>>35332
ゲイト「システム起動!」
荒野の様な場所に移動する
X「糧にはならない……でも返してもらう、お前が糧にした物を…」
>>35333
万丈「俺が喰った物が、戻る事は無い!」
デストロイヤーを連続する
>>35335
万丈「空崎ヒナの記憶は上質だなァ!来い、キバットⅡ世!」
キバットバットⅡ世「さあ、絶滅タイムだ!」
キバットⅡ世がデストロイヤーの弾幕と共に攻撃する
>>35343
ダークキバ「はあ‼︎」
キングスワールドエンドを発動し、ハンターズベースを一瞬にして灰に変える
>>35336
X「な!やめて下さい!キットバットニ世さん!」
セイバーで弾きながら答える
>>35337
キバットⅡ世が悪食の腕に噛み付く
万丈「変身!」
キバットバットⅡ世「ガブッ!」
悪食がダークキバに変身する
ダークキバ「これが、闇のキバの鎧か……」
>>35338
X「仕方ない!」
ドライバーを装着する
ゼロ「濁れ」
アクセル「フルブリング」
>>35340
X「アーマー!」
アーマーを装備し
エボラロクを使って攻撃する
ゼロ「彩影!」
アクセル「リピーツマシーン!」
>>35341
『ウェイクアップ3!』
背後に巨大な闇のキバの紋章を展開する
>>35437
USBメモリをPCに挿し、ファイルを開く
黒服『クックック……ご無沙汰しております、先生』
>>35439
先生「そうみたい……」
黒服『今ごろ、私が送った動画を見ているからでしょうか?』
>>35588
X「先生、俺たちは万丈さんや、戦兎さんの様に、いろんなフォームではなく斬魄刀と完元術、帰刃…これらを極めて戦闘に挑みました、その場で手にれた様な奴に負けるつもりはありません……とにかく先生は、生徒がいる安全な場所に逃げて下さい………途中までアクセルがご案内します。」
>>35539
セイア「まあ、出来ないことはないけど。面倒くさいから直接食べたんだよねー」
>>35541
セイア「さあね、長い間兄さん達の中に居たからねぇ。でも、最近起きてからだと数十人くらいかな?まあ、大した数じゃないよ」
>>35534
ゼロ「いいから大人しくしてろ、」
X「少し話しませんか、あなたの策について…」
>>35544
X「満たされる……どういう事だ、まだ足りないとでも言いたいのか、満たされたらどうする気だ…」
>>35545
セイア「そんなのどうでも良いよ、だって私たちは暴食なんだから」
>>35546
X「いい加減にしろ!どうでもいいだと…?平気で奪おうとするな!命を…存在を!」
>>35548
X「化け物!?どう思えば化け物に見える!?お前達暴食は、食欲だけでなく蔑みも底なしか!?」
>>35549
セイア「頭を輪っかをくっ付けて、弾丸を受けても死なない………これを化け物と言わずになんて言うんだい?君たちも、化け物は何体も倒して来た筈だろう?それで私にキレるのは御門違いだよ」
>>35535
飽食「………先生は、こっちの姿の方が好みかい?」
百合園セイアの姿に変わる
>>35533
先生「わかってる」
飽食「渡す気がないならそれでも良いよ、力づくで奪うから」
>>35523
飽食「それにしても、使えない兄弟を持つと大変だよね〜」
近くのソファに腰掛ける
>>35518
X「あの英寿さんが………なんとしてでもお助けてしないと………」
>>35519
???「うーん……それは無理かも」
背後に、地面に着いても尚余りある程の挑発を持った少女が現れる
>>35525
飽食「言葉通りの意味だよ、兄さん達はほんと使えない役立たずって事」
>>35527
飽食「目上の者に対する態度が成ってないね、私はこれでも数百年は生きてるんだから、尊敬して欲しいものだよ」
>>35529
飽食「まあ、冗談はさておき。私の目的は、『虚飾の権能』だよ」
>>35531
