東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37989
スパロウ(アクセル)「あーあ、もっと行かないと」


>>37791
ゼロ「またか…」

彩影でメモリを浮かす、

ゼロ「これ、ドライバーを完成させてあいつらに届けないとな」


>>37785
ゼロ「じゃあ、どうする…」

彩影「私に任せろ…」

アタッシュケースの鍵を開ける


>>37786
紘汰「おお、今どうやって」


>>37787
彩影「まあちょっとしたピッキングだ………」

アクセル「それ後で僕にも教えて」

X「とにかく開けますよ…」

アタッシュケースを開ける


>>37788
中には基盤が丸出しで、未完成のダブルドライバーに酷似したバックルと、『S』の文字が刻まれた純白に輝くガイアメモリが入っている


>>37789
ゼロ「そうか、奴らは、新たなダブルを」

Sのメモリを押す


>>37790
メモリ自身がゼロを拒絶し、手の中から弾き飛ぶ

紘汰「……気難しいメモリなんだな」


>>37792
紘汰「だがよ、ドライバーを完成させられる奴なんているのか?」


>>37783
ゼロ「仕方ない、こじ開ける…」


>>37793
ゼロ「桐生戦兎…ゲイト、ライト、こぞって天才を集めればなんとかなるだろ?」


>>37794
紘汰「そんなもんか?」


>>37795
ゼロ「やって、みなきゃわからないだろう?」


>>37796
紘汰「機械の事はよく分からないからな、どんな感じなのか俺には検討が付かない」


>>37797
ゼロ「まあ、俺もだ…とにかくまず誰から呼ぼうか…」


>>37798
紘汰「俺なら誰でも、一瞬で連れて来れるぞ。アンタらの時の経験を活かして、能力の幅を広げたんだ」


>>37784
紘汰「それはまずいって、さっき言ったろ」


>>37782
紘汰「………どうしよ」


>>37800
紘汰「確か、桐生戦兎だったか?…………見つけた」

光の柱と共に戦兎を呼び寄せる

戦兎「??????……なんで、俺ここにいるんだ?」


>>37772
紘汰「……一番重要そうなのは、研究施設なんだよなぁ」


>>37766
紘汰「なんか良い情報があれば良いが……あ、頼んでた皆んなに謝りにいかないと」


>>37767
X「そうですね、謝罪会見の練習…付き合いますよ」


>>37768
紘汰「謝罪会見なんてしないと思うが……」


>>37769
X「そうですかね…」

ゼロ「とにかく情報を集めるぞ、すみから隅まで、ここをな」


>>37770
紘汰「大変だなぁ……」


>>37771
ゼロ「とにかく、何か重要そうな建物でもあればいいが…」


>>37773
ゼロ「じゃあ行くぞ、」

研究室に行く


>>37781
ゼロ「ああ、あいつらが持って鍵になら、なんかあったかもな…」


>>37774
紘汰「…………一通り探したが、目ぼしいのは鍵の掛かったアタッシュケースと、よくわからない資料だな」


>>37775
ゼロ「とりあえず全部ハンターベースに持ち帰るぞ」


>>37776
紘汰「ああ、わかった」


>>37777
X「こっちはもったよ」

ゼロ「よしアクセルを連れたら帰るぞ」


>>37778
紘汰「ああ」

クラックを開き、アクセルを回収する


>>37779
ゼロ「よし帰る」

影で帰る

………

アクセル「帰還〜」


>>37780
紘汰「……このアタッシュケース、どうやって開けるか。無理やり開けるのは、流石にまずいよな」


>>37799
アクセル「おっ助かる………うんじゃあ、まず戦兎!」


>>37801
ゼロ「それがな…」

解説…


>>37764
Kの手を引いて、Sが移動する


>>37828
戦兎「……ダブルの、ファングやエクストリームに相当するメモリは無いみたいだな………まあ、研究記録もこんなもんか」


