アニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』はおもしろい?つまらない?
3話からギブして12話13話だけ見た
まあ最終的には面白いアニメになってるかもしれないし…と
結果的には見た俺がバカだったわ
電氣目録じゃなくて酒造目録じゃねーかよ結末
そらまあ主人公一人じゃ電氣の時代にするまで時間かかるだろうし
数年じゃ完全な人工頭脳も完成しないだろうけど
神宮に納めた酒をパクッて飲むって最悪な事しでかしてる女に対して
全員がなんの言及も叱責もしないのはさすがに唖然とした
しかも最終話の尺の殆どは主人公と白髪ホモに裂かれてて
ヒロインは最後に主人公が意識するだけっていう「これでええやろ?」感
わけわかんねーウソ人工頭脳(しかも動かないし暴走も軽度)作るくらいなら
電氣の力で巨大ロボ作ってくれた方がまだマシだったわ……
これを男の監督や男の企画Pが
GOサインだしてやりやがったのが信じられねえ
>>203
どんな観方してんだこいつ…
しかもそれで全部観た気になって意気揚々と分かったつもりで批判してやんの…引くわ…
最終話まで何とか見たけどやっぱり原作とはかけ離れてるみたいで作家さんが可哀想だな。なんで素直に原作準拠にしないんだろ? 今どき大手アニメ会社はどこも作画すごいから画面が豪華なんてもう京アニの専売特許でもないし…。BLGLやりたいなら最初から「そのジャンル」って分かるようにしといて欲しい。メインは男女モノなのに制作側がBLGLゴリ押ししててるの鬱陶しい
ピタゴラスイッチみたいな落ち方はお兄さんの意思が守ったみたいな理由だろうけど飛行機を素手で受け止めた超人といい笑わせにきてるでしょw
最後はいい意味で期待を裏切ってくれるかなと思ったらそんなことはなくそのままフルスロットルで前進しだした…。
この展開、ジブリ作品を意識したんだろうけど実は全部妄想で夢の中でしたって言われたほうがしっくりくる。
RPGのラストのような派手さとついに伊藤潤二の作品みたいな人外になった銀髪…
京アニがこれからもこういう作風で行くのならショックだわ、内容と変にこだわった演出と作画があまりにも酷すぎる。
今までずっと既視感があったけど「パレード」に似ている気がする。
見終わりました。最初イメージ画を見た時はもっと魔法なんかが出てくる異世界物をイメージしてましたが、20世紀電気目録という謎の文書を中心に織りなす現実世界の人間模様といった感じでした。20世紀電気目録に仕込まれた仕掛けで2転3転する展開で飽きずに見れました。デスメタルを歌う回がお気に入りです(爆)。テーマは過去に踏み止まらず成長する事かな?喜八は兄との大切な思い出である電気目録をあっさり渡してしまいますがそれは結局本(兄)に頼っていた事に気がついたからでしょう。稲子も喜八に触発されて新しい酒を作り出したりしたのに対し洋輔だけは異常なまでに清六に執着して果ては清六ロボットまで作ってしまう。原作は読んでないので分かりませんがそこには友情以外の恋愛的感情があったのかもしれません。それに関連してちょっと気になったのですが腐女子に対してサービスが過ぎませんかねえ?喜八に女装させたりウェディングドレス着せたり(原作はどうなってんのか知りませんが)・・腐女子はお金落としてくれのは理解しますよ、だから商業的には正解ですがはっきりいってキツイっす。美ショタならまだ分かるよ?喜八だよ?あの顔だよ?(失礼)
喜八が(目録を使って)ほぼ一人で人類の電気の発明200年分を成し遂げるのは・・まあフィクションなんで許してあげて^^;
この作品で最も目を引くのが作画です。前々から京アニの作画は素晴らしいと思ってましたが神作画と呼ぶにはなにか普通すぎて違うと思ってました。なんでも鑑定団を見ながらふと浮かんだのは「工芸品」という言葉です。とても丁寧に作られた、そうこれはまさに工芸品なんだと思えばしっくり来ます。とくに目の虹彩が素晴らしい、ここまで書き込んでる作品は他にないんじゃないでしょうか?
ちなみにユーリカ(ユレイカ)とエブリカはラテン語で分かった!見つけた!という感嘆詞だそうです。人類の知識はまさに見つけた!分かった!の積み重ねですね
(*・ω・*)ノシ ランラン♪
最初から見てました。画はやっぱりきれい。
ただ、その世界観に没入していると、突然くちばしやパレードのシーンが出てきて、ふと我に返ってしまう自分がいて、それが結構つらかった。
清六のインパクトが強すぎて、シュタルクには全く気づかなかった…
もうサービス終了したFF系ゲームだけど、好きだったキャラと、顔も性格も似てる上、声優さんも同じなので、かなり舞い上がってしまった。