飽食「バカに解るような話でも無いからね、君は理解しなくて良いよ」
>>35550
X「ヘイローがある、弾丸を受けても死なないからなんだ!?俺達にとっては、化け物なんかじゃない!守るべき限りある命に変わりはない!それに、俺は誰かを傷つける為に戦ってるんじゃない…ただ誰とでも手を繋ぎ合わせる世界………それを目指して守り戦っている…」
>>35579
先生「うん、わかっ──」
先生の背後にある窓が粉々に砕け散る
セイア「お?仕留めるつもりで撃ったのに、やっぱりシッテムの箱の多次元バリアは硬いね」
>>35573
先生「このキーで………⁉︎」
持っていたキーが、朽ち果てている
>>35574
X「!?先生!大丈夫ですか?なんか有害な物質が出てる可能性が!」
>>35578
ゼロ「………先生…ここは退け…こいつは危険だ、他の生徒も避難させろ…」
>>35571
セイア「さあ、どうだろうねぇ〜、試してみたら?私の命を奪って」
>>35581
先生「うん、何とか……」
セイア「うーん……だったら、面白い物を見せてあげるよ」
>>35582
ゼロ「ち、X!アクセル!」
X「ああ」
アクセル「うん」
Xがドライバーを装着する
>>35583
セイア「えーっと、何だったかなぁ………あ、そうだ。濁れとフルブリング………だったかな?」
>>35584
X「まさか斬魄刀…完現術を…」
ゼロ「先生、こいつは任せろ!アクセル!」
アクセル「ほら、援護するから避難するよ!」
>>35585
セイア「彩影……リピーツマシーン………君たちの技で死ねるなら、本望でしょ?」
>>35587
セイア「後は……天と化せ、天照……だっけ?大層な名前を付けるよね」
先生「まずいんじゃ無い?」
>>35572
X「あの先生、そのプログライズキーでなんとかできませんかね?」
>>35570
ゼロ「そうか、それはそうとl、お前には戻せないのか。自身の捕食した物を…」
>>35553
セイア「自分の使命の為に動く事が悪なら、あなた方も悪ですね」
>>35554
ゼロ「俺たちの事は、なんとでも言え、好きにやらせてもらってるからな」
>>35555
セイア「まっ良いや、君たちと話してても面白く無いからね」
>>35558
ゼロ「まあ、どうせ兄弟とやらと内輪揉めでも、起こしてその力でなる上がろうとでもしてるんだろう?」
>>35559
セイア「権力とか、財力とか、名声とか、そんな物には興味は無いよ」
>>35561
セイア「どうでも良いよ、あんな奴ら。もうこの世に居ないしね」
>>35569
セイア「君たちなんて、私の眼中に無いって言ってるんだよ」
>>35563
セイア「吸収じゃ無いよ、食べたんだよ。美味しくなかったけど」
>>35566
ゼロ「そうだったな……虚飾とやらが欲しいんだったか…………生憎やるつもりはない…」
>>35567
セイア「別に、力づくです奪っても良いんだけどね。それじゃ、共に食事を楽しむ人が居なくなるじゃん?」
>>35460
X「先生信じられないかも知れませんが………ここに俺たちがいたのは、俺たちのみの力ではありません俺たちが負荷を負ったんじゃありません…」
>>35461
先生「それは、なんとなく分かるよ。それに、私も大切な誰かを失った気がするんだ」
>>35462
X「わかりますか………一番負荷を追い、最前線で戦い勝利を手にできたのも、その失った方のおかげなんです………特に俺は、何も…」
>>35463
先生「だったら今回は、私達の手でその失った人を助けようよ」
>>35464
X「分かっています………ただ……本当に実験体になるつもりで?」
>>35465
先生「取り返したいんでしょ?皆んなを………なら、私がうってつけだよ」
>>35458
X「そのカッコつけで、人間を守るイレギュラーハンターとしても色々あったら、とても困りますし、…………ああ、俺がなれたらいいのに………」
