仮面ライダー×東方なりきりの続き(二枚目)
>>6552
???「速度は一定までしか出せないのか。しかし、牛車よりも速いんだ。これがもし京にあれば、一日もかからず土地をまたげたろうな...」
>>6556
???「固有の名があるのか。すごいな、君の唯一の神器というわけか。」
>>6558
???「そうなのか。まあ今までも、見て伝えられてきた神器は誰でも使うことはできたから、そうなのかもしれないな」
>>6559
戦兎「神器かどうかは知らないがこのジーニアスフルボトルは、俺しか使えないぞ」
>>6560
???「そうか。でも今の世界でそこまで科学力が発達しているのなら、神器なんてものはないかもしれないな。」
>>6561
戦兎「そりゃあ、人でも音速の壁を越えられるし、なんなら宇宙にまで行ける時代だからな」
>>6562
???「なんと!宇宙がどこかは分からないが、とにかくすごいんだな...!私の時代じゃ、考えられないよ」
>>6564
???「逆に、発達しすぎれば一部の神や妖怪も消えてしまうから、その方がいい。私も恐らく、生きているはずのない人間故消えてしまうだろう。」
>>6568
???「昇降機を動かさねば、下には降りれないようだ。無理だよ、忍び込むのは」
>>6569
戦兎「こんな古いタイプの昇降機じゃ時間がかかり過ぎる、こいつを上から落とした方が早いしな、何ならこいつ、壁走れるから、、、」
>>6573
戦兎「(見た目が違う、ただのガキか)いや、人違いだ」
ホークガトリンガーを下ろす
>>6574
魔理沙「今ものすごい馬鹿にされた気がするぜ...それより、地底に行くのか?」
>>6575
戦兎「そんなところだ、、今こいつで一気に降りようと思ったところにお前が来たんだ」
>>6576
魔理沙「それなら、そこの昇降機使わねぇと巫女がすっ飛んでくるぜ。操作なら私がするから、こいつで降りてくれ」
>>6577
戦兎「何でこんな高性能のバイクがあるのに、こんな古い昇降機使わなきゃダメなんだよ」
マシンビルダーをビルドフォンに戻し、渋々昇降機に乗り込む
>>6578
魔理沙「仕方ねぇだろ、穴は全部塞いでるんだから。それと、地底に行ったらまずは水橋って奴に頼るといいぜ!無事に帰って来いよ!」
>>6580
昇降機が下がっていく
???「そうだ、名前を聞いていなかったな」
>>6581
戦兎「俺の名前か?俺は、てぇんさい物理学者、そしてフリーの発明家、桐生戦兎またの名を正義のヒーロー、仮面ライダービルドだ」
>>6582
???「戦兎というのか。私は、豊聡耳神子。またの名を聖徳王だ。宜しく頼む」
>>6584
???「あまり驚いてくれなかったな。菫子の話に聞けば、学問の書物に私の名があったと聞いていたが...」
>>6585
戦兎「聖徳太子だろ?知ってるよ、でも最近の研究で、人間離れした逸話が多すぎて、本当はいなかったんじゃないか、とか言われてるからな」
>>6588
神子「そんな...まさかいないことになってるとはな...となると、物部や曽我もいなかったことに?」
>>6591
戦兎「そりゃあ、10人の話をいっぺんに聴いて理解するとか、解呪不可の呪いを振りまくとか、絶対に、作成不可能の地球儀を作ったり、こんなの誰が信じるんだって話、まあ、でも一回お札にはなったな」
>>6592
神子「えっなんだその話...確かに10人ぐらいの話をいっぺんに聞けるくらいの聴力はあるが、地球儀なんて作ってないし、私は呪いを振りまいた覚えはないぞ...」
>>6593
戦兎「聖徳太子の地球儀って言ってほぼ正確な地球儀があったり、あんたの呪いを封印している仏像があったり、するんだよ」
>>6594
神子「仏像は小さいことに彫ったと聞いてはいたが、地球儀って...まず素材がないはずなんだが...後世の人間にそこまで盛られているとは」
>>6596
神子「私はそんなの覚えがないが...記憶違いか、作ってないかだろうな」
>>6597
戦兎「、、、あんたが生きていたとされる時代には、地球儀どころか、地球という言葉すらないはずだ、、、どこでその言葉を知った」
>>6598