>>37822
戦兎「Sか………Sは『スターライト』星空の記憶……って書いてある」


>>37823
X「星空ですか…」


>>37824
戦兎「……へー、次世代型のメモリは全部で52本あるらしいぞ。ショッカーの研究所にあったか?」


>>37825
X「え!いや、俺たちも結構探してたんですけど……いや見逃した部分……とにかくわかりませんね…」


>>37826
戦兎「………次世代型のメモリは、最も相性の良い人物の元へ自分で飛んでいくらしい……残りの51本も、誰かの手に渡っているだろうな」


>>37827
アクセル「へえ〜面白いねえ〜」


>>37829
ゼロ「そうか」

シロコ テラーからもらったアビドスメモリを見ながら。

ゼロ「一体どうなるんだろうな?これから…」


>>37820
戦兎「………変身者に関しての目ぼしい情報はこのくらいか。で、こっちがメモリやドライバーに対する研究データか…」


>>37830
戦兎「俺は応援するつもりだぞ?新しい仮面ライダーのこと」


>>37831
ゼロ「俺もあいつらを信じるつもりだ」

X「俺も」

アクセル「僕も」


>>37832
戦兎「その為にも、早くドライバーを完成させてやるか」


>>37833
ゼロ「ああ」


>>37834
戦兎「まっ、既に取り掛かってるんだがな。ドライバーはフィルターでもあるからな、元々付いてなかった安全装置も付けるか………」


>>37835
ゼロ「ショッカーの奴らだからな、安全性は考慮してないだろうな……それも頼む」


>>37836
戦兎「……後は、こっちをこうして………はい出来た」

赤い部分がシアンに変わったダブルドライバーが完成する


>>37821
ゼロ「で、これなんのメモリだ?」

Sのメモリを浮かせて見せる


>>37819
X「残酷ですね…それ…」


>>37802
戦兎「ああ、なるほど……そのドライバーを完成させるために呼ばれたと」


>>37809
アクセル「殴りこみに行ったんだよショッカーに」

X「どうですか?」


>>37803
X「どうかお願いできますか?」


>>37804
戦兎「別にいいよ、暇だったし」


>>37805
X「ありがとうございます、こちらです」

ドライバーを差し出す


>>37806
ドライバーを受け取る

戦兎「これか………元のダブルドライバーのデータとかあるか?あと、このドライバーで使うメモリのデータも」


>>37807
X「こちらをどうぞ!」

かき集めた資料を載っける


>>37808
戦兎「どっからこんな量を………」

資料を仕分けし、研究記録と機器の記録に分ける

戦兎「っと……このドライバーのデータはこれか」


>>37810
戦兎「まあ、完成させることは出来るだろうが……元のダブルドライバーよろしく、2人での運用が大前提だからな。そんな奴が居るのか?」


>>37818
戦兎「研究記録によると、Kは人体改造時の薬物投与により、精神が不安定な状態らしい。Sと居るときは安定してるらしいが、1人や誰かと居ると何をするか分からないほど精神が壊れてるらしい」


>>37811
ゼロ「ああ、いるとっておきの奴らがな…でき次第届けるつもりだ」


>>37812
戦兎「…… 研究No.001-Sと、研究No. 146-Kって奴か?」

資料を読んでいた戦兎が、あるページで手を止める


>>37813
ゼロ「ああ、S、K……どうかしたか?」


>>37814
戦兎「いや、何でもないよ……とりあえず、ドライバーを完成させる」


>>37815
ゼロ「……そうか……機密事項は守る…言え…」


>>37816
戦兎「……まあ、ざっくり言うと、Sは人造人間に類する者。Kは人工的に生み出された運命の子…簡単に言うと、フィリップと同じ体質を人工的に後付けされてる」


