東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>38889
ゼロ「ちょっとアイツを見てくる、何かミスったかもしれん」


>>38691
ガーロック「あ、はい!」

追う


>>38685
ガーロック「確か、叶さんは、フィリップさんと同じ体質をしてるらしいですし……地球の本棚も使えるかもしれません…」


>>38686
万丈「そうなのか……ってか、地球の本棚って?」


>>38687
アルバトール「地球の情報を記録したデータベース……どんな事件もキーワードで解くことが出来るぞ」


>>38688
万丈「なるほど……」


>>38689
ガーロック「とりあえず、波紋で二人を感じますね」

水たまりで波紋探知をする


>>38690
万丈「………あっちだ」

勘で万丈が走っていく


>>38692
高い岳に着くと、相変わらず天体観測をしている2人がいる

万丈「どうよ、俺の第・六・感!」


>>38683
ガーロック「…………あ、そうだ、この世界には、今荘吉さんと叶さんもいますよね」


>>38693
ガーロック「ええ、万丈さんの第六感、すごいですね、俺ももっと正確に…」


>>38694
荘吉「………アンタらか……また何か問題が起きたのか?」


>>38695
ガーロック「初めまして、ガーロックです。お二人に少し頼みがありまして…」


>>38696
荘吉「……頼み?」


>>38697
ガーロック「はい、」

地球の本棚とループ事件の件を話す


>>38698
荘吉「……そうか、でも………」

叶「嫌だ……あの力は、私が私じゃなくなるみたいだから……使いたく無い」


>>38684
万丈「そう言えば、そうだったな」


>>38682
万丈「…………無いな」


>>38700
荘吉「って感じで、地球の本棚は使いたく無いらしいんだ」


>>38672
万丈「わかった……」


>>38666
万丈「過去を悔やんでも仕方ない、今を気楽に楽しく生きた方が良い!」


>>38667
ガーロック「そうですね,失ったものばかり数えても仕方ないですし」


>>38668
万丈「さって、こっから出る為の手がかりを、戦兎より早く見つけるぞ!」


>>38669
アルバトール「ああ!諜報員として、引けないからな!」


>>38670
万丈「……って言ったは良いが。手がかりなんて、どうやって探すんだよ」


>>38671
アルバトール「SNSとか、新聞…聞き込み。地味だがこう言ったメディアを通じて見つける、少しでも違和感がある所なら話題になるはずだ、地味だが、まずこれをやってみないとな」


