東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり
>>36901
オットー「それじゃあ、帰りましょうかメイザース邸へ」
戦兎「だなぁ……ん?アイツは……」
物陰で佇んでいる一人の人物に近寄る
戦兎「こんな所で何やってんだよ。皆んな集まってるぞ?」
>>36892
X「じゃあせめて名を教えて下さい、なんて呼べばいいのかわからないですし…」
>>36893
???「いいよ、僕はかつて嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた存在。強欲の名を関する魔女、エキドナ……」
>>36894
X「嫉妬の魔女サテラ……強欲の魔女……エキドナ………エキドナさんですね……」
>>36895
エキドナ「僕がここに来た理由は地球の本棚にアクセスする為……もう用事は済んだ、それでは失礼するよ」
>>36896
X「待って下さい!戦兎さんに何があったんですか!?貴方と戦兎さんはどういう関係なんですか!?」
>>36897
エキドナ「そんなつまらない事、もう忘れたよ」
紫色の光を纏って姿を消す
>>36899
〜水門都市プリステラ〜
戦兎「これで、大体の負傷者は治療できたかな……」
>>36900
X「た、ただいま………戻りました」
ゼロ「おう、紫時…」
Xを修復する
>>36903
戦兎「ああ、あそこにユリウスが──っていねぇし!どこ行ったんだよ…」
エミリア「?」
>>36905
戦兎「あ、居た居た……どうしたんだよユリウス」
ユリウス「――すまない。人を探していたんだが、中にはいなかったようだったのでね。またすぐ別の避難所を探して回りたいんだ。失礼する」
戦兎「待て待て待て待て、何を言ってる。アンタが探してるのなんて、どうせアナスタシアさんとかのだろ?それならあの避難所にちゃんといたよ。お前がせっかちだから見落としただけだ。らしくないぞ?」
ユリウス「――っ」
>>36907
ユリウス「……セント。君は、私のことが?」
戦兎「どんな質問だよ。ほんの何時間かで忘れられるほど薄いキャラしてないだろ。『最優の騎士』のユリウス・ユークリウスさんが何を馬鹿な……」
ベアトリス「セント! 勝手に走り出すんじゃないのよ!」
エミリア「ええっと……取り込み中、よね?」
>>36908
X(………まさか、記憶……)
「エミリアさん…ベアトリスさん……この方、誰かわかります?」
>>36909
エミリア「ユリウスさんって、セントの知り合いの人?」
戦兎「…………は?」
>>36910
X「ゼロ、アクセル来てくれ!緊急事態だ!」
通信🛜
ゼロ「了解…」
アクセル「了解!」
>>36911
ユリウス「情けないことだが『暴食』との戦いの最中に『名前』を奪われた。おそらく、今の私の状況はそういうことなのだろう」
戦兎「『名前』を喰われたって……そういうことなのか? けど」
>>36912
X「戦兎さん…以前も貴方は暴食によって、記憶と存在を奪われました………暴食の権能………おそらく、名や記憶を捕食し、存在を奪い、その経験や力を付与する事ができます、おそらくユリウスさんもそれと……あれ、何で戦兎さんは…?」
>>36891
???「僕が何者かなんて言うのは些細な問題じゃ無い。それに、言っても分からないだろうしね」
>>36889
???「別に、君の情報を閲覧した上で、君自身に面白味を感じないんだ。」
>>36868
X「………………そんな…何が目的なんですか……?ここへ来て………」
>>36869
セント「ここに来た目的?そんなの決まってるだろ、ラインハルトを殺す為だよ」
>>36871
セント「アイツはどこまでいっても『英雄』だ、助けを呼べばどこへだってくる………そして、ここはバカな奴らが多い、例え殺したとしてもなんの問題もないガラクタ共の集まりだ。ラインハルトの処刑場にはうってつけだろ?」
>>36872
X「………何で……そう思っちゃうんですか?そもそも何でラインハルトさんを……何の恨みが………」
>>36873
セント「アイツは一番の障害になる……排除するのは必然だ」
>>36875
セント「一々うるさいな……そんくらい、自分で考えな」
>>36877
セント「………拡張魔法・風+水………カリバライ」
右腕を横に突き出し、掌から直径が数メートルにも及ぶ風の手裏剣を生成する
セント「これで、二度と会う事は無い……」
>>36879
セント「……はぁ‼︎」
後ろを向き、街の方に向かって放つ
>>36881
セント「時間稼ぎ終了………後は任せた」
セントの髪が完全に真っ白に染まり、瞳が黄色に変わる
>>36913
戦兎「ああ、知ってる知ってる。既に二人も被害者が出てるんだ、この状況は嫌でも分かる。ただ引っかかるのはそこじゃ無いんだ……って言っても、根拠の無いただの仮説だし。言う必要も無いか」
