アニメ『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』はおもしろい?つまらない?
テンプレの説明1話回だけど 公爵の長子が門番とか必然性がなさすぎの設定で呆れる カドカワの粗製濫造 の典型例みたいなアニメ
俺も門番のくだりはすっげえ違和感を覚えた。
公爵って国に匹敵する領地を持つ権力者なのにその大事な跡取りに棒切れみたいなの持たせて門番させるってどういう世界観なんだ。貴族には子弟に門番をさせる習わしでもあるなら自分の勉強不足だけど。
あ、でも貴族は国や領地を守る軍人としての義務もあるからその面を強調したかったのかな?
帝位争いを降りるつもりだから自分の評判は敢えて下げつつも冒険者としての自分と帝位を継がせたい弟の評判は上げておきたいという構図か
皇族と上級冒険者という身分両方を使って自分で自作自演の恫喝をするというのがどうもな…
暗躍というならあまり自分自身では動かず最小限の労力や指示のみで人を使って掌握して欲しかった
丁寧に造ればそこそこ面白そうなのに勿体無いなぁ
カドカワが拾った原作でこの出来ならMAHOの改悪でやらかしたな!(決めつけだけど多分正解)
アニメ化記念で無料範囲広めのカドコミで確認してきた
取り敢えず漫画家には脚本家と監督を助走をつけて殴る正当な権利が有る!
アニメ1話で?なポイントはちゃんとコミックではさりげなく描写されていたよ
画力もなかなかに素晴らしかった
雑なミノタウロスはアニオリです
>>15
あのミノが街襲ったり他の冒険者なぎ倒したりしてんの見せてからぶっ倒してればまだ意味もあったろうけど
なんでこんなところにミノが〜瞬殺じゃ主人公が強いのかミノが弱いだけなのかも分からんし何にもならんシーンだったよね
アホな登場人物ばかりで王族 貴族は記号化していて行動は平民と同じ ご都合主義と 見るに耐えないストーリー展開だね
相変わらずとんでもない低レベルの作画やな
この制作会社で黒字になったアニメって存在するのか?
>>28
角川「よしこの作品をアニメ化しよう!」
「でもそんなに売れてないから予算は厳しいぞ…」
「どこの制作会社に委託しよう?」
「有名どころはどこも高いな…」
「もしもし○○社さんですか?」
「この金額で依頼を…プツッツーツー」
「どこもダメだったか…」
「仕方がない最後の手段だ!」
「もしもしまほフィルムさんですか?」
「この金額で依頼を…」
まほ「いいっすよクオリティは保証できませんがw」
>>29
~続き~
「あのぉ…MAHOフィルムさんよりも安く受けるって動画制作会社があるらしいんですが?」
「マジ?なんて会社」
「横浜アニメーションラボさんって会社らしんですが…」
「あぁ…うーん」
>>28
転生者のガキが大量のスライム使って成り上がるアレとか?タイトル思い出せん
ウ○コスライム出てくるやつね
ヒロインは兄が好きだけど、世間的には弟とカップリングってのがモヤモヤする。
「私が兄の方と出かけるとお思いですか」も、それなら兄の変装なんてせずに弟と仲良くデートしてる姿を見せる方が良くないか?っていう矛盾。
兄のところに入り浸ってるのも宮殿関係者には双子両方を狙ってる様にしか見えないし。
ヒロインが事あるごとに馬鹿な女に見えて残念。
>>33
矛盾してないよ
公爵令嬢が兄皇子に成りすましをやらせたのは
弟皇子との繋がりをアピるためではないだろう
皇族に不敬を働いたヘボ貴族に反省を促すため
弟皇子の威光を借りたんだよ
皇帝がいて帝国と名乗っている国が冒険者ギルドの許可を取ってモンスター退治祭りをやるそうだ
つまり皇帝より冒険者ギルドのほうが偉い
習近平やプーチンより国内の労働組合や人材派遣会社のほうが偉いってことだ
これがどれだけアホらしい話か分かるか?
作者は働いたこともなければまともな組織に所属したこともないな
もう切ってもいいかな
帝位争いという話に対して雰囲気が不釣り合いだと思う。
それと女達がピーチクパーチクうるさい。
ラノベっぽい会話がウザい
作画の悪さのせいで物凄い間抜けな雰囲気になっているのも良くない
>>40
実際それって二馬力にはなってないんだよな
だって本来の二馬力だったら
どっちが当選してもいい的な発想の方が近いじゃん?