>>38673
ガーロック「あの万丈さん?スマホ持ってませんか?」


>>38681
ガーロック「んーーー何か共通点とかないですかね?」


>>38674
万丈「ああ、持ってるぞ。……ってか、お前らは持ってないのか?」


>>38675
ガーロック「はい」

アルバトール「ああ」

アクセル「うん」


>>38676
万丈「なんで持って無いんだよ……必需品だろ」


>>38677
アクセル「メタいこというと、だってそういう時代に作られたゲー…………」

アルバトール「とにかく一旦、そこで調べてみろループ事件とか」


>>38678
万丈「ああ、わかった……………………………お、出て来たぞ」


>>38679
ガーロック「えーと」

顔を近づける


>>38680
そこには、どれも同じような内容で、各地で何回も同じ事件が起こっているとしか書かれていない


>>38699
ガーロック「どういうことですか?」


>>38701
ガーロック「じゃあ、仕方ありませんね…、所で住居に困ってませんか?」


>>38664
万丈「ああ、そうだな。俺たちも普通の暮らしが出来たら良かったんだが……」


>>38728
あげは「………まっ、収穫があっただけ良いか」


>>38722
万丈「戻ったぞ〜」

あげは「おかえり〜!」


>>38723
X「ええ、早速情報を掴みました」


>>38724
あげは「お、どんな?」


>>38725
X「と言っても、叶さんと荘吉さんが、ループ事件の主導者になるという事でしたが…」


>>38726
あげは「へー、あの二人が」


>>38727
X「ええ、何故かは、よくわからないみたいで」


>>38729
X「はい…」


>>38720
万丈「ああ、それもそうだな」


>>38730
あげは「でも、こっからどうやって探そ───」

2階から窓ガラスの割れる音がする


>>38731
アクセル「こらああ!ばっかもん!」

2階へ行き窓を開けて言う


>>38732
あげは「何かあったのかも……って、ソラちゃんと少年、もう居ないし」

あげは達が2階に上がる


>>38733
ゼロ「行くか」

2階へ行く


>>38734
ソラ「こ、これは!」

戦兎に貸した部屋が、荒らされた状態になっている

あげは「すっご……ってか、めっちゃ荒らされてるし!」


>>38735
X「戦兎さん!誘拐ですか!?」


>>38736
ツバサ「これは……ッ!」

ソラ「ツバサくん⁉︎」

ツバサが徐に窓から飛び出す


>>38721
ガーロック「ええ」

戻る


>>38719
ガーロック「とにかく、この事、報告しましょう。」


>>38702
荘吉「いや、既に泊まる場所は見つけてある」


>>38709
スパロウ「へんなの…わかることは、それくらい?」


>>38703
ガーロック「そうですか、機会があればまたお会いしましょう」


>>38704
荘吉「ああ…………あ、そう言えば。ショッカーの研究所で、聞いた話があるんだ」


>>38705
スパロウ「何を?」


>>38706
荘吉「確か………俺と叶は、そのループ事件ってやつの指導者になるって内容だった気がする」


>>38707
アルバトール「はあ…?」


>>38708
荘吉「ショッカーの奴らがそう言ってたんだよ。この計画が進めば、世界はより良くなるって」


>>38710
荘吉「そう……あと、奴らに神秘を込めたフルボトルを渡したとも言っていた」


>>38718
万丈「………どうするか」


>>38711
ガーロック「え?…………」


>>38712
荘吉「こっそり聞いた話だけど、キヴォトスって所にいる奴の神秘?ってのをフルボトルってやつに込めたんだと。そしてそのボトルを、実験がてらアイツらに渡したって言ってたんだよ」


