情報のまとめ部屋(主に仮面ライダー等の特撮関連)

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382: 368コメさん 2025/08/01 18:21:23通報 非表示

>>53
エクストリーマーのディレクトウィスプホーンは眼魔や標的の気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す、融合している100個の英雄眼魂をコントロールし、宮本武蔵、トーマスエジソン、ロビンフッド、アイザックニュートン、ビリーザキッド、ルートヴィヒヴァンベートーヴェン、武蔵坊弁慶、石川五右衛門、坂本龍馬、卑弥呼、ツタンカーメン、織田信長、ハリーフーディーニ、グリム兄弟 (ヤーコプとヴィルヘルム)、三蔵法師 (玄奘)、チャールズダーウィン、ナポレオンボナパルト、一休宗純、ピタゴラス、カメハメハ大王、ガリレオガリレイ、クリストファーコロンブス、ウィリアムシェイクスピア、フローレンスナイチンゲール、レオナルドダヴィンチ、ジェロニモ、オーギュストロダン、猿飛佐助、フィンセントファンゴッホ、ライト兄弟 (兄)、ライト兄弟 (弟)、ラファエロサンティ、ジュリアスシーザー、ジャンアンリファーブル、西郷隆盛、千利休、二宮金次郎 (尊徳)、真田幸村 (信繁)、ワイアットアープ、ジャンヌダルク、聖徳太子、伊達政宗、安倍晴明、出雲阿国、服部半蔵 (正成)、森蘭丸 (成利)、アリストテレス、楊貴妃、小野小町、クレオパトラ (7世)、雷電爲右エ門、アレクサンダー大王、関羽、源義経、上杉謙信、武田信玄、チンギスハーン、紫式部、勝海舟、徳川家康、福沢諭吉、ジョン万次郎、森鴎外、平賀源内、徳川光圀、豊臣秀吉、佐々木小次郎、エリザベス女王 (1世)、近松門左衛門、ソクラテス、ジョージワシントン、天草四郎、ポカホンタス、アルキメデス、キャプテンクック (ジェームズクック)、アーネストトンプソンシートン、ジェームズワット、ピョートルチャイコフスキー、マルコポーロ、ミケランジェロブオナローティ、夏目漱石、アントニガウディ、前田慶次 (利益)、バットマスターソン、曹操、ヴァスコダガマ、松尾芭蕉、アルフレッドノーベル、与謝野晶子、樋口一葉、ニセフォールニエプス、ルネデカルト、藤原鎌足、ハンスクリスチャンアンデルセン、マシューペリー、フリードリヒニーチェ、近藤勇、土方歳三、沖田総司、おつうの能力を自在に引き出すことができる、エクストリーマーの厄介な点はタケルの死体を人質にしていることであり、彼を倒すととタケル魂が消えてしまうのです、まさにラスボスにふさわしい、強大な力を誇っていますよね。


●仮面ライダーエグゼイド(ムテキゲーマー)

・全身に纏う「EXムテキアーマー」により常時無敵状態となり、敵の攻撃を無効化しダメージを一切受けない。
・自身の周りに遮断フィールドを展開することで、敵の特殊能力の影響を無効化する。
・身体スペックは、パンチ力、キック力共に128t、走力は100mを0.128秒(約マッハ2.3)と平成ライダーの中でもトップクラス。
・一定時間中、発光強化粒子を放出する事で自身のスペックを2倍に引き上げる事も可能。
・ガシャコンウェポンの攻撃力を10倍に引き上げられる。
・無限ジャンプ可能。
・ショートワープ可能。
・攻撃判定を自動調整できる。
・視認不可能な連続攻撃が可能。
・即死攻撃を自動回避できる。
・新機能である「セーブ機能」により唯一対処できなかった時間逆行能力(「リセット」)を無効化できるようになった。
・こう言った最強フォームにありがちな身体への負荷も制限時間も存在しない。
・変身者の寿命が尽きるまで永久に戦闘を続行出来る事が示唆されている。
・公式の能力説明では「如何なる敵が現れようとも、変身者の心が折れない限り負けることは無い」とされている。
・敵の戦闘システムに干渉し、攻撃力や防御力などに影響を及ぼす全ての特殊機能を停止させることが可能。
・「全知全能の力を持つ」とされた超ゲムデウスマキナすら完全に圧倒し、勝利した。
・小説版にて光速で移動できることが判明した
(「カタログスペックでの最高速度が約マッハ2.3だったのに、いきなり光速になるのは無理があるんじゃないか?」と思うかもしれないが、エグゼイド系ライダーは「ゲインライザー」という機能で戦闘経験を積むことによってスペックが上昇するため、「無理がある」とは言いにくい。
実際に、防御力に関しては小説版273pにてレベル2でもクロノスが敗北した原因である「天体を使った攻撃」にも耐えるようになっていた)。


>>54
(続き)

・自身に関係する未来を一言呟くだけで、その未来を確定させることができる。
「敵の攻撃は当たらない」と発言すればどれ程精密に狙われても掠りもせず、「立っていろ」と発言すれば対象は指一本動かせなくなる。
そのため「フィニッシュは必殺技で決まりだ!」という決め台詞が文字通りの処刑宣言となる(マイティノベルゲーマーレベルX)。


●仮面ライダーゲンム(ゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオン)

・『仮面ライダーエグゼイド』において、"ライダーの死"とは体力を示す「ライダーゲージ」がゼロになることによる「ゲームオーバー」だが、ライダーゲージが0になった瞬間の無敵状態を再現・維持することで不死を実現できる(ゾンビゲーマーレベルX)。
・バグを利用した予測不能な挙動で敵のシステムに深刻な影響をもたらすことや、敵の装備を腐敗させることができる(ゾンビゲーマーレベルX)。
・たとえ倒されてもその撃破判定を無効化して再生するという能力や、今まで仮面ライダーに倒された大量の怪人を次々に世界に実体化させる能力を持ち(さらにそうやって実体化された怪人はトーテマと同じ様に、いくら倒しても何度でも再生できるという厄介な特性を持つ)、公式からは「想定外の事態」が起きない限り負けることは無いと断言されている(ゾンビゲーマーレベルX(トーテマ外装体))。
・世界のあらゆる概念を改変し、どんなゲームをも自在に作り出し、世界を意のままに操る本物の神のごとき力を発揮できる。
・パンチ力・キック力・ジャンプ力・走力を自分の好きな様に設定できる(上限等の制約も一切存在しない)。
・防御面でもクロノスの攻撃にもビクともせず、更に胸部のステージエディット装置を使い、時間停止能力であるポーズすら無効にできる。
・小説版では、月パンチの要領で火星で殴り付けて来たりと大暴れし、永夢からは「ムテキゲーマーと戦ったら、互いに相手を倒しきれず永遠に戦い続けることになるため、バグスターと違い寿命がある自分が不利になるだろう」と予測されている。
・下記の仮面ライダークロノスと同様、ポーズを使用する事が可能。
劇中ではアークライダーの1人である仮面ライダーサウザンドアークの必殺技をポーズで防ぎ、逆に自身の必殺技で変身解除させていた。
また、変身アイテムである「幻夢無双ガシャット」は使用者に最大級の幸運をもたらす能力を持つ(無双ゲーマー)。
・変身者である檀黎斗は99個のライフを持ち、これにより死亡しても復活が可能となっている。


●仮面ライダークロノス
・"ポーズ"の力で周囲の時間を停止させ攻撃できる(時間の制限もない)。
・自身も時間停止の影響を受けない。
・身体スペック自体も非常に高く、パンチ力は110.0t、キック力は120.0tというエグゼイドに登場するライダーどころかこれまで紹介してきた平成ライダーの最強フォームの中でもトップクラスの性能を持つ。
・攻撃が敵に命中する度にパンチ力・キック力が10パーセントずつUPする。
・時間が経過すると共に防御力がUPしていく。
・100t以下の攻撃を安全に受け止めることができる。
・レベルの差を覆し得る強化能力を持ったエナジーアイテムを独占的に使用可能。
・時間停止中に攻撃することで、不滅の敵も消滅させることができる。
・変身者である檀正宗は部分的時間逆行能力"リセット"が使える。

●仮面戦隊ゴライダー
・公式の仮面ライダー図鑑によると、メンバーの5人全員が全てのスーパー戦隊と全ての仮面ライダーの力を使うことが可能とされている。
・単独での戦闘を得意とするライダーとチームでの戦闘を得意とする戦隊の長所が組み合わさり互いの短所を補い合っていると推測され、単独で怪人を倒せる程に強いだけでは無く、「ゴライダータワー」等の連携技も持つ。
・劇中ではバリブルーン、キャッスルドラン、マジドラゴン、ゴーカイガレオン、デンライナーといった歴代ヒーロー達の巨大戦力を使用したり、ゴライダーボールやゴライダーバズーカ等の大技が使えたりと過去にヒーロー達が使用した必殺技、装備一式が使えることを示唆する描写がある。
・ゴーカイジャーの力(他の戦士への変身)を介する事で一部のメタルヒーロー達の能力も使用できる可能性がある。


●仮面ライダービルド クローズビルドフォーム

・スマッシュの成分を採取する為に使用される空のフルボトル「エンプティボトル」はスマッシュ以外にも能力や特性を奪う形で使用可能なようで、作中ではエグゼイドから変身する力を奪った。
・特殊強化成分を纏った攻撃により相手の肉体と精神に致命的ダメージを与えられる。
・僅かな動作や気配から相手の次の行動を予測できる。
・戦闘データのリアルタイム集約により敵の能力を正確に把握できる。
・左腕であらゆるものを破壊し尽くし、逆に右腕で破壊されたものを再生する炎を発する能力を備えている。
この炎は無機物だけでなく生命体にも作用し、荒廃した土地にすら命を芽生えさせる。
・不死鳥の力で損傷部位を即座に修復できる。
・全身を特殊な炎に変換し、ありとあらゆる攻撃を完全に無効化できる。
・対象の最も損傷部位の激しい弱点を探り当てられる。
・センサーの害意を察知する機能で味方に扮した敵の正体を暴き、迷いなく打ちのめせるようにできる。
・音と気配を消し去って行動可能。
・光学迷彩により完全に姿を消すことが可能。
・「4コマ忍法刀」の力で最大9人に分身する術を使える。
・描いた絵を実体化させることが可能。
(しかもその実体化した絵は描き手である変身者の想像通りの能力や効果を発揮するという使い勝手が良すぎる能力を兼ね備えている。)
・UFOや発光体などの未確認飛行物体を利用した攻撃が可能。
原理不明な機能でそれらの飛行体を呼び出してコントロール権を掌握し、意のままに操る。
・内部の存在と意思疎通を行い、高度な連携攻撃を行うことも可能。
・肉眼では捉えられない存在を感知・解析し視覚化する能力を持つ。
・頭部の不可解なパーツから発する信号音で不思議な現象を発生させることが可能。
・左腕から発する奇怪な光で対象を縮小・回収し異空間に放り込む能力を持つ。
・即死効果を持つパンチを放てる。
・電磁加速能力を持つ。
・時間操作可能。
・ラビットタンクスパークリングの時点で、光速行動可能なエグゼイド ムテキゲーマーと同速度で戦闘していた。
・対象の内部の特定部位に衝撃を収束させる事で相手の装甲強度を無視してダメージを与えられる。
・自身の格闘攻撃の速度と威力を、対峙している敵と同程度まで引き上げられる。


>>58
(続き)
・60本の「フルボトル」の能力を使いこなし、それらを組み合わせて新しい能力を創り出し使用できる。
特に消しゴムフルボトルの力(スクラッシュゼリー製の消しゴムを生成し、対象をなそって消去・転移させることが可能)が強力。
・敵の致命的な攻撃や地球上に存在しないエボルトの毒等の未知のウイルスを無効化し互角に戦えるようにする相殺フィールドを全身に覆える。
・地球や人体に対して悪影響を及ぼす存在の能力を中和できる。
・万能形成装置により斬新な実験器具や新たなアイテムを創り出すことができる。
・ファイナルステージにて、本編ラスボスのエボルト究極態をも超える白い怪人態を圧倒した。

クローズビルドフォームの左腕64.2t
✕ 8(オクトパスフルボトル)
✕ 2(ゴリラフルボトル)
✕ 16(電車フルボトル∶「速度4倍」なので二乗で威力は16倍)
✕1.5(タンクタンクフォーム)
=19722.24t

●仮面ライダーブラッド
・コブラロストフルボトルの成分から生み出した猛光巨蛇「ゼノベイドスネーカー」を召喚できる。
・空間を断絶するディメンションバリアを展開し、敵が放った攻撃を無効化することが可能。
・物体を意のままに動かす特殊なオーラを放ち、離れた 敵を拘束して引き寄せたり、自身の行動を超高速化したりすることができる。
・禍々しいオーラをまとったパンチやキックで一定範囲の空間を崩壊させることが可能。
・周囲の重力をコントロールし、浮遊や高速移動を可能にする。
・通常格闘技を繰り出す際に加重と加速を行い、必殺技
に匹敵する強烈な一撃へと強化することが可能。
・戦闘データをリアルタイムで集約し、自身と敵の能力を正確に把握することが可能。
・損傷個所があれば自動的に応急補修が実行される。
・変身者である伊能自身の能力としてエボルトと同様に手から強烈な衝撃波が撃てる他、瞬間移動やバリアを展開してガードすることもできる。
・ジーニアスフォームを圧倒し、クローズビルドフォームとも互角に渡り合った。


●仮面ライダーエボル ブラックホールフォーム

・一定範囲を無に帰すほどのパンチやキックを放てる。
・接触した物体を自在に分解、再構築できる。
・1発で高層ビルを倒壊させるような破壊光線を四方八方に乱射できる。
・地球上のどんな物体をも超える耐久性を持つ装甲を持つ。
・戦闘にも移動にも使用できる瞬間移動能力を持つ。
・全身に展開された遮断フィールドにより過酷な環境の影響や外敵の反撃を防ぎいかなる天体においても安全に破壊活動を実行できる。
・自身の戦闘力を50倍にまでブーストできる機能を持つ。
・ブラックホールを自由に生成する能力を持ち、敵をブラックホールに叩き込んで消滅させることも、自分や他の誰かをブラックホールを通じて転送することもできる。
・範囲内の全存在の生命活動を強制停止させる力を秘めている。
・視認できない虚無のシールドにより相手の攻撃を無効化できる。
・小型の環境改変装置により周囲の液体や気体の組成を自在に操れる。
・自身の動作を超高速化させた上で攻撃の際さらに加速、加重を行い通常攻撃を必殺技に匹敵する一撃に強化することができる。
・変身者であるエボルトは記憶の改竄、擬態、パンドラボックスの力を利用したパンドラタワーの操作などの能力も持っており、さらに自らの遺伝子の一部を人間やエボルドライバーに移すことが可能であるため、他の人間の体内にでも忍び込ませておけば後はエボルドライバーを回収するだけで復活可能。


●仮面ライダージオウ(オーマフォーム)

・長針センサー「バリオンプレセデンス」の回転により「起こりうる事象」を観測し、未来予知と言えるほど高精度の未来予測や、時を逆行させる事が可能(ジオウⅡ)。
・ジオウⅡのメインウェポンである「サイキョーギレード」は一振りで山を切断する程の切れ味を誇り、ジオウの進化に追従して強化される。
・世界の一つや二つを永遠に破壊できるような必殺技を耐えられる程の防御力や、オーマジオウを吹き飛ばす(オーマジオウが手加減していた可能性もあるが)程の/「衝突したら地球が崩壊寸前になる」と言われたワームの隕石を破壊する程の攻撃力を持つ(ジオウトリニティ)。
・全身に刻まれた仮面ライダーのレリーフに触れることで、そのライダーの召喚・使役が可能な上、レリーフに刻まれたライダー達が使用していた各武器もフォームを問わず自在に召喚でき、必殺技も放てる(グランドジオウ)。
・2068年のオーマジオウの力を継承し、その戦力、能力を吸収したライドウォッチを使用している為、オーマジオウの能力は全て使用可能と思われる。
・手から放つ衝撃波により、カッシーン程度の敵は触れることすらなく圧倒できる。
その衝撃波の威力や範囲は向かって来た大量のカッシーンを一網打尽にして吹き飛ばし纏めて壁に沈める程である。
・時間操作能力が極致に達しており、局地的に時間を停止させて障壁や拘束に用いたり、敵の時間を急速に加速させて崩壊させることができる。
・ショートワープや飛行もできる。
・変身者である常盤ソウゴは変身していない状態でも時間停止、未来予知、現実改変、時間の逆行、過去視、歴代ライダーの召喚などの能力を使用することができる。


●仮面ライダーゲイツ(リバイブ)
・受けた攻撃をそのまま自らの攻撃力に変えることができ、ジオウⅡなどが持つ未来予知で先手を打たれたとしても強引に攻撃を通すことができる「ゲイツリバイブ剛烈」と、時間を引き延ばしてジオウⅡなどの未来予知を上回る圧倒的なスピードを持つ「ゲイツリバイブ疾風」があり、またその二つのフォームをノータイムで切り替えられる。
・超スピードで敵の攻撃を躱し、すかさずフォームチェンジして怪力で攻撃を受け止め、反撃すると言う芸当も可能。
事実、剛烈はマトモにダメージを受けた描写が殆ど無く、疾風に至っては空も飛べる他、相手がワープした先で待ち伏せするということもできる。
・G3、ナイト、カイザ、ギャレン、威吹鬼、ガタック、ゼロノス、イクサ、ディエンド、アクセル、バース、メテオ、ビースト、バロン、マッハ、スペクター、ブレイブ、クローズの能力や武器などを使用することができる(ゲイツマジェスティ)。

●仮面ライダーウォズギンガファイナリー
・最大でブラックホール1万個分の重力を操る能力を持ち、攻撃・防御などに使用できる。
(仮面ライダージオウ』EP37にて、ウォズが重力攻撃をした際に『銀河の中心には1万個のブラックホールがあるという、その重力を味わうと良い』という台詞を言っている。)
・時間や空間といった概念の根源とされる宇宙の力を有していると言う謎の理屈から、元々が宇宙から持ち込まれた力であるクロックアップにも対抗でき、重加速を自力(恐らく重力操作)で無効化することも可能としている。
・あらゆる概念の始まりである宇宙の力を持っているため、まともに攻撃が通らない可能性がある。
・巨大隕石を内側から焼き尽くせる出力を持つ「ウォズギンガタイヨウフォーム」、広範囲に惑星を降らせて、クロックアップすら打ち破れる「ウォズギンガワクセイフォーム」を併せ持っている。
・必殺技で宇宙空間を生み出せる。
・変身者である(黒)ウォズはワープ可能なマフラーや、ライダーや怪人達の分析・束縛ができる預言書「逢魔降臨暦」に記述された過去の記録、ほぼフィリップの専売特許であるはずの「地球の本棚」へのアクセス権、歴史改変やリセットの影響を受けない体質を持つ。


●仮面ライダーギンガ
・ゴッドマキシマムゲーマーと同様にパンチ・キックの破壊力を自在に変化可能。
・強力なエネルギー弾、エネルギーを纏った両腕で相手の攻撃を捌く能力を持つ。
・作中では、当時新登場したばかりであり尚且つ圧倒的な強さを見せ付けていたジオウトリニティのみならず、クジゴジ堂陣営と一時的に共同戦線を張ったタイムジャッカーとアナザーライダー(お供付き)のほぼ全員が束になっても全く寄せ付けなかった。

●仮面ライダーツクヨミ
・唯一アナザーディケイドの身体を剣の通常攻撃で貫通させた。
・仮面ライダーとしては大した能力は無いが、変身者であるツクヨミが「対象だけの時間を停止させる能力」を自在に使える。

●仮面ライダーバールクス
・平成ライダーの力を無効化する能力を持っている(東映と石ノ森プロ監修の書籍『講談社シリーズMOOK 仮面ライダーofficial mook 仮面ライダー平成vol.20 仮面ライダージオウ』の25pより)。
・グランドジオウが召喚した歴代平成ライダーを瞬○するだけでなく、グランドジオウやゲイツ、ウォズを圧倒した。
・BLACK RXやネオライダー、アマゾンズの能力を持っている。
劇中では、ライダー史で屈指のチート武器であるリボルケインを使いこなしていたほか、バイオライダーの液状化とJの巨大化を組み合わせ、クウガ〜ビルドの最強フォームの連携攻撃を空かした上で彼らを薙ぎ払うと言う超絶的な強さを見せ付けた。
・変身者の常磐SOUGOは時間停止や時間加速といった特殊能力を使えるほか(『劇場版 仮面ライダージオウOver Quartzer』で、子供の頃のソウゴが行った時間停止とダイマジーンを朽ち果てさせた時間加速は、実はSOUGOがソウゴを欺くためにやっていたと説明されている)、『仮面ライダー』シリーズの多元世界観をメタ的に見下ろし、観測していた高次元の存在。


●オーマジオウ(2019年版&2068年版)

・映像作品だけではなく、漫画・舞台・小説などのキャラクターも含めた初代〜2067年までの全ライダーの力を使える(https://twitter.com/cron204/status/1170360827523657728?s=19)。
・アナザーディケイドが召喚した、かつて平成ライダー達を苦しめたラスボス級の怪人達をそれぞれたった一撃で掃討し、アナザーディケイドにライダーキック「逢魔時王必殺撃」を叩き込んで葬り去り、世界の崩壊を防いで見せた。
・驚異的なスーツ修復能力を持つ。
この最高レベルの自己修復機能により身体にダメージがほとんど蓄積しないため、変身者の身体能力を遥かに上回る戦闘でも半永久的に続行可能。
・相手の能力を分析して如何なる相手であろうと必ず自身が上回る様にシステム歩度を調整・発揮するという能力を備えている。
・ライドウォッチを最大6台同時に稼働することができ、スペックを自由自在に設定して無敵状態になり50人(もしくはそれ以上)に分身しながら透明になってクロックアップをするという芸当も可能だと思われる。
・あらゆるダメージを呪術的な力で萎縮させる力を持つ。
・ドライバーの「オーマジオウマトリクス」により、この世の森羅万象を実現することができる。
・因果律を操作し、物体の操作や空中浮遊、高速歩行などを行うこと、意図的に不思議な事を起こすこともできる。
作中では因果律操作により、片手を軽く振るっただけで大量のレジスタンスを一掃したり、自身の数倍の体格を持つタイムマジーンを念動力の様な能力で触れることなく軽々と片手で投げ飛ばしたり、手をかざしただけで大量のミサイルを空中に静止させたり、波動を放ってレジスタンスの人間やタイムマジーン・ミサイル等の兵器を一瞬で黒い塵に変えたり、クロックアップにも対応できるディケイドですら敵わない高速移動を披露したりしていた。
・複眼は常に1000~1200℃の熱を発しており、その気になれば目からビームも出せる。
・「メリディアンサッシュ」により半径4km内の物質を異次元へ転送することができる。
・頭部の「パラレルラトラパンテ」により並行世界や別の時間に存在する変身者の意識と感覚を共有できる。


>>64
(続き)

・ン・ダグバ・ゼバを一撃で消滅させた巨大な封印エネルギーを見る限り、その力はオリジナルすら超えている可能性がある。
・複数の並行世界規模で時空を意のままに破壊し再創造することができるという能力を持つ。
劇中ではこれを用い、一つに融合し崩壊寸前だった世界を分離し、ある世界は元に戻し、またある世界は時間を巻き戻して自らの望む形に再創造した。
つまり単一宇宙となっていた「仮面ライダーの世界」を多元宇宙(マルチバース)に創り変えたということである(https://twitter.com/cron204/status/1170368035590307840?s=21 より。
また、描写だけ見ると「地球20個を元に戻しただけでは?」と思うかもしれないが、『仮面ライダーディケイド』から平行世界を「複数の地球」で表現している。
そもそも『仮面ライダージオウ』での異常現象は「宇宙にまで影響を与えている」とキバ編やカブト編で語られており、そうした影響を世界を新たに創造することで元に戻したのだから「地球しか戻してない」というのは間違いである)。
・手をかざすだけでライダーを召喚することができる。
・時間軸を自由に書き換えることが可能。
・「劇中設定を超越した存在」(ティード)ですらオーマジオウの掌の上で踊らされていたに過ぎなかった。
・ファイナルステージでは「平成が消えない限り復活する」と言う特性を持っていることも判明。
劇中ではアナザーオーマジオウの能力によって「平成」と共に存在そのものが消し去られてしまったが、観客の記憶と救援に駆けつけた「平成の昭和ライダー」達を起点に、「平成の世は終わることは無い!ここにいる者等(観客達)の心に刻まれた戦いの記憶はそんな簡単に消えるものでは無い…!」と言って復活した。
つまり、オーマジオウを完全に撃破するには我々現実世界の視聴者の記憶等を含め、世界から一切の「平成」を消さねばならないということである。


>>65
いや複数の時間軸が糸のように絡まってしまったジオウ世界を一度破壊し元に戻したってわけじゃないのか?

