アニメ『異修羅』はおもしろい?つまらない?
>>112
次回で入り切るかはわかりませんが、ソウジロウvsシャルクはpv見る限りではかなり作画もいいので期待して損はないですよ!!
満を持して視聴始めたけど、1話10分でもうキツい。
何だこの?この厨二全開な感じ。
原作からしてこうなの?それともアニメ化でこうなったの?
って書き込んでいたら、まさかの巨神兵がドーンwww
ダメだこりゃ
近年のアニメでここまで構成が酷いアニメもなかなかない
無意味な時系列シャッフルして爆死したピーチボーイ以来の逸材
販促とはいえ、これじゃ逆にイメージダウンじゃねーか?アニメ作るの辞めろと言いたいですね。構成だけじゃなく内容も面白くないですが
頑張って3話まで見たけど、その後を見る気にならない。録画した残り消去してもいいかなぁ。
>>131
同意、自分も感じてた。
ヘタというかやたら演技が荒れて演じ分けも雑になってた。
推しの子があたって以降かなり忙しい期間があったんじゃないかと察するが。
もうキアかナスティークが最強だって
ナレーションが答えたようなもんだったな…
どっちの能力も即死チート並みだし
杉田マンドレイク雑魚しか殺してないし
半パートも使って自己紹介したんだから
せめて修羅との接戦が見たかったわな…
骨は生きてるのか?
シャルクの肋骨の中に小さな植木鉢のスプラウトドレイク入れておくよ
種バックアップくらいあるだろう
レグネジィは修羅ではないらしいから、
もっと噛ませ犬的な立ち位置かと思ったら
思ってた以上にアルスと接戦繰り広げてた!
Aパートでクモ女の自己紹介なんて入れずに
アルスとのバトルを長く取って欲しかった
少し残念だったのが、
アルスの炎を操る能力が不明瞭なところと
レグネジィは盲目少女を庇う感じで散って欲しかった。
後数話でどこまで進められるかだけが心配
だ、誰だっけ?リュセルスって
登場人物が多い作品あるあるw
まあ面白く見れてはいるけど
お色気担当のクモ戦車が殺られてしまった…
弱そうなキャラを残していく展開はマイナス
キアの能力は偶然を装う類の物かと思ってたら
ビームが理由もなく霧散するとは…
暗殺対策しいておけば無敵じゃないか
最強論争とか作者も読者も小中学生かよ、幼稚なきmオタすぎるだろ。こんなもん見てたらろくな大人になれんぞ?あいつはオレより弱いとか一生比較し続けるのか?おまえは他人も殴れない雑魚なのに。こいつら全員アノスヴォルディゴートに勝てるの??
アニメもそろそろ終わりか...
原作勢からしてみたら
凄い丁寧に作り込まれてて
面白かった
>>148
当方は原作を全く知らないままダラダラと10話まで観ましたがあまり面白さが伝わってこなかったのは原作未読のせいでしょうか?
このアニメを楽しく視聴する為には原作必読という事でしょうか?
>>149
アニメーションがすごければ満足なんだろ。ラノベオタクは偏屈だから会話にならんぞ
序盤で色々風呂敷を広げてたみたいだが、いざ話が展開し始めると、力業の頭使わないような戦闘ばかりであまり生かせて無いな。
アニメは構成が良くない。一話毎のキャラの話にのめり込めない。展開が急過ぎるのもあるし、誰をどう観ていけば良いのかが分からな過ぎる。結果、何がなんだか状態でつまらなく感じてしまうと思う。せめて三話位は同キャラで話を進めてくれれば、分かり易くなるし、面白い部分を見つけられるのではないかと思う。敢えてこの様な形にしたのであれば、個人的には成功とは言えないと思う。この作品の世界観は良いと思うので、観せ方を変えて欲しいです。
2期では当然、蜘蛛戦車2号(全裸エロ仕様)が出てくるんだろうな?
エロタンクが出ないなら、2期など見る価値なし
うーんなんやろあかんな デュラララとかはなんだかんだでようで来てたんやなっておもったわ
12大戦とかもだるい場所あったけどようできてたわ
これ集結するの?
いいよ集まらないで
>>166
いいじゃん
その分、設定を理解したつもりのバカが擁護してくれるんだし。
作画もかっけーし、ロボっぽいの出てきて、こりゃ面白そうだと思ったら、開始20分くらいでドイキったのが出てきて無理だった。最近たびたびこういうキャラおるけど、きついなあ。こっちが恥ずかしくなって観られねえ。しかし金属をボロボロの刀でバターのように斬れたらイキるのもやむを得ないか…
どこかで見たような設定、キャラしかいない。冒頭は良かったんだけど、その後はなんの捻りもないし、只々残念。
全話視聴
原作は知らん
漫画も知らん
端的に、まだ神は細部にしか宿っていない
見ていて、手間をかけた事はよくよく伝わって来た
サンジゲンたから、キャラはCGで、アナログな作画に寄せた見せ方なのかな?