>>38713
ガーロック「ああ、成程…奴らの目的は?」


>>38714
荘吉「さあ?そこまでは聞き取れなかった」


>>38715
ガーロック「聞けた話は、以上ですか?」


>>38716
荘吉「ああ………」


>>38717
ガーロック「荘吉さん、叶さん、貴重な情報をありがとうございました」

一礼をする


>>38665
ガーロック「そうですね、イレギュラーハンターなんていなくていい世界だったらよっかたのに…」


>>38663
スパロウ「まあ、普通っていいことね」


>>38738
ツバサ「さっきの部屋に、暴れた跡がありました。もしかしたら、襲撃されたのかも」


>>38616
ツバサ「は、はい!」


>>38610
戦兎「科学って言っても、航空力学の本が中心だったがな。もしかして、空を飛びたいのか?」

ツバサ「は、はい」


>>38611
X「空を飛ぶですか?」


>>38612
ツバサ「はい、僕はプニバード族って言う、人間と鳥の姿になれる種族なんですが、僕たちプニバードは空が飛べないんです」


>>38613
アクセル「え、まじ??」

X「つまり……プニパードの鳥の姿で空を飛べるような方法……それともそう言ったシステムを開発したいんですか?」


>>38614
ツバサ「はい、なんとしても自分の力で空を飛びたいんです」


>>38615
X「いい夢ですね。俺も応援させてもらいます!俺にも手伝える事があったら教えて下さい」


>>38617
ゼロ「それはそうと、この世界から出入りする解決策を身につけないとな」


>>38608
ツバサ「ええ、まあ……」


>>38618
エル「スカイランドにも、行けなくなっているのかな?」

ヨヨ「先程連絡を取ってみましたが、繋がりませんでした」


>>38619
ゼロ「たっく、どこのどいつが一体こんな事を………とにかく情報を集めないとな」


>>38620
戦兎「………ソラシド市と外界が、完全に遮断されているのか」


>>38621
アクセル「あのわかってるからさ、原因が、デザグラだが、ショッカーだが、それ以外だろうが、とにかくとっとと突き止めないとね………」


>>38622
戦兎「焦っても答えが見つかる訳じゃ無いんだ……気長にやろうぜ、な?ツバサ」

ツバサ「え?あ、はい!」


>>38623
X「でも、どうします?何世紀もいるわけにもいきませんし。」


>>38609
X「そうなんですね、戦兎さんは、かなり科学に長けた方なので、基本興味があることはなんでも答えられますよ」


>>38607
X「ツバサさんは、科学に興味があるんですか?」


>>38625
X「ええ…そうですね、…………とにかく、住居も確保できましたし、何秒もいるわけにもいかないですし、俺たちちょっと、外で情報集めに行ってきます。」


>>38597
X「ええ、色々作っちゃうんですよ…」


>>38591
アクセル「まあ、よろぴく」


>>38592
戦兎「早速だけどヨヨさん、部屋を貸してもらっても良い?」

ヨヨ「ええ、こっちですよ」

戦兎を連れて廊下に出る


>>38593
X「……」


>>38594
あげは「所で、さっき悪の地球外生命体から地球を守ったとか言ってたけど、アレって本当なの?」


>>38595
X「まあ語ると長いですけど…」

戦兎の過去やら、これまであった事を話す


>>38596
ソラ「なるほど……スカイストーンを作れたのも頷けます」


>>38598
エル「スカイストーンの生成………物理学者というより、魔法使いや錬金術師の域ね」


>>38606
戦兎「なーんだそんな事か、ここに来るまでに何冊か科学の本があったから誰のかと思ってたが、アンタのだったんだな」


>>38599
アクセル「まあ色色あってさあ、ほんとに」


>>38600
あげは「そうだ少年、天才物理学者って言ってたし、色々と教えてもらえるんじゃ無い?」

ツバサ「え⁉︎で、でも忙しそうですし……」


>>38601
X「うんじゃあ、俺から頼んでおきますね」


>>38602
そこにヨヨと戦兎が戻って来る

戦兎「いい部屋だったよ、ありがとなヨヨさん」

ヨヨ「気に入ってくれて良かったよ」


>>38603
アクセル「あ、戻って来た」


>>38604
あげは「ねぇねぇ天才、ちょっち頼みがあるんだけど」

戦兎「頼み…?」

あげは「そ、頼み」


>>38605
X「お時間があれば、よろしいのでツバサさんに、色々教えて欲しいんです。」


>>38624
戦兎「何世紀も居たら、俺らみんな死んでるよ。そしたら魂としてここを出られるかもな」


>>38626
万丈「なら俺も行く、ここに居ても体を動かせないからな」


>>38662
