東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>36163
クルシュ「先に行っておいてください、私はこの子を非難させてきますので」
>>36099
戦兎「お前らにも分かりやすく言うと、マナ=霊圧だと思っておけばいい」
>>36090
X「せ?戦兎さん!?」
アクセル「隠し子を持ってたなんて…」
>>36091
戦兎「まあ色々あったんだがそれは一旦置いておく、アンタらがここに来た理由は大体わかる」
>>36093
戦兎「まあ、俺も帰りたいのはやまやまなんだが…………」
ステラ「あう?」
戦兎「ステラ……基飽食がこの状態だからな、1人にしておくのもどうかと思ってな」
>>36094
X「全く、しょうがない子だ……そうですね、俺たちも協力しますよ」
ゼロ「お前の件もなんとかしないとな」
アクセル「はーい」
>>36095
戦兎「意外とこの体気に入ってんだけどな、マナの効率が良いから魔法をバンバン撃っても魔力切れしないし」
>>36097
戦兎「ベアトリスが言うには、全ての生き物が生まれながらにして持ってるらしいんだ、でも俺の場合は大人の身体だとマナを放出するゲートってのが壊れてるらしい、だから魔法の使用に制限が掛かるんだけど、子供の身体だとゲートが復活するらしいんだ。これは仮説だが、恐らくネビュラガスが関係してるんだと思う」
>>36098
X「またネビュラガスですか……ベアトリスさん?とにかく魔力みたいな物ですか?」
>>36088
X「お邪魔します。」
ゼロ「じゃまする」
アクセル「あいよーん」
>>36101
戦兎「とにかくだ、この身体だと何故かネビュラガスの効力を受けないんだ、魔法を使ったり権能を行使したり出来る代わりにビルドへ変身できなくなったが、些細な問題じゃ無いな」
>>36102
X「そうですかね、せっかく色んなボトル作ってらっしゃたのに…」
>>36103
戦兎「ベルトだけが、ボトルの性能を試すものじゃ……どうした?ステラ…」
ステラ「あうあ!ああ、ううあううああ!」
身振り手振りで何かを伝えようとしている
>>36105
戦兎「……なるほど、わかったありがとな」
ステラ「あうあ♪」
戦兎「えーっと……今から魔女教をここから追い出す為のチーム分けを行う」
>>36107
戦兎「まず、『色欲』はクルシュさんとアクセルが、『強欲』は俺とステラ、そしてラインハルトが、『憤怒』はゼロが担当する」
>>36108
ゼロ「わかった斬ればいいのか?」
アクセル「撃ち落とせばいいの?」
X「……………?」
>>36109
戦兎「『色欲』は知らないが、『憤怒』は出来るだけ無傷で捕らえてくれ、アイツはここのやつと感覚を共有してる、アイツが死ねばここにいる全員が死ぬ」
>>36110
ゼロ「ああわかった」
アクセル「僕は、好きにしていいの?」
X「あーの、俺は?」
>>36089
飽食「あうあ!」
戦兎「ん?どうしたステラ……お前ら来てたのか」
そこには10歳程の身体になった戦兎が作戦会議をしている
クルシュ「戦兎さん、貴方に用があると言う人を連れてきました」
>>36087
クルシュ「それでは話を戻しまして、ようこそ魔女教対策本部へ」
建物の中に入っていく
>>36112
アクセル「まあ倒していいってこと?」
X「はい、わかりました…」
>>36065
ラインハルト「なるほど桐生戦兎と言うのか、教えてくれて助かったよ」
>>36069
ラインハルト「なら、一緒に来て欲しい。合わせてあげるよ」
>>36071
ラインハルト「付いてきてくれ!」
ラインハルトが歩き出す
>>36073
一軒の建物の前に着く
ラインハルト「俺は用事があるからまた後で会おう」
ラインハルトが踏み込むと、一瞬で姿を消す
>>36075
???「あら、魔女教対策本部に何かご用ですか?」