平成のやつもあれは平成生まれの昭和ライダーが記憶を集めるのが必須であった故に起こった事象やろ?あんたの理屈だとあのままアマゾンズたちがこんでも復活するってことになるんだが?


>>181
『複数の時間軸が糸のように絡まってしまったジオウ世界を一度破壊し元に戻したってわけじゃないのか?』
→ソウゴがライドウォッチを集めたことで
A+B+C+D+…ーーーー→
(アルファベットは各世界(=宇宙)を表している)
というふうに、
様々な仮面ライダーの世界が融合したまま進行していた状態が(まあこのままにすると全ての世界は滅びることにはなりますが)、
最終回のオーマジオウの能力によって
Aーーーーーー→
Bーーーーーー→
Cーーーーーー→
Dーーーーーー→
……
と独立進行していく事態となったため、
私は「単一宇宙からマルチバースに変えた」と認識しています。
「マルチバース」とは「宇宙が複数個ある」という理論ですし、なによりプロデューサーの白倉氏がそう発言していました。

『平成生まれの昭和ライダーが記憶を集めるのが必須であった故に起こった事象やろ?
あんたの理屈だとあのままアマゾンズたちがこんでも復活するってことになるんだが?』
→私は「平成の昭和ライダー」と「観客」の記憶が両方利用されていたと解釈しています。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%A6
参考になるかはわかりませんが、ピクシブ百科事典でも同様の解釈がされていました。


●仮面ライダーゼロワン(ゼロツー)

・硬度・可塑性・密度を自在に変化させる相転移制御特性を持つ特殊金属「飛電メタル」を主材とし、あらゆる物質を分子レベルで脆化、分解させる能力を持った無数の小さなメタルバッタの大群を自身から分離させ縦横無尽に飛び回させることができる。
メタルバッタが殺到すれば、レイダーの装甲だろうと仮面ライダーの装甲だろうと分子レベルに削り取られ喰らい尽くされる。
また、このメタルバッタは空中で集合することにより流動する変幻自在・自由自在のシャインシステムになる(メタルクラスタホッパー)。
・人工知能の演算と同じ速度という瞬間移動級の速度に、敵や周辺の情報を分析し導き出した2兆通りに及ぶ自身の行動パターンの中から0.01秒で最適解を選び出し変身者に伝えるラーニング能力を持っている。
この2つの組み合わせにより、回避不能の攻撃を急制動して回避したり、行動中に現在の行動を即座に中止し、一瞬で別の行動に切り替え実行したりすることができる。
・衛星ゼアが予測した様々な可能性を同一世界上に展開し、「正面からのパンチと同時に背後からキックする」、「攻撃で吹き飛ばされるのとほぼ同時に背後から現れパンチやキックを仕掛ける」等の異次元的な攻撃を行える。
・世界を破壊する力を持ち、メタルクラスタホッパーが耐えるので精一杯だったヘルライズプログライズキーを使用した必殺技を(必殺技の出力解放を用いずとも)真正面から打ち破った上で、その攻撃が直撃しても無傷だったヘルライズプログライズキーとサウザンドジャッカーを破壊出来たりと単体での火力も高い。
・「飛電メタル」と「クォンタムアーマー」を組み合わせた特殊装甲「スーパーポジショニングアーマー」により、理論上全ての攻撃を防ぐことが可能。
・変身アイテム兼通信衛星のゼロツープログライズキーは、シャインシステムを小型化した自動バリア、ノーモーションでのアイテム及び装備の製作等、これまでの全ホッパー系統の要素を引き継いでいる。


>>66
(続き)

・光速の8千万倍の速度で戦闘できる。
(ゼロワンの形態の一つであるシャイニングホッパーは光速で動ける設定がある。
このフォームの計算力は0.01秒間に25000回であり、且つ計算能力に対応できる速さを持つ。
そしてゼロツーは0.01秒間に2兆回であり、シャイニングホッパーと同じく計算能力と同速で動ける。
2兆を2万5千で割ると8千万という数値になる。)
・劇中で戦闘は全くの素人であるイズがこの最強フォームに変身し、敵サイドが数の暴力で襲い掛かって来ても手も足も出ないという、素人が変身して尚バランスブレイカーになる程の性能を誇っている。


●仮面ライダーアークゼロ

・人工知能アークの意思そのものであり、「親しい者を○され悪意に目覚めた者が復讐を遂げ、それに絶望した者も悪意に目覚め、復讐し返し…」と言う様に際限なく拡がっていく悪意の輪によって、本編にて討伐不可能とされている。
そして悪意の感染を防ぐ術は無いため、実質不死身である。
・データであれば別世界の存在も呼びだしたりすることが可能な様で、『仮面ライダーゲンムズ』では檀黎斗や檀正宗のデータを呼び起こして復活させたほか、エグゼイド世界のドライバーや変身アイテム、武器を製作可能な可能性が示唆されている。
・液体金属を使用することにより、メタルクラスタホッパーのクラスターセルのような物を用いた防御も行なっているだけで無く、ゼロワンの攻撃を真っ正面から喰らっても怯まない異次元的な防御力を持つ。
・シャイニング(アサルト)ホッパーやサウザーのようなラーニングと情報の分析によって、数億通りの「事象に対する結論」を導き出す能力をデフォルトで装備している。
・悪意の力で相手に精神的ダメージを植え付ける能力、人間の脳波に干渉するハッキング機能を持っており、機械、人間の双方にダメージを与えることができる。
・機械の遠隔操作も可能であり、衛星から都市機能をハッキングして人類が築き上げたインフラを瞬く間に破壊でき、その気になれば簡単に人類滅亡を実現させることができる可能性が高い。
・自身はボディを持っていない為、他者を乗っ取って変身しており、倒されたとしても他者に乗り移る事で何度でも変身し直す事ができる。
これだけなら仮面ライダーオーディンが近いが、あちらは変身者が変わる度に経験値がリセットされてしまうという欠点があるが、アークワンの場合はベルト自身が意思を持っている為、リセットどころか逆にラーニングでさらに強くなってしまう。
そのため、倒しても衛星が無事であれば復活するどころかさらに強くなって戻って来る上に、アークの数億通りの予測により同じ手は二度と通用しない可能性がある。


●仮面ライダーアークワン
・能力は殆どアークゼロの上位互換(ヒューマギアが存在する限り可能だった実質無限の変身機能を失っている、生命維持装置が殆ど存在しないなど、アークゼロより劣る点も見受けられる)。
・引力と斥力を操る能力を持つ。
・変身者の悪意を力に変える力を持つ為、悪意が強まれば強まる程強くなる。
・必殺技の発動時に対消滅フィールドを展開することで物理的防御力を無効化し、自身の攻撃の威力を上げるということが可能(要するに防御不能の超火力が飛んでくるということ)。
・両肩に粒子加速器が一基ずつ搭載されており、重荷電粒子砲を撃つことができる。

●仮面ライダーエデン
・変身者であるエスの体がナノマシンの集合体であるため、どんな物理攻撃を受けても即座に再生することができる。
その再生能力は、使うだけでもその周辺一帯を簡単に瓦礫の山にする程の破壊力を持つヘルライズプログライズキーを使った必殺技を自身が喰らっても完全発動した。
更には、変身前でもショットアバドライザーの銃弾を数発受けても走れる余裕があったため、かなり強力であることが窺える。
・パンチやキック等の攻撃と同時にナノマシンを放出し、それを凝固させることで攻撃の軌跡や衝撃波を自在に物体化させることができる。
例えば、パンチの軌跡を剣状の武器にする、キックの衝撃波を防ぐ盾や接近を防ぐ障壁とする、などの運用が可能であり、戦闘する中で突然手数が増えていく、変幻自在で予測不能な戦闘を繰り広げることができる。
この能力の使用により手足が塞がる等のデメリットも無く、相手の攻撃を防いだ衝撃波を自分は擦り抜けて攻撃する攻防一体の運用も可能なため、ある意味手足の数が見た目より多いとも言える。
・必殺技の一つである「サウザンドブレイク」で世界を破壊することが可能。

●仮面ライダーゼイン
・必殺技の発動時には対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができる。
これにより物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
・デフォルトで時間停止を使用し、敵の動きを止めてからの一方的な蹂躙が可能。
・一度限りではあるが、歴代ライダー(昭和ライダー+平成・令和ライダー(ギーツまで)の最強フォーム)の力を宿した「ゼインカード」を使用することで元のライダーの威力を超えた必殺技を繰り出せる。


>>69
●仮面ライダーゼロスリー

・ゼロワン系ライダー最強格であるゼロツーとアークゼロの融合体であり、両者から更に進んだラーニングと行動予測能力を発揮する。
・ゼインがカブトの力を使って発動した「クロックアップ」すらをも予測し、カウンターを駆使して互角以上に戦った。
さすがに対応が間に合わないレベルの超加速である「ハイパークロックアップ」には吹き飛ばされながらも効果終わりを狙い反撃するなど、攻防の末に変身解除に追い込む戦果を残している。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』において、あらゆるライダーの力を使えるゼインを事実上撃破寸前まで追い込んだのはゼロスリーが初であった。
・ツムリから「創世の力」までラーニング及び再現しており、これによってかつてのミツメやクイーンジャマトと同様に人間を生成する能力を獲得した。
実際にゼロツーの情報と共に転送された檀黎斗の情報を元に彼を人間として転生させた。
このラーニング技術はゼロツーやアークゼロの比ではなく、今後もラーニング次第では無限に進化する可能性がある。
・ゼロツー譲りの演算予測能力に加え、ビッグバン能力を応用することで『ゼロワン』関連の武器をほぼ全て、しかもノーリスクで使用可能。


●仮面ライダーセイバー(クロスセイバー)

・『仮面ライダーセイバー』第15章にて、無限の距離を超えた場所まで短時間で移動していた。
・武器の「刃王剣十聖刃」には、全てを創造する力と変身者の創造力を利用して絶大な力を発揮する機能が備わっており、これによって銀河をも揺るがす程の強大な力、世界規模での能力行使、世界の書き換え、消滅した存在の修復といった能力を使うことができる。
本編ではソロモンによって破壊・消滅させられた世界中の都市を瞬く間に修復してみせた。
・全ての聖剣(10種類)を召喚、使役できるという能力を持ち合わせている。
しかもそれらは超強化された状態で召喚される上、1つの種類の聖剣を大量に出現させる事が可能というものである。
劇中では、大量の火炎剣烈火を自身の周囲で回転させて攻撃を防ぐ、大量の雷鳴剣黄雷から落雷を降らせるといった使い方を披露していた。
・呼び出した聖剣の特殊能力もそのまま使用でき、劇中では「時国剣界時」での時間削りによる疑似的なワープを行う、「光の剣」と「闇の剣」の二刀流により対象を異次元に封じるブラックホールを生み出すと言った芸当を見せた。
・全知全能の力を持ち、それまで圧倒的な戦力差があった仮面ライダーソロモンを幾度と無く圧倒した。
・使用者との融合係数が最も高いブレイブドラゴンを媒介とし、全ての神獣系ワンダーライドブックの力を宿すことができ、森羅万象の力を共有可能とする。
また、変身者の神山飛羽真が管理しているワンダーワールドは“全ての創作物”を内包しており、セイバーはその物語のキャラクターの力を使役したり味方に付与したりすることが可能(オールマイティセイバー)。
・『仮面ライダー☓スーパー戦隊 スーパーヒーロー戦記』では、石ノ森章太郎に干渉して、アスモデウスによって消された歴代ライダー&戦隊を復活させていた。
・無限多元宇宙を複数内包する規模の超世界「ダークワールド」を必殺技の余波だけで破壊した(アルティメットバハムート)。


>>70
◯仮面ライダーセイバーについて +α

『仮面ライダーセイバー』の世界観設定として、「『全知全能の書』が全てを創造した」ということになっている。
この「全て」の一部に宇宙や人類の発明、発見した知識、創造物なども含まれている。
『仮面ライダーセイバー』の第15話でもストリウスが「人類の知る全ては「全知全能の書」の極1部に過ぎない」という台詞を言っており、第45話にも「物語も技術も全ての創造物は「全知全能の書」に記されている」という台詞もある。

また、『スーパーヒーロー戦記』には現実世界とされる場所が出てくるのだが、この現実世界は
「映画を観に来た観客や映画を作ったスタッフの居る現実世界と設定している」
とあり、また、
「映画の世界観はセイバーの世界観としている」
と、映画製作のインタビューで総責任者の白倉pが発言している。
(現実世界について①
https://cinema.ne.jp/article/detail/43010?page=4
(現実世界について②
https://cinema.ne.jp/article/detail/47143?page=2
(『スーパーヒーロー戦記』の世界観について      
https://news.mynavi.jp/article/20210803-1938196/

さらに、本編に「ワンダーワールド」という世界が登場するのだが、この世界は「全知全能の書」によって生み出されたもの全てを内包している(『仮面ライダーセイバー』超全集の12pより)。
つまり、「全知全能の書」の設定上、現実世界も現実世界に存在する全ても「全知全能の書」が創造したものである。
オールマイティセイバーは「全知全能の書」によって誕生した形態であるため、現実世界のものにも干渉できる可能性がある。


□『仮面ライダーセイバー』に登場する他のライダー達
ブレイズ、エスパーダ、バスター、剣斬、スラッシュ、カリバー、最光、サーベラ、デュランダルは、オールマイティセイバーが居る場合、セイバーから能力を共有されることで同じ全知全能の力を発揮することが可能。

●仮面ライダーブレイズ
・口から激しい水流を放出することが可能で、水流調整により対象の保護や捕縛にも転用できる。
・走力や戦闘モーションを高速化させることが可能。
・幻影を打ち払い、真実を見抜くことができる。
・空中飛行可能。
・遥かな地平の彼方まで見通す視力と、広範囲を捉える視野角を持つ。
・複数の標的の動向を同時に捕らえる力を持つ。
・氷の操作が可能。
・絶対零度の氷を纏わせることで、全てをダイヤモンドダストに変える破壊力を発揮できる。
・冷気のフィールドを形成することで周囲を自らのテリトリーへと変えることが可能。

◎ライドガトライカー
・セイバー系ライダーが乗るマシン。
・内部で生成される聖なる力を込めた銀弾を高速連射することができ、その発射速度は最高で毎秒200発に達する。
・ワンダーライドブックが持つ様々な物や能力を顕現させるシステムと同様の機能が搭載されている。
・特定の操作によりスマートフォンサイズにまで小さくすることができる。
・非常に高性能な通信機能も有しており、こちらは小型化された際にも使用可能となっている。
・車体の制動やスピードコントロールに加えて搭載武器の操作を片手のみで行うことができる。
・搭載武器の攻撃力と合わせて戦車以上の性能を持つに至った。
・聖なる光を収束させ対象に向けて直線的に放射する装置を搭載しており、この光による攻撃は物質を透過して行うこともできる。
・腐食が進んだ悪路でも取り込まれることなく走破できる。
・トルクを重視した上で最高時速223km/hものスピードを発揮する。


●仮面ライダーエスパーダ 
・雷の操作が可能。
・その眼差しは暗闇の中でも眼光鋭く悪を貫き、対象を痺れさせる。
・ただの蹴りで大地に大穴を開けることが可能。
・ハリネズミ特有の幾千の棘を利用した攻防一体の攻撃を行うことが可能。
・何物をも通すことのない鉄壁の装甲を持つ。
・捕縛能力を持つマント「カテーナクローケ」を広げ、対象を捕えることができる。
・左腕を包むように展開したマント「アルカナシェード」が受けた攻撃をヒラリと払うことができる。
・体の中心部「ニードメイル」は全身を包むように広げることで棘の球体となる。
・対象に仕込んだ棘の操作を行うことで、内部からの攻撃を可能としている。
・ランプの精「ランプドアランジーナ」の持つ変幻自在の力を操ることができる。
・銀河規模のクロスセイバーを圧倒したことのある賢神を倒した。
・最低でも多次元宇宙規模はあるワンダーワールドを崩壊させかけたストリウスに必殺技で大ダメージを与えた。

●仮面ライダーバスター
・あらゆる災いから変身者を守護する装甲が全身を固めている。
・土豆の木の生命力を操る力を持つ。
・鋼鉄を上回る硬さの外皮を持つ土豆を弾丸のように高速射出する能力を備えている。
・ツルを伸縮させて鞭やロープのように展開することで、離れた物のキャッチや空中での方向転換など様々な用途に活用できる。
・変身者の戦闘能力の上昇や戦意を高揚させることが可能。
・対象に催眠作用などの状態異常を誘発する楽曲を奏でることができる。
・装甲「ブシンゴウラ」により重装化され、あらゆる地形に対応することができる。
・専用武器の「土豪剣激土」は対象が固ければ固いほど切れ味が増す特性を持つ。

●仮面ライダースラッシュ
・空気を震わせることで発生した障壁により頭部を覆うことで守りを固め、外部の音を完全に遮ることもできる。
・偵察行動などの際に足音を完全に消すことができる。
・音響バリアを纏うことで、受けた衝撃を音に変換して発散させることが可能。
・攻撃の特徴を記憶する能力を持つ。
・音響信号の伝達を受けて、装甲の硬度を自在に変化させることができ、これにより柔らかさと硬さを使い分け、様々な攻撃に対応可能となる。
・音を変換してビジュアル化することで目視が可能となり、遮蔽物の向こう側や見えない物体でも的確に捉えることができる。


●仮面ライダー剣斬
・装甲「エアリアメイル」は内圧の操作により衝撃の吸収や断熱効果、浮力などを発生させて、自在に変身者を護る。
・高速行動を得意としている。
・風の操作が可能。
・静穏特性を備え、動作音を極限まで抑えて隠密行動を取ることができる。
・風遁を用いて気流を操作し、体術に風を加えることで威力や速度を増すことが可能。
これにより嵐ともいえる凄まじい格闘術へと昇華させる。
・風を読み、高速で移動する対象を捕える高い動体視力を持つ。
・バスターと同じ能力も持つ。

●仮面ライダー最光
・光とだけあってスピード性能が異様に高く(時速約30万㎞。大体アクセルフォームの5倍程度。また、時が止まっている)、敵はこれにぶつかるだけでも大ダメージになる。
この状態でも自由自在に動く事が可能で、前述のスピードに加え光速跳躍等の能力も行使する為、並大抵の相手では攻撃を当てることすら難しい(金の武器 銀の武器)。
・「トリアストラルーン」と呼ばれる部分から遍く広がる「聖なる光」を放ち、全てを照らし出す事で邪悪を際立たせ禍々しい幻術を打ち消すことができる。
・人々の記憶を消去し邪悪から解放することができる。
・氷漬けにされた辺り一面を一瞬で解凍することができる。
・骨折等の重傷を瞬時に完治することができる。
・光が強ければ強度を増し、逆に弱ければ密度を薄め攻撃を透過させダメージを受けないようにする能力を持つ(最光シャドー)。
・光剛剣最光の放つ光の範囲内の対象をワープさせる事が可能(エックスソードマン)。

