仮面ライダー×東方なりきりの続き(二枚目)

8 2024/07/19 22:19
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>>5952
霊夢?「この世界の私に力を集めるためにね。」


>>5953
セイバー「何故力を集める必要がある」


>>5954
霊夢?「あなたは、神に興味はあるかしら?」


>>5955
セイバー「神に関係があるのか?」


>>5956
霊夢?「そんなところね。私たちは、神に昇華するために異変を起こしているわ。」


>>5957
セイバー「その為に大勢の人を…」


>>5958
魔理沙?「そうだね。私たちはいくつも世界を滅ぼしてきた。この世界も、そんな世界の一つに過ぎない。」


>>5959
セイバー「胡散臭いと思っていたが…本当だったのか!」


>>5960
魔理沙?「胡散臭いと言わないでおくれよ。少しは一緒にいた仲じゃないか」


>>5961
セイバー「それが俺たちを利用する為の罠だったんだな!」


>>5962
魔理沙?「君たちの利用価値などないよ」


>>5963
セイバー「………全ては君達2人でやるってことか。ここで捕える」


>>5964
「おいおい、俺を忘れるなよな?」

セイバーを覇気で飛ばす

エボルX

>>5965
魔理沙?「さて、霊夢。そこの青い子を吸収して、さっさと帰ろうか。」


5967: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 00:11:51通報 非表示

>>5966
ドゥームズギーツ「どうやら、過去の俺の勘は正しかったようだな、、、」


>>5967
魔理沙?「おや、今更か。」


5969: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 00:45:16通報 非表示

>>5968
ドゥームズギーツ「最初から疑っていたさ、なぜ博麗の巫女でもない、ただの人間が1000以上も生きていられたのか、、、、、、(どうする、世界を作り変えるか、、、、)」


>>5969
巫女ならここにいるよ。それに、彼女はこの件に関与していないさ。

金霊夢

5971: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 00:49:23通報 非表示

>>5970
ドゥームズギーツ「博麗の巫女だろうが何だろうが好きにすればいい、、、、このバッドエンドへ向かう世界は無くなったからな」


>>5971
霊夢?「ははははっ!君は大きな勘違いをしてるよ。君達が彼らに任せたこと、それはここ以上のバッドエンドに向かう結末を助長しているのだから。」


5973: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 00:53:07通報 非表示

>>5972
ドゥームズギーツ「それを決めるのは、お前じゃない、、、その時代を生きている、人たちだ」


>>5973
霊夢?「随分と信じているようだ。けど、恐らく流星卿が忠告しているだろう?エボルが分岐点だと。君たちはあそこでエボルを助けるべきだった。しかし、助けるどころか君たちが博麗の巫女を連れてきてしまったことで、その未来は大きく変わってしまった。妖夢から聞かなかったかい?生き残りに、博麗の巫女がいなかったこと。」


5975: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 00:57:36通報 非表示

>>5974
ドゥームズギーツ「だから今、過去の俺が向かっているんだ」


>>5975
霊夢?「どうやっても未来が変わることはないよ。幻想郷は元から、破滅する運命なんだ。」


5977: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:00:41通報 非表示

>>5976
ドゥームズギーツ「どうかな、戦い続ける限り、、、運命は変わり続けるんだからな」


>>5977
霊夢?「君と違って、私たちは君より長い間、幻想郷を救う手を探してきた。でも、見つからなかったんだよ。実に100万年...いや、それよりも長い間だ。それでも幻想郷は破滅した。」


5979: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:06:25通報 非表示

>>5978
ドゥームズギーツ「俺は、幻想郷を救う手を探してきたんじゃない、、、、世界を救う手を探してきたんだ、、、、そして見つけたのが、、幻想郷の破滅だ、俺は、世界を救うために、、、どんな歴史をたどろうが必ず幻想郷が破滅するように細工したからな」


>>5979
霊夢?「面白いことを言うものだ。幻想郷ができたての時代の時点で破滅したところさえある。君が細工をしようが、世界に何があろうが、幻想郷は誰かが運命に手を加える前から破滅が決まっているんだ。救う方法は一つしかないが、そんなことをするのは私たちぐらい。つまり幻想郷に最初から救いはないんだ。」


5981: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:12:12通報 非表示

>>5980
ドゥームズギーツ「だから、創世の力で俺が破壊し、幻想郷が存在しない世界を創る、、、、、始めようか、世界を救うたった一つの方法を」


>>5981
エボルト「なら、そこの青い巫女は俺らが貰ってってもいいんだな?」


>>5981
魔理沙?「残念だよ...君はもう少し、面白いことをしてくれると思ったんだが...」


5984: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:14:17通報 非表示

>>5982
ドゥームズギーツ「好きにしろよ、この世界では幻想郷が存在しないんでな」


>>5984
霊夢?「ありがとう。これでまた、我々の理想に一歩近づくよ。」

青霊夢「なんで私抜きで話が進んでるのよ...」


5986: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:16:25通報 非表示

>>5983
ドゥームズギーツ「喜べよ、お前らが望んでいた、、幻想郷が破滅しない世界だぞ?」


5987: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:18:34通報 非表示

>>5985
ドゥームズギーツ「その前に、、、1000年前の奴らを、元の時代に戻しておかないとな」

1000年前に続く四次元ゲートを開く


>>5986
魔理沙?「幻想郷は理を超えた地だ。運命をどれだけ捻じ曲げようが、壊そうが、その存在は残り続け、変化し存在しつづける。幻想郷が存在しない世界など、神の出来損ないには作ることはできないよ。」


5989: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:22:33通報 非表示

>>5988
ドゥームズギーツ「俺は、出来ないことは言わない主義だ、、、それに、創世の力に出来ないことは無いんだよ」


>>5987
霊夢?「因みにだが、私たちは幻想郷の存続など求めていないし、幻想郷に興味もないよ。」


>>5989
魔理沙?「神の気まぐれで手に入れた力で、随分といきがるね。所詮は君も、私たちも、神の決まった運命の前に踊るしかないんだよ。」


5992: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:25:14通報 非表示

>>5990
ドゥームズギーツ「全員戻ったか、、、、、、始めようか、俺の理想の世界を」

世界の創り替始まる


>>5992
青霊夢「消えてく...私の守ってきた場所が...」

エボルト「お前の思いは無駄にしねぇさ。」


5994: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:28:29通報 非表示

>>5991
ドゥームズギーツ「気まぐれ?違うな、、、俺自身がこの力を手繰り寄せたんでな、、、そんな事よりも世界の創り替えが始まった、、、、あと100万年、せいぜい頑張れよ」


