仮面ライダー×東方なりきりの続き(二枚目)
>>6259
藍「え、ええ。しかし、どうしてこんなところに...まずは助けないと」
>>6261
~
咲夜?「すみません...助けていただいて、ありがとうございます...」
>>6263
咲夜?「それなのですが...咲夜、とは誰の事なんですか?それで、貴方達は...?」
>>6267
藍「確認が取れました。この咲夜さんは、どうやら別の世界の咲夜さんのようです。恐らく、世界を移動した際に記憶を失ってしまったのでしょう」
>>6269
藍「そうですね。恐らく人里近くにいらっしゃるでしょうから。万丈さん、また覚悟はいいですか?」
また背を向ける
>>6279
藍「二人だとほんの少しスピードが下がると思いますが、それでも全速力で行きますので 。」
>>6284
藍「多分、私が全速力で行くといったので、それに反応したのかと。できればですが、耐えてください。飛ばしますから」
>>6292
文が当たりかける
文「藍さん!?そんなに急...」
声が消えていく
>>6227
セイバー「いーや記載はあるな。俺とは明らかに次元が違うこともあるから」
>>6305
霊夢?「それを君に言うほど、君は自身を生物の中でも上位の存在と言えるのかい?」
>>6309
戦兎「成程、並行世界の方の咲夜ちょっとこっち来てくれ」
謎の機械を取り出し、椅子に座る
>>6310
隠岐奈「ちょっと待った。その子が何者なのか分かっていないだろう」
>>6307
セイバー「もし載ってなかったら…君たちが元々正史にはいなかった紛い物だからなのか…?」
>>6320
セイバー「そうだ…俺が全知全能
書を手に入れた時、世界は崩壊していた…俺がその世界を修復したんだ」
>>6322
霊夢?「確かに、教える価値はありそうだ。ま、原作者にしては世界を知らなすぎているがね」
>>6323
魔理沙?「そうだろうな。そんなまがいものに、私達が載っていることなどあるはずはないからね」
>>6324
セイバー「……その気になれば…この世の全てを知ることができるが…」
>>6327
魔理沙?「本来いなかったからではないよ。その本が全てを記していないからさ」
>>6329
セイバー「違う…!今は使えないが、言うだけでなれるんだ…ぐうぅ…!」
吐血
>>6339
魔理沙?「私はまがい物ではないさ。あくまで、正史から分裂した世界の想定外、さ」
>>6341
セイバー「じゃあニュアンス的には…逸れものの方が正しいな」
>>6345
セイバー「言ってくれ…!これがただの私欲か、大きな目的の為か」
>>6347
セイバー「メリットなんて関係ないんだよ…!この非道の先にある目的を聞かないと納得できない…!」
>>6350
霊夢?「私達は世界の崩壊をあるべき時期に発生させているだけさ。あの金色のギーツも、結局は私達の望んだ通りの結果へ進んでくれた。それに、滅ぼしているのは破滅以外に進む道のない世界だけさ」
>>6351
セイバー「つまりのところ世界の管理者か…この世界は破滅以外に道があるから破滅しなかったと言うことか」
>>6354
霊夢?「私たちは今ある世界を破滅させているわけではないんだ。その世界の、未来を破滅させているんだよ。」
>>6317
戦兎「、、、、、、次は、身体中の金属を外して、あの機械の中に入ってくれ、」
戦兎の指差す方向に人一人分が入れるサイズの、機械が
>>6363
戦兎「x線って言う、身体を通り抜ける光みたいな物を使って、体内の写真を撮るんだ」
>>6373
霊夢?「世界は無限に分岐し続け、無限に増え続ける。そしてそれは一部が消えながらも、無限に続いていく。」
>>6374
セイバー「つまりその未来に向かう可能性がまだ有ると言うことか?」
>>6376
セイバー「それはお前達が手を加えなくても起きることなんだろう」
>>6377
霊夢?「ああ。だが、そうやって分岐していく以上、少しだけでもズレが生まれる。それを直す代わりに、少しばかりその世界をいただいているだけさ。」
>>6379
霊夢?「さあ、それはまだ秘密さ。でも、私達が善であることは分かっただろう?」
>>6382
エボル「いいじゃないの。俺も卵っつうモンの話くらいは聞いてるぜ。邪魔しねぇさ」
>>6383
戦兎「邪魔しなくとも、人に見られたら色々と面倒な事になる物が置いてあるし、お前を倒す為の機能が入っているデータとか有るから、出ていけ、」
>>6380