●仮面ライダーサーベラ
・全身を微粒子化することで自身を煙とすることもできる。
・刺激臭を放ち対象の臭覚を破壊することが可能。
・微細な凹凸が付いたソール構造により、壁や天井などあらゆる場所での静止や歩行を可能としている。
・聖剣「煙叡剣狼煙」が生み出した煙に吐息を吹きかけて昆虫の能力を付加することができる。
・複数の対象を同時に捉える昆虫の複眼と同様の働きをする資格装置を持つ。
・微粒子化させた対象を意のままに操ることができる。
・煙の操作が可能。
・対象を斬るだけでなく粒子レベルでのダメージを与えることができる。


●仮面ライダーデュランダル
・剣と槍に切り替え可能な「時国剣界時」を使い、時間を抹消することができる。
・高負荷領域である限定空間を自在に移動しながら、「時国剣界時」で空間内部の時間を抹消することも可能。
敵にとっては瞬間移動としか思えない動きで、瞬く間に対象を粛清する。
・「抹消された時間」の中でも的確な状況把握が可能。
・大気中の水分を自在に操ることが可能。
・あらゆる地形に対応できる能力を持っている。

●仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン
・空間と闇を操る力を持ち、闇の結界や龍を召喚、それらによる拘束、空間を切り裂くことでの攻撃の吸収、瞬間移動、対象の暗黒空間への封印など、様々な能力が使える。
・「無限を超えた場所」へ短時間(少なくとも一日は経っていない。恐らく数分~数十分間の時間)で辿り着く速さを見せていた。
・あらゆる未来を予知し、その予知した未来を覆す機能も存在する。

●仮面ライダーソロモン
・全知全能。
・変身に使用する「オムニフォースワンダーライドブック」は、顕現の儀式に使用された11本の聖剣、19冊の全知全能の書から分かたれた本、そしてノーザンベース、サウザンベースから集まった無数のワンダーライドブック・アルターライドブックの伝承の力が全て内包されており、様々な事象を意のままに操り、広範囲に計り知れない事象を引き起こすことが可能。
・世界の滅亡すら娯楽を楽しむかの様に引き起こせてしまう。
・作中では、世界中に「巨大なる終末の書」を出現させ、多くの国々の都市を消滅させる、世界全体を一瞬の内に暗雲で覆い尽くす、デュランダルにより抹消されたはずの時間の中で動いて彼を一蹴する、煙になり実体が無いハズのサーベラを掴んで攻撃する、敵の攻撃を倍にして反射する、異空間に追放され閉じ込められるも直ぐに脱出する、周囲の都市を一瞬で消滅させる等のかなりの規模で並外れた力を行使している。


●仮面ライダーストリウス
・ソロモンの能力をさらにブラッシュアップさせた能力を使用できる。
・素の防御力がソロモンのものを上回っている。
・死者を尖兵として全盛期以上の力を与えて蘇らせることができる。
劇中ではソロモンを何度も圧倒したクロスセイバーすら圧倒した(しかも自身が蘇らせた死者ですら単体でもクロスセイバーを圧倒できる戦闘能力を秘めている)。

●仮面ライダーファルシオン
・能力は永遠の寿命と再生能力による不死化。
倒されても何事も無かったかの様に復活でき、その性質上防御する必要が無く、無闇に突撃しても復活による奇襲が可能となる(エターナルフェニックス)。
・人々の人生や記憶を書き換えてその人物の存在を消す、過去改編能力を有している(アメイジングセイレーン)。
・変身者であるバハトはユーリと同じ時代の人間で、剣士としての実力も相当に高く、不死身体質抜きでも強い。

●仮面ライダータッセル
・「ワンダーワールド」の闇の部分であり、同等の規模を持つ「ダークワールド」の支配者。
・作中では「ワンダーワールド」を「ダークワールド」で浸食しようとした。
・アスモデウスやストリウスをも上回る強さを持つ。


>>75
●ソロモン及びストリウスについて補足

・上記のオールマイティセイバーと同じ世界観で全知全能。
・「ドゥームズドライバーバックル」の設定では「天地創造」、つまり世界の全てを創り出すことが可能とされている。
・『仮面ライダーゴースト』のグレートアイや、『サイボーグ009』のボルテックスといった多元宇宙規模の全知全能よりも格上である「全知全能の書」の力を持つため、
(補足∶ボルテックスについて
①無限の多次元宇宙の空間と時間、憎しみや愛などの概念など、全てを支配している超生命体。
②全知全能であり、多次元宇宙が誕生する以前から存在している。
③多次元宇宙をビッグバンで創造している。
④常に新たな宇宙が無限に誕生しており、全てがボルテックスの一部である。
⑤上記の多次元宇宙全てを破壊することも可能。
⑥本体そのものは天体サイズの光の塊だが全ての多次元宇宙の中心。)
能力的には多元宇宙規模~無限の多元宇宙規模以上となる。
・「ワンダーワールド」に内包されている『幻魔大戦』という作品の世界観では無限の多元宇宙があり、その多元宇宙を見下ろす無限の大きさの「高次元宇宙」も存在する。
この「高次元宇宙」は「フロイ」という意識体が宇宙の隅まで意識を置いているのだが、この「フロイ」でも「大宇宙意識体」という最大の意識体の極1部でしかない。
つまり、ソロモン及びストリウスは高次元宇宙規模は軽く越えている。


●仮面ライダーアルティメットリバイ&アルティメットバイス
・磁力操作&付与ができる。
この能力により吸引と反発を自在に行い、更に互いの磁極の入れ換えも行う事で縦横無尽に動きまわる事が可能。
・スペックも仮面ライダーオーマジオウに次ぐ程高く、前述の磁力操作も加えることで不死身の敵をゴリ押しで倒してしまう程凄まじい戦闘能力を秘めている。
・アルティメットリバイスの真の力は2人によるコンビネーションにあり、これまでに培われた連携こそが最大の武器になるよつ、2人揃えばキックの威力を倍増させる機能まで付いており、このコンビを正面から対抗できたのは純粋に強過ぎる仮面ライダーダイモン位。
・その気になれば分身体の展開や、相手の攻撃に磁力を付与して反射まで可能で、超パワーに加えて器用に立ち回れる。
・(仲間達の作戦だったこともあるが、)変身に使用するギファードレックスバイスタンプは物に押印する事でも能力を発揮し、風呂に入れる玩具のアヒルを「アルティメットアヒル」に変化させ、仮面ライダーデストリームのコモドドラゴンゲノミクスの攻撃を跳ね返した上でデストリームを変身解除させる強さを見せ付けたりと雑に戦ってもかなり強い。

●仮面ライダーセンチュリー
・セイバーの最強形態の1つであるクロスセイバーに匹敵する、もしくは上回ると思われる戦闘力を持つ
(セイバーやその他歴代ライダーを理解しており、彼らのクローンも生み出すことすら可能なジョージ狩崎の数十年の研究開発の結果の集大成であり、クロスセイバーなどが存在する中で「唯一ディアブロを倒せる可能性があるのがセンチュリーのみ」だと言われていた。
実際にセンチュリーが活躍していない世界線ではディアブロに支配されている)。
・変身前後問わずドライバーを介して精神体をタイムトラベルさせることが可能。
実体化さえしていれば悪魔でも別の時間軸に送れ、センチュリーへの変身が完了すれば肉体ごと別の場所に転送することも可能となる。
・戦闘時には特殊な量子エネルギー「センチュリアンタム」を用いて赤く量子化しながら、高速で移動し戦い、4本の鋭利な刃がついた歯車状の円環粒子「デストサイクロン」を出現させ攻撃や防御の他、空中に足場として展開することもできる等、手数や応用の幅が多い。


●仮面ライダーギーツIX

・今までのブースト系統のフォームを超える圧倒的な破壊力と英寿が受け継いでいた「創世の力」が合わさり、破壊と再生を司る神の如き能力を有する。
初戦闘時には、空中歩行や破壊した地面に対象を埋め込んだ後その地面を直すことでの拘束など、様々な特殊能力を見せた。
・胸部拡張装備の「カノミックエンジン」により、上記の様な物体の破壊と再生を加速させる機能の他に、瞬間移動の如く超加速で移動するのみならず「ダイナマイトブーストタイム」の発動によって一時的に全アビリティを極限まで高める。
また、通常の「ブーストタイム」との重ね掛けまで可能。
・「ダイナマイトブーストタイム」を用いた強必殺技「ブーストⅨビクトリー」こそ最終決戦で直撃させられたが、(それまではリセットだの時間操作だので徹底して不発に終わっていた)、「ブーストタイム×ダイナマイトブーストタイム」の重ね掛けは遂に使われずに『ギーツ』本編が終了したので、最終回に至って尚、強さの底が未だ知れないライダーでもある。
・初戦では、スエルが変身した仮面ライダーゲイザーを完封し、撤退に追い込んでいる(スエルが変身したゲイザーはグランドエンド完遂のためにリミッターをカットしており、そのスペックはニラムが変身したゲイザーよりも大幅に上昇しパワーアップしている)。
その後、上記の変身解除させたブジンソード(と何ならギーツⅨ自身)より数値的には格上である仮面ライダーリガドを真っ向から叩きのめした。
さらに上位形態となるリガドΩにすら、ある技を使われるまでは苦戦こそしたが倒されずに立ち回っている。
・戦闘力のみならず外部への干渉能力も秘めており、傷の治療や破壊された物体の破壊と修復、「理想を願う心」のリソースがあれば世界をある程度意のままに変更可能な力も見せており、劇中では少なくとも3度世界を改編している。
さらには新しいバックルの製造も可能としており、自分や味方の戦力を増強するサポート能力にも優れている。


>>77
(続き)
・変身者である浮世英寿は最終回で肉体を捨て「創世の神」となり、時間や理屈に縛られない存在となった。
「創世の神」が操る「創世の力」は世界の理を超えて様々なものを自由自在に作り変えることのできる、言わば全能に近い力であり、英寿はその力を応用して新アイテムの創造や時間停止、時間操作無効化、空間破壊など多くの能力を発揮していた。

●仮面ライダードュームズギーツ
・「創世の神」の力を宿すギーツⅨと同一の存在であり、「創世の力」が伴っていないライダーでは相手にならない程の強大な戦闘力を持つ。
・劇中では歴戦のライダーであるタイクーン・ナーゴ・バッファを(全員が基本フォームであったとはいえ)同時にまとめて圧倒し、過去の自分自身であるギーツⅨとも互角の死闘を繰り広げた。
・「創世の力」抜きの戦闘能力も極めて高く、既存の大型バックル形態どころか「ジャマト因子」を覚醒させたバッファ プロージョンレイジにも互角以上に立ち回る姿を見せた。
・防御力もかなり高く、ギーツⅨ側のレジェンドキュウビの突撃攻撃(この攻撃はあのスエル/仮面ライダーリガドΩを打ち破ったダイナマイトブーストタイムである)やプロージョンレイジの超必殺技である「プロージョンレイジビクトリー」を喰らってもなお変身解除に至らない程。
・マントの変色した「ギーツテールナイン」を使用すればギーツⅨと同様空中も意のままに飛行可能。
・劇中では未遂で終わったとはいえ、プロージョンレイジを作り替えて無力化しようとする場面すらもあった。


●仮面ライダーナーゴ ファンタジーフォーム
・ファンタジーバックルの特性により、使用者のイメージ次第で各種アビリティを変化させ、巨大な盾や爪を創造して戦うことが可能で、事実上の簡易版ギーツⅨとも言える性能を秘めている。
・使い手次第で想定以上の能力が開花するだけでも強いが、ナーゴが使用した場合に限り、透過能力が発現する。
・あらゆる物体をすり抜け、当然攻撃も透過するのでほぼ一方的に攻撃可能。
一応攻撃時は実体があるのでカウンターを狙われたり背後や他の対象を狙ってナーゴに庇わせたりと、ナーゴの視界に入らない攻撃は当たってしまうが、ファンタジーの能力による武器の創造、重圧を掛けることでの拘束、攻撃にエネルギーを纏わせることでの間合いの拡大、ジャンプの強化など、変幻自在な戦法で十分過ぎる程補われている。
・さらに固有能力の透過は、そのまま透明化、と言うより完全消失し、敵味方の背後で実体化して実質瞬間移動の様に使える。

●仮面ライダークロスギーツ
・ギーツⅨを模倣してるだけで無く、変身者のメラ自身の戦闘能力も相まってタイクーン・ブジンソードとバッファのタッグを返り討ちにする程強い。
・劇中で浮世英寿の「創世の力」「知恵」「幸運」を奪っていた。
これにより事象の加速などの能力を発動したり、デフォルトの幸運で自身が常に有利になるようにしたりと、様々な戦法が可能。
・さらに必殺技を発動すれば一瞬で世界を壊滅させるのも容易であり、劇中では歴代でもトップクラスの世界崩壊まで達成した。
・本編の前日譚である小説『Who is Mero?』では、変身能力を得る前からギリシャ神話、メソポタミア神話、日本神話、インド神話、北欧神話など様々な神話の神々や、その神話の世界を破壊してきた「神○し」として活動していたことが明かされている。
・ライダーの力とは直接関係無いが、ギーツⅨを事実上完封したメラが使用していたシステムコンソール自体が簡単なコマンド入力で世界や人の分裂、対象の巨大化ができるというかなり強いアイテムである。


254: 254コメさん 2024/08/04 22:34:00通報 非表示

>>79
クロスギーツ設定見たらあまりに強すぎw


>>254
ガッチャードが来なかったら本当に詰んでましたね…


●仮面ライダーリガドΩ

・1つのバックルから無数の「武装」を出現させて遠隔操作することが可能。
・素手のみで「創世の力」のバリアを打ち破る圧倒的なパワーを持つ。
・変身者であるスエルの権限により構えるだけでバックルが自動装填されるため隙が少ない。
・空中歩行可能。
・不安定な時空間であっても行動可能。
・特殊エネルギーシールドで全身を包み込むことで絶対的な防御力を発揮できる。
・モーションコマンドの入力により召喚した拡張武装の操作や、別の時代への移動が可能な四次元ゲートの展開ができる。
・ジリオンドライバーの「Ωモード」移行に伴う、各時代からのクリーンエネルギー収集・集積機能の全力運転による、時空を超越した超高出力を発揮できる。
・VIPオーディエンスとの「ダイレクトコネクト」実行に伴う、より強い「願い」の直接吸収→破壊の力への変換が可能。
取り込んだ願いの増加に伴って指数関数的に能力が増大し、一時代の完全消去すら可能となる。
・変身時に融合したオーディエンスによって、あらゆる事象の過去・未来を見通すことができ、死角も実質無い。
・リガドの上位版故に、リガドの能力自体はそのまま引き継がれており、自身の時間の操作による超加速も行っていた。
・作中では使用してないが、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンを2機搭載しており、ハッキングも可能。
・ブジンソード&ファンタジーフォーム相手でも圧倒するなど、設定的にも実際の戦闘でも申し分なく強い。
・リセット能力「リバース」により対象の時間の巻き戻しが可能。
応用することで仮面ライダーの変身能力・資格を消去可能で、この能力でギーツ、タイクーン、ナーゴ、バッファは1度変身不能となった。


●仮面ライダージャマトゲイザー
・ギーツの「創世の神」の力を奪ったことで同等の能力行使が可能となっている。
・自身を中心に緑の光輪を2〜3個展開し周囲に広げる技や、手を翳したり振ったりして攻撃する技、球面の二次元投影図のようなエネルギー弾を放つ技などを披露した。
・本編で「創世の女神」を吊るしていた鎖と同様の物と思われる鎖を操り、攻撃に使うことが可能(おそらくギーツテイルナインのような役割と思われる)。
・ファイナルステージの演出上「ドミニオンレイ」は使われなかったが、本編でグレアやグレア2、そしてゲイザーが見せたものと同様のことは可能と思われる。

●仮面ライダーガッチャード(レインボーガッチャード)
・ダークキバのウェイクアップ1(ダークネスヘルクラッシュ)を耐える防御力を持つ(クロスエックスレックス)。
・模造品とはいえ、エターナルの最終技を打ち破り撃破した(プラチナガッチャード)。
・肉体強化や解毒、回復、治癒など、ありとあらゆる特殊効果を有している。
・飛行や潜航といった推進系特殊機能を錬成することで深海から宇宙まであらゆる場所を活動可能範囲とする。
・「太陽の輝き」と呼ばれる究極の錬成炎を用いて友情や情熱、希望といった感情、ニジゴンをはじめとする数々のケミーの力、大気や水といった様々な錬金素材により無尽蔵のエネルギーを発生させる。
・腕や脚は1秒間で約7回の錬成を継続的に行うことでその組成や形状などを常時変化させ、瞬間的に肉体を再錬成してその場に必要な攻撃を仕掛けることが可能。
・あらゆる物質を自在に変化させる錬金術を得意とし、打撃の瞬間に対象を再錬成することであらゆる物質を破壊可能とする。
また、手をつないだ対象に力を分け与えることも可能。
・変身者の宝太郎の意思で触れれば基本的にどんな物体でも再錬成可能であり、劇中では地面を液状化して一時的に地下を伝って高速移動する、触れた柱から触手を生やす様にして自在に操作・攻撃する、受け止めたドンポセイドンのトライデントを巨大な剣に再錬成して逆に敵を斬り裂く、などとその汎用性はかなり高い。
・他のケミーカードを装填することで別形態を召喚することができる。
・『仮面ライダーガッチャード』最終話にて、ドレットルーパー軍式軍団や黄金巨大キューブなどを素材に新たなベルトや地球を創造した(アルティマスチームホッパー)。


>>81
●仮面ライダーレジェンド

・並行世界への移動可能。
・「オーロラカーテンシステム」と同調することで受けた攻撃を別世界の荒野などに転送し、大ダメージを回避する機能を有する。
また、このシステムとの情報共有により全ての並行世界の情報を瞬時に得ることが可能。
・宇宙空間のような絶対零度-273.15°Cや超高温下6000°Cのマグマの中でも耐え忍ぶことができる。
また電子や陽子から成る高エネルギーの荷電粒子や、赤外線・X線等の電磁波からも体を守ることができる。
・手足に付いたそれぞれのバンドからマイクロ波を飛ばし、共振を利用することによって浮遊する能力を得ることができる。
・物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、平行世界との次元の狭間にある存在さえも捉えることが可能。
・「レジェンドライダーケミーカード」を使うことで、ディケイドのようにカードに描かれたライダーに変身したり、ディエンドのように味方のライダーを召喚したりすることができる。
現在レジェンドが所有していると思われるのは『仮面ライダークウガ』〜『仮面ライダーギーツ』までの1号・2号ライダー+ガッチャードのカードである。
・ベルトにバリア生成機能が搭載されている。
・歴代ライダーの最強フォームに変身し、その能力を使用することが可能。
また、最強フォームへの変身とともに、そのライダーの別形態を召喚することもできる。
劇中ではゴージャスゼロツーがライジングホッパーとメタルクラスタホッパーを、ゴージャスグランドジオウがジオウの基本フォームとジオウⅡを召喚していた(レジェンダリーレジェンド)。
・『仮面ライダーガッチャード』第35話にてカリス、ダークキバ、エターナル、ポッピー、アークゼロ、アークワン、グレアのカードも手に入れた。

●仮面ライダーエルド
・賢者の石をホムンクルスの心臓として機能させることで理論上の不死を獲得している。
・無限のエネルギーを全身に供給している。
・セットされた賢者の石の断片の力により、無から有を生み出すことや、あらゆる物質を破壊する強力な錬金術を発動することが可能。
・極超音速飛行を可能とし、わずかな羽ばたきにより発生した衝撃波だけでも大多数のモノは排除される。
・あらゆる物体を黄金化させることができる。
・レインボーガッチャード以前のフォームを全て圧倒した。


◯チートライダー怪人
(「◎」は種族全体を表している。)

●ザンジオー
・全身を泡に身を包んで移動し、あらゆる場所に移動する能力を有する。
・一万度の炎を放出することができる。

●ショッカーライダー
・1号&2号とほぼ同等の能力を持つ。

●イカデビル
・自身に隕石誘導装置を内蔵しており、その気になれば地球上の全生物を絶滅させることも可能。

●マゾーン参謀
・『時空英雄仮面ライダー』に登場した、20mサイズのブラックホールそのものが巨大な人の形となって歩いているという化物。
地球の318倍の質量を持つ木星をブラックホールにすると2.8mとなるため、マゾーン参謀は木星の何倍も重いということになる。
・ブラックホールらしく惑星の吸収・破壊が可能で、物理攻撃は基本通用しない。
・強力なパンチやキックの他にも800万度の高熱線を放出する能力も持っていた。
・昭和仮面ライダー総出でかかってもダメージすら与えられず、結果的には全員で地球から宇宙の果てまで投げ飛ばすことで無力化させた。

●暗闇大使(山田ゴロ版 漫画『仮面ライダーZX』)
・時空魔方陣と一体化しサザンクロスとなったことで、銀河系の1つや2つを簡単に塵にできる。

●コブラ怪人
・時間の流れを自由に操る能力をもち、過去や未来へ移動することができる。
この時間操作能力は他者に対して使うことも可能で、劇中では戦国時代の人物である太ーと万作を現代へ連れ出していた。