万丈「同情なんてするかよ」


>>38653
ガーロック「では、向かいましょうか」

街へ向かう


>>38647
X「では、」

人間チェンジ

ガーロック「いきましょうか」


>>38648
万丈「ああ、そうだな」


>>38649
スパロウ「とりあえず、どこ行く?」


>>38650
万丈「知らん」


>>38651
アルバトール「まあいい、市街地でも、うろつくか」


>>38652
万丈「ああ、そうだな」


>>38654
万丈「……以外と普通の街なんだな」


>>38645
ゼロ「お、きたか」


>>38655
スパロウ「まあ、ギヴォトスとか今まで、独特な所ばっかだったからね」


>>38656
万丈「でも、なんか良い場所だな……」


>>38657
スパロウ「うん、銃声もない、恐怖もない、平和だからね」


>>38658
万丈「それが普通だろ」


>>38659
アクセル「でも、僕らは今まで、その普通が味わえなかったんだよ、色々あり過ぎて……」


>>38660
万丈「ふーん……別に慰めねぇぞ?」


>>38661
スパロウ「上等だよ、同情は恥だし」


>>38644
万丈「………」


>>38627
X「ええ、わかりました」

ゼロ「じゃあ行ってくる、情報集めにな」


>>38634
戦兎「諜報員がバカなのは、完全に人選ミスでしょ……」


>>38628
万丈「あ、それと。人間の姿になった方が良いんじゃないのか?」


>>38629
ゼロ「まあ、それはここ離れてからな、出来るだけ隠した方がいい」


>>38630
万丈「別にバレても良いだろ、1人や2人変わんねぇよ。それとも、戦兎やコイツらを信用してねぇのか?」


>>38631
X「そういう問題じゃないんですよ、なんていうか、せっかく潜入用にもらったのに………潜入に使わないのはちょっと…」


>>38632
万丈「どうでも良いだろ、変なところにこだわるんだな」

戦兎「そもそもアンタらに潜入は向いてない、潜入だとかは諦めろ」


>>38633
ゼロ「これでも、俺は、諜報員なんだがな」

アクセル「まあ、どうせバレるし、言わなくても言っても一緒でしょ」


>>38635
X「チッ………」

舌打ちをする

ゼロ「誰が、今まで情報集めて、ライダーの情報だとか、いろんな情報を伝えたと思ってる?」


>>38643
アクセル「うん」

外を出て、Xとゼロを追う


>>38636
戦兎「別に、情報提供してくれって頼んだ覚えは無いし、俺はアンタの話を半分も聞いてなかったぞ」


>>38637
X「もう行こう、ゼロ、気分悪い」

ゼロを連れて行く


>>38638
ソラ「アレはちょっと言い過ぎですよ……」

戦兎「良いんだよアレで、アイツのチョコラテを直すにはな」

あげは「チョコラテ?急にスイーツの話?」


>>38639
アクセル「よくないよ、やばいよ、あれ」


>>38640
戦兎「知らね、好きにさせろ。あの程度で心が折れるなら、それまでだったって事だ」


>>38641
アクセル「…、ちょっと引くわ………万丈、とりあえず行こうか」


>>38642
万丈「お、おう……」


>>38737
ぜえ「おい!どうした!?」

ツバサを追う


>>38739
ゼロ「そうか、敵がどこへ行ったかわかるか?」


>>38888
そして夕食が終わり、時刻は21時を回っている

あげは「もう、夜の9時だよ……戦兎遅いね」


>>38842
戦兎「アンダーグスマッシュと同じなら、浄化すれば壊れるはずだが…」


>>38836
戦兎「ソラシド市の境目……こっからあっちに進むと、別の市だ」

ソラ「ここにきて、なにをするつもりですか?」


>>38837
X「…………?……………!」


>>38838
戦兎「エル……ここに出来てる結界、アンダーグエナジーじゃ無いか?」

エル「………確かに、微かだけどアンダーグエナジーと同じエネルギーを感じる」


>>38839
ゼロ「ほう…」


>>38840
戦兎「やっぱり、思ったとおりだ。やっぱ俺って天才だな〜」


>>38841
ゼロ「で、どうやったら、壊せる?」


>>38843
ゼロ「問題でも、あるのか?」


>>38834
なんや感やあってヨヨを除いた全員でとある場所まで移動する


>>38844
戦兎「この大きさとなると、今までの方法では厳しいだろうな」


>>38845
X「どうすればいいんですか?」


>>38846
戦兎「………あげは」

ピンク色のスカイストーンをあげはに投げ渡す

あげは「もしかしてこれが、作ったスカイストーン?めっちゃアゲアゲだね!」


>>38847
アクセル「あんた幾つ作ったのそれ」


>>38849
アクセル「はい」