セイバー「さあ、理由を明かさないまで絶対悪としか思えないな…ダメだ療養する…」
>>6386
霊夢?「そこまで体にガタがきているのなら、膝枕でもしてやろう。なに、遠慮はいらないよ。」
>>6389
戦兎「ハイハイ、、、、、、、?、成程、これは、、、、」
~数分後
戦兎「終わったぞ」
>>6391
戦兎「、、、ざっと調べてみた結果、皮膚の40%が火傷、更に左腕の前腕と右大腿骨、それとあばらが4本、折れてた、、、後は体内に少量のネビュラガスも検知された、、、よくこんな体で生きてたな」
>>6393
戦兎「ネビュラガスも抜こうと思えば抜けるが、、、、、あ!忘れてた、こいつから金色の霊夢や黒い魔理沙と似た波動が検出されたんだった、」
>>6395
隠岐奈「...まさかだが、ここに来る前に奴らと戦闘をしていた...?」
>>6398
隠岐奈「しかし、怪我をしていたんだろう?いくら奴らに似た波動があるとはいえ、奴らと同じ、というわけでもあるまい」
>>6397
エボル「だが、アイツらに近いものを持ってるんだろ?だったら、無理やりだとしても、怪我が大きいなんてことあるか?」
>>6400
紫「誰かを彼女の監視につけるのはどう?」
隠岐奈「しかし、誰を監視につけるのだ?」
>>6404
隠岐奈「あまりいじくりまわすのはやめておけよ。彼女も疲弊しているだろうし、記憶を失っている以上、あまり負担をかけるべきではないからな」
>>6403
エボル「前に聞いた話ではあるが、どうやら一部の咲夜は次元の移動ができるって話を聞いたぜ。なんでも、能力の応用だとよ。」
>>6408
戦兎「考えてるさ、俺にもいろいろやることがあるから、放置してしまうかも知らないが」
>>6414
戦兎「早めに発見できてよかったぞ、もう少し遅れてたらスマッシュになるところだったぞ」
>>6417
咲夜?「異形..といったものでしょうか。こんなものになるんですね...」
>>6418
戦兎「本来、ジーニアスフルボトルを直接身体に挿すことで浄化できるんだが、怪我人だからな、、、、、余り直接的な方法は避けた方がいいよな、、、、、、」
>>6421
咲夜?「そんなに無茶でしょうか。この状態でも、あまり痛いとかそんなことはなくて。」
>>6422
戦兎「最悪戦力にもなり得る、大切な捕虜だからな、、、、よし、プログラムは完成した」
>>6424
戦兎「別に、このままネビュラガスを放置してもいいぞ、、、、二度と元には戻れないがな」
>>6425
咲夜?「そこじゃないですって...私も何が起きてるのか、自分がどこから来たのか分からなくて」
>>6426
戦兎「、、、、それを知りたかったら、俺らと一緒に金色の霊夢、黒い魔理沙を倒してくれ、、」
>>6427
咲夜?「そうはいわれましても、私に力があるかも分かりませんし、貴方達の言う金の霊夢も、黒い魔理沙も分からないんです...というか、霊夢と魔理沙ってだれなんですか...?」
>>6429
咲夜?「そのうち、と申されましても...まず、ここはどこなんですか?それに、聞いても分からないとは思いますが、自分の名前も...」
>>6430
戦兎「ここは、幻想郷という場所だ、お前の名前は、、、、確か、十六夜咲夜だった気がする、、」
>>6431
咲夜?「幻想郷...ですか。それで、私は十六夜咲夜...あまりなじみのない苗字なんですね」
>>6438
戦兎「記憶に関する能力を持っているやつか、、、紫に聞いてみれば何かわかるかも知れないが」
>>6440
戦兎「急に出てくるなよ、、、そんな事よりも、記憶に関する能力を持ったやつとか、いないかなと」
>>6443
紫「夢なら、ドレミーがいるけど...素直に協力してくれるかどうか...」
>>6447
紫「人間の中身をどうこうできるのは、私の知る中じゃいないわね...」
>>6448
戦兎「記憶を戻す方法、、、、創世の力、、、でも、アイツ何処に、、打つ手なしか?」
>>6451
紫「ショック療法ならあるけど...あとは幻想郷のいろんなところへ行かせるとか、時間をかけて回復させるしかないわ」
>>6453
紫「駄目かしらね?失う記憶もないし、早くに記憶をとりもどさせるなら、一番効果的だと思うけど」
>>6455
隠岐奈「今は久しぶりに本気を出した後だから、すこし頭のねじが外れてるんだ。それに、冬眠もできていないから判断力も鈍っている。許してやってくれ。」
>>6457
隠岐奈「時期的に寝られないそうでね。藍に任せて眠っておけばよいものを...」
>>6459
