仮面ライダー×東方なりきりの続き(二枚目)
>>5956
霊夢?「そんなところね。私たちは、神に昇華するために異変を起こしているわ。」
>>5958
魔理沙?「そうだね。私たちはいくつも世界を滅ぼしてきた。この世界も、そんな世界の一つに過ぎない。」
>>5960
魔理沙?「胡散臭いと言わないでおくれよ。少しは一緒にいた仲じゃないか」
>>5963
セイバー「………全ては君達2人でやるってことか。ここで捕える」
>>5965
魔理沙?「さて、霊夢。そこの青い子を吸収して、さっさと帰ろうか。」
>>5968
ドゥームズギーツ「最初から疑っていたさ、なぜ博麗の巫女でもない、ただの人間が1000以上も生きていられたのか、、、、、、(どうする、世界を作り変えるか、、、、)」
>>5970
ドゥームズギーツ「博麗の巫女だろうが何だろうが好きにすればいい、、、、このバッドエンドへ向かう世界は無くなったからな」
>>5971
霊夢?「ははははっ!君は大きな勘違いをしてるよ。君達が彼らに任せたこと、それはここ以上のバッドエンドに向かう結末を助長しているのだから。」
>>5972
ドゥームズギーツ「それを決めるのは、お前じゃない、、、その時代を生きている、人たちだ」
>>5973
霊夢?「随分と信じているようだ。けど、恐らく流星卿が忠告しているだろう?エボルが分岐点だと。君たちはあそこでエボルを助けるべきだった。しかし、助けるどころか君たちが博麗の巫女を連れてきてしまったことで、その未来は大きく変わってしまった。妖夢から聞かなかったかい?生き残りに、博麗の巫女がいなかったこと。」
>>5975
霊夢?「どうやっても未来が変わることはないよ。幻想郷は元から、破滅する運命なんだ。」
>>5976
ドゥームズギーツ「どうかな、戦い続ける限り、、、運命は変わり続けるんだからな」
>>5977
霊夢?「君と違って、私たちは君より長い間、幻想郷を救う手を探してきた。でも、見つからなかったんだよ。実に100万年...いや、それよりも長い間だ。それでも幻想郷は破滅した。」
>>5978
ドゥームズギーツ「俺は、幻想郷を救う手を探してきたんじゃない、、、、世界を救う手を探してきたんだ、、、、そして見つけたのが、、幻想郷の破滅だ、俺は、世界を救うために、、、どんな歴史をたどろうが必ず幻想郷が破滅するように細工したからな」
>>5979
霊夢?「面白いことを言うものだ。幻想郷ができたての時代の時点で破滅したところさえある。君が細工をしようが、世界に何があろうが、幻想郷は誰かが運命に手を加える前から破滅が決まっているんだ。救う方法は一つしかないが、そんなことをするのは私たちぐらい。つまり幻想郷に最初から救いはないんだ。」
>>5980
ドゥームズギーツ「だから、創世の力で俺が破壊し、幻想郷が存在しない世界を創る、、、、、始めようか、世界を救うたった一つの方法を」
>>5981
魔理沙?「残念だよ...君はもう少し、面白いことをしてくれると思ったんだが...」
>>5984
霊夢?「ありがとう。これでまた、我々の理想に一歩近づくよ。」
青霊夢「なんで私抜きで話が進んでるのよ...」
>>5983
ドゥームズギーツ「喜べよ、お前らが望んでいた、、幻想郷が破滅しない世界だぞ?」
>>5985
ドゥームズギーツ「その前に、、、1000年前の奴らを、元の時代に戻しておかないとな」
1000年前に続く四次元ゲートを開く
>>5986
魔理沙?「幻想郷は理を超えた地だ。運命をどれだけ捻じ曲げようが、壊そうが、その存在は残り続け、変化し存在しつづける。幻想郷が存在しない世界など、神の出来損ないには作ることはできないよ。」
>>5988
ドゥームズギーツ「俺は、出来ないことは言わない主義だ、、、それに、創世の力に出来ないことは無いんだよ」
>>5987
