東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>38785
ゼロ「ああ」


>>38721
ガーロック「ええ」

戻る


>>38712
荘吉「こっそり聞いた話だけど、キヴォトスって所にいる奴の神秘?ってのをフルボトルってやつに込めたんだと。そしてそのボトルを、実験がてらアイツらに渡したって言ってたんだよ」


>>38713
ガーロック「ああ、成程…奴らの目的は?」


>>38714
荘吉「さあ?そこまでは聞き取れなかった」


>>38715
ガーロック「聞けた話は、以上ですか?」


>>38716
荘吉「ああ………」


>>38717
ガーロック「荘吉さん、叶さん、貴重な情報をありがとうございました」

一礼をする


>>38718
万丈「………どうするか」


>>38719
ガーロック「とにかく、この事、報告しましょう。」


>>38720
万丈「ああ、それもそうだな」


>>38722
万丈「戻ったぞ〜」

あげは「おかえり〜!」


>>38710
荘吉「そう……あと、奴らに神秘を込めたフルボトルを渡したとも言っていた」


>>38723
X「ええ、早速情報を掴みました」


>>38724
あげは「お、どんな?」


>>38725
X「と言っても、叶さんと荘吉さんが、ループ事件の主導者になるという事でしたが…」


>>38726
あげは「へー、あの二人が」


>>38727
X「ええ、何故かは、よくわからないみたいで」


>>38728
あげは「………まっ、収穫があっただけ良いか」


>>38729
X「はい…」


>>38730
あげは「でも、こっからどうやって探そ───」

2階から窓ガラスの割れる音がする


>>38731
アクセル「こらああ!ばっかもん!」

2階へ行き窓を開けて言う


>>38732
あげは「何かあったのかも……って、ソラちゃんと少年、もう居ないし」

あげは達が2階に上がる


>>38711
ガーロック「え?…………」


>>38709
スパロウ「へんなの…わかることは、それくらい?」


>>38734
ソラ「こ、これは!」

戦兎に貸した部屋が、荒らされた状態になっている

あげは「すっご……ってか、めっちゃ荒らされてるし!」


>>38696
荘吉「……頼み?」


>>38687
アルバトール「地球の情報を記録したデータベース……どんな事件もキーワードで解くことが出来るぞ」


>>38688
万丈「なるほど……」


>>38689
ガーロック「とりあえず、波紋で二人を感じますね」

水たまりで波紋探知をする


>>38690
万丈「………あっちだ」

勘で万丈が走っていく


>>38691
ガーロック「あ、はい!」

追う


>>38692
高い岳に着くと、相変わらず天体観測をしている2人がいる

万丈「どうよ、俺の第・六・感!」


>>38693
ガーロック「ええ、万丈さんの第六感、すごいですね、俺ももっと正確に…」


>>38694
荘吉「………アンタらか……また何か問題が起きたのか?」


>>38695
ガーロック「初めまして、ガーロックです。お二人に少し頼みがありまして…」


>>38697
ガーロック「はい、」

地球の本棚とループ事件の件を話す


>>38708
荘吉「ショッカーの奴らがそう言ってたんだよ。この計画が進めば、世界はより良くなるって」


>>38698
荘吉「……そうか、でも………」

叶「嫌だ……あの力は、私が私じゃなくなるみたいだから……使いたく無い」


>>38699
ガーロック「どういうことですか?」


>>38700
荘吉「って感じで、地球の本棚は使いたく無いらしいんだ」


>>38701
ガーロック「じゃあ、仕方ありませんね…、所で住居に困ってませんか?」


>>38702
荘吉「いや、既に泊まる場所は見つけてある」


>>38703
ガーロック「そうですか、機会があればまたお会いしましょう」


>>38704
荘吉「ああ…………あ、そう言えば。ショッカーの研究所で、聞いた話があるんだ」


>>38705
スパロウ「何を?」


>>38706
荘吉「確か………俺と叶は、そのループ事件ってやつの指導者になるって内容だった気がする」


>>38707
アルバトール「はあ…?」


>>38733
ゼロ「行くか」

2階へ行く


>>38735
X「戦兎さん!誘拐ですか!?」


>>38784
戦兎「さあな……っと、そろそろ着くな」


>>38772
戦兎「大丈夫、あっちからも情報が流れて来るから」


>>38763
ゼロ「よし、行くか」

三人も発進させる


>>38764
