東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>36965
万丈「あ?もう見つけたのか?」


>>36901
オットー「それじゃあ、帰りましょうかメイザース邸へ」

戦兎「だなぁ……ん?アイツは……」

物陰で佇んでいる一人の人物に近寄る

戦兎「こんな所で何やってんだよ。皆んな集まってるぞ?」


>>36892
X「じゃあせめて名を教えて下さい、なんて呼べばいいのかわからないですし…」


>>36893
???「いいよ、僕はかつて嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた存在。強欲の名を関する魔女、エキドナ……」


>>36894
X「嫉妬の魔女サテラ……強欲の魔女……エキドナ………エキドナさんですね……」


>>36895
エキドナ「僕がここに来た理由は地球の本棚にアクセスする為……もう用事は済んだ、それでは失礼するよ」


>>36896
X「待って下さい!戦兎さんに何があったんですか!?貴方と戦兎さんはどういう関係なんですか!?」


>>36897
エキドナ「そんなつまらない事、もう忘れたよ」

紫色の光を纏って姿を消す


>>36898
X「一体どうして………戦兎さん……」


>>36899
〜水門都市プリステラ〜

戦兎「これで、大体の負傷者は治療できたかな……」


>>36900
X「た、ただいま………戻りました」

ゼロ「おう、紫時…」

Xを修復する


>>36902
X「あのー貴方は?」


>>36890
X「……ああ、この感じ葛城巧さんですかね…」


>>36903
戦兎「ああ、あそこにユリウスが──っていねぇし!どこ行ったんだよ…」

エミリア「?」


>>36904
X(……なんだ、妙だな)

バスターを構える


>>36905
戦兎「あ、居た居た……どうしたんだよユリウス」

ユリウス「――すまない。人を探していたんだが、中にはいなかったようだったのでね。またすぐ別の避難所を探して回りたいんだ。失礼する」

戦兎「待て待て待て待て、何を言ってる。アンタが探してるのなんて、どうせアナスタシアさんとかのだろ?それならあの避難所にちゃんといたよ。お前がせっかちだから見落としただけだ。らしくないぞ?」

ユリウス「――っ」


>>36906
X「貴方、ユリウスさん、ですよね?」


>>36907
ユリウス「……セント。君は、私のことが?」

戦兎「どんな質問だよ。ほんの何時間かで忘れられるほど薄いキャラしてないだろ。『最優の騎士』のユリウス・ユークリウスさんが何を馬鹿な……」

ベアトリス「セント! 勝手に走り出すんじゃないのよ!」

エミリア「ええっと……取り込み中、よね?」


>>36908
X(………まさか、記憶……)

「エミリアさん…ベアトリスさん……この方、誰かわかります?」


>>36909
エミリア「ユリウスさんって、セントの知り合いの人?」

戦兎「…………は?」


>>36910
X「ゼロ、アクセル来てくれ!緊急事態だ!」

通信🛜

ゼロ「了解…」

アクセル「了解!」


>>36911
ユリウス「情けないことだが『暴食』との戦いの最中に『名前』を奪われた。おそらく、今の私の状況はそういうことなのだろう」

戦兎「『名前』を喰われたって……そういうことなのか? けど」


>>36912
X「戦兎さん…以前も貴方は暴食によって、記憶と存在を奪われました………暴食の権能………おそらく、名や記憶を捕食し、存在を奪い、その経験や力を付与する事ができます、おそらくユリウスさんもそれと……あれ、何で戦兎さんは…?」


>>36891
???「僕が何者かなんて言うのは些細な問題じゃ無い。それに、言っても分からないだろうしね」


>>36889
???「別に、君の情報を閲覧した上で、君自身に面白味を感じないんだ。」


>>36914
X「いえ、お願いします!」


>>36876
X「……」


>>36867
セント「はあ……うるっさ」


>>36868
X「………………そんな…何が目的なんですか……?ここへ来て………」


>>36869
セント「ここに来た目的?そんなの決まってるだろ、ラインハルトを殺す為だよ」


>>36870
X「どうしてラインハルトさんを…?ハンターベースで?」


>>36871
セント「アイツはどこまでいっても『英雄』だ、助けを呼べばどこへだってくる………そして、ここはバカな奴らが多い、例え殺したとしてもなんの問題もないガラクタ共の集まりだ。ラインハルトの処刑場にはうってつけだろ?」


>>36872
X「………何で……そう思っちゃうんですか?そもそも何でラインハルトさんを……何の恨みが………」


>>36873
セント「アイツは一番の障害になる……排除するのは必然だ」


>>36874
X「何の!?」


>>36875
セント「一々うるさいな……そんくらい、自分で考えな」


>>36877
セント「………拡張魔法・風+水………カリバライ」

右腕を横に突き出し、掌から直径が数メートルにも及ぶ風の手裏剣を生成する

セント「これで、二度と会う事は無い……」


>>36888
X「そうか……何が言いたい…」


>>36878
X「天と化せ!天照!」

天照を出す


>>36879
セント「……はぁ‼︎」

後ろを向き、街の方に向かって放つ


>>36880
X「瞬歩!」

一気に移動し風の手裏剣を熱で拡散させる


>>36881
セント「時間稼ぎ終了………後は任せた」

セントの髪が完全に真っ白に染まり、瞳が黄色に変わる


>>36882
X「誰ですか……?」


>>36883
???「地球の本棚……僕が最も欲していた力だよ」


>>36884
X「僕?貴方誰………まさかその姿………レグルス…」


>>36885
???「……君のようなバカと話す事は何も無いよ」


>>36886
X「………」

天照を構え直す。


>>36887
???「その情報は既に閲覧した」


>>36913
戦兎「ああ、知ってる知ってる。既に二人も被害者が出てるんだ、この状況は嫌でも分かる。ただ引っかかるのはそこじゃ無いんだ……って言っても、根拠の無いただの仮説だし。言う必要も無いか」


