東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37689
ゼロ「必ずしもここで守る必要はない………K、お前宇宙の本が好きなのか?」


>>37491
ゼロ「これでなんとかなったみたいだな…」


>>37485
ゼロ「ああ作戦開始だ!」

X「フン!」

Xが影の領域をサテラまで押し除けてこじ開ける

アクセル「よーし行くよ!」


>>37486
ラインハルト「はあぁッ‼︎」

龍剣を思い切り振ると、音が消え空間が歪み色が反転し、サテラから鮮血が飛ぶ


>>37487
アクセル「ちょっ出番…」

ゼロ「オラ!」
全てを無にする力でサテに更にダーメジを与える


>>37488
サテラ「どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして私と私と私と私と彼の彼の彼の彼の彼の彼の邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を邪魔を──?」

不可視の魔手で身体を動かす


>>37489
ゼロ「お前の知る桐生戦兎はもう居ない……それと…お前が、俺たちの敵だからだ」

全てを無にする斬撃で完全に消す


>>37490
サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる──セントくん」

サテラが消滅したと同時に影の領域も消滅する


>>37492
ラインハルト「みたいだね」


>>37483
ゼロ「そうだな、卍解…無彩零影…」

ゼロが卍解を発動する

ゼロ「Xお前の手に宿る赤い力で影を押しのけろ…その隙に仕留める」

X「うんわかった…」

アクセル「手は僕に任せてよ、ラインハルトはゼロとアイツを倒す……これでいいかな?」


>>37493
ゼロ「任務に協力してくれて感謝する、今度こそ元の世界に帰してやる」

影を出す


>>37494
ラインハルト「ああ、また会おう」

炎となって影に入り元の世界に戻る


>>37495
X「ああ、色々あったな…」


>>37496
紘汰「色々大変だったな、アンタら」


>>37497
X「ええ、地球も大変ですし…そしてあっちの戦兎さんも心配ですね…」


>>37498
紘汰「ああその件だが、地球の瘴気は消しといたぞ」


>>37484
ラインハルト「ああ、その命『剣聖』として引き受けよう」


>>37482
ラインハルト「僕なら彼女を殺せる、可哀想だが……手加減抜きで行かせてもらう」


>>37500
紘汰「で?何か気になることでもあるんじゃ無いのか?」


>>37472
サテラに直撃する事なく、蠢く魔手に受け流される


>>37466
ラインハルト「二千を超える本数の漆黒の魔手がサテラの周りを取り巻き、蠢いている」


>>37467
アクセル「えやば…」

ゼロ「卍解……俺も使おうか…」

X「うん、ゼロがいれば東も使える………とにかく、ラインハルトさん俺たちがどうなっても絶対に助けないでください、俺たちの身は俺たちで守ります。」


>>37468
ラインハルト「了解した」


>>37469
X「ええ」

ゼロ「まずどんな攻撃が効くか試さんとな…影歪…」

メダジャリバーのように空間ごと裂き、対象のみを切り裂く斬撃を放つ


>>37470
サテラが歩みを止めずに進み続ける

サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」


>>37471
アクセル「ハイパー無敵!メトラジェッタ!」

ハイパー無敵をクリティカルスパーキングを連射する


>>37473
アクセル「厄介だなあ…」

ゼロ「そもそも奴に効いてるのか?…攻撃が…」


>>37481
X「……………」

ゼロ「とにかく、このままだとまずい事には変わらない……色々すまないが…アイツを仕留める」


>>37474
ラインハルト「効いてはいるだろう、だが異様にタフだ」


>>37475
X「でも何故、愛してるって言うんですかね?」


>>37476
ラインハルト「見たところ、何かを求めているようだが………」


>>37477
X「求めるですか?」


>>37478
ラインハルト「ああ、何かを……誰かを求めているような」


>>37479
X「………きっと戦兎さんですね……」


>>37480
ラインハルト「だが、彼は既に死んでいる……」


>>37499
X「ほんっとありがとうございます!何から何までほんと;に…」


>>37501
X「あ、そうだ、サテラさんだとか、ショッカー………気になる事しかありませんね…そういえば皆さん元気に………ああ、何もかもが気になる……エミリアさんの境遇も……キヴォトスの皆さんも、………被害状況も…」


