東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>36189
カペラ「そ・れ・に、アタクシは争いは好みませんの、博愛主義ですから」


>>35991
レグルス「わかれば良いんだよ」


>>35985
レグルス「飽食?ああ、あの気味の悪い兄弟の末っ子か。知らないよ」


>>35986
X「そうですか……後レグルスさんは、結婚式がおわったら、この街を去るんですか?」


>>35987
レグルス「ああそうだよ、この気色悪い街には1秒たりとも居たくは無いからね」


>>35988
X「他の魔女教の方もですか?」


>>35989
レグルス「知るわけないだろ!、あんな奴らの事。僕の前であんなクズどもの話をしないでくれないかい」


>>35990
X「ああ、はい……すみませんでした……(避難させた方も心配だしひとまず戻ろう…)では、これで失礼します…」


>>35992
お辞儀をした後、

プラスステラから避難誘導させた場所まで歩きに行く


>>35983
レグルス「なんだい、僕は今機嫌が悪いんだ」


>>35993
ムトン「言ったでしょ、面倒な奴が居るって」


>>35994
X「まあ、でも多くの人を避難させる事ができたので結果オーライです。」


>>35995
ムトン「無計画ですね……」


>>35996
X「俺たちイレギュラーハンターは、引き金を引くのを躊躇っては行けない時があります、それが力なき者の剣となり、盾となる、俺たちの定めなんです。」


>>35997
ムトン「……綺麗事を言ってないで、もっと現実を見たら?人助けは自由だけど、助けられる量にも限りはあるのよ。それに、プリステラに『色欲』『強欲』『憤怒』の大罪司教を残してきたみたいだし」


>>35998
X「でも、何もしないでいるのは………そういえば奴らは、結婚式で来たと言ってましたが……本当なんですか?」


>>35984
X「その戦兎さんと、飽食という者…黒くて大きいドラゴンを見ませんでした?」


>>35982
X「はい、お騒がせしました……その、一ついいでしょうか?」


>>36000
X「え、結婚相手が逃げてるんですか?」


>>35972
X「結婚式ですか?」


>>35966
X「あのすみません……でかいドラゴン見ませんでした?」


>>35967
???「僕は魔女教大罪司教、『強欲』担当。──レグルス・コルニアス」


>>35968
X「また、大罪……ん。強欲?戦兎さんと同じ…」


>>35969
レグルス「君さあ、礼儀ってものがわかってないんじゃないの?僕はさ、最初に名乗ったと思うんだよね。どうして名乗ったかっていうと、それが人間関係を始める上で一番大事なことだから。どんな関係であっても、まずは自分と互いを知ることから始めなきゃならないわけじゃない?で、僕はこれでも気遣いができる方だから、なるべく誰とでも友好的に接したいと常々思っているんだよ。それに相手が照れ屋の可能性だってあるわけじゃない。仲良くしたいと思っていても、なかなか自分からは名前を名乗ることだって躊躇ってしまうみたいなね。そういう人に配慮する意味もあって、僕はできるだけ自分から名乗って、相手を安心させる土壌を作ってあげたいと思って行動してるわけ。もちろん、恩着せがましいそんなことを最初から誰にでもずけずけと明かすわけじゃないさ。でも、そういった意味合いがあって最初に名乗っているんだってことを、ある程度の年齢になるまで過ごしてきたなら察してほしいんだよね。っていうか察せるでしょ。それとも君、初対面の相手とは名乗らずに話し合うのが当たり前の生活してきたの?だとしたらそれってちょっと僕の常識感と文化が違うよね。それなら互いの感覚のすり合わせは必要だと思うけど、それならそれで誤解を生まないように前もって断っておくべきじゃないかな。そういった心遣いの一つもしないで当たり前みたいに相手の優しさに甘えるのって、ちょっと違くない?というより、それはもはや失礼に値するよね。失礼そのものだよね。礼を失するってことは、相手に対してその程度の価値しか見てないってことだよね。相手の価値を見損なうってことは、それはもはや相手の人生の、生き方の侵害だ。他者の権利の侵害だ。無欲で理性的な僕に対する、僕の権利の侵害だ。」


>>35970
X「あ………えーと、すみませんでした、レグルスさん…俺はXです。」


>>35971
レグルス「僕の大事な結婚式の最中に乗り込んでくるなんて、君たち頭おかしいんじゃない?知性ってものが感じられないよね、人生の晴れ舞台を邪魔するって意思あるものとしてどうなのかな?僕は結婚式が終わるまで待つのがマナーだと思うんだけどなあ?そんな簡単な事も出来ないのかな?それって僕の権利の侵害じゃないかなぁ?それは、いかに無欲な僕でも許せないなぁ」


>>35973
レグルス「あのさぁ、今は僕が君たちに質問してるんだよ。いくら知性のない君たちだとしても質問に対して質問で返すのはダメだって習ったはずだよね。そもそも、習うまでもなく分かるはずだよね。だってそれって当然の事だからさぁ。それなのに君は僕から質問の権利を奪うのかい?この無欲でか弱い僕から質問の権利まで奪おうって。それは、満たされた存在であるこの僕を馬鹿にしてるって事だ!僕の権利を犯してるって事だ!それってさぁ、僕の権利の侵害だよねぇ!」


