【東方】「少年少女たちが幻想入りした結果!」#19・20!! フランの闇
こんちは!昨日とか色々わちゃわちゃで書けなかったので,2話繋げて書きました!それと20話おめでとうありがとう!!じゃ,どぞ!
ー19話ー
レミィ 「…あら?」
咲夜 「ここは…どこでしょう?」
ライ 「そうだ!俺たち,あいつらと戦うんだ!みんな,準備しとけ!」
小傘 「どうしよどうしよ!?絶対戦えないよぉ!!」
お燐 「だ,大丈夫ですよ!いざという時にはリミリアさん達がいるんですから!」
レミィ 「レミリアな?」
お空 「お燐!大丈夫だよね?」
文 「ここすごい変わった絶景スポットですねー!!!」パシャ
はたて 「こんな場所でスクープ作ろうとするな!!てか死ぬかもしれないのよ!?なんでそんな呑気なの!?」
霖之助 「なあなあそこのお嬢ちゃん,よかったらお茶でもいいかい?」
ライ 「バカかお前」
レーア 「…皆さーん,準備はできたかなー?」
咲夜 「玲衣亜…。」
レーア 「あ,昨夜!ちょうどよかった!この子みて!!」
フラン 「お姉様…。」
咲夜 「妹…様…。」
魔理沙 「フラン…始めていいぞ?」
咲夜 「魔理沙…?」
こいし 「お姉ちゃん…。がんばろ…!」
さとり 「ええ…。」
フラン 「みんな…嫌い…。私を…閉じ込めて…。みんな…。いなくなっちゃえ!!」ドカーン!!!
小傘 「あんぎゃああああああああああああああ!!!!!」チーン
文 「小傘ああああああああああ!?ここで失神したらやばいぞおおおおおお!?」
魔理沙 「うるせーよ!!恋符・マスタースパーク!!」ドカーン💥
文 「あんぎゃああああああああああああああ!!!!?」バタンッ
はたて 「お前もかい!!」
ナズリ 「財宝!ゴールドラーッシュ!!!」
はたて 「ぐはっ…。」バタンッ
咲夜 「はたて!文!…小傘は生きてるわね。」
小傘 「ひどいよ!?」カンッ サササッ
咲夜 「ナイフ設置完了!!」カンッ
ナズリ 「う…。」バタンッ
咲夜 「安らかに…眠れ…。」ドカーン!!!!
さとり 「想起・飛行虫ネスト。」シューンッ
お燐 「私は…さとり様を何十回も,何千回もみてきた!!!死符・ゴーストタウン!!」シュッ
さとり 「…お燐,なら,私の本気も…受け止めてくれるわよね?」
お燐 「…はい!…私も,本気でいきます…。」
さとり 「…地霊符!マインドステラスチール!!!」
お燐 「死霊!フェアリーオブザデッド!!!」
さとり 「はあああああああ!!!」
お燐 「…!いっけえええええええええ!!!」ゴオオオオオオオオ
さとり 「…お燐。」
お燐 「さとり様…。」
さとり 「あなたの本気…認めるわ…。」
お燐 「ありがとうございます…さとり様…。」ドカーン!!!!!
お空 「お燐…?さとり様…?」
こいし 「お姉ちゃん!!ねえ!!!」
お空 「すみません,こいし様…。」
こいし 「…許さない。お姉ちゃんを痛めつけたやつを…。絶対に…!!」
小傘 「え!?こいしちゃん!?」
こいし 「うわああああああああ!!!」ドカーン!!!!
小傘 「お…おど…ろけ…。」バタンッ
こいし 「う…あ…。」シュワンッ
お空 「くそ…!完全無意識…!?」
咲夜 「あんた!私が援護するから,こいしを見つけ出して!!」
お空 「は,はい!(どこだ…どこにいる…。息も力すらも一切感じない…。ダメだ…何も感じない…。)」
咲夜 「(おかしいわね…。気配がなさすぎる…。探すことはほぼ不可能…どうすれば…?)」
こいし 「…!!」
お空 「咲夜さん!!」
咲夜 「(考えろ…考えろ…。。)」
こいし 「茨符…。コンファインドイノセント…。」ボワン
咲夜 「(どうして…見つけられないのよ…。)」
お空 「咲夜さんっ!!」シャキーン
お空 「う…あ…。」
咲夜 「あなた…どうして…?」
お空 「いいんです…。お燐と一緒にいるだけですから…。 さとり様にも会えますし…。咲夜さん…。どうか…こいし様を…お願い…します…。」
咲夜 「…えぇ…。必ず…助けるわ…。必ず…。」
ー20話!ー
フラン 「あははははははは!!!!」ドカーンドカーンドカーンドカーン!!!!!
レミィ 「フラン…私よ…。気づいて…。」
フラン 「…お姉様?私は気づいてるよ?」
レミィ 「じゃあ…どうして…。」
フラン 「復讐だよ…。あの時…私を閉じ込めたから…。みんな…。わかってるでしょ?」
レミィ 「フラン!あの時は私が悪かったわ!!だからやめなさい!!」
フラン 「いっつもそうやって命令してさ…。誰も傷つかないと思ってるわけ?だから私に負けちゃうんだよ?」
レミィ 「まだ…負けて…ないわよ…!!」
フラン 「ほんとお?じゃあ見せてあげる…。禁忌・禁じられた遊び…!!」
レミィ 「くっ…やろうじゃないの…!夜符・ボンバードナイト!!」ドカーン!!!!!
