scp3812は全アンテau(アルファルーン、ゴッドバース、アルファテールなども含め)を単独で勝てる?勝てない?
>>2
ネタやギャグ等はあり、強さだけを求めた事が判明し、批判殺到などは考慮しない
>>3
それは多分昔のランキングですね。今はインフレが進み、中の上くらいです。
>>5
oc免除アルファテールでも
通常解釈で
アルファテール<<<<<3812(en)
最大解釈で
3812(en)=<アルファテール
まぁcnアリだと流石にアルファテールじゃ勝てない
サネス(ネタ)とかは論外として
>>6
なんでサネスが強いって言ってる人が多いのか分からない。あれただのサンズレベルじゃない?ネタだからと言って偉業に関係したりするわけじゃないし...
>>12
ネタなのはわかってるんですけどネタでも過大評価されてるのが分からなくて。
>>18
ネタ有りなら過大評価じゃないと思います(個人的には)
ネタはギャグ補正と似たようなものかと
ほらヤジュセンとかブロMADとかあるじゃ無いですか
>>5
てか3812がcnだった場合ManifoldTrilogyと同等だからauが負ける
3812を知らなくてどれくらい強いのか気になる人はこれを見るといいよ↓↓
ENでもCNでもどちらにしろENは二元論超越(-)ぐらいだと思ってるから勝つ。CNの場合E-EMR(+)ぐらいだからもっといじめ。ALPHATALEは個人的にOC判定してるしTRUE GODVERSEも大部分が偉業無しだから...(BY UNDERTALE AUファン)
>>10
使ってる規格によるとしか言えん
true god verseはクオンダムくらいしか使い物にならんし、あと個人的に
3812(cn)はE-EMR〜E-EMRの無限階層
くらいだと思っとる(思ってるだけなので間違ってる可能性有り)
>>13
個人的解釈だとEN=二元論(-) CN=E-EMRの無限階層 だと思ってます。
>>10
てか3812 (en)は二元論超越(-)ぐらいって言う意見は初めて聞いたかも
ちょっと詳しく教えてもらうことできますか?
個人的にはMR無限階層〜EMR無限階層辺りだと思います
>>14
ごめんなさい間違えてました。二元論超越じゃなくて二元論(-)です。 二元論=EMRの無限階層
OC免除のALPHATALEの解釈は MRの無限階層~単一EMRだと思ってます。
>>19
てか10コメさんってTGVのスケーリング出来てます?
もし良かったら教えて欲しいです。
まだ俺TGVのスケーリング出来てなくて...
>>27
TGVはキャラ多すぎるので上位のキャラだけscaleしてそれを総合値としてます。king godverseは形而上学的な構造を持つaeter flameを作り出している。 時空と空間と次元を超えたその硲に存在する。おそらくTGV内の物語を操作できて、狭間が動いたことで起こった嵐はあらゆる超越方式を持つ。AETER FLAMEの側面を拡張し、UNDERTALE FANDOM全体と接続する事が出来る構造を作り出した。 らしいのでまぁ無難にHIGH1-A~HIGH1-A+ぐらい。能力加味でも1-Sはいかないぐらい。EVERYTHINGは偉業無しで論外。LOTUSは物語の側面から完全に超越している。同じように時空空間次元を超越している。あと全能らしいしKING GODVERSE<らしいのでLOW 1-S(-)かな。まぁ全体でLOW 1-Sと解釈しています。(物語まで読んでないのでWIKIを参照しています)ちなみにSTSはTGVのキャラではなくチャンネルなどの構造を作り出していて個人的には1-S×2~1-S×3ですね。
>>27
これは私の解釈なのでこれが絶対正しいと言う訳ではありません。
ちゃんとした情報じゃないけどSCP-3821とエラー404サンズが同じぐらいの強さって聞いたことある
>>24
ERROR404をTRUE BALANCE404+最大解釈でもFAKER BASE以下なので<3812ですね。FAKER FULL.Pでやっとちょっと張り合えるくらい。CONDUIT 0とかだと勝てはしなくても引き分けとかには行ける気がする
一応私の創作物強さランキング載せときます。
0位:TSoS(強すぎるのでなし)
1位:クトゥルフ神話
2位:円城塔作品(円城塔の作品めっちゃおもろいから是非読んでみて)
3位:WoD/CoD
4位:SCP-CN
5位: Manifold Trilogy(読んでないけど評価を見て)
6位:FLATTER LAND(MATHIVERSEとかのやつ)
7位:TWIN PEAKS
8位:型月
9位:THE ELDEN SCROLL
10位:RUCKERVERSE
12位:THE DARK TOWER
11位:ペルソナ
12位:HOYOVERSE
