アニメ『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』はおもしろい?つまらない?
薬屋のひとりごと的な世界を舞台に転生ものやる感じなのかな?
PVの出だしでちょっと面白そうかもと思ったけど
その後のザマァ要員になるであろうクズキャラたちの既視感たっぷりな表情をみて
いつものやつだなって確信をもった
•鳥類: 皇太子の妃候補である雛女(ひめ)→鳥のヒナ
雛女の住まいの雛宮(すうぐう)→鳥のヒナ
雛宮群のある後宮を管理する職掌?の鷲官長(しゅうかんちょう)→ワシ
•昆虫: 皇太子の寵愛を受ける雛女の尊号?の胡蝶(こちょう)→チョウ
地下牢に出た便所虫→カマドウマ
•齧歯類: 朱家の雛女・朱慧月をドブネズミ呼ばわり→ネズミ
•猫類: 神明裁判と思われる獣尋の儀でけしかけられる獅子→ライオン
…動物が1話のなかにあまりに多いのでついチェックしてしまった
なんで相手の健康状態すらチェックしてないの?面白いところなんだけど、計画が用意周到なだけに、アンバランスさが変に映る。
後宮もので主人公はそばかすでネズミとか虫も平気な子…と言う設定でなんだかなーと思った。猫猫から毒を抜いたらこんな感じになるんかなと言う印象。
最近はやりの宮廷モノかぁと期待してなかったけど、
主人公がメンタルつよつよで笑った。
2話の勢いが保てれば面白いんじゃないかな
植物に触れもしてこなかったお姫様が本の知識を実践するだけで苦なく成功させるの
正直、頭でっかちの人の考えがちな展開なので不安
野菜が育って収穫できるまでの食いつなぎはどうしていたんだろ?
たまたま春で野花や山菜が食べられる時期だったとか、たまたま秋でどんぐりがなってたとか、何かしら説明が欲しかった
あとたんぱく質源がないけど鳥や虫を食べてるのかな
>>22
あれって、初日の出来事じゃない?食べたのは、元食料庫に放置されてた野菜。腐ってないのはおかしいが。
>>23
「あれ」がどこからどこまでをさしてるのか分からないよ
とりあえず初日から畑が出来上がる訳ないのは分かるよね
「放置されてた」って、あんな穴ぼこだらけの建物、動物名がたくさん出てきたのにネズミやカラス、アリなどには野菜は齧られないの?という話が先かな
甘い芋は動物からも大人気だから
区切られてもない場所で謎に土壌環境はよく、なのに木も生えてこず、全て草本で女性の力で軽々引っこ抜けるみたいだね
しかもサツマイモなどの蔓(つる)が地を這い密生する植物はどんどん拡大するから「地面の中にあって支配的に繁茂していた」と言うのならまだわかるよ
でもそうは描かれてないし、前から農地だったなら、収穫してから止めるはずだし、繁茂させておくと土壌細菌の環境はかなり悪くなってるはずだよ
さらに連作状態になってたら土地が痩せてるはずだね
あとサツマイモは種芋じゃなくて伸びた蔓を切って土に挿す「蔓苗植え」が基本のはずだし、土壌が合うならかなりどこでも作れるから、わざわざ採種し倉庫に保管していたというのは極めて考えにくいよ
あと地下保管してるなら長持ちするし追熟してくだろうけど、そんなのないし、品種改良もない時代の掘りたては間違いなく美味しくないよ
あと「細菌の存在をどう知ったか」が気になるかな、顕微鏡がある世界なのかな?
他に食べるものがないにしても、妃候補の子で宮廷料理の味も知ってるはずだし、すぐ飽きると思うよ
なお現実にサツマイモだけで生きてる部族がいるくらいなので、「サツマイモさえあれば大丈夫な可能性がある」と言われればその通りではあるけど、そこは腸内細菌次第かな
全般に前提を満たす情報不足していて、農家さんが管理している畑で芸能人が芋掘り体験してるだけって印象だったかな
農耕なんてまるで好きじゃなさそうだった
まだあるけど書ききれないから、返信があれば続けるよ
怖…。
「あれ」とは、草むしり始めてから、侍女が泣きながら布団に入るところまでです(泣)
「初日から畑が~」は、あくまでコメディだから真面目に考えちゃ駄目だと思うんです(泣)
入れ替わった病弱姫様が実はメンタル強い努力家で、嫉妬で体入れ替えてチヤホヤされようとした方の姫が逆に辛くなるって無難に面白いじゃん
でもザマァ系ってわけじゃなくて健康な体で今までやってみたかったことを楽しむ姿とか、元の体の姫にいじめられてて嫌悪感MAXの女官と徐々に打ち解けて好かれる過程とかめっちゃ好きだわ
「農地化されていない場所をどうしたら農地にできるか」から説明しないとならない人は、雑草は一度抜いたらもう生えないって発想なのかな
だから初日で畑ができる(ただしやり方は知らない)なんて考えて、あちこちに雑草の種が落ちてるなんて思いもよらないのかもね
食糧庫は住むことが前提されていないはずなので、どこから布団がやってきたのかも謎だね
あっても保存(壺や甕などの焼き物、木箱)や運搬にまつわるもの(カゴや桶、木箱、種用の収納にまつわるもの)などしかないはずなんだけど、耕すための農具はどこからやってきたんだろう?
