アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』はおもしろい?つまらない?
やたら評価いいから2期の9話まで見たんだけど永遠とぶつぶつ言ってて話が意味不明
つまらなすぎてストーリーに集中出来ない
こいつらは何をやっているんだ?
生徒会長がどうのこうの生徒会長なんか誰でもいいわ
主人公を除くキャラクターの思考が読めない
偶に主人公と馴れ合う割には孤立させるし
それと敢えてキャラクターの発言を回りくどくさせたりしてんのかもしんないけど全体的に抽象的すぎるから読み取れる真意と理念と行動につじつまが合わないことが多い
原作を読めば違うのかな、
結局作者の現実に対しての偏見が強すぎるのかな
いや、現実が狭いのか
>>72
とさっきまで思ってたけど
3期後半面白かった
主人公の動機付けや物事に納得するために他者の存在を巻き込む悪い癖を主人公自らが否定して成長する辺りとか
ようやく何が言いたいのか理解できた
面白かった
>>72
思考が読み取れないんじゃなくてあえてそれを直接伝えず読み取ることに面白さがあるんだよw
ガハマさんヤバカワっしたね~。あるよねあるある~。
なんだかんだで(がはまさんのために)
だいたいみたのでおもしろいにしておきます。
ただお話しはというと、
引率の話は引きました。
みてられないので一旦テレビを消しました。(しかたないから後日録画をみましたけど)
君たちが補導されちゃうよ。
まったくもう。変なヤツがまねしたらどうするのさ。
>>76
意見ってのは押し付け合うのが基本だろ
理解もできないくせに面白いとか言ってんの?
>>110
面白さのアピ―ルすらもできない阿保が何言ってんだ?
陰キャご用達のお仲間入りしてるから現実に目を背けてるだけだろ
>>130
もしアピールしたとして、お前さんは納得するんか?
絶対せんと思うけど。
>>134
やりもしないで勝手に決めつけてるんならどっか行けよ陰キャ
このクソアニメの主人公同様に気持ち悪い奴だなお前
小説が原作のアニメは面白くないという評価を受けることが多い、多分その理由は話のスピードが遅い事と心理描写を描きづらいことそして見る側の理解力の3つがあると思う、解決するには話を改変する必要があると思う。未完のまま終わって欲しかった…
>>77
アニメ制作陣が、原作の良さをマイナスな作り方をするか。 それがあっても良くないと判断したからだろ。
カットされるってことは、テレビ的に不必要だって事だ。
だから、いらない
ラブコメ的ご都合主義設定は別に構わん。フィクションはそういうもんだし。主人公は謎にモテたりするもんだろう。
ただご都合主義の筋書きは観るに耐えない。必然性のないストーリーや設定を撒くだけ撒いておいて、回収せず放置するのは作品としてはレベルが低いと思う。エヴァの後半を観たときの印象と似てる。一部のファンが神格化するけど、単に作者のストーリーテリングの技量不足。
総じてウジウジ・グダグダだが2期は未だ面白かった
3期は進展が無くて退屈
キャラとしては妹が推しだけど
一般には「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だろう
>>97
方向性ちげえだろ素人雑魚
ハーレムは恋愛としての価値よりも囲まれるための理由付けに力を置いてんだよ
このクソアニメは恋愛がメインと言いながらやさしさ甘さ弱さ貧弱うぬぼれ傲慢メンタル雑魚
そういう負のデメリット爆弾のゴミ共が都合よく傷の舐め舐めしてるだけな
こんな質の悪い人間賛歌の逆糞コンテンツに伝わるものは無い
今日 完まで全て見たけど △かな 主人公の捻くれた感性とかは好きだけど 発展の遅さやキュンキュンする所が少ないことも気になった
とりあえず全部見たけど
続き気になる!ってなる事も無かった まぁアニメ初心者の私として王道ラブコメ拝見できてよかった
>>111
俺ガイルは知名度や人気度はともかく全くもって王道なストーリーじゃないぞ
あまり接点はなかったけどありがとうございました。
その代わり卒業させてくれてどうもありがとうございました。
体に気をつけて。
さようなら。
俺ガイルは面白さ云々は置いておいてもやっぱりすごい作品ですよ。