>>35981
レグルス「……フッ、それでいいんだよ。それじゃ僕は結婚式の続きをするから帰ってくれないかい?ここの人間どもを逃したら要はないんだろ、だったらプラステラから消えなよ」


>>35974
X「すみません、あのゼロとアクセルは今、避難誘導させておりまして………変わりに俺が、謝っておきます。その、すみませんでした…質問等は、できる範囲でお答えしましょう…」


>>35975
レグルス「君さぁ、僕を見下してるよね。今、僕を哀れに思ったよねぇ!それって僕が可哀想って事だよね!僕が君なんかに哀れに思われたって事だよね!それってさ、僕の権利を害してるって事だ!僕の私財を奪うって事だ!」


>>35976
X「あ、いえそう言うつもりではなくて……そもそも私財についても知らなくて…」


>>35977
レグルス「僕はねぇ!魔女に選ばれた存在なんだ!君たちのような、自分の大切なものすら守れない無能どもに見下され権利は無いんだよ‼︎」

勢いよく手を払うと、辺り一帯の建物が全て薙ぎ倒される


>>35978
X「ちょっと!レグルスさん落ち着いて下さい!見下してるつもりではなくて、後建物は壊さないくだ………(ええ、なんて力だ…)」


>>35979
レグルス「君、どの立場で僕に命令してるの?やっぱり僕を見下してるよね!命令すれば素直に言うことを聞くと思ってるのがその証拠だ!君は僕の権利を侵したんだ!その分の罰を受けるのが筋ってもんじゃ無いかなぁ!だってそうだよね、権利を犯すのは罪なんだから、罪には必ず罰が付いてくる。子供でも分かるようなことを、君がわからないわけないよねぇ?だったら、ちゃんと罰を受けるべきじゃないかなぁ!僕に心から謝罪しながら死んでいくのが、君に出来る最大限の罰じゃないかなぁ‼︎」


>>35980
X「その謝罪はします!とにかく、お願いします!命令ではありません!頼みとして受け取ってもらえないでしょうか!」

深く土下座をして頭を下げる


>>35999
ムトン「……そうね、『強欲』の大罪司教レグルスは、その結婚相手がプリステラに来てるって情報を掴んでここに来たんでしょう」


>>36001
ムトン「誰だってあんな奴と結婚なんてしたくないでしょ、アンタ馬鹿なの?」


>>35964
X「おい!待て!」

エアダッシュで追う


>>36028
X「最強の騎士……」


>>36022
アクセル「ほんと助かったよ、探す手間が省けたよ」

ゼロ「ああ、俺からも感謝する」

X「まあ、とにかく、帰り道はお気をつけて下さい、このご恩、一生忘れません」


>>36023
ラム「アンタらこそ、魔獣に食われるんじゃないわよ。ラムが見殺しにしたみたいで夢見が悪いから」


>>36024
ゼロ「安心しろ、むしろ晩飯の材料にしてやるよ」


>>36025
ラム「まあ気をつける事ね、世の中にはあのラインハルトですら敵わない奴もいるから」


>>36026
アクセル「ラインハルト?」


>>36027
ラム「さっき言ってた剣聖……ルグニカ王国最強の騎士の名前よ」


>>36029
ラム「一つわかる事は、ラムより別格に強いと言うことよ」


>>36020
X「そうですか、とにかくありがとうございました。色々と」


>>36030
ゼロ「そうか…どんな奴か、楽しみだ」


>>36031
ラム「……狂ってるわね」

風に乗って姿を消す


>>36032
ゼロ「さて…おいお前ら!」

X「皆さん、少し耳を貸してよろしいでしょうか?」


>>36033
市民A「もしかして、魔女教どもを全滅させたのか⁉︎」


>>36034
X「い、いえ…………その今、プリステラは魔女教がいて危険な状況です、だからみなさんには、俺たちが偵察に行ってる間、ハンターベースに避難してて欲しいんです。」