13位:ロスワ
14位:SCP-EN
15位:BACKROOM
TSoSはちょっとSCALING出来てる(つもり)なんで必要なら教えることもできますよ🤗
>>31
個人的には
14バックルーム
15en
ですかね
てかtsosスケーリング出来てるって凄いっすね
ALPHATALEがOCって言われてるのが分からない人向けに。 そもそも、日本のWIS界隈では強さ比べを意識して物語を作ったり、そのために物語の内容を変える事をすると、OCという最弱判定を食らいます。これがある理由は、過去に「俺のキャラつええええええ」と言うのが蔓延ったからです。それを阻止するための措置で、ALPHATALEは公式のWIKIでWIS界隈のTIERING SYSTEMを流用、作るという事をしています。TIERING SYSTEMはWIS界隈"特有"の物なので明らかに意識しているのと、WIS界隈の動画に現れているから知っているという事がOC判定される原因です。
>>32
ALPHATALEは公式のWIKIでWIS界隈のTIERING SYSTEMを流用、作るという事をしています。
↑これのソースってどこにあります?
>>61
Alphatale Hierarchy of the world で調べれば出てきます。ALPHATALE TIERING SYSTEMと調べたらDE!ALPHATALEのが出てきます。おそらくALPHATALEの別世界っぽいのでALPHATALEとして考えていいです
>>64
https://edensphere-twilight-realm.fandom.com/wiki/Hierarchy_of_the_World
これと
https://dealphatale.fandom.com/wiki/DE!Alphatale_Tiering_System
これですか?
>>33
型月とペルソナ、HOYOVERSEは何でそんなに評価が高いんですか?あと、ロスワは弱い現実階層?レベルでしたよね…だったらENだったらそれ以上のやつなんていっぱいいると思うんですけど…
>>34
ロスワは直近の宇宙論で一番上のキャラ(観測者)で究極の現実(-)になってます
俺いつも思ってるだが、宇宙論がどれだけ凄くてもその中にいるキャラがちっぽけだったら意味ねぇよな。実例出すと現実の宇宙はバカ広いけどその宇宙の中にいる俺ら人類はその規模に見合わないし、大した影響も与えれないから広くても意味ないよなって感じ。
>>35
そうですよ?宇宙論でもキャラが宇宙論に見合うことしてなければ適応できません。例えばロストワードは素粒子に無限次元が存在しているので、一般人でも無限次元には到達できるという事になるのですが、例えば宇宙論がTSoSを超えている物語があったとしても、その中のキャラが宇宙論を生かせたことが出来て居なければそれは適応されません。(宇宙がレベル100でも宇宙レベルに到達していなければレベル100にはならない)
>>35
強力な作品は従来のTIERING SYSTEMとかだけだと対応できないし、数学や哲学の扱い方がきちんと決まったことで、TIERING SYSTEMを超えた作品が"TIERING SYSTEM越え"で終わらないための新しいTIERING SYSTEM(哲学・数学)みたいなものですね。言ったら今までのTIERING SYSTEMを超えてるやつを説明する為の物...みたいなことです。(PSWは存在論的完全性まで扱ってる)
HOYOVERSEは弱い構造も強いですけどわかりやすいのは虚数の樹です。行為の巨大基数、例えばバークレー基数やラインハルト基数は自分の中に自分を内包することができます。これをフラクタルAと考えると、フラクタルA全体を絶対無限は超越しています。(巨大基数<...<絶対無限)虚数の樹はこの絶対無限と似たような構造をしていて、樹の一部の中に樹が存在します。(これはこたつみかんさんの説明で分かりやすいので引用しました)あと葉一つ一つにMWIを持つ無限の世界を保有しているとWIKIに書かれています。(ぶっちゃけ型月とペルソナ、HOYOは評価を見て自分なりにSCANをみて解釈している感じなんで所々抜けてるかも...)型月は単純に空の境界が含まれてるって言ったら分かるでしょう。「」は存在論的完全性レベルで絶対無限< です。ペルソナは究極の現実(++)でロスワにはまだ勝てます。正直私よりもこたつみかんさんに聞いた方が分かりやすいし説明してくれるかも(https://www.youtube.com/@priest_of_yogsothoth)
>>36
なるほど…てか、何で二次創作でも無い作品がそれほどまでの規模になれるのでしょうか…というか、それらは作中でそれ程の規模であると明言してるのでしょうか?