神子「私にも分からないんだって...恐らく、後世の人間が作ったものを、私が作ったといって広めたんじゃないかね?私は地球なんて言葉、生きている間は知らなかったが」
>>6599
戦兎「まあ、今となってはどうでもいいが、、まあでも、あんたは誇れることがあるぞ、なんせ日本初の1万円札にあんたの肖像画が載ってるからな」
>>6607
戦兎「何なら今の時代は、こいつの中に通貨の役割を果たす物をチャージして、使えるんだがな」
ビルドフォンを取り出す
>>6608
神子「通貨がなくなる...だと!?そんなに効率化が進んでいるのか...」
>>6609
戦兎「そういうことだ、だから、わざわざ通貨を持ち歩く必要が無いんだ、、、、、、っとこんな話してたら着いたな」
>>6610
神子「まずは水橋を探せばいい、と言っていたな。気を付けたまえ、戦兎。」
>>6612
神子「前に聞いたことがあってね。地底の妖怪は特に、獰猛で人間をよく食らうと。」
>>6614
神子「頼むよ。私も、昔こそ男士だったが、今じゃ非力な少女に様変わりしてしまったからね。(冗談)」
>>6615
戦兎「非力ねぇ、、、、、、」
心の声(絶対に、俺よりフィジカルあるだろ、何なら万丈よりも、、、、)
>>6618
神子「それにしても、地底とはこうも薄暗い洞窟のようなものなんだな」
>>6620
神子「見えないというほどではないが、常人には見えづらいだろうな。それに、霊魂の気配を多く感じる...」
>>6624
神子「霊魂も弱いものばかりだな。戦兎君に近づく前に処理ができて楽だがね。」
>>6632
???「せっかく久しぶりに人間が食えると思ったんだけど。邪魔しないでくれる?」
神子「確かに、獰猛だな...」
>>6643
大きく吹っ飛ばされる
ビルド「成程、こういう攻撃の仕方か、、ほらほらもっとかかって来いよ」
>>6655
ビルド「データ回収に本気になるやつはいねえよ」
『忍びのエンターテイナー!ニンニンコミック!』
煙幕を焚き姿を消す
>>6666
キスメ「名前が分かっているなら早く言ってくれよ、名乗る手間が省けるんだから。」
>>6668
キスメ「そういうのは早く言ってくれないと。私だって、名乗った方がいいかな~とか考えながら適当にあしらってたんだけど」
>>6670
キスメ「使わないよ、スペルカードを使う意味なんてまずないからね」
>>6672
キスメ「男女二人きりだなんて、なんのつもりかな?まさか地底にデートでも?」
神子「変な揶揄を入れるんじゃないよ。しょうもない」
>>6674
神子「ここの先に温泉があるそうだ。キスメが言っていたよ。だから、そこを目指せばいるんじゃないだろうか」
>>6676
神子「そんなにかからないと言っていたから、君のあの利器ならすぐじゃないかな?」
>>6680
神子「君は結局、地底でなにを手に入れようとしているんだい?やはり、さとりのデータかな?」
>>6687
~温泉街
マシンビルダーを止める
戦兎「ここか、、、確かに硫黄の匂いがするな、」
>>6689
戦兎「天才物理学者兼フリーの発明家、桐生戦兎、またの名を正義のヒーロー、仮面ライダービルド、」
>>6690
パルスィ「そんなに才能を持ってるなんて...妬ましい...」にらみつける
>>6691
戦兎「成程、俺は天才過ぎて、妖怪をも嫉妬させてしまうということか、、いやあ~困ったなぁ~」
>>6692
勇儀「ごめんな!そういう性格なもんでな!」
パルスィ「ちょっ、勇儀!」
神子「水橋パルスィに、星熊勇儀...か。」
>>6698
勇儀「へえ。それって、お前と私で殺しあおうって話か?私は闘い以外に力は使わない主義でね。」
>>6699
戦兎「殺しあったら確実にあんたが勝つに決まってるだろ、、それに、俺は人殺しはしないからな」
>>6700
勇儀「だが、私はむやみに力を振るう気はない。データどうこうが必要なら協力はしたいが、スペルカードや弾幕を使うなら殺し合いで命がけで取ってほしいね。」
>>6701
戦兎「じゃあ、仕方ないな、、、さあ、実験を始めようか、」
>>6711
ビルド「残念、分身の術さ」
本体を含め本物と全く遜色ないビルドの分身が8体現れる
>>6720
勇儀「駄目だ。データを取るんじゃなかったのか?私から取りたいってんなら、死ぬ気で来い!」