緑髪の軍服のような服を着た女性がやってくる
>>36086
X「そうですか、わかりました…お聞き頂きありがとうございます。」
>>36077
???「戦兎さんですね、分かりました。入ってください」
>>36079
???「クルシュ・カルステン………と、言うらしいです」
>>36084
X「実は、この街の外に避難誘導したんですけど一部の人がまだ、この街の外にいて………そのなんとかできないでしょうか?」
>>36085
クルシュ「それは……私達としてもなんとかしたいのはやまやまな事態ですが、本人達が拒否している以上無理強いは出来ないですね」
>>36111
戦兎「『色欲』の権能はよくわからないからな、出来るだけ情報を探って欲しい、最悪倒せなくても時間稼ぎをしてくれれば良い。『強欲』の権能はカラクリが分からないと攻撃すら通らない、アンタには酷だろうがラインハルトと一緒に『強欲』に出来る限り多種多様な攻撃を食らわせてくれ、俺が死んでもアイツのカラクリを解く」
>>36141
魔女教のローブを付けた、二振りの大剣を持った大柄な男と、細身の剣を持った華奢な女性が現れる
>>36143
クルシュ「奴らは魔女教徒です!気をつけてください!」
ヴィルヘルム「クルシュ様、ここは私とガーフィール殿に任せて、先に行ってください」
>>36147
クルシュ「このまま一気に攻め込みます!」
上昇気流を起こし、都市庁舎の2階から侵入する
>>36149
カペラ「キャハハハッ!性懲りも無く現れやがりましたか!」
オルガンのような物が立ち並ぶ放送室に、黒いドラゴンが居座っている
>>36151
カペラの近くに人質として少女が囚われている
カペラ「このいたいけな少女が、どうなっても良いってんですかぁ?」
>>36139
〜プリステラ・中央エリア〜
クルシュ「あの中央の建物の中に、色欲の大罪司教がいるはずです」
>>36153
カペラ「キャハハハッ!卑怯なんて言われる筋合いねぇですよ!」
>>36155
クルシュ「私が『色欲』の気を引きます!その隙に、人質を!」
>>36157
クルシュ「エル・フーラ!」
剣から放たれた無数の風の刃がカペラを襲う
カペラ「ぎゃ⁉︎」
>>36159
少女「あ、ありがとうございます……」
カペラを撃破したクルシュも近付いてくる
クルシュ「ここに捕まっていた人はどこですか?」
少女が一つの部屋の扉を指差す
>>36161
クルシュ「あちらの部屋に、皆さんが捕まっているのですね」
>>36114
X「任務を開始します!」
ゼロ「いくか」
アクセル「へっへーん!」
>>36115
〜色欲陣営〜
クルシュ「いきましょう、アクセルさん」
>>36119
クルシュ「あ、いやそんなつもりでは……」
ヴィルヘルム「クルシュ様、準備は出来ましたさっそく向かいましょう」
クルシュ「そうしましょう、ヴィルヘルムさん」
>>36121
〜憤怒陣営〜
フェリス「フェリちゃんもここから応援してるよ〜、頑張ってね☆」
>>36123
フェリス「流石のフェリちゃんでも、ミーティアの身体は直さないからねー」
>>36137
戦兎「おーい、置いてくぞ!」
ステラをおぶった戦兎が先に出発している
>>36129
〜強欲陣営〜
戦兎「……よし、ステラ頼んだ」
ステラ「あう!」
ステラが戦兎に触れると、18〜20くらいの年齢まで戻る
>>36131
戦兎「お、服までプレゼントしてくれたのか!サンキューな!」
ステラ「あうあ!」
戦兎の服が子供用の軽装から、ラインハルトが着ているような近衛兵に酷似した服に、ビルドのクレストが刻印されたフード付きのマントを付けたような服装になっている
>>36133
戦兎「よーし、ユリウス、ベアトリス、ここは頼んだぞ!」
ユリウス「ああ、任せてくれ」
ベアトリス「ベティに任せるかしら!」