>>38835
アクセル「ああ、時飛ばされた!……ここどこ?」


>>38833
アクセル「突然だなあ」


>>38851
アクセル「あら、なんだ?」


>>38823
アクセル「帝国!?」


>>38817
アクセル「あい」


>>38818
〜虹ヶ丘邸〜

戦兎「うーす」

万丈「どこ行ってたんだよ?」


>>38819
X「まあ、色々ありまして…」

これまであった事を話す


>>38820
ソラ「えぇ⁉︎アンダーグエナジーがまた出現したんですか⁉︎」

ツバサ「えぇ⁉︎知らなかったんですか⁉︎」


>>38821
アクセル「で、さあ何なの、それ?」


>>38822
エル「アンダーグ帝国所属の構成員達が召喚する闇のエネルギーの名称よ」


>>38824
エル「そ、帝国」


>>38832
戦兎「よしあげは、車を出せ……アンタ大学生だろ?それに、前に止まってた黄色い車はアンタのだろ?」

あげは「まあ、そうだけど……」

戦兎「詳しい話は現地で話す、とりあえず出発するぞ」


>>38825
アクセル「組織っていうか、キングダム的な集まりだったとはねえ………でも、どうして今…発生したんだろ…」


>>38826
ヨヨ「原因は恐らく、ソラさんが倒したダークヘッド……彼が復活した事で、再びアンダーグエナジーが発生したのでしょう」


>>38827
ゼロ「たっく、ループ事件が、こうも作用するとはな…」


>>38828
あげは「それよりも、よく少年1人でハンバーグを浄化出来たね」

ツバサ「いえ、出現したのはランボーグではなくて……」

戦兎「アンダーグエナジーとスマッシュの融合………名付けて、アンダーグスマッシュだな」


>>38829
X「とにかく、外部との遮断と何か関係ありそうですね…」


>>38830
戦兎「……そうだ。エル、一つ確かめたい事があるんだが」

エル「確かめたい事?」


>>38831
アクセル「なに?」


>>38850
あげは「よーし……スカイミラージュ!」

ミラージュペンをスカイミラージュに変化させる


>>38852
あげは「スカイミラージュ トーンコネクト。ひろがるチェンジ!バタフライ!」

髪が変化する

「きらめきホップ」

「さわやかステップ」

「はればれジャンプ」

アクセサリー→腕→脚の順に変化する

バタフライ「アゲてひろがるワンダホー!キュアバタフライ!」

キュアバタフライ

>>38815
X「はあ………」


>>38879
X(………一体、何が起こってるんだ…戦兎さんの身に…)」


>>38873
X「いえ違いますよ、色々見てきたもので………………………この目で…まあ、夕飯までには帰ってきて下さいね」


>>38874
戦兎「はいはい、わかってるよ〜」


>>38875
X「ここは戦兎さんに任せて帰りましょうか…」


>>38876
あげは「そうだね!」


>>38877
アクセル「じゃあ、帰ろっか」

移動〜


>>38878
〜虹ヶ丘邸〜

あげは「いやー、疲れた疲れた」

ツバサ「そんな事よりも、あげはさん体は大丈夫ですか?」

あげは「なになに少年〜、心配してくれるかんじ〜?」


>>38880
ソラ「皆さん、もう遅いのでご飯にしましょう!」


>>38871
X「誰とですか?」


>>38881
アクセル「ああ、うん、召し上がれ」


>>38882
ソラ「あれ?あなた達は食べないんですか?」


>>38883
アクセル「まあ、僕らは、ロボだからね、食べる必要はないのよ、Xの謎フィールドも無くなったし」


>>38884
あげは「へー……ロボットなんだ」


>>38885
X「正確には、レプリロイドと言うんですか……まあとにかく、俺たちの分は大丈夫です。」


>>38886
あげは「オッケー!龍我は?どうする?」

万丈「……俺は貰おうかな、カップ麺とか持ってきてねぇし」


>>38887
ゼロ「まあ、頼むぞ」


>>38872
戦兎「1人で……なんか、俺を疑ってる?」


>>38870
戦兎「………先に戻っててくれ、俺は調べることが出来た」


>>38853
アクセル「おお」

パチパチ👏


>>38860
しかし、結界はびくともしていない

戦兎「……やっぱり1人じゃダメか」


>>38854
バタフライ「アゲアゲで行っちゃうよ!……ビヨンド・オーバー・アップ!」


>>38855
アクセル「おお」


>>38856
バタフライ「スーパーひろがるチェンジ‼︎アルティマ!」

 CD型のステージ盤面に、「BEYOND」、「OVER」、「UP」の順に浮かび上がる。コスチュームの装飾、髪型、アクセサリー等がグレードアップする!瞑っていた目を開くと、紫色から金色に変化している。