>>37817
ゼロ「なるほど、色々合点がいく…」


>>37765
ゼロ「………とりあえず、俺たちはもう少しここを調べるぞ、情報を集める為に」


>>37763
X「ええ、お気をつけて下さい…」

お辞儀する


>>37838
紘汰「せっかくならよ、鳴海探偵事務所に依頼したらどうだ?」


>>37716
酔賀「256人……あ、さっきので257人か」


>>37710
???「人体実験の犠牲って言うのは失礼だなぁ……」

S「酔賀さん!」

酔賀「おお、良い感じに安定してるねぇ。さすがはエリートだよ」


>>37711
ゼロ「お前か、こいつらをこんな目に合わせた張本人は…」

Zセイバーを向ける


>>37712
酔賀「そんな物騒な物向けないでよぉ〜、危ないじゃんw」


>>37713
ゼロ「承知の上だ、怪しい動きをしたら斬る………一体こいつらに何をした!?」


>>37714
酔賀「えーっとねぇ……何したっけ……覚えて無いなぁ」


>>37715
ゼロ「覚えてないだと……戯言もいい加減にしろ…お前も実験で何人死んだと思っている…?」


>>37717
ゼロ「さっきだと…?」


>>37708
S「………大人が言うには、人体実験の負荷に耐えられなかったらしい。俺とKだけが適応して、生き延びた……」


>>37718
酸賀「そ、さっき……まあ、耐えられなかったけどね。彼は逸材だと思っていたのにな……」


>>37719
ゼロ「そうか、………お前は一体何を企んでる?」


>>37720
酸賀「人間を超える超生物を作ること……Sく〜ん!これ、使ってみて」

深い紫色のベイクマグナムを投げ渡す

S「これは……武器……」


>>37721
ゼロ「よせ!それを使うな!奴が何を仕組んでるのかわからんぞ!」


>>37722
酸賀「それで、彼らを撃って〜。そしたら君たち2人を自由にしてあげる、俺も君たちに干渉しない」


>>37723
ゼロ「紘太いつ来ても大丈夫なように構えろ…」


>>37709
ゼロ「………そうか、」

影から花取り出し地面に添える

ゼロ「ひどい事しやがるもんだ…」


>>37707
ゼロ「少し聞くが…何故ここにいる奴らは死んだんだ?」


>>37725
ゼロ「……何故撃たなかった、俺たちに…」


>>37697
ゼロ「自分の力でか、どんな風に行きたいんだ?」


>>37691
ゼロ「どうして好きなんだ?」


>>37692
K「……大きいから」


>>37693
ゼロ「大きい?どう言う意味だ?」


>>37694
K「宇宙は、大きくてキラキラしてる……だから好き」


>>37695
ゼロ「俺たちなら宇宙も連れていけるぞ」


>>37696
K「……自分の力で宇宙に行きたい、あなた達に連れて行ってもらっても意味ない」


>>37698
K「……知らない……だから勉強してる……」


>>37706
S「………俺たちがここを出たら、死んだ皆んなへの裏切りになる。もう、残ってるのは俺とKしかいないんだ。だから、ここを離れる訳にはいかない」


>>37699
ゼロ「そうか、勉強なら、俺たちの世界はかなり発達しててな、たくさんの方法、それが書かれた情報がたくさんある、………ものすごい天才もいてな、そいつらなら沢山教えてくれるぞ」


>>37700
K「…………私はここに居たい、ここが私達の家だから」


>>37701
ゼロ「そうか………ここはお前の居場所なんだな」


>>37702
S「だから、俺たちの事は放っておいてくれ」


>>37703
ゼロ「………厳しい事を言うが……ショッカーは多くの世界を支配を進めている、それゆえにショッカーを倒そうと思っている奴らは数多くいる……ここが安全とは言わない…」


>>37704
S「ここに居れば、仮面ライダーにしてくれるし、宇宙に行く方法の本を無料でくれるとも言っていた」


>>37705
ゼロ「いつまでもいれるとは限らん………奴らは多く者を騙し改造し心なき怪物に変えた……契約は約束しても、………思った通りにさせてくれる奴らじゃない………」


