東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>38690
万丈「………あっちだ」

勘で万丈が走っていく


>>38626
万丈「なら俺も行く、ここに居ても体を動かせないからな」


>>38617
ゼロ「それはそうと、この世界から出入りする解決策を身につけないとな」


>>38618
エル「スカイランドにも、行けなくなっているのかな?」

ヨヨ「先程連絡を取ってみましたが、繋がりませんでした」


>>38619
ゼロ「たっく、どこのどいつが一体こんな事を………とにかく情報を集めないとな」


>>38620
戦兎「………ソラシド市と外界が、完全に遮断されているのか」


>>38621
アクセル「あのわかってるからさ、原因が、デザグラだが、ショッカーだが、それ以外だろうが、とにかくとっとと突き止めないとね………」


>>38622
戦兎「焦っても答えが見つかる訳じゃ無いんだ……気長にやろうぜ、な?ツバサ」

ツバサ「え?あ、はい!」


>>38623
X「でも、どうします?何世紀もいるわけにもいきませんし。」


>>38624
戦兎「何世紀も居たら、俺らみんな死んでるよ。そしたら魂としてここを出られるかもな」


>>38625
X「ええ…そうですね、…………とにかく、住居も確保できましたし、何秒もいるわけにもいかないですし、俺たちちょっと、外で情報集めに行ってきます。」


>>38627
X「ええ、わかりました」

ゼロ「じゃあ行ってくる、情報集めにな」


>>38615
X「いい夢ですね。俺も応援させてもらいます!俺にも手伝える事があったら教えて下さい」


>>38628
万丈「あ、それと。人間の姿になった方が良いんじゃないのか?」


>>38629
ゼロ「まあ、それはここ離れてからな、出来るだけ隠した方がいい」


>>38630
万丈「別にバレても良いだろ、1人や2人変わんねぇよ。それとも、戦兎やコイツらを信用してねぇのか?」


>>38631
X「そういう問題じゃないんですよ、なんていうか、せっかく潜入用にもらったのに………潜入に使わないのはちょっと…」


>>38632
万丈「どうでも良いだろ、変なところにこだわるんだな」

戦兎「そもそもアンタらに潜入は向いてない、潜入だとかは諦めろ」


>>38633
ゼロ「これでも、俺は、諜報員なんだがな」

アクセル「まあ、どうせバレるし、言わなくても言っても一緒でしょ」


>>38634
戦兎「諜報員がバカなのは、完全に人選ミスでしょ……」


>>38635
X「チッ………」

舌打ちをする

ゼロ「誰が、今まで情報集めて、ライダーの情報だとか、いろんな情報を伝えたと思ってる?」


>>38636
戦兎「別に、情報提供してくれって頼んだ覚えは無いし、俺はアンタの話を半分も聞いてなかったぞ」


>>38637
X「もう行こう、ゼロ、気分悪い」

ゼロを連れて行く


>>38616
ツバサ「は、はい!」


>>38614
ツバサ「はい、なんとしても自分の力で空を飛びたいんです」


>>38639
アクセル「よくないよ、やばいよ、あれ」


>>38601
X「うんじゃあ、俺から頼んでおきますね」


>>38592
戦兎「早速だけどヨヨさん、部屋を貸してもらっても良い?」

ヨヨ「ええ、こっちですよ」

戦兎を連れて廊下に出る


>>38593
X「……」


>>38594
あげは「所で、さっき悪の地球外生命体から地球を守ったとか言ってたけど、アレって本当なの?」


>>38595
X「まあ語ると長いですけど…」

戦兎の過去やら、これまであった事を話す


>>38596
ソラ「なるほど……スカイストーンを作れたのも頷けます」


>>38597
X「ええ、色々作っちゃうんですよ…」


>>38598
エル「スカイストーンの生成………物理学者というより、魔法使いや錬金術師の域ね」


>>38599
アクセル「まあ色色あってさあ、ほんとに」


>>38600
あげは「そうだ少年、天才物理学者って言ってたし、色々と教えてもらえるんじゃ無い?」

ツバサ「え⁉︎で、でも忙しそうですし……」


>>38602
そこにヨヨと戦兎が戻って来る

戦兎「いい部屋だったよ、ありがとなヨヨさん」

ヨヨ「気に入ってくれて良かったよ」


>>38613
アクセル「え、まじ??」

X「つまり……プニパードの鳥の姿で空を飛べるような方法……それともそう言ったシステムを開発したいんですか?」


>>38603
アクセル「あ、戻って来た」


>>38604
あげは「ねぇねぇ天才、ちょっち頼みがあるんだけど」

戦兎「頼み…?」

あげは「そ、頼み」


>>38605
X「お時間があれば、よろしいのでツバサさんに、色々教えて欲しいんです。」


>>38606
戦兎「なーんだそんな事か、ここに来るまでに何冊か科学の本があったから誰のかと思ってたが、アンタのだったんだな」


>>38607
X「ツバサさんは、科学に興味があるんですか?」


>>38608
ツバサ「ええ、まあ……」


>>38609