七夕のあとなので、時期的に野草は硬くてまともに食べられないことが多いから、まずは周辺環境を調べて欲しかったな
あとイモの種芋はどれもいいとこ5年くらいしか保たないし、建屋の荒廃具合から見るに最低でも15年は要するので、種から育てるとあんな簡単に生えるとは思えないんだよね
サツマイモっぽく見えたけど、糖分が高いほどネズミとかに食い荒らされるので、あの環境なら残ってる方が不自然かな
イモ類は土をフカフカにしないとなので下肥と刈り取った草花とで堆肥化するなどすればいいけど、堆肥化する環境が農具がないとまず作れないからイモが大きく育たないね
しかもイモを掘り返す際に土が固いと傷つけてしまいがち
>>36
あと水の確保はどうしてるんだろう?植物の量からそれなりの雨量があり、日本の平均的な雨量の地域で、それほど海からも遠くないように見える
使っていい井戸でもあるのか、用水路や水質のよい川が近くにあるのか分からない
畑への散水だけじゃなく湖や沼などがあると、東アジアの温帯の多雨地域だとしたら、状況によってはコメ、ヒエ、アワ、マコモ、ヒシなどが採れるはずなので、知識があれば水回りから炭水化物を得られると思う
あと家の目の前の畑に下肥を施肥して、しかも破れ窓状態だとむちゃくちゃ臭いはず
下肥は有機物の分解スピードが早いから土になるのは比較的早いけど、それは離れた場所ですること
ヨーロッパは家畜がいて堆肥にしていたから人糞は使わなかったんだけど、作品には家畜がいないから間違いなく下肥を使ってるはず
あと養蜂はいいけど、いきなり蜂蜜が取れててびっくりした
そんな簡単に蜂は入らないよ
あと蜂蜜はトップクラスの献上品になるし、現代日本のようなセキュリティがないので盗まれそう
あとなぜか高級な衣類があそこで途端に出てきたけど、あれは元々着ていた服?農作業時に着ている麻の着物はどこからやったきたの?
服擦れの多い農作業をするし服の入手の目処が立たないのだから、ふんどし一枚で農作業した方がいいし、植物から見て雨量を想定すると、笠を作るのが割と優先順位高いと思う
今回は糸まで出てきたけど、今のところ塩と油しか受け取ってないテイなので不思議なんだよね
麻で服を作ったようには見えなかったし、水源も示されてないから蓮の繊維とかの可能性もないし
実は他にも財を持っているのかな?後出ししてくるのか分からないけど、こういう前提不明な作りから生活が始まると自給自足感ないね
1日しか経ってないのに、数ヵ月経ったと勘違いしてたのを指摘されて、ムキになってるのかな?
>>41
病弱な体で苦しんでる朱慧月を見て元に戻ることを提案しているから、返さなきゃいけない、とは考えているようだ
>>43
そうか、入れ替わりがバレたらもうチヤホヤされないから、相手もあの病弱な身体でいるメリット無いし、元に戻すか。
主人公も、一度健康な身体を経験したから、以前よりもキツいだろうけど、あの精神力なら克服しそう。
体の入れ替えを目論み立場の入れ替え、罪のなすりつけをおかした犯罪者なわけで、公になったからといって、便利な体を返す必要とかなくね?? チヤホヤされないからもどろうで済むような話なのか??
>>45
いや、主人公が元に戻ることを望んだら、相手は拒否できないってこと。
懲罰とかは、その後の話。
>>47
だから、今は入れ替わりがバレてないからチヤホヤしてもらえるから拒否したんでしょ。
入れ替わりがバレた場合の話してんだよ。
>>50
だからどっちだよw
取り敢えずダブル主人公っぽい作りだけど俺は中身が黄 玲琳の方がメインキャラ、中身が朱 慧月の方がサブキャラだと思って観てるんだが、あんたの「主人公が元に戻ることを望んだら、相手は拒否できないってこと。」ってコメントが疑問に思えたんだがw
入れ替わりの術?を使ったのはが朱 慧月で、術を解く解かないの権利を有してるのもが朱 慧月なんじゃないの?
「朱 慧月が元に戻ることを望んだら、黄 玲琳は拒否できないってこと。」ってならアニメの流れから理解も出来るが、主人公が黄 玲琳の場合はこの発言は間違いだと思うんだがw
で、あんたは「主人公なんて1人しかあり得ない」ってコメントしてるから更に理解不能になってるw
で、結局あんたの考えではどっちが主人公なのよ?
>>51
ふざけてんのかと思った。あなたと一緒だよ。
41、43、44、45、46コメ見れば明らかでしょ。話の流れ理解できてる?
あくまで、入れ替わりがバレた後の話をしてる。主人公が元に戻ることを望んで、周りも「元に戻せ」と命令したら、相手は拒否できる立場じゃないでしょ、ていう話。
>>56
拒否したところで、身体はクソ病弱、世話もしてもらえないんじゃ、生き地獄だけどな。
どんな相手でもすごいものにはしっかり評価する姫様がとても人間らしくて好き
悪い噂だけ聞いてよく知らないけどとりあえずいじめるだけが人間じゃないと思うんだよね
そういうのは努力していない無知な人たちで、努力家だからこそその舞が一朝一夕で身につくような代物じゃないと理解できて素直に称賛できる
信念が感じられてすごくいいね
主人公以外を作者が思考を歪めた意志を持たない舞台装置にしない作品はすごく期待できる
わりと最初から面白いなあと思いながら観ていたけど、ここに来て面白さや痛快さが加速している。それに反して、此処の病的な長文の書き込みは心底ウザいな。
これタイトルで損してる気が
いつものなろうでしょって0話切りした人多そう
最初はあんまり期待してなかったけど普通に面白い
意図的に行える術法としての入れ替わりがあるせいで、関係なさそうな弓術があたかも関係しているかに見えてくる訳だが、技術体系が全くの不明なんで「何やってんだこいつ?」になる
願ったら病気が治る的な話も、他に願っても叶ってないキャラが山ほどいるはずなわけで、そういう意味合いでめっちゃ不穏な展開だった