5995: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:29:58通報 非表示

>>5993
ドゥームズギーツ「この世界は創り替えない、ただ崩壊するだけだ、、、、、、後は、頼んだぞギーツ」


>>5994
魔理沙?「なら、そう思っておくといい。いずれ私たちの方が正しかったと、思い知ることになるから。では行こうか。」


>>5996
霊夢?「さあ、立ちたまえ。いつか君も、救われることになるよ。」

エボルト「さて、次はどこの世界を破滅させようか...」

異空間の中に4人が消える


5998: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:31:45通報 非表示

>>5996
ドゥームズギーツ「これでもう、この時代に行き着くことは無いだろう、、、じゃあな、コン」

世界が蒼白い光に包まれる


>>5998
~現代

妖夢「も、戻ってきてしまった!?」

妹紅「救えなかったな...クソっ!」

加奈子「ふざけたことを...」


6000: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:34:51通報 非表示

>>5999
戦兎「未来が完全に消えてる、、、自分ごと世界を消滅させたか」


>>6000
エボル「しょうもねぇことしやがってよ。」

霊夢「未来の私は、大丈夫なのかしら...」


6002: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:38:34通報 非表示

>>6001
戦兎「過程はどうであれ、浮世英寿なら必ず同じ事をするだろうな、、、これが、世界を救う最善の方法だからな」


>>6002
紫「確かに、世界と幻想郷の未来を考えれば、あれが最善ね。私でもそうするわ。」


6004: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:41:21通報 非表示

>>6003
戦兎「これで、異変は滞り無く、解決したということで、、、」

マシンビルダーに跨り万丈を連れてどこかへ走り出す


>>6004
隠岐奈「待て。君たちからは少し話が聞きたいんだ。ついてきてほしい。あの最後の、金色の霊夢もよくわからない存在だし、それについての見解なんかも...」


6006: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:44:52通報 非表示

>>6005
戦兎「、、、条件がある」


>>6006
隠岐奈「なんだい?」


6008: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:46:34通報 非表示

>>6007
戦兎「外の世界と全く同じ技術の、実験室が欲しい」


>>6008
隠岐奈「ふむ...紫!」

紫「月に行けば...もしくは、菫子に頼むのが最善ね。出来る限り早急にそろえましょう。」


6010: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:49:21通報 非表示

>>6009
戦兎「じゃあ、お前らに着いていくぞ、、、俺の見解なんだが」


>>6010
隠岐奈「すまないね。報酬はきっちり出そう」

紫「隠岐奈のところに設置する、でよいかしら?」


6012: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:53:51通報 非表示

>>6011
戦兎「人里の方がアクセスしやすいから、人里の離れとかにでも設置していてくれ、、、で、俺の見解なんだが、、、」


>>6012
紫「分かったわ。」

隠岐奈「ふむ...」


6014: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 01:56:25通報 非表示

>>6013
戦兎「先ず、、、いや、場所を変えよう、出来るだけ人の居ない場所に」


>>6014
隠岐奈「相分かった。少し、移ろうか。」

紫「ええ、行きましょうか」

スキマを開いて移動する


6016: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:01:37通報 非表示

>>6015
戦兎「ここでいいか、、、先ず金色の霊夢については、恐らくは何処かの並行世界の霊夢、或は創世の力などの世界改変の能力を使った際に、何らかの形で肉体を持ってしまった虚構の存在、、、というのが、金色の霊夢に対する俺の見解だ」


>>6016
隠岐奈「やはり同じか...並行世界というのは私も考えていた。元来幻想郷は、理を超えた謎の場所だ。並行世界が多くできても、不思議ではない。虚構の存在というと...私が前に観測した、グリーザのようなものか」


6018: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:06:30通報 非表示

>>6017
戦兎「そのグリーザが、誰かは知らないが、、、恐らくは黒い方の霧雨魔理沙も似たような存在だろう」


>>6018
隠岐奈「しかし、創世の力で生まれた存在であったなら、彼らの発言に矛盾が生じないか?彼らは100万年を超える時の中生きてきたのだろう?それに、あのエボルトも所属が分かっていない。何者なんだろうか、奴らは...」


6020: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:14:20通報 非表示

>>6019
戦兎「創世の力ではなくとも、世界を改変できる能力なら何でもいい、それこそひっくり返す能力でも、、、、エボルトに至っては、俺たちがエボルトに敗北した世界線のエボルト、、、もしくは、何者かの手によって生み出された存在と考えるのが、妥当だろう、、、、結局どれも推測の域を出ないがな」


>>6020
隠岐奈「なるほど…私とはまた違う意見が貰えたよ。助かった。私たちの方でも、奴等の動向に気を付けるとしよう」


6022: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:25:23通報 非表示

>>6021
戦兎「俺は、注意しても戦えないが、、、こっちでも何かわかったら伝える」


>>6022
紫「頼んだわ。何かあったら私たちに教えてね。」


6024: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:27:55通報 非表示

>>6023
戦兎「一週間連絡がつかなかったら、見に来てくれ」


>>6024
隠岐奈「そんなことは恐らくないだろうがな...人里には私たちの手の者もいるからな」


6026: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:31:21通報 非表示

>>6025
戦兎「これからは、ずっと実験と研究の繰り返しだろうからな、、、、、、そうだ、幻想郷で何か稼げる仕事はないか?」


>>6026
隠岐奈「そうだな...定職に就くのなら、色々と紹介はするが...おそらく君の研究だけで、だいぶ稼げると思うよ。もちろん、君の持つ外の世界の技術だがね」