>>36035
市民A「そ、そうか……」

市民B「でも、故郷を離れるってのは……」

市民C「それよりさっきの話!ラインハルトが来てるって本当か⁉︎」

市民D「嘘⁉︎剣聖が⁉︎」

市民E「それなら、もう安心だ‼︎」


>>36036
ゼロ「もう来たのか…」

X「も、もちろん、ずっととは言いません、一旦離れるだけです、手厚い保護を致します、故郷にもすぐ戻れる様尽力いたします」


>>36021
ラム「このラムが助けてやったのよ、もっと感謝してほしいものだわ」


>>36019
ラム「余計なお世話よ」


>>36002
X「………ムトンさん、この辺りで多人数が入るいい避難場所はありませんですか?」


>>36009
ムトン「それじゃ、私はこの辺で帰るとするわ………それと、あなた達に本当の事を話しておく必要があるわね」


>>36003
ムトン「あるわけないでしょ、そんな都合がいい場所。それに、どこもお金がかかるわよ。アンタらお金は持ってんの?」


>>36004
X「仕方ない……ハンターベースに一旦保護するか…」


>>36005
ムトン「はあ……一体何人がそれを承諾するだろうね」


>>36006
X「でも、今はできる事をしませんと」

避難誘導させた場所まで歩く


>>36007
ムトン「親切も時には迷惑になることかってあるのよ、それを肝に命じなさい」


>>36008
X「………はい……」

避難誘導させた場所にて

アクセル「あ、X、おかえり」


>>36010
ゼロ「本当の事だと?」


>>36018
X「もし、ラムさんも何かあったらお呼びくださいね」


>>36011
ムトン「ええ、私の本当の名前はラム……メイザース邸のメイドよ」


>>36012
X「ラムさん………色々教えてくださりありがとうございます。」


>>36013
ラム「それと………アンタ達が探してる『金髪の幼女を連れた七色の賢者』が、『剣聖』を連れてプリステラに来るわよ」


>>36014
X「本当ですか!?戦兎さんに、飽食が!?………剣聖?」


>>36015
ラム「ええ、だってラムの知り合いだもの」


>>36016
X「情報提供感謝します、避難保護が、済み次第すぐさま向かいます。」


>>36017
ラム「本当、お節介がすぎるわね……」


>>35965
しばらくプリステラを進むと、白髪の至って平凡な見た目の青年が現れる

???「はあ、何でこの僕がヤツの後始末なんか……」


>>35963
カペラ「おっと、アタクシはまだまだやる事がありましたわ。有り難く咽び泣きやがれくださいませ、クズ鉄ども〜!」

そのままドラゴンが街の中央まで飛んでいく


>>36038
X「だからこそです。」


>>35916
X「なぜこんな事をした!?答えろ!」


>>35910
ゼロ「まあ待ってろ、お前達の非難が優先だ…」

水に手をつけ

ゼロ「冷影…」

湖の熱エネルギーを奪い一気に、氷の大地に変える


>>35911
市民C「もしかしてアンタ、氷の上級魔法が使えるのか⁉︎」


>>35912
ゼロ「詳しい話は後だ、避難しろ」


>>35913
市民C「あ、ああ!」

そこに先ほどの黒いドラゴンが舞い降りる

ドラゴン「アタクシから逃げるなんて、裏切りは許しませんよ!あ?……何でてめーら姿がブッサイクなクソ肉に戻ってやがるですか?」

市民A「た、大罪司教だぁ‼︎」


>>35914
ゼロ「こいつは俺たちに任せろ!湖全体に氷を張った!逆から逃げろ!」

X「なんだ貴様!貴様の仕業か!?」


>>35915
ドラゴン「アタクシは魔女教大罪司教、『色欲』担当──カペラ・エメラダ・ルグニカちゃん様でーす!きゃははははっ!敬え、崇めろ、跪いて懇願して糞尿垂らして惨めったらしく泣き喚け、クズ肉共!きゃははははっ!」


>>35917
カペラ「『愛』ですよ」


>>35908
ゼロ「仕方ねえな……」

X「俺たちに任せて下さい!」

アクセル「へへ任せてよ!」

波止場に向かう


>>35918
X「?」

アクセル「え?」

ゼロ「あ?」


>>35919
カペラ「福音書の導きに従い、アタクシはこの街に『愛』を教えに来たんですよ」


>>35920
X「愛だと、………どういう事だ?」


>>35921
カペラ「鈍いですね……いいでしょう、特別に教えて差し上げます。慈悲深く優しいアタクシは、恋多き女でもあるわけですよ。この世の愛と尊敬を一人占めすると決めてるわけで、でも愛されるための努力を欠かすなんて怠けた真似も決してしねーんです。愛されるために、あなたの好きなアタクシになる。あなたにアタクシを見てもらうために、アタクシ以外のものからあなたの興味を奪う。もともと誰を愛してても構いやしません。最後の最後に、アタクシを選んでくれるなら。アタクシはそのための努力を欠かさない。アタクシ自身の魅力を上に上に上に上に上に上に上げて! アタクシ以外のクソ肉の魅力を下に下に下に下に下に下に下げて! この世の最も尊く美しいアタクシを、誰もが愛するようにする」


>>35922
アクセル「すげえ長え………」

X「つまり、自身を一番綺麗に見える様……他人を蝿にしたという訳か?」


>>35923
カペラ「そう言う事。で?てめーはいったい、どぉぉぉんなアタクシが好きぃ?」


>>35909
市民A「アンタ達、一体何する気だ?それに、アンタらこそ逃げた方がいい!ここには、大罪司教が3人も来てるんだぞ!」


>>35907
市民A「出来るならとっくにそうしてる、でも……ここを出るには船を使うしかないし、その船が出られる港も潰されてる」


>>35925
カペラ「どーせアンタらみたいな聖人君主どもは、『中身が良ければー』とか、『自分を愛してくれればー』とか言いやがるんでしょうよ!……ほんっとうに反吐が出やがります」


