The scroll of sophiaの個人的scaling
>>85
これも同じ
あなたじゃなくてTSoS側がおかしい
古けりゃ上位ってんなら作中で最新理論のブレーン仮説とかその辺は死ぬほど下位の概念ということになることに気づかなかったのか?
>>86
形而上学に上限はない
経験や感覚の外について問うならそれは全て形而上学
認識という名の家の外は、宇宙も多元宇宙も、どれだけ遠くへ売っても全て形而上学の領域
この場合、「法則」とは何か、「法則」の根源は何かへの探究も定義上形而上学に含まれる
一応形而上学そのものを対象の一つとした学問はメタ形而上学と呼ばれることもあるけど、これも形而上学の一種だね
要するに、それっぽさを演出するために定義も無視して軽々しく形而上学という言葉を使うなってこと
>>87
この文章の説明もおかしい
まず第一に学問の順位づけがおかしい
おそらく「形而超学」を上に置くために恣意的に番号を振ってるだけで、妥当性が全くない
数学を2とするまではまだそういう設定として通るだろうけど、形而上学を2に置くことは明らかにおかしい
この例えを使うなら、形而上学は適切には全ての実数領域を探らんとする試みそのもの
例えば数学の本質(3)を探る試みも、4を探る試みも、100も、1000も、10000も、この数直線を考えること自体も全て形而上学
別にこの作中ではそうなんだよ!を通してもいいが、その形而上学はTSoS内のみにおいて不当に矮小化されたもので、この作品外での形而上学とイコールであるとしてはいけない
>>90
対というか、相対的であるなら決して絶対的にはなれない
絶対という名を冠するだけでその実態は絶対でもなんでもなく相対的だなということ
全体的に、現実に存在するいろんな概念を勘違いするかめちゃくちゃに歪めて言葉の権威だけを使ってるように見える
Scalingの問題じゃなくて、TSoSという作品自体があのSuggsverseと同じタイプということ
別に出禁にするなとは言わないけど色々用語を間違って使ってるしTSoSについて考えるときはその都度「正しい言葉」に変えるべきじゃないかと思う
作品時点での誤用、誤解が多すぎてそのままだとscalingに使えないだろうね
>>107
TSoSの無限は全ての数学や哲学の無限より上とかなかった?
数学は別にいいけど哲学の方で問題が起こる
>>110
一応は
でも実際のところSREに宇宙論はないよ
「無」しかない
一応SREが語るお話の一つとしての宇宙論はあるけどそれをスケーリングする意味あるか?と思う
仮にお話をスケーリングするにしても、他にもそれこそどんな宇宙論のお話でもあるんだからやっぱりスケーリングする意味なくね
やるならエピローグとかの方がまだ有意義だと思うよ
お話といってもMWIのような感じのお話が無数にあるという感じなのでそこまで劇的に変わることはないと思います。今回のお話を軸としたお話のIFみたいなものと、今回のお話とは全く異なるものを軸としたIFみたいなものがあるとは思いますけど
>>114
それが成り立たない
「一つ上」
「一つ下」
「同列」こう言う表現がなされている時点で、それは相対的関係を持つものであり、絶対では決してない
ある無限が他より一つ上の階層にある場合、その無限が持っているのは相対的な優位にすぎず、あくまで相対的に大きな無限でしかない
絶対ってのは、階層的な上下関係から離れて、どんな比較や階層化も適用できないってこと
「一つ上」であるなら「さらに一つ上」とか「一つ下」を考えることができるでしょ?