>>6721
戦兎「俺は、人殺しはしない!人殺しは俺の目指すラブ&ピースじゃない!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!』
>>6723
ビルド「高ぶってる演技はさておき、ここまでは計画通りだ問題はどうやってスペルカードを使わせるかだが、、、」
>>6725
ビルド「、、、、、、あんまり、使いたくなかったが」
ハザードトリガーとタカとガトリングフルボトルを取り出す
>>6727
ビルド「神子、暴走したら止めてくれ、、、どうなっても知らないからな」
>>6728
神子「待て、まさかそれは...」
勇儀「へえ、面白い。それが本気か?」
>>6729
ビルド「制御するものが無いんだ、さっさと終わらせるぞ」
上空に飛び上がり、上空からホークガトリンガーを乱射する
>>6735
戦兎「くそ、そろそろヤバイか?」
『ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!』
>>6746
勇儀「へぇ...だが、悪かったな!」全て流れるようにかわしていく
>>6747
ビルド「、、、、、、、」
『オーバーフロー』
時間経過とともにどんどん攻撃力が上昇していく
>>6754
霊夢?「治癒くらいなら簡単にできるさ。ただ、君に疲れがくるから膝枕でもどうかって聞いたんだ。」
>>6756
霊夢?「疲れといっても、君の身体じゃここですぐ寝てしまうくらいの疲れがどっと押し寄せてくるからね。だったら、硬い床より人肌の方がいいと思わないかい?私はもう人間ではないが」
>>6758
セイバー「少なくとも素性も知らない人を簡単に信用できないな。ベッドでいい」
>>6767
カイゾクハッシャーを手で受け止める
勇儀「こんなちんけなもので、私が倒せると思っているのか!?」
>>6773
霊夢?「できるが、永遠亭に行っても特にとりあってはくれないんじゃないかな?」
>>6782
『ハザードフィニッシュ』
受け止められた腕を掴み行動を封じ込め、とび回し蹴りを放つ
>>6781
霊夢?「どうやら君たちが未来に来る少し前に、戦いがあったようでね。人里の対応に追われているようだよ。」
>>6783
肘打ちで軌道を逸らし飛び上がり回転しながらビルドを地面に叩きつける
>>6784
セイバー「じゃあ必然的に頼るのはお前しかないってことか。そうするしかない」
>>6787
勇儀「ふむ..やはり人間の人格は消えているか...厄介だな。だが、おそらくはあの赤いのをベルトから取れば解決するんだろうな。」
>>6789
ビルド「、、、、、、、、」
『オーバーフロー』
どこからともなく、ビートクローザーを取り出す
>>6788
セイバー「膝枕とかは別にいいんだ。治癒すればいい。そうすれば回復はする」
>>6796
ビルド「、、、、、、」
『オーバーフロー』
『ハザードフィニッシュ』
ロックの力で破壊不能の鎖で拘束し、ライダーキックを放つ
>>6806
ビルド「、、、、、、」
『オーバーフロー』『ハザードフィニッシュ』
破壊不能の鎖と錠前で拘束し助走をつけて左足で飛び蹴りを放つ
>>6808
セイバー「ぐはぁ!他世界のライダーシステムには詳しくないんだ」
吹っ飛ばされる
>>6809
勇義「無理だな。殺す気のないものに、助けはできまい。助けるなら殺しに行け。」
>>6816
『ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!』
『オーバーフロー』
瞬時に後ろに周り上段蹴りを放つ
>>6817
『3冊撃!ファ・ファ・ファファイヤー!』
避け逆に顔面をキックし吹き飛ばす
>>6818
セイバー「何を言ってるんだ!!変身解除させて助けるんだ!!」
>>6820
勇義「お前に助ける気がないんだろう。相手に明確な殺意があるなら、それには自らの覚悟を持って応えるべきだ。」
>>6823
セイバー「違う!あくまで手遅れってわけじゃないんだよ!俺は戦闘の礼儀なんて知らない!」
>>6825
勇儀「手遅れって話はしていないだろう。私は死ぬ気で助けろと言ってるだけだぞ」

