東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>36063
ラインハルト「ああ、でも頑なに名前は名乗ってくれないんだ。自分の事は七色の賢者とでも呼んでくれって。何か名前を言えない事情があるのだろうか?」
>>35999
ムトン「……そうね、『強欲』の大罪司教レグルスは、その結婚相手がプリステラに来てるって情報を掴んでここに来たんでしょう」
>>35990
X「ああ、はい……すみませんでした……(避難させた方も心配だしひとまず戻ろう…)では、これで失礼します…」
>>35992
お辞儀をした後、
プラスステラから避難誘導させた場所まで歩きに行く
>>35994
X「まあ、でも多くの人を避難させる事ができたので結果オーライです。」
>>35996
X「俺たちイレギュラーハンターは、引き金を引くのを躊躇っては行けない時があります、それが力なき者の剣となり、盾となる、俺たちの定めなんです。」
>>35997
ムトン「……綺麗事を言ってないで、もっと現実を見たら?人助けは自由だけど、助けられる量にも限りはあるのよ。それに、プリステラに『色欲』『強欲』『憤怒』の大罪司教を残してきたみたいだし」
>>35998
X「でも、何もしないでいるのは………そういえば奴らは、結婚式で来たと言ってましたが……本当なんですか?」
>>36001
ムトン「誰だってあんな奴と結婚なんてしたくないでしょ、アンタ馬鹿なの?」
>>36002
X「………ムトンさん、この辺りで多人数が入るいい避難場所はありませんですか?」
>>36003
ムトン「あるわけないでしょ、そんな都合がいい場所。それに、どこもお金がかかるわよ。アンタらお金は持ってんの?」
>>36006
X「でも、今はできる事をしませんと」
避難誘導させた場所まで歩く
>>36007
ムトン「親切も時には迷惑になることかってあるのよ、それを肝に命じなさい」
>>36008
X「………はい……」
避難誘導させた場所にて
アクセル「あ、X、おかえり」
>>36009
ムトン「それじゃ、私はこの辺で帰るとするわ………それと、あなた達に本当の事を話しておく必要があるわね」
>>35989
レグルス「知るわけないだろ!、あんな奴らの事。僕の前であんなクズどもの話をしないでくれないかい」
>>35987
レグルス「ああそうだよ、この気色悪い街には1秒たりとも居たくは無いからね」
>>36012
X「ラムさん………色々教えてくださりありがとうございます。」
>>35974
X「すみません、あのゼロとアクセルは今、避難誘導させておりまして………変わりに俺が、謝っておきます。その、すみませんでした…質問等は、できる範囲でお答えしましょう…」
>>35965
しばらくプリステラを進むと、白髪の至って平凡な見た目の青年が現れる
???「はあ、何でこの僕がヤツの後始末なんか……」
>>35967
???「僕は魔女教大罪司教、『強欲』担当。──レグルス・コルニアス」
>>35969
レグルス「君さあ、礼儀ってものがわかってないんじゃないの?僕はさ、最初に名乗ったと思うんだよね。どうして名乗ったかっていうと、それが人間関係を始める上で一番大事なことだから。どんな関係であっても、まずは自分と互いを知ることから始めなきゃならないわけじゃない?で、僕はこれでも気遣いができる方だから、なるべく誰とでも友好的に接したいと常々思っているんだよ。それに相手が照れ屋の可能性だってあるわけじゃない。仲良くしたいと思っていても、なかなか自分からは名前を名乗ることだって躊躇ってしまうみたいなね。そういう人に配慮する意味もあって、僕はできるだけ自分から名乗って、相手を安心させる土壌を作ってあげたいと思って行動してるわけ。もちろん、恩着せがましいそんなことを最初から誰にでもずけずけと明かすわけじゃないさ。でも、そういった意味合いがあって最初に名乗っているんだってことを、ある程度の年齢になるまで過ごしてきたなら察してほしいんだよね。っていうか察せるでしょ。それとも君、初対面の相手とは名乗らずに話し合うのが当たり前の生活してきたの?