6028: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:36:28通報 非表示

>>6027
戦兎「売れそうなものって言っても、このスパイダーロボぐらいだな」


>>6028
隠岐奈「君の知る外の世界の物なら、ここでも売れるだろう。なあに、素材は保証しよう。」


6030: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:40:11通報 非表示

>>6029
戦兎「作れるかは分からないが、やってみるか、、、、、先ず狙うは、子供層だな」


>>6030
隠岐奈「子供用の玩具か。妖怪にもそういうのを好むものがいるようだし、意外に売れるかもしれないな。」


6032: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:43:57通報 非表示

>>6031
戦兎「確か、ギーツは、人里の奴らに信頼されているはずだから、、、、、ライダーシステムは組み込まないが、なりきりセットでも作ってみるか」


>>6032
隠岐奈「必要なものがあったら、なんでも言ってくれ。可能な限り用意しよう」


6034: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:47:12通報 非表示

>>6033
戦兎「了解、、、、、研究室、頼んだぞ」


>>6034
紫「外れでいいのよね?用意しておくわよ」

隠岐奈「そうそう、君たちの過去のエボルについて話が聞きたかったんだ。良ければ、聞かせてもらえないだろうか?」


6036: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:49:38通報 非表示

>>6035
戦兎「過去のエボルトについて?まあいいが」


>>6036
隠岐奈「すまないね。どうやらエボルと大きな因縁があるようだから。」


6038: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 02:55:59通報 非表示

>>6037
戦兎「聞き逃すなよ?、、、火星で発見されたパンドラボックスが引き起こした「スカイウォールの惨劇」から10年が経った西暦2017年。

日本は東都、西都、北都の3つに分断され、政府高官たちが好戦的な気質となってしまったことで対立構造が生まれていた。そんな東都に生きる、記憶喪失の(自称)天才物理学者・桐生戦兎。彼に唯一残された記憶は、ガスマスクの集団に囲まれ人体実験を受ける自分と、それを見下ろすコウモリの怪人…

そして戦兎のもう1つの顔こそ仮面ライダービルド。居候するカフェのマスター・石動惣一らのサポートを受けつつ、自らの記憶の手掛かりを探すべく謎の怪人・スマッシュから密かに人々を守っていたのだった。」


>>6038
隠岐奈「なんか曲が流れだしたが...まあいいか。それで何があったんだ?」


6040: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:00:24通報 非表示

>>6039
戦兎「戦兎が東都の研究員としての職を得たある日、殺人罪で服役中だった万丈龍我が脱獄。

万丈にスマッシュの反応が出たことで、戦兎は万丈への接触を試みるが…万丈は殺人罪が冤罪であること、刑務中に誘拐され人体実験を受けさせられたことを訴えていた。

そしてそこに現れたスマッシュの正体は、万丈と同じく人体実験を受けた男だった。だがその男は何も覚えていない…ガスマスクの集団、人体実験、スマッシュ…記憶喪失。キーワードが繋がっていく。「俺は殺しなんかやってねぇ!」「どうして誰も信じちゃくれねぇんだよ…」

それを聞いた戦兎は万丈を信じることに決め、共に逃走。

仮面ライダービルドは万丈もろとも指名手配となってしまった。

かくして、戦兎は記憶を取り戻すため、万丈は冤罪を晴らすため、スマッシュと戦いながら謎の核心に迫っていく。

そして明らかになる、秘密結社ファウストと万丈によって「殺害」された「悪魔の科学者」葛城巧の動向。やがて万丈が仮面ライダーとなった時、ライダーシステムの軍事利用を目論む難波重工の存在も明らかになる。

20本のフルボトルが揃った時、信じたくない裏切りと並行世界をも巻き込んだ戦いの果てに待っていたのは、桐生戦兎のまさかの真実だった…」


>>6040
隠岐奈「ほうほう...それで?」少し流れに乗ってる


6042: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:02:57通報 非表示

>>6041
戦兎「北都の宣戦布告により、フルボトルとパンドラボックスをめぐる東都と北都の戦争が勃発。

東都に侵攻する北都軍の先陣には、自我を保った新型のスマッシュたちと戦兎が完成させた新型ドライバーで黄金の仮面ライダーに変身する猿渡一海の姿があった。

戦兎達は東都の戦力として招集されるも、ライダーの力が戦争の道具にされることを拒み一度は戦闘を拒否。だが一方の万丈は引き換えに提示された免罪に揺らいでおり、二人は激化していく戦いを終わらせるために戦うことを決意する。

だが北都の戦力は戦兎を圧倒するものであり、追い詰められた万丈は危険な新型ドライバーに手を伸ばし、危険な副作用に蝕まれながら戦う。

そして戦兎らの成長を謳いながら暗躍するブラッドスターク。

万丈1人に戦わせないため、そして自らの行いで戦争を引き起こした責任をとるため、スタークの差し出す禁断のアイテムに戦兎も手を伸ばす。

その力がもたらす残酷すぎる現実に打ちひしがれつつもなお戦いに身を投じるしかない彼らに、北都と東都の決着の日が迫る。北都との終戦直後、事態を静観していた西都軍が突如北都を制圧し、東都に宣戦布告した。

難波重工という強大な後ろ盾を得た西都は、難波の元に下った内海が開発した新戦力の兄弟戦士を投入。

故郷を取り戻し戦争を終わらせるべく、北都の戦士たちは戦兎達との共闘を決意する。

だが、そんな彼らの前に西都が誇る最強の仮面ライダー・仮面ライダーローグが立ちはだかる。

その変身者こそ、東都を追われ西都に落ち延びた氷室幻徳であった。

そんな中、美空が持つバングルに異変が生じ、彼女は徐々に人智を超えた力に目覚めていく。

幾多の人々の思惑が交差する中、その謎の力がもたらした僅かな希望を手に、戦兎は仲間たちとともに西都との決戦に挑む。」


>>6042
隠岐奈「他人事のようですまないが...興味深い...」


6044: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:07:13通報 非表示

>>6043
戦兎「西都との壮絶な戦いを制した戦兎たち。

しかし、スタークと共謀した難波会長により東都への侵攻は継続され、さらにスタークがパンドラボックスのエネルギーの一部を開放。スカイウォールの一部がパンドラタワーへと姿を変えた。

パンドラタワーが完成すれば、地球は火星と同じ運命を辿るという。

パンドラボックスを奪還するため、あるいはフルボトルを揃えパンドラタワーを完成させるため、戦いは新たなステージに移る。

その渦中で目覚める、美空のバングルに宿るベルナージュの魂。

彼女はかつてパンドラボックスを操る「エボルト」なる存在によって滅ぼされた、火星の文明の女王だった。

そしてベルナージュに「最後の希望」と名指しされたのは、なんと万丈だった。

エボルトとは何者なのか?なぜ万丈が最後の希望なのか?万丈が新たな力を手にする中、彼にまつわる驚愕の秘密が紐解かれていく。

しかしそんな折も折、そのエボルトが変身する新たなる仮面ライダー・仮面ライダーエボルが出現。その強大な力と壮大な策謀に、西都を離れた幻徳、そして彼と手を組んだ戦兎たちは翻弄されてゆくことになる。戦いの果てについに完全体の力を取り戻したエボルト。

戦いに巻き込まれた幾多の命が失われる中、追い詰められ仮面ライダーとなった内海の姿に、エボルトは人類の殲滅から支配へと方針を転換、同時にスマッシュの最終形態・ロストスマッシュを使い10本のロストボトルを集め始める。