●シャドームーン
・無呼吸で60分間の水中活動が可能。
・触れた相手に強力な電撃を放つことができる。
・頭部の「マイティアイ」は1.5km先まで見通す望遠能力に加え、広角・暗視・透視能力、瞬時に敵の弱点を見抜く能力も持つ。
・専用武器である「サタンサーベル」は時空間を切り裂くほどの切れ味をもつだけでなく、刀身からエネルギー波を放射可能という万能武器で、手にした者の戦闘力を大幅に向上させる。
また、脳波コントロールで自由に操ることも可能で、どこからでも所有者の手中に飛来するほか、投揮後に空中で不規則な動きをさせ、敵を攻撃することもできる。
・『仮面ライダーBLACK RX』では、復活後の初対戦にてロボライダーをしのぐパワーを発揮して羽交い締めにしたり、バイオライダーの動きを見切る分析力洞察力を得たりしていた。
・『仮面ライダーワールド』ではフォッグの三怪人、改造兵士レベル2、サイ怪人の5体を甦らせ、怪人軍団全滅後は、なんと巨大化して仮面ライダーJと戦った。
『仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士』でも巨大化を披露している。
・『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』ではディケイドとクウガ ライジングアルティメットをまとめて圧倒していた。

●創世王
・体内には途方もないエネルギーを内包しており、これをすべて放出すれば、寿命が尽きる寸前の状態でも地球すら破壊してしまう。
・眼前の敵に対しては破壊光線を放射して攻撃する。
・内包工ネルギーで光の障壁を作り出し、敵の接近を防ぐことが可能。
・基本「サタンサーベル」を使わないと倒せない。

●グランザイラス
・全身を火の玉に変化させることで飛行や大気圏への突入、対象への突撃が可能であり、熱耐性があるロボライダーにさえダメージを与えた。
・1号〜ZXの同時攻撃を受けても平気な防御力や、RXのリボルケインによる必殺技を片手で止められるパワーを持つ。
・たとえ倒されても体内にある自爆装置で敵にさらなる傷を負わせることが可能。


●ドラス
・身体が破損しても周囲にある金属等を吸収して修復させることが可能。
・右肩から分子破壊光線「マリキュレイサー」を放つことができる。
この光線は1km先にある鉄塔を倒すほどの爆発力を持ち、至近距離で放射すれば分子レベルで物体を壊すことが可能。
・格闘攻撃に電撃を加えられる。
・怪人を生産する力を持ち、劇中ではクモ女とコウモリ男を創り出していた。
・仮面ライダーZОを取り込んだことで強化された「レッドドラス」という形態もある。
・『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』では、クウガ〜ディケイドの平成主人公ライダー、ディエンド、キバーラを圧倒し、ディケイド達が最強・究極フォームに変身したことでやっと倒せた程の力を持っていた。

●フォッグ・マザー
・この怪人が産み落とす卵が一斉に孵る「大孵化」によっていくつもの星が滅ぼされてきた(その数なんと7万以上)。
過去には地球に来訪したこともあり、そのときに恐竜を絶滅させている。
・多数の惑星を滅ぼしてきただけあり、母艦の全身には多種多様な武器が備わっている。
主な武装としては、
赤い稲光を走らせ、その周囲の重力を反転させるほどのエネルギーを発生させる「反重力ビーム」、
表面に露出したマザーご神体の目から強力な電磁ビームを放射する「アイビーム」、
全身に装備されている砲門から光線を乱射する「ブレットシャワー」、
回転カッターを連続で発射して敵を切り裂く「フライングカッター」、
背中に備わる2枚の羽で敵を挟み込み、動きを封じる 「ウィングシザース」など、
距離を問うことなく敵を撤滅することが可能。
・本体から吐き出される霧には、草木を枯らし、水を汚染する自然破壊能力がある。
・全身から常に磁場を発生させており、近づくだけで地球の重力に影響を与えたり、天変地異を発生させたりすることができる。


●ン・ダグバ・ゼバ
・超常的な力を持ち、周囲の物質の原子・分子を操って物質をプラズマ化する「超自然発火能力」を備えている。
この能力で3万人以上にも及ぶ人々の命を無差別に奪っていった。
・瞬間移動可能。
・不完全な中間態や人間態でも様々な超能力を扱うことができる。
・自身の存在を感知した緑のクウガ(ベガサスフォーム)にプレッシャーをかけ、 極度の消耗により変身を解除させたこともあった。

●ハイドロソアロード ヒドロソア・イグニオ
・右腕をかざすことで電を呼び寄せて対象を自然発火させるという、ン・ダグバ・ゼバと原理こそ違うが似たようなことが可能。

●闇の力(オーヴァーロード・テオス)
・『仮面ライダーアギト ハイブリッドファイル』では以下の文が掲載されていていた。
「元始にテオスありき。
テオス、光と闇を分かち、昼と夜を分けぬ。 天と地とを分かち、陸と海を分けぬ。
世界の創られしはこなり。
テオス次にエルを創り、マラークを創りぬ。
マラークをかたどりて動物を創り、己をかたどりて人間を創りぬ。
世界は楽園なりき。」
テオスは天地創造を行った、つまり宇宙全体の創造をした神ということである。
・梵字のような紋章が刻まれた右手から放つ衝撃波や、瞬間移動能力、アギトの力を奪う能力、天体をも動かしてしまう念力などを有している。
・劇中では、星座を動かして十字架型にし、動かされた星座を誕生星座に持つ人間にドッペルゲンガーを見せて自○に追いやるという想像を絶する手段で人類を絶滅させようとしたこともあった。
・本編で倒されたのは現実世界で活動するためのただの肉体であり、本体はまだ倒されたことがない。

◎ミラーモンスター 
・「ミラーワールド」と現実世界を行き来したり、捕食対象を「ミラーワールド」へと引きずり込んだりすることができる。
引きずり込まれた者は運良くミラーモンスターから逃れたとしても、「カードデッキ」がなければ現実世界に戻ることはできないため、諦めて捕食されるか、そのまま消滅するのを待つしかない。
・半永久的に増殖する。


●ゴートオルフェノク
・上位のオルフェノクの集団「ラッキークローバー」を遥かに上回る実力を誇る。
・ドラゴンオルフェノク 龍人態と同等以上の速度で行動できる。

●ドラゴンオルフェノク
・触れるだけで対象を灰化させる能力を持つ。
・カイザとデルタのWキックを跳ね返す程の防御力を持つ「魔人態」と、アクセルフォームと同等以上のスピードを出せる「龍人態」をノータイムで切り替えられる。
また、「魔人態」は二本の角から一億Vの雷を呼び空中を俊敏に飛び回る能力や厚さ3mの鉄板を破壊する程の攻撃力も持つ。

●エラスモテリウムオルフェノク 激情態
・恐らくアークオルフェノクに次ぐ実力を持つオルフェノク。
・その規格外の体を覆うアイアンスキンは並の攻撃では傷つけられず、仮面ライダーファイズブラスターフォームが肩口の砲身から放つビーム「ブラッディキャノン」ですらほとんど効果がなかった。
そしてありあまるパワーと頭部の角で相手を粉砕する。
・鼻腔からは巨大な針を連射でき、この能力で555世界にてトップクラスの力を持つ仮面ライダーオーガを死に追いやった。
・「スマートブレインの番犬」とも言える存在で、「帝王のベルト」 を求めて本社に侵入した木場勇治、長田結花、 海堂直也をたったひとりで相手にし、クレインオルフェノク激情飛翔態を角で壁に叩きつけ、激昂したスネークオルフェノクを喰らい、ホースオルフェノク激情態は巨体で踏みつけて大ダメージを与えるという、凄まじい力を見せつけた。

●アークオルフェノク
・設定上最強のオルフェノク。
・握力は厚さ1.5mもの鋼鉄を粉砕する程。
・手から強力な光弾を放つ。
・指先から発する「光の鞭」により、味方と認めたオルフェノクには不死の身体を与える一方、敵と認識した場合は石化させて自らの糧とする。
・ファイズ、カイザ、デルタの3人組も寄せ付けない。


●スカラベアンデット
・不死身の肉体を持ち、基本ラウズカードへの封印しか完全に活動を停止させる方法はない。
・一定範囲内の時間を任意に止める力があり、身につけている特殊な布の効果で自身は時間停止中でも動ける(ただし、時間が停止しているがゆえに硬直中の相手への直接攻撃はできない)。

●双頭のアンデット
・片割れである「統制者」は全人類を密かに地球とは別の惑星へと飛ばし、人類の持っている記憶に干渉して都合の良いものだけを残して改竄し、そして様々なキャラクターの"運命を操作"して、延々と進まないバトルファイトを再開させるための下準備を済ませるという神のごとき力を発揮していた。
・光速で行動できる(『小説 仮面ライダー剣』の256p~257pに「統制者が光速を越えたことを知覚、超光速飛行中に自分の現在地が目的地に近付いたことを把握、この移動は自分の意志の下でやっている」という内容の文が明記されている)。

◎魔化魍
・基本「音撃」と言われる攻撃方法でしか倒すことはできない。
・魔化魍が無秩序に大量発生する「オロチ現象」が起きることがある。


◎ワーム
・幼虫が眠っている隕石は欠片が降ってくるだけでも甚大な被害を引き起こし、そのまま衝突すれば地球が崩壊寸前になる可能性すらある。
・隕石が衝突した後は凄まじいスピードで繁殖していき、完全に駆逐するのは困難。
実際に『仮面ライダーカブト』の12年後である『仮面ライダージオウ』カブト編でも未だにワームが存在している。
・「物理法則を遥かに超えている」と設定されたクロックアップと同等の速度で行動できる。
・人間に擬態することが可能。

●カッシスワーム
・超高速行動能力「クロックアップ」を使える。
・倒されても復活し、さらに新たな能力を得るという特性を持つ。
・第1形態(ディミデウス)では時間を停止させるクロックアップの最上位技「フリーズ」を使え、一度カブト ハイパーフォームを倒したことがある。
・第2形態(グラディウス)では敵の攻撃をエネルギーに変換して吸収したり、技をコピーして相手に跳ね返したりできる。
・第3形態(クリペウス)では2体に分裂し、そのうち一体は強固な盾を装備していた。

●カイ
・自由に時を超え、時空を破壊する能力を持つ。
・戦闘力も高く並の怪人よりは強い。

●ン・ガミオ・ゼダ
・大爆発を引き起こす緑色の雷撃を放てる。
・念動の力による浮遊や飛行が可能。
・周囲のグロンギを取り込んで自身の力を増大させる能力を発揮できる。
・身体から放出される黒煙には「人々の命を奪うと共にグロンギヘと変貌させる」効果がある。

●チノマナコ ディエンド変身態
・本家のディエンドと同じ能力(歴代ライダーの召喚etc)を使えるだけでなく、怪人も召喚することができる。
・ナナシ連中という配下を出現させることができる他、外道衆の活動時間の限界「水切れ」も克服している。


●スーパーアポロガイスト
・世界の融合(=その複数の世界の消滅)を加速させる能力を持つ。
・初戦にてディケイド コンプリートフォーム、ディエンド、クウガ、キバを圧倒した。
・幹部クラスの怪人を再生させることができる。
・ファンガイアの力により、人間のライフエナジーを吸収できる。

●ウェザー・ドーパント
・霧、冷気、灼熱、雷、竜巻、蜃気楼、雨、雲、虹(の光線)など天候に関するものを操作することができる。

●テラー・ドーパント
・自らの周囲に禍々しい恐怖領域「テラーフィールド」を展開する能力を持つ。
この「テラーフィールド」に触れた者は激しい恐怖心に苛まれ、場合によっては衰弱して命を落としてしまう。
・戦闘においてはテラードラゴンを召喚する他、掌から放つ凄まじい衝撃で相手を吹き飛ばすことも可能。

●ユートピア・ドーパント
・携行装備である「理想郷の杖」をふるい、重力操作で敵の自由を奪って地表に叩きつける等の特異な能力を持つ。
そのパワーは無尽蔵であり、触れた人間の希望や願望といった生きるための感情を吸い取って蓄え、それを自らのエネルギーに転換することで相手を上回る強さを獲得できる。
重力操作を生かした飛行も可能で、近距離~遠距離攻撃も途中で停止・歪曲させ寄せ付けないなどの変幻自在な攻撃・防御ができる。
・速度にも秀でておりアクセルトライアルの高速移動とも互角である。
・変身者である加頭順は財団Xで支援している新技術を自分の体でテストしていたため、超能力兵士「クオークス」の持つ様々な超能力を戦闘時に使用できる。
それ故に念動力に加え、炎、雷、竜巻、地割れなどといった様々な自然現象を操ることも可能。
第48話ではこれらをまとったドロップキックを放った。
また、加頭は仮面ライダーエターナルとの戦闘が原因で一度死亡しており、「ネクロオーバー」(死者蘇生兵士)として蘇生されているため素の耐久力も高く、身体能力はさらに強化されている。
作中では生身でタブー・ドーパントの光弾を次々受けても平然としながら変身した。

●ゼウス・ドーパント
・浮遊する玉座に座って空間を移動することができる。
・全ての攻撃を無効化することが可能。
・強化態も存在し、巨大化しただけでなくエネルギーをチャージして一気に解き放つ熱風、全身からの放電、ビームを放つ能力などを獲得した。


●岩石大首領(「レッツゴー仮面ライダー」版)
・キングダークすら遥かに上回る巨体。
・登場しただけで無数の小隕石を降らすことができ、多くのライダーを苦しめた。

●超銀河王
・未来のコアメダルの力により、数秒間だけ時間を停めることが可能。

●XV Ⅱ
・自らの意を持つ機械戒生命体「宇宙鉄人」の究極体に位置する存在。
・現在でも未完成な状態だが、ワンセブンフォーメーションの主砲である超重力砲「グラビトン」の一撃で無人島を消し飛ばしたことがあるため、「完成すると世界の破滅は免れない」と言われている。
・恒星間飛行や全長2千mのロボットへの変形も可能。

●フェニックス
・「死と再生を繰り返す不死身の身体」により、倒される度にさらなる力を得て復活を遂げることが可能。
最初の復活後の状態では過去に自身を倒したフレイムドラゴンの必殺技を難なく耐え、三度目の復活では「復活直後は魔力が弱まる」という欠点を克服し、それどころか瞬間的な復活や炎の翼による飛行ができるようになった。
・ネット版『仮面ライダーウィザード』のコヨミの予言によると「100万年後には太陽に勝って戻ってくる」らしい。

●レギオン
・武器の「ハルメギド」で切り裂いた相手の「アンダーワールド」(その相手の精神世界)に侵入する能力を持ち、この能力を用いて「美しい心」の持ち主を狙って「ゲート」(高い魔力を持つ人間)・一般人を問わず無差別に襲いかかった。
・「ゲート」の体内で発生するファントム同様に、「アンダーワールド」そのものを破壊することができるため、襲われた人間は深い昏睡状態に陥っていた。
・現実世界で使用した場合、振り回すことで空間にヒビを入れ、相手を空間に縫い付けることもできる(ヒビを入れられた空間は時間が経てば修復される)。
・「ハルメギド」での攻撃以外にも、黒い光球を放つ攻撃も得意としている。
・ビーストの「セイバーストライク」を難なく打ち破る、ウィザードのウォータースタイル以外の通常フォームを圧倒するなど戦闘力は高く、ウィザードラゴン、ビーストキマイラ二体の同時攻撃でも倒しきれない程の耐久力も併せ持つ。
・そもそもワイズマンが粛清ではなく幽閉に留めていたことからもレギオンの強大さが窺える(ワイズマンの目的を考えるとレギオンの行動は厄介でしかないはずのため、あえて生かしておいたという線も考えにくい)。


●ロシュオ
・念動力での対象の動きの停止や瞬間移動、バリアの展開、波動による攻撃などを実行可能。
・「ジョエシュイム」と呼ばれる大剣を武器とし、並の存在では近づくことすらできない圧倒的な力を備えている。
・かつて自らの世界を蝕む森に挑み、思うがままに世界を作り変えられる力を持つ「黄金の果実」を手に入れた存在。

●ロード・バロン
・オーバーロードや極アームズと同等以上のパワーを備えており、自在に「クラック」を開き、インベスやヘルヘイムの植物を操ることが可能。
・敵の攻撃を消滅もしくは反射させることが可能。
・霧状に変化した体で対象を捕らえてダメージを与える。
・ロシュオのような強力な念力も使える。
・ロシュオにすら傷を与えたDJ銃 大剣モードの一撃を受けても全くの無傷だった。

●メガヘクス
・ヘルヘイムの森の植物を模した金属の蔦状の触手を操ることができる。
・劇中では基本的に両腕の刃のみで紘汰だけでなく呉島兄弟すら終始圧倒する実力を披露した。
・周りの物を侵食してデータと化し、自身に融合させ進化できる能力を持つ。
また、読み取ったデータからその人物の記憶に存在する人間や生物(仮面ライダーだけでなく怪人も含む)を模したコピーロボットを生み出すことも可能。
・一体だけでなく数千、数万と存在しており、たとえ破壊されたとしても直ぐに本体からコピーされて補充されてくるため、キリが無い厄介な性質を持つ。
・本体の惑星にある「コア」を破壊するには惑星破壊級の攻撃が必要。
根拠① ロイミュードのコアはボディより固い。
ボディを破壊できるプロトドライブが「コアを破壊できる性能は無い」と設定されていることから、「ロイミュードのコア > ボディ」である。
根拠② メガヘクスは他の文明の機械の性質・機能をコピーして自身に反映することが可能。
実際に、『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』で強化ロイミュードであるサイバロイドZZZをコピーしてコアを実装している。
①、②より、メガヘクスのコアはボディである惑星より固いということになる。


●ライダーロボ
・「究極の歴史改変ビーム」という光線を放つことができ、歴史を消された者は存在ごと世界から消失してしまうという恐るべき威力を誇る。
(作中では電王も消されているが、もし変身者が野上良太郎だった場合、時間改変への耐性を持っていても意味がないことになる。)
・単純な戦闘能力も強力であり、両腕に強力なバルカン砲もしくはミサイルの発射口と思しき兵装が取り付けられているほか、強大なパワーから繰り出される格闘攻撃も恐るべき威力を秘めている。

◎ロイミュード
・周囲の物体の運動を遅くする重加速を使える。
・コアを破壊しない限り蘇る。

●パラドックスロイミュード
・全世界を重加速力場で覆うことは愚か、その上でパラドックス以外の全てを完全に静止させる「永遠のグローバルフリーズ」を発生させることが可能。
・戦闘能力も非常に高く、進ノ介を助けるために現れた剛の変身したデッドヒートマッハを光弾の一撃で変身解除に追い込んでいる。
・右腕を銃器や鉤爪に変化させて武装することができる。


◎眼魔
・ゴーストでないと干渉・視認することもできない。

●パーフェクトガンマイザー
・全ガンマイザーの能力を使える。
・浄化作用を介して倒さないとすぐに再生してしまう。
(この特性は通常のガンマイザーも有している。)

●グレートアイザー
・比喩や誇張抜きで「全知全能の存在」であり、夜を一瞬にして昼に変える、人類を消滅させるなど、世界をつくり変える万能の力を持つ。
・力の規模としては多次元宇宙以上。
・ムゲン魂の攻撃を全く受け付けずに大ダメージを与える高い戦闘力を持つと同時に、「イノチダイカイガン」の連続攻撃を食らっても耐え凌いでしまうほどのタフさも兼ね備えている。
・『小説 仮面ライダーゴースト』巻末にある年表によれば、ゴーストが関わっている全ての映画・Vシネマ・ネットのスピンオフの出来事が正史に起こっていたとされたため、少なくとも初代~エグゼイドまでのシリーズの全キャラクターの能力を使えるということになる。

●トーテマ
・「絶対に倒せない敵」として設定・プログラミングされたバグスター。
・怪人の実体化・復元といった能力を備えている。
・トーテマが存在するゲームの世界が崩壊しない限り撃破されることはない。


●ゲムデウスバクスター

・「全知全能の神」と呼ばれる究極のパグスター。
・総合的な戦闘能力は仮面ライダークロノスさえも上回り、全てのバグスターを凌駕する存在ということもあり攻撃力や防御力等のパラメーターがとんでもなく高い(体力だけでもライダーゲージ50本分にも相当する)。
・自己修復能力も兼ね備えている。
・「仮面ライダークロニクル」に登場する全てのバグスター怪人の能力を使用できる。
劇中ではカイデンとグラファイトの剣術、アランブラの魔法を使用した。
・檀正宗が万が一のことを想定して思考ルーチンを書き換えてゲムデウスウイルスをばら撒くようにプログラムが改竄されている上、ゲムデウスがばら撒くウイルスは二次感染を起こさなかった従来のバグスターウイルスと違い、人から人へ感染してしまうため、出現したら最後、大規模なパンデミックを引き起こす災厄と化す。
・ゲムデウスバクスターの亜種としては、
仮面ライダークロノスとゲムデウスバクスターの力が合体し、一度はムテキゲーマーを圧倒したことのあるゲムデウスクロノス、
そのゲムデウスクロノスが進化した存在であり、「仮面ライダークロニクル」に登場する各バグスターの召喚 や、ゲムデウスウイルスで満たされており時間経過と共にゲーム病の発症率と進行速が上昇する・一つの街を覆うほどのゲームエリアの展開などが可能な超ゲムデウス、
ゲムデウスと同等の力を持つゲムデウスマキナ、
そのゲムデウスマキナが進化した姿であり一撃でライダー四人を変身解除させる程のパワーを持つ超ゲムデウスマキナ
がいる。