>>37464
ラインハルト「『見聞の加護』だよ、不可視の存在が見える様になるんだ」


>>37528
紘汰「……それは孤児院側が対応してくれないだろ」


>>37522
紘汰「囮か……相手の戦力を分散させるために、最低でも2人は欲しいな」


>>37523
アクセル「僕とコンビ組む人、探さないとな…」


>>37524
紘汰「それでも多い事には変わらないが……それに、研究所への破壊行為も多分ダメだろうな……」


>>37525
アクセル「まあ、人質が危ないしね…」


>>37526
紘汰「孤児の保護もどうするか検討しないとな……」


>>37527
X「孤児の保護については、ハンターベースに一旦かくまい、その後孤児院に返すのはどうでしょうか?」


>>37529
X「………確かに…」


>>37520
紘汰「まあそうだが、あっちには大量の人質がいるんだ、強行突破は危なくないか?」


>>37530
紘汰「………保護も現実的では無いか」


>>37531
X「そもそもショッカー自体信じてくれるかどうか……これはかなりの問題ですね…」


>>37532
英寿「なら、家事と勉強を叩き込んでやればいいんだよ」


>>37533
X「あ、英寿さん!久方ぶりですね!」


>>37534
英寿「孤児をどうするか悩んでるんだろ?だったら、最低限の生きる方法を教えてやれば、誰かに頼らずに生きていけるようになるだろ」


>>37535
X「確かにそうですね………問題は、家事と勉強をどう言う風に教えるかですね…」


>>37536
英寿「家事は、バッファとみーたん、後はシャルモンの軍人に叩き込んでもらえばいい。勉強はダブルの片割れとビルド、セイバーに叩き込んでもらえば良いだろ」