だとしたらそれってちょっと僕の常識感と文化が違うよね。それなら互いの感覚のすり合わせは必要だと思うけど、それならそれで誤解を生まないように前もって断っておくべきじゃないかな。そういった心遣いの一つもしないで当たり前みたいに相手の優しさに甘えるのって、ちょっと違くない?というより、それはもはや失礼に値するよね。失礼そのものだよね。礼を失するってことは、相手に対してその程度の価値しか見てないってことだよね。相手の価値を見損なうってことは、それはもはや相手の人生の、生き方の侵害だ。他者の権利の侵害だ。無欲で理性的な僕に対する、僕の権利の侵害だ。」
>>35970
X「あ………えーと、すみませんでした、レグルスさん…俺はXです。」
>>35971
レグルス「僕の大事な結婚式の最中に乗り込んでくるなんて、君たち頭おかしいんじゃない?知性ってものが感じられないよね、人生の晴れ舞台を邪魔するって意思あるものとしてどうなのかな?僕は結婚式が終わるまで待つのがマナーだと思うんだけどなあ?そんな簡単な事も出来ないのかな?それって僕の権利の侵害じゃないかなぁ?それは、いかに無欲な僕でも許せないなぁ」
>>35973
レグルス「あのさぁ、今は僕が君たちに質問してるんだよ。いくら知性のない君たちだとしても質問に対して質問で返すのはダメだって習ったはずだよね。そもそも、習うまでもなく分かるはずだよね。だってそれって当然の事だからさぁ。それなのに君は僕から質問の権利を奪うのかい?この無欲でか弱い僕から質問の権利まで奪おうって。それは、満たされた存在であるこの僕を馬鹿にしてるって事だ!僕の権利を犯してるって事だ!それってさぁ、僕の権利の侵害だよねぇ!」
>>35975
レグルス「君さぁ、僕を見下してるよね。今、僕を哀れに思ったよねぇ!それって僕が可哀想って事だよね!僕が君なんかに哀れに思われたって事だよね!それってさ、僕の権利を害してるって事だ!僕の私財を奪うって事だ!」
>>35986
X「そうですか……後レグルスさんは、結婚式がおわったら、この街を去るんですか?」
>>35976
X「あ、いえそう言うつもりではなくて……そもそも私財についても知らなくて…」
>>35977
レグルス「僕はねぇ!魔女に選ばれた存在なんだ!君たちのような、自分の大切なものすら守れない無能どもに見下され権利は無いんだよ‼︎」
勢いよく手を払うと、辺り一帯の建物が全て薙ぎ倒される
>>35978
X「ちょっと!レグルスさん落ち着いて下さい!見下してるつもりではなくて、後建物は壊さないくだ………(ええ、なんて力だ…)」
>>35979
レグルス「君、どの立場で僕に命令してるの?やっぱり僕を見下してるよね!命令すれば素直に言うことを聞くと思ってるのがその証拠だ!君は僕の権利を侵したんだ!その分の罰を受けるのが筋ってもんじゃ無いかなぁ!だってそうだよね、権利を犯すのは罪なんだから、罪には必ず罰が付いてくる。子供でも分かるようなことを、君がわからないわけないよねぇ?だったら、ちゃんと罰を受けるべきじゃないかなぁ!僕に心から謝罪しながら死んでいくのが、君に出来る最大限の罰じゃないかなぁ‼︎」
>>35980
X「その謝罪はします!とにかく、お願いします!命令ではありません!頼みとして受け取ってもらえないでしょうか!」
深く土下座をして頭を下げる
>>35981
レグルス「……フッ、それでいいんだよ。それじゃ僕は結婚式の続きをするから帰ってくれないかい?ここの人間どもを逃したら要はないんだろ、だったらプラステラから消えなよ」
>>35984
X「その戦兎さんと、飽食という者…黒くて大きいドラゴンを見ませんでした?」
>>35985
レグルス「飽食?ああ、あの気味の悪い兄弟の末っ子か。知らないよ」
>>36011
ムトン「ええ、私の本当の名前はラム……メイザース邸のメイドよ」
>>36013
ラム「それと………アンタ達が探してる『金髪の幼女を連れた七色の賢者』が、『剣聖』を連れてプリステラに来るわよ」
>>36050
ハンターベース内
エイリア「事情はわかったは任せてちょうだい、誰一人殺させやしないわ」