戦兎たちもロストボトルの調査をしつつ究極のビルドの力でエボルトに立ち向かう。しかし葛城巧の父・忍の思いもよらぬ秘密が明らかとなった矢先、彼らの前にもう一人のビルドが立ちふさがるのだった。

もう一人のビルド、その正体とは?そしてその目的とは?」


>>6044
隠岐奈「君たちがエボルを嫌うのもわかるな...」


6046: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:10:47通報 非表示

>>6045
戦兎「エボルトと関係ないところは、端折るからな

ビルド殲滅計画を阻止した仮面ライダーたちに対し、エボルトはついに地球の滅亡を宣言。

仮面ライダーがパンドラタワー頂上に到着するまで、10分ごとに日本をブラックホールで徐々に消すという非情なゲームを開始した。仲間のため、大義のため、そして復讐のため戦う仮面ライダーたち。

果たして愛と平和を胸に生きていける世界の創造は成し得るのか?

それぞれの信念を懸けて、最後にして最大の戦いが幕を開ける。

新世界を創る勝利の法則、それはベストマッチな奴らの絆!」


>>6046
隠岐奈「途中から次回予告してないか....?」


6048: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:13:04通報 非表示

>>6047
戦兎「そっちのほうが、盛り上がるだろ?」


>>6048
隠岐奈「間違いはないが...そんなに愉快に話しているものだからな。」


6050: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:18:53通報 非表示

>>6049
戦兎「次が最後だからな、、

御堂首相として演説した後、遂に国民に正体を見せ、地球破壊を宣言。そして「その前にチャンスをやる」と語り、仮面ライダー達に前回取られたキャッスルロストフルボトルを持参の上でパンドラタワーに来るよう求める。また、対決に備えて内海にエボルドライバーを調整させ、クローンスマッシュと戦って試験を行った。

翌日、パンドラタワーに詰めかける報道陣を見せしめに中継ヘリを破壊して追い払った所、逃げる報道陣の中から約束通りやってきたライダー一行が現れる。エボルトが彼らに持ちかけたのは、ライダー達はパンドラタワーの頂上を目指して登り、その間エボルトは10分ごとに日本のエリアを一つブラックホールで飲み込むというデスゲーム。しかもルール説明のためだけに視界内の適当な区画を飲み込んで見せるという非道を行った。

スタート地点に障害物として大量のハードガーディアンを用意していたものの、ゲームスタート直後に一瞬で全て破壊され、塔内のハードガーディアンでは物の役に立たないと考えたのか、パンドラタワー頂上で位置についたエボルトは分体を塔内に派遣、北都三羽ガラスに擬態させてライダー一行を惑わす。

仲間との絆を愚弄されたグリス=一海は直々に決着を付けるべく一人残るが、彼を心配するあまり他三人の歩みが遅くなり(わざわざグリスVS三羽ガラスの映像を見せつけるように塔内で流したのも一因)、そうこうするうちに10分が経過。

切り替わった映像には、新たに飲み込まれていく街の姿があった。

一方三羽ガラスに擬態した分体はロストスマッシュに変身してグリスと交戦。命乞いの演技などで一海の心を揺さぶり、痛めつけていく。」


6051: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:20:42通報 非表示

>>6050
※続き

ライダー一行はパンドラタワー内で悪戦苦闘。タワー周囲の都市は半分近くが吸い上げられてしまっていたことから、かなりの時間が経過したことが窺える。そんなライダー達の様子を、エボルトは変身すら解除し、石動惣一の姿で寝転んでくつろぎながらモニター越しに眺めていた。

一方、グリスに仕向けたのとは別の分体をエンジンブロス/リモコンブロスに擬態させて一行にけしかけ、これには嘗て共に戦った幻徳=ローグが当たることに。苦戦するローグの前に現れたのは部下である内海。ところがマッドローグに変身した内海はブロスの方を攻撃。

内海はエボルドライバーという上位の装備を手に入れ、エボルトのデータを収集しながら会長の仇を討つ機会を窺っていたのだ。

ローグとマッドローグは協力してブロスを撃破し、残骸が合体したヘルブロスをサメ・バイクフルボトルの必殺技で撃破した。予めブロスに仕込んでいたロストフルボトルは撃破後ローグにより回収、エボルトはそこへ現れて倒された分体を取り込む。「ブラボー!さあ、そのボトル(ロストボトル)を渡してもらおうか」とフェーズ1へ変身して二人に襲いかかり、ローグとマッドローグを圧倒。しかしマッドローグは集めたデータを元にフェーズ1〜3までを段階的に発動、跳ね上がったスピードとパワーを前に一時的に追い詰められる。

しかしフェーズ4を発動したところで身体の限界を迎えたマッドローグに一撃を入れ辛くも勝利、ここでようやく幻徳に狙撃され川に落ちた時の内海を自らサイボーグに改造した事を思い出す。「俺の領域には所詮辿り着けやしない」と内海をこき下ろした上で、変身解除した幻徳が持つロストフルボトルを奪いにかかるが、内海は最後の力で幻徳(が持つロストフルボトル)を庇い機能停止、その隙に幻徳は逃走する。

なお、エボルトは内海の目論見に勘付いた上で「人間が俺の力を使える訳がない」と高を括り放置していた。自分で内海を力にある程度耐えられる身体に改造してやった事すら忘れていた辺り、彼にとって内海がいかにどうでもいい存在だったか分かる。


6052: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:21:48通報 非表示

>>6051
※続き

同じ頃、グリスも禁断のゼロ度の力で三羽ガラスの擬態を撃破したものの、肉体の限界を迎えて消滅していた。

何とかパンドラタワーの頂上に辿り着くも、二人の死の悲しみに打ちひしがれるライダー一行。そこへ石動の姿で戻って来たエボルトは、何事も無かったかのように楽しげに「よっ!」と声をかける。自分達の悲しみすら愚弄するエボルトに、遂に戦兎は激昂する。

「この星に来て10年、色んなことがあったよなぁ!お前たちに触れて、人間がいかに愛すべき愚かな存在かよーく分かったよ」

と、相変わらず人間を見下した発言をした上で、遊びを終えて地球を破壊する事を改めて宣言。フェーズ4に変身すると舞台を林に変更、再び怪人態になるべくライダーの持つロストフルボトルを奪いにかかり、やはり生き残った3ライダーをまるで寄せ付けない強さを見せる。