霊夢?「因みにだが、私たちは幻想郷の存続など求めていないし、幻想郷に興味もないよ。」
>>5989
魔理沙?「神の気まぐれで手に入れた力で、随分といきがるね。所詮は君も、私たちも、神の決まった運命の前に踊るしかないんだよ。」
>>5990
ドゥームズギーツ「全員戻ったか、、、、、、始めようか、俺の理想の世界を」
世界の創り替始まる
>>5992
青霊夢「消えてく...私の守ってきた場所が...」
エボルト「お前の思いは無駄にしねぇさ。」
>>5991
ドゥームズギーツ「気まぐれ?違うな、、、俺自身がこの力を手繰り寄せたんでな、、、そんな事よりも世界の創り替えが始まった、、、、あと100万年、せいぜい頑張れよ」
>>5993
ドゥームズギーツ「この世界は創り替えない、ただ崩壊するだけだ、、、、、、後は、頼んだぞギーツ」
>>5994
魔理沙?「なら、そう思っておくといい。いずれ私たちの方が正しかったと、思い知ることになるから。では行こうか。」
>>5996
霊夢?「さあ、立ちたまえ。いつか君も、救われることになるよ。」
エボルト「さて、次はどこの世界を破滅させようか...」
異空間の中に4人が消える
>>5996
ドゥームズギーツ「これでもう、この時代に行き着くことは無いだろう、、、じゃあな、コン」
世界が蒼白い光に包まれる
>>5998
~現代
妖夢「も、戻ってきてしまった!?」
妹紅「救えなかったな...クソっ!」
加奈子「ふざけたことを...」
>>6000
エボル「しょうもねぇことしやがってよ。」
霊夢「未来の私は、大丈夫なのかしら...」
>>6001
戦兎「過程はどうであれ、浮世英寿なら必ず同じ事をするだろうな、、、これが、世界を救う最善の方法だからな」
>>6002
紫「確かに、世界と幻想郷の未来を考えれば、あれが最善ね。私でもそうするわ。」
>>6003
戦兎「これで、異変は滞り無く、解決したということで、、、」
マシンビルダーに跨り万丈を連れてどこかへ走り出す
>>6004
隠岐奈「待て。君たちからは少し話が聞きたいんだ。ついてきてほしい。あの最後の、金色の霊夢もよくわからない存在だし、それについての見解なんかも...」
>>6008
隠岐奈「ふむ...紫!」
紫「月に行けば...もしくは、菫子に頼むのが最善ね。出来る限り早急にそろえましょう。」
>>6010
隠岐奈「すまないね。報酬はきっちり出そう」
紫「隠岐奈のところに設置する、でよいかしら?」
>>6011
戦兎「人里の方がアクセスしやすいから、人里の離れとかにでも設置していてくれ、、、で、俺の見解なんだが、、、」
>>6014
隠岐奈「相分かった。少し、移ろうか。」
紫「ええ、行きましょうか」
スキマを開いて移動する
>>6015
戦兎「ここでいいか、、、先ず金色の霊夢については、恐らくは何処かの並行世界の霊夢、或は創世の力などの世界改変の能力を使った際に、何らかの形で肉体を持ってしまった虚構の存在、、、というのが、金色の霊夢に対する俺の見解だ」
>>6016
隠岐奈「やはり同じか...並行世界というのは私も考えていた。元来幻想郷は、理を超えた謎の場所だ。並行世界が多くできても、不思議ではない。虚構の存在というと...私が前に観測した、グリーザのようなものか」
>>6017
戦兎「そのグリーザが、誰かは知らないが、、、恐らくは黒い方の霧雨魔理沙も似たような存在だろう」
>>6018
隠岐奈「しかし、創世の力で生まれた存在であったなら、彼らの発言に矛盾が生じないか?彼らは100万年を超える時の中生きてきたのだろう?それに、あのエボルトも所属が分かっていない。何者なんだろうか、奴らは...」
>>6019
戦兎「創世の力ではなくとも、世界を改変できる能力なら何でもいい、それこそひっくり返す能力でも、、、、エボルトに至っては、俺たちがエボルトに敗北した世界線のエボルト、、、もしくは、何者かの手によって生み出された存在と考えるのが、妥当だろう、、、、結局どれも推測の域を出ないがな」