>>37724
S「………」

ベイクマグナムを発砲すると、酸賀に弾丸が直撃する

酸賀「ぐっ!………がはっ⁉︎……ハハッ!ちゃんと痛いじゃん!」


>>37726
S「……ダブルなら、きっとこうする………そう思ったから」


>>37762
S「それじゃ、行こうか」

K「うん……」


>>37753
ゼロ「カイザー?仮面ライダーカイザか…それともカイザーコーポレーション…どっちにせよまずいな…」


>>37747
ゼロ「成程、ちょっと待ってろ……濁れ彩影…」

彩影状態になる


>>37748
S「なんだ、それ」


>>37749
ゼロ「俺の斬魄刀、彩影……これで直す、紫時…」

ガイアメモリを修復する


>>37750
S「直った………文字は、『K』か?」


>>37751
ゼロ「K?………とりあえず起動してみろ」


>>37752
『カイザー!』

S「カイザー………なんだ、カイザーって」


>>37754
Kが、Sの服の裾を引く

S「ん?……どうした?」

K「カイザーって……『覇者』って意味も…あった……はず……」


>>37745
ゼロ「そんな得体の知れない物…あまりお勧めはしないが…」


>>37755
ゼロ「ああ、皇帝という意味もある………どうする使ってみるか?S」


>>37756
S「いやいい……これを使うのは……もしもの時だけだ」


>>37757
ゼロ「そうだな、そうしておけ………あと、手が欲しかったらいつでも言え、すぐ駆けつけてやる」


>>37758
S「ああ…………さてと、どこに行くか………まずはKの服を買わないとな、後は……ちゃんとした名前もだな」


>>37759
X「なら世界探しにしばらくハンターベースに行くのはどうでしょうか?しばらくの間なら皆さんを泊める事もできます。」


>>37760
S「いや、一箇所に留まるつもりは無い……出来るだけ広い世界を観たいし」


>>37761
X「そうですか、わかりました…」

ゼロ「とにかく、行くなら行け俺たちはここをもう少し調べる…長くいるわけにもいかんだろう?」


>>37746
S「でも、起動しないんだよ」

何度スイッチを押しても起動しない


>>37744
S「……捨ててあったのを拾ったんだ」


>>37727
ゼロ「ああそうだな……この後どういう事になるか……覚悟はできてるか?」


>>37734
S「俺たちの目的は、五年前からこれだった」

鍵を拾い上げる

K「………」

S「まあ、一応感謝をしておく」


>>37728
S「ああ、もちろん───」

酸賀「いいねぇS君!君の事気に入ったよ、それは俺からのプレゼント……君にあげるよ、また実験に手伝ってねー」


>>37729
ゼロ「貴様も改造済みか…」


>>37730
酸賀「そうそう、結構痛かったんだよ?まっ、それに見合った成果が得られたし、別に良いけど」


>>37731
ゼロ「とにかく、お前の好きにはさせないからな…」


>>37732
酸賀「僕はただの研究者、僕の好きにさせてもらうよ……またねS君、Kちゃん」

鍵の束を投げ渡し、血を流しながら立ち去る


>>37733
ゼロ「どうする?S、K」


>>37735
ゼロ「そうか……これから何処へ向かう?」


>>37743
ゼロ「………なんだそれは?」


>>37736
S「どこへでも行くさ……」


>>37737
ゼロ「俺たちの手は、いらないのか?」


>>37738
S「ダブルに会えないのは残念だが、自警団的な事をして暮らすさ、2人でな」


>>37739
ゼロ「そうか、これをやる…」

ロストドライバーを取り出す


>>37740
S「これは、ダブルの……」


>>37741
ゼロ「もともと葛城という人物が、俺に渡してくれて作ってくれた大切な物だ………これをお前に預ける…使うも使わないもお前の自由だ」


>>37742
S「………これなら、もしかして」

ポケットから、文字が書かれている場所が破損した、黒いガイアメモリを取り出す