オーバーフロー状態のクローズマグマには一旦押されるが跳ね返し、更にグリスと同じく限界が近づいていたローグ、ビルドジーニアスフォームを順にダウンさせ、ロストフルボトルを回収。黒いパンドラパネルに嵌め込むとそれを取り込んで怪人態と化し、更には月と地球の一部を取り込んだことで究極態に進化する。


>>6052
隠岐奈「やはりエボルは屑なんだな....今の彼からは想像し難いよ」


6054: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:23:06通報 非表示

>>6052
※続き

その力は腕を振った余波だけでビルドとクローズを吹き飛ばし、壁面に叩きつけて変身解除に追い込む程であり、ついに地球より大きなブラックホールを出現させて地球を消し去ろうとする。そこへ先述の攻撃を免れたローグが挑みかかり、第44話と同じようにエボルトリガーを壊して動きを止めようと集中攻撃をかける。

当時とは比べ物にならない程頑丈になったエボルトにローグの攻撃はほとんど効かず、逆に弄ぶように痛めつけ続け、マスク割れまで起こす。しかしタワーの下に集まる国民の声援を受けたローグはハザードレベルを更に増大させ、エボルトリガーが受ける衝撃は徐々に大きくなっていく。最終的にローグ渾身のクラックアップフィニッシュを跳ね返したことで幻徳は限界を迎え消滅。

「無駄死にだったようだな」と嘲笑するエボルトの前で、幻徳同様に声援を力=ハザードレベルに変えた戦兎と龍我が再び立ち上がる。

ここでようやくエボルトリガーが不具合を起こして行動不能に陥り、ジーニアスフィニッシュを受けて黒いパンドラパネルを再び吐き出し、そこに龍我が持つ白いパンドラパネルを重ねられてしまう。ビルドによってパンドラボックスに嵌め込まれた白いパネルは、宇宙に向けてパンドラボックスとジーニアスボトルの力を放出、先程のブラックホールからスカイウォールが無い地球が現れる。後は二つの地球の間に出来た赤い裂け目にエボルトを放り込めば新世界は完成する。

ここで「エボルトの遺伝子を持っている」ということで道連れを名乗り出たクローズ=龍我により、エボルトは宇宙へと連れ去られる。ほとんど身動き出来ない中での必死の抵抗も虚しく、クローズもろとも裂け目に飛び込んでしまうのだった。


6055: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:24:59通報 非表示

>>6053
>>6054
の続き

裂け目内(第38話で難波重工と戦った場所に似ている)に入ったエボルトは、逆に龍我を取り込む事である程度の力を取り戻す。そこへ戦兎がラビットラビットフォームで龍我を助けに来たため、龍我に擬態して気絶したフリで急襲。戦兎も取り込んでエボルトリガーを復活させるべく猛攻を仕掛け変身解除に追い込む。なおも立ち向かってくる戦兎に対して敢えて石動惣一に擬態して応戦し、

「お前が全ての元凶」 「お前がライダーシステムを創らなければ、悲劇は起こらなかった」 「お前は俺に作られた偽りのヒーローだ」

と全て自分で仕組んだのを棚に上げて愚弄する。

そして止めを刺すべく究極態の姿に戻るが、体内にいる龍我の意識が戦兎を助けようと覚醒し、動けなくなる。「仲間のおかげで力を正しい事に使ってこれた」という意思を剥き出しにする戦兎に対し、

「破壊こそ力だ!お前の正義など俺が壊してやる‼︎」

再びラビットラビットに変身した戦兎と交戦。両者とも激戦に身を削り、エボルトは通常の怪人態へ、ビルドはラビットタンクフォームへと弱体化してしまう。


>>6054
隠岐奈「最後はっ!最後はどうなるのだ!?」目を輝かせ聞いている


>>6055
隠岐奈「そろそろ終わりが近いか...」


6058: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:28:00通報 非表示

>>6057
戦兎「だがヒーローとしての矜持を取り戻した戦兎に応えるかのように、龍我の力がシルバードラゴンフルボトルとしてエボルトの中から放出される。が、ようやく龍我の意識を封じ込めた上、

ビルドの方が弱体化の度合いが大きいため勝利を確信するエボルト。

「ついに初期フォームか…答えは出たようだな!」

「どうかな?」

すると戦兎のドライバーのラビットフルボトルが金色に輝き、再びゴールドラビットボトルに変化する。

戦兎はフルボトルバスターを取り出し、ゴールドラビットとシルバードラゴンを装填。

『ジャストマッチでーす!』

「そんな攻撃が通用すると思ってるのか!」と嘲笑うも、龍我の思いも乗せたビルド渾身の連続のジャストマッチブレイクで大ダメージを受け、これによって再び覚醒した龍我の意識によりまたもや体の自由を奪われてしまう。

そしてビルドがラビットドラゴンに変身して放った止めのボルテックアタックをフィーバーフローで受けようとするも、もはや勢いの差は歴然。

「この俺が滅びるだと!? そんなことがあってたまるか!人間どもがあぁぁぁーーー!!あぁーーーーっ!!」

と、最後まで見下し続けた人間への憤りを叫びながら爆散。新世界創造のエネルギーとなって、遂に完全消滅したのだった。

めでたしめでたし」


>>6058
隠岐奈「おおお...!はっ、こほん...そういう経緯があったわけなんだな。君達がエボルを恨む理由がよくわかったよ」


6060: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:30:35通報 非表示

>>6059
戦兎「俺からしたら、何でアイツを信用出来てるのかが、解からないんだよ」


>>6060
隠岐奈「まあ、今のところ従順だからさ。気の緩みもあるだろうが、少なくとも幻想郷に危害を加えるつもりはないと、本人の口から漏らしているからね。それに、裏切りもこれまで一度しかないから。」


6062: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:35:18通報 非表示

>>6061
戦兎「実際にエボルトの裏切りに合っている者が、目の前にいるのですが、何か申し上げることは?」


>>6062
隠岐奈「まあ、その...運が悪かったな(苦笑い)」


6064: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:38:52通報 非表示

>>6063
戦兎「今度こそ絶対に、アイツを消滅させてやる、、、指をくわえて待ってろよ、地獄を見せてやるからな」


>>6064
隠岐奈「できればここのエボル君は殺してもらいたくないがね...」


6066: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:43:11通報 非表示

>>6065
戦兎「アイツ次第だな、、ここの誰かに敵意を向けた瞬間、、真っ先に排除する」


>>6066
隠岐奈「まあ、もし本当に裏切ったときは好きにしてくれ...まあ、もしそうなったら私たちが殺すがな。なあ、紫?」

紫「そうね。」


6068: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:46:43通報 非表示

>>6067
戦兎「ぶっちゃけアイツに要は無いんだよな、万丈はアイツが居なくてもクローズエボルに変身できるようになったし、、、後は、あいつの命の灯火が消えるのを待つだけだ」