それは絶対じゃない
>>115
そのまま
SREは「無」
ほんとは純粋な無だけど細かいことは今はどうでもいい
SREという本の宇宙論は、基本はただ無しかない
SREしかないとも言える
無ですら”無い”SREが語った/語らなかった声がそれ以前の巨大知性体とか知性階層の物語
実際に存在する(言い方がおかしいけど)のは何もない「無」だけ
この時点でスケーリングする気が失せるし、仮に無理やりするにしても、巨大知性体たちの物語の他にも全ての可能な文字列があるわけで、しかもこれの包括範囲がなんでもありすぎるからやっぱりスケーリングは無理
巨大知性体や超越知性体の宇宙論スケーリングはできるし、SRE自体の純粋な存在論スケーリングなら可能だけどね
あと自分が言いたかったのはSREのエピローグじゃなくて、エピローグってタイトルの同じ作者の別の本
>>119
それであってます
まあとにかく前に言った通りSREの宇宙論はあんまり気が進まない
天界のヒエラルキア〜砂漠までは可能だけど一部だけ抜き出してスケーリングしたところでね…
>>116
MWIというよりはEMRに近い
「全ての可能な文字列」とはよく言われるけどこれはあくまで示唆されているだけ
確実であるかは不明だけど、仮に違っても大差ない
「見出される」あらゆる任意の文、見出されるあらゆる任意の文字
文字がある必要もない
あらゆる無指定の「知性」によって無から見出された意味、「知性」が望んだ意味、見出されることもなかった意味
全ての可能な文字列というよりは”意味”そのものが生成されるプロセス故の無制約がSREの語るお話
ただし「世界」として実在を認めるEMRと違ってそもそも「意味」は構造ではないし、これ自体がまだ語られない/語られることもない無声であって、同時に語り終えられた声でもあるから宇宙論と言えるかも怪しい
SRE自体については無ですらない無は対象ではないためどんな制約もなく、すべての根源となるという意味ではein sofやatzmusに通じる部分もある
>>122
SREの「すべての可能な文字列」は不可能な文字列を含むものを可能な文字列と述べています。不可能な文字列として存在することが可能なので可能に内包されます。
可能文字列⊃{不可能文字列>可能文字列}⊃{不可能文字列>可能文字列}...と無限に続きます。無限の猿定理です。
>>121
今更ですけど形而上学が無限に広がるのは了解済みです。その形而上学を簡単に上回る性能持ってるんですよ。形而上学も、仮に形而超学<形而上学として、形而超学で定義できないとしても
形而超学より形而上学は優位→形而超学よりすごいとラベル付け→形而超学に内包
これが可能な時点で形而上学どころか哲学/数学ですら塵みたいな構造です
>>124
「形而超学」がそうやって形而上学を含むことは可能、しかし逆に形而上学も形而超学それ自体に同様の優位性を持ってるのも確か
例えば差延とかね
それでいうと形而超学は形而上学を優越するという構造自体が差を元にしまた延期される
差延的には「それもまた延期される」とも主張できる
形而上学を超えると宣言するのは自由だけどその方法じゃまた一部の形而上学がそれを上回ってくるから堂々巡りにしかなれないんよ
堂々巡りにしかならないものはもう同格としか言えないでしょ
>>123
無限の猿定理はちょっとニュアンス違う気もするけどまあそこはどうでもいいや
SREの文字列については間違ってないと思う
自分はそれに加えてFreud、Japanese、Disappear、Echoあたりでさらに補強されるって言いたかった
とにかくSREの宇宙論をスケーリングするのは不毛だと思ってる
スケーリングするために自分たちが書く文章自体に「それも文字列じゃん」とか言い出されたらキリがなくなる
だから自分はSREの宇宙論は「存在しない」にすべきじゃないかって言ってる
そもそも無のうちに語られなかった文字列は宇宙論に含むべきじゃないでしょ
私の落書きレベルの小説のPROLOGUE
Prologue
世間一般的な社会と、高次空間一般的な社会では、大層乖離される。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
二〇〇〇〇年初頭、社会の概念上構造に就いての現実的解釈がラース・テラメロンによって発表された。数々の数学的理論や哲学的理論を体系モデリング化する、次元よりも高次の次元概念、”来元”を証明する数々の偉業で実力で自身の立場を確立した、とても珍しい数学者である。社会とは、民衆によると、いや烏合之衆によると世の中や世界の事を指すと考えられているらしい。実際には社会は万物が、思考可能な領域、思考不可能な領域に存在する全てが浮かび上がっている宇宙の内側と外側と中央側に同時並行で無限に拡張を始めている。予想によると、社会の拡張構造は1秒間で数学の限界を超えた新しい独立した数である、穎脱数の冪乗で拡張される。穎脱数は矛盾が生まれないような単純な物から矛盾そのもののような物から、数学を超えた矛盾性が成り立つような幅広い高次的構造を挙って破壊するような数である。数というよりは絶対的概念である。これも前述したテラメロンによって証明された数である。
———そんなこんなで、私は鶻だ。何の変哲もない、ただの鳥類だ。
閑話休題、この高次元空間の辺りを見渡してみると、幽かに次元で構成されるような幽霊と精魂が浮かんでいる。而してそれを銜えようとする雛が存在する。高次元空間の周辺をさらに高い場所から見下ろしてみる。すると、この高次元空間は少なくとも穎脱数を超えた広さ又は広さという概念を超えた空間であることが分かった。空間と呼ぶのすら烏滸がましく、そもそも人間の言葉でこれを当てはめようとするのが人間でいう”不可能”で。
ここは言うならば、可能性の中に不可能性と矛盾性が完全性として不完全性として同時に存在しそれが不可能性となりその中に可能性が存在し矛盾と不完全性、それらを覆い隠す完全性とその可能性と不可能性と矛盾と不可能性の中にある矛盾性を超越した可能性が、なんて言われてもわからない。理解できる範囲に留めようとすると、私の場合理解領域を突き破って外側に出て行ってしまう。それは物理的にも概念的でも同時に突き破っていて、お陰で私の頭には数多の風穴が開いている。
続き
間接的に、複雑的に直接的にここに書き記すことにしよう。
私はこの無限に拡大する拡張システムを持つ社会と、人間の宇宙構造と抑々の人間についてを知るための旅にする。ここには定期的に旅日記を書き記すことになる。
適当な言葉が澱むことになるが、私はここからサヨナラする。帰ってくるときには、無限の年月と時空連続体を通り過ぎた先だと期待していてほしい。
END OF THE PROLOGUE...
