【著作権について】【知識】

4 2026/05/23 14:39更新

 著作権には著作人格権、著作財産権などなど様々なものがあります。

最近若い人たちの間で著作権侵害がやたら増えています

例えば、カラオケ店などで歌を歌いそれを配信しながらやっている人達や作ってもないのに自作発言をする人達。これらは著作権侵害に当たります

なぜかはまた別の機会に説明します

実は著作権はどこにでもあり、わりと身近なものが多いのです

知っている方も念のため再度著作権の知識を知っていたほうが身の安全を保護できるかと思います

今からそれを皆さんにわかりやすく解説していきます

好評であれば続きを作ります

好評でなくてももちろん作ります

著作権


著作権というと難しい話だと大体の人は思ってしまうのではないでしょうか

著作権は主に著作物(絵、音楽、作品、動画、映像、文章)を守り、文化の発展のために存在しています

また著作権は作者が作品を公衆に未公表の場合でも発生します

つまり著作権は作品を守るためだけではなく作者自身も守る特性を持っています

そしてたくさんの種類があります

作者の感情や名誉を守るためのもの


その中でも、感情や名誉を守る著作権が存在しています

それは、著作者人格権。

主に作品を作った作者の名誉、感情、精神を守る役割をしています

これが何を意味するかと言うと、

作者自身を精神的に傷つけないように守る。

ということをいっています

著作物のコピーについて


著作物のコピーを作る、またはCDのコピーを作る、CDで著作物をコピーするといったものがこれに当たります

これらをまとめて、複製権と呼ばれます

個人の範囲内でコピーを作るのは大丈夫なんですが、営利目的でコピー、それかドリルなどの教材をコピーして配布はだめです

いくら善意でしたとしても確実に違反しています

また、小説などの英語翻訳したい場合も翻訳権といって著作者に許諾を事前に得る必要があります

まとめ

・個人でコピーする分には大丈夫

・コピーして配布はだめ

・売る目的でのコピー配布、または勝手に無料配布はだめ

あなたも嫌でしょう、自身の作ったAU、作品、音楽、カバー、映像、小説などが勝手にコピーされて勝手に売られて違う人が利益を得たり、勝手に無料配布されたりするのは

著作財産権の関係


さて最後に説明するのは、著作財産権です。

著作物を使って富を得る様々な権利の一つ一つの束のことです

著作者財産権は、作者自身の精神、心を守る役割がありましたが

著作財産権は、それと違い主に財布、お金を得る、守るために存在。

またこの2つは密接に関係しています。

コピーして勝手に配布したらこの両方に違反します

いかがでしたでしょうか

もし修正点がございましたら修正致します

ここまでご覧いただきありがとうございます。

これらは役立つ情報です。それでも自分には関係ないと思っていますか?

前も言いましたが著作権は身近に存在しています。

「みんなやってるから大丈夫」というわけではないこと、おわかりいただけましたでしょうか?

私は皆さんに忠告、警告するためにこの記事トピを作りました。

これを守らない方はどうなろうが私は一切の責任を負わないものとします

ルールは守るものです。人が作ったルールを守るのは当然のことですよね

私はこれで失礼します。

ではまた次の機会に。

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