>>35897
水上都市に着くと、そこには人の気配が一切なく。あちこちに巨大な蝿が蠢いている


>>35891
ムトン「………それじゃ」

風と共に去っていく


>>35892
X「さて……行こう」

ゼロ「ああ」

アクセル「うん!」

ライドチェイサーを出して向かう


>>35893
しばらく進むと超巨大な湖が現れ、そこに寂れた水上都市が浮かんでいる


>>35894
X「あそこか」

ライドチェイサーをしまい

遠くから観察する


>>35895
その水上都市に一匹の黒いドラゴンが舞い降り、巨大な蝿が大量に逃げていく


>>35896
ゼロ「やな予感しやがる、いくぞ…」

X「ああ」

アクセル「うん!」

水上都市に急いで向かう


>>35898
ゼロ「妙だな…なぜ人がいない…」

アクセル「たのもー!」


>>35906
X「み…皆殺し…」

ゼロ「まあ、考えてやる……とにかく、ここを逃げたらどうだ?また奴らが来るかもしれないだろ?」


>>35899
一斉に蝿の複眼が3人の方に向く


>>35900
ゼロ「まさか…濁れ…彩影…」

紫時の何事もなかった様に戻す紫色のエネルギーを蝿全体に浴びさせる


>>35901
蝿が全て人間の姿に戻る

市民A「も、戻ったのか……?」

市民B「奇跡だわ!」


>>35902
アクセル「ええ、どう言う事?」

ゼロ「おい…この街で何があった?」


>>35903
市民A「実は、死んだはずのカペラ様が、魔女教を連れて来てこの水門都市プリステラに侵略して来たんだ!」


>>35904
ゼロ「魔女教?なんだそれは?お前達の蝿化とでも関係あるのか?」


>>35905
市民A「アンタら、魔女教を知らないのか⁈ま、まぁいい…魔女教って言うのは、四百年前に世界を滅ぼしかけた『嫉妬の魔女』を信仰する異常者どもだ。頼む!魔女教どもを皆殺しにしてくれ!」


>>35924
X「………ええと(悩み中)」


>>35926
X「はあ…」

アクセル(ほら、このチョコラテが悩んでる間、避難しろよ)


>>35962
X「…な…なんだ、いきなり…それはそうと、戦兎さんどこかな…」


>>35953
カペラ「テメェがモテたいだけの世界を!ユートピアなんて言う綺麗事で飾るんじゃねぇですよ‼︎」


>>35947
カペラ「愛のあの時もわかんねぇクズが!アタクシの愛を邪魔してんじゃねぇ‼︎」


>>35948
X「君が、自身を磨いている事には、敬意を表する、けど一番になりたいからって他の人を蝿にするなんて………俺には、黙って見る事はできない、悪いけど、止めさせてもらう…」


>>35949
カペラ「ごちゃごちゃうるせぇんですよ!鉄屑は鉄屑らしく、スクラップになってろやぁ‼︎」


>>35950
X「生憎、こっちもスクラップになるつもりは、まだなくてね…できるだけ多くの命を守る為にも…信念と夢の為にも…」


>>35951
カペラ「ハッ!結局テメェも、チヤホヤされてぇんじゃねぇですか!それを、信念だとか夢だとか、綺麗事で飾ってんじゃねぇってんですよ!」


>>35952
X「チヤホヤか………まあ否定ははしないよ、俺を褒めてくれる人もいるし………とにかく、俺は、争いのないユートピア……それを実現させる為にも、今と戦う…」


>>35954
X「別に、実現できても、俺がそこに居れるとは限らないだろ…」


>>35945
カペラ「なら、アタクシの愛の邪魔をすんじゃねぇですよ‼︎」


>>35955
カペラ「所詮テメェも!自分のエゴを押し付ける化け物じゃねぇですか‼︎テメェを作ったどうしようもないマヌケも、くっだらねぇ奴だったんだろうな!テメェの仲間も、エゴイストの化け物だろうが‼︎」


>>35956
X「…!?…………それは違う!ライト博士も悩んでいた、俺をどうすうるか……いつだって……それにゼロ、アクセル、他のみんなを悪く言うのはやめろ!俺とは違う!」


>>35957
カペラ「何が違うってんですか!化け物だろうが!悪魔だろうが!カラクリ如きが、意思なんざ持つわけがねぇだろうが!呪いの人形どもがぁ‼︎」


>>35958
X「レプリロイドには、心がある!みんなそれぞれ違う!レプリロイドは自らの意思で行動できる!」


>>35959
カペラ「出来るわけねぇだろうが!カラクリ風情が、人間様の猿真似なんてしてんじゃねぇですよ‼︎」


>>35960
X「単なる猿真似なんかじゃない!みんな個性がある、人間の様に………レプリロイドは単なるカラクリなんかじゃない!」


>>35961
カペラ「あら、アタクシったら熱くなりすぎちまいましたわ。テヘッ⭐︎」


>>35946
X「そうはいかない………ここの人間を守る為にも、君を通すわけにはいかない…」


>>35944
X「俺、メタルだし…」


>>35927
カペラ「きゃははっ!この水門都市プリステラから逃げた所で、テメーらみてぇなクズ肉を受け入れてくれる場所なんて、ありはしねぇってんですよ!醜い蝿の分際で!キャハハハハッ!」