>>37521
X「確かに、……」

アクセル「じゃあ、囮役なんてどうかな、僕とかやれるよ」


>>37519
ゼロ「………そうだなでも磁場なんだろ、軽い大量の砂鉄を持ってばらまっきて、その砂鉄が集まった所を叩く…」


>>37502
紘汰「俺とミッチーと貴虎で防いだから、被害は殆どないぞ」


>>37509
X「なんて事を……未来ある子供を利用するなんて…」


>>37503
X「ああもう何から何まで……感謝しきれません…」


>>37504
紘汰「こう言う時は、気になる事を一つずつ紐解いていこう」


>>37505
X「は、はい……」


>>37506
紘汰「なんか探偵みたいだが……とりあえず最初は、ショッカーの件だな」


>>37507
X「ええ、なんか全然音沙汰ないですよね…」


>>37508
紘汰「ショッカーだが……全国各地の孤児院から子供を引き取って、有能な兵士にしようとしてるんだ」


>>37510
紘汰「今なら、兵士の数も少数で抑えられるが……どうする?」


>>37518
紘汰「でも、能力の発動を阻害されるぞ?」


>>37511
アクセル「決まってる!殴り込みだ!」


>>37512
紘汰「そう言うと思った……だが、問題はどうやって侵入するかだが。ショッカーの科学力で外部から無理矢理侵入する事は出来ないし………」


>>37513
X「どんな警備システムですか?」


>>37514
紘汰「多次元バリアで物理的な干渉を無効化して、特殊な磁場で能力の発動を阻害されてる。おまけにステルス機能で遠くからの補足が不可能……って所かな」


>>37515
ゼロ「成程確かに厄介だな…」


>>37516
紘汰「で……どうやって入る?」


>>37517
ゼロ「まず多次元バリア……これは空間や次元ごと切り裂くか……Xの赤い力でこじ開ける…」


>>37465
アクセル「ふーん、で何見えた?」


>>37463
アクセル「え、何を?」


>>37538
英寿「じゃ、俺はバッファと話を付けてくる」


>>37416
セント「今回はラインハルトの攻略法を試してるだけさ……そして、その攻略法を見つけ出した」


>>37410
ラインハルト「魔女教エミリア……『剣聖』の家系──ラインハルト・ヴァン・アストレアがお相手しよう」

エミリア「ラインハルト……貴方もセントのじゃ──」

言いながらエミリアが氷の長剣を振り上げた瞬間、エミリアの右脇腹から左肩までが一気に裂け、一瞬で絶命する


>>37411
X「………あ……あ」


>>37412
セント「相変わらず容赦ねぇなぁ……『英雄』ラインハルトさんよ」

ラインハルト「セント……」


>>37413
ゼロ「あいつ……」ビームサーベルを構える

アクセルも銃を構える

X「セントさん!こんな事はやめて下さい!今すぐ!」


>>37414
セント「聖人君主のアンタにも、人を憎む感情があったんだな」

ラインハルト「ああ、僕も驚いてるよ」

セント「おお、新たな自分が生まれたな。ハッピーパースデー……ラインハルト」

ラインハルト「……今日は僕の誕生日では無いが、君の命日にはなる」


>>37415
X「戦兎さん!何でこんな事を…どうしてラインハルトさんを!?」


>>37417
X「ラインハルトさん!気をつけて下さい!戦兎さんは天才です!どんな奴にも勝ち筋を見出してきました!とにかく身を!」


>>37408
ラインハルト「仕事に私情を挟むべきでは無い、もしセントが来た時は魔女教として僕が切る」


>>37418
セント「魔女教大罪司教『傲慢』担当─キリュウ・セント」