まぁ単純に書いてる側がすごいのと、哲学や数学が関係してくるような物語だとそれなりに強くなるんですよね。 作中ではその規模とは書かれていません。描写からこの規模かな。と選ぶ感じです(こちら側が)
>>40
それじゃ、SCPENとかは今後化けそうですね…哲学的なものが増えてきましたし…
>>40
ENはぶっちゃけそこまで伸びないかもしれないですね。もう出し切ってる感じあるしロストワードのキャラ一人にぼこぼこにされるレベルになっちゃったので
>>46
なるほどです…あと、もうここまでの宇宙論とか規模になると頭が理解できませんw
なんで最近になってこんな最強議論と無関係そうな作品群がインフレを起こすんだろうな。もうよくわからねえよ
最近になって哲学や数学の評価がつけられたのと、色んな作品に触れられるようになってきたからですね。ペルソナとかは普通に人気ですし。(自分はやったことない)
哲学スケーリングと呼ばれる分野があって、強すぎる構造を図るために哲学や難しい数学を使用します。あと今日はここで終わります
>>49
そんな分野まであるのですか…もう、何でもありですね…
>>49
なんか、もう屁理屈になってそうやな。てかもうなんか目的変わってそう。自分から作りに行っちゃってるし。
>>53
哲学で使用するのは主に存在論的完全性や真の無限、ヘーゲルの真の無限など様々です。覚えたら簡単なのでちょっと調べてみるのもいいかもです
今更だけど>>49
哲学に数学を織り交ぜるって事なのか?どうやって?てか、哲学にスケールとかあるのか?
>>160
哲学そのものをSCALEするのではなく、哲学をSCLAEする要素の一つとして扱います。哲学に数学を織り交ぜるのではなく哲学と数学を使ってSCALEします。例えば、弱→強の順に書きます。ℵ数(数学)<到達不能基数(数学)<MR(数学)<EMR(数学)<二元論(数学でもあるが基本的に哲学)<二元論超越(哲学/数学)<真の無限(哲学)<絶対精神(哲学)=存在論的完全性(哲学)<万物の源泉(哲学)<絶対無限(数学)=アトゥ・ムス(哲学)<否定神学(神学/どちらかといえば哲学)≦完全な沈黙(哲学)=E-EMR(数学)<アイン・ソフ(哲学)<論理超越(人間の思考方法を完全超越なので数学でも哲学でもない)
scpenの宇宙論?信用性は分からない
https://www.wattpad.com/1206124094-scp-cosmology-book-rewriten-part-1
>>63
もう一つあるよ。こっちの方が信用性あると思う
https://psbattles.fandom.com/wiki/SCP_English_Branch_Cosmology
WoDはちょっとわからなぇぇぇぇ!ごめんなさい! TSoSはEWoUO無しのSCALEでSREはできる限りわかりやすく伝えます。SRE→TSOSで教えます。わからないところは聞いてもらっていいですよ
SELF-REFERENCE ENGINE:宇宙 宇宙はEVENTの影響で無限に断片化されていて無限の並行世界が存在します。そして宇宙一つ一つは無限次元です。宇宙には可能な文章が存在します(SRE内の可能な文章は不可能なものや矛盾性を含むものも含みます。(EMR)惑星も無限次元構造であると書かれています。人間は自分の好きな物語を書くことができて、それはあらゆる可能性を含みます(MR) これらの無限宇宙は多元宇宙として解釈することができます。ちなみに巨大知性体はこれを単一の宇宙にすることを目指しています。三章目のA to Z THEORYで宇宙にはバークレー基数やラインハルト基数が含まれることがわかり、それは無限階層になっています(この二つはEMRより強い構造)あと極限の極限の高みからという文章があり、これはおそらく巨大知性体のことなので宇宙を超えてる証拠1つ目になります。