原作では最後まで守り通した秘密が第一話にしてあっさりバレる。結構重要な要素なはずなのに。即見るのをやめた。
ヒロインがお茶をいれたり、あるいは、(3話)部屋の床に正座してソファに寝転ぶ上半身裸の皇子の背中に薬を塗ったりするのは公爵令嬢のイメージにそぐわないと思う
いまいち跡目争いの現在の序列なんかが分からないから勢力図も何もよく分からなくて何がしたいのかもよく分からない
【長文注意】
1話を見ました。
弟皇子に味方をしていたナントカ将軍が急死した模様。明言こそしていませんが暗殺を匂わせる台詞がありました。そんな状況で主人公は弟に「勢力を作れ」と言いだします。え、今更? もっと早い段階で味方派閥を作っておきなさいよ。しかも味方すると暗殺されるという事実が示された状況で今から味方を作れって、兄皇子さん、なかなか無茶をおっしゃいますね。
場面変わって某公爵家。主人公と侍従の二人だけとはいえ、公爵家の応接間にて声を潜める事もなく、今回の悪巧みの詳細を語ります。どこに聞き耳を立ててる者がいるかもわからないのにアホですね。
ヒロインと思われる公爵の娘が、自分の身を差し出す事で公爵家の失態を許して欲しいと言い出しました。自分の身にそれだけの価値があると思ってるとか、ちょっと自己評価高過ぎませんか?
この侍従、なんで公爵令嬢が近くにいるのに、声を潜める事なくシルバーの幻影魔法のカラクリとか喋っちゃうの? これ作者がダメですね。
「先ほどは何を思い出していられたのですか」とは侍従の台詞である。そこは「おられたのですか」でしょうに。マジでポンコツですね。
公爵領にすでに派遣されていたAランク冒険者パーティーのリーダーですが、何故にヘソ出し? 腐女子ウケはよさそうですが、私はちょっと気持ち悪いと思ってしまいました。
転移で主人公が戻って来ると、入室禁止の部屋に何故かヒロインが。マスクを取る場面を見られてしまい、主人公と冒険者シルバーが同一人物だと発覚してしまいました。それにしても、なんで皇子が使用中の部屋に勝手に入り込んでるの? 兄は冒険者シルバーに無礼を働き、妹は皇子殿下に無礼を働く。この公爵家、もう御取り潰しでいいんじゃないかな。
面白くなりそうな雰囲気もありますが、細部の雑な部分が折角の期待感を台無しに。まだ切りませんが嫌な予感しまくりです。
漫画と原作はいい感じなのに・・・。アニメ監督と脚本家、ちゃんと原作履修してない疑惑が強い。。。
漫画、アニメ共に作画ガチャで当たる原作小説なんて。
転生した…、この素…、ワンパ…おっと!くぁwせdrftgyふじこlp
>>58
弟を立てまくってるから比較されて相対的に出涸らしってことなんだろうけど
性格が悪いとか金使いが荒いとか女癖が悪いとかそういうのはないし
あんまり下げすぎると弟の足引っ張ることになるからか
裏の顔関係なく出涸らしっぽい要素ほぼないよね
兄は弟に才能を吸い取られた出涸らし。
これ、弟にも悪いイメージが付くんじゃ?
人から何かを吸い取るとか、地球世界で言うと吸血鬼とか悪魔とか、そんなイメージじゃん。
弟押しするには、あまり良いやり方ではないな。
>>60
どういう発想w
一般常識的に考えて弟の出来が良くて兄貴の出来が悪かったら
親の才能のほとんどは弟が遺伝して兄貴はその出涸らしで残念だって捉えるでしょ
なんで生まれた後にチューチューした感じになってるのw
いやまあそういうぶっ飛んだ発想好きだけどw
プラス押しといた
コミカライズ版を読んでるけど、マホーなんかに雑なアニメ化させると、IP自体が死にかねない気がする
第2話【長文注意】
出涸らし皇子の秘密を知ってしまった公爵令嬢。主人公が口封じをチラつかせても、あっけらかんと「受け入れます」と応じるアホさ加減。こういうアホって、見ていて気分の良いものではありませんね。
これだけアホだと「誰にもしゃべるな」と約束させても、全然安心できません。それでも許してしまう甘い所は、なるほど出涸らしなのかもしれない。もっとも弟皇子は、この兄に輪をかけた甘ちゃんみたいですが。
アホ令嬢が出涸らし皇子のお側で働く事になりました。最も恐ろしいのは強大な敵ではなく、無能な味方だとか何とか。そんな言葉を思い出します。このアホ令嬢は不安材料にしか思えません。ところでこの世界のドレスってミニスカなんだね。うーん違和感。
「貴女は聡明な方の用だ」
アホ令嬢をそう評する弟皇子。いやいや、アホ令嬢ですよ?