>>6068
隠岐奈「幻想郷はすべてを迎えてしまうから、恐らく寿命による死はないはずだがな...」


6070: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:49:37通報 非表示

>>6069
戦兎「アイツ、いくら殺しても、万丈の肉体から復活するから、厄介なんだよ」


>>6070
隠岐奈「面白いじゃないか。何度でも殺せるのだろう?」


6072: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:53:38通報 非表示

>>6071
戦兎「でもアイツ、無駄に強いからさ、、、、、ここで天才物理学者は、考えました、、、、、エボルトの細胞を完全に消滅させる方法を」


>>6072
隠岐奈「ほうほう、なんだい?教えてくれよ、科学者君」


6074: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 03:59:07通報 非表示

>>6073
戦兎「企業秘密だから詳しくは教えられないんだけど、ナノマシンを無力化する機能を応用しエボルトの細胞を完全に機能停止させる、力を作ったんだ」


>>6074
隠岐奈「ほう、それはすごい」


6076: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:04:12通報 非表示

>>6075
戦兎「後は、まだ開発途中だが、攻撃した相手のハザードレベルを急激に低下させる、攻撃した相手の身体からネビュラガスを、抜く機能も考えてるんだ」


>>6076
隠岐奈「発展型も考えているのか。やはりすごい技術だな」


6078: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:07:57通報 非表示

>>6077
戦兎「天ッ才ですから」


>>6078
隠岐奈「それ、未来で一度パチュリーに怒鳴られていなかったか...?」


6080: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:10:48通報 非表示

>>6079
戦兎「本当のことを言ってるだけだし」


>>6080
隠岐奈「でも、魔法は?」


6082: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:14:56通報 非表示

>>6081
戦兎「そもそも、育った場所が違うからな、、、魔力操作なんて、一度もやったことないし、これからもやる予定はないし」


>>6082
隠岐奈「だろうな。科学に精通している君では、魔法を使おうにしても原理の方が好きになりそうだしな」


6084: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:18:02通報 非表示

>>6083
戦兎「それに、こいつは魔法より便利だからな」

ジーニアスフルボトルを取り出す


>>6084
隠岐奈「すべてのフルボトルをつかえるんだったか。まあ、魔法は同じことを生身でやっているんだがな。」


6086: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:21:45通報 非表示

>>6085
戦兎「それだけじゃない、こいつには浄化作用がある、」


>>6086
隠岐奈「浄化...か。どういった能力なんだ?」


6088: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:24:44通報 非表示

>>6087
戦兎「身体を蝕むものなら、どんなものでも無力化出来る」


>>6088
隠岐奈「それはいいものだな!素晴らしい力じゃないか!」


6090: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:27:32通報 非表示

>>6089
戦兎「これが、俺の目指した、、ラブ&ピースの象徴だからな」


>>6090
エボルト「確かにそうだな。お前らしいボトルだ。」


6092: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:30:27通報 非表示

>>6091
戦兎「そうだな、お前さえいなければこんなもの作らずに済んだんだがな!」


>>6092
エボルト「俺は残念ながらお前の時空のエボルトじゃないんでな、人違いだ。」


6094: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:34:16通報 非表示

>>6093
戦兎「だが、エボルトには、変わりないだろ?」


>>6094
エボルト「お前も随分と別世界の俺を殺したいみたいだな」


6096: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:36:53通報 非表示

>>6095
戦兎「ラブ&ピースの為に、必要だったんでな、、怒ったか?」


>>6096
エボルト「いいや?むしろ安心したよ。」


6098: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:39:15通報 非表示

>>6097
戦兎「それまた、どうして」


>>6098
エボルト「俺の愛した地球人らしい言葉だ。お前も世界が変わっても、中身は大きくは変わんねぇな」


6100: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:44:04通報 非表示

>>6099
戦兎「愛した、、、ねえ、、、、、、相変わらず口が達者だな」


>>6100
エボルト「お前にそれほど警戒されるたぁ、お前の世界の俺は随分と非道を尽くしたみてぇだな」


6102: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:46:42通報 非表示

>>6101
戦兎「自分でも解ってるじゃねえか、とっとと立ち去った方が身のためだぞ」


>>6102
エボルト「おいおい、俺は単に”お話”しに来ただけだぜ?少しは仲良くしてくれよ」


6104: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:50:07通報 非表示

>>6103
戦兎「俺に、お前と話す気なんざないんでな、、、そんなに話したいんなら、隠岐奈と話してろ」


>>6104
エボルト「駄目か?俺の非道なんて面白そうなもん、聞かなきゃ損だろ。それと、この幻想郷に”卵”を放っといた。」


6106: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:54:04通報 非表示

>>6105
戦兎「そうかよ、その辺の神にでも回収させておけ」


>>6106
エボルト「それじゃお前らに伝えた意味がねぇだろ....孵化させるのも調理するも、お前らの自由だ。じゃあ俺はこれでな。」


6108: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:56:32通報 非表示

>>6107
戦兎「何だったんだ、アイツ」


>>6108
隠岐奈「本当によくわからない人だな...そもそも人なのか...?」


6110: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 04:58:36通報 非表示

>>6109
戦兎「地球外生命体だから、人では無いな」


>>6110
隠岐奈「ああ、すまない。今のは”言語の通じる生物”というのも含んだ意味での”人間”だ。だから地球外生命体でも、人とカウントしている。」


6112: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:02:16通報 非表示

>>6111
戦兎「どっちでもいいけどな」


>>6112
隠岐奈「それもそうだな。して、さっきの”卵”の件だが...」


6114: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:04:46通報 非表示

>>6113
戦兎「万丈に回収させる、」


>>6114
隠岐奈「どこにあるだろうか...」

紫「私の部下も行かせましょう」


6116: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:07:22通報 非表示

>>6115
戦兎「回収したら、ある程度のデータを渡してくれ」


>>6116
紫「分かったわ。藍ー!」

藍「お呼びですか?」


6118: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:09:20通報 非表示

>>6117
戦兎「九尾か、、、」


>>6118
藍「ええ、九尾ですが....」


6120: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:11:49通報 非表示

>>6119
戦兎「じゃあ、猫又もいるのか?」


>>6120
藍「橙、出てきなさい」