>>6020
隠岐奈「なるほど…私とはまた違う意見が貰えたよ。助かった。私たちの方でも、奴等の動向に気を付けるとしよう」
>>6024
隠岐奈「そんなことは恐らくないだろうがな...人里には私たちの手の者もいるからな」
>>6025
戦兎「これからは、ずっと実験と研究の繰り返しだろうからな、、、、、、そうだ、幻想郷で何か稼げる仕事はないか?」
>>6026
隠岐奈「そうだな...定職に就くのなら、色々と紹介はするが...おそらく君の研究だけで、だいぶ稼げると思うよ。もちろん、君の持つ外の世界の技術だがね」
>>6028
隠岐奈「君の知る外の世界の物なら、ここでも売れるだろう。なあに、素材は保証しよう。」
>>6029
戦兎「作れるかは分からないが、やってみるか、、、、、先ず狙うは、子供層だな」
>>6030
隠岐奈「子供用の玩具か。妖怪にもそういうのを好むものがいるようだし、意外に売れるかもしれないな。」
>>6031
戦兎「確か、ギーツは、人里の奴らに信頼されているはずだから、、、、、ライダーシステムは組み込まないが、なりきりセットでも作ってみるか」
>>6032
隠岐奈「必要なものがあったら、なんでも言ってくれ。可能な限り用意しよう」
>>6034
紫「外れでいいのよね?用意しておくわよ」
隠岐奈「そうそう、君たちの過去のエボルについて話が聞きたかったんだ。良ければ、聞かせてもらえないだろうか?」
>>6036
隠岐奈「すまないね。どうやらエボルと大きな因縁があるようだから。」
>>6037
戦兎「聞き逃すなよ?、、、火星で発見されたパンドラボックスが引き起こした「スカイウォールの惨劇」から10年が経った西暦2017年。
日本は東都、西都、北都の3つに分断され、政府高官たちが好戦的な気質となってしまったことで対立構造が生まれていた。そんな東都に生きる、記憶喪失の(自称)天才物理学者・桐生戦兎。彼に唯一残された記憶は、ガスマスクの集団に囲まれ人体実験を受ける自分と、それを見下ろすコウモリの怪人…
そして戦兎のもう1つの顔こそ仮面ライダービルド。居候するカフェのマスター・石動惣一らのサポートを受けつつ、自らの記憶の手掛かりを探すべく謎の怪人・スマッシュから密かに人々を守っていたのだった。」
>>6038
隠岐奈「なんか曲が流れだしたが...まあいいか。それで何があったんだ?」
>>6039
戦兎「戦兎が東都の研究員としての職を得たある日、殺人罪で服役中だった万丈龍我が脱獄。
万丈にスマッシュの反応が出たことで、戦兎は万丈への接触を試みるが…万丈は殺人罪が冤罪であること、刑務中に誘拐され人体実験を受けさせられたことを訴えていた。
そしてそこに現れたスマッシュの正体は、万丈と同じく人体実験を受けた男だった。だがその男は何も覚えていない…ガスマスクの集団、人体実験、スマッシュ…記憶喪失。キーワードが繋がっていく。「俺は殺しなんかやってねぇ!」「どうして誰も信じちゃくれねぇんだよ…」
それを聞いた戦兎は万丈を信じることに決め、共に逃走。
仮面ライダービルドは万丈もろとも指名手配となってしまった。
かくして、戦兎は記憶を取り戻すため、万丈は冤罪を晴らすため、スマッシュと戦いながら謎の核心に迫っていく。
そして明らかになる、秘密結社ファウストと万丈によって「殺害」された「悪魔の科学者」葛城巧の動向。やがて万丈が仮面ライダーとなった時、ライダーシステムの軍事利用を目論む難波重工の存在も明らかになる。
20本のフルボトルが揃った時、信じたくない裏切りと並行世界をも巻き込んだ戦いの果てに待っていたのは、桐生戦兎のまさかの真実だった…」
>>6041
戦兎「北都の宣戦布告により、フルボトルとパンドラボックスをめぐる東都と北都の戦争が勃発。