>>35934
X「く……アクセル、ゼロ、住民の避難を頼んだ」

アクセル「任せてよ」

ゼロ「ああ」

アクセルとゼロが住民を避難させに行く


>>35928
X「皆さん!もしかして自分達を受けいれる所がないと思って不安ですか?けど!今ここにいても、また蝿にされたり、酷い目に遭います………また酷い目に遭わされるか!ここを離れて希望を求めるか…選んで下さい!」


>>35929
カペラ「希望を持たせるだけ持って後は放置ですかぁ、無責任ですねぇ?キャハハハハッ!流石はクソ科学者の作った不良品」


>>35930
X「!?貴様ライト博士を……まて俺を知ってるのか!?」


>>35931
カペラ「キャハハハハッ!言葉一つに感情を揺さぶられるなんて、相当能天気なんですねぇ?」


>>35932
X「答えろ!お前は俺について知ってるのか!?」


>>35933
カペラ「キャハハハハッ!アタクシにそんな義務ねぇってんですよ!」


>>35935
カペラ「マジつまんねー、お前らモテねぇだろ」


>>35943
カペラ「うるせーんだよ!メス肉からメスの臭いがして!オス肉のてめーからオスの臭いがすりゃー一緒なんだよ!何も思ったことねーってんですか?やらしいこと考えたこといっぺんもひとかけらも一秒たりともねーって胸張って言えるってんですかよぉ? 一秒考えたらそれはもうオス肉とメス肉の関係じゃねーですか。何が違う!何が違う!何が違うか言ってみろやぁ!!」


>>35936
X「色恋と無縁なのは認めるよ、まあでも評判なんて、問題じゃあない…」


>>35937
カペラ「何言っちゃってんですか!評判が全てでしょうが!全てを魅了してこそ真の愛……ならテメェは!好きな人が蝿になっても愛せるってんですか⁉︎愛せねぇよなぁ!醜いもんなぁ‼︎」


>>35938
X「全てを魅了か……一理あるかもね……じゃあこっちも聞くけど……レモンをオレンジ色に塗れば、君は、オレンジだと思って食べれるのかい?」


>>35939
カペラ「ええ、その果実の見た目がオレンジならば、それはオレンジですわ」


>>35940
X「そうか……君はそう思うのか……やっぱ色んな考えがあるんだな……」


>>35941
カペラ「テメェこそ!中身が大切だとか!思ってもねぇ事言ってんじゃねぇですよ!男なら!顔が可愛ければいいだろうが!胸がデカけりゃ万々歳だろうが!」


>>35942
X「そんな事言われても……考えた事ないからなあ…」


>>36037
市民D「そんな事しなくたって、剣聖が来てるんだ、すぐに終わるさ!」


>>36039
市民C「なんでだよ!すぐ終わるなら良いだろ!」


>>36188
アクセル「あーちょっと、たんま!」(こ、こいつ捻くれてる!)


>>36142
アクセル「たのもー魔女教知らない?」


>>36136
X「お任せ下さい、必ず…」


>>36137
戦兎「おーい、置いてくぞ!」

ステラをおぶった戦兎が先に出発している


>>36138
X「あ!はい」

エアダッシュで駆け寄る


>>36139
〜プリステラ・中央エリア〜

クルシュ「あの中央の建物の中に、色欲の大罪司教がいるはずです」


>>36140
アクセル「オッケー!」

銃を構える


>>36141
魔女教のローブを付けた、二振りの大剣を持った大柄な男と、細身の剣を持った華奢な女性が現れる


>>36143
クルシュ「奴らは魔女教徒です!気をつけてください!」

ヴィルヘルム「クルシュ様、ここは私とガーフィール殿に任せて、先に行ってください」


>>36134
X「あ、どうも…」


>>36144
アクセル「おー頼んだよ!」


>>36145
クルシュ「頼みました!」

中央エリアに走って行く


>>36146
アクセル「まってえ!」

エアダッシュで追う


>>36147
クルシュ「このまま一気に攻め込みます!」

上昇気流を起こし、都市庁舎の2階から侵入する


>>36148
アクセル「オッケー!」

ホバーで追う


>>36149
カペラ「キャハハハッ!性懲りも無く現れやがりましたか!」

オルガンのような物が立ち並ぶ放送室に、黒いドラゴンが居座っている


>>36135
ユリウス「X君、戦兎を私の友を頼んだよ」


>>36133
戦兎「よーし、ユリウス、ベアトリス、ここは頼んだぞ!」

ユリウス「ああ、任せてくれ」

ベアトリス「ベティに任せるかしら!」


>>36151
カペラの近くに人質として少女が囚われている

カペラ「このいたいけな少女が、どうなっても良いってんですかぁ?」


>>36123
フェリス「流石のフェリちゃんでも、ミーティアの身体は直さないからねー」


>>36117
クルシュ「はい、よろしくお願いします!」


>>36118
アクセル「おお!気合い入ってる!いいぞお!」


>>36119
クルシュ「あ、いやそんなつもりでは……」

ヴィルヘルム「クルシュ様、準備は出来ましたさっそく向かいましょう」

クルシュ「そうしましょう、ヴィルヘルムさん」


>>36120
アクセル「うんじゃあ、レッツラゴー!」


>>36121
〜憤怒陣営〜

フェリス「フェリちゃんもここから応援してるよ〜、頑張ってね☆」


>>36122
ゼロ「ああ、感謝する、すぐ終わらせる」


>>36124
ゼロ「ミーティア?まあその件は大丈夫だ。なんとかできる」


>>36132
X(やっぱり、俺の思った通り、仲が良さそうでよかった…)