ラインハルト「近衛騎士団所属『剣聖』の家系─ラインハルト・ヴァン・アストレア」

ラインハルトが、龍剣レイドを抜刀する


>>37419
ゼロ「…………、相当の力みたいだな…奴の権能も見ておかないとな」

X「どうしよう‥俺はどうすれば」


>>37420
セント「……俺からのプレゼントはどうだった?ラインハルトさんよ」

ラインハルト「やはり、フェルト様を殺し、王都を焼いたのも君だったのか」

セント「ああ、何回試してもお前は殺さなかった……だから、アンタを社会的に抹殺することにした。そして、俺が今ここで自殺すればアンタは命令を完遂できずに、剣聖の信頼は地に落ちる……これが俺の、『剣聖殺し』のシナリオさ」


>>37421
X「な、なんて事を……ちょっと待って下さい自殺ですって!?」


>>37422
セント「百回死んでも、俺がアンタを一回殺せば俺の勝ち……そう言うゲームなんだよ」


>>37423
X「やめてください!どうしてそんなにラインハルトさんを追い詰めようとしてるんですか!?」


>>37409
X「…………そんな」


>>37407
X「そんな‥…いや、後!貴方も危ないですよ!セントさんの目的はここに貴方を誘き寄せて、貴方を殺す事なんです!」


>>37425
X「!?よして下さい!」

戦兎に飛びかかり押さえつける


>>37397
X「エミリアさんは、王様になりたいんですか?どうして王様になりたいですか?」


>>37391
X「………、エミリアさん……もう一つ聞きましょう、戦兎さんは幸せそうでしたか?」


>>37392
エミリア「ええ、だって私が幸せならセントも幸せって言ってたもん」


>>37393
X「………戦兎さんは、仲間を守る為なら自分の身を犠牲し、誤魔化したりする人ですよ……もう一度聞きます……戦兎さんが幸せに見えましたか?」


>>37394
エミリア「知らないわ、セントに会ったのは数ヶ月ぶりだもん」


>>37395
X「………そうですか………、エミリアさんは、このままで戦兎さんが幸せになると思いますか?」


>>37396
エミリア「うん、だって私を王様にする為に頑張ってるんだもん。私も頑張ってセントの機体に応えなきゃ!」


>>37398
エミリア「?王様になば、皆んな銀髪のハーフエルフを認めてくれるでしょ?そしたら、私と同じ境遇の人が減るもの、何か問題でもあるの?」


>>37406
ラインハルト「エミリア様は魔女教に手を貸した……残念ですが、規則で殺さなくてはいけないんです」


>>37399
X「すみません‥答えを言う前に…エミリアさんの境遇‥詳しくお聞きしてよろしいですか?」


>>37400
エミリア「うーん……別に普通だよ?」


>>37401
X「それでも構いません……興味があるのでお聞かせ下さい……お願いします。」


>>37402
エミリア「なら───」

「────そこまでだ!」

凍てつくほどに下がった気温が、一気に上昇し燃える様な暑さになる


>>37403
X「誰ですか!?」


>>37404
近衛兵の制服を血に染めたラインハルトが現れる

エミリア「ラインハルト……」

ラインハルト「エミリア様……貴女を殺さなくてはいけない事を、とても残念に思います」

龍剣では無く、別で持ってきた普通の剣を抜刀する


>>37405
X「ラ!ラインハルトさん何があったんですか!?………その…やめてください!まだ話の途中なんです!」


>>37424
セント「エミリアを王にするのに邪魔だから……ただそれだけだ。通算十六億七千八百四十一万五千三百二十八回目………あばよ剣聖……英雄にしかなれない男」