東都に侵攻する北都軍の先陣には、自我を保った新型のスマッシュたちと戦兎が完成させた新型ドライバーで黄金の仮面ライダーに変身する猿渡一海の姿があった。
戦兎達は東都の戦力として招集されるも、ライダーの力が戦争の道具にされることを拒み一度は戦闘を拒否。だが一方の万丈は引き換えに提示された免罪に揺らいでおり、二人は激化していく戦いを終わらせるために戦うことを決意する。
だが北都の戦力は戦兎を圧倒するものであり、追い詰められた万丈は危険な新型ドライバーに手を伸ばし、危険な副作用に蝕まれながら戦う。
そして戦兎らの成長を謳いながら暗躍するブラッドスターク。
万丈1人に戦わせないため、そして自らの行いで戦争を引き起こした責任をとるため、スタークの差し出す禁断のアイテムに戦兎も手を伸ばす。
その力がもたらす残酷すぎる現実に打ちひしがれつつもなお戦いに身を投じるしかない彼らに、北都と東都の決着の日が迫る。北都との終戦直後、事態を静観していた西都軍が突如北都を制圧し、東都に宣戦布告した。
難波重工という強大な後ろ盾を得た西都は、難波の元に下った内海が開発した新戦力の兄弟戦士を投入。
故郷を取り戻し戦争を終わらせるべく、北都の戦士たちは戦兎達との共闘を決意する。
だが、そんな彼らの前に西都が誇る最強の仮面ライダー・仮面ライダーローグが立ちはだかる。
その変身者こそ、東都を追われ西都に落ち延びた氷室幻徳であった。
そんな中、美空が持つバングルに異変が生じ、彼女は徐々に人智を超えた力に目覚めていく。
幾多の人々の思惑が交差する中、その謎の力がもたらした僅かな希望を手に、戦兎は仲間たちとともに西都との決戦に挑む。」
>>6043
戦兎「西都との壮絶な戦いを制した戦兎たち。
しかし、スタークと共謀した難波会長により東都への侵攻は継続され、さらにスタークがパンドラボックスのエネルギーの一部を開放。スカイウォールの一部がパンドラタワーへと姿を変えた。
パンドラタワーが完成すれば、地球は火星と同じ運命を辿るという。
パンドラボックスを奪還するため、あるいはフルボトルを揃えパンドラタワーを完成させるため、戦いは新たなステージに移る。
その渦中で目覚める、美空のバングルに宿るベルナージュの魂。
彼女はかつてパンドラボックスを操る「エボルト」なる存在によって滅ぼされた、火星の文明の女王だった。
そしてベルナージュに「最後の希望」と名指しされたのは、なんと万丈だった。
エボルトとは何者なのか?なぜ万丈が最後の希望なのか?万丈が新たな力を手にする中、彼にまつわる驚愕の秘密が紐解かれていく。
しかしそんな折も折、そのエボルトが変身する新たなる仮面ライダー・仮面ライダーエボルが出現。その強大な力と壮大な策謀に、西都を離れた幻徳、そして彼と手を組んだ戦兎たちは翻弄されてゆくことになる。戦いの果てについに完全体の力を取り戻したエボルト。
戦いに巻き込まれた幾多の命が失われる中、追い詰められ仮面ライダーとなった内海の姿に、エボルトは人類の殲滅から支配へと方針を転換、同時にスマッシュの最終形態・ロストスマッシュを使い10本のロストボトルを集め始める。
戦兎たちもロストボトルの調査をしつつ究極のビルドの力でエボルトに立ち向かう。しかし葛城巧の父・忍の思いもよらぬ秘密が明らかとなった矢先、彼らの前にもう一人のビルドが立ちふさがるのだった。
もう一人のビルド、その正体とは?そしてその目的とは?」
>>6045
戦兎「エボルトと関係ないところは、端折るからな
ビルド殲滅計画を阻止した仮面ライダーたちに対し、エボルトはついに地球の滅亡を宣言。
仮面ライダーがパンドラタワー頂上に到着するまで、10分ごとに日本をブラックホールで徐々に消すという非情なゲームを開始した。仲間のため、大義のため、そして復讐のため戦う仮面ライダーたち。
果たして愛と平和を胸に生きていける世界の創造は成し得るのか?