橙「は、はい...」


6122: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:15:04通報 非表示

>>6121
戦兎「それじゃデータを頂いたから、戻っていいぞ」

ビルドフォンをいじりながら


>>6122
藍「データを取る必要ありましたかね....式神ですからほとんど意味はありませんよ?式を取らない限りはデータも紙切れの式と変わりませんが」


6124: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:17:44通報 非表示

>>6123
戦兎「妖力のデータを採らせてもらったんだ」


>>6124
藍「それも式を打っているので紙切れと大差ありませんけど。そうそう、なにか用があったようですが?」


6126: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:21:22通報 非表示

>>6125
戦兎「ちゃんと話聞いてなかったから分からないけど、幻想郷に外部から卵?が持ち込まれたから、それを万丈と探してデータを採ってほしい」


>>6126
藍「事態は把握しました。して、万丈とやらはどこに?」


6128: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:24:20通報 非表示

>>6127
戦兎「人里のどこかにいるんじゃねえの?、、、、、あと万丈にこれを渡しておいてくれ」

ビルドフォンとライオンフルボトルを渡す


>>6128
藍「えぇ...まあ行きますけれど」

スキマに入っていく


6130: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:26:36通報 非表示

>>6129
戦兎「じゃあ、頼んだぞ」


>>6130
藍「さて、どこにいるものか...」変化して人里をまわる


6132: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:28:28通報 非表示

>>6131
英寿「藍じゃねえか、こんな所で何してるんだ?」


>>6132
藍「英寿様。そちらこそどうしてここに?」


6134: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:30:43通報 非表示

>>6133
英寿「狐だからな、化けて出てきたみたいだ」


>>6134
藍「私はちょっとした命を受けてまして、そのために万丈様を探しているのです。」


6136: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:33:54通報 非表示

>>6135
英寿「クローズなら寺子屋の方に居たな」


>>6136
藍「そうですか。ありがとうございます」


6138: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 05:36:08通報 非表示

>>6137
英寿「じゃあな、、、、、さてと、俺も用事を済ませるか」


>>6138
藍「何かご予定が?」


>>6138
霊夢?「用事があるようだね。」


6141: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 08:12:03通報 非表示

>>6139
英寿「まあ、ちょっとな」


6142: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 08:14:14通報 非表示

>>6140
英寿「お前には関係ない、引っ込んでろそして二度とこの世界に顔を出すな」


>>5974
セイバー「だから…やりなおすんだ」


>>6142
霊夢?「そんなに言わなくてもいいじゃないか、”卵”の話を伝えに来ただけなのだから。」


6145: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 08:46:29通報 非表示

>>6144
英寿「俺には関係ないのでな」


>>6145
霊夢?「おやおや、関係あるよしっかり」


6147: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 08:55:29通報 非表示

>>6146
英寿「俺はもう、こっちの住人じゃないのでね」


>>6147
霊夢?「まあ、君に拒否権はないけど。」


6149: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 09:27:19通報 非表示

>>6148
英寿「聞いたところで無駄なんだよ、、、俺は、あの世側の人間なんでな」


>>6017
セイバー「グリーザ?ウルトラマンXじゃないか」


>>6148
セイバー「あるな」


>>6150
隠岐奈「ああ、前に一度外の世界で確認している。」


>>6152
セイバー「世界観が混ざり合ってる」


>>6152
セイバー「もう異変解決したってことでいいんだよな」


>>6154
隠岐奈「ああ、外界の存在が対処したよ。」


>>6149
霊夢?「私達にあの世もこの世も関係がないよ。」


>>6151
霊夢?「ないよ。君たち下位の存在に拒否権を設けるなど、必要がない。それと、君にも言っておこう。八雲藍に付いていくといい。面白い物が見れるから。」


6158: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 13:34:58通報 非表示

>>6156
英寿「じゃあ、俺とも関係ないな、関わってくんな」


>>6158
「いやいや、この世界の存在である以上、君にも関係ができるよ。きっと。だからその時は、選択するといい。放置か孵化か。」


6160: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 13:38:01通報 非表示

>>6159
英寿「結局、選択肢は一つじゃねえか」


>>6160
霊夢?「他人に放置するならそれでもいいし、孵化させるなら自分で預かればいい。君自身は選ぶことができるよ。」


6162: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 13:44:44通報 非表示

>>6161
英寿「それをして、俺に何かメリットでもあるのか?」


>>6157
セイバー「くそっ……世界の破壊は…させない」


>>6155
セイバー「よかったぁ〜」


>>6163
霊夢?「世界の破壊?しないよ、そんな事は。"卵"も、孵化すれば世界を破壊してしまう、といったものではないしね。」


>>6164
隠岐奈「それにしても、あのグリーザは扱いようがあったな…捕らえても良かったかもしれぬ…」


>>6162
霊夢?「それは選択してからのお楽しみさ。」


6168: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 14:02:45通報 非表示

>>6167
英寿「、、、卵ってこれでいいのか?」

ゲートを開き卵を取り出す


>>6168
霊夢?「それはただの卵だね。詳しくは藍に付いていくといいよ。」


6170: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 14:05:48通報 非表示

>>6169
英寿「めんどくさいからいい、、、、狐の式神に任せる」

ブーストライカーを召喚し、跨る


>>6170
霊夢?「どこへ行く気なんだい?」


6172: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 14:14:27通報 非表示

>>6171
英寿「さあな、お前には関係無いからな」


>>6172
霊夢?「そうか。」


>>6172
藍「さて…寺子屋には着きましたが、万丈様はいるでしょうか…」


6175: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 15:24:21通報 非表示

>>6174
万丈「俺の名前、読んだか?」


>>6175
藍「ここにおりましたか。すこし用がございまして…」


6177: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 20:32:54通報 非表示

>>6176
万丈「用?」


>>6165
セイバー「何回も世界を滅ぼしてきたがな…」


>>5991
セイバー「その神の運命を決めるのが全知全能の書」


>>6166
セイバー「金髪の霊夢に逃げられた…くそっ!」


>>6180
霊夢?「私なら、ここにいるよ?」セイバーの背にもたれかかっている


>>6178
霊夢?「ははははっ、それは”必要なこと”だからね。」


>>6177
藍「はい、一緒に”卵”なるものを回収していただきたく」


>>6179
魔理沙?「言ったはずだよ?神の運命は決まっていると。それに、その本でさえ、所詮はまがいもの。」


6185: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 20:53:56通報 非表示