ラインハルト「何を……」


>>37426
セント「お前は、何回やっても同じ事をするんだな。………俺は、死に戻りを───がぁっ⁉︎」

辺りの瘴気が濃くなると同時に、セントが血反吐を吐いて即死する


>>37462
見えない何かが、ハイパームテキを弾き飛ばす

ラインハルト「………よし、授かった」


>>37453
X「どっちにせよ、戦兎さんと似た技を使える………これだけで関連性がありますね…」


>>37447
ゼロ「世界か……能力はわかるか?」


>>37448
ラインハルト「伝説の存在だからね、『神龍ボルカニカ』『賢者フリューゲル』『剣聖レイド・アストレア』に並んで、謎の多い存在だよ」


>>37449
ゼロ「そうか、とにかく俺たちも本気で行った方がいいって訳か…」始解の構えをする

X「しかし、どうしてサテラさん?がここに?」


>>37450
ラインハルト「セントが死んだ影響………と、考えるのが妥当だろう」


>>37451
X「どういうことですか?何か関係でもあるんですか?」


>>37452
ラインハルト「いや、出現したタイミングから予想しただけだよ」


>>37454
サテラ「………愛してる」

サテラを中心とした半径数十キロに及ぶ範囲に、触れた生物は即死し、無生物は霧散する『影』の領域を展開する

ラインハルト「まずい!」

飛び上がり空中に立つ事で影を回避する


>>37445
ゼロ「前にも聞いたことがあるな……一体なんなんだそいつは?」


>>37455
ゼロ「ち、濁れ、彩影!」

同じ影で移動して避け

X「瞬歩!」

天照を構えながら上に向かう

アクセル「フルリング、響転(ソニード)」

銃を発射してその反動で避ける


>>37456
ラインハルト「あの影に触れるのはまずいか……だが、嫉妬の魔女が相手なら抜ける!」

龍剣レイドを抜刀する


>>37457
X「仕方ない…」

膨大な光エネルギーを出して影に対抗する

ゼロ「俺も行くか」

エネルギーを吸収する影を斬撃のように飛ばし攻撃する


>>37458
サテラに到達する前に攻撃が消滅する


>>37459
X「卍解!黒帝天照-西、神教ノ凪!」

無の力の刃の刀身を勢いよく伸ばしてサテラを突く


>>37460
サテラ「愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる、愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる」

呪詛の様に呟きながらどこかに歩み出す


>>37461
ゼロ「おい!お前どこ行きやがる!」

X「アクセル!」

アクセル「繰り返せ!リピーツヒストリー!」

ハイパー無敵を出し、サテラを抑える


>>37446
ラインハルト「400年前に、世界を滅ぼしかけた魔女だよ」


>>37444
ラインハルト「恐らく、その類の物だろう………つまりあのモヤの正体は、400年前に封印された『嫉妬の魔女 サテラ』」


>>37427
X「ああ……あああああああ!」

地面を叩いて泣きわめく


>>37434
ラインハルト「もちろん、元の世界に戻って───何かが現れたな」


>>37428
ラインハルト「死に戻り……… 十六億七千八百四十一万五千三百二十八回………まさか!」


>>37429
ゼロ「コンテニューやロード機能のようの何回も死んで生き返ってるって事でいいのか同じ場面に……死に戻りってのは?……それとも、気付いたのは、それ以外の何かか?」


>>37430
ラインハルト「ずっと不思議だったんだ、こっちの手札や行動が全て読まれていた。でも、これで辻褄が合ったよ。同じ出来事を何回も繰り返しているのなら、彼のしぶとさにも納得がいく」


>>37431
ゼロ「そうか………それにしてもよくここに来れたな‥ラインハルト…」


>>37432
ラインハルト「ああ、『影の加護』の力で、魔女教の影に潜ってここまで来たんだ。もちろん、魔女教は全員始末したよ」


>>37433
ゼロ「何当然のように撃破してるんだ……お前………ともかく、お前これからどうする気だ?