それぞれの信念を懸けて、最後にして最大の戦いが幕を開ける。
新世界を創る勝利の法則、それはベストマッチな奴らの絆!」
>>6048
隠岐奈「間違いはないが...そんなに愉快に話しているものだからな。」
>>6049
戦兎「次が最後だからな、、
御堂首相として演説した後、遂に国民に正体を見せ、地球破壊を宣言。そして「その前にチャンスをやる」と語り、仮面ライダー達に前回取られたキャッスルロストフルボトルを持参の上でパンドラタワーに来るよう求める。また、対決に備えて内海にエボルドライバーを調整させ、クローンスマッシュと戦って試験を行った。
翌日、パンドラタワーに詰めかける報道陣を見せしめに中継ヘリを破壊して追い払った所、逃げる報道陣の中から約束通りやってきたライダー一行が現れる。エボルトが彼らに持ちかけたのは、ライダー達はパンドラタワーの頂上を目指して登り、その間エボルトは10分ごとに日本のエリアを一つブラックホールで飲み込むというデスゲーム。しかもルール説明のためだけに視界内の適当な区画を飲み込んで見せるという非道を行った。
スタート地点に障害物として大量のハードガーディアンを用意していたものの、ゲームスタート直後に一瞬で全て破壊され、塔内のハードガーディアンでは物の役に立たないと考えたのか、パンドラタワー頂上で位置についたエボルトは分体を塔内に派遣、北都三羽ガラスに擬態させてライダー一行を惑わす。
仲間との絆を愚弄されたグリス=一海は直々に決着を付けるべく一人残るが、彼を心配するあまり他三人の歩みが遅くなり(わざわざグリスVS三羽ガラスの映像を見せつけるように塔内で流したのも一因)、そうこうするうちに10分が経過。
切り替わった映像には、新たに飲み込まれていく街の姿があった。
一方三羽ガラスに擬態した分体はロストスマッシュに変身してグリスと交戦。命乞いの演技などで一海の心を揺さぶり、痛めつけていく。」
>>6050
※続き
ライダー一行はパンドラタワー内で悪戦苦闘。タワー周囲の都市は半分近くが吸い上げられてしまっていたことから、かなりの時間が経過したことが窺える。そんなライダー達の様子を、エボルトは変身すら解除し、石動惣一の姿で寝転んでくつろぎながらモニター越しに眺めていた。
一方、グリスに仕向けたのとは別の分体をエンジンブロス/リモコンブロスに擬態させて一行にけしかけ、これには嘗て共に戦った幻徳=ローグが当たることに。苦戦するローグの前に現れたのは部下である内海。ところがマッドローグに変身した内海はブロスの方を攻撃。
内海はエボルドライバーという上位の装備を手に入れ、エボルトのデータを収集しながら会長の仇を討つ機会を窺っていたのだ。
ローグとマッドローグは協力してブロスを撃破し、残骸が合体したヘルブロスをサメ・バイクフルボトルの必殺技で撃破した。予めブロスに仕込んでいたロストフルボトルは撃破後ローグにより回収、エボルトはそこへ現れて倒された分体を取り込む。「ブラボー!さあ、そのボトル(ロストボトル)を渡してもらおうか」とフェーズ1へ変身して二人に襲いかかり、ローグとマッドローグを圧倒。しかしマッドローグは集めたデータを元にフェーズ1〜3までを段階的に発動、跳ね上がったスピードとパワーを前に一時的に追い詰められる。
しかしフェーズ4を発動したところで身体の限界を迎えたマッドローグに一撃を入れ辛くも勝利、ここでようやく幻徳に狙撃され川に落ちた時の内海を自らサイボーグに改造した事を思い出す。「俺の領域には所詮辿り着けやしない」と内海をこき下ろした上で、変身解除した幻徳が持つロストフルボトルを奪いにかかるが、内海は最後の力で幻徳(が持つロストフルボトル)を庇い機能停止、その隙に幻徳は逃走する。
なお、エボルトは内海の目論見に勘付いた上で「人間が俺の力を使える訳がない」と高を括り放置していた。自分で内海を力にある程度耐えられる身体に改造してやった事すら忘れていた辺り、彼にとって内海がいかにどうでもいい存在だったか分かる。
>>6051
※続き
同じ頃、グリスも禁断のゼロ度の力で三羽ガラスの擬態を撃破したものの、肉体の限界を迎えて消滅していた。
何とかパンドラタワーの頂上に辿り着くも、二人の死の悲しみに打ちひしがれるライダー一行。そこへ石動の姿で戻って来たエボルトは、何事も無かったかのように楽しげに「よっ!」と声をかける。自分達の悲しみすら愚弄するエボルトに、遂に戦兎は激昂する。