弟皇子はアホ令嬢の事を「フィーネさん」と呼びますが、そこは「フィーネ嬢」とでもお呼びください。この弟皇子さん、皇帝に向いてないんじゃ……?
水バシャ!展開で着替える事となったアホ令嬢。出涸らし氏行き着けのお店で、殿下自らがお選びの白いドレスに着替えますが、それじゃ目立つでしょ。めっちゃ目立つって! でも何故か目立たないアホ令嬢。何そのステルス・スキル。もうヤだこの作品。
なんでしょうこの見るからに無能で傲慢な公爵令息は。確かに出涸らし氏の顔を知る者は少ないでしょうけれど、このアホ令息自身が大声で出涸らしと呼んでいるではありませんか。
この騒動は結局、お忍びだった筈のアホ令嬢が身分を明かし、出涸らし氏が弟皇子のフリをする事で解決しますが、とんだ茶番ですね。そもそも出涸らしであろうが何だろうが、皇族の足を杖で叩くなど、自分達の派閥の足元を掬われる事に繋がりかねません。どうやら敵対派閥連中は大した事がなさそうですね。敵がこの程度なら権力闘争も盛り上がらないと予想。
それにしても一体、この国の身分の上下関係はどうなっているのやら。
皇帝陛下初登場。第一印象は偏屈な爺様という感じで、あまり威厳を感じません。そんな皇帝はこの後何を言い出すのでしょうか。……という所で今回はお開きとなりました。
生きて帰ると誓え〜この剣に誓います
ヴァンパイアだと!?〜人間は寿命が短い〜勇者の家系だ油断するな
シルバー何をしに?〜王子次第だ〜責任は王子である私が取る
やり取りが臭ぇー臭ぇー
古代魔法だから知ってる人は限られてるはずなのに、共に戦ってくれる者は転移門へって言われても、転移門ってなんや?にならんのかね
第3話【長文注意】
今回は御前会議と言ったところでしょうか。年長者から各皇子が順に紹介されて行きますが、第三よりも第二皇子の方が若く見えますね。第三のイメージはジオン公国のドズル中将閣下でしょうか。
第七皇子の主人公と第八皇子の弟君の紹介順が回って来ましたが、第八弟皇子が挨拶をしようとすると、第九皇子が押しのけて邪魔をしました。皇族から貴族まで、なんかお行儀の悪いキャラクターばかりですね。これがこの国の文化なのでしょうか。ろくでもない国です。
陛下の御前で言い争いを始める、第一皇女と第三皇子。無作法にもほどがありますが、それを諌めず笑って許す皇帝陛下。前回威厳を感じないと書いた覚えがありますが、こういう所がキャラデザに反映されていたのでしょうか。だとしたらキャラ原案の方の表現力は素晴らしいと思います。お世辞抜きに。
敢えて凶悪なモンスターを討伐せず、モンスター討伐祭りの会場に設定した節がある皇帝陛下。作者氏としては策士であり食えない人物の一端を表現したのでしょうが、凶悪なモンスターを残すという事は帝国臣民に害が及ぶ可能性が高くなるという事。国民への被害を許容してまでやる事じゃないし、為政者としてあまりに無能だと思いました。そういう所も威厳の無さに繋がっているのかもしれません。
ピンク髪の幼馴染登場。順調にヒロインが増えて行きますね。ピンク髪の特訓の過程で、主人公が予想外にポンコツな事が判明。これは確かに出涸らしです。まさか古代魔法頼みで、他の魔術や剣術等をろくに研鑽していないとは。古代魔法のみで帝国最強ならともかく、女の子騎士にコテンパンにやられてしまう程度で暗躍しようなど、皇位継承権争いを舐め過ぎではないでしょうか?
一言:ピンク髪との特訓コントがつまらない。
割と見れる話だった
いわゆる実力隠し系で主人公は無能を演じているけど実は凄腕冒険者
ことあるごとに作中の登場人物が「出涸らし出涸らし」連呼するのは鬱陶しいけど、主人公以外を極端なバカとして描かないのは好印象
本当に正体を隠したいんだと分かる自然な展開の流れも良かったと思う
帝位争いってタイトルにつけるくらいだからほんとに帝位の決着が着くまでの物語なんだって分かる潔さはすき
作画もギャラデザもやる気ないけどなんだかんだ嫌にならずに見れてる
第4話【長文注意】
狩猟際で盛り上がる民衆ですが、何を盛り上がっているのかわかりません。モンスターは小まめに討伐しないと被害が減らないでしょうに、こんなお祭りの一時だけ討伐に力を入れる帝国政府に、不満を覚えたりはしないのでしょうか……
アホ令嬢と露店巡りをする主人公。デートをするなとは言いませんが、今はこんな事をしている余裕はないでしょうに。刺客が送り込まれたばかりなのに緊張感ゼロです。本当に皇位継承権争いを生き残る気があるのでしょうか?
