アニメ『アンデッドガール・マーダーファルス』はおもしろい?つまらない?
今期やっとまともな作画のアニメを見た気分。
ストーリー的に面白いか面白くないかはまだわからないけど、監督に脚本、期待値が高い。
ただ、黒沢ともよじゃないだろって感じ。黒沢ともよは好きよ。でもこのキャラにはあってないだろ?頑張ってはいると思うけど
なんか気取った感じが鼻に付く作品。
ファルス(笑劇)という割に、ギスギスした雰囲気のシーンばかりで萎えて1話切り。
1話見た限りだと期待大
洒落を利かせた冗談を交えた会話も好感触
タイトルのファルスが男の理念に基づいている物と言うのもいいね
マーズレッドは良さげな1話から一気に落ちたけど・・・
・・・2話で全く違う内容にならないよな?
自分の中で今期の数少ない期待枠作品の一つ
初回はまあ掴みは良かった感じ
しかし違和感・気になる点
1:セリフ回しは洒落ていて良いが首だけ女の尊大さが少し難
2:不老不死の種族?それとも定番の人魚の肉・八百比丘尼な設定なのか
3:この作品世界の妖怪・妖は普通の人にも見えていて実体・血肉もある異種族的な存在なのかね この点も違和感
とまあ次回以降展開が面白く継続可能ならば設定に馴れて気にならなくなっていくのだろうけどね 様子見
生首女の声が全く合ってないけど内容は悪くないな
人を食った態度の偉そうなキャラなら、もっと大人の女って感じの声にしろよ
普通の小娘みたいな声じゃ威厳も何もない
>>15
先週「身体を探しに云々~」とか言ってたような気がするのでちょっと予想外だった。
二話目見始めたとき「あれ?違うアニメ録画しちゃったか?」て思ったもの
話が面白いのは面白いんだが
CX系は無理矢理K-POPねじ込んで来るから
”画竜点睛を欠く”って感じだな
ホントご苦労なこった
え?
何これ探偵物なの?
しかも本気で乗り逃げしようとしてたの? キャンセルして往復代金を踏み倒す小話をしたかっただけじゃなくて。くどい位に尺割いてたけど
1話の時とキャラ変わってね?
1話の流れから探偵物になってがっかり
でも、このアニメは魅力の3割は言葉のやり取りだったからな
一応今後も期待
>>19
真打津軽はウザい奴ってキャラ説明じゃないの?
腐女子は歓喜しそうなキャラだしそっちに媚びてるなとか思うけど。
マイナスもそっち系の奴につけられてるんだと思う。
1話の見世物小屋から出る件が無かったな。
虚構推理も似たような感じだったけどあっちはキャラクターが下品でムリだった…肝心の推理も虚構でごり押ししているという感じで探偵ものというか別ジャンルだったから比べるのは失礼か。
やり取りが「化物語」に似てるけどキャラクターも下品なデザインじゃなくて話も含め全体的に落ち着いてる感じがして自分は好きです。
評価が思ったより低かったので意外だったけど…。
特に首だけ設定が生かされてるわけでもなし
わざわざ胡散臭いこいつらに依頼する理由が弱い
探偵パートも面白くない
>>28
25コメさんは「何故探偵やってんの?」とは一言も書いてないのに、なんでそんなおかしな返しになるのかな。
タイトルで『マーダーファルス』なんて謳っていながら、ファルス(笑劇)な場面がどこにもない。
それどころか変に気取っていたり、食べ物で汚い表現をしたりで凄い不快だった。
>>29
ファルスといっても言葉そのままの意味とは限らない。「マーダー」ファルスというくらいだから、なんらかのアイロニーを込めてファルスと言っているのでは。生首女が次回でファルスを解き明かすようだし、今このタイミングで、ファルス的な場面が無いとか文句を言うのは早計。
1話観て良さそうだと思ったけど
2話から急にクッソつまらん探偵ごっこが始まって観る気失せた
>>32
虚構推理のことを言ってるんなら、あちらは怪奇現象にもっともらしい現実的な虚構の推理を示して、怪奇を無かったことにする話。こちらは、怪奇が怪奇として存在し、広く認知されている世界の中で、その怪奇の法則に従って推理する話。
男女コンビが怪奇相手に、推理役の女と暴力担当の男で立ち向かうってのはちと似てるが、それ以外は色々違う。
何だろ、思ってたより、そんな面白くないというか・・
真打津軽、語呂合わせ悪いというかネーミングセンス無いというか、いまいちパっとしないね
少し拍子抜け作品の感じかな
思っていたのとあまりにも違い過ぎた。
まあ推測するのはこちらの勝手なのでそれについては文句は言わない。
が、30分間べらべらだらだらと声優のしゃべくり芸を聞かされてもなあ、と思う。なんだか催眠にでもかけられているようで眠くなってくる。
トリックもまあ、ありきたりなもので全部「まあ吸血鬼だから出来るよね」的で安っぽい。
つうかこれ舞台劇かなんかの応用か?アニメでする必要あったんか?
最後に悪事バレした犯人がキレて襲いかかるあたりはなんか「暴れん坊将軍」みたいなの思い出して笑いが出た。
それと生首のねえちゃん生首である必要なくねえ?
「生首」という出オチのインパクト以外何もなくない?
>>42
マジか。
トリックが氷で刺した、すぐ蒸発した。だぞ。
小学1年生連載の推理漫画家と思ったわ。
虚構推理よりは好きだな
後は4話のネタばれにもなるけど
普通に犯人ヤルんだ・・・
一切止めもしないし、躊躇もなしに、やる事前提の流れだし、周りも一切放置って言う・・・
化け物周りの描写なのか?
それとも、実は〇卿は家〇ゴッコをしているだけで名声だけを気にするような人だったの?
最後にチラっと「名声はいずれ戻るでしょう」と言われていたけど、原作だと名声を何よりも優先する人のような補完でもあるの?
さすがに意図的な描写なのかね
>>40
確かに。躊躇なく始末していたのには、随分とドライな話ですね、と思った。踏み潰すなんて、虫じゃないんだから・・・。犯人が、一家皆殺ししてやると息巻いていたとはいえ、犯行がバレて逆上しての一時的な感情かもしれんのに。
事が済んだあと、ゴダール卿は、夜が明けるのに外に突っ立っていて、生きる気力を失くしたような様子ではあったけど。生首女が、「明けない夜はない」という常套句と真逆の、「夜はまた来ます」という言葉で励ましていたのは、ちょっと面白い。が、名声云々という台詞は、いや、ゴダール卿の絶望って、今そこじゃないんじゃないの?と思ってしまった。