「この星に来て10年、色んなことがあったよなぁ!お前たちに触れて、人間がいかに愛すべき愚かな存在かよーく分かったよ」
と、相変わらず人間を見下した発言をした上で、遊びを終えて地球を破壊する事を改めて宣言。フェーズ4に変身すると舞台を林に変更、再び怪人態になるべくライダーの持つロストフルボトルを奪いにかかり、やはり生き残った3ライダーをまるで寄せ付けない強さを見せる。
オーバーフロー状態のクローズマグマには一旦押されるが跳ね返し、更にグリスと同じく限界が近づいていたローグ、ビルドジーニアスフォームを順にダウンさせ、ロストフルボトルを回収。黒いパンドラパネルに嵌め込むとそれを取り込んで怪人態と化し、更には月と地球の一部を取り込んだことで究極態に進化する。
>>6052
隠岐奈「やはりエボルは屑なんだな....今の彼からは想像し難いよ」
>>6052
※続き
その力は腕を振った余波だけでビルドとクローズを吹き飛ばし、壁面に叩きつけて変身解除に追い込む程であり、ついに地球より大きなブラックホールを出現させて地球を消し去ろうとする。そこへ先述の攻撃を免れたローグが挑みかかり、第44話と同じようにエボルトリガーを壊して動きを止めようと集中攻撃をかける。
当時とは比べ物にならない程頑丈になったエボルトにローグの攻撃はほとんど効かず、逆に弄ぶように痛めつけ続け、マスク割れまで起こす。しかしタワーの下に集まる国民の声援を受けたローグはハザードレベルを更に増大させ、エボルトリガーが受ける衝撃は徐々に大きくなっていく。最終的にローグ渾身のクラックアップフィニッシュを跳ね返したことで幻徳は限界を迎え消滅。
「無駄死にだったようだな」と嘲笑するエボルトの前で、幻徳同様に声援を力=ハザードレベルに変えた戦兎と龍我が再び立ち上がる。
ここでようやくエボルトリガーが不具合を起こして行動不能に陥り、ジーニアスフィニッシュを受けて黒いパンドラパネルを再び吐き出し、そこに龍我が持つ白いパンドラパネルを重ねられてしまう。ビルドによってパンドラボックスに嵌め込まれた白いパネルは、宇宙に向けてパンドラボックスとジーニアスボトルの力を放出、先程のブラックホールからスカイウォールが無い地球が現れる。後は二つの地球の間に出来た赤い裂け目にエボルトを放り込めば新世界は完成する。
ここで「エボルトの遺伝子を持っている」ということで道連れを名乗り出たクローズ=龍我により、エボルトは宇宙へと連れ去られる。ほとんど身動き出来ない中での必死の抵抗も虚しく、クローズもろとも裂け目に飛び込んでしまうのだった。
>>6053
>>6054
の続き
裂け目内(第38話で難波重工と戦った場所に似ている)に入ったエボルトは、逆に龍我を取り込む事である程度の力を取り戻す。そこへ戦兎がラビットラビットフォームで龍我を助けに来たため、龍我に擬態して気絶したフリで急襲。戦兎も取り込んでエボルトリガーを復活させるべく猛攻を仕掛け変身解除に追い込む。なおも立ち向かってくる戦兎に対して敢えて石動惣一に擬態して応戦し、
「お前が全ての元凶」 「お前がライダーシステムを創らなければ、悲劇は起こらなかった」 「お前は俺に作られた偽りのヒーローだ」
と全て自分で仕組んだのを棚に上げて愚弄する。
そして止めを刺すべく究極態の姿に戻るが、体内にいる龍我の意識が戦兎を助けようと覚醒し、動けなくなる。「仲間のおかげで力を正しい事に使ってこれた」という意思を剥き出しにする戦兎に対し、
「破壊こそ力だ!お前の正義など俺が壊してやる‼︎」
再びラビットラビットに変身した戦兎と交戦。両者とも激戦に身を削り、エボルトは通常の怪人態へ、ビルドはラビットタンクフォームへと弱体化してしまう。
>>6057
戦兎「だがヒーローとしての矜持を取り戻した戦兎に応えるかのように、龍我の力がシルバードラゴンフルボトルとしてエボルトの中から放出される。が、ようやく龍我の意識を封じ込めた上、
ビルドの方が弱体化の度合いが大きいため勝利を確信するエボルト。
「ついに初期フォームか…答えは出たようだな!」
「どうかな?」
すると戦兎のドライバーのラビットフルボトルが金色に輝き、再びゴールドラビットボトルに変化する。
戦兎はフルボトルバスターを取り出し、ゴールドラビットとシルバードラゴンを装填。
『ジャストマッチでーす!』