X「そうなんですね、戦兎さんは、かなり科学に長けた方なので、基本興味があることはなんでも答えられますよ」


>>38610
戦兎「科学って言っても、航空力学の本が中心だったがな。もしかして、空を飛びたいのか?」

ツバサ「は、はい」


>>38611
X「空を飛ぶですか?」


>>38612
ツバサ「はい、僕はプニバード族って言う、人間と鳥の姿になれる種族なんですが、僕たちプニバードは空が飛べないんです」


>>38638
ソラ「アレはちょっと言い過ぎですよ……」

戦兎「良いんだよアレで、アイツのチョコラテを直すにはな」

あげは「チョコラテ?急にスイーツの話?」


>>38640
戦兎「知らね、好きにさせろ。あの程度で心が折れるなら、それまでだったって事だ」


>>38689
ガーロック「とりあえず、波紋で二人を感じますね」

水たまりで波紋探知をする


>>38677
アクセル「メタいこというと、だってそういう時代に作られたゲー…………」

アルバトール「とにかく一旦、そこで調べてみろループ事件とか」


>>38668
万丈「さって、こっから出る為の手がかりを、戦兎より早く見つけるぞ!」


>>38669
アルバトール「ああ!諜報員として、引けないからな!」


>>38670
万丈「……って言ったは良いが。手がかりなんて、どうやって探すんだよ」


>>38671
アルバトール「SNSとか、新聞…聞き込み。地味だがこう言ったメディアを通じて見つける、少しでも違和感がある所なら話題になるはずだ、地味だが、まずこれをやってみないとな」


>>38672
万丈「わかった……」


>>38673
ガーロック「あの万丈さん?スマホ持ってませんか?」


>>38674
万丈「ああ、持ってるぞ。……ってか、お前らは持ってないのか?」


>>38675
ガーロック「はい」

アルバトール「ああ」

アクセル「うん」


>>38676
万丈「なんで持って無いんだよ……必需品だろ」


>>38678
万丈「ああ、わかった……………………………お、出て来たぞ」


>>38666
万丈「過去を悔やんでも仕方ない、今を気楽に楽しく生きた方が良い!」


>>38679
ガーロック「えーと」

顔を近づける


>>38680
そこには、どれも同じような内容で、各地で何回も同じ事件が起こっているとしか書かれていない


>>38681
ガーロック「んーーー何か共通点とかないですかね?」


>>38682
万丈「…………無いな」


>>38683
ガーロック「…………あ、そうだ、この世界には、今荘吉さんと叶さんもいますよね」


>>38684
万丈「そう言えば、そうだったな」


>>38685
ガーロック「確か、叶さんは、フィリップさんと同じ体質をしてるらしいですし……地球の本棚も使えるかもしれません…」


>>38686
万丈「そうなのか……ってか、地球の本棚って?」


>>38687
アルバトール「地球の情報を記録したデータベース……どんな事件もキーワードで解くことが出来るぞ」


>>38688
万丈「なるほど……」


>>38667
ガーロック「そうですね,失ったものばかり数えても仕方ないですし」


>>38665
ガーロック「そうですね、イレギュラーハンターなんていなくていい世界だったらよっかたのに…」


>>38641
アクセル「…、ちょっと引くわ………万丈、とりあえず行こうか」


>>38652
万丈「ああ、そうだな」


>>38642
万丈「お、おう……」


>>38643
アクセル「うん」

外を出て、Xとゼロを追う


>>38644
万丈「………」


>>38645
ゼロ「お、きたか」


>>38647
X「では、」

人間チェンジ

ガーロック「いきましょうか」


>>38648
万丈「ああ、そうだな」


>>38649
スパロウ「とりあえず、どこ行く?」


>>38650
万丈「知らん」


>>38651
アルバトール「まあいい、市街地でも、うろつくか」


>>38653
ガーロック「では、向かいましょうか」

街へ向かう


>>38664
万丈「ああ、そうだな。俺たちも普通の暮らしが出来たら良かったんだが……」


>>38654
万丈「……以外と普通の街なんだな」


>>38655
スパロウ「まあ、ギヴォトスとか今まで、独特な所ばっかだったからね」


>>38656
万丈「でも、なんか良い場所だな……」


>>38657
スパロウ「うん、銃声もない、恐怖もない、平和だからね」


>>38658
万丈「それが普通だろ」


>>38659
アクセル「でも、僕らは今まで、その普通が味わえなかったんだよ、色々あり過ぎて……」


>>38660
万丈「ふーん……別に慰めねぇぞ?」


>>38661
スパロウ「上等だよ、同情は恥だし」


>>38662
万丈「同情なんてするかよ」


>>38663
スパロウ「まあ、普通っていいことね」


>>38591
アクセル「まあ、よろぴく」


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