東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>40503
莫「やはり、アイツが黒幕だったか」

エージェント姿でゼッツドライバーを巻いた莫が現れる


>>40439
ノクス「ああ」

すると火山が大噴火を起こす

ノクス「…お出ましだぞ」


>>40430
アクセル「応援ありがとう!」

X「しかし、次は奴ら、どこに居るんだろう…」


>>40431
ノクス「さっさと次に行くぞ」

青いゲートを開く


>>40432
アクセル「えーと、じゃあね!」

X「さようなら」

ゼロ「じゃあな」

ゲートに入る


>>40433
スバル「不思議な奴らだったな…」


>>40434
オリエ「でしょ」

…………

ゼロ「なあノクス、これはどこに繋がってるんだ?」


>>40435
ノクス「それぞれの大罪悪魔が好みそうな場所だ」

影から出ると、火山の麓の集落に出る


>>40436
ゼロ「火山か久々だな」

X「では捜索を開始します。」


>>40437
ノクス「いや、その必要は無い」


>>40438
ゼロ「掴めたのか?」


>>40440
X「はい」

武器をそれぞれ構える


>>40428
ゼロ「ああ、おそらくな、あんなのが後7体居る」


>>40441
ラース「チッ、なんでここが分かったんだよ」

4人の背後にラースが立っている


>>40442
ゼロ「憤怒の悪魔か…複雑な能力じゃないといいが…」


>>40443
ノクス「お前、コード・ソムニアを何処で手に入れた?」

ラース「あぁ?知るかよんな事!」

ノクス「そうか、なら死ね」

ノクスドライバーを装着し、ミッドナイトシャドウカプセムを取り出す


>>40444
ゼロ「まあ、念の為…濁れ彩影」

彩影状態になる


>>40445
【ミッドナイト!シャドウ!】

ノクス「…変身!」

【ワッハッハッハッハッ!】【ライダー!ノクス・ノクス・ノクス!】【ミッドナイトシャドウ!】


>>40446
アクセル「さあ行くよ!」

アイスガトリングで地面を凍らせながら進む


>>40447
自身の怒りをそのままエネルギーとして地面に流して氷を溶かし、地面を溶岩に変える


>>40448
アクセル「まずそれが一つ目か」

ホバーで地上を避け

Xはファルコンアーマー

ゼロ足から青い物質を出して移動する


>>40449
ラース「フッ‼︎」

軽く振るった拳が空を断ち、その衝撃波で攻撃する


>>40450
ゼロ「こっちもフィジカルか…」

影で衝撃波を和らげながらXとアクセルが援護射撃をして攻撃する


>>40429
スバル「大変だな…まぁ、なんだ?とりあえず頑張ってくれよな!」


>>40427
スバル「ってか、さっきの奴がアンタらが言ってた大罪悪魔か?」


>>40452
アクセル「あいつどんだけむかついてんだよ…」

X「奴の熱を奪いながら行くぞ!」

アイスガトリングとアイスショットガンで熱を奪い

影で熱を沈め攻撃の通り道を作る


>>40414
X「ほんとですか!?」


>>40405
攻撃が当たる直前に、エネルギー弾が押し潰される様に消滅する

スバル「……ベアトリス、少し試したい事がある」

ベアトリス「……分かったのよ」


>>40406
ゼロ(……一旦、こいつに任せてみるか………そして奴の周りにも、何かあるみたいだな………)