「そんな攻撃が通用すると思ってるのか!」と嘲笑うも、龍我の思いも乗せたビルド渾身の連続のジャストマッチブレイクで大ダメージを受け、これによって再び覚醒した龍我の意識によりまたもや体の自由を奪われてしまう。
そしてビルドがラビットドラゴンに変身して放った止めのボルテックアタックをフィーバーフローで受けようとするも、もはや勢いの差は歴然。
「この俺が滅びるだと!? そんなことがあってたまるか!人間どもがあぁぁぁーーー!!あぁーーーーっ!!」
と、最後まで見下し続けた人間への憤りを叫びながら爆散。新世界創造のエネルギーとなって、遂に完全消滅したのだった。
めでたしめでたし」
>>6058
隠岐奈「おおお...!はっ、こほん...そういう経緯があったわけなんだな。君達がエボルを恨む理由がよくわかったよ」
>>6060
隠岐奈「まあ、今のところ従順だからさ。気の緩みもあるだろうが、少なくとも幻想郷に危害を加えるつもりはないと、本人の口から漏らしているからね。それに、裏切りもこれまで一度しかないから。」
>>6061
戦兎「実際にエボルトの裏切りに合っている者が、目の前にいるのですが、何か申し上げることは?」
>>6063
戦兎「今度こそ絶対に、アイツを消滅させてやる、、、指をくわえて待ってろよ、地獄を見せてやるからな」
>>6064
隠岐奈「できればここのエボル君は殺してもらいたくないがね...」
>>6066
隠岐奈「まあ、もし本当に裏切ったときは好きにしてくれ...まあ、もしそうなったら私たちが殺すがな。なあ、紫?」
紫「そうね。」
>>6067
戦兎「ぶっちゃけアイツに要は無いんだよな、万丈はアイツが居なくてもクローズエボルに変身できるようになったし、、、後は、あいつの命の灯火が消えるのを待つだけだ」
>>6068
隠岐奈「幻想郷はすべてを迎えてしまうから、恐らく寿命による死はないはずだがな...」
>>6071
戦兎「でもアイツ、無駄に強いからさ、、、、、ここで天才物理学者は、考えました、、、、、エボルトの細胞を完全に消滅させる方法を」
>>6073
戦兎「企業秘密だから詳しくは教えられないんだけど、ナノマシンを無力化する機能を応用しエボルトの細胞を完全に機能停止させる、力を作ったんだ」
>>6075
戦兎「後は、まだ開発途中だが、攻撃した相手のハザードレベルを急激に低下させる、攻撃した相手の身体からネビュラガスを、抜く機能も考えてるんだ」
>>6078
隠岐奈「それ、未来で一度パチュリーに怒鳴られていなかったか...?」
>>6081
戦兎「そもそも、育った場所が違うからな、、、魔力操作なんて、一度もやったことないし、これからもやる予定はないし」
>>6082
隠岐奈「だろうな。科学に精通している君では、魔法を使おうにしても原理の方が好きになりそうだしな」
>>6083
戦兎「それに、こいつは魔法より便利だからな」
ジーニアスフルボトルを取り出す
>>6084
隠岐奈「すべてのフルボトルをつかえるんだったか。まあ、魔法は同じことを生身でやっているんだがな。」
>>6092
エボルト「俺は残念ながらお前の時空のエボルトじゃないんでな、人違いだ。」
>>6098
エボルト「俺の愛した地球人らしい言葉だ。お前も世界が変わっても、中身は大きくは変わんねぇな」
>>6100
エボルト「お前にそれほど警戒されるたぁ、お前の世界の俺は随分と非道を尽くしたみてぇだな」
>>6102
エボルト「おいおい、俺は単に”お話”しに来ただけだぜ?少しは仲良くしてくれよ」
>>6103
戦兎「俺に、お前と話す気なんざないんでな、、、そんなに話したいんなら、隠岐奈と話してろ」
>>6104
エボルト「駄目か?俺の非道なんて面白そうなもん、聞かなきゃ損だろ。それと、この幻想郷に”卵”を放っといた。」
>>6106
エボルト「それじゃお前らに伝えた意味がねぇだろ....孵化させるのも調理するも、お前らの自由だ。じゃあ俺はこれでな。」
>>6108
隠岐奈「本当によくわからない人だな...そもそも人なのか...?」
>>6110
隠岐奈「ああ、すまない。今のは”言語の通じる生物”というのも含んだ意味での”人間”だ。だから地球外生命体でも、人とカウントしている。」
>>6114
隠岐奈「どこにあるだろうか...」
紫「私の部下も行かせましょう」
>>6121
戦兎「それじゃデータを頂いたから、戻っていいぞ」
ビルドフォンをいじりながら
>>6122