>>37837
ゼロ「わかった…あいつらに届けに行く」


>>37839
ゼロ「そうだな」

……………

翔太郎「で、これ届けばいいのか?」


>>37988
万丈「お前ら、意外と足速いんだな」

ランニング程度の走りで追い付く


>>37942
ツルギ「アンタら……ここで何してるんだ?」

背後に銃を構えたツルギが現れる


>>37936
先生がトリニティ自治区に入って行く


>>37937
ガーロック(X)「よし気配消していくよ」

アルバトール(ゼロ)「ああ」

忍び入る


>>37938
先生が路地裏に入っていく


>>37939
スパロウ(アクセル)「まじでなんでここ…?」


>>37940
先生が路地裏に入ると、どこかへ姿を消す


>>37941
スパロウ(アクセル)「神隠し?」


>>37943
スパロウ(アクセル)「ああちょっとチャンネル登録のボタンと、思い出を探してたらここまで来ちゃって」


>>37934
先生「さてと次は……」

どこかへ向かって歩き出す


>>37944
ツルギ「あ?ふざけているのかぁ?」


>>37945
スパロウ(アクセル)「僕の目を見ろ、何もいうな」


>>37946
ツルギ「黙れ、アンタらの言い分は聞いてない。とりあえず拘束させてもらう」


>>37947
スパロウ(アクセル)「それよりも後ろ、危ないよ」


>>37948
ツルギ「アンタらに、他人を心配する暇があるのか?」


>>37949
スパロウ(アクセル)「あ、確かに門限だ…やばい急がないと…」


>>37935
ガーロック(X)「………」

後を追う

アルバトール(ゼロ)「おい、ガーロック…」

スパロウ(アクセル)「ナチュラルにつけるんだ…」


>>37933
ガーロック(X)「やはり何かあるみたいだな」

アルバトール(ゼロ)「ああ、引き続き調査するぞ」

スパロウ(アクセル)「オッケー」


>>37951
スパロウ(アクセル)「さようなら!」

ガーロック(X)「うん」

アルバトール(ゼロ)「たっく…」

壁をよじ登って逃げる


>>37923
スパロウ(アクセル)「ねえねえ僕らも銃買ってかない?」

ガーロック(X)「まあ持っていた方はいいな……武装手段にもなるし、死にはしない武器だからなここじゃあ…」

アルバトール(ゼロ)「俺は、適当な奴で十分だが…」

スパロウ(アクセル)「とりあえずぶらつこ〜」

ぶらつく


>>37917
アクセル「とりあえず、あそこに行けばなんか怒るからね、人間で調査興味あるし」


>>37918
紘汰「そうか…」


>>37919
X「とにかく、行ってきます。ハンターベースでゆっくりしててくださいね」


>>37920
紘汰「ああ、そうさせてもらう」


>>37921
X「では…」

人間体になった後影で移動して

キヴォトス〜

アルバトール(ゼロ)「さて、調査を始めるか」

ガーロック(X)「うん、手分けした方いいかな?」

スパロウ(アクセル)」「まあ、まあ落ち着きなよ」


>>37922
キヴォトスでは、相変わらず銃撃戦が勃発している


>>37924
郊外を抜け、学園の敷地に入ると、普通の高校生のように過ごしている生徒たちの姿がある


>>37932
スズミ「先生、それでは」

先生「うん」

2人が別れる


>>37925
スパロウ(アクセル)「いやあここは平和だねえ…ここ」

ガーロック(X)「銃はどこに売ってるかな…」

色々見回って銃を手に入れる


>>37926
そこに、先生が通りかかる


>>37927
スパロウ(アクセル)「あ、先生だ、何してんだろ?」


>>37928
先生がスズミと合流し、何か話し始める


>>37929
ガーロック(X)「ちょっと…こっそり聞いてみるか…」


>>37930
スズミ「───と言うわけです」

先生「……ありがとうスズミ、シャーレの方でも色々と調べてみるよ」


>>37931
ガーロック(x)(ああ、すっごいきになる…)