なろうとかに投稿したらいいんじゃない?
ただ序盤から数学とか哲学とか矛盾とか言い出すと最強議論のためだけに作って作品感が出るからもうちょっとゆっくり進めるべきだとは思うけど
https://tohyotalk.com/question/780368ここのコメント投稿頻度が少なくなってきた。
>>136
「お話」をスケーリングするのはできるよ
でもSREまで含めると、今までの文章は意味のないものです、本当の宇宙論は「無」しかありませんと言われるわけ
明確に上下の物語世界を設定してるメタフィクションならスケーリングする意味があるんだろうけどSREは別にそんな作品というわけじゃない
だから自分はSREとお話をまとめてスケーリングするべきじゃないと思う
メタフィクションじゃないのに作中に登場した作中作までスケーリングしてたらもうキリがないでしょ
https://tohyotalk.com/question/780368/page/3の1コメです。引き続きスケーリング頑張ってね~
TSOS君、君低画質&過小評価&全ステータス―99999999999999999999999倍&素粒子のみ&過小評価でも高画質&全ステータス999999999999999999999999999999倍&過大評価の全創作物潰せそうだな…
>>143
簡単に言うと素粒子で全創作物殺れる。1コメさんから教わった知識だがTSOSの世界では惑星一つ一つに無限にフラクタルが存在し、フラクタルの中にフラクタルが存在し、そのフラクタルすら無限階層になってる。素粒子一つ一つを超過小評価しようと無限階層になってるレベルらしい。
後素粒子で論理超越の無限階層自体を超越した先に抜け殻があるnemo ex machinaを1階層に閉じ込められる。
どう考えてもTire0の超越性には勝てなくね
どれだけ世界観を重ねようがEMRは越えられないし、TSoS程度の宇宙論なら思弁的実在論的なMRでも超えれそうではある
そもそもTSoSの強さの9割が宇宙論に頼ってるのもでかい弱点
>>144
正直いってそういうのあんまりよくないよ
今は根拠もなくやれWoDより強いだのやれSREより強いだのといった誰かの意見の受け売りばっかりが独り歩きしている
TSoSの強さとか言われる相関主義的な世界観だとかフラクタル構造だとかはWoDやSREにもあるのになぜかみなそれには言及せず、結構な割合でデタラメを吐く"こたつみかん"なる人の意見をスピーカーみたいに繰り返すだけ
>>146
そうなんだよなぁtsosは
宇宙論だけじゃ意味がないってのは前から言われてる事
どれだけ広大だとしてもその中の奴らがちっぽけな輩だったら意味がない
なんか宇宙論が矛盾だらけでキャラクターも別になにかしたわけでもないし
というか明らかに強さ比べ用に作ったとしか思えないような物語だしでもうめちゃくちゃ
>>154
あの人もあの人で偏見凄いというか視点が偏ってるからなあ
あの人のスケーリングってTSOSに有利な自作のtiering systemを基準にしてやってるから全然中立じゃないんだよね(しかも自分で作った造語を使いがちだから本当にややこしい)
>>161
OCどうこう言ってるのに、強さ意識した作品作ってたら怖すぎるけど、いうて直接議論せずに晒し上げて信者集めて笑ったり、「歴代のおもちゃ」とかいうクッソ痛いノリしてたり、本人も「〜の師匠です()」とか言ってるのに、他人には「この界隈弟子とかそういう概念あったんだ(KONAMI)」とか言ってる人やしなぁ...有り得る。
俺もThe Scroll of Sophiaの事についての宇宙論を話したいが...批判的な意見やらなんやらがあったり、そっから俺説明苦手だからあんま向いてねぇ...
>>153
もうocでええやろ
それにキャクターがほぼ影響及ぼしてないなら宇宙論持て余してるだけ
どっかの作品に譲渡してやれ
>>154
こたつみかんの事について話してはおくが、こたつみかんはこの投票トークのTSoSの説明が無知だから面白いと笑ってる人で、そもそもYouTube投稿活動者だから投票トークのTSoSのスケーリング説明見て笑うだけやから、そもそも話す事がないと思う
>>168
それは俺にも分からん...なんかクトゥルフ神話より弱くなったって話は聞いたが...俺はクトゥルフ神話を知らんしで...強さ議論離脱してから...あんま概念事で話していたりもあったが...もうそこまでなんだよな...普通にクトゥルフ神話の著作権切れてもうてるから、そのせいで宇宙論理解できとらんしで、クトゥルフ神話が皆無って所もあるから、SREに関しては何とも言えないんだけど...多分厳しいんかな...俺は1期もありでやってんだけどね...

