東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>40701
ゼロ「ビームサーベルでもいけるか?」


>>40637
X「……そうですよね、なんかすみません。」


>>40628
虚飾の悪魔「なに?同情でもしてるつもり?言っとくけどね、この力をもっと磨けば私は完全な存在になれるんだよ」


>>40629
X「完全か………手間取りそうなのは、どっちにせよ確実だな」


>>40630
英寿「悪魔とか言う割には、案外人間臭いんだな」


>>40631
X「とういか……悪魔って事で良いんでしょうか?原初だったらそもそも誰が覚えてたんでしょうか?」


>>40632
英寿「原初の悪魔が1人だけとは、コイツは言ってないからな」


>>40633
X「つまり、もう一人…………ん?」


>>40634
飛羽真「つまり、原初の名を持つ悪魔が複数いてもおかしくないってことか」


>>40635
X「…………」

表情が青ざめる


>>40636
一輝「悪魔が皆んな悪いやつばっかってわけじゃない、バイスも悪魔だけど良いやつだしな」


>>40638
莫「……」

【リカバリー!】

リカバリーカプセムを回転させ、虚飾の悪魔の肉体を復元する


>>40626
虚飾の悪魔「……答える義理はないよ」

莫「答えは、その反応で十分だな」


>>40639
X「お優しいですね…莫さん」


>>40640
莫「力でねじ伏せるだけが、正義じゃないからな」


>>40641
X「そうですね…」

虚飾の悪魔を見る


>>40642
虚飾の悪魔「……悪魔に情けを掛けると、足元を掬われるよ」


>>40643
X「と言ってますよ、莫さん…」


>>40644
莫「アンタは人を襲わない、さっきの戦いでアンタは避けるばっかりで攻撃してこなかった」


>>40645
X「…あ……、確かに…」


>>40646
虚飾の悪魔「……はぁ、これだけは伝えておくよ、私は原初の悪魔の中でも比較的温厚で弱い方だってことを」

それを言い残した依代に宿り姿を消すと、空間が崩壊し草原になる


>>40647
X「……、よくわからない闘争だったな…」


>>40648
莫「アイツが存在する為に必要な行為だった、それだけだ」


>>40627
X「……成程………複雑な存在なんだな…」


>>40625
X「そうなのか?虚飾の悪魔…」


>>40650
莫「起きてしまった事を引きずるな、そんなんじゃ死人に足を引っ張られるぞ」


>>40612
ゼッツ「だからお前を…分離する」

【オルデルム!】

ゼッツオルデルムにフォームチェンジする


>>40603
虚飾の悪魔「どれだけやってもね、私には効かないんだよ」

攻撃を受けたはずの虚飾の悪魔が何事もなかったかの様に立っている


>>40604
ゼロ「お前まだ能力があるようだな…」


>>40530
・莫がショウマにタメ口を使うわけがない(絶対にさん付けして敬語を使ってるはず)