>>36125
フェリス「そう?ならいいケド〜」


>>36126
ゼロ「まあ、とにかく任務は必ず遂行する」


>>36127
フェリス「頑張ってきてね〜」


>>36128
ゼロ「ああ、行ってくる」

向かう


>>36129
〜強欲陣営〜

戦兎「……よし、ステラ頼んだ」

ステラ「あう!」

ステラが戦兎に触れると、18〜20くらいの年齢まで戻る


>>36130
X「まだ若いですね…」


>>36131
戦兎「お、服までプレゼントしてくれたのか!サンキューな!」

ステラ「あうあ!」

戦兎の服が子供用の軽装から、ラインハルトが着ているような近衛兵に酷似した服に、ビルドのクレストが刻印されたフード付きのマントを付けたような服装になっている


>>36150
アクセル「殴りこみに来たよ!」


>>36152
アクセル「ああ、卑怯だぞ!」


>>36115
〜色欲陣営〜

クルシュ「いきましょう、アクセルさん」


>>36179
カペラ「キャハハハッ!」

煙を出しながら顔面が元通りに再生し、倒れた竜の尻尾がカペラにくっ付く


>>36173
カペラ「ワタクシの美しい御御足にご執心……って分けですかぁ〜?」


>>36174
アクセル「いや、なんでそうなるんだよ!?」


>>36175
カペラ「エッロイ体つきしてやがりますからねぇ……」

クルシュを踏みつけにする


>>36176
アクセル「おい!やめろ!」

カペラに駆け寄り、光弾を放つ


>>36177
顔面から紫色の血をボタボタと流しながら後退する


>>36178
アクセル「く!クルシュちゃん大丈夫?」

クルシュを抱き抱え

アクセル「さあ、また痛い目あいたい?」


>>36180
アクセル「な!?……とにかく一旦フルブリング…」

一旦フルブリング状態になり、リカバリーカプセムがついた、ブレイカムゼッターをガンモードにしてクルシュに打ち込む


>>36171
カペラ「ばあ!キャハハハッ!可哀想な人質の女の子だとでも、思ったぁ〜?」

カペラ・エメラダ・ルグニカ

>>36181
カペラ「アタクシは魔女教大罪司教、『色欲』担当──カペラ・エメラダ・ルグニカちゃん様でーす! きゃははははっ!敬え、崇めろ、跪いて懇願して糞尿垂らして惨めったらしく泣き喚け、クズ肉共!きゃははははっ!」


>>36182
アクセル「…やっぱり……ていうか、まさか、あんた自分も姿変えれんの?」


>>36183
カペラ「逆になぁーんで変えられないと思っちまったんですかぁ〜?」


>>36184
アクセル「確かに…あたしってほんとバカン…じゃなくて!クルシュちゃん!起きて!」


>>36185
カペラ「結局はテメェも、女に触りたいだけのオスじゃねぇですか!」


>>36186
アクセル「何言ってるのさ!?救助してんだよ!」


>>36187
カペラ「うるせーんだよ!髪が撫でてーんじゃねーんですか?唇に触れてーんじゃねーんですか?体を抱きたいんじゃねーんですか?その薄汚い汁ダクの思考を、てめーらは愛だなんだって綺麗事で飾るんじゃねーですか。勘違いするんじゃねーってんですよ。愛が綺麗なもんだとか勘違いしてんじゃねーってんですよ。劣情を勝手にてめーらが美しい言葉で飾り立てて悦に浸ってるだけじゃねーですか!」