使い分けてんだろうけど結構凄かった
背景も外注の草薙がそれに見合った丁寧な仕事
中東あたりの埃っぽさの演出は柔らかさもあって悪くなかった
全体的にトーン暗めで劇場版的な雰囲気
端端まで気を配った演出も劇場版然として、かなりこの作品にかける意気込みが明白
なので、原作を評価したんだろうなと
KADOKAWAのプロデューサーはノゲラ、オバロ、幼女戦記、よりもい等を手掛けてきた人
シリーズ構成・脚本は幼女戦記、ヴィンランドサガ等を担当した人
制作の座組も調べて納得、期待させるものアリ
で、実際1クール通して見てどうだったかというと、謎解きは回収ほぼ皆無の投げっぱ、現状説明はぼやかして押し通す焦らし演出で、正直見終わって徒労感
マクロ視点でのそもそも論は仄めかすだけで逃げられた印象
列伝の体で、毎回異なる主要キャラの説明回が連なる演出
アニメは、どんな作品でも第1話は、見る側としては世界観や人物相関図の把握に努めるので疲れるもの
それが容赦なく毎回行われる
しかも肝心のプロット展開を納得させる世界観説明は曖昧模糊
このダブルパンチで流石に疲れて見るのやめた人も多かったと思う
ミクロ視点の機微の演出は最近の作品の中では良い方
特にレグネジィとカーテの関係性は、森久保祥太郎の悪態ツンデレの適役感もあり良かった
アルスを過剰に意識した、個か集団かの、自己肯定感を求める迷いも悪くない
新公国内での黄都スパイをあぶり出す過程での、ラナ、エレア、キア、ダカイの、誰がいつ誰を殺してもおかしくない緊張感の演出も丁寧だった
ただ、冒頭エピソードの、助けてくれたソウジロウの傍若無人な強さへの憎悪と己の弱さの痛感から、「ソウジロウが殺されるまで見届けてやる」というユノの心理は少し乱暴な理屈
新公国を率いるタレンが、独立欲しさに宣戦布告もなく、近傍の黄都衛星都市であるメイジ市の罪無き一般市民をも巻き込んでの大量破壊兵器によるジェノサイドは流石に勇み足過ぎ
wikiをざっと読んだら、本物の魔王や魔王軍に触れられたり、見ただけでも、恐怖に侵され無分別に殺人を犯してしまうような設定らしいので、その理屈で、誰かとの接触によりタレンの判断力が無くなり惨劇を引き起こしたのならまだ辻褄が合わんでもない
が、そうでないのなら、国と呼べるものが黄都だけになった現状で、統治下の市民の生活維持に必要であろう交易も途絶える事が容易に想像できるのに、犯罪に等しい無通告破壊攻撃に踏み切る蛮勇は、とても智将として演出された者の行動とは思えなかった
新公国市民も、無辜の民殺害に躊躇しない君主を許容できるのか疑問
演出上、市民はそれなりに豊かな暮らしをしていたし、黄都による過大な徴税への恨み節描写も無し
過去の敗戦による重過ぎる賠償金負担なんてのも無いし、過去にタレンの尊属に対して黄都がふっかけた無理難題を方便とした版図割譲要求なんてのもあった訳じゃない
本物の魔王による惨禍以来、人々は恐怖に慄いているだの、彼らが希望を持てるようにその象徴たる勇者の存在が必要だのとタレンは言っていたが、その現状が、それまでの徳政から恐怖政治へと移行すべき判断材料になったかのような演出が、どうにも解せなかった
それがこの1期の最大のモヤモヤ
その割に、新公国側が自国周辺に出没する野盗対策のパトロールを、現状まだ統治側である黄都側の責務だと牽制している設定説明だったり、その場面で警邏隊長とユノの交わす会話劇にやけにリアリティがあったりと、細かい部分は気が利いてはいるが、大きな視点での設定は大雑把過ぎて、総体としてムラがあり過ぎるかと思う
まぁ2期へのクリフハンガーとしての、判然とさせない演出なんだろうが、個対個の会話には行間含めた意味深長さを醸す、腐心した演出を徹底するので、それを漏れ無く汲み取ろうとする視聴者側からすれば、肝心のマクロ視点のプロットが玉虫色なのが常にストレスで、時間を掛けて付き合うのに足る作品なのか、疑いが晴れぬままサンクコスト意識ばかりが膨らんでくる気持に苛まれる
「制作は終始仕事も丁寧だし、そうするだけの価値ありと判断しての原作採用なんだよね?」という、問わず語りで念を押しながらの視聴を強いられる
まだ原作1巻分しか終わってないし、このペースでどこまでやるつもりなのかも判らん
ニヒロの乗った阿頼耶識蜘蛛タンクは何処の誰が何の目的で作ったのか、そもそもニヒロ自体を、誰が何の目的で動物の死体を材料として作り上げたのか、納得する説明がこの先あるようにも思えない
全てふわふわ上等で、推しの修羅利用による、官僚の権力内闘争の方法論でもあるらしい天下一武道会をやりたいだけなのかも知れん
終末のワルキューレの勿体付け演出版といった体にも映る
今期は、森久保筆頭に担当声優が悉く適役だった
ニヒロ演じた高橋李依のアンニュイ嗜虐艶女ぶりは、彼女のパフォーマンスを見直した出来だった
2期も贅沢な採用みたいだし、その点でも金掛けてクオリティを落としたくない気持は伝わって来る
格闘演出も、やや過剰な面はあれど、この国のスタンダードである食傷ドラゴンボールモデルではなく、緊張感のある緩急効かせた剣戟、体術の提示だったので悪くなかった
普段は興味のない格闘シーンだけど、シャルクとソウジロウの丁々発止は楽しめた程だし
音楽はOP、ED、劇伴全て、取り立てるもの無し
二つ名の多用から、これ以上無い程に厨二然とした灼熱のシャナを想起したが、そこで散々繰り返された、こまっしゃくれて時代掛かり勿体付けた古文体の会話劇でない分だけ、その姑息な武装に頼らない文芸面でのシンプルさは評価したい
ただ、流石にニヒロの異修羅構文は、文字放送でなかったため何の漢字を当てはめてよいのか、調べにゃ解らんかったが
とりあえずこの先、巨視的世界観設定に説得力を持たせられたら評価は上がるかと思われ