>>35470
X「あなたは、このギヴォトスで多くの人達に慕われています、………だから、貴方が犠牲になれば、貴方を思う人の分だけ迷惑になる……それを忘れないで下さいね…」
>>35471
先生「わかってるよ……でも、忘れられた人もそれは同じだから。って事で、黒服、居るんだろ?」
黒服「クックック、契約は成立ですね」
>>35473
黒服「それでは、こちらを渡します」
青白いゼロスリープログライズキーを机に置く
>>35459
先生「大人は子供を守る者……君たちばかりに、重荷を背負わせる訳にはいかないからね」
>>35457
先生「でも、私しか居ないからね。私も大人として、カッコ付けないとね」
>>35447
黒服『我々の技術なら、彼らの権能を打ち破る事ができます。もちろん、存在を抹消された者を甦らせる事も……』
>>35441
黒服『前置きはこのくらいにして、本題に入りましょう………我々ゲマトリアと、手を組みませんか?『大罪の権能』を倒す為に』
>>35443
黒服『大罪の権能に付いて聴きたいと言う声が聞こえて来ますね、いいでしょう。この世界には、『7つの大罪』の名を冠した権能を持つものが存在します、あなた方の知ってる通りベアトリーチェや、悪食などですね』
>>35445
黒服『その権能を倒す為に、我々と手を組むのが、今回の提案です』
>>35456
X「正気ですか…?相手はゲマトリアです、何を企んでいるかわかりません……実験だって得体が知れませんし………」
>>35449
黒服『ですが、タダで渡すわけにもいかないのですよ。そうですね………実験体を1人、渡してもらいましょう。それが嫌と言うなら、交渉は決裂という事で……最も、あなた方に断るという選択肢は存在しないでしょうが』
>>35451
黒服『いい返事をお待ちしてますよ。クックック……』
先生「動画は、ここで終わりみたいだね」
>>35452
X「ええ、………それにしても実験体………仮に何をするつもりなんだ……一体…」
>>35475
黒服「あまり触らない方が良いですよ、存在が消える可能性がありますから」
>>35477
黒服「そのプログライズキーには、虚飾の権能が宿っています。さあ先生、貴方はこれを御せるでしょうか?」
先生「………」
>>35499
黒服「クックック……私が手を貸すのはここまでです、最後にこちらプレゼントしましょう」
電子ノートを渡して姿を消す
>>35502
アクセル「ああうん…」
ゼロ「とりあえず情報を整理するぞ、せっかくだしこの電子ノートを使ってな」
>>35507
先生「全員言わなきゃダメ?かなり面倒くさいんだけど」
>>35509
先生「私の知ってる人だけだよ?えっと、万丈龍我、エボルト、空崎ヒナ、砂狼シロコ、秤アツコ、百合園セイア、一ノ瀬アスナ、生塩ノア………このくらいかな」
>>35510
ゼロ「もうそんなに巻き込まれてるとはな……対策を急がないとな…」
>>35479
黒服「分かりやすく伝えますと、『全ての事象を好き放題に自分好みに書き変える』力……でしょうか」
>>35494
X「あの!本当!きつかったら……いやきついですよね、大丈夫ですか!?」
>>35487
黒服「クックック………それを起動するには、これが必要なんですよ」
青く透き通った小さな石の付いたイヤリングを取り出す
>>35489
黒服「これがあれば、そのキーを使えるでしょう。こちらはスペシャルプレゼントという事で……」
>>35491
先生「それもそうだね……」
イヤリングを付ける
先生「………これで、このキーを………」
>>35493
キーのスイッチを押すと、プラズマが発生する
先生「ウッ……」
>>35290
ゼロ「ち、ひとまずこの事を戦兎に話すか…」
シャーレに向かう

