復讐の唄 第十二話 混戦の始まり
ジャイロが撃たれた事により、その場にいた観客は逃げ出した。
雨が降り始めた。
koko「銃が撃たれたのはあっち側!」
kokoは目に神経を集中させた。
ドルフィシティーから離れたビルに男が二人いることがわかった。
kokoは過去にヘリに弓矢が届かなかった時の悔しさを思い出した。
つみき「、、koko?」
彼女は弓を構えた
ぬっこ「作戦成功だ。さあ撤退するぞ」
ガリウム「いやーそれにしても呆気なかったな。」
二人は転移ボタンでミスナスに帰ろうとした。
彼らがボタンを押そうとした瞬間、ぬっこのボタンに弓矢が当たりボタンが壊れた。
ぬっこ「な、、この弓矢まさか、、」
二人はビルの外からレンズを使ってドルフィパークを覗き込んだ。
そこにはこちら側に弓を構えているkokoがいた。
ガリウム「な!」
弓矢はガリウムのボタンを壊した。
二人は弓矢が当たらないようにかがんだ。
ぬっこ「どうする?ジャイロを殺すという目的は果たした。殺すか?」
ガリウム「俺たちがジャイロを民衆には殺したことはバレていない。ならば、奴らを指名手配にして殺すのが正しいだろう。」
二人はビルから降りた。
アナウンス「みなさん逃げてください!テロリストがいる可能性があります!」
ご飯「、、、どういうつもりだメートル!」
メートルはあつご飯の頭に背後から銃を突きつけていた。
メートル「お前がユキに用事が会ったことは知っている。ある程度位置を予想しているのだろう?さあ案内してもらおうか」
ご飯「それはそうだが、お前はなぜイラスターを裏切った、、?もしこの場にきゅあごりらが来たらどうする?」
メートル「お前が質問できる立場にあるとでも?何が起きたか知らないが、今人々が広場から逃げている。お前達の仕業か?」
ご飯「真面目に知らないな、、むしろこの状況になったらユキは警戒して出てこないんじゃ、、」
次の瞬間逃げてる人がメートル達に当たった。二人は体制を崩し、お互い正面に向き合った。
メートル「、、く!」
あつご飯の周りに炎が撒かれた。
あつご飯「おっとこっちも口答えできるようになったな。まずはお前らか殺す。」
メートル「っち めんどくさいことになったな」
二人は構えた
ぬっこ「お前らがなんの目的で来たか知らないが、おそらくジャイロシティーと秘密協定を結ぼうとしたのだろう?」
つみkokoとぬこガリが広場で向かい合ってた。
つみき「卑怯な真似しやがって。お前らはそうやって潜在的な敵をずり下ろしたと。」
ガリウム「なんだ?当たり前のことだろう。ジャイロが死ねばジャイロシティーは崩壊する」
koko「お前らはそうやって物事を合理的でしか考えてない、、!人一人命なんだぞ!?心があるんだ!」
ぬっこ「もういい。あとは武術で語り合おうじゃないか」
全員構えたその時だった。
頭を撃たれたのははずの、のジャイロがこちらに向かってきた。
ガリウム「マジかよ!」
ガリウムはジャイロに向かって駆け出した。
しかし次の瞬間、ガリウムの目の前に雷が落ちた。
ガリウム「、、!」
彼はすぐに戻った。
koko(なんだこれは、、奇跡的すぎる、、)
ジャイロ「お前らが俺の命を奪えることは必ずない。」
ジャイロの特殊能力 天命の幸運
彼は運に愛された存在。彼は寿命以外の命を奪う事象に対して、幸運で死を回避することができる。
ジャイロは特殊な契約書を取り出した。
「いいだろう。お前らが勝負して勝った方の言うことを聞いてやろう。」
契約書の中身
1、この契約書を破いたものは必ず不幸が訪れる。
2、つみきとkokoが勝利した場合、彼女らの話をジャイロが聞く。またガリウムぬっこが生存してた場合、それを他の人に口外するのを禁ずる」
3、ガリウムぬっこが勝利した時、ジャイロから30秒間天命の幸運が外れる。
4人「、、!」
ジャイロ「始めようか。」
4人は激突した
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