●エボルト(怪人態・究極態)
・腕を一振りするだけでビル数棟を薙ぎ払う強烈なビームを放てる。
・軽く蹴った余波だけで離れたビル数棟を崩壊させるという規格外のパワーを持つ。
・ワームホールを自在に作り出して一瞬で別の惑星へと移動する星間移動が可能になった上に、惑星のエネルギーを吸収して利用する事により際限なく進化し続けることができるという能力を持つ。
劇中では惑星を1つ吸収したことで、巨大な手甲「エボルティグラスパー」を実体化させる強化をみせた。
・ブラックホールフォームの能力もそのまま使うことができ、エボルドライバーも巻いたままドライバーを介した必殺技発動も可能。
・究極態では自律攻撃・防御を行う能力を獲得していることに加え、怪人態時のブラックパネル喪失による退化さえ克服している。

●キルバス
・弟のエボルトと同様に、擬態・寄生する能力や、触手を伸ばして毒を注入する能力を持つ。
作中では「白いパンドラパネル」から出現した直後に近くにいた桐生戦兎に寄生してその記憶と姿をコピーした後、偶々テレビに映っていた人気ダンサーの柿崎悟志の姿が気に入ったのか擬態し直している。
・あのエボルトですら「破滅型の快楽主義者」と評価する程危険性が高く、己の破壊衝動を満たすためにブラッド星を自身ごと粉々に吹き飛ばしている。
・ブラッド族の王として君臨していたこともあって戦闘力も非常に高く、エボルトも本来の状態であったにもかかわらず過去に一度も勝てなかったことが語られている。
・彼の変身する仮面ライダーキルバスは、エボルでいうフェーズ1(「本来の装備ではない現地のアイテムで変身した」という意味ではブラッドスターク)に相当する形態でありながらエボル・フェーズ4を上回る能力を持つとされている。
・ブラッド星と心中した後も生存しており、その後も数々の星を同じ様に破壊していった。
・「白いパンドラパネル」を通って再編後の新世界へ襲来すると、「パンドラボックス」とエボルトの力を利用して"ビッグバン"を引き起こし、宇宙と心中しようとした。


●アナザークウガアルティメット
・変身者であるティードが「劇中設定を越えた存在」であり、歴史の抹消が可能なだけではなく、「対象だけの拘束することのできる時間停止能力」やバリアを展開する力、洗脳能力も持っている。
・基本クウガの力を介して撃破しないと何度でも蘇る。

●アナザーリュウガ
・現実世界と「ミラーワールド」を行き来することが可能。
・リュウガのライダークレストに似た形状の鏡を召喚し、受けた攻撃をそのままの威力で跳ね返す能力も持っている。
これにより飛び道具やライダーキックすら反射できる他、フューチャーリングシノビの分身達が放った必殺技も全て本体に向けて跳ね返しており、遠近共に隙がない反則染みた戦闘力となっている(ただし、この反射能力にも限界はあり、防御力を上回る攻撃を叩き込まれると攻撃を反射できず、ダメージをそのままモロに受けてしまうという欠点もある)。
・基本リュウガの力を介して撃破しないと何度でも蘇る。

●アナザーカブト
・物理法則を超えた超高速行動能力「クロックアップ」を使用可能。
・原子崩壊の効果がある必殺キックを繰り出せる。
・基本カブトの力を介して撃破しないと何度でも蘇る。

●アナザージオウⅡ
・アナザーライダーを召喚して戦わせることができる(ただし、この能力で召喚したアナザーライダーは年号が2019で統一されており、変身者やアナザーウォッチが存在しないため、アナザーアギトの増殖個体と同様に対応するライダーの力がなくても撃破が可能。
また、召喚こそしなかったが像があったことからアナザーディケイドとアナザードライブも召喚できたと思われる)。
・時空の歪みと共に「歴史を思うがままに書き換える」ことができる。
劇中では使役したアナザーライダーが倒される度に「倒されなかった」と改変して復活させていた。
また、改変の際に周囲が昼から夜に変化していたことから、周囲の時間の流れを操る能力もある模様。
・能力はジオウⅡどころかグランドジオウと同等以上であり、ネオディケイドを圧倒し、パワーもゲイツリバイブ剛烈へダメージを与えるほどに増している。
・未来予知を使える(この能力自体は進化前のアナザージオウの時点である)。
・基本ジオウの力を介して撃破しないと何度でも蘇る。


●アナザーディケイド

・変身者であるスウォルツが対象だけを拘束させることが可能な時間停止能力を使える。
・人間を取り込むことで”失われた可能性の世界"「アナザーワールド」を創出し、そこからオーロラカーテンを通してダークライダーを召喚・使役することが可能。
つまりは、今までの平成ライダーシリーズで敗北してきたダークライダーが勝利したifの世界を作り出し呼び出す能力である。
また、アナザーワールドから生み出されたダークライダーは倒してもアナザーワールドがある限り即座に復活するという特性を持つ。
・オーロラカーテンを使って相手を束縛する、相手をワープさせて攻撃を回避する、などのオリジナル以上の芸当すら可能。
・胸部のベルト型部位から紫色の波動を放つ能力を持ち、掌からエネルギー波として放つほか、波動をキックに乗せることで必殺技として放つ(EP48では波動をカード状エネルギーに変え、ディメンションキックと同じシークエンスで飛び蹴りを放った)ことが可能であり、この技でアクア、魔進チェイサー、ゲイツ、ツクヨミなど、数多の戦士達を実際に死に至らしめている程に強大な力を持つ。
・EP44では手をかざすだけで相手の周囲を爆破していた他、パワー特化のゲイツリバイブ剛烈の攻撃でもまともなダメージが入らない程の堅牢さも併せ持つ。
さらに、不意打ちでは仮面ライダーツクヨミやレジェンドライダーの攻撃が通ったが、真正面からだと原典の時間からのレジェンドライダーの必殺技をほぼ全て捌き、挙句の果てに本来の力の持ち主であるネオディケイドすら(王家の力等込みだが)圧倒し、ゲイツリバイブやネオディエンドとコンビを組まれても単独で互角以上に立ち回れるような戦闘能力を持っている。
(作中で正面からの攻撃でダメージを与えられたのはグランドジオウとオーマジオウだけである。)
・これでもスウォルツが奪った時点のディケイドの力は半分だけしかなかった。
・ダークライダーだけでなくラスボスクラスの怪人も召喚できる。
・基本ディケイドの力を介して撃破しないと何度でも蘇る。


●アナザーオーマジオウ
・オーマジオウやオーマフォームと同等の力を持つ。
(あのオーマジオウに「油断するな」と言わしめた程。)
・劇中では、平成ライダーの全ての能力の無力化や異なる時間軸を個々で操作・選出し、改変した人物を洗脳する能力、「平成」そのものの消去などを披露していた。
・小説版ではさらに進化した姿であるアナザーオーマジオウトリニティが登場している。

●カリュブディス
・胸から花弁状の巨大な口を開いて、周囲に存在するあらゆる物を捕食する習性を持つ。
この捕食は空間はおろか世界そのものすらも喰うこともでき、これにより喰らった空間の距離だけ敵を眼前に引き込むことが可能。
また、喰らい吸収した相手の能力をコピーする能力も備えており、生み出される際に素材となったゴーレムメギド(巨大な手の遠隔操作)、ハンザキメギド(再生能力)、アヒルメギド(透明化)の各能力を習得したほか、後にデザスト(及びアルターブック)の一部を捕食することでパワーアップを果たしている。
・ただ捕食した対象の能力を得るだけでなく、研鑽された技量も得ることが可能であり、得た能力に振り回されるということもない。
・メギド特有の「元のアルターライドブックが破壊されない限り何度でも復活する」という能力も兼ね備えていることから、劣勢でも長期戦で隙を突いて相手を一部でも喰らうことで形成逆転できるという、相手にした際には非常に厄介な力を持つ。
・進化体のカリュブディス・ハーキュリーは、地面に叩きつければ周囲に爆発を起こし対象を中空に打ち上げられる程の膂力を持つ。

●アスモデウス
・予告で何度も「最強の敵」と告知された。
・装備した二本の剣から斬撃を飛ばす他、青い炎のオーラを纏って敵の攻撃をかき消すことも可能。
・巨大な竜に変化することができる。
・歴代の『仮面ライダー』シリーズ、『スーパー戦隊』シリーズの怪人や巨大兵器を大量に召喚することが可能。
・銀河規模のエネルギーや恒星を破壊できる程の力を持つ戦隊ロボの必殺技にも耐えられる。
・ゼンカイザーとクロスセイバーの合体必殺技を跳ね返したり、斬撃で多くのライダー・戦隊を吹き飛ばしたりする程のパワーを持つ。
・現実世界の石ノ森章太郎に干渉し、仮面ライダー&スーパー戦隊そのものを消し去ったことがある。


●ロード・オブ・ワイズ
・「スパルタン」「ハイランダー」「ディアゴ」「クオン」の4種類存在する。
・1対1で戦っていたタテガミ氷獣戦記やクロスセイバーも辛うじて数発当てるのが精一杯(それに殆ど効いていない)で、2対1で戦っていた他の剣士達は殆ど手も足も出ず全員終始圧倒されていた。
それまでの強敵だったデザストやカリュブディス、仮面ライダーソロモンすら霞んで見えるレベルである。
・「ディアゴ」に至っては聖剣の能力による特殊な攻撃すらもすぐにコピーするという能力を備えている。
・劇中ではその強さが覆されることは無く、大半が「武器を使えなくされる」上で「自身の知らない技を使われる」若しくは「玉砕覚悟の捨て身の攻撃」等の「正攻法では無い手段」で倒されており、少なくとも1対1で正面から倒された賢神は存在しなかった。

●ゴッドジャマト
・未来の英寿(ドュームズギーツ)が過去に行き歴史改変により対処せざるを得なくなったほど強大な存在。
・創世の力を持つ。
・凶悪な蔦のような触手で未来人達を次々と消滅させた。
・レーザーレイズライザーの銃撃程度では全く効かないほど体は頑丈であり、そのままジーンやニラムを消滅させた。
たとえ攻撃が掠った程度でも致命傷になるらしく、腕に傷を負ったベロバは最初こそ存在を保っていたが、やがて消滅してしまった。


◯東映特撮の世界について

考察①
前提として、『仮面ライダー』シリーズなどの東映特撮でコラボしていた作品郡は多元宇宙として括るとする。
あらゆる作品で語られたことを纏めると
東映特撮ユニバースは
「高次元宇宙>無限の多元平行宇宙+全時間軸+可能性宇宙+全次元+高次元世界(以下「多次元宇宙」と呼ぶ)」となっている。
小説版『仮面ライダー鎧武』では仮面ライダーセイヴァーというキャラクターが無限に広がる無数の世界のあらゆる空間、あらゆる時間軸と一体化していた。
『仮面ライダー鎧武』では平行世界や多元宇宙、パラレルワールドなどについて言及されており、「あらゆる世界」とあるので高次元世界も入っていると思われる。
オーマジオウは仮面ライダーセイヴァーの力を持っているので、セイヴァーの規模をそのまま当て嵌めることができる。
高次元世界は下位の次元世界を内包し自由に創造・破壊することが可能。
「高次元世界を含んでの」無限ということなので、オーマジオウの規模としては無限×無限の多次元宇宙と言える(マーベル風に言えば「メガバース級」)。
また、『仮面ライダーゴースト』では全知全能であるグレートアイが登場した。
上記の通り仮面ライダーセイヴァーは「多次元宇宙と一体化し全知に近い能力を得た」と書かれており、鎧武やゴーストなど所謂平成2期はビルド以前は同一世界として描かれていたことがあったので、
「グレートアイ≧セイヴァー」と考えると、グレートアイはメガバース規模の全知全能となる。
また、グレートアイは小説版『仮面ライダーゴースト』でゴーストである天空寺タケルと一体化した。
ジオウのライドウォッチは仮面ライダーの能力や武器だけでなく変身者を含む仮面ライダーの歴史そのものを内包しているので、グレートアイと一体化したタケルの歴史も入っている。
ということで実質オーマジオウもグレートアイと一体化していることとなり、オーマジオウもメガバース級の全知全能となる。


>>101
(続き)

更に、仮面ライダーには全ての仮面ライダーとスーパー戦隊の力を内包した仮面戦隊ゴライダーというヒーローがいる。
つまり、ゴライダーはセイヴァーの力を内包していることとなるので、
「ゴライダー=メガバース級」となる。
ゴライダーは5人組のヒーローなので一人一人がメガバース級。
ゴライダーは「全ての仮面ライダーの力を持つ」という設定なので、
即ち「オーマジオウの力も持っている」ということになり、
「ゴライダー→オーマジオウ→…」と無限に続くとも考えられる。
つまり、「メガバース×無限」というオムニバース級の規模になる。
また、実はスーパー戦隊三作目の『バトルフィーバーJ』はマーベルユニバースの1つにカウントされており、そこから考えると「東映特撮ユニバース=マーベルユニバース」とも考えることができる。
そうなると上記の「オーマジオウ=オムニバース級の全知全能」説が「オーマジオウ=マーベルオムニバース級の全知全能 」説となる。


>>102
考察②

仮面ライダーセイヴァーが無限に広がる無数の世界と一体化していた。
仮面ライダーシリーズだと『仮面ライダーディケイド』で「平行世界」、『仮面ライダー鎧武』で「多元宇宙」が描かれたので、
「無限に広がる無数の世界=無限の多元平行宇宙」と考えて良いだろう。
また、セイヴァーの一体化した世界に「あらゆる時間&空間」も内包されており、更に『小説 仮面ライダー鎧武』や『仮面ライダージオウ』、『仮面ライダーゼロワン』において「可能性世界」について言及されていたので、仮面ライダーの世界観は
「無限の多元平行宇宙+全時間軸+全空間+可能性世界」ということになる。
また、『仮面ライダー』シリーズは『スーパー戦隊』シリーズや『メタルヒーロー』シリーズとのコラボを何回か行っている。
このことから、仮面ライダーの世界(多次元平行宇宙)はスーパー戦隊やメタルヒーローの世界とも繋がると思われる。
『スーパー戦隊』シリーズには11次元の次元世界の「表次元」と、同じ次元数を持つ「裏次元」があり、
『メタルヒーロー』シリーズには「天界」や「不思議界」、「高次昆虫世界」がある、
これらを全て含めて表14次元、裏14次元の次元世界となる。
オーマジオウの規模も同等となるので、
「無限の多元平行宇宙+全時間軸+全空間+可能性世界+28次元」が仮面ライダーセイヴァーの存在規模となる。
(「魔界」やゴーオンレッドの夢に登場した「エンジェルワールド」などもあるので、次元世界はもう少し広いかもしれない。)
この上で、オーマジオウの持つ仮面ライダーの力には、一人一人が全ての仮面ライダーとスーパー戦隊の力を持つ5人組のヒーロー・仮面戦隊ゴライダーがいる。
仮面ライダーセイヴァーの力もゴライダーは内包しているので、オーマジオウの存在規模は最低でも「仮面ライダーセイヴァーの規模×6」となる、つまり「無限の多次元宇宙以上」ということになる。


>>103
(続き)

この世界に属するキャラクターの戦闘力に関しては、
マキシマムドライブ発動時のエネルギーで7つの平行世界を破壊可能な仮面ライダーエターナルや、そのエターナルを上回る無限の腕力と脚力を持つ仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム、エネルギーを無限大に増幅出来る仮面ライダーゴースト ムゲン魂、全次元を破壊出来るカブテリオス&クワガタイタンなどがおり、オーマジオウなどは他にも強力な能力を持つキャラを含む『仮面ライダー』シリーズと『スーパー戦隊』シリーズの力も加えて使えるわけなので、規模に相当する戦闘力もあると思われる。
さらに、アカレッドがゴライダーの一人であるアカライダーの能力を持ち、逆にゴライダーの全員がアカレッドの能力を持つと考えると、「アカライダー→アカレッド→アカライダー→…」と互いに内包する力が無限に続くため、「アカライダーの規模=無限の多次元宇宙規模×無限数」となり、そこにアオライダー、ミドライダー、キライダー、モモライダーといった他メンバーも加えると、「アオライダー→アカレッド→アカライダー→アカレッド→アカライダー→…」と繰り返され、それぞれが「無限の多次元宇宙×無限数の規模」となり、「ゴライダー全体の規模=無限の多次元平行宇宙×無限数」となる。
そして、ゴライダーがオーマジオウの力も持つのなら、「ゴライダー各員→オーマジオウ→ゴライダー各員→…」と此方も無限に続く。
そうなると、「オーマジオウの規模=(無限の多次元平行宇宙×無限数)×無限×無限×無限×………」となる。
即ち、オーマジオウは「オムニバース規模」に限りなく近い存在とも言えるから、上位アメコミキャラのような次元、つまり超高次元存在となる。
そして、仮面ライダージオウ オーマフォームはオーマジオウよりさらに上位の存在であるため、オムニバース規模はほぼ確実になるだろう。
そして、「オーマジオウの規模=(無限の多次元平行宇宙×無限数)×無限×無限×無限×………」と考えた上で、スーパー戦隊シリーズ第三作目である『バトルフィーバーJ』がマーベルユニバースに組み込まれているという設定から「東映マルチバース=マーベルユニバース」と仮定すると、先程説明した「オーマジオウの規模=オムニバース級」説が「オーマジオウの規模=マーベルオムニバース級」説にまで発展する。


>>104
考察③

『仮面ライダー鎧武』などで「時間軸は無限にある」と設定されている上、他の『仮面ライダー』シリーズもパラレルワールドなど平行世界観として描かれる作品も多く、このことから「無限の多元宇宙+無限の時間×21」となる。
また、『仮面ライダーセイバー』には「ワンダーワールド」という、少なくとも全『仮面ライダー』シリーズ、全『スーパー戦隊』シリーズ、他石ノ森章太郎作品の世界観が組み込まれる世界がある。
中でも注目したいのが『幻魔大戦』という作品の世界観である。
この作品の世界観では、
・「無限の多元宇宙+無限の時間軸」がある。
・その無限の多元宇宙フュージョン+無限の時間軸が無限に重なる「無限の多重宇宙」がある。
・「無限の多重宇宙」を内包する「無限の高次元宇宙」が「多元宇宙」として存在する「無限の高次多元宇宙」がある。
・この「無限の高次多元宇宙」も上の「多重宇宙」と化しており、さらに「無限の高次多重宇宙」を超えた無限の存在である「大宇宙意識体」がいる。
・現実世界の上に更に無限に現実世界が積み重なる無限階層構造。
「ワンダーワールド」はこの「大宇宙意識体」を含む『幻魔大戦』の世界観も空間内に納める「無限を超越した空間」という設定。
(『真幻魔大戦』第1巻より
◯78p
宇宙意識体フロイの台詞
『あなたの肉眼に映る物質宇宙を超えた高次元宇宙に拡がり、それらを構成する意識エネルギー体なのだ。
私は高次元宇宙に拡がる存在ゆえに、過去、現在、未来をことごとく知ることができる。それゆえ人の心を見抜くなど造作もない 』

◯134p
複雑にからみあった多重螺旋に詰め込まれた多元宇宙の存在が示されている。

『真幻魔大戦』文庫版 6巻より
◯168p
『無窮の高次元宇宙に広がる、光の意識の海に似たフロイの存在が、リアリーの心の中に入ってきた。
それは物質次元の言葉では表現不可能である。』
まず、ここでフロイが高次元宇宙に広がる存在であること、フロイの規模が「無窮=無限」であることがわかる。
多元宇宙が多重螺旋、つまり上下方向に重なっていることも描かれてる。

『真幻魔大戦』第9巻より
『並存する無限の数の宇宙、それらが構成する高次元宇宙、複雑多岐を極めた多重世界』
ここで宇宙は「並存=並行宇宙」でもあることがわかる。


>>105
『ハルマゲドンの少女』第3巻より
◯178p
『光の本質の力が突如解き放たれ、時空は急速に流れる光の河と化す。それは光の螺旋となって、複雑な曲線を描き、他の時空のスパイラルと絡み合い、更に高次の時空スパイラルを形成する。超次元宇宙の断片が、無数の集合スパイラルとして三千子の眼前に雄大な姿を現す』
「超次元宇宙」というのは『幻魔大戦』の宇宙観を総したものであり、また「時空」=「宇宙」がさらに高次の宇宙を創るということが書かれている。
また、ここで「時空スパイラル」という言葉に注目する。
「スパイラル」は日本語で「螺旋」を意味し、
『幻魔大戦』の世界観では「螺旋」は「多重宇宙」を表している。
つまり、
「時空スパイラル→時空の螺旋構造→多重宇宙」
と変換することが可能。
「多重宇宙」は「重なる宇宙」、つまり「階層構造」。
これが「無数にある」ということは、
『幻魔大戦』の宇宙観を構成しているのは「1つの階層構造」ではなく、「"無数"の階層構造」から成り立つ、ということになる。
「『幻魔大戦』の宇宙観は無限」とすると、「無限の多重宇宙が無限に重なっている」ということになる。

◯184p~185p
『その大悟の一瞬、三千子の意識は急激な拡大の力にさらされ、一挙に大増殖を遂げる。無数の三千子自身の意識は超過去と超未来に向けて伸展し、あらゆる時空に遍在する神の目を獲得する』
『三千子はいまや、大宇宙の意識の海と同一化している。宇宙意識フロイと同等以上の巨大次元に広がる宇宙意識として超次元宇宙から物質宇宙に至るすべての時空連続体をその肉体としている。』
ここで「意識の海」という言葉が再度登場したが、「意識の海」= フロイであるということは上でも書かれているので、三千子はフロイと同等の存在であり、それは「超次元宇宙から物質宇宙までの全て」だとある。
フロイ =「無窮存在」なので、フロイが「超次元宇宙」そのものであるとするなら、「超次元宇宙」の規模は「無限」となる。
また、「物質宇宙」というのは普通の人間が認識している宇宙のことである。