バタフライ「アゲて煌めくワンダホー!アルティマキュアバタフライ!」


>>38857
ゼロ「さてと気になる性能は…」


>>38858
バタフライ「ひろがる!アルティマサンダー‼︎」

上空に大量の蝶の魔法陣が出現し、結界に無数の落雷が落ちる


>>38859
X「…………」


>>38861
ゼロ「一気に放つか……なあストーン、まだあるだろ?」


>>38869
X「多分戦兎さん、なんか宿してるですよ…魔女とか、その影響かと…」


>>38862
戦兎「まあ、あるにはあるが……」


>>38863
ゼロ「まあ、性能が未知数な上、副作用もまだわからない所もあるがな………、まあ、原因がわかったんだ、これでもある程度対策はできるだろう…」


>>38864
バタフライが変身を解くと、目から血が流れる

あげは「ちょっ、マジ⁉︎」


>>38865
ゼロ「血涙か………」

アクセル「ねえ、今回は引き上げたら?ストーンももう少し馴染んでからでいいんじゃないかな?」


>>38866
戦兎「………アンダーグエナジーって、こんな感じなのか」

アンダーグエナジーの結界に腕を近づけており、膝の先までがアンダーグエナジーに侵食されている

エル「なんか……アンダーグエナジーに侵食されてるのに、すっごい楽しそうなんですけど」


>>38867
アクセル「あーあ」

ゼロ「おい、やめろ、戻って来い!膝見ろ!」


>>38868
あげは「ってか、アンダーグエナジーに触れてるのに、ランボーグにならないんだね……なんでだろ?」


>>38816
戦兎「ほら、さっさと帰るぞ」

ツバサにヘルメットを投げ渡し、後ろに乗せてマシンビルダーで走り出す


>>38814
戦兎「ただ鼻血が出るだけだ、直ぐに治る」


>>38740
ツバサ「……探して見ます!」

スカイミラージュを取り出す


>>38766
戦兎「攫われたって言うか、自分からついて行ったって言うか………まあとにかく、今は向かうぞ」


>>38760
戦兎「あ、電話………なんだ?……………ああ、わかった。ツバサ」

ヘルメットを投げ渡す

ツバサ「おっと……へ?」

戦兎「乗れ、理由は道中で話す」

マシンビルダーに乗った戦兎が催促する


>>38761
ゼロ「そうか」

ライドチェイサーに乗る


>>38762
ヘルメットを被ったツバサが、マシンビルダーの背後に乗る

戦兎「ちゃんと捕まってろよ……」

マシンビルダーを発進させる


>>38763
ゼロ「よし、行くか」

三人も発進させる


>>38764
ツバサ「所で、何が起きたんですか?」

戦兎「なんでも、アンダーグ・エナジーと、ストロングスマッシュが同時に出現したらしい」


>>38765
ゼロ「そうか、お前を攫ったのもそいつか?」


>>38767
ゼロ「ああ、で、何を契約してたんだ?」


>>38758
戦兎「………別に何も聞かされてないけどな」


>>38768
戦兎「ん?ああ、あっちの研究成果とこっちの研究成果を共有するって契約」


>>38769
ゼロ「酸賀と、裏で組むのか?」


>>38770
戦兎「そう言う事になるのかな?」


>>38771
ゼロ「構わんが、慎重にやれよ、間違えて情報を流出された利用されかねんからな」