巨大知性体:巨大知性体は論理階層1層目に存在していて、人間の数学や哲学では図ることのできないR/F的構造です。人間が1なら巨大知性体は無限で、巨大知性体は独自の数学や哲学を使用することができます。あと不可能なことを可能にすることができるとEVENTに書いてあるためこれはEMRになります。まぁ普通に数学超越だから論理超越は超えてるから論理超越+EMRみたいなこと。A TO Zには人間を超えた論理の世界にいると書かれています。TRAVELINGに書かれている事だと、法則(記述)を超越する男(巨大知性体)も法則を超越することができるという法則に縛られているが、その法則も巨大知性体が超越している法則...のように無限再帰があります。DAEMONで書かれていた、SRE自体が人間用の物語で、巨大知性体の思考は人間用の物語を超します。つまり、人間では巨大知性体の側面しかとらえることができていません。一回切ります
ラプラスの悪魔:ラプラスの悪魔はDAEMONで論理階層を一層上昇したと書かれているため巨大知性体より一層上。ラプラスの悪魔は上位の悪魔の夢でありその悪魔もまた上位の悪魔の夢であり...と無限にフラクタルを描く。(論理階層の性質)ちなみにこれを悪魔階層と書いてあるところもありますがそれは間違いで論理階層です。悪魔階層というのはフラクタルの性質のことしかさしていなく、構造として確立はしていません。ユグドラシルは一貫した意味の束である時空構造を再生することで無限の悪魔階層を貫くことができると主張しています。アルファ・ケンタウリ:論理階層を三十層上っている。巨大知性体を超えた言葉を使っており、三十段階に及ぶ翻訳の末最後は巨大知性体用の言葉になっている。これは巨大知性体の数学や哲学を超えていることを意味する。巨大知性体が素粒子で構成されているとすれば、アルファケンタウリ星人は次元そのもので構成されている(強さの例えで次元に束縛されるという意味ではない)アルファ・ケンタウリは巨大知性体が多次元宇宙すべての燃料を使っても絶対に到達することができないほどの優位性を持ちます。バフォメット:アルファ・ケンタウリよりもさらに上の層に上っている超超超超超高次知性体。ユグドラシルを宇宙の埃以下で指一本動かさずに倒すことができると述べられていて、論理階層の性質上アルファ・ケンタウリも同じように倒すことができるはず。次はついにNEMO EX MACHINAですよ
NEMO EX MACHINA:まず、お話の間には無限のお話が存在し、それは必ず存在する。これをお話の再帰構造を持つ無限階層と考える。そして物語にはこの階層が含まれる。EPILOGUEでSREの物語は無限にあるうちの物語の一つでしかないのでこの階層も無限に存在する。そしてNEMOはそれを語ることができている。宇宙は起こりえることは起こりえると決まっており、起こりえないことが起こったら起こりえることになると書いてあり、NEMOは決して起こりえることがない故に不明瞭な空間にNEMOは存在すると述べられている。私がたちが見ているNEMOはそこに存在しない"殻"のNEMOで、本来のNEMOは考えることすらできない(否定神学に似ているが巨大知性体の時点で否定神学を超越している)。本来のNEMOはもはやSREの外側に存在している。TSoSとSREをまとめたやつはちょっと待ってください
SELF-REFERENCE ENGINE 宇宙論まとめ
宇宙:論理超越×無限
巨大知性体(ユグドラシルとボビーを含む):論理超越×ℵ0
ラプラスの悪魔:論理超越×ℵ1