>>106
「現実世界」について。
『幻魔大戦』シリーズの1作目である『その日の午後、砲台山で』という作品が作者の平井和正自身を主役としており、
『幻魔大戦』は作画と原作が分かれてるタイプで、作画担当が石ノ森章太郎、原作担当が平井和正となっている。
「平井和正は夢で自作の登場人物と出会い、冒険に出かける」という物語。
「夢の世界」だと思っていたが、「実は世界は実在している」という事実が登場人物から明かされる。

『その日の午後、砲台山で』より
◯110p
『作家の平井和正先が、新しい世界を描かれるたびに、多宇宙では新しい世界が誕生したのですわ。決して夢ではありません。平井先生が多宇宙に誕生させた世界は元から存在しておりますし、決して架空の夢世界であることに留まりませんのよ。ですから、多宇宙で実在する世界はこのまま存在を続けます』
分かりづらいが、
・「平井和正が描く前から存在する宇宙」
・「平井和正が描いて誕生させた宇宙」
の2種類が存在する世界観であり、どちらも「構造は同じ」ということ。)

そして、『仮面ライダー』シリーズと『スーパー戦隊』シリーズは世界観を共有しており、『スーパー戦隊』シリーズは「マーベルオムニバース」に組み込まれているので、最大の世界観規模はオムニバースレベルとなる。
『ウルトラマンvs仮面ライダー』や『コンパチヒーロー』シリーズで『ウルトラマン』シリーズとも共演しており(余談だが、『ネット版 仮面ライダーオーズ』で伊達がガッチャマンとエヴァンゲリオンの他にウルトラマンについて言及していた)、その『ウルトラマン』シリーズはマルチバースで構成されている。
ウルトラマンが関わる作品は「ウルトラマルチバース」に組み込まれており、この「ウルトラマルチバース」は実際の多元宇宙論を元に設定され、「レベル1」~「レベル4」まである。


>>107
●レベル1→無限の単一宇宙

●レベル2→無限の泡多元宇宙
各宇宙が泡に包まれているように存在しており、それぞれの世界が別々の歴史を辿っている。
具体的を挙げると、
・「ウルトラマンガイアの世界」(ウルトラマンは地球の力で誕生した存在であるとされている。)
・「"N"の世界」(ネクサスが活躍した世界。)
・「コスモスペース」(コスモスが活躍した世界。ウルトラマンは異星人らしきことが示唆されている他、本編開始前の時点では、実際に遭遇したムサシ少年などを除けば地球人たちにはサンタクロースのような伝説的存在として捉えられている。)
・「アナザースペース」(エメラナ姫達の世界。ゼロが現れるまで、類似の存在はいてもウルトラマンは存在しなかった。)
・「フューチャーアース」(チームUの世界の地球。ウルトラマンどころかヒーロー自体存在しなかった世界。)
・「ウルトラマンギンガの世界」(様々なマルチバースからスパークドールズに変えられてしまったウルトラマンや怪獣が飛ばされてきた世界。元々この世界にいたウルトラマンはビクトリーのみ。)
・「ウルトラマンXの世界」(エックス以外のウルトラマンは存在しない世界、と思われていたが実際はこの世界にもティガがいた。)
・「ウルトラマンオーブの世界」(様々なマルチバースからウルトラ戦士たちが結集し、地球で暴れまわっていた魔王獣を封印してその力の一部を残していった。オーブ、先代ロッソ、先代ブル、フーマが元々この世界にいたウルトラマンとして確認されている。)
・「サイドスペース」(ジードが活躍した世界。かつてウルトラマンベリアルが引き起こした「クライシス・インパクト」により一度崩壊の危機に直面した宇宙)
・「ウルトラマンR/Bの世界」(ロッソとブルが活躍した宇宙。グリージョはこの宇宙で誕生したほか、ジードがトレギアによって飛ばされてきた。)
「プラズマギャラクシー」(『大怪獣ラッシュ』の世界。プラズマ怪獣をおなじみの宇宙人たちがハントしている世界。)
・「マシンボーグワールド」(ウルトラボーグの世界)
など。


>>108
●レベル3→無限の平行宇宙×時間軸(量子力学における多世界解釈)
「この世界に存在するあらゆる因子が、別の選択肢、別の事象を歩んでいたら」という過程。
この「レベル3」の多元宇宙は「レベル2」の宇宙においては「泡宇宙」の1つなので、「レベル2」の宇宙は「無限の平行宇宙×時間軸×無限」ということになる。
『ウルトラマン』シリーズでの具体的を挙げると、
・『平成ウルトラセブン』
セブンが最終回で改造パンドンを倒した後、ウルトラマンジャック、あるいはそれ以降に連なるウルトラ戦士が来訪「しなかった」(そしておそらく、初代ウルトラマンも地球に来訪「していない」)。
当然、ヤプールやテンペラー星人、マグマ星人にブラック指令も地球には来ないまま平和な時が過ぎていったのである。
これにより、『平成セブン』の世界は、『帰ってきたウルトラマン』以降とはレベル3マルチバースの関係であることになる。

・『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』
『ウルトラマンガイア』が特撮番組として放送されている世界(レベル3マルチバース)に、本物のガイアが飛ばされてしまう。

・『ウルトラマンマックス』
第24話「狙われない街」では『ウルトラセブン』第8話「狙われた街」で、アイスラッガーで真っ二つにされたはずのメトロン星人が北川町で存命していたことが明らかになる。
また、第29話「怪獣は何故現れるのか」では円谷プロが特撮番組『ウルトラQ』を制作している様子が描かれる。

・『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』
『ウルトラマン』シリーズが特撮番組として放送されていた世界にメビウスが迷い込んだ。
作中には、ただの人間のハヤタ、ダン、郷、北斗、マドカ・ダイゴ、アスカ・シン、高山我夢らが登場。

・『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』
アブソリュートタルタロスが歴史に介入することで、本来のウルトラの歴史からは外れたパラレルワールドが複数発生、そこから連れて来られた存在(ベリアル アーリースタイルやトレギア等)を「並行同位体」と呼称していた。
など。


>>109
また、「レベル4」(究極集合)に関しては、
・「数学的構造」(数学で使われる集合論)によって表される存在は「多元宇宙」に実在するという考え方。
(例えば「アレフ数」(無限集合の濃度を表現するために使われる順序数)も集合なので「レベル4」のマルチバースに実在するということになる。)
・記述可能な全ての宇宙、多元宇宙、空間、数理的構造を内包する究極の集合。
・マルチバースの最上位であり、ここまで来ると「レベル5」以上を考える必要は無い。
という設定となっており、これもオムニバース相当である。
(『ハイパーホビー 2011年1月号』20pにある『ベリアル銀河帝国』特集ページにて、『ウルトラマン』シリーズがこの「レベル4」の設定を取り入れていることが明かされている。)
また、『スーパーヒーロー戦記』の設定上、「全ての仮面ライダー&全てのスーパー戦隊」ということから、今まで説明してきた宇宙などの数が全て2倍される。
更に、石ノ章太郎作品として映画という形で『トキワ荘』が出ており、「トキワ荘」出身者の作品(手塚治虫、藤子不二雄、赤塚不二夫etc)の世界も含めるため本当はさらに規模がある。

「戦隊はともかく別の会社のウルトラマンとのコラボを考慮してよいのか?」という疑問があるかもしれないが、「ウルトラシリーズ」においてマルチバースを解説している雑誌では「従来のシリーズは全てレベル3マルチバースに入る」と書かれている。
「仮面ライダー」シリーズの場合は、そもそもこの真現実世界も仮面ライダーの世界観に内包されているということが『スーパーヒーロー戦記』や『仮面ライダーキバ』のハイパーバトルDVDなどで説明されている。
「ウルトラ」シリーズの「レベル4」マルチバースに、真現実世界も「レベル2」マルチバースの一つとして内包されているため、現実世界を扱う以上は「ウルトラ」シリーズの宇宙論に「仮面ライダー」シリーズも巻き込まれていることになる。


>>110
考察④
『仮面ライダー鎧武』の外伝映画である『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』では仮面ライダーとスーパー戦隊の世界に存在する7次元に由来する力を持つキャラクター(葵柊)が登場しており
https://www.kamen-rider-official.com/dictionaries/keywords_search?utf8=%E2%9C%93&search_dictionaries_form%5Bkeyword_for_title%5D=%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%A8%88%E7%94%BB)、
『スペーススクワッド』や『スーパーヒーロー大戦Z』で世界観を同じとすることになった『メタルヒーロー』シリーズでは、全ての次元を超えた「高次元世界」があると説明されている。

これらを纏めると

『仮面ライダー』シリーズの7次元宇宙

イデオン(→8次元)
(『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』に登場した世界の一つ)

『小説 仮面ライダー鎧武』のセイヴァーが融合した高次元(→9次元)

全ての次元を見下ろす高次元(→10次元)

それら全てを生み出し内包するセイバーの世界(→11次元)

セイバーの世界観を内包するジオウとディケイドのメタ的多元世界(→12次元)

ジオウの世界観における黒幕であり、「メタ的多元世界観」を見下ろすクォーツァーのいる世界(→13次元)

という感じになる。

また、
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』では石ノ森章太郎本人の作品も設定としては内包されている。
その中の『幻魔大戦』という作品において、

「多元宇宙」の更に上位次元の「多元宇宙」が重なる構造が無限に続く「無限の多重宇宙」

「無限の多重宇宙」を超えた「高次元宇宙」

「高次元宇宙」も「低次元宇宙」と同じく上位の次元が重なる「無限多重構造」

「無限多重高次元宇宙」も自身の極一部として内包している「大宇宙意識体」

「大宇宙意識体」を内包する『仮面ライダーセイバー』の世界観

『仮面ライダーセイバー』の世界観を生み出し、支配しているオールマイティセイバー

と纏めることが可能。


>>111
考察⑤
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の世界観は、『仮面ライダーセイバー』の世界観と同じとして製作されているということが映画製作の総責任者である白倉pの公開時のインタビューで語られてる。
『仮面ライダーセイバー』の世界観というのは、「大いなる力」(「全知全能の書」とも呼ばれている)によって全てが創造されている、というのが作中や関連書籍等で明かされており、
「全て」というのは「多元宇宙」や人類が得てきた知識、発明、発見したあらゆる事象、彫刻、詩、小説、映像作品など、「人類の創作したもの全て」のことである。

「大いなる力」が創造したものは「ワンダーワールド」という空間に内包されており、現実世界や石ノ森章太郎本人も「大いなる力」が創造したものとしてカウントされている。

纏めると、

『仮面ライダーセイバー』の飛羽真達が暮らす地球がある宇宙

石ノ森章太郎が居る現実世界

ワンダーワールド

『仮面ライダーディケイド』や『仮面ライダージオウ』に登場した「多元世界観」

「多元世界観」をメタ視点で見下ろすクォーツァーの居る場所

「ワンダーワールド」には少なくとも石ノ森章太郎が創作したものも入るため、『幻魔大戦』や『サイボーグ009』なども入る。
(『スーパーヒーロー戦記』の石ノ森章太郎に関して、製作側は現実の石ノ森章太郎と同じとして製作していたため。)


>>112
考察⑥
『機界戦隊ゼンカイジャー』に登場した「神」は「全知全能の書」によって創造された存在にすぎない。
何故なら、『スーパーヒーロー戦記』で「アガスティアベース」には「『機界戦隊ゼンカイジャー』の本」が置かれていたためである。
この時点で『機界戦隊ゼンカイジャー』で起きた全ての出来事や、「神」を含む全ての登場人物は「全知全能の書」によって生み出されたものであることは確定的。
「神」は確かに「無限に存在する全ての平行世界」を創造したが、それはあくまで「キャラクターとしての設定」。
実際は「全知全能の書」が全ての世界を創り、「それら全ての世界の創造者」という設定の「神」というキャラクターを創造して、「世界の整理の為に暗躍し、最後には主人公である介人と和解するという物語」をも創り出したということである。

図にまとめると
「全知全能の書」(下記の全てを創造)

真現実世界(下記の全てを創造)

----(現実と物語の境界線)------------------------------

「神」(下記の全てを創造)

全仮面ライダーと全スーパー戦隊の世界

ということになる。

要するに、「神」よりも「全知全能の書」の方が上位の存在であるため、
「神」が全ての世界を創ったのは事実だが、それは「全知全能の書」から生まれたシナリオでしかないのである。

考察⑦
(上位)
オーマジオウが俯瞰的に見ている多元世界

セイバーのワンダーワールド

ワンダーワールド内に存在する仮面ライダーとスーパー戦隊の物語を作る現実世界

クォーツァーが仮面ライダーを物語として見下ろす次元

『仮面ライダー 平成ジュネレーションズForever』に登場した、仮面ライダーを物語として捉えている現実世界

その他の仮面ライダーの世界
(下位)


358: 310コメさん 2025/07/28 02:02:40通報 非表示

>>105
2018年のタケルは他のレジェンドと違いゴースト本編の記憶を持ち越せた可能性が存在する、ジオウ以外の登場人物でタイムマジーンを使い時を超えたのは彼が初である、ライダーの力がなくとも法力で鉄骨を吹き飛ばしたり、ゴーストからライダーの歴史を消すと龍さんが生きてるのでゴーストハンタータケルになる、ゴーストの歴史が消えたってことは龍さんが生きてるってことだしタケル殿が波ァ!!!!!!!ゴーストの歴史が消えるとゴーストの物語一切関係なくくそ強い龍さんが生存するのでタケル殿がより強くなりジオウのあれになるそうな、ジオウ ゴースト回のタケル殿はディケイド本人登場のインパクトを超えるくらい話の内容もゴーストの活躍もよかったと思う、あと、作者で有る石ノ森先生の魂が宿った石ノ森アイコンで変身する石ノ森魂も有ってこれは石ノ森先生の力が使えるからどう考えても他のライダーが勝てる可能性は無いんだよな!平成魂はクウガ~ゴーストまでの17人の歴代平成ライダーの特殊能力を自在に組み合わせて使用可能、クウガの原子操作、クウガの原子操作、アギトの無限進化、龍騎のミラーワールド、ファイズのフォトンブラッド、ブレイドの不死身の敵を封印する、響鬼の鍛えまくるとそれより強くなってしまう、カブトのハイパークロックアップ、電王の特異点、キバの魔皇力、ディケイドのオーロラカーテン、ダブルの地球の本棚、オーズの空間断裂、フォーゼのコズミックエナジー、ウィザードの魔法、鎧武の能力を使えるなら無限の多元宇宙全知全能のセイヴァー以上、ドライブのグローバルフリーズの世界各地で一斉に人々の時間が止まった、その上にエグゼイドの力を持っているでエグゼイド魂は異空間や別の場所にゲームエリアを展開し、使用者や周囲の人物、敵などを転移させる機能も備えている、スペシャルイベントの活躍ではレッドシャドームーンに勝ったとはいえむしろ、クウガからゴーストまでの17人の歴代平成ライダーの力で戦う、ただコンプリートフォームとフィフティーンとは違い、力といっても抽象的な面が強い、これがゴーストの力か生身でも使えるのは強すぎる。


388: 388コメさん 2025/11/28 14:30:00通報 非表示

>>104
サイクロンジョーカーゴールドエクストリームは雑魚のようだ


357: 310コメさん 2025/07/28 02:02:19通報 非表示

>>101
2018年のタケルは他のレジェンドと違いゴースト本編の記憶を持ち越せた可能性が存在する、ジオウ以外の登場人物でタイムマジーンを使い時を超えたのは彼が初である、ライダーの力がなくとも法力で鉄骨を吹き飛ばしたり、ゴーストからライダーの歴史を消すと龍さんが生きてるのでゴーストハンタータケルになる、ゴーストの歴史が消えたってことは龍さんが生きてるってことだしタケル殿が波ァ!!!!!!!ゴーストの歴史が消えるとゴーストの物語一切関係なくくそ強い龍さんが生存するのでタケル殿がより強くなりジオウのあれになるそうな、ジオウ ゴースト回のタケル殿はディケイド本人登場のインパクトを超えるくらい話の内容もゴーストの活躍もよかったと思う、あと、作者で有る石ノ森先生の魂が宿った石ノ森アイコンで変身する石ノ森魂も有ってこれは石ノ森先生の力が使えるからどう考えても他のライダーが勝てる可能性は無いんだよな!平成魂はクウガ~ゴーストまでの17人の歴代平成ライダーの特殊能力を自在に組み合わせて使用可能、クウガの原子操作、クウガの原子操作、アギトの無限進化、龍騎のミラーワールド、ファイズのフォトンブラッド、ブレイドの不死身の敵を封印する、響鬼の鍛えまくるとそれより強くなってしまう、カブトのハイパークロックアップ、電王の特異点、キバの魔皇力、ディケイドのオーロラカーテン、ダブルの地球の本棚、オーズの空間断裂、フォーゼのコズミックエナジー、ウィザードの魔法、鎧武の能力を使えるなら無限の多元宇宙全知全能のセイヴァー以上、ドライブのグローバルフリーズの世界各地で一斉に人々の時間が止まった、その上にエグゼイドの力を持っているでエグゼイド魂は異空間や別の場所にゲームエリアを展開し、使用者や周囲の人物、敵などを転移させる機能も備えている、スペシャルイベントの活躍ではレッドシャドームーンに勝ったとはいえむしろ、クウガからゴーストまでの17人の歴代平成ライダーの力で戦う、ただコンプリートフォームとフィフティーンとは違い、力といっても抽象的な面が強い、これがゴーストの力か生身でも使えるのは強すぎる。


◯各仮面ライダー+αの世界について

●『仮面ライダー龍騎』の世界観
『小説 仮面ライダー龍騎』の18章にこのような記述がある。

『優衣、前にも言ったことがあるだろう。
無限に世界を映す合わせ鏡の底の底では世界が少しずつ違っている。
俺は戦いに勝った者を好きな世界に連れていこう。
そこがその者の現実になる。』

「無限に世界を映していて少しずつ違っている」ということから、「『仮面ライダー龍騎』は“無限の並行世界観”となっている」ということがわかる。
「鏡の世界を落ちていく」「底には少し変化した世界がある」と表現されているため、「無限の並行世界」というよりは「高次元から下に落ちていく」すなわち「無限の階層世界」と表現してよいかもしれない。
「鏡の中の世界も一つの現実」と記載されているため「現実階層」と考えることも可能。

●『仮面ライダーキバ』の世界観
ライダー図鑑の仮面ライダーアークの説明において、「デッドクラッシャー」の項目からキバの世界に「闇の無限空間」というものが存在していることがわかる。


●セイヴァーと一体化した『仮面ライダー鎧武』の世界観

『まずは、色彩が。あらゆる色彩が、彼を吞み込んだ。 そして、あらゆる感覚が。音が。においが。皮膚感覚。内臓感覚──否、すべて。あらゆるすべてが押し寄せてくる。あらゆる、すべてがない交ぜとなって混沌としたまま、嵐のように彼を打ちのめす。 それは永遠に等しい時間であり──だが一瞬、刹那でもあった。』(60pより)
『無限の極彩色が、やがて形を得る。最初は色彩の爆発に過ぎなかったそれは、無数の光景であることを彼は知る。その理解と共に、感覚の洪水が意味を得る。彼はすべてを悟る。いま、彼が目にしているものは──感じ取っているものは『世界』だ。あらゆる時間の、あらゆる空間が、彼の前に広がっているのだ。』(187pより)
60pではセイヴァーの視点で、187pでは本作の主人公ポジションである光実の視点で描写されており、またここでは「色=世界」ということが書かれている。
そして、「無限の極彩色」という言葉がある。
この「極彩色」というのは「複数の色を重ねて派手にした色」のことを言い、「色=世界」であるため「無限の極彩色」は「無限に世界が重なっている」ということを表している(初めは「世界」を「世界」として認識する前に「色」としか認識できていなかったが)。
「光景」の中に「あらゆる時間もあらゆる空間もある」ということも書かれてあるので、「時間も空間も『世界』として内包している」ということになる。


>>115
『だが、そこに歓喜があるはずもなく。崩れそうな自我を必死に繫ぎ止めながら、彼は三千世界を流されてゆく。無限に広がる無数の世界。そしてそのすべてで、それぞれの歴史が輝いているのだ。無数の世界の、無数の物語。そして──無数の悪意と敵意もまた。』(188pより)

『究極の闇に抗いながら戦った戦士がいた。創造主から人の運命を取り戻す戦士がいた。自らの命を捨ててまで、争いを止めようとした戦士がいた。
夢を守るために戦った戦士がいた。世界と友の両方を救うため、運命と戦い続ける戦士がいた。鍛え抜かれた鬼の戦士がいた。
超加速し、時間の狭間で戦う戦士がいた。時の列車で時間を駆ける戦士がいた。人と魔のハーフとして生まれた戦士がいた。
二人で一人の、探偵にして戦士がいた。どこまでも届く腕を求めた戦士がいた。多くの友と青春を生きる戦士がいた。
希望の魔法使いである戦士がいた。スーパービークルを駆る、刑事にして戦士がいた。
無数の世界の、無数の物語。そのすべてで戦いは起こるのだろう。無数の悲嘆と苦痛に満たされるのだろう。
だが、それでもこの世は地獄ではない。世界の守り手たる彼らがいる。ヒーローたちがいる。そして、誰の心の中にもヒーローはいる。
――誰だってヒーローになれる。』(196pより)
188pでは187pに続き光実の視点で書かれている。
ここで「三千世界を流されてゆく」という文に注目する。
「三千世界」というのは元々仏教の言葉で、「(仏教世界観の)全宇宙、転じてあらゆる世界」という意味でも使われている。
つまり「三千世界を流されてゆく」というのは「あらゆる世界に流される」ということである。
次に188pの「無限に広がる無数の世界」と、188・196pの「無数の世界の、無数の物語」という文に注目する。
この二つは「無限に広がる無数の世界の無数の物語」と繋げることが可能であり、また「無数の世界の無数の物語」の中には歴代平成仮面ライダーシリーズの世界も含まれている(上記の抜粋文の通り正式名称では書かれていないが、ファンならすぐに分かるであろう表現で示されている(a))。
そして、光実は「三千世界」に流されながら歴代仮面ライダーの世界も見ていくことになる。