>>38772
戦兎「大丈夫、あっちからも情報が流れて来るから」


>>38773
ゼロ「見抜けるだろうが、本物とは限らんぞ」


>>38774
戦兎「科学者として、科学には嘘を付かない。あっちも同じはずだ、だから俺も嘘偽りなく情報を渡す」


>>38759
ゼロ「詳しい話は、戻ってからでいい帰るぞ」


>>38757
ゼロ「趣味以前に、俺は諜報員だ、情報を集める為の手段は、選ばん…とにかく、帰るぞ、その間、何を聞かれても言いよう、心の準備をしておけ」


>>38776
戦兎「正気だよ」


>>38747
X「んーどこだ?」

Xも上空から見下ろす


>>38741
X「そ、それは…」


>>38742
ツバサ「スカイミラージュ トーンコネクト。ひろがるチェンジ!ウィング!」

スカイミラージュにスカイストーンウィングを装填する

「きらめきホップ」

「さわやかステップ」

「はればれジャンプ」

手→足→髪の順で変化する

ウィング「天高くひろがる勇気! キュアウィング!」

キュアウィング

>>38743
X「俺も、ファルコンアーマー!」

ファルコンアーマー

>>38744
ウィング「僕が、空から探します!」

ウィングが飛び上がる


>>38745
X「俺も手伝います!」

Xも飛行する


>>38746
ウィングが飛びながら戦兎を捜索する


>>38748
ウィング「………見つけた!」

急降下し、地上に降りる


>>38756
戦兎「………なんだ、来てたのか。盗み聞きなんて、良い趣味してるな」


>>38749
アクセル「どこにいたの!?」


>>38750
ウィング「あれは………」

森の中で、戦兎と酸賀が何かを話している


>>38751
静かに早く着く

ゼロ「たっく、嫌な予感しかしねえ………静かに聞くぞ」


>>38752
戦兎「…………はあ……わかった、アンタの条件を呑む」

酸賀「君ならそう言ってくれると思ってたよ〜。じゃあ、頼んだよ……天才物理学者君」


>>38753
アクセル「ああ、なんか、また変な条件押し付けらてるね…」


>>38754
酸賀が戦兎に何かを渡し、立ち去る

戦兎「………帰るか」


>>38755
ゼロ「よう」


>>38775
ゼロ「正気か?」


>>38777
ゼロ「そうか、それはそうと、ここの場所を抜ける手掛かり言ってそうだったか?」


>>38813
X「……あの、考慮に入れて下さいね…」


>>38804
ツバサ「今です!……ひろがる……アメイジングハリケーン‼︎」

巨大な竜巻がストロングスマッシュを包み込み浄化する

ストロングスマッシュ「澄み切った〜……」

虹色の霧となって霧散する


>>38798
ビルド「使ってみれば分かる」

ウィング「よーし……ビヨンド・オーバー・アップ!」

スカイストーンハリケーンをスカイミラージュに装填する

ウィング「スーパーひろがるチェンジ‼︎ハリケーン!」

CD型のステージ盤面に、「BEYOND」、「OVER」、「UP」の順に浮かび上がる。コスチュームの装飾、髪型、アクセサリー等がグレードアップする。瞑っていた目を開くと、赤色からマゼンタ色に変化している。