>>36172
アクセル「やけに、あっさりとは思ったけど、腹話術だったとはね………とにかく、クルシュちゃんから離れろよ!」

銃を向ける


>>36170
アクセル「その性格!お前!カペラか!」


>>36153
カペラ「キャハハハッ!卑怯なんて言われる筋合いねぇですよ!」


>>36160
アクセル「………?(やけにあっさりだなあ)」


>>36154
アクセル「くそ、どうしようクルシュちゃん!」


>>36155
クルシュ「私が『色欲』の気を引きます!その隙に、人質を!」


>>36156
アクセル「ラジャー!」


>>36157
クルシュ「エル・フーラ!」

剣から放たれた無数の風の刃がカペラを襲う

カペラ「ぎゃ⁉︎」


>>36158
アクセル「さあこっちだよ………」

少女に駆け寄る


>>36159
少女「あ、ありがとうございます……」

カペラを撃破したクルシュも近付いてくる

クルシュ「ここに捕まっていた人はどこですか?」

少女が一つの部屋の扉を指差す


>>36161
クルシュ「あちらの部屋に、皆さんが捕まっているのですね」


>>36169
少女「キャハハハッ!なぁんでお前らってそんなお気楽なの?」

助けた少女が気絶したクルシュを踏みつけている


>>36162
アクセル「……とりあえず行こうよ」


>>36163
クルシュ「先に行っておいてください、私はこの子を非難させてきますので」


>>36164
アクセル「…………ああ、うん」

扉を開ける


>>36165
そこには、人間サイズの蝿がぎゅうぎゅうに押し込められている


>>36166
アクセル「みんな!聞こえたら羽を2回振って!」


>>36167
クルシュ「アクセルさん!キャッ!」


>>36168
アクセル「!?みんな、逃げて!」壁を壊し外に通じる穴を開けた後、戻る


>>36116
アクセル「よろしくね、クルシュちゃーん」


>>36114
X「任務を開始します!」

ゼロ「いくか」

アクセル「へっへーん!」


>>36040
X「敵は、どんな事をしでかすかわかりません、それこそ貴方達の誰かを人質にして、剣聖さんの戦いを妨害する可能性もあります…」


>>36066
ゼロ「ああ、俺たちもあいつを追ってここに来た」


>>36060
ゼロ「いや、俺たちは戦う力がある大丈夫だ」

ビームサーベルを見せる


>>36061
ラインハルト「だが敵の権能は厄介だ、前線は俺と親友に任せて欲しい」


>>36062
ゼロ「親友だと?」


>>36063
ラインハルト「ああ、でも頑なに名前は名乗ってくれないんだ。自分の事は七色の賢者とでも呼んでくれって。何か名前を言えない事情があるのだろうか?」


>>36064
ゼロ「ああ、桐生戦兎のことか」


>>36065
ラインハルト「なるほど桐生戦兎と言うのか、教えてくれて助かったよ」


>>36067
ラインハルト「なるほど、理解した」


>>36058
ゼロ「お前がラインハルトか、俺はゼロ」

アクセル「僕はアクセル」

X「俺は、Xです。よろしくお願いします…」


>>36068
ゼロ「まあそういうことだ、こっちも手間が省けた」


>>36069
ラインハルト「なら、一緒に来て欲しい。合わせてあげるよ」


>>36070
X「助かります。」


>>36071
ラインハルト「付いてきてくれ!」

ラインハルトが歩き出す


>>36072
X「はい!」

ついてく


>>36073
一軒の建物の前に着く

ラインハルト「俺は用事があるからまた後で会おう」

ラインハルトが踏み込むと、一瞬で姿を消す


>>36074
X「ええ、ご案内、感謝します。」


>>36059
ラインハルト「よろしく、それよりも早くこの街を出たった方がいい。ここには3人の大罪司教が来る。大罪司教相手となると、二人以上は被害が出てしまう」


>>36057
???「おっと、挨拶がまだだったね。俺は剣聖の家系、ラインハルト・ヴァン・アストレア。よろしく、不思議な旅人達」


>>36076
X「すみません、あの戦兎さんに用がありまして…」


>>36047
市民の一部と子供達が手を挙げる


>>36041
市民E「アンタらは剣聖の強さを知らないから言ってるんだ!かつて嫉妬の魔女を封印した、三英雄の一人レイド・アストレアの末裔だぞ!」


>>36042
ゼロ「剣聖の加護、…ありとあらゆる物を切断、不死鳥の加護……何度でも炎と共に蘇る……剣聖とやらの力だろう?」


>>36043
市民E「そ、そうだ!」


>>36044
ゼロ「はっきりというが…強い奴でも守れない物は、いくらでもある、敵に勝てても犠牲を出せないとは言えない…それは、お前らもわかってるだろ」


>>36045
市民E「それは、アンタらも同じだろ!こんな所でくだらない事を言ってる暇があるなら、1秒でも早く俺たちの街を取り戻してくれ!」


>>36046
ゼロ「たっく、………」

X「………了解しました」

アクセル「とりあえず避難したい奴、手挙げて」


>>36048
X「わかりました…」

ドライバーを装着してアーマーを取り付け空間をこじ開け、ハンターベースに繋げる

X「どうぞ、入って下さい」


>>36056
アクセル「あ、あんた誰?」


>>36049
手を挙げた人が次々と入っていく


>>36050
ハンターベース内

エイリア「事情はわかったは任せてちょうだい、誰一人殺させやしないわ」

X「うん、ありがとう、エイリア」


>>36051
子供「スゲー!ミーティアがいっぱいだ‼︎」


>>36052
エイリア「ミーティア?」

フィリップ「事情は聞いたよ、僕達仮面ライダーw、ファイズ、ゼインにも任せたまえ」

X「ありがとうございます…」

空間を閉じ

世界に戻る

X「皆さん、お気をつけて…」

三人がライドチェイサーに乗り街へ向かう


>>36053
〜水門都市プリステラ〜

相変わらず街は静まり返っている


>>36054
アクセル「そい言えば、夜に見る夜景は綺麗だよね」


>>36055
???「そうだね、ここの夜景はとても綺麗だ」

音や気配も無くいつの間にか背後に紙袋を持った赤い髪の青年が立っている


>>36075
???「あら、魔女教対策本部に何かご用ですか?」

緑髪の軍服のような服を着た女性がやってくる


>>36077
???「戦兎さんですね、分かりました。入ってください」


>>36113
戦兎「それじゃ、反撃開始だ!」

ステラ「あうあ!」


>>36104
ゼロ「まさか、魔女教でも来たか?」


>>36098
X「またネビュラガスですか……ベアトリスさん?とにかく魔力みたいな物ですか?」


>>36099
戦兎「お前らにも分かりやすく言うと、マナ=霊圧だと思っておけばいい」


>>36100
X「はい…」


>>36101
戦兎「とにかくだ、この身体だと何故かネビュラガスの効力を受けないんだ、魔法を使ったり権能を行使したり出来る代わりにビルドへ変身できなくなったが、些細な問題じゃ無いな」