>>40407
スバル「行くぞベアトリス!」

スバルがベアトリスを抱えてディプレストに走って向かっていく


>>40408
ゼロ「やるぞ」

X/アクセル「了解!」

スバル達の近くに行きながら背後から援護する


>>40409
スバル「E・M・M‼︎」

スバルとベアトリスが紫色のオーラを纏う

ディプレスト「はぁ…」

ディプレストの周りが底が見えないほど地面が抉れるが、スバル達には一才効果が無く、スバル達がそのままディプレストの背後にすり抜けていき紫のオーラが消える

スバル「くらいやがれ!」

ベアトリス「エル・ミーニャ!」

ディプレストを囲う様に無数の紫の杭を出現させディプレストに向かって飛ばす


>>40410
ゼロ「今だ!」

ゼロがゼロバスター

Xがチャージショット

アクセルが二丁光線銃で

後に続くように連続で光弾を飛ばす


>>40411
ディプレスト「……無駄な事はよせ、憂鬱だ」

攻撃がディプレストに到達する前に押し潰させる様に消滅する

スバル「……」


>>40412
アクセル「ちくしょう!どうなってんの!?」


>>40413
スバル「分かったぞ、アイツの能力が!」


>>40415
スバル「ああ、アイツの能力は…いわゆる無限の質量だ!」


>>40426
ゼロ「ふう…助かった」

X「皆さん、ありがとうございます」


>>40416
ゼロ「成程超重力みたいなもののか…、無限の質量……それを物質の周りから出して押し潰した………なかなか厄介だな」


>>40417
ディプレスト「我の権能を暴いたからなんだと言うのだ」

ノクス「能力が分かれば、対処のしようがある」

ノクスドライバーを装着しブレイカムバスターを構えたノクスが歩いてやってくる


>>40418
アクセル「お、再会」


>>40419
ディプレスト「…またか、憂鬱だ」

ノクス「悪いが、コード・ソムニアについて喋る気が無いならここで死んでもらう」

【ミッドナイト・シャドウ!】

ノクス「…変身!」

【ワッハッハッハッハッ!】【ライダー!ノクス・ノクス・ノクス!】【ミッドナイトシャドウ!】


>>40420
X「いけますか?彼…」

ゼロ「丁度いい…濁れ、彩影」


>>40421
ブレイカムバスターを持って歩いて近づく

ディプレスト「…はぁ」

無限の質量がノクスを押し潰すが、攻撃が当たる直前に影になって回避し背後から斬りつける


>>40422
ゼロ「あれ俺も真似てみるか…」

ノクスの技を真似して彩影の斬撃で攻撃する


>>40423
ディプレスト「気が滅入る奴らだ…」

スバル「俺たちも忘れんなよ!」

ベアトリス「かしら!」

背後から近づいたベアトリスがディプレストに触れる

ベアトリス「ミーニャ!」

魔法を唱えるとディプレストの体が紫色の結晶に覆われていく

ノクス「光の中に散るがいい」

【ミッドナイト・ノヴァブレイズ!】

ディプレストに回し蹴りを叩き込む


>>40424
アクセル「はあ!」

X「オラ!」

Xの波動拳、アクセルの連続Dランチャーを影に乗せ回し蹴りを喰らわせる


>>40425
ディプレスト「はぁ……憂鬱だ…」

全身が紫色の結晶に変化してバラバラに砕け散る


>>40451
全身から放った熱波で攻撃をかき消す


>>40453
ラースの影から出て来たノクスがブレイカムバスターで斬りつけるが、ダメージが入る事はなくブレイカムバスターが弾き返される


>>40502
X「そのようですね……」


>>40490
X「はあ…?一体全体どう言うことだ!?」


>>40481
グローリア「私たちも仲間だからさ、仲間を殺されるのはいい気しないんだよなぁ」

指を鳴らすと、書類になったグラトニーが元に戻る


>>40482
アクセル「ああ!記録したけど!せっかくの書類がああ!」


>>40483
グローリア「仲間は、返してもらったよ」

ノクス「……お仲間ごっこはその辺りにしておけ」

グローリア「…なんの事かな?」


>>40484
アクセル「どしたの?」

ゼロ「何だ?どうした?」

X「ノクスさん?」


>>40485
ノクス「まさか気づかないと思ってたのか?虚飾の悪魔…大罪悪魔なんて存在しない。全てはお前が創り出した虚構だろう」

グローリア「………なーんだ、バレてるのか」


>>40486
X「じゃあ、お前は何なんだ!?」


>>40487
虚飾の悪魔「さっき、そこのお兄さんが言ってたでしょ…虚飾の悪魔だって」

ラースとグラトニーを吸収すると、場面が宇宙空間のような場所に変わる


>>40488
X/アクセル/ゼロ「!?」


>>40489
虚飾の悪魔「どう?面白かった?私が作ったお話は」


>>40491
虚飾の悪魔「君たちが初めてここに来てから…ぜーんぶ、私が作ったお話だよ」


>>40479
グローリア「さぁ、どうだろうね」


>>40492