ツバサ「所で、何が起きたんですか?」

戦兎「なんでも、アンダーグ・エナジーと、ストロングスマッシュが同時に出現したらしい」


>>38765
ゼロ「そうか、お前を攫ったのもそいつか?」


>>38766
戦兎「攫われたって言うか、自分からついて行ったって言うか………まあとにかく、今は向かうぞ」


>>38767
ゼロ「ああ、で、何を契約してたんだ?」


>>38768
戦兎「ん?ああ、あっちの研究成果とこっちの研究成果を共有するって契約」


>>38769
ゼロ「酸賀と、裏で組むのか?」


>>38770
戦兎「そう言う事になるのかな?」


>>38771
ゼロ「構わんが、慎重にやれよ、間違えて情報を流出された利用されかねんからな」


>>38773
ゼロ「見抜けるだろうが、本物とは限らんぞ」


>>38761
ゼロ「そうか」

ライドチェイサーに乗る


>>38774
戦兎「科学者として、科学には嘘を付かない。あっちも同じはずだ、だから俺も嘘偽りなく情報を渡す」


>>38775
ゼロ「正気か?」


>>38776
戦兎「正気だよ」


>>38777
ゼロ「そうか、それはそうと、ここの場所を抜ける手掛かり言ってそうだったか?」


>>38778
戦兎「いんや、特にそれらしい事は言ってなかったな」


>>38779
ゼロ「で、アイツは、どうだ、この空間を閉じめ込めた側っぽいか?」


>>38780
戦兎「うーん……関係無さそうだった気がする」


>>38781
ゼロ「ちえ、まあいい帰るか」


>>38782
戦兎「その前に、スマッシュを片付けないとな」


>>38783
ゼロ「いくらいる?」


>>38762
ヘルメットを被ったツバサが、マシンビルダーの背後に乗る

戦兎「ちゃんと捕まってろよ……」

マシンビルダーを発進させる


>>38760
戦兎「あ、電話………なんだ?……………ああ、わかった。ツバサ」

ヘルメットを投げ渡す

ツバサ「おっと……へ?」

戦兎「乗れ、理由は道中で話す」

マシンビルダーに乗った戦兎が催促する


>>38736
ツバサ「これは……ッ!」

ソラ「ツバサくん⁉︎」

ツバサが徐に窓から飛び出す


>>38747
X「んーどこだ?」

Xも上空から見下ろす


>>38737
ぜえ「おい!どうした!?」

ツバサを追う


>>38738
ツバサ「さっきの部屋に、暴れた跡がありました。もしかしたら、襲撃されたのかも」


>>38739
ゼロ「そうか、敵がどこへ行ったかわかるか?」


>>38740
ツバサ「……探して見ます!」

スカイミラージュを取り出す


>>38741
X「そ、それは…」


>>38742
ツバサ「スカイミラージュ トーンコネクト。ひろがるチェンジ!ウィング!」

スカイミラージュにスカイストーンウィングを装填する

「きらめきホップ」

「さわやかステップ」

「はればれジャンプ」

手→足→髪の順で変化する

ウィング「天高くひろがる勇気! キュアウィング!」

キュアウィング

>>38743
X「俺も、ファルコンアーマー!」

ファルコンアーマー

>>38744
ウィング「僕が、空から探します!」

ウィングが飛び上がる


>>38745
X「俺も手伝います!」

Xも飛行する


>>38746
ウィングが飛びながら戦兎を捜索する


>>38748
ウィング「………見つけた!」

急降下し、地上に降りる


>>38759
ゼロ「詳しい話は、戻ってからでいい帰るぞ」


>>38749
アクセル「どこにいたの!?」


>>38750
ウィング「あれは………」

森の中で、戦兎と酸賀が何かを話している


>>38751
静かに早く着く

ゼロ「たっく、嫌な予感しかしねえ………静かに聞くぞ」


>>38752
戦兎「…………はあ……わかった、アンタの条件を呑む」

酸賀「君ならそう言ってくれると思ってたよ〜。じゃあ、頼んだよ……天才物理学者君」


>>38753
アクセル「ああ、なんか、また変な条件押し付けらてるね…」


>>38754
酸賀が戦兎に何かを渡し、立ち去る

戦兎「………帰るか」


>>38755
ゼロ「よう」


>>38756
戦兎「………なんだ、来てたのか。盗み聞きなんて、良い趣味してるな」


>>38757
ゼロ「趣味以前に、俺は諜報員だ、情報を集める為の手段は、選ばん…とにかく、帰るぞ、その間、何を聞かれても言いよう、心の準備をしておけ」


>>38758
戦兎「………別に何も聞かされてないけどな」


>>38686
万丈「そうなのか……ってか、地球の本棚って?」


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