>>36102
X「そうですかね、せっかく色んなボトル作ってらっしゃたのに…」


>>36103
戦兎「ベルトだけが、ボトルの性能を試すものじゃ……どうした?ステラ…」

ステラ「あうあ!ああ、ううあううああ!」

身振り手振りで何かを伝えようとしている


>>36105
戦兎「……なるほど、わかったありがとな」

ステラ「あうあ♪」

戦兎「えーっと……今から魔女教をここから追い出す為のチーム分けを行う」


>>36096
X「マナ、なんでそんな物が入ってるんですか?」


>>36106
アクセル「ああ、わかるんだ…」


>>36107
戦兎「まず、『色欲』はクルシュさんとアクセルが、『強欲』は俺とステラ、そしてラインハルトが、『憤怒』はゼロが担当する」


>>36108
ゼロ「わかった斬ればいいのか?」

アクセル「撃ち落とせばいいの?」

X「……………?」


>>36109
戦兎「『色欲』は知らないが、『憤怒』は出来るだけ無傷で捕らえてくれ、アイツはここのやつと感覚を共有してる、アイツが死ねばここにいる全員が死ぬ」


>>36110
ゼロ「ああわかった」

アクセル「僕は、好きにしていいの?」

X「あーの、俺は?」


>>36111
戦兎「『色欲』の権能はよくわからないからな、出来るだけ情報を探って欲しい、最悪倒せなくても時間稼ぎをしてくれれば良い。『強欲』の権能はカラクリが分からないと攻撃すら通らない、アンタには酷だろうがラインハルトと一緒に『強欲』に出来る限り多種多様な攻撃を食らわせてくれ、俺が死んでもアイツのカラクリを解く」


>>36112
アクセル「まあ倒していいってこと?」

X「はい、わかりました…」


>>36097
戦兎「ベアトリスが言うには、全ての生き物が生まれながらにして持ってるらしいんだ、でも俺の場合は大人の身体だとマナを放出するゲートってのが壊れてるらしい、だから魔法の使用に制限が掛かるんだけど、子供の身体だとゲートが復活するらしいんだ。これは仮説だが、恐らくネビュラガスが関係してるんだと思う」


>>36095
戦兎「意外とこの体気に入ってんだけどな、マナの効率が良いから魔法をバンバン撃っても魔力切れしないし」


>>36078
X「ありがとうございます……えーと、お名前は?」


>>36085
クルシュ「それは……私達としてもなんとかしたいのはやまやまな事態ですが、本人達が拒否している以上無理強いは出来ないですね」


>>36079
???「クルシュ・カルステン………と、言うらしいです」


>>36080
X「?クルシュさんですね、よろしくお願いします。」


>>36081
クルシュ「はい、よろしくお願いします」


>>36082
X「あ、俺はXです。………あのそれと少しいいでしょうか?」


>>36083
クルシュ「はい?なんでしょう」


>>36084
X「実は、この街の外に避難誘導したんですけど一部の人がまだ、この街の外にいて………そのなんとかできないでしょうか?」


>>36086
X「そうですか、わかりました…お聞き頂きありがとうございます。」


>>36094
X「全く、しょうがない子だ……そうですね、俺たちも協力しますよ」

ゼロ「お前の件もなんとかしないとな」

アクセル「はーい」


>>36087
クルシュ「それでは話を戻しまして、ようこそ魔女教対策本部へ」

建物の中に入っていく


>>36088
X「お邪魔します。」

ゼロ「じゃまする」

アクセル「あいよーん」


>>36089
飽食「あうあ!」

戦兎「ん?どうしたステラ……お前ら来てたのか」

そこには10歳程の身体になった戦兎が作戦会議をしている

クルシュ「戦兎さん、貴方に用があると言う人を連れてきました」


>>36090
X「せ?戦兎さん!?」

アクセル「隠し子を持ってたなんて…」


>>36091
戦兎「まあ色々あったんだがそれは一旦置いておく、アンタらがここに来た理由は大体わかる」


>>36092
ゼロ「そりゃ、そうだろ、お前を探しに来たんだ」


>>36093
戦兎「まあ、俺も帰りたいのはやまやまなんだが…………」

ステラ「あう?」

戦兎「ステラ……基飽食がこの状態だからな、1人にしておくのもどうかと思ってな」


>>35890
X「ムトンさんですか、助けていただいたのと、情報提供…感謝します。」


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