X「………ここ?いつからだ……?大罪悪魔が存在しないはずなら………お前は本当にそもそも虚飾の悪魔なのか?」


>>40493
虚飾の悪魔「そうだね、君たちが初めてキヴォトスに来た時を覚えてる?そうするように仕向けたのも、私だよ」

ノクス「…どうやら俺たちは、アイツの思い通りに動かされていた、ということらしい」


>>40494
X「キヴォトス…じゃあ先生と生徒のみんなは…」


>>40495
虚飾の悪魔「さぁ、どうなってるんだろうね?まあ、どうでもいいけど」


>>40496
X「はぐらかすな!何故こんな事をした!?目的は何だ!?答えろ!」


>>40497
虚飾の悪魔「うーん、強いて言うなら…面白そうだったから?」


>>40498
X「……それだけか……」


>>40499
虚飾の悪魔「それだけだよ、それ以外にある?」


>>40500
X「訳がわからない…」


>>40501
ノクス「話を聞くだけ無駄だ、虚飾の名の通りアイツの全ては偽りで塗り固められたものだ」


>>40480
ゼロ「まあ、教えるはずがないよな」


>>40478
X「!?………もしかしてお前の権能も事象の書き換えなのか?」


>>40454
アクセル「何だ。どうなってんの?」


>>40465
ラース「……どいつもこいつも、オレの寝床を荒らしやがって‼︎」

地面を伝う火山のエネルギーを身体に溜めていく


>>40455
ノクス「お前の能力は肉体強化か…」


>>40456
ゼロ「俺が知ってる奴と同じく厄介だな…」

影の針を作り、能力を阻害しながら突き刺し攻撃する

X「スピアチャージショット!」

貫通力の高いチャージショットを放つ

アクセル「スパイラルマグナム!」

敵と地形を貫通する弾丸を放つ


>>40457
ラース「小細工なんて…頭に来る!」

全身から放った熱波でかき消す


>>40458
ゼロ「ち、複雑じゃなくて助かるが、シンプルなだけで厄介なのはかわりないな……」

ラースに向かって彩影を構え向かう


>>40459
ラース「来なよ、燃やし尽くしてやる!」


>>40460
ゼロ「はああああ!」

彩影の形状がナックルに変わり大量の影を纏いながら猛スピードで殴りかかる


>>40461
ラース「溶解しろ‼︎」

拳で空を切ると、鋼鉄を一瞬で蒸発させる程の熱波を放ち、さらに白く輝く焔を纏った蹴りを放つ


>>40462
ゼロ「はああああ!」

負けじと影が増幅し焔の蹴りと拮抗する


>>40463
ラース「消え失せろォ!」

ラースの熱で地面が蒸発していき、ゼロごとどんどん下に沈んでいく


>>40464
ゼロ(影の引力をこれ以上強める事はできるが……奴を下手に暴れさせたら被害が広がる……いいや同じ手ばかりじゃ愚直だ………変わなければな)

ゼロ「骨となれど………

ゼロの解号途中

ゼロの影が青紫色に変わり

ゼロの背後に巨大な馬骨が浮かび上がり

巨大な雄叫びをあげ

「ヒィぃンンンンン!」

熱と焔を一気に吹き飛ばす

馬骨かっこいい

>>40466
ゼロ「冥獄に抗え!鬼徹零!」

次の瞬間馬骨とゼロが一体化し

火山ごと熱とラースを巨大な銀紫の斬撃が切り裂く


>>40477
グローリア「ああ、もう見つけたよ」

ラースが消滅した地点の地面を撫でると、ラースが何事もなかったかの様に蘇る


>>40467
ラース「クソが…どいつもこいつも、オレをイラつかせやがって…!」

ラースの身体が溶岩の様に熱い液体に変化して消滅する


>>40468
その直後ゼロの形態が不安定になり馬骨状態が解ける

ゼロ「まだまだ力不足か………ラース礼を言う、お前のおかげで俺はまた強くなれた…」


>>40469
ノクス「…倒した大罪悪魔は暴食、憂鬱、憤怒の3体か。弱い罪の悪魔たちは、コード・ソムニアに付いて知らなそうだな」


>>40470
X「逆を言えば、強い悪魔なら知って可能性があると…」


>>40471
ノクス「憤怒が知らなかったとすると、知ってそうなのは嫉妬、虚飾、傲慢の3体か」


>>40472
アクセル「そいつらってどれくらい強いの?」


>>40473
ノクス「少なくとも、他の大罪悪魔とは比べ物にならないだろうな」


>>40474
アクセル「マジか………とにかく、そいつらを重点的に探せばいいってことね」


>>40475
ノクス「ああ、そういうことに…」

グローリア「まだ諦めてなかったんだ、君たちもしつこいねぇ」

初めて現れた時と同様に、音や気配、存在感すら出さずにラースが消滅した場所にしゃがみ込んでいる


>>40476
X「そっちこそ、野次馬なんてして大丈夫なのか?傲慢を探すんじゃないのか?」


>>40404
ゼロ「奴の権能は何だ……衝撃波を放つ上、一定距離まで地面が消滅するようだが…」

地面を叩き、ディプレストの下からエネルギー弾を上昇させ攻撃する


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