俺なら影で、お前のいた世界に送り戻せるぞ」


>>37435
ゼロ「ああ……、誰だ!?」


>>37443
X「もしかして、………以前、俺も似たような物を見ました!見えざる手って戦兎さんが言って後、レグルスの権能を打ち破って………もしかして文字どうり見えない手ですかね…」

天照で生命エネルギーを変換して腕を治す


>>37436
ラインハルト「わからない……だが!」

踏み込み一つで、何かの場所まで移動する


>>37437
ゼロ「追うか…」

X「待って俺も行く…」

アクセル「うん追うよ!」

三人も追う


>>37438
ラインハルトの目線の先には、人はどの大きさの黒モヤが漂っている


>>37439
X「何だ、これ?」

黒いモヤを近くで見る


>>37440
ラインハルト「!──危ない!」

Xを突き飛ばすと、ラインハルトの右腕が捻り潰される

ラインハルト「ぐっ……!」


>>37441
X「ラ、ラインハルトさん!」

ラインハルトをストライクチェーンで引き寄せて、容態を見る

X「すみません、今治します!」


>>37442
ラインハルト「……右腕が潰される時、何かに握られる感覚があった。確実に何かがある、念力や魔法の類では無く実態を持つ何かによる攻撃だ…」


>>37537
X「………そうですね……俺からも頼んでみますね、色んな人に」


>>37539
X「俺は、フィリップさんはもういるから……戦兎さん、とサンジさん…」

ゼロ「シャルモンの軍人とやらを尋ねる」

アクセル「僕は、みーたんと、セイバー呼んでくる」


>>37688
S「翔太郎とフィリップにも!………でも、俺はKを守らないといけないし……」


>>37642
紘汰「……計画書みたいなのを読んだが、俺にはよく分からなかった」


>>37636
紘汰「………ここは、実験室か?」

真っ白な部屋の中心に歯医者のような椅子が置かれており、その周りにありとあらゆる薬品や医療器具が置かれている

紘汰「だいぶ趣味が悪いな……」


>>37637
ゼロ「ここで改造するつもりだったんだろう、初代ライダーのように…」


>>37638
紘汰「いや……"つもりだった"じゃ無いみたいだぞ……」

ゴミ箱をひっくり返すと、血の付いた大量のメスや、数十個を超える数の薬の空き瓶、尋常じゃ無い量の注射器などが転がる


>>37639
ゼロ「ち…」

メスや空き瓶をふみ潰す

ゼロ「済んでいたか…」


>>37640
紘汰「……名前を付けるとしたら、"強化人間"って所か」


>>37641
X「強化人間…一体どんな改造を…」


>>37643
ゼロ「強化人間か……ニュータイプでも作るんじゃないだろうな……」


>>37634
クラックを開きながら研究施設に侵入する


>>37644
紘汰「こう言うのは、専門の奴が読めば良いんだよ」


>>37645
ゼロ「そうだな、とりあえず、持ってくぞ、それ」


>>37646
紘汰「ああ、とりあえず進もう」


>>37647
ゼロ「ああ、」計画書を持ち出す


>>37648
〜〜〜〜〜

紘汰「……ここは居住区か?人は居ないけど」


>>37649
X「……もしくは、居住区だった場所とかですかね…」


>>37635
X「子供達は、どこに居ますかね…」


>>37633
X「はい」

ゼロ「ああ」


>>37651
X「すみませーん!誰か!?」


>>37623
ゼロ「任務を開始する」

三人ともクラックに入る


>>37617
X「」

無言でお辞儀する


>>37618
紘汰「それじゃ、早速研究所に向かうか」


>>37619
ゼロ「ああ」

アクセル「わかるの?」


>>37620
紘汰「分かるよ、だって俺は宇宙の神様だからさ」


>>37621
X「とにかく任務を遂行しましょう!」


>>37622
紘汰「おう」

クラックを開く


>>37624
クラックを出た先には、どこまでも続く荒野が広がっている

紘汰「ここだ」


>>37632
紘汰が人間の姿になり、クラックから無双セイバーを取り出す

紘汰「今のうちに行こう」


>>37625
ゼロ「成程………」

砂鉄を手に持つ


>>37626
紘汰「この位置ならいけるか……」

手を上に上げると、大量のインベスが降ってくる


>>37627
アクセル「もしかして仲間?僕と一緒の囮役の?」


>>37628
紘汰「まあ、そんな所さ……それに」

どこからか警報が鳴り始める


>>37629
アクセル「よーしここは任せて!」


>>37630
研究施設の光学迷彩が解除され、中から大量のショッカー兵が出てくる

紘汰「出て来たな……」


>>37631
アクセル「オラオラ!」

銃を連射して弾き寄せる


>>37650
紘汰「……おかしい、人の気配が一切しない」


>>37652
紘汰「俺の見積もりだと、少なくとも200人は超えてたはず……そんな人数が、こんな一瞬で消えるか?」


>>37615
X「はい尽力させてもらいます。」


>>37679
ゼロ「お前達の事は今知った…邪魔しようと来たわけじゃない………けどな、ショッカーてのはな、キヴォトスで子供を攫ってライダー兵にしたり……色んな所を支配して、自由を奪おうとしている…………だから俺たちは奴らを追っている、……好きにさせないために…」