X「うん、ありがとう、エイリア」
>>36041
市民E「アンタらは剣聖の強さを知らないから言ってるんだ!かつて嫉妬の魔女を封印した、三英雄の一人レイド・アストレアの末裔だぞ!」
>>36042
ゼロ「剣聖の加護、…ありとあらゆる物を切断、不死鳥の加護……何度でも炎と共に蘇る……剣聖とやらの力だろう?」
>>36044
ゼロ「はっきりというが…強い奴でも守れない物は、いくらでもある、敵に勝てても犠牲を出せないとは言えない…それは、お前らもわかってるだろ」
>>36045
市民E「それは、アンタらも同じだろ!こんな所でくだらない事を言ってる暇があるなら、1秒でも早く俺たちの街を取り戻してくれ!」
>>36046
ゼロ「たっく、………」
X「………了解しました」
アクセル「とりあえず避難したい奴、手挙げて」
>>36048
X「わかりました…」
ドライバーを装着してアーマーを取り付け空間をこじ開け、ハンターベースに繋げる
X「どうぞ、入って下さい」
>>36052
エイリア「ミーティア?」
フィリップ「事情は聞いたよ、僕達仮面ライダーw、ファイズ、ゼインにも任せたまえ」
X「ありがとうございます…」
空間を閉じ
世界に戻る
X「皆さん、お気をつけて…」
三人がライドチェイサーに乗り街へ向かう
>>36053
〜水門都市プリステラ〜
相変わらず街は静まり返っている
>>36055
???「そうだね、ここの夜景はとても綺麗だ」
音や気配も無くいつの間にか背後に紙袋を持った赤い髪の青年が立っている
>>36057
???「おっと、挨拶がまだだったね。俺は剣聖の家系、ラインハルト・ヴァン・アストレア。よろしく、不思議な旅人達」
>>36058
ゼロ「お前がラインハルトか、俺はゼロ」
アクセル「僕はアクセル」
X「俺は、Xです。よろしくお願いします…」
>>36059
ラインハルト「よろしく、それよりも早くこの街を出たった方がいい。ここには3人の大罪司教が来る。大罪司教相手となると、二人以上は被害が出てしまう」
>>36060
ゼロ「いや、俺たちは戦う力がある大丈夫だ」
ビームサーベルを見せる
>>36061
ラインハルト「だが敵の権能は厄介だ、前線は俺と親友に任せて欲しい」
>>36040
X「敵は、どんな事をしでかすかわかりません、それこそ貴方達の誰かを人質にして、剣聖さんの戦いを妨害する可能性もあります…」
>>36025
ラム「まあ気をつける事ね、世の中にはあのラインハルトですら敵わない奴もいるから」
>>36016
X「情報提供感謝します、避難保護が、済み次第すぐさま向かいます。」
>>36021
ラム「このラムが助けてやったのよ、もっと感謝してほしいものだわ」
>>36022
アクセル「ほんと助かったよ、探す手間が省けたよ」
ゼロ「ああ、俺からも感謝する」
X「まあ、とにかく、帰り道はお気をつけて下さい、このご恩、一生忘れません」
>>36023
ラム「アンタらこそ、魔獣に食われるんじゃないわよ。ラムが見殺しにしたみたいで夢見が悪いから」
>>36037
市民D「そんな事しなくたって、剣聖が来てるんだ、すぐに終わるさ!」
>>36027
ラム「さっき言ってた剣聖……ルグニカ王国最強の騎士の名前よ」
>>36029
ラム「一つわかる事は、ラムより別格に強いと言うことよ」
>>36032
ゼロ「さて…おいお前ら!」
X「皆さん、少し耳を貸してよろしいでしょうか?」
>>36033
市民A「もしかして、魔女教どもを全滅させたのか⁉︎」
>>36034
X「い、いえ…………その今、プリステラは魔女教がいて危険な状況です、だからみなさんには、俺たちが偵察に行ってる間、ハンターベースに避難してて欲しいんです。」
>>36035
市民A「そ、そうか……」
市民B「でも、故郷を離れるってのは……」
市民C「それよりさっきの話!ラインハルトが来てるって本当か⁉︎」
市民D「嘘⁉︎剣聖が⁉︎」
市民E「それなら、もう安心だ‼︎」
>>36036
ゼロ「もう来たのか…」
X「も、もちろん、ずっととは言いません、一旦離れるだけです、手厚い保護を致します、故郷にもすぐ戻れる様尽力いたします」