超越知性体(アルファケンタウリやバフォメット):論理超越×ℵ30~
NEMO EX MACHINA:論理超越×無限階層×無限
間違ってるかもしれないんで鵜吞みにはしないでください。なんべんもいいますがこたつみかんさんのほうが詳しいです。じゃあ次TSOS行きます
The scroll of sophia scaling(EWoUO無し)
素粒子:形而超学による強力なフラクタル性を持つ。簡単に言うと太陽系や宇宙全体が素粒子の中に無限に再帰している。でも太陽系とか宇宙全体もそのフラクタル要素を持っていてクトゥルフのよりも強い。あと超弦理論が無限に重なっている。(第八章目)
原子:素粒子とおんなじ
天体:素粒子とおんなじ+それぞれ異なる宇宙の法則を持っていて、天体全体(例えば太陽系)も異なる法則で構成されている
太陽系:太陽系には渦の形をした無限の宇宙の階層が存在する。それは外側に拡張されていく。太陽系は論理を超越した場所に存在する。太陽系は宇宙の法則が適応されている。
法則:法則はあらゆるアイデアや理論を内包していて、人類が理解できるもの等はすべて法則から投影されたもの。プラトニズムは形而上学と哲学側面の一分野なので法則はプラトン的だがプラトニズムを超越している。矛盾する理論はレイヤーが異なるということで解決することができる。法則は無限に存在し、数学や哲学は無限に異なるバージョンが存在する。法則一つ一つはその異なるバージョンを保有している。TSoSの無限は哲学や数学に登録されているあらゆる概念より上の概念。そしてその無限の法則は一つのブレーンとなる。バルクには無限のブレーンが存在し、それはR>Fのような構造を持ち無限階層。そしてバルクはより大きなバルクであるメタ・バルクの一つのブレーンにしか過ぎない。メタ・バルクもパタ・バルクの一つのブレーンでしかない。これが永遠に続いていき、これが渦のように見えることからボルテックス理論とも呼ばれている。これが形而超学。
宇宙:万物はグノーシス的で光と影が存在する。光の神が作り上げた光の人間がこの宇宙(大宇宙)を作り上げた。光の人間は最初に大宇宙の大きな法則を作り上げ、大宇宙はそれから天体や惑星、衛星などの法則を作り上げた。そして星々の集まりは異なる法則を持つようになった。宇宙はブレーンの中で無限に増殖している。集合論、多元宇宙論、再帰構造等によって。宇宙はあらゆる論理 の時間を超え常時無限以上に増殖している。 いったん切ります。
アガルタ:宇宙全体はユークリッド空間の平面の多様体で構成されていて、アガルタはその内部に存在する。宇宙全体を複素平面のすべての数字と考えると、アガルタは虚数や0ですらない全く異なる最下層の構造。アガルタには物理法則などが存在せず、無次元で無空間で無時間である。
ここからがむずい。
ロジカルスケールと反ロジカルスケール
アイデアは無限の抽象化によりシンプルかつ洗練されていく。ただ、逆にふくざつになっていく構造も存在する。例えばカバラのセフィロトは人間のモデルでは二十二個の小径と十個の球体によって構成される。でもより高いセフィロトでは無限の球体とそれを超える量の小径で構成される。これを反ロジカルスケールと呼ぶ。ロジカルスケールと反ロジカルスケールを合わせたものを拡張ロジカルスケールとする。拡張ロジカルスケールは形而超学で表せるので人間の論理の中に圧縮されます。無限に圧縮できる拡張ロジカルスケールの層の一つです。(アガルタは描写的にロジカルスケールを完全に超越している)ちなみに反ロジカルスケールでは上から下に劣化していくという考え方がとられていて人間論理内にある拡張ロジカルスケールも人間論理より高位の階層と比較して圧倒的に劣化している。