>>37673
ゼロ「どう言う事だ?」


>>37674
???「お前たちには関係ない!」

K「………S、もう帰ろうよ。……新しい本を買って来たんでしょ?」

S「ああ、そうしよう……」


>>37675
ゼロ「KにSか………帰るってどこにだ?」


>>37676
S「……アンタらには関係ない」


>>37677
ゼロ「そうでもないぞ、俺たちはショッカーを潰す気でいるからな」


>>37678
S「な⁉︎……お前たちは、俺たちの幸せを潰しに来たのか‼︎」


>>37680
S「そんなの俺らに関係ない、大勢の幸せの為なら、俺たちみたいな奴らの幸せなんてどうでも良いんだろ!」


>>37671
ゼロ「でも、お前は何かに怯えている………怖いんじゃないのか。自由とショッカーが…」


>>37681
ゼロ「あいにく、そう言う事に頭が回るような天才でなくてな……大体なんだ?お前達の幸せって…」


>>37682
S「………ここの奴が撮った、仮面ライダーダブルの録画データを見る」

K「………宇宙の本を読む……」


>>37683
ゼロ「まずS、お前はダブルをどう思ってる?」


>>37684
S「……カッコいい……俺の憧れだ」


>>37685
ゼロ「会いたくないか?」


>>37686
S「!……会えるのか⁉︎」


>>37687
ゼロ「ああ俺たちの知り合いでな、今俺達のいるハンターベースに変身者の一人、フィリップ、やろうと思えば、翔太郎も呼べる」


>>37672
???「黙れ!ここに居れば、俺はダブルに……Kは宇宙に行けるんだ!」


>>37670
???「俺たちは自由にしてくれなんて、一言も頼んでない。ここで言う通りにすれば、不自由なく過ごせるんだ……俺たちは、ここに居たい」


>>37653
ゼロ「まさかあのショッカー兵が…」


>>37660
???「名前は………知らない………ここでは………みんな………そうやって………呼び合うから………」


>>37654
紘汰「………」

???「あなた達……だれ?」

宇宙の本を持った、初期フィリップの様な15〜17歳程の、金髪の少女が背後に現れる


>>37655
X「俺は、Xイレギュラーハンター第十七精鋭部隊隊長のXです。」

ゼロ「おい、味方か敵かも……まあいい俺はゼロだ、なあここに居た子供を知らないか、助けにきたんだが…」


>>37656
???「…………皆んな死んだよ、2人を残して」


>>37657
X「…………!」

ゼロ「そうか、すまない……もっと早くきてやれなくて………お前名前は?」


>>37658
???「……………No.146-K」


>>37659
ゼロ「No.146-K………お前、番号じゃなくて名前とかないのか?」


>>37661
ゼロ「そうかじゃあ、……俺が今から名をつけていいか?番号じゃ呼びにくいからな」


>>37669
ゼロ「何があったかは、知らん………だが、俺たちが、お前達をショッカーの支配から自由にする……必ず、死なせない…」


>>37662
K「………別に───」

???「K‼︎」

白髪の、どこにでもいる様な平凡な、20歳程の青年がKに駆け寄る

???「よかった……怪我は無いな」


>>37663
X「貴方はどちら様で?」


>>37664
???「アンタらに答える義理は無い……K、俺は後ろにいろ」

K「……(コクッ)」


>>37665
X「すみません、俺はXです。このショッカーに囚われて居た子供を助ける為に来ました。…………ここで一体何が?」


>>37666
???「5年間、誰も来なかったのに、いきなり助けに来た?……そんな言葉が、信用できるわけないだろ!」


>>37667
X「………」

頭を下げて謝罪する

X「申し訳ございません、俺たちがもっと早く来ていれば……信じろとは言いません……けど今は状況を説明してくれませんか?」


>>37668
???「……言えない……喋ったら、俺たちは死んでしまう」


>>37616
英寿「またな」

狐の鳴き声と共に姿を消す


>>37614
英寿「俺も話を付けてきた、ショッカーの研究所支部の破壊、頑張れよ」


>>37540
英寿「じゃ、後でな」

狐の鳴き声と共に姿を消す


>>37566
戦兎「別にお出かけって言うわけじゃ無いけどな、ただの付き添いだし……」


>>37560
戦兎「ん?あ、何か問題でも起こったのか?……まさかエボルトか!」


>>37561
X「違います、実は……」

ショッカーの件………先生としてきてほしい事を話す


>>37562
戦兎「なーるほどな……まあ、簡単な科学を教えるだけで良いか」


>>37563
X「はい、頼めますか?出来る時でいいので…」


>>37564
戦兎「………わかった、実験の息抜きに受けるよ」


>>37565
X「では、大切な休日に失礼しました、お出かけをお楽しみください…」


>>37567
X「すみませんでした、騎士の付き添いに、茶を濁し、介入してきて、アポなしもせずに入った事をお許しください…引き続きナイトミッションに励んでください、世を超え、応援させてもらいます。」


>>37558
戦兎「……はあ、仕方ねぇな」

クローズドラゴンにゴリラフルボトルをセットし、買ったものを運ばせる

戦兎「これなら人手が増えたのと同じだな!やっぱ俺って天才だなぁ〜」


>>37568
戦兎「なんだよ急に畏まって、ちょっと引くわ……」


>>37569
X「まあ、これで失礼させてもらいます…、ありがとうございました。」

お辞儀をする


>>37570
戦兎「ああ、チャオ!」


>>37571
X「……ええ」

立ち去る

……*…

アクセル「まずは、みーたんからにしようかな〜」


>>37572
ちょうど、喫茶店に美空と一海が入っていく


>>37573
アクセル「あ、みっけ!」

喫茶店に入る


>>37574
惣一「いらっしゃい、ちょうど良いところに来たね、たった今新作の豆を使ったコーヒーを淹れた所なんだよ」


>>37559
X「あのー俺もよかったら、手伝いましょうか?」


>>37557
X(平和だな、まるで家族みたいだ…)


>>37576
惣一「美空と一海君に?あの2人はもう飲んでるよ」


>>37547
X「…ここに行けばすぐ会えますかね?」


>>37541
X「はい」

それぞれ向かう

………

X「まず戦兎さんを探さないとな…」


>>37542
紘汰「なら、その戦兎って奴の場所まで連れてってやるよ」


>>37543
X「え、いいんですか?」


>>37544
紘汰「ああ、どうせ暇だしな」


>>37545
X「ええ、頼みます」


>>37546
紘汰「ああ」

クラックを開き、異世界に繋げる


>>37548
紘汰「さあ?俺は戦兎って奴の顔も知らないしな」


>>37556
3人が出店で色々買い込む

戦兎「そんなに買って待てるのか?」

エミリア「大丈夫!私力持ちだもん!」

戦兎「そう言う問題じゃ無いから……」


>>37549
X「まあ行ってきますね…、(あれ俺のドライバーでも行けたよな、よく考えれば)」

クラックに入る


>>37550
クラックに入ると、賑わっている王都に出る


>>37551
X「さて、戦兎さんどこかな?」


>>37552
エミリアと手を繋いだステラと、ステラに手を引かれている戦兎の3人がすれ違う


>>37553
X(………なんか和む)