ウィング「天空に渦巻く暴風!ハリケーンキュアウィング!」


>>38799
アクセル「おお、こりゃまたド派手な」


>>38800
ウィング「行きます!」

ビルド「よし、俺も……ビルドアップ!」

『天空の暴れん坊!ホークガトリング!イェーイ!』


>>38801
X「ギガアタック!」

貫通力の高いアローチャージショットを大量に出して攻撃する


>>38802
『10…20…30…40…50…60…70…80…90…100!フルバレット!』

『ボルテックブレイク!』

『Ready Go! 』

『ボルテックフィニッシュ!』

ボルテックフィニッシュを上乗せした100発の連射で、ストロングスマッシュを弱らせる


>>38803
ゼロ「天照覇!」

上から高エネルギーをふらして攻撃する


>>38805
アクセル「うわあ…喋った…」


>>38796
ビルド「……弱らせて、プリキュアの必殺技で浄化する……って所か?」

ウィング「はい」

ビルド「わかった………ほら」

ウィングに緑色のスカイストーンを渡す


>>38806
ウィング「やりました!」


>>38807
アクセル「そうだね!いえい!」

X「これから、こんなのが……いくつ出るんだ…」


>>38808
ウィングが変身を解いた瞬間、鼻血が垂れてくる

ツバサ「へ?」


>>38809
X「ツバサさん!?大丈夫ですか?」

ゼロ「強力だが、リスクも半端じゃないってことか…」


>>38810
戦兎「……やっぱり、長時間の運用は危険か」


>>38811
X「あのー負荷とかって軽減できないんですか?」


>>38812
戦兎「短期決戦でキメる、それだけだ」


>>38797
アクセル「今度は何の石?」


>>38795
アクセル「じゃあどういうのだと効くの?」


>>38778
戦兎「いんや、特にそれらしい事は言ってなかったな」


>>38785
ゼロ「ああ」


>>38779
ゼロ「で、アイツは、どうだ、この空間を閉じめ込めた側っぽいか?」


>>38780
戦兎「うーん……関係無さそうだった気がする」


>>38781
ゼロ「ちえ、まあいい帰るか」


>>38782
戦兎「その前に、スマッシュを片付けないとな」


>>38783
ゼロ「いくらいる?」


>>38784
戦兎「さあな……っと、そろそろ着くな」


>>38786
街中で、数mに及ぶ巨大の、『黒いモヤを纏ったスマッシュ』が、暴れている

戦兎「デッカ……ってか、連絡通りストロングスマッシュだな」


>>38794
ビルド「……あんまし効いてる感じがしないな」

ウィング「あの怪物からは、アンダーグエナジーを感じます!普通の攻撃では倒せません!」


>>38787
ゼロ「ああ」

ゼットセイバーを取り出し一瞬で近づき、スマッシュに突き刺す


>>38788
ストロングスマッシュがZセイバーを弾き返す

戦兎「ストロングスマッシュには、そう言う攻撃は効果が薄い」

『ラビット!タンク!』

『ベストマッチ!』

『Are You Ready?』

戦兎「……変身!」

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』

ツバサ「よし、僕も!」


>>38789
ゼロ「ち…」

X「ファルコンチャージショット!」

アクセル「スパイラルマグナム!」

貫通力の高いショットと貫通弾を放つ


>>38790
ツバサ「スカイミラージュトーンコネクト!ひろがるチェンジ!ウィング!」

「きらめきホップ」

「さわやかステップ」

「はればれジャンプ」

ウィング「天高くひろがる勇気!キュアウィング」

ウィングが飛行しながらの突進を繰り返す


>>38791
ゼロ「羅刹閃!」

バリア貫通のハンマーTブレイカーで連続攻撃する


>>38792
ビルド「ハッ!ハアッ!」

ラビットの能力で高速移動しながら、タンクの能力でストロングスマッシュの装甲を削っていく


>>38793
アクセル「そらそら!」

地形をも貫通するスパイラルマグナムを連射して攻撃する


>>38590
ソラ「戦兎さんに、万丈さんですね。よろしくお願いします!」


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