>>6183
万丈「卵?別にいいが」


>>6185
紫「ありがとうございます。どうやらそれらしきものを迷いの竹林に確認したと聞きましたので、ついてきてもらってもよろしいですか?」


>>6181
セイバー「!」

振り払う


>>6184
セイバー「紛い物ではない。全てを内包したものだ。今君がやることも」


>>6187
霊夢?「やめてくれたまえよ。私は戦闘を望まないからね。」セイバーの背後からささやく


>>6188
魔理沙?「ならば、そう思っておくといい。人間に認識できる世界は、君たちが思っているほど広くはないからね。」


>>6189
セイバー「多くの世界を破壊した以上お前を許せない」


>>6190
セイバー「わかるか…この世の全てだ。そちら側の情報も全て記載されている」


>>6191
霊夢?「世界を破壊してはいないよ。私は世界をあるべき方向へ戻しているだけさ。」


>>6192
魔理沙?「ならば君は、それを読み私たちを理解できると?」


6195: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 21:29:48通報 非表示

>>6186
万丈「わかった」


>>6195
~迷いの竹林

藍「この辺りにあると聞きましたが...どこにあるのでしょうか」


6197: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 21:33:15通報 非表示

>>6196
万丈「ここに詳しい奴に聞いた方が早いんじゃないか?」


>>6197
藍「いえ、個々の近くであれば探せますよ」


6199: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 21:40:21通報 非表示

>>6198
万丈「『探し物を探す程度の能力』的なものがあれば簡単なんだがな」


>>6199
藍「まあ、そういった能力はいませんからね。地道に探すしかないでしょう」


6201: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 21:46:58通報 非表示

>>6200
万丈「卵の大きさとか聞いてないか?」


>>6201
藍「いえ、それどころか卵、というのがどういうものかも....」


6203: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/20 21:54:36通報 非表示

>>6202
万丈「これ押し付けたの、絶対に戦兎だろ」


>>6203
藍「ええ、確かに戦兎様から話を伺いました。」


>>6194
セイバー「一応」


>>6193
セイバー「あるべき方向が破滅か?」


>>6206
霊夢?「ああ、破滅こそが世界のあるべき姿、終着点だからね。」


>>6205
魔理沙?「ならばやってみるといい。所詮、それに私たちは記載されていないだろうからね。」


>>6207
セイバー「ああ…破滅はお前たちが起こさなくていい」


>>6208
セイバー「存在を否定されたものがいる場所だろう」


>>6210
魔理沙?「ほう、確かに流星卿という者の説明としては充分か。しかし、"私"の説明としては不十分だな。」


>>6209
霊夢?「何を言っているんだい?私達が行っていることは"善"だ。世界の行方を見ることの出来る全知全能の書も、所詮は空想の産物。起こること全てを記してはいない。故に私達の行うことが"善"であることも認識できていない。」


>>6211
セイバー「お前の説明じゃない。幻想郷の説明だ」


>>6212
セイバー「そりゃこれは起こることの善悪は記載してない。起こることを記載しているんだ」


>>6213
魔理沙?「それで?私の存在を理解できると言っただろう?」


>>6214
霊夢?「認識の話は君の事さ。それに、言ったはずだ。全てを記載してはいないと。私は起こる事の善悪が記載されているかの話はしていないよ。君の認識の話をしているんだ。」


>>6215
セイバー「推測だ」


>>6216
セイバー「俺が悪と認識していることは恐らく書かれてるな」


>>6217
魔理沙?「なら、その推測だけでも聞こうか」


6220: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 17:58:26通報 非表示

>>6204
万丈「アイツ、こうなるって解ってたから、俺に押し付けたな、、、」


>>6218
霊夢?「へえ、そうか。」


>>6220
藍「恐らくは。」

遠くの方で小さく声が聞こえる


6223: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:01:18通報 非表示

>>6222
バカなので気づいていない


>>6223
もう一度、今度少し大きめに聞こえる

藍「...ん?」


>>6219
セイバー「載ってるか載ってないかの推測」


>>6221
セイバー「もう‥全ての世界に関わるな」


>>6225
魔理沙?「それなら、意味はないよ。私たちの存在は載っていないことがすでに分かっている。」


>>6226
霊夢?「断るよ。私だって、他の道があるならそっちを歩みたいさ。」


6229: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:37:37通報 非表示

>>6224
万丈「どうした?何か見つけたか?」


>>6229
藍「あちらに、聞き覚えのある声が...」


6231: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:40:57通報 非表示

>>6230
万丈「お前耳良いんだな」


>>6231
藍「狐ですから。それに今ほどの声量なら人間でも聞こえますし。」


6233: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:46:04通報 非表示

>>6232
万丈「そうか?俺は聞き取れなかったぞ?」


>>6233
藍「(耳が悪いんでしょう)そうでしたか?聞こえててもおかしくはなかったんですが...行きましょう」


6235: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:52:07通報 非表示

>>6232
万丈「護衛は任せてくれ!」


>>6235
藍「ありがとうございます。行きましょう、乗ってください」

背中を向けかがむ


6237: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:54:49通報 非表示

>>6236
万丈「何をするつもりだ?」


>>6237
藍「移動するんですが、移動手段がないかと思いまして。」


6239: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:57:35通報 非表示

>>6238
万丈「戦兎から、何か預かってないか?」


>>6239
藍「ないです。(即答)」


6241: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 18:59:02通報 非表示

>>6240
万丈「でも、女性におぶってもらうのは、、、、」


>>6241
藍「妖狐ですし、獣の背に乗っていると思ってもらえば。」


6243: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 19:02:27通報 非表示

>>6242
万丈「、、、、なるべく早く、頼む」


>>6243
藍「乗り心地は保証します」

万丈を乗せ飛んでいく


6245: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 19:06:19通報 非表示

>>6244
万丈「、、、、それにしても、卵ってどんな感じ何だろうな?」


>>6245
藍「私は式神ですから、自分の考えを言うのは...」


6247: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 19:10:01通報 非表示

>>6246
万丈「式神以前に一人の人間なんだから、自分の意見を持っても、いいと俺は思うぞ?」


>>6247
藍「まあ、それでしたら....私的には、卵というのは形容の気がします。」


6249: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 19:12:33通報 非表示

>>6248
万丈「成程?それで?」


>>6249
藍「私が思うに、卵はこう...何か特殊な宝具の一種なのかもしれません。」


6251: 不滅の神 @giitunainn 2024/08/21 19:14:49通報 非表示

>>6250
万丈「宝物、ってことか?」


>>6251
藍「そんなところです。推測の段階にすぎませんが。さて。」

声の聞こえた場所につく


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