隠岐奈「それは私も言ったんだが、異変が長くに続いている以上、気を抜いていられない、だそうだ。最悪監禁して強制的に眠らせるか...」
>>6461
隠岐奈「それが、監禁に良い場所が中々なくてね。ほら、彼女はスキマから色々な場所へ行けるだろう?」
>>6463
隠岐奈「馬鹿言わないでくれ、私の能力でどうにかなったら困っていないよ。」
>>6466
戦兎「二日酔いになってもいいから、酔わせてでも、眠らせとけ、何なら睡眠薬でも使え」
>>6467
隠岐奈「しようとしてもどこかへ行ってしまうんだよ...なぜ賢者に手を焼かねばならないのか...」
>>6471
隠岐奈「記憶なら、幻想郷をまわらせたりで解決できないか?一応は咲夜なのだろう?」
>>6477
隠岐奈「霊夢と一緒に出した方がいいだろう。余計に刺激を与えてはいけないからね」
>>6481
霊夢「で?私がそこの咲夜を連れて、観光ガイドをしろって事でいい?」
>>6483
霊夢「ったく…面倒くさいわね…それに、そいつこの後多分さらに面倒なことしてくれるわよ」
>>6485
霊夢「そうなった時、私でも対応できるかしらね…最近の敵、私よりも強いから」
>>6487
霊夢「アンタねぇ...ま、もとから弱気でいるなんて言った覚えはないけどね。さ、行くわよ。」
>>6494
エボルト「俺はお前らの言う金色の霊夢サマから言われねぇ限りは出ていく気はねぇな。」
>>6495
戦兎「じゃあこの、研究室から出てけ、お前となんて一秒たりとも一緒に居たくないんでな」
>>6496
エボルト「断るよ。てか、なんでそんなに俺を毛嫌いすんだ?俺のところの戦兎はもうちょっと優しさがあったがねぇ」
>>6498
エボルト「っはははは!まあいい。また近いうちに会うかもな。」戸を開け出ていく
>>6501
戦兎「何で毎回ここに来るんだよ!おい!隠岐奈!いるんだろ?こいつ、つれてけ!」
>>6502
エボル「アイツなら紫とどこかに行きやがったぞ。それより、加奈子見なかったか?たまたまこっちの方にいるって聞いてな、見てるわけねぇだろうが」
>>6503
戦兎「ったく、使えねえな、、、、、、俺じゃなくてほかの神に聞けばいいだろ、」
>>6508
???「まあ、確かに間違ってはいないが、そういう酒はすこし特別なのを使う場合が多いかな。」
>>6512
???「まあ、私の場合はもとは外界の人間だったからね。時々菫子くんに、外界の話を聞いたりしているよ」
>>6514
???「探求心と予定厳守、いい心がけだ。今度私のとこに来ないかい?」
>>6515
戦兎「時間があったらな、これから二日間はここを開ける予定だから、誰も入るなよ?ここでは手に入らない素材とか大量に置いてあるんだから」
>>6516
???「少なくとも、幻想郷にそんな奴はいないよ。エボル君も、さすがにおとなしくするだろうしね。そうだ、私もついて行ってみるとしよう」
>>6520
???「そんなアポなしで来られても困るよ、私のように信仰を得ようと門を構えるものにとっては」
>>6522
???「式は飛ばせないのかい?私もはじめて見たときはびっくりしたんだが、意外と人間でも仕組みが分かれば簡単に飛ばすことができるんだよ」
>>6524
???「はははっ!私も最初はそういったんだが、意外とこれが妖術じゃなかったんだよ。君も分かれば使えるようになるさ。最初は難しいが。」
>>6526
???「私の時代はもっぱら書を送っていたよ。そんな利器がでるとは思いもしなかったな...」
>>6528
???「スマホなんて、私の時代にあったわけがないだろう。電気すらなかったんだからね。あの頃が懐かしく感じられるよ」
>>6529
戦兎「地底にでも、突ってみるか、、、」
外に出て、ビルドフォンをマシンビルダーに変化させる
>>6536
???「こんな板一枚で作り変えられるのか。すごいな、今の時代の化学は」
>>6539
白いパンドラパネルを回収する
戦兎「そんな事はいい、さっさと行くぞ」
マシンビルダーに跨り発進させる
>>6548
???「そんなに出ていないよ。飛んだ方が実は早かったりするのもいるね、その速度だと。」
>>6549
戦兎「それは飛んだ場合、地面との摩擦がなくなるから、同じ速度でも地面を走るより速くなるんだ、その証拠にほら、」
180まで、針が振り切れたスピードメーターを指差す
>>6550
???「ふむ、そんなところまで科学的に説明できるのか。やはり進んでいるんだな。」