>>116
(a)よくわからない人のための補足

「究極の闇に抗いながら戦った戦士」→ン・ダグバ・ゼバ(「究極の闇」)によって再び引き起こされた人間殺人ゲーム「ゲゲル」に対抗する仮面ライダークウガ
「創造主から人の運命を取り戻す戦士」→闇の力=オーヴァーロード・テオス(「創造主」)の使徒であり、超能力を発現した(=アギトになり得る)人間を抹○しようとするアンノウン(マラーク)と戦った仮面ライダーアギト
「自らの命を捨ててまで、争いを止めようとした戦士」→ミラーワールド内で行われるライダーバトル(「争い」)を止めようとした仮面ライダー龍騎
「夢を守るために戦った戦士」→「俺には夢がない…、けど、夢を守る事はできる!」と言い、オルフェノクと戦った仮面ライダーファイズ
「世界と友の両方を救うため、運命と戦い続ける戦士」→不死身の生物であるアンデット達が行い、生き残った者の子孫が世界を征服することができる「バトルファイト」にて、もし勝ち残れば他のアンデットとは違い世界が崩壊してしまうジョーカー = 相川始(「友」)と自分達の世界の両方を救う方法を、戦いを通して見つけようとした仮面ライダーブレイド
「鍛え抜かれた鬼の戦士」→特訓により、魔化魍を倒す力を持つ存在「鬼」となった仮面ライダー響鬼
「超加速し、時間の狭間で戦う戦士」→超加速能力「クロックアップ」を使って戦う仮面ライダーカブト
「時の列車で時間を駆ける戦士」→デンライナー(「時の列車」)を使って時間を移動し、イマジンによる未来改変を防ごうとする仮面ライダー電王
「人と魔のハーフとして生まれた戦士」→人間とファンガイア(「魔」)から生まれた者が変身する仮面ライダーキバ
「二人で一人の、探偵にして戦士」→仮面ライダーW
「どこまでも届く腕を求めた戦士」→仮面ライダーオーズ(「どこまでも届く腕」というのは物理的な意味ではなく「どんな人でも救えるような力」のこと)
「多くの友と青春を生きる戦士」→天ノ川学園高校の生徒として「仮面ライダー部」のメンバーやその他生徒・教師と協力し、現在は教師として教え子たちを支えている仮面ライダーフォーゼ
「希望の魔法使いである戦士」→仮面ライダーウィザード
「スーパービークルを駆る、刑事にして戦士」→トライドロン(「スーパービークル」)を使って戦う仮面ライダードライブ


>>117
『殺戮を遊戯とする邪悪なるものがいた。神の御使いの如きものがいた。魔物を使役し、○し合う者たちがいた。 ヘルヘイムとは違う進化に至ったもの。不死なるもの。人を喰らう魑魅魍魎。人間に擬態する地球外生命体。歴史改変を目論む魔人。吸血鬼の如きもの。 さらには地球の記憶を宿すもの。欲望の化身。宇宙のエナジーを享けたもの。絶望より生ずる幻魔。百八体の人工生命体──。
彼の前で繰り広げられる無数の世界の、無数の物語は悪意と敵意を鎖として、ひとつの命題によって繫がっている。』(188pより)
196pと同じように、歴代ライダーと戦ってきた怪人が示されており(b)、また「彼」は光実を表している。
そして、様々な世界を見た光実にセイヴァーは以下の台詞を語り掛ける。

『愛は失われる。憎しみに囚われる。伸ばした手は届かない。あるのはただ苦しみばかり──だが私は、我々人類はそれを超克する。肉体の檻から解き放たれ、精神は昇華し、三千世界とひとつになる。一にして全。全にして一。もはやあらゆる苦悩は存在しない。これこそが究極の進化なのだ』(189pより)
ここで「『三千世界』とひとつになる」とセイヴァー自身が発言している。


>>118
(b)よくわからない人のための補足

「殺戮を遊戯とする邪悪なるもの」→『仮面ライダークウガ』に登場する、「ゲゲル」を行うグロンギ
「神の御使いの如きもの」→『仮面ライダーアギト』に登場する、テオス(「神」)の使徒として暗躍するアンノウン(マラーク)
「魔物を使役し、○し合う者たち」→『仮面ライダー龍騎』に登場する、ミラーモンスター(「魔物」)を使役してライダーバトルを行うライダー達(龍騎とライアは除く)
「ヘルヘイムとは違う進化に至ったもの」→『仮面ライダー555』に登場する、一度死んだあと蘇り人間を遥かに超越した身体力と特殊能力を得たオルフェノク
「不死なるもの」→『仮面ライダー剣』に登場するアンデット
「人を喰らう魑魅魍魎」→『仮面ライダー響鬼』に登場する魔化魍
「人間に擬態する地球外生命体」→『仮面ライダーカブト』に登場するワーム
「歴史改変を目論む魔人」→『仮面ライダー電王』に登場する、誰かと「契約」(その人の願いを叶えること)を結び、それが達成されたあと過去に飛ぶことができるイマジン
「吸血鬼の如きもの」→『仮面ライダーキバ』に登場するファンガイア
「地球の記憶を宿すもの」→『仮面ライダーW』に登場する、人間が「地球の記憶」を内包するメモリを使って変身するドーパント
「欲望の化身」→『仮面ライダーООО』に登場するグリード
「宇宙のエナジーを享けたもの」→『仮面ライダーフォーゼ』に登場する、人間がスイッチを使って変身するゾディアーツ
「絶望より生ずる幻魔」→『仮面ライダーウィザード』に登場するファントム
「百八体の人工生命体」→『仮面ライダードライブ』に登場するロイミュード


>>119
他のページでは
『その男は確かに生死を超えたのだろう
肉体の束縛から解き放され、三千世界と融和した超越者なのだろう』(210pより)
とある。
(この文は登場人物の中の誰かの視点というわけでなく、いわゆる作者の視点になっている。)
「融和」という言葉は「一つになると」という意味を持つため、セイヴァーが「多次元宇宙」と一体化したということである。
また、この「多次元宇宙」は無限である。

61pでは『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』の舞台となった異世界に辿り着いたセイヴァーにDJサガラ(ヘルヘイムの意思が具現化した者)が語り掛けるシーンがある。

そのときのサガラの台詞が
『武神の世界とでも呼ぶべきかな。可能性と可能性が交差する時、時折このような世界が生まれることもある。まあ、幻みたいなもんだ』
というものである。

また、他のところでも似たような内容の文がある。
『これは可能性だ。世界には無数の可能性があって、それらが交わる時、このような幻が生まれる時があるのだ』(198pより)
「可能性が交わると新たな世界が誕生する」というのは『仮面ライダー鎧武』の独自設定で詳しい説明もないため置いておくとして(もしかしたら『仮面ライダージオウ』に登場したアナザーディケイドの能力と関係があるかもしれないが)、
61pの台詞と198pの地の文で言及されている「可能性」という言葉が『仮面ライダー鎧武』の本編でも登場している。


>>120
『仮面ライダー鎧武』第44話でヒロインとDJサガラが「鎧武系ライダー達が争う異世界」へと移動するシーンがあるのだが、そこでDJサガラがその世界について説明している。

(ヒロイン)
『私は…どうすれば…。ここは…?』

DJサガラ
『ここはあり得た“可能性”の世界。お前は時間旅行の果てに、迷子になったようだ。』
『元いた時間の流れに戻るためには、未来がある程度確定される必要がある。
それを決めるために戦っているのが、あいつらだ。』
「可能性」も「世界」として存在しているということが語られている。

つまり『仮面ライダー鎧武』の「多元世界観」というのは、成り立ちから根本的に異なる世界と、1つの世界から「可能性」によって分岐する平行世界で構成されていることになる。

以上のことをまとめると、セイヴァーは多次元宇宙(多元宇宙+1つの宇宙から可能性によって無数に分岐する平行世界+平行世界Aと平行世界Bが融合することで生まれる幻のような異世界+クウガ~ドライブまでの歴代仮面ライダーに登場する異世界や異空間などの全ての空間+世界の過去~未来という全ての時間+それらの時空を内包する高次元世界)× ∞と融合したということである。


●『仮面ライダーゴースト』の世界観
グレートアイの仮面ライダー図鑑の説明にて、
『人間が存在する“多数の次元を同時に観察”しており、“平行世界の交錯”などを察知した際は、次元の歪みが生じないよう、矛盾する事象に都度修正を加えていた。』
という文があった。
「無限」かどうかはわからないが、少なくとも『仮面ライダーゴースト』はパラレルワールド・多次元宇宙世界観となっている。

●『仮面ライダービルド』の世界観
『仮面ライダービルド』第46話にて、次のような台詞があった。

戦兎
『この世界には、「パラレルワールド」と呼ばれる無数の平行世界が存在する。
白いパネルと、エボルトが持つ黒いパネルを使えば、別の世界と交わることができる。』
『俺達がいる世界が「A」。
スカイウォールがない世界を「B」とするなら、
「A」と「B」の世界を合わせて、「C」という新しい世界を創るんだ。
白と黒のパネル…そしてエボルト自身。
これらの強大なエネルギーを合わせると、激しい時空の歪みが生まれて、既存の物理法則では成り立たない、特異点が現れるはずだ。
それを利用して、新しい世界へと融合する。』

『仮面ライダービルド』でもパラレルワールドの世界観となっていることがわかる。


●『仮面ライダージオウ』・平成仮面ライダー全体の世界観
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』のウォズの台詞
『そもそも平成ライダーが悪いんだよ。
設定も世界観もバラバラ過ぎるという声が多くてね。
そこで我々は平成ライダーを一人の記念のライダーに纏めることにした。』

『仮面ライダージオウ』EP48での会話
門矢士
『元々、仮面ライダー達はそれぞれ別時間軸の存在だ。
その時空が融合していった。』

ツクヨミ
『あの壁(スカイウォール)やタワー(風都タワー)はそれぞれの世界から来たってことね。』

門矢士
『スウォルツは世界を滅ぼす為、全ライダーの世界を1つに融合した。』

常磐ソウゴ
『そんなことどうやって?』

門矢士
『お前がその片棒を担いで来たんだぞ。』

常磐ソウゴ
『えっ?』

門矢士
『スウォルツは少年のお前に時空を操る力を与えた。 ライダー達の世界を引き寄せたのはお前だ。』

常磐ソウゴ
『そんな…』

門矢士
『そしてお前達がウォッチを全て集めたとき、世界は完全に融合した。』

『仮面ライダージオウ 超全集』142pより
『ライダーの力は、各世界を守るものであり、そのため仮面ライダーが存在しないツクヨミの世界は、滅びの時を迎える事になってしまった。
また、各世界はライダーの力に依存していると考えられ、ライダーの力が他の世界に移動すると、世界そのものが移動してしまうようだ。
そのため、ソウゴの世界にライダーの力を持つアナザーウォッチやライドウォッチが集まることで各ライダーの世界がソウゴの世界と融合してしまった』

これらからわかることは、『仮面ライダージオウ』に登場したライダー達は自分が所属している世界とは切っても切り離せない存在であることと、
「仮面ライダー」という概念はその作品の世界観や設定を内包するメタフィクション的なものだということ、
の二つである。


●『仮面ライダーセイバー』の世界観について
『仮面ライダーセイバー』第15章にて、セイバーが仮面ライダーカリバーという敵を追って「知識の源」と呼ばれるものがある異空間に飛び込んだ際に、2人が飛び込んだ異空間を指してカリバーの協力者であるストリウスが次のような台詞を言った。
『無限にして永久の場所。その先には大いなる力、「知識の源」があります。かつてこの世界を作った本、全ての知識の源に。』

セイバーの仲間
『「知識の源」とは何だ!?』

ストリウス
『“目次録”です。2000年前にバラバラになってしまった全知全能の書。唯一残った、その目次のページ。
内容を記した目次録が2人の目指す先にある。』

カリバー
『あの失われた本には、世界の始まりから終わり。
そしてあらゆる情報が記されている。』

ストリウス
『あなたたち人類が手に入れたもの全ても、その本にかかれた一部の力に過ぎません。』

また、
https://www.kamen-rider-official.com/collections/22/36
にて、オマケの設定解説で「目次録はワンダーワールドに隠されている」と書かれている。
そのため、上記の「セイバーとカリバーが飛び込んだ/ストリウスが説明していた異空間」というのが「ワンダーワールド」であるということが明らかになる。
つまり、ストリウスの説明と統合すると、「目次録」は「ワンダーワールド」の中の無限の場所の先にある、ということになる。

『仮面ライダーセイバー 超全集』の12pでは「ワンダーワールドには全知全能の書の知識が全て詰まっている」と書かれている。
「全知全能の書」というものは「『仮面ライダーセイバー』の世界観の知識、物語などを含む森羅万象の全てを創造した大いなる力」だと作中で何度か解説されている。
例えば、1章冒頭のナレーションでは
『遥か昔、我々が住んでいるこの世界は、力を持ったある1冊の本からできたんだ。その本には神話、物語、生き物、科学技術なんかの源。そして、人間の歴史が全て詰まっていた。』
と説明されている。


>>124
『仮面ライダーセイバー』の世界観で展開される『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』にて、
自分達が『機界戦隊ゼンカイジャー』という“物語の登場人物”だということに狼狽えるゼンカイジャー組とソフィアの会話が以下のようなものである。

ゼンカイジャー
『自分らが架空の存在ってこと?』

ソフィア
「架空ではありません。物語の世界・ワンダーワールドは実在します。
貴方達はちゃんとここに居るでしょう?」

また、この映画の冒頭などで多数の本が登場するのだが、
それらの本に対してソフィアは次の台詞を言っている。

『解放されたのは全ての仮面ライダーの書と全てのスーパー戦隊の書です。』

よって、全ての仮面ライダーと全てのスーパー戦隊の物語上の各世界も「ワンダーワールド」の中に実在している、ということになる。

ちなみに、『スーパーヒーロー戦記』が『仮面ライダーセイバー』の世界観で成り立っていることはこのサイトに書かれている。
https://news.mynavi.jp/article/20210803-1938196/

すなわち、『仮面ライダーセイバー』の世界観は上記で解説した『仮面ライダー龍騎』や『仮面ライダー鎧武』などの世界観を内包できる程の規模である。

更に、『スーパーヒーロー戦記』は「現実」と「フィクション」の交錯を題材としたメタ構造となっているのだが、作中で石ノ森章太郎(演∶鈴木福)が現実世界で仮面ライダーとスーパー戦隊を創造した存在として登場している。
映画制作の総責任者である白倉pはインタビューで『スーパーヒーロー戦記』の現実世界というのは「映画を見ている“お客さん視点そのもの”として描いている」と語っている。
https://cinema.ne.jp/article/detail/47143?page=2 より)
このことから、少なくともこの作品で現実世界の存在として登場している石ノ森章太郎は、本物の石ノ森章太郎と相違ない人生を歩み、数々の作品を作ったと考えて良いと思われる。
石ノ森章太郎の代表作には『幻魔大戦』が存在する。
この『幻魔大戦』は世界観が先述した通りかなり広大である。


>>125
「考察③」においてわかることは簡潔に言うと
「多元宇宙が無限である」ということと、
「無限の多元宇宙がより高次の多元宇宙を作る階層構造である」ということ、の2つである。
その上で、階層構造の多元宇宙を遥かに越えた存在として「大宇宙意識体」が居るということも明らかになっている。

この『幻魔大戦』の世界観も『仮面ライダーセイバー』の設定上は物語として内包されているため、「ワンダーワールド」の規模というのはかなりのものとなる。

その「ワンダーワールド」を破壊可能な「破滅の書」というものが『劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破減の本』に登場しており、当然「破滅の書」も「全知全能の書」が生み出したものである。

オールマイティセイバーは「全知全能の書」そのもので誕生した形態であり、全てのライドブックや森羅万象の力を使えるため、上記の「破滅の書」の力も使えるということになる。

また、『RIDER TIME 仮面ライダーディケイドVSジオウ ディケイド館のデス・ゲーム』でセイバーのライドウォッチが登場しているが、上記で書いたライドウォッチの設定としてセイバーライドウォッチは『仮面ライダーセイバー』の世界観・設定を内包した概念であり、『仮面ライダーセイバー』の世界が『仮面ライダージオウ』の世界観上に存在している世界の一つとして存在していることになる。
このスピンオフの作中で、オーマジオウは弱体化した状態でも全ての世界を消滅させる事態にまで追い込んでおり、
オーマジオウの設定として全ての仮面ライダーと全てのスーパー戦隊の力を宿しているゴライダーの力も内包しているため、
少なくともオールマイティセイバーと同じようなことは可能である。


>>126
更に、『ウルトラマンVS仮面ライダー』などでコラボしたことのある『ウルトラシリーズ』は『ハイパーホビー 2011年1月号』20pにある『ベリアル銀河帝国』特集ページにて、「レベル4」(究極集合)の設定を取り入れていることが明かされている。
「究極集合」は記述可能・想像可能な全ての宇宙論を内包しており、これを超える宇宙論は存在しない。
セイバーが管理する「全知全能の書」は「究極集合」も人類の知識として記載しており、セイバーの全知全能としての規模は「究極集合」全域となる。
また、オーマジオウやオーマフォームもゴライダー等の経由でオールマイティセイバーの能力を使える。
セイバーやオーマジオウetcを倒すには「究極集合」を超えた規模で全知全能級の力を発揮できる必要があるが、上記の通り「究極集合」を超えるのはどう足掻いても不可能であるため、どんな創作物も本気を出したセイバーやオーマジオウetcには勝てない、最低でも引き分けにしかならない。

●余談
まず、『仮面ライダーセイバー』には「大いなる力」または「全知全能の書」と呼ばれる、いわゆるアカシックレコードのような存在があり、その「全知全能の書」が『仮面ライダーセイバー』の世界と「ワンダーワールド」、歴代仮面ライダー&歴代スーパー戦隊、これらを製作していた原作者の石ノ森章太郎などが存在している現実世界を創造したという設定がある。
また、「ワンダーワールド」は「全知全能の書」の知識の全てを“実在するものとして”内包している異世界という設定もある。
『仮面ライダービルド』に登場する仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1)の設定において、「EVOオムニバーススーツ」という言葉が出て来ている。
『仮面ライダー』シリーズの中に「オムニバース」という単語があるなら、『仮面ライダー』シリーズを製作していた現実世界に「オムニバース」という知識もあるため、設定としては「オムニバース」も「全知全能の書」の知識の1つであり、「ワンダーワールド」に内包されているものということになる。
「破滅の書」或いは「全知全能の書」の力を持つライダーはこの「ワンダーワールド」の全てを破壊できるため、結果的にオムニバースも破壊可能ということになる。


□石ノ森章太郎について
『 スーパーヒーロー戦記』では「本物」という設定で登場し、自身が描いたものを実体化させたり、アスモデウスの策略にはまり絵を破って仮面ライダーやスーパー戦隊を消去したりしていた。
これ以外にも『仮面ライダーSD』というギャグ風の作品に登場し、グランショッカーに攫われたことで危うく仮面ライダーそのものを作れなくなるところだった。
また、オーマジオウは石ノ森章太郎が存在する真現実世界を含んだ『仮面ライダーセイバー』の世界観を破壊できるため、「オーマジオウ&それ以上の力を持つ仮面ライダーのキャラクター > 石ノ森章太郎」となる。
そうするとTOAAをも越えている可能性がある。
(TOAAもアルユーイング曰く編集、読者、クリエイターのアバターであるため、その意味ではTOAAが石ノ森章太郎以上ということは有り得ない筈。)

□仮面ライダー&スーパー戦隊と妖怪ウォッチ
『妖怪ウォッチぷにぷに』の仮面ライダーコラボにおいて、うんがい三面鏡が仮面ライダーの世界を「並行世界」と言っていた。
『仮面ライダーセイバー』には「全ての物語はワンダーワールドに内包されている」という設定があるため、仮面ライダーと並行世界で繋がっている妖怪ウォッチの世界はワンダーワールドに内包されていることになる。
また、『機界戦隊ゼンカイジャー』に登場する「神」は劇中で「無限の並行世界を創造した」と言っており、映画合体記念公開スペシャルではゾックスがクロコダイオーでセイバーの世界に行き、自分達がいたゼンカイジャーの世界を並行世界としていた。
『スーパーヒーロー戦記』にてゼンカイジャーの世界は「ワンダーワールド」に内包されていることが明かされたため関わりがある。
つまり、神が創造した並行世界の範囲には『仮面ライダーセイバー』の世界も入っており、妖怪ウォッチが仮面ライダーの世界と繋がっていると考えると、当然「ワンダーワールド」に内包されている。
「神」はその「ワンダーワールド」を内包するセイバーの世界を創造しているため、「神」が創った並行世界には妖怪ウォッチの世界も入っている。
自分の創造した世界の破壊も可能とされていることから「神」は妖怪ウォッチの世界を破壊できるという考え方もできる。


□「オーマジオウは令和ライダーの力を使えるのか?」

設定上使えるのは『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』(以下「OQ」)と、「OQ」の続編であるファイナルステージに登場していたオーマジオウ。
「OQ」の終わりでは令和ライダーであるゼロワンが登場しており、ファイナルステージでは「令和ライダーの物語がこれからも続くが、自分達平成ライダーも令和の世に生きるライダーとして頑張って行こう」という結論で締めている。
オーマジオウは2068年までの全ての仮面ライダーの力(ライドウォッチ)を持つため、「ОQ」の世界観で令和ライダーが存在し続けているのであればセイバーの力も使えることになる。
また、セイバーの力を継承したディケイドアーマーセイバーフォームも平成ライダーであるジオウの形態の一つなので、このことからも必然的にオーマジオウもセイバーの力を継承していることになる。
小説版で「時間の概念の外側にいる」と言われたウォズや、劇中設定を超越しているティード達よりも存在が格上とされているので、本編でも設定上使える可能性はある。