>>36915
戦兎「言っても意味無いし、理解出来ないだろうから説明しない」


>>36964
アクセル「革命の炎で!血を焼いてんだよ!」

X「アクセル!落ち着け……万丈さん…どうも、

戦兎さんの件できました」


>>36952
アクセル「そうか……不安だよねえ、あの子達は側にいてやらないと………いいんじゃない?グレートでさ」


>>36943
先生「……そのままでいいんじゃ無い?若返ったって事は、そこまで年齢変わらないだろうし」


>>36944
X「そうですか………とにかく、そっちは大丈夫ですか?」


>>36945
先生「大丈夫って……君たちが出発してから10分も経ってないけど?」


>>36946
X「やはり時間が………ちなみに、戦兎さんがいなくなってから、俺たちが来てまで………あっちだと数年経っていましたよ…」


>>36947
先生「そんなに⁉︎」


>>36948
X「はい……」

アクセル「先生も、あっちの世界、危険だけどいい寝場所になるんじゃない?時間おかしいし」


>>36949
先生「でも、私は仕事しないといけないし……」


>>36950
アクセル「わかってないなあ………ちょっとの時間があっちだと。年単位なんだよ…」


>>36951
先生「生徒達の為にも、私の一分一秒すらも惜しいからね。それが私の、大人としての義務であり責任だよ」


>>36953
先生「だから残念だけどそのお誘いはお断りするよ」


>>36941
先生「は、はあ………」


>>36954
アクセル「そっか、了解…先生」


>>36956
アクセル「ところでさー?万丈は?」


>>36957
先生「?もう復興作業に向かったけど?」


>>36958
アクセル「何処のー?一応伝えておくからさ〜戦兎の事」


>>36959
先生「確か、レッドウィンター連邦学院だったかな?」


>>36960
アクセル「ラジャー!」

X「では伝えに、言って来ます!」

ゼロ「またな、何かあったら連絡しろ」

ライドチェイサーで向かう


>>36961
〜レッドウィンター連邦学院〜

ベアトリーチェが降らせた血の雨により、雪が真っ赤に染まっている


>>36962
アクセル「うえ、きったね!汚物は消毒だあああああああ!」

フレイムバーナーで血を燃やす


>>36963
万丈「なにやってんだ!雪が溶けて地面に血が染み込むだろうが!」


>>36942
X「あのーなんか若返ってて………………うん………万丈さんになんて言えば………」


>>36940
X「はい………時間の流れが変わってて………それが…伝言… 『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』と………」

燃え尽きたような顔で言う


>>36916
X「……………しゅん…」


>>36927
戦兎「藁人形が媒体かよ、趣味悪いな……」

エミリア「どうして?」

戦兎「そりゃあ、藁人形は呪いの道具だからに決まってるでしょ」


>>36917
市民A「……消えろ!半魔!」

X達が保護していた市民達が、エミリアに向かって一斉に魔法を放つ

戦兎「⁉︎こんな街中で!……ステラ!ベアトリス!」

魔法陣型の結界を張り、エミリアを魔法の攻撃から守る


>>36918
X「み!皆さんどうしたんですか!?今すぐ攻撃を中止してください!」


>>36919
ベアトリス「アレは『禁術』で作られた人形なのよ!」

戦兎「なるほど、妙だと思ったんだ。でも人形なら納得」


>>36920
X「どういうことですか?俺が保護してたのって人間じゃなかったんですか?」


>>36921
ベアトリス「魔力で作られた人形を、なんの疑いもなく信用するなんて哀れで間抜けな奴なのよ」

戦兎「それは言えてる」


>>36922
X「………………」

アクセル「うわあ、X、D4Cのダーメジだあ!」


>>36923
戦兎「まあ、人形相手だったんなら。なんの躊躇いもなくやれるな」

ホークガトリンガーを取り出し、人形達を撃ち抜いていく


>>36924
アクセル「ほら、撃ち抜くよX!」

銃で光弾を連射し撃ち抜く


>>36925
撃ち抜かれた人形達が、次々と藁人形になっていく


>>36926
X「わら………稾………わらわら」

稾を甲子園の砂のように集める


>>36928
X(でも多分これ作ったのあっちの戦兎さんだよな…)

稾で稾帽子を作って被る


>>36939
先生「もう帰って来たの⁉︎」


>>36929
戦兎「お前もお前で悪趣味だな……」


>>36930
X「でもこれ、多分、………まあいいや………とにかく、ゼロとアクセルも来ましたし、対策を話し合いましょうよ」


>>36931
戦兎「ああ、それだがな。お前がどっか行ってる間に終わったぞ」


>>36932
X「……………」

稾帽子を顔にかけ倒れる

ずーーーーーーーん


>>36933
戦兎「やれやれ……帰るぞ、エミリア、ベアトリス、ステラ」

エミリア「え、ええ……」

ベアトリス「ようやく休めるのよ」

ステラ「あうぅ……」


>>36934
X「………そうだ、とりあえず戦兎さんの事、先生に報告しないと…」


>>36935
戦兎「そうだ、伝えておいてくれ。『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』ってな」


>>36936
X「ええ………せめてキヴォトスの皆さんに顔くらい見せて下さいまし…」


>>36937
戦兎「面倒くさいからパスで」


>>36938
X「………ゼロ、アクセル、行ってこよう…」

ドライバーをつけてアーマーをつける

ゼロ「お、おう」

アクセル「じゃあね……一旦」

空間に穴をあけキヴォトスに繋ぐ


>>36866
X「関係ないなんて言わないでくださいよ!どうして!?こんな事になったんですか!?一体貴方の身に何が!?」


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