マイスって、こういうライダーじゃね?―リーク見てる奴いるかもだけど、本気で予想してみた。―

2026/06/05 00:18

※冷やかしコメとかネタバレは、本当にやめてください。純粋な感想等のみに、ここへのコメは自主規制していただけると幸いです。

1,モチーフ・作風について

まず、モチーフについてですが、オオムラサキや、もしくはアレクサンドラトリバネアゲハ、といった、青色や、青系統色を纏った、鱗翅目の昆虫ではないか、そして、この作品に登場する全ライダーのモチーフは、「昆虫」、で、統一されているのではないか、と、予想しました。主な理由はふたつ。

まず、1つ目として、三角形に展開され、また、上辺は概ね二分割されているようなデザインに、仮面ライダー、部分での横線。これは、翅を閉じ、休んでいる鱗翅目に見立てることもできます。また、鱗翅目でいう、ニシキオオツバメガ、であったり、ミドリシジミ、などは羽根の色がホログラムのように変わる翅質で知られており、それらの、強化形態への匂わせ、もしくは、胴体部分の黄色、をイメージしているのでは、と考えました。また、それに伴い、ロゴに含まれる、小さな丸、は、これから進化していく可能性=卵を、表しているのではないでしょうか。

そして、2つ目。武部Pの、「身近な小さな動物が、最強の力を発揮する」、「作り話(創作)から、神話へ」。前項に関しては、オオムラサキは、日本にとても多く生息し、かつ、一般的な蝶の大きさでありながら、ハチを破るほどの突進力がある、というフィジカル面、そして、日本の国蝶であるという事実において、そして、アレクサンドラトリバネアゲハは、アレクサンドラ、という、イギリスの女王、そして、崩してアレクサンダー、さらにアレクサンドロス、として、古代の英雄アレクサンドロス大王を示す、と考えることもできると考えました。後項に関しましては、モチーフではなく、作風に、秘密があると考えています。

作風は、またこれも同じくロゴの形状に由来するのですが、仮面ライダー龍騎やギーツの流れを汲む、バトル・ロワイアル形式ではないでしょうか。

理由としては、三角形の、下向き、つまり、逆三角形。これに類似するものといえば、そう、紛れもない、現在稼働している、仮面ライダーバトル、ガンバレジェンズのロゴです。ガンバレジェンズでは、確かに、アーケードゲーム、という枠組みの中で、作り話(創作デッキでの組み合わせのライダー同士の戦い)を、神話(明確な、ガンバレジェンズ内でのランクであったり、多くのプレイヤーの中での、ベスト100人のランク表示)、に、しています。これをベースとして、しかし、確実な物語性のあるものとしては、やはり、バトルロワイヤルではないか、という予想です。

そして、バトルロワイヤルの目的ですが、ギーツや龍騎同様、「戦わなければ生き残れない」をベースとしつつ、「願いをひとつ叶える」、ではなく、「好きなものをなんでもひとつ与える」、に、描かれ方が変わることで、よりディープなものになるのでは、と考えます。

2,コレクションアイテムについて

コレクションアイテムは、ずばり、表裏2枚と、認識ピン(兼各アイテム装填用のスロット連動パーツ)、計3パーツ構成での、プログライズキーを一回り二回り小さくしたような、カード型パス、個別音声のギミックはなし、ではないかと思っています。

ポイント①金型などの費用がかかりにくい

近年、バンダイさんは、とくに食玩版やガシャポン版が顕著ですが、認識ピンを含む部分のみに、金型を留めるなどの仕様を一般化(その上で、大体の形状も固定できる範囲で固定)し、金型の流用などを行える、音声ギミックがなくても楽しめる、コレクションアイテムにシフトしつつあります(ゴーストのアイコンやビルド、ギーツのレジェンド系コレクションアイテム、ゼッツのカプセム、電子部品を一部含むとガヴのゴチゾウやセイバーのワンダーライドブックも)。そうなると、やはり、このような形式のコレクションアイテムは来てもおかしくなく、また、それでいて、サイズ的にもガシャポンや食玩、そして、価格はワンセット900円がギリギリラインかもしれませんが、ライドケミートレカのようにブースターパック形式での、小箱に2個入った形式のアソート系列、そして、もちろん、ブリスターなどでのパッケージの、デラックス玩具展開、において、より、多くのアプローチができるのではないか、という意見でございます。

3パーツで、しかも、この構造だとネジ止めも可能になるので、カプセムよりもさらに、コスト等抑えられるのではないでしょうか。

そして、コレクション性やホルダーアイテムに関しても、オーズでいうオーメダルホルダー、のようなブック型のものから、ベルト帯への装着ホルダーの、プログライズキーホルダーの形状での展開、など、さまざまな切り口から攻めることができるため、非常に有利なのではないでしょうか。

そして、全ライダーのモチーフを昆虫に固定することで、オリジナルデザインとして解釈されたイラストでの、昆虫図鑑、といったコレクション性能もバッチリになります。

ポイント②コレクション性能やデザインの汎用性

上項の末尾でも簡潔にお話させていただきましたが、非常に1つのデザイン構成、での汎用性が高く、ホルダーアイテムの展開もしやすい。

それでいてこのサイズ感である場合、ガンバレジェンズのカードに、非常に近いことが予想されます。

そうなると、ガンバレジェンズのパラレルカードのデザインとして、また、ベルトや特定のコレクションアイテム封入のプロモカードのデザインのテンプレート、にもこのデザインのテンプレートを応用し、「コレクションアイテム風」でありながら、「ガンバレジェンズのカード」、である、という、実質的な感覚としては、まるで、コレクションアイテムを、実際にゲームで使用しているかのような、「神話」のような体験ができるのでは、と感じました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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