フラン 「そっか…。みんな私が嫌いなんだね…。禁弾・過去を刻む時計…。」チク・タク…。
レミィ 「(なに…これ…。)」ガチャンッ
フラン 「ねえ!お姉様!出して!」
レミィ 「ごめんなさい…フラン…。これもあなたのためなのよ…。」
フラン 「お姉様!私!なんでもするから!」
レミィ 「…フラン,じゃあね…。」
フラン 「そんな…。」
レミィ 「これって…。」
咲夜 「妹様…。お食事です…。」
フラン 「咲夜!お願い!ここから出してよ!」
咲夜 「すみません…。お嬢様の命令なので…。それでは失礼します…。」
フラン 「嫌!」ガチャンッ
レミィ 「フランの…記憶…?」
フラン? 「そうだよ…。」
レミィ 「‥あなた,誰よ?」
フラン? 「私はフランドール・スカーレットの闇…。そして能力よ…。」
レミィ 「闇…?能力…?」
フラン? 「そう。あの子が力を得たのも私のおかげ。フランはあなたの力になれなくて,殴られて,傷つけられて辛かったんだよ…?」
レミィ 「私は…そんなこと…。」
フラン? 「いいえ?ほら…。」
レミィ 「くっ…!」
人間 「ごめんな…?これでとどめだ…。」
フラン 「嫌…私…。」
レミィ 「フランに手を出さないで!フラン!あなたも戦いなさい!!」
フラン 「でも…。」ベシッ
レミィ 「いい加減戦え!!お前は吸血鬼なんだ!!」
フラン 「お姉様…私…。」
フラン? 「フラン…。」
フラン 「誰…?」
フラン? 「ねえ…。私と契約しない?」
フラン 「なんの…?」
フラン? 「それはね…?破壊の契約だよ…。」
フラン 「何…それ…。」
フラン? 「まぁ,君の能力だよ。そして,契約条件だけど…。…君は能力を使用するたびに,私に意思を乗っ取られるかもしれない。でも,あなたのお姉さんは必ず元の優しいお姉さんになる…。」
フラン 「…ほんとなの?」
フラン? 「ええ…。いいわね…?」
フラン 「…うん。お姉さまが元に戻るなら…。」
フラン? 「おっけー…。じゃあ,早速練習するよ…。」シュワンッ
フラン 「お姉…様…。」
レミィ 「今は私に構うな!さっさと戦…。」
フラン 「禁弾・カタディオブトリック…。」
人間 「ぎゃあああああああ!!!」ドカーン!!!
レミィ 「…フラン?」
フラン 「楽しい…もっと…もっと…。」ドカーンドカーン!!!!
人間 「ぐあ…あ…。」バタンバタンバタンバタン
レミィ 「嘘…フランが…全部殺ったの…?」
フラン 「破壊…もっと…破壊…。」
レミィ 「フラン!どうしたの!!」ドカーンドカーンドカーンドカーンドカーンドカーンドカーンドカーン!!!!!!
フラン 「これで…役に…立てる…。」
レミィ 「フラン!しっかりして!!フラン!!」
フラン 「お姉様…。私…破壊するの…。もっと…もっと…!!」
レミィ 「ダメよ!!」
フラン 「なんで…?お姉様の…ために…。うっ…。」バタンッ
レミィ 「フラン!!」
フラン 「お姉…様…。たす…け…て…。」
フラン? 「ほら…。苦しんでる…。」
レミィ 「ふざけないで!それはあなたがいるから!!…なら,今ここで!!」
フラン 「やめて…お姉様…。私の中で…。戦わないで…。もっと…もっと…破壊したくなっちゃう…。」
レミィ 「クッ…!!」
フラン? 「さあ…どうするの?大人しく倒されるか…フランの不幸を取るか…。」
レミィ 「フラン…。…私は!!」
フラン 「やった…やった…。私…お姉様を倒せたよ…。」
咲夜 「お嬢…様…?」
レミィ 「フ…ラン…。」
咲夜 「ダメです!!パチュリー様もこあも,まだどこかで!!」
レミィ 「ごめんね…咲夜…。フランには…勝てなかった…。紅魔館を…フランを…。」
咲夜 「お嬢様!諦めちゃダメです!!あなたの靴の下敷きでも舐めますんで!!諦めないで!!」
レミィ 「…そこまではしなくていいわ…。ただ…。……フランを…。助けて…。」
咲夜 「…はい!助けます…。絶対に…。」
レミィ 「よか…った…。」
フラン 「お姉様〜?死んじゃったの〜?よっわ〜!!」
咲夜 「妹様!大丈夫です!!私が!!!」
必ず…助けて見せます!!あなたの家族として!!
続くぜ!!!!!
>>21
やっべ猫だった
見た目犬みたいだったからな。
ついつい犬って言っちゃうんだよ
>>38
ルビー:だってさ,せんせはお兄ちゃんでしょ?お兄ちゃんもう死んだでしょ?さとちゃんしかいないじゃん?
>>64
アイかわよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!