□仮面ライダー共通の特徴
『仮面ライダーディケイド』で『仮面ライダー』シリーズそのものが「永遠」となっており(用語辞典の「世界の破壊者」参照)、
『仮面ライダー 平成ジェネレーションズforever』と『仮面ライダージオウ』のファイナルステージにて、「現実世界の人間がいる限り消滅しても仮面ライダーは人々の記憶から完全復活する」ということがわかっている。

□クロックアップについて
・ライダー図鑑において、本家のマスクドライダーの説明では「常人では目視できないほどの超高速移動」と、『仮面ライダーディケイド』に登場したマスクドライダーの説明では「物理法則を遥かに超えた高速移動」と説明されている。
・本編で使用した際には雨が止まっているように見える描写があった。
・柳田計算ではマッハ2万3千。
・『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』の描写から考察すると、静止軌道の先にカウンターウェイトを設置することで地上と繋げる宇宙エレベーターを10秒で昇っていたため、少なくとも秒速3600kmとなる。
「カウンターウェイトまでの距離は約10万kmになる」というのが宇宙エレベーターの理論であるため、先まで行くなら秒速1万kmとなる。

□クォーツァー
『仮面ライダーリバイス』までの物語を含む歴代仮面ライダーや『機界戦隊ゼンカイジャー』までの物語を含む歴代スーパー戦隊、他石ノ森章太郎作品などが内包されている「ワンダーワールド」からなる『仮面ライダーセイバー』の世界を1つの物語世界として、
他の仮面ライダーの物語世界が並列して存在する仮面ライダーの多次元世界全体を「世界観・設定」というメタ視点から俯瞰し、またそれらを融合・消滅させられる組織がクォーツァーであり、
そのクォーツァーですら「オーマジオウの掌の上の存在」と超全集で説明されている。


□昭和ライダーの漫画版
◎『時空英雄仮面ライダー』
『仮面ライダーBLACK RX』の放送終了後、RXまでの仮面ライダーをスーパー戦隊のような集団ヒーローとして製作された『イレブンライダー』シリーズの1作。
『イレブンライダー』はテレビシリーズの続編を意識した作品であり、東映・石ノ森プロの完全監修で製作されている。
イメージソングもあるなど、気合いの入れ様が凄かった。
当作品は『イレブンライダー』シリーズの中でも自由度が高い作品で、拳銃型のタイムホール発生装置を使い歴代仮面ライダーが様々な時代で侵略宇宙人のジャオロ一味と戦うという内容であった。

◎『宇宙の11 仮面ライダー銀河大戦』
『イレブンライダー』シリーズの最後の作品。
「銀河大戦」という名前の通り、仮面ライダー達が「さらば地球よ」ということで宇宙船で飛び立つ。
基本RXしか活躍しないため集団ヒーロー路線の『イレブンライダー』シリーズのコンセプトを無視した作品だが、『仮面ライダー』シリーズで「スペースオペラ展開をやっている」というのは今作だけなので、異色作として好きな人もいる。

□平成ライダーについて拡大解釈
クロスオーバー作品ではかなりインフレしている昭和ライダー相手に、基本形態でも互角に戦えている。
つまり「平成ライダーの最強形態>>>>>平成ライダーの通常形態 ≒ 昭和ライダー」という図式が殆どの平成ライダーにおいて成り立つ。
オールライダーモノで戦闘力は互角に描かれているということで、平成・令和ライダーの通常フォームの戦力を最大解釈すると
パワー∶銀河破壊に耐える昭和ライダーを倒せる程
防御力∶昭和ライダーと同等
行動・反応速度∶光速以上


385: 368コメさん 2025/08/02 02:20:38通報 非表示

>>131
ゴーストの小説巻末の年表だと映画もVシネも、ネットのスピンオフも全部起こってるとされたからゴースト世界で全知全能=1号~エグゼイドまでのライダー全キャラの能力を使えるって事にはなるんよな

それならグレートアイじゃね、銀河王やフォッグ、双頭のアンデッド、ライダーロボのように恒星間航行や超光速移動可能なキャラも過去作にはおるし、過去改変、現実改変とかも出て来る

しかもグレートアイと同じく全知全能とされるセイヴァーが時間と空間を己の一部にして時空を超えて無限の多元宇宙を見下ろす存在になっとるから、滅茶苦茶強いはずやで


□Twitter(現「X」)でのオーマジオウの説明

◎オーマジオウが内包しているライダーについて

要約
『オーマジオウは映像作品だけではなく、漫画・舞台・小説などのキャラクターも含めた全ライダーの力を使える。』

URL
https://twitter.com/cron204/status/1170360827523657728?s=19

原文
『A significant number of Riders have been born in TV shows, movies, manga, stages, and novels, though few of them have become canon. We put that problem the heart of the summer movie "Over Quartzer" and I believe that Oma Zi-O has the power of literally all the Heisei Riders.』

和訳
『テレビ番組、映画、漫画、舞台、小説などで数多くのライダーが誕生してきましたが正史となったライダーはほとんどありません。 私たちはこの問題を夏の映画「Over Quartzer」の中心に据えましたが、オーマジオウには文字通りすべての平成ライダーの力があると信じています。』

◎オーマジオウの破壊・創造の規模について

要約
『オーマジオウは単一宇宙となっていた「仮面ライダーの世界」を多元宇宙(マルチバース)に創り変えた。』

URL
https://twitter.com/cron204/status/1170368035590307840?s=21

原文
『I think Sougo's decision was to make the universe of Kamen Riders multiverse. To say shortly, all the situation about Riders were rewound to the point before Zi-O began.』

和訳
『ソウゴの決断は仮面ライダーの世界を多元宇宙にすることだったと思います。 簡単に言えば、ライダーに関するすべての状況はジオウが始まる前に巻き戻されました。』


386: 368コメさん 2025/08/02 02:20:48通報 非表示

>>132
ゴーストの小説巻末の年表だと映画もVシネも、ネットのスピンオフも全部起こってるとされたからゴースト世界で全知全能=1号~エグゼイドまでのライダー全キャラの能力を使えるって事にはなるんよな

それならグレートアイじゃね、銀河王やフォッグ、双頭のアンデッド、ライダーロボのように恒星間航行や超光速移動可能なキャラも過去作にはおるし、過去改変、現実改変とかも出て来る

しかもグレートアイと同じく全知全能とされるセイヴァーが時間と空間を己の一部にして時空を超えて無限の多元宇宙を見下ろす存在になっとるから、滅茶苦茶強いはずやで


□量産型ライダー
●ライオトルーパー∶1万人
変身者の殆どがオルフェノクであるため、ベルトを破壊された等のアクシデントがあっても戦闘の続行が可能。

●仮面ライダーメイジ∶世界の総人口とほぼ等しい。
魔法使いが一般化した世界においては、ほぼ全ての人々 が仮面ライダーメイジに変身することが可能。

●仮面ライダーアバドン∶1億人
変身者がAI搭載のナノマシンによるアバターの性質上、倒されログアウトしたとしても再ログインによる復活が理論上無限に可能。

□仮面ライダーのキャラクターの総数
仮面ライダーは200種類以上、怪人は1600種類以上、疑似ライダーは30種類以上いる。
合計は約1800種類以上。
(2022年 9月頃→つまり『仮面ライダーギーツ』の序盤辺りまでの集計)
しかも、あくまで「種類」を数えただけで人数を数えたわけではなく、一種類に何百〜何億といる場合もあるため、正確な総数を数えることは困難だと思われる。

□「メタ能力」について
「フィクション」という壁を超えて、我々の住む文字通り本物の現実世界(以下「真現実世界」)に干渉したり、影響を与えたりする力。
基本的にフィクションのキャラクターは真現実世界に干渉することは不可能であり、その絶対的な壁を越える力を持ったメタ能力持ちのキャラクターたちは化け物。
オーマジオウなども真現実世界の観客に干渉して、作中の設定や事情を全て覆していた。
(しかし、ファイナルステージのような真現実世界の観客に直接触れ合える場でも、観客に干渉して力を得ないと「真現実メタ」とは言えない。)


○チート戦隊

◎→チーム全体 ●→個人

◎ゴレンジャー
・「ゴレンジャーハリケーン」という必殺技が、ストーリーが進むにつれ敵を確実に倒すために物理法則など様々なものを無視して相手の好物や弱点に変形するようになった。
・『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』では宇宙を破壊するために来訪した敵をアカレンジャーが倒し、地球から撤退させている。

●ビッグワン
・他の戦士達がそれぞれ持っている「原子・電気・磁力・重力」の4大元素を併せ持つ。
・敵味方の誰もが彼の姿を捉えることができない程の高速移動能力を持っている。
・作中では客演作品であっても敗北どころか苦戦した描写は一切無い(『199ヒーロー大決戦』ではスーパーゴセイレッドに倒されているが、こちらは黒十字王がレンジャーキーから実体化させた偽物なので本人では無い)。
・『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では変身していない生身の状態でヤバイバとツエツエを撃退するという圧倒的な強さを見せた。

●ダイナブラック
・伊賀流忍者の子孫であり、他のメンバーには無い分身、変わり身などの忍術を使用する。
・敵の動きを拘束してしまうストロングシャワーや、閃光で視界を遮って敵の目を見えなくしてしまうブラックスターフラッシュ等の強力な技との併用も可能。
・「バトルテクター」で戦闘力を向上させられる。

●ピンクフラッシュ
・変身者のルーが重力の強い過酷な惑星で特訓をしてきた経緯を持つ故に重力を遮断する特殊な体質を持っており、変身前でも重力の影響を無視した高いジャンプ力と空を飛ぶ能力を有する。
・変身後はプリズムブーツから発する無重力ビームによって周囲の重力を操作する事が可能で、この技を使われると敵は身体の自由を奪われてまともに動くことすら不可能となる他、高所から地面に叩き落とすといったように動けない敵を一方的に攻撃出来る。
この技の恐ろしい所は、一度発動すれば彼女自身は敵に一切触れること無く範囲内にいる対象の身体を自由自在に動かせるという点。
・このブーツに高重力を纏ってキックを放つといった攻撃への応用も可能。


●キリンレンジャー
・「天時星」と言う時間を司る星の元に生まれたためか、時間を操作することのできる「天時星・時間返し」と言う技を持っている。
時間を巻き戻せば敵から受けたダメージを無かったことにできる上に、デメリットも専用のガジェットもなく使用可能(ただし映画を含めてたったの3回しか使用されなかった)。

●ガンマジン
・伝説の鍵の持ち主となった者を「ご主人様」と呼び、ガンマジンが気に入らない願い事以外ならどんな願いも叶える事ができる。
・自身の大きさを50㎝から最大90mまで自由自在に変える事が可能。
・戦闘では「マジンサーベル」と呼ばれる剣を装備し、「マジン一刀流奥義」という剣術を用いて戦う。
「一の太刀」では電撃、「二の太刀」では破壊ビーム、「三の太刀」では熱光弾、「四の太刀」では重力操作、「五の太刀」では電撃を使った敵の拘束と、どれも強力な能力となっている。
特に「四の太刀」は総重量が測定不能となっている「キングピラミッダー」をも軽々と浮かせてしまっている。
・目から破壊光線を発射する、壊れた建物を一瞬で復元するといった技も披露していた。
・作中終盤では太陽を木っ端微塵に破壊してしまうボンバー・ザ・グレートの「グレートミサイル」を止めるために宇宙まで飛び立ち、太陽に命中する直前にミサイルの軌道を変えて太陽の破壊を阻止していた。

●メがレッド
・「メガスーツ」によってあらゆるショックから身を守り、設定上は自己修復機能によって損傷を受けてもすぐに回復することが可能。
・個人武器の「ドリルセイバー」は、秒速2000回転するドリルで分厚い岩や鉄板をぶち抜く。
・スーパーパソコンの機能で戦闘データを蓄積することが可能。
これによって、戦いに応じてスピードとパワーのバランスが取れて、無限に強くなっていく。
・物語中盤には武装強化によって必殺技の「ドリルスナイパーカスタム」を通常の15倍の破壊力に強化した「ドリルスナイパーカスタムフルパワー」が使用可能となり、初使用となったライオンネジラーとの戦闘ではライオンネジラーを僅か0.026秒で灰に変えてしまった。
・『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』では「メガテクター」と呼ばれる強化アーマーを装着し、通常時では変身解除してしまった攻撃を受けても無傷な防御力を得た他、光の弾丸となって敵に体当たりする必殺技を使用できる。


●メガブルー
・スーパーパソコンの機能が組み込まれたメガレッドに対して、メガブルーにはデジタルテレビの機能が組み込まれおり、この機能によってバーチャル空間を作り出したり、歪んだ世界を元に戻したりすることが可能。
・本編10話のネオコウモリネジレとの戦闘において使用した「バーチャルビジョンシアター」は、敵をメガブルーが作り出した仮想空間に強制転送し、その空間内でメガブルーの思うままに作り出したバーチャル映像で敵を攻撃することが可能。
敵は仮想空間内に閉じ込められているため、メガブルーに対する干渉ができず、一方的に攻撃を受け続けるしかなくなってしまう。
・同話では高速移動能力も披露しており、周囲の時間が止まっているかの様な僅かな時間の間にネオコウモリネジレと攻防を繰り広げていた。

◎タイムレンジャー
・浅見竜也/タイムレッドを除くタイムレンジャーの4人は未来人・時間警察であり、理論上は『スーパー戦隊』シリーズの歴史に問題が発生する度に対処することが可能。
・基本的に規則の関係上、怪人の抹殺はできない戦隊だが、ボルユニットのエネルギーをフルパワーにすれば単独で怪人の抹消も容易いらしい(Case File 5にて)。
・圧縮冷凍技術は怪人だけでは無く、爆弾等を冷却すると言う応用も利く。
・『スーパー戦隊最強バトル!!』においてはゴセイナイトを倒したギンガブルーにタイムレッドが勝利している。
・『ネット版仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!』では、時間を巻き戻す能力により滅亡した地球人類を復活させていた。

◎ハリケンジャー
・宇宙そのものを飲み込む巨大ブラックホールを「怒りの矢」と「嘆きの弓」を使い消滅させた。


●アバレマックス
・戦闘力に関してはアバレッドの三倍を持っているだけでなく、「マックスフィールド」と呼ばれる特殊な空間によって戦闘力を倍増させることができる。
通常形態では勝てなかったアバレキラーの「アバレモード」やキラーゴーストすら圧倒する程であり、作中の戦績はラスボスを除いて敗北したことは無い。
・重量3980tの巨大な敵に踏み潰されても無傷な防御力を誇り、敵をそのまま片手で投げ飛ばすという等身大のヒーローとは思えない常軌を逸脱した力を持つ。
・海外版では腕が伸びるようになった他、アーマーがヨーヨーに変形したり、肩の必殺キャノン砲が展開するバトライザーが実装されたりと更に強くなった。
・当初は「他の戦士が変身できなくなる」という欠点もあったが、後に克服している。

●アバレキラー
・スーツ自体は「1人で敵を倒す」というコンセプトで作られており、スペックはアバレンジャーの各メンバーを遥かに凌駕する程。
・「アバレモード」になったアバレブルーとアバレイエローを同時に相手しても返り討ちにしてしまう他、名乗り中に攻撃をしない『スーパー戦隊』シリーズにおいてタブー中のタブーを破った容赦の無さ、本人が天才ドクターであるという点も強さを印象付けている。
・アバレンジャー同様に「アバレモード」が用意されており、こちらの形態になると上述のアバレマックスが登場するまで無敵を誇り、地球を真っ二つに割ってしまう力を持った敵を一撃で葬っていた。

●デカマスター
・「地獄の番犬」と言う異名を持ち、100体のアーナロイドを1人で切り伏せる、部下たちとの模擬戦を3秒で締める、あらゆる攻撃を弾く肉体を持った敵に対して隙間を狙うことで追い詰める等のトップクラスの実力を見せていた。
・その実力の高さから銀河系を消滅させたエージェント・アブレラにも正攻法での戦いを避けられている。
・狙撃もお手の物で、ディーソードベガをライフル代わりにしてデカレッドの援護をしたこともあった。
・作中で敗北したのは人質や不意打ちによる犯罪者らしい卑劣な手に掛かったことが殆どであり、彼を真っ向勝負で倒せたのはリバーシア星人ブリッツ・ヘルズくらいである。
・『スーパー戦隊レジェンドウォーズ』のオリジナルストーリーでは修行でゴーカイレッドと交戦し、互角に渡り合っていた。


●ウルザードファイヤー
・強さに関しては6人掛かりでも倒せなかった「冥府十神」のワイバーンを一瞬で倒す程。
・後に『非公認戦隊アキバレンジャー』では、この姿でさえ魔導騎士だった頃よりも弱体化した姿だと語られていた。

●アカレッド
・「ソウル降臨」という能力を使うことにより、ゴーカイジャーより先駆けて歴代レッド戦士の武器や能力を使用することができる。
・「ソウル降臨」はアカレッド本人のみならず他の戦士にも効果を及ぼすことが可能で、アカレッドから歴代レッドの力を受け取ったボウケンレッドがハリケンレッドの「ハヤテ丸」とデカレッドの「ディーマグナム01」を使用していた。
・彼が所持する「スーパー戦隊アドレスブック」には歴代スーパー戦隊の経歴、必殺技のデータ、現在の状況といったあらゆるデータが記録されている。
『レンジャーズストライク』でカード化された際には、何故か仮面ライダーやメタルヒーロー、キカイダー、ロボコンと言った石ノ森ヒーローのデータもサーチ可能となっていた。
・竹本昇監督はTwitterにて、レジェンド大戦の際には大神龍を彼が押さえ込んでいたのではないかと推測している。
・『スーパー動物大戦』では、アカレッドの仲間にアカブルーと言う戦士がいる事が確認されている他、東映の代表取締役社長の日笠淳氏に干渉する等のメタに踏み込んだ人脈も持っている。

●シンケンレッド
・シンケンジャー自体、セキュリティを容易に解除できる「モヂカラ」や携帯できる「折神」など、軍事利用されれば手に負えない存在であり、小説では「メンバー1人のスーツ1着で陸軍3個師団以上の戦力(現実基準では1個師団で約1万人の兵力)を有する」と明言された。
・刀を伸ばして相手を斬ることができ、しかもそのリーチには限界が無く、更に「秘伝ディスク」も使えるため事実上間合いが無限にある(ハイパーシンケンレッド)。
・単体でゴセイジャーとシンケンジャーを圧倒する程の戦闘力や「烈火大斬刀」、「モウギュウバズーカ」を持つため、マトモに戦っては絶対に勝てない(外道シンケンレッド)。

●ゴセイナイト
・スーパーゴセイジャーが苦戦する敵と対等に渡り合う戦闘力を持ち、更にゴセイナイト自身がヘッダーなため合体してロボにもなれる。
要するに雑魚処理から敵の撃破、巨大戦まで一人でこなすことができる。


◎ゴーカイジャー

・「ゴーカイチェンジ」によって歴代の戦隊戦士に変身することができる。
しかも同色の戦士だけでなく、別の色の戦士や性別の異なる戦士にも変身することができ、変身後は各戦士の固有能力や専用武器を自由に使うこともできる。
・戦う手立てが多く、その上破天荒でド派手な海賊スタイルと併用して戦うため、敵は見極め辛く初見○しに遭いやすい。
・何故か妖精の光を浴びた者にしか変身資格がないターボレンジャーや、スーツに遺伝子情報が記録された本人しか変身出来ないデカレンジャーにも普通に変身できる。
・「ゴーカイチェンジ」は各戦隊の通常形態に限らず強化形態に変身することも可能で、アクドス・ギルとの最終決戦においてゴーカイレッドは上記で紹介しているハイパーシンケンレッドへと変身した。
その特性上、番組が終了してもその先の戦隊戦士に変身ができるため、何らかの再登場があればまた多くの戦隊戦士に変身できる可能性を持っている。
・春の劇場版では仮面ライダーやメタルヒーローへの変身もしている。
・『テン・ゴーカイジャー』では、ジュウオウイーグルからキラメイレッドまでの後輩レッドのレンジャーキーが劇中に登場し、益々変身の幅が広がった。
この際、マーベラスが「ゴーカイチェンジ」したシシレッドでも本来の変身者であるラッキー同様に幸運の効果が発動する等、スーツでは無く変身者が持つ体質までも受け継がれている。
・メンバーの一人であるゴーカイレッドは『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』にて対象を異空間に強制的に送る能力を使っていた。


>>139
●レッドバスター
・「物理法則を超越した速度」と設定されたクロックアップと同等のスピードで行動できる。

●ダークバスター
・桜田ヒロムの体内にある13の「メサイアカード」に仕込まれたバックアップにより何度倒されても復活し、復活後は復活前よりも強くなる。
そのため本人をいくら倒した所で全く意味は無く、復活を阻止するにはバックアップとなっているヒロムの体内にある13の「メサイアカード」を破壊しなければならない。
・レッドバスターの能力及びヒロムが見た・聞いた・知ったものであれば何でもコピーが可能。
これによってレッドバスターの高速移動能力や必殺技の「ボルカニックアタック」、イエローバスターパワードカスタムの必殺技の「ラピッドキック」などを使用した。
つまり、「ヒロムの知っていること=ダークバスターのできること」となる。
このことから、ゴーバスターズと共闘経験があるギャバンらや、交戦経験がある大ショッカーの力まで使用できる可能性もある。


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