・ガヴの頃のショウマの一人称は僕

・ゼッツの頃ならこんなファーストガンダムの頃のアムロと同じ性格のままのわけがない、Zガンダムの頃のアムロと同じ性格になってるはず


>>40605
虚飾の悪魔「どうでしょうね」


>>40607
X「ち…」

天照を一旦引き抜き腕につけ構える

アクセル「ほんとどうなってんの…」


>>40608
ゼッツ「……お前、その姿も仮初だな?いや、正確には別の依代に宿って姿を再現しているって言った方が正しいか」


>>40609
アクセル「本体じゃないって事?」


>>40610
ゼッツ「いや、本体だ。ただ、別の物に宿ってそれを身体として使ってる」

虚飾の悪魔「……流石だね、腐ってもエージェントだ。そ、私はこの依代がなかったらこの世界で姿を表す事も出来ないからね」


>>40611
ゼロ「なるほど、分霊箱みたいなものか……魂を分けて不死性を保つように………その物を壊さない限り………蘇る……納得がいく」


>>40613
X「お願いします!俺も援護します!」


>>40624
莫「……アンタは、ただ覚えておいて欲しかっただけなんじゃ無いのか?虚飾の悪魔と言う存在を」


>>40614
ゼッツ「俺に命じるI'll separate you(お前を分離する)」

【オルデルム!】

大量のセルが空間を覆い尽くす


>>40615
アクセル「うわ!何じゃこりゃ!?」


>>40616
【オルデルム!】

セルから石柱を生成して攻撃する


>>40617
X「俺も!」

光を硬質化して縄を作り拘束する


>>40618
ディュアルメアカプセムのスイッチを3回押し込む

【オルデルム・エンダー……!】

虚飾の悪魔に掌底をくらわせると、虚飾の悪魔が白いモヤと砂に分離する


>>40619
アクセル「どっちを攻撃すれば良い!?」


>>40620
莫「どちらも攻撃する必要はない」


>>40621
アクセル「え?何で?」


>>40622
莫「アンタは、誰かに存在を記憶されてないと存在を保てないんだろ?」

英寿「それは裏を返せば、誰かが記憶してる限り虚飾の悪魔が消えることはないってことだ」


>>40623
アクセル「よし忘れてやる!」

X「それじゃあ、どうしようもないですね…」


>>40649
X「結局一番の化け物は、先生を手にかけた俺って事ですね…」


>>40651
X「………、肝に銘じておきます。」

深く礼をする


>>40700
ハヤテ「それは知らない、ちゃんとした刀がアレばここから出してあげる事もできるけど、ここにあるのは見ての通り草だけだからね」


>>40688
ハヤテ「ですが、どうやら見当違いだったみたいですね」


>>40679
アクセル(…ハヤテくん、ややナルシストだなぁ」

ゼロ「天剣だと?」


>>40680
ハヤテ「はい、剣の道を極めし者だけが到達できる境地です。天剣に至った者は現在に至るまで俺を含めて2人しかいないのですよ」


>>40681
ゼロ「お前のような奴がもう一人いるのか?」


>>40682
ハヤテ「正確には居た、と言うのが正しいですね。彼は千年以上前に寿命で死にました」


>>40683
ゼロ「そうか、名は知ってるのか?」


>>40684
ハヤテ「確か、レイド・アストレア…と言う名前だったと思います」


>>40685
ゼロ「レイドだと…、確かラインハルトの……」

アクセル「うわ、絶対強いじゃん…」


>>40686
ハヤテ「俺は、レイドの様な天剣が再び生まれるのをずっと待ってるんですが。天剣へ至る素質がありそうな人も、天剣へ至る前に死んでしまうので、ずっと退屈していたんですよ。ですが!虚飾が負けたと聞いて、その人ならば天剣へ至れるのでは無いかと思い、ここに呼んだんですよ」


>>40687
ゼロ「成程な…」

X「…素質ですか…」

アクセル(なんかだんだんハイになってきてる…)


>>40689
ゼロ「そんなに、天剣の素質をさがしたきゃ、ここで待っても仕方ないだろ、…そっちから探しに行ってみたらどうだ?」


>>40677
アクセル「ああ、そう言うタイプ、すご…」

ゼロ「………」


>>40690
ハヤテ「そうしたいのもやまやまなんですが、俺は自分に名前を与えた時に能力を捨ててるのでここから出られないんですよ」


>>40691
ゼロ「能力だと?」


>>40692
ハヤテ「はい、実は俺…自分に名前を付ける前には空間を移動する能力を持っていたんですが、名前を付けた際にその能力を捨てたんですよ。まぁそのおかげで、原初の悪魔最強にまで登り詰めたんですが」


>>40693
アクセル「とういかそもそも、ここは何処なのさ?」


>>40694
ハヤテ「そうですね…箱庭と言うのが一番近いですかね?」


>>40695
X「箱庭ですか?」


>>40696
ハヤテ「はい、昔俺が造った稽古場なんですが、ここには空間を移動する能力で外とこの場所を行き来してたんです」


>>40697
X「ああそれで、今は移動ができなくっていると…」


>>40698
ハヤテ「そう言う事です!」


>>40699
アクセル「ちょっと待って……これ僕らも移動できなくなってるとかそういうのじゃないよね…」


>>40678
ハヤテ「ええ凄いでしょう、なんせ俺は原初の悪魔最強。そして、歴史上2人しかいない天剣へと至ったのですから」


>>40676
ハヤテ「刀と言う概念ですよ、概念で切るそれが無刀です」


>>40652
莫「また、どこかの夢で会おう」


>>40663
ゼロ「あ、無刀?」


>>40653
X「ええ、また今度…お会いしましょう。」


>>40654
莫が明晰夢の力で姿を消し、英寿が他のライダーを創世の力で移動させる


>>40655
ゼロ「しかし……どこの草原何だ…?」


>>40656
???「俺のナワバリだよ」

黒髪で和装を見に纏った若い男が背後に立っている


>>40657
アクセル「どちら様?」


>>40658
???「俺か?俺はハヤテ。俗に言う空の悪魔ってやつかな」


>>40659
アクセル「そうなんだ」


>>40660
ハヤテ「虚飾が負けたって言うから、どんな奴か見に来たけど。まあ、こんなもんか…ついに俺のライバル足りうる奴が現れたと思ったんだけど」


>>40661
ゼロ「残念ながら、ほとんど帰ったぞ」


>>40662
ハヤテ「それは残念、せっかく"無刀"を試せると思ったんですが」


>>40664
ハヤテ「はい、無刀です」


>>40675
アクセル「うん…」

ゼロ「何で切ったんだ?おおかた予想はつくが…」


>>40665
アクセル「エアーブレード的な奴?」


>>40666
ハヤテ「いえいえ、そのエアブレードが何かは知りませんが、俺が編み出した必殺技…と言うやつで」


>>40667
アクセル「へえ!見せてよ!」


>>40668
ハヤテ「良いですよ、何か的は無いですか?」


>>40669
X「じゃあ俺がスクラップシュートで草を集めて、上に放つので、それを打ち抜いてくれませんか?」


>>40670
ハヤテ「わかりました」

すると刀を持っていないが居合の構えをとる


>>40671
X「はあ!」

複数の草の塊を発射する


>>40672
草の塊に向かって腕を振るう、すると草の塊はバラバラになる事なく地面に落ちる


>>40673
アクセル「おお!どうやったの!?」


>>40674
ハヤテ「切ったんですよ」


>>40602
アクセル「そらら!」

破壊光線で後ろから援護射撃をする


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