>>36915
戦兎「言っても意味無いし、理解出来ないだろうから説明しない」
>>36964
アクセル「革命の炎で!血を焼いてんだよ!」
X「アクセル!落ち着け……万丈さん…どうも、
戦兎さんの件できました」
>>36952
アクセル「そうか……不安だよねえ、あの子達は側にいてやらないと………いいんじゃない?グレートでさ」
>>36943
先生「……そのままでいいんじゃ無い?若返ったって事は、そこまで年齢変わらないだろうし」
>>36945
先生「大丈夫って……君たちが出発してから10分も経ってないけど?」
>>36946
X「やはり時間が………ちなみに、戦兎さんがいなくなってから、俺たちが来てまで………あっちだと数年経っていましたよ…」
>>36948
X「はい……」
アクセル「先生も、あっちの世界、危険だけどいい寝場所になるんじゃない?時間おかしいし」
>>36950
アクセル「わかってないなあ………ちょっとの時間があっちだと。年単位なんだよ…」
>>36951
先生「生徒達の為にも、私の一分一秒すらも惜しいからね。それが私の、大人としての義務であり責任だよ」
>>36960
アクセル「ラジャー!」
X「では伝えに、言って来ます!」
ゼロ「またな、何かあったら連絡しろ」
ライドチェイサーで向かう
>>36961
〜レッドウィンター連邦学院〜
ベアトリーチェが降らせた血の雨により、雪が真っ赤に染まっている
>>36962
アクセル「うえ、きったね!汚物は消毒だあああああああ!」
フレイムバーナーで血を燃やす
>>36963
万丈「なにやってんだ!雪が溶けて地面に血が染み込むだろうが!」
>>36942
X「あのーなんか若返ってて………………うん………万丈さんになんて言えば………」
>>36940
X「はい………時間の流れが変わってて………それが…伝言… 『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』と………」
燃え尽きたような顔で言う
>>36927
戦兎「藁人形が媒体かよ、趣味悪いな……」
エミリア「どうして?」
戦兎「そりゃあ、藁人形は呪いの道具だからに決まってるでしょ」
>>36917
市民A「……消えろ!半魔!」
X達が保護していた市民達が、エミリアに向かって一斉に魔法を放つ
戦兎「⁉︎こんな街中で!……ステラ!ベアトリス!」
魔法陣型の結界を張り、エミリアを魔法の攻撃から守る
>>36918
X「み!皆さんどうしたんですか!?今すぐ攻撃を中止してください!」
>>36919
ベアトリス「アレは『禁術』で作られた人形なのよ!」
戦兎「なるほど、妙だと思ったんだ。でも人形なら納得」
>>36920
X「どういうことですか?俺が保護してたのって人間じゃなかったんですか?」
>>36921
ベアトリス「魔力で作られた人形を、なんの疑いもなく信用するなんて哀れで間抜けな奴なのよ」
戦兎「それは言えてる」
>>36922
X「………………」
アクセル「うわあ、X、D4Cのダーメジだあ!」
>>36923
戦兎「まあ、人形相手だったんなら。なんの躊躇いもなくやれるな」
ホークガトリンガーを取り出し、人形達を撃ち抜いていく
>>36926
X「わら………稾………わらわら」
稾を甲子園の砂のように集める
>>36928
X(でも多分これ作ったのあっちの戦兎さんだよな…)
稾で稾帽子を作って被る
>>36930
X「でもこれ、多分、………まあいいや………とにかく、ゼロとアクセルも来ましたし、対策を話し合いましょうよ」
>>36931
戦兎「ああ、それだがな。お前がどっか行ってる間に終わったぞ」
>>36932
X「……………」
稾帽子を顔にかけ倒れる
ずーーーーーーーん
>>36933
戦兎「やれやれ……帰るぞ、エミリア、ベアトリス、ステラ」
エミリア「え、ええ……」
ベアトリス「ようやく休めるのよ」
ステラ「あうぅ……」
>>36934
X「………そうだ、とりあえず戦兎さんの事、先生に報告しないと…」
>>36935
戦兎「そうだ、伝えておいてくれ。『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』ってな」
>>36936
X「ええ………せめてキヴォトスの皆さんに顔くらい見せて下さいまし…」
>>36938
X「………ゼロ、アクセル、行ってこよう…」
ドライバーをつけてアーマーをつける
ゼロ「お、おう」
アクセル「じゃあね……一旦」
空間に穴をあけキヴォトスに繋ぐ
>>36866
X「関係ないなんて言わないでくださいよ!どうして!?こんな事になったんですか!?一体貴方の身に何が!?」