個人的に2期がやっぱ転換期だと思うので1番好きですね。
私自身ラブコメが嫌いだし世の中の大半のラブコメはそれ自体もそれを作ってる側、見てる側含めて全て頭悪いと思っていました。基本的にどれも評価されてる理由はキャラが可愛いとか個人の主観でしかない部分や私情による部分が多くて実際内容自体がすごいものはない印象でした。しかしことこの俺ガイルにはここでは語りきれないほどすごい部分がたくさんあります。
またよくハーレムとの意見がありますがあの内容でハーレムというのであれば世の中のどれだけの作品がハーレム物になるのでしょうね?おそらくその意見を言ってる人のほとんどは多分ちゃんと内容見てないと思います。
>>146
146です。
一応参考までにすごい部分をいうと
その1 主人公の独特の哲学
その2 キャラクター同士の抽象的かつ遠回しな会話←これがわからなくてつまらないと思うのはそいつがシンプルに頭悪いだけ。
その3 主人公以外のキャラの思考があまり描写されない。←これはその2とあいまってキャラクターの行動やセリフ立ち位置から想定される性格や信念のようなものからそのキャラが今何を思っており、なぜこのような行動に出たのかを考えるのに必要な要素(だからそれができない奴はつまらないと感じらため頭悪い)個人的に俺ガイルはここを面白いと感じれるかがポイント
その4あからさまな萌えが少ない。その2その3の両方により鬼滅の刃のようなあからさまなさくしゃのこのキャラにはこんな可哀想な過去があるんですよ泣いてくださいという思考がすけすけな泣かせ場面がない他、好き好きとあまり言わないため見ていてキツくない←あまり好き好きいうと価値が薄れる(だからこそのアニメ最終回のあのシーンに価値が生まれる)
>>147
146です。
またストーリー全体を通してもその完成度の高さが伺えます。
物語冒頭の青春とは嘘であり、悪であるという作文からもわかる通り主人公の比企ヶ谷は簡単にいうと青春は 嘘 ばかりでできているため 悪
として嫌っていたんですね。例えば心根では嫌いな点不満な点、気まずい部分があるけど仲が良いように取り繕ったりとか、とにかく主人公はそういう嘘(作中では欺瞞と良く言っていること)を嫌っていたためそういう上辺だけや上っ面の関係を悪としていた。また奉仕部としての活動もよく自己犠牲により解決していると認識されているが実際は比企ヶ谷自身はなんのダメージもうけていないんですよ。(修学旅行の嘘告白まで)なぜならそれは上記の比企ヶ谷の欺瞞を嫌う(否定する)という信念に従った行動だから。
>>148
146続きです。
しかし修学旅行のときのあの嘘告白をするということは比企ヶ谷自身が否定していた葉山たちの関係(海老名にとべが告白することで崩れてしまうような関係)を肯定することになる。すなわちそれまで自分が持っていた欺瞞を否定する信念を否定することとなる。この時なぜそんなことをしたのかというと比企ヶ谷は奉仕部を心地よい関係だと思っており、たとえ上部だけでも今の関係を維持したい、壊したくない、壊してしまったら、無くしてしまったら二度と手に入らないという葉山の意見に少し共感してしまったからなんですよ。ここで初めて比企ヶ谷が本当の意味で傷つき、それを見た奉仕部の他の二人ともめちゃうわけなんでね。またゆきのんに関しては同じ上辺だけを嫌っていた仲間として裏切られたような気持ちがあったのかと思います。(なおこれらの内容は別にアニメで直接言われてないが内容を読み解いて行くとおおよそわかる流れ)
>>149
146続き
それでまあ省略しますが色々あって結論主人公は 本物 を欲しているときづきそのために行動します。これはちゃんと彼の物語の初めから持っている欺瞞を嫌うという信念につながっているため結局ストーリー全体を通したら嘘を嫌った主人公がそれゆえに本物を求める話と綺麗に説明できるレベルにまとまっています。(これが完成度が高いということ)
舞台となった高校って、偏差値は千葉県では高い方みたいだけど、登場人物たちを見てる限り、相当高くはないよな。
雪ノ下雪乃って、高校でトップになるために、自分のレベルよりワンランクかツーランク下の高校に来たって感じがした。