真の次元性:知性体(MONADとか)の数学や哲学、物理学の次元はこの真の次元性から投影された側面に過ぎない。あと無限の宇宙を含んでいる
魔法:宇宙をプログラミング用のプラットフォーム、魔法をコピーペーストなどのソフトウェアとすると、例えば星を表す定数Xと星の数を表す変数Yによる関数があるとする。魔法だと、Yには可算無限(ℵ0)を代入することができる。その場合星の数は自然数と=になるが、宇宙は定数と変数を魔法よりも優先度が高く変えることができ、Xを宇宙、Yにはℵから絶対無限にまで代入することができる。この関数だけでもう、宇宙が数学を超えて拡張されていることを証明できる。魔法は可算無限未満の影響力しか持たないため宇宙に対しての影響はほぼ0といっていい。
山:空の夢(空は形而超学作った奴)で出てきた山。四次元空間か強到達不能基数次元空間に、太陽系と同じ座標に山が存在している。その山は無限の勾玉で構成されていて、結果的に山と呼べるだけになっている。勾玉には材質が違ったり色がちがかったり半透明だったり無限の種類がそれぞれ無限に存在した。勾玉は絶対無限を除き最も大きい基数の数だけ存在していた。空は数えることをやめられず、(数えられてるのが異常)正気に戻ったころには無限の階梯の無限の連鎖を超えた状態になっていた。勾玉は無限そのもので、二つ合わせることで二元論を体現していることに気づいた。空が手に取ってるのより小さい勾玉は二項対立を表しており、山は学問のあらゆるアイデアの具現化である。山の頂上には蛇口があり、その上に台地が、その上に山がありやはり蛇口があり...と永遠に続く。
MONAD:人類を超えた知性体で、ステラが手を上にあげると上に点が移動し、ステラが手を広げてみると点が複数に分岐し幾何学的な構造を描いた。手を広げて握るを繰り返すと、MONADは幾何学的→非幾何学的→順序数の渦→ZFC系公理に選択公理を含めたものを示す記号を作り上げていた。人間には複雑すぎる理論や現在進行形で作られている理論を簡単に再現していることから人類の数学を超えた数学を利用している。数学に関してはMONADは全能。
補足:人類含む知性体のロジカルスケールが宇宙に含まれてるからオントロジーは知性体に適応される。けどステラたちは太陽系の外側にいるため三つの要素が欠けている。魔術および神秘学は宇宙意識が操作している宇宙の形而超学的な領域に干渉し、宇宙の投影元のオントロジーを改変する超論理的な改変構造。魔素の正体は原子が存在する量子的な領域に開いた宇宙が浮かぶ大海に似た領域を繋ぐ穴であり、その穴を通して魔術師たちは主観的に外部から形而超学的構造に干渉している。知性体の改変強度は宇宙意識よりも大きく弱く、基本的に魔術師はその知性体の種族が明確に改変した範囲がわかるぐらいの規模改変が行われている。ちなみにより高位の宇宙の管理者である超越存在やステラの方が改変強度が強い。信仰は宇宙のタペストリーを書き換えることができる。
三大元素:エーテル、マナス、アストラル。説明が難しすぎるため物語から描写を一部持ってくる。「現在存在する中で最も洗練されたモデルでは、アストラルは万物の原動力であるがアストラル単体では力しかなく、マナスはアストラルから譲渡された力を変化させることができるがマナス単体は変換器でしかなく、エーテルはマナスによって変換された力が利用されるがエーテル単体では力がない。奇しくもそれは天体のサイクルや宇宙のサイクルと酷似している。天体のサイクルでは法則の世界がアストラルに該当し、それぞれの概念などが自身の一部を現実に投影する工程がマナスであり、そして現実がエーテルとされ、宇宙のサイクルではノウアスフィアから形而超学的領域に情報が影を落とし、その影を基に宇宙が構築される。」