笑顔を少し浮かべる


>>37554
エミリア「早く行かないと、お店閉まっちゃう!」

ステラ「あぁう!」

戦兎「そんな早く閉まらないから落ち着けって……」


>>37555
X「しばらく様子を見てから誘うか……」

後をつける


>>37575
アクセル「おおじゃあ、あちらにプレゼントして金は払うよ」

美空と一海を指す


>>37577
アクセル「ふ、…先を越されたよ」


>>37613
アクセル「わーい!いただきました」

…………

X「ただいま、戻りました」


>>37604
紘汰「残念だったな、シャルモンのオッサンが手を貸してくれなくて」


>>37598
凰蓮「そんな偽物の思いで、子供の人生を背負ってはいけないわ!いいこと?助けるということはその人の人生を背負うという事よ、半端な覚悟で助けるようなら、人助けなんてやめなっさい!」


>>37599
ゼロ「…俺一人で背負うつもりもない…、俺は俺の出来る事をする、Xやアクセルと一緒にな」


>>37600
凰蓮「その考えが甘いと言っているの!いくら坊やが仲間に恵まれようと、最期は必ず1人よ。仲間に頼っているようでは、いくら強くてもまだまだ半人前。今の坊やよりワテクシの方が強いわ!」


>>37601
ゼロ「そうか、よかったな」


>>37602
凰蓮「坊やの怠けきった覚悟はよーく分かったわ、今回のお誘いはお断りさせてもらいます」


>>37603
ゼロ「そうか、わかった」

シャルモンを出る


>>37605
ゼロ「まあ、仕方ない、こんな時もある」


>>37596
凰蓮「甘い、甘すぎるわ。安物のショートケーキより甘すぎる‼︎」

ブラーボのSEが流れる


>>37606
紘汰「まあ、役者は揃ったんだし良いじゃねぇか」


>>37607
ゼロ「ああ、」

…………

アクセル「たのもー!」


>>37608
飛羽真「あ、いらっしゃい」


>>37609
アクセル「早速要件だけど」

要件を話す


>>37610
飛羽真「なるほど、分かったよ俺はその子供達に勉強を教えれば良いんだな?」


>>37611
アクセル「出来る?」


>>37612
飛羽真「ああ、任せてくれ」


>>37597
ゼロ「ろくな回答が得られなくて悪かったな」

(なんだこの音…)


>>37595
ゼロ「正直に言うが…俺は友と共の信じる者を守る為に戦ってきた、俺自身、レプリロイドは、信じられる者の為に力を貸せばいいと思っている…」


>>37578
一海「なんか騒がしいと思ったら、来てたのか。今度はなんだ?エボルトか?キルバスか?それとも新たな敵か?」


>>37585
………

ゼロ「ここが、シャルモン…」


>>37579
アクセル「違う、依頼はみーたんに、」

ショッカーの件で。家事の教えをしてほしい事を話す


>>37580
美空「私が家事を?…まあ、大体は出来るけど……私でいいの?」


>>37581
アクセル「最低限できれば大丈夫、頼める?」


>>37582
美空「わかった、不幸な子たちに最低限の援助をって事でしょ?戦兎が目指すラブ&ピースを謳える世界の為には、そういう子たちもちゃんと救わないとだしね」


>>37583
アクセル「話が早くて助かるよ、とにかく頼んだよ」


>>37584
美空「任せて」


>>37586
凰蓮「あら貴方、中々にいい男ね」

凰蓮・ピエール・アルフォンゾ

>>37594
凰蓮「坊やは子供たちを、本気で助けたいと思っているのかしら?本当はお仲間さんがそう言っているだけで、子供たちなんでどうなっても良いと思っているのでは無くて?坊やのその思いは、本物なのかしら?」


>>37587
ゼロ「そりゃどうも………お前だなシャルモンにいる軍人というのは…」


>>37588
凰蓮「お前じゃ無いわ、紅の君。ワテクシは、凰蓮・ピエール・アルフォンゾよ」


>>37589
ゼロ「そうか、風蓮とでも呼べばいいか?」


>>37590
凰蓮「ええ、それが人としてのマナーよ。基本的なマナーを持っていない人は、強くはならないわよ坊や」


>>37591
ゼロ「ああ失礼した、凰蓮、突然だが、頼みがある」

ショッカーの事と、家庭の教えについて話す


>>37592
凰蓮「……なるほど事情は理解できたわ、一つ聞かせてちょうだい」


>>37593
ゼロ「なんだ、構わんぞ…」


>>37390
エミリア「私はバカだからさ、セントの言う通りにしておけば、ぜーんぶ上手くいくの。だから貴方達もセントの言う通りに、消えて?」


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