>>37950
ツルギ「はあ……あの3人を拘束しろ。不審者だ、先生や他の生徒と接触する前に、このキヴォトスから追放する」

正義実現委員会「了解!」


>>37952
屋根の上には既にイチカとマシロが待機している

イチカ「逃がさないっすよ〜」

マシロ「正義のために、拘束させてもらいます」


>>37915
ゼロ「あ、そうだ、人間体で調査するのもいいだろう…キヴォトスに行ってみるか人間体で」


>>37979
アルバトール(ゼロ)「まあいい、一応確認だ、俺たちが誰かわかってるか?」


>>37973
…………

アルバトール(ゼロ)「ああひどい目にあったな…」

ガーロック(X)「ごめん、俺のせいだ…」

スパロウ(アクセル)「まあ、いいよ楽しかったし」


>>37974
瞬間移動して万丈が来る

万丈「楽しんでくれて良かったぜ?」


>>37975
スパロウ(アクセル)「たっく、エボルトっていう奴だっけ?なんであんたが慈善活動してんの?」


>>37976
万丈「そりゃあ、この星が無くなったら、俺の楽しみが無くなるからなァ」


>>37977
ガーロック(X)「そこまで丸くなってるとはな………驚いた…」


>>37978
万丈「俺ほど優しくて慈悲深い生命体も珍しいぜ?」


>>37980
万丈「小娘をストーキングするのが趣味で無能のX。ただの脳筋バカのゼロ。人間の小さなガキ程度の知能しか無いアクセル……だろ?3体とも覚えてるさ」


>>37971
アルバトール(ゼロ)「当たりだ」

自爆装置作動

自爆の勢いで一気に、三人がトリニティ郊外にふっ飛ぶ


>>37981
スパロウ(アクセル)「んだとごらあ!」

ガーロック(X)「もう俺そういうイメージなのか…」

アルバトール(ゼロ)「とにかく、このままお縄に着けってか?」


>>37982
万丈「俺は別にどっちでも良いんだよなぁ。ただ、万丈を『英雄』に仕立て上げたいだけだからなぁ」


>>37983
ガーロック(X)「そうか………あっちのセントさんみたいにならずにすみそうで良かった…」


>>37984
万丈「それじゃ万丈、後は任せたぞ」

目の色が元に戻る


>>37985
アルバトール(ゼロ)「逃げるか」

三人走る


>>37986
万丈「?……まあ良いか」


>>37987
……………

スパロウ(アクセル)「まあここまでくれば…」


>>37972
万丈「……はあ、なーにが自爆だよ。花火の方がまだマシだぞ」

服の裾を払う


>>37970
万丈「別にどこだって良いさ、自爆ボタンだったとしてもなぁ。俺は死なねぇからなァ」


>>37953
ガーロック(X)「すみません」

お辞儀をした後、屋根から路地裏以外飛び降りて三人で走る


>>37960
ツルギ「ギャハハハハハハハハハッ‼︎」

糸を無理矢理突っ切りながら走って追いかける


>>37954
イチカ「C班、そっちに行ったっすよ〜」


>>37955
アルバトール(ゼロ)「ああもう!お前がつけるからだ!」

ガーロック(x)「ごめん、なんかいい情報あったと思ったんだけどな…」

スパロウ(アクセル)「とにかく、なんか影にいいのないの!?」

要所、要所で隠れながら


>>37956
上からツルギが降ってくる

ツルギ「ギャハハハハハハハハハッ‼︎」


>>37957
アルバトール(ゼロ)「なんか影にそれっぽいのあったぞ…」

ガーロック(x)「よーし!退避!」