お腹一杯だと訴えるアホ令嬢。ですが買い食いしている描写はゼロ。せめて可愛く食べ歩きしている静止画の2~3枚は入れなさいよ。命が狙われている様な時にわざわざデートシーンを挟んだのですから、せめて楽しそうな雰囲気が伝わるものにすべきです。
本当に食べ過ぎた時は、声を出すのも辛いものです。アホ令嬢のリアクションは、お腹一杯という感じには見えませんでした。
もう食べられないアホ令嬢に、露店は見て回るだけでも楽しいとおっしゃる主人公様ですが、食べ過ぎて苦しい時に食べ物屋を見て回っても拷問にしかなりませんよね。出涸らしもアホでした。
このアホカップル、何か違和感があると思っていたら、春か秋といった格好の主人公に対し、ヒロインは夏の装い。季節的な統一感がないのが原因でしたか。
狩猟際会場の街で窃盗が頻発しているという弟皇子。そんな話をしている中、フェレットみたいなのが女子キャラの服の中に入って暴れます。ヒロインたちが変な声を上げて悶える姿。でもあまり萌えませんね。
フェレットもどきがアホ令嬢の髪飾りを盗んで行きました。なんとあの小動物たちが窃盗の実行犯だったのです!(知ってた)
髪飾りを取られて迷惑をかけたので、自分は戻ると言い出すアホ令嬢。え? 髪飾りを取られたのは貴女自身の油断も原因だったのに、主人公兄弟殿下に丸投げして帰るというのですか? 結局出涸らし様に諭されて一緒に探す事になりましたが、心底アホな令嬢だと思いました。
ダメですねコレ。4話はまだ終わっていませんが、ここで視聴断念といたします。
全権大使の座を争う奴らがほぼバカなのだから、普通に能力ある奴が帝位に就けばいいと思う。誰になってもどうせ潰し合うだろうし、さっさと実力行使で暗躍しながら、他を抹殺していけばよい。
この作品、皇帝からしてアホだろ。
なんで自分の子供達を殺し合わせてんのよ。
後継者達がそれぞれの派閥で分裂して、内乱が起こる危険性は考えていないのかな?
考えていないんだろうな。皇帝というか作者が。
帝国での内乱は、他国が帝国の領土を削り取る絶好の機会だというのに。
>>81
じゃあ皇帝が取りあえず向いてるかは分かんないけど長男だしそいつに王位を継がせようとか言いだしたら、他の兄弟達も皇帝陛下が仰ることだし納得して次期皇帝は兄様に任せましょう!みたいな仲良しこよし展開にでもなると思ってんの?
長男さえ蹴落とせば自分が王位継げるかも知んないのに、無能な兄貴に席譲ってその下で一生を過ごすつもりなの?
それに他の王子だか王女にだって担ぎ上げようとしてる貴族なんかも居るはずでしょ?
そいつらだって自分が推してる王子が王位継いでくれた方が影響力とか恩恵なんかも馬鹿デカくなるでしょ?
もしかして長男が王位継いでも、順番で次は次男に王位が回ってくるとか思ってないよね?
歳だっていくつかしか離れてないんだから長男が引退する頃には他の兄弟もジジババで、次に継承すんのは長男の子供か孫になるんよ?
だからこの王位争いに負けた時点で、兄弟の一生どころかその子供も孫もその先までずっと長男の配下につく人生になるんだけど、その辺分かってていってる?
世界中の歴史見るとカール大帝のように兄弟で均等に分ける→国が細分化して滅ぶだけなので大体長男が継ぐってスタイルになるんだよね
この作品のように優秀な者に継がせるって選定王政は一部で採用されたけど、優秀さの基準が曖昧なのと王が死んだ後の内戦のリスクが高すぎて結局、無能な長男でも周りが支えた方が効率良いってなって長男が総取りスタイルになる
出涸らしは定着しないとおもうけどな?
兄なのに出涸らしってのはどうなん??っていうすっきりしないのと、出涸らし=弟をもてはやす表現になって、王位争いの敵対勢力とかは特に好ましい表現じゃないよね??
王様たちに無能を演じてるってほぼバレてんの草
てかどうせ暗躍するなら弟とも仲悪い感じを装って裏で通じてるとかのが動きやすいんじゃない?
王子に対し出涸らしって言って敵意を持って接してくるやつを処分していけば、暗躍せずとも、弟の敵は消えてくと思うのだが…

