The Backrooms オリジナルレベル Level !(α) 【警告】グロ注意
生存難易度:Class 5
理解度:30%
環境:極めて不安定
エンティティ:致命的でないものの精神に影響を与えるものが多数存在
概要
この階層はLevel!のサブレベルです。この階層は全体的に漆黒の霧のような闇で包まれており、赤い光を発する街灯以外に周辺の地形を確認する術はありません。他に肉眼で視認可能な物は遥か上空に浮遊する赤色の雲のみです。又、この階層には昼夜のサイクルが存在しないことが確認されています。その他、階層は海辺に沿って作られたコンクリートに酷似した物質で構成された無限に続く道と街灯で構成されています。そして、この階層ではたった1人で生存することを求められます。複数人で入ることは不可能です。
まず、この階層に移動してきた放浪者は激しい正気度の低下を引き起こします。これと同時に、放浪者は激しい侮辱を受けているなどの被害妄想を覚えるなどの幻覚、幻聴の症状を発症します。この精神異常にはアーモンドウォーターの効果は殆ど効果がありません。又、この階層には一切の物資が存在しません。探索はお勧めできませんが、もしこの階層を探索したいのなら十分な物資と精神力を持っていくと良いでしょう。貴方に神の御加護があらんことを。
この階層は、環境が非常に危険です。先程「赤色の光を発する街灯がある」と言ったものの、この街灯の光は非常に光度が低く地面を照らすほどの役には立ちません。よって、この階層を探索するには持ち運びが可能な光源が必須となってきます。懐中電灯やヘッドライトをお勧めします。しかし安心してはなりません。この階層に持ち込まれたデジタル機器は不調を起こします。又、機器の種類に関係なくバッテリーの消費効率が著しく低下しバッテリー切れを起こすのが早くなります。必ず複数の所持が可能なバッテリーを携行すると良いでしょう。この階層で光源が必要な理由に、様々な放浪者を妨害する障害物があります。この階層では産業廃棄物、粗大ゴミに加え「Liquid Pain」の溜まり場や「Hidrolitis Plague」や「The Disease」が潜む汚染された水たまりなどが点在し、非常に危険です。この様な生命を危険に脅かす障害物が多数存在するため、光源などの周辺の環境を察知する道具は必要不可欠となります。
又、この階層には致命的でないものの危険なエンティティが多数存在します。このエンティティは主に人形の容姿をしており、所々欠落しているのが確認できます。エンティティクラスは3〜4程ですが、一つ問題があります。どのエンティティも必ず顔をとどめており、その顔は貴方の恋人や両親、恩師など貴方の心に残る大事な人のものです。彼らは貴方を容赦なく殺害しようと此方に駆け寄ってきますが、貴方は彼らを殺害することを躊躇います。何故なら貴方の大事な人だからです。多くの被害妄想や正気度の低下に加え、この階層ではエンティティを殺害することに対する嫌悪感や罪悪感が存在します。この現象がこの階層での生存率を大幅に低下させる原因となります。しかし、彼らは本当の貴方の「大事な人」ではありません。もはや「人」ではありません。捕まると、死よりも辛い末路があるでしょう。彼らは殺害することが可能です。そして、貴方に敵意を持つ人型のエンティティを全て殺害すると、この階層から脱出することが可能です。どうか、この階層に人は全ての恐怖と罪悪感に打ち勝ち、生を掴んでください。アーメン。
コロニーと前哨基地
この階層にコロニーや前哨基地はレベルの性質上存在しません。今後作られる可能性もゼロです。
入り口
・Level!でどのドアでも良いのでNoclipすることでこの階層に移動できる。
・Level!で(α)と書かれたドアに入ることで50%の確率でこのレベルに移動する。
・Level!- YでA6、A49の通路を左の壁に沿って進むことでこのレベルに到達する。
・記憶に関係する階層で元の世界に居る「大事な人」を思い出すとごく稀にこの階層に移動することがある。
・どのレベルでも常にこのレベルに転送される危険性が存在する。特に「大事な人」の記憶を思い出した瞬間にNoclipすることでこの階層に転送される確率が上昇する。
出口
・全ての人型のエンティティを「討伐」し、その後出現する光沢の無い白色の穴に飛び込むことでランダムなレベルに転送される。
・白色の穴の内部にいる間、少しでもあの人型のエンティティを殺害したことに対する後悔や罪悪感を覚えるとその瞬間に赤色の光に包まれClass 5やClass Dead Zone、Class ψに登録されるランダムな非常に危険な階層に転送される。
・人型のエンティティに殺害された場合超低確率でLevel FunやWelcome to hell、Level 0.1に転送される。
・粗大ゴミや産業廃棄物の山に向かってNoclipすることでLevel 10.1、Level 11.3に移動する。又、ごく稀にLevel 11に移動する。
・粗大ゴミや産業廃棄物が積み上げられたゴミの山に稀に発生する風船に触るもしくはNoclipすることでLevel Funに移動できる。
・海沿いの道で自殺するとLevel 0.1、Level 666に転送される。
・海で投身自殺をするとLevel 0.1、Level 7、The Blue Channel、Level 666のいずれかに転送される。
・海とは反対側の方向に行くとThe Voidに落ちます。絶対に海の反対側に行かないでください。
ログ
・ログ1 この階層に初めて侵入したポーランド人の男性「オレグ・アノフ」の手記。彼はこの後死亡。
「一体この場所はなんなんだ。何もかもがなくて黄色い壁と臭いカーペットだけの寂しい部屋に来たと思ったら、突然パイプだらけの部屋に来た。そして赤い廊下に来てドアを突き破ろうとしたら、今度は真っ暗な海沿いの道に来た。そしてついさっき、私は多くの人を殺してしまった。一体この世界はなんなんだ?そして今、俺は何も見えない暗い洞窟にいる。とても怖い。
どうか、誰かがこのメモを拾ってくれることを祈ってこれを残す。さようなら。」
この手記はLevel 8の鍾乳石群で発見され、MEGの調査機関によって翻訳されたもの。上記の写真も彼によって撮影されたと考えられる。これによりMEGにLevel !(α)と思われる階層の存在が認知され、調査が開始された。
ここに来たらほとんど生還するの無理そうですね 精神異常はアーモンドウォーターで回復できないのがやばすぎ
>>2
今まで侵入した放浪者20名のうち生還が確認されたのが行方不明含めて2名のみです。
1人はメモのポーランド人の男性(行方不明)、もう1人はMEG所属のエージェント1名(脚部に重大な大怪我その後切断)っていう感じです。
>>5
帰ってきたのは一人だけ...もしbackroomsにnoclipしてしまったら、絶対行きたくないですね...