三人用自転車をめっちゃ早く漕いで逃げる

自転車三人

>>37958
ツルギが走って追いかけ、狙撃手も自転車を狙撃する


>>37959
スパロウ(アクセル)「あ、蜘蛛糸術用の」

なんか白い箱からねばねばした糸が大量にばら撒かれる


>>37961
アルバトール(ゼロ)「おいあれなんだ…あの糸」

スパロウ(アクセル)「ただの納豆…………」

ガーロック(X)「おい食べ物を粗末………てゆうか俺たちがまずい!」


>>37969
アルバトール(ゼロ)「お前……今、自分がどこのボタン押してるかわかってるか……」


>>37962
ツルギ「まぁぁぁぁてぇぇぇぇぇ‼︎」


>>37963
スパロウ(アクセル)「ごめんこれで落として、あ」

床に大量の洗剤をこぼす


>>37964
自転車の参考方向に、先生が現れる

先生「ツルギ!連絡をもらったから、駆けつけたよ!」


>>37965
アルバトール(ゼロ)「旋回!」

ガーロック(X)「うん!」大きく曲がりベンチに進む


>>37966
先生「今だよ……万丈!」

壁の向こう側から万丈が飛び出し、自転車を蹴り飛ばす


>>37967
アルバトール(ゼロ)「ふん!」

自転車を上に上げ、万丈の蹴りを利用し空たかく飛ぶ

参考

自転車et

>>37968
???「万丈……変われ」

万丈の目が赤く光り、自転車の前に瞬間移動しハンドルを掴む

万丈「久しぶり〜……でも無いかァ。相変わらずバカで滑稽な奴らだなァ」


>>37916
紘汰「唐突だな」


>>37914
紘汰「ああ、そうだな」


>>37840
紘汰「そ、場所は分かってるから……お願いします!」


>>37866
S「………そう言えば、決めてなかった……」


>>37860
S「ヒーローって柄じゃ……」


>>37861
翔太郎「お前たちの人生はこれからだろ…目指してるならの話だが…」


>>37862
S「俺は……K……叶(かなえ)のやりたい事に付き合う……それが、俺のやりたい事です」


>>37863
翔太郎「そうか、叶かいい名前の嬢ちゃんだな……まあ応援してるぜ」


>>37864
S「ありがとう……ございます」


>>37865
翔太郎「そうだ、お前はなんて名乗るんだ?」


>>37867
翔太郎「そうか………一緒に今から決めるか?」


>>37858
S「あ、ありがとうございます!」


>>37868
S「良いんですか⁉︎」


>>37869
翔太郎「ああ、そうだな………荘吉(ソウキチ)なんてどうだ?」


>>37870
S「それって、翔太郎さんの師匠の名前……」


>>37871
翔太郎「ああ、おやっさんのな、どうだ?他のがいいか?」


>>37872
S「い、いえ。ありがたいです……」


>>37873
翔太郎「そうか、これから色々苦労するだろうけどな…とにかく応援してるぜ、荘吉!」


>>37874
荘吉「は、はい!」


>>37859
翔太郎「ああこっちも祝わせてくれ、新たなるヒーローの誕生をな」


>>37857
翔太郎「そう、お前達の為に戦兎って奴が、元々あった奴を改良して作ったんだ……二人で一人で使う物だ、仲良くしろよ」


>>37876
荘吉「………色々とありがとうございます」


>>37847
翔太郎「よし……いい感じに行くぞ」

アタッシュケースを持っていく


>>37841
翔太郎「ああ、いいぜ、ハードボイルドにな!」

ネクタイを直しながら!