藍「データを取る必要ありましたかね....式神ですからほとんど意味はありませんよ?式を取らない限りはデータも紙切れの式と変わりませんが」
>>6124
藍「それも式を打っているので紙切れと大差ありませんけど。そうそう、なにか用があったようですが?」
>>6125
戦兎「ちゃんと話聞いてなかったから分からないけど、幻想郷に外部から卵?が持ち込まれたから、それを万丈と探してデータを採ってほしい」
>>6127
戦兎「人里のどこかにいるんじゃねえの?、、、、、あと万丈にこれを渡しておいてくれ」
ビルドフォンとライオンフルボトルを渡す
>>6134
藍「私はちょっとした命を受けてまして、そのために万丈様を探しているのです。」
>>6142
霊夢?「そんなに言わなくてもいいじゃないか、”卵”の話を伝えに来ただけなのだから。」
>>6151
霊夢?「ないよ。君たち下位の存在に拒否権を設けるなど、必要がない。それと、君にも言っておこう。八雲藍に付いていくといい。面白い物が見れるから。」
>>6158
「いやいや、この世界の存在である以上、君にも関係ができるよ。きっと。だからその時は、選択するといい。放置か孵化か。」
>>6160
霊夢?「他人に放置するならそれでもいいし、孵化させるなら自分で預かればいい。君自身は選ぶことができるよ。」
>>6163
霊夢?「世界の破壊?しないよ、そんな事は。"卵"も、孵化すれば世界を破壊してしまう、といったものではないしね。」
>>6164
隠岐奈「それにしても、あのグリーザは扱いようがあったな…捕らえても良かったかもしれぬ…」
>>6169
英寿「めんどくさいからいい、、、、狐の式神に任せる」
ブーストライカーを召喚し、跨る
>>6179
魔理沙?「言ったはずだよ?神の運命は決まっていると。それに、その本でさえ、所詮はまがいもの。」
>>6185
紫「ありがとうございます。どうやらそれらしきものを迷いの竹林に確認したと聞きましたので、ついてきてもらってもよろしいですか?」
>>6184
セイバー「紛い物ではない。全てを内包したものだ。今君がやることも」
>>6187
霊夢?「やめてくれたまえよ。私は戦闘を望まないからね。」セイバーの背後からささやく
>>6188
魔理沙?「ならば、そう思っておくといい。人間に認識できる世界は、君たちが思っているほど広くはないからね。」
>>6190
セイバー「わかるか…この世の全てだ。そちら側の情報も全て記載されている」
>>6191
霊夢?「世界を破壊してはいないよ。私は世界をあるべき方向へ戻しているだけさ。」
>>6195
~迷いの竹林
藍「この辺りにあると聞きましたが...どこにあるのでしょうか」
>>6199
藍「まあ、そういった能力はいませんからね。地道に探すしかないでしょう」
>>6205
魔理沙?「ならばやってみるといい。所詮、それに私たちは記載されていないだろうからね。」
>>6210
魔理沙?「ほう、確かに流星卿という者の説明としては充分か。しかし、"私"の説明としては不十分だな。」
>>6209
霊夢?「何を言っているんだい?私達が行っていることは"善"だ。世界の行方を見ることの出来る全知全能の書も、所詮は空想の産物。起こること全てを記してはいない。故に私達の行うことが"善"であることも認識できていない。」
>>6212
セイバー「そりゃこれは起こることの善悪は記載してない。起こることを記載しているんだ」
>>6214
霊夢?「認識の話は君の事さ。それに、言ったはずだ。全てを記載してはいないと。私は起こる事の善悪が記載されているかの話はしていないよ。君の認識の話をしているんだ。」
>>6225
魔理沙?「それなら、意味はないよ。私たちの存在は載っていないことがすでに分かっている。」
>>6233
藍「(耳が悪いんでしょう)そうでしたか?聞こえててもおかしくはなかったんですが...行きましょう」
>>6235
藍「ありがとうございます。行きましょう、乗ってください」
背中を向けかがむ
>>6246
万丈「式神以前に一人の人間なんだから、自分の意見を持っても、いいと俺は思うぞ?」
>>6247
藍「まあ、それでしたら....私的には、卵というのは形容の気がします。」
>>6249
藍「私が思うに、卵はこう...何か特殊な宝具の一種なのかもしれません。」
>>6251
藍「そんなところです。推測の段階にすぎませんが。さて。」
声の聞こえた場所につく