>>37842
紘汰「新しいヒーローの誕生を祝ってやろうぜ!」


>>37843
翔太郎「ああ!」

彩影「行け」

SとKの近くへ転送する


>>37844
どこかの海岸の様な場所に出る


>>37845
翔太郎「さあ、どうやって登場するか………やあ、少年…私が…翔太郎……ハードボイルド名……」

フィリップ「くだらないことやってないで、早く行くぞ」


>>37846
S「ここが、例の星が見える場所なのか?」

K「うん……ここ……だよ……」


>>37848
K「………誰か、来た……」

S「誰かって、だれ…が……っ!」


>>37856
アタッシュケースを開ける

S「これって………ダブルドライバー…?」

K「………Sが持ってるのと……似たやつも……ある……」


>>37849
翔太郎「やあ少年、そしてお嬢さん、俺は、ハードボイルド名探偵の、左翔太郎だ…」」


>>37850
S「ほ、本物⁉︎」


>>37851
翔太郎「ああ、本物だ」


>>37852
S「って事は……ここって風都?」

K「………多分違う……と、思う」


>>37853
翔太郎「それはそうと、こいつを渡すように依頼されてな」

アタッシュケースを渡す


>>37854
S「……渡す物?」

アタッシュケースを受け取る

S「中身って、何ですか?」


>>37855
翔太郎「開けて見な」


>>37875
翔太郎「もし困った事があったら鳴海探偵事務所の来るといい、このハード…

フィリップ「ハーフボイルド探偵の翔太郎と、この僕に任せてくれ」

翔太郎「おい!いいとこだぞ!フィリップ!」


>>37877
翔太郎「礼はいいぜ、お前達星を見に来たんだろ、嬢ちゃんとのデート邪魔しちゃったしな」


>>37913
ゼロ「ああデザグラに、ショッカー……どちらも脅威だ……とっと終わらせないとな……」


>>37904
戦兎「……新しく作ったボトルの機能試験だ」


>>37898
戦兎「ちょっとやらないといけない事ができたんでな」


>>37899
ゼロ「なんだ?」


>>37900
戦兎「………別に特別な事は無いよ、ただ渡す物があるだけだよ」


>>37901
ゼロ「何をだ?」


>>37902
戦兎「なんでそんな聞いてくるんだ?……もしかして、パワーアップアイテムが羨ましいのか?」


>>37903
ゼロ「一応聞く……それだけだ」


>>37905
X「新しくですか?どんなボトルですか?」


>>37896
戦兎「じゃっ、俺はこの辺で……紘汰、万丈の所に移動させてくれ」

紘汰「ああ、わかった」


>>37906
戦兎「分からないから、試しにいくんだろ」


>>37907
ゼロ「そうか、了解した。」


>>37908
戦兎「じゃっ、チャオ!」

光の柱と共に移動する


>>37909
アクセル「神聖な移動だね…」


>>37910
紘汰「神様の力だからな」


>>37911
アクセル「おー神よ」

ゼロ「しかし、これからどうするか…情報を集めるか…」


>>37912
紘汰「情報収集か………」


>>37897
ゼロ「なんだ異世界はいいのか?キヴォトスに戻るのか?」


>>37895
ゼロ「やはり侮れんな……」


>>37878
荘吉「デートってわけじゃ……」


>>37885
翔太郎「ああ、いい感じの奴らだったぞ、愛想も良かったしな」


>>37879
翔太郎「まあとにかく、俺たちは邪魔しないようクールにさるぜ……じゃあな」


>>37880
荘吉「ありがとうございました!」


>>37881
翔太郎「ああ」

ハンターベースに戻る


>>37882
紘汰「おっ、おかえり!」


>>37883
翔太郎「無事依頼はしたぜ、紘太」


>>37884
紘汰「で、会った感想はどうだった?」


>>37886
紘汰「……だ、そうだぞ?」

戦兎「そうか……今の所は大丈夫か」


>>37894
戦兎「超生命体として作られたNo.001-S……ゼロから生命体って作れるんだな、流石はショッカーの科学力だ」


>>37887
翔太郎「どうした?なんか問題あんのか?」


>>37888
戦兎「Sが、ゼロから生み出されたら人造人間に類する者だって話をしたろ?」


>>37889
翔太郎「ああ、聞いた、それの何が問題なんだ?」


>>37890
戦兎「……実験体第一号らしく、Sの中には色んな奴の細胞が組み込まれてる。例えば、エボルトとかグラニュートとかな」


>>37891
翔太郎「まじか…」

ゼロ「なるほど…それは少し不安になるな…」


>>37892
戦兎「まあ、問題が無いなら良いが……」


>>37893
X「しばらく様子見といきましょう…、あの人達も自由になったので……何かあったら駆けつければいいと思います…」


>>